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ほとんどの疑問は、以下の説明とリンク先を読めば解決しますよ!

質問する前に読むページ

青切符について質問する前に

反則点数6点未満の反則行為違反の容疑で、通称「青切符」正しくは「交通反則告知書」を切られた方は、御質問の前にリンク先の記事を御一読下さい。

知りたい事のほとんどの答えはそこに書かれていると思います。

赤切符を否認する場合のプロトコル(会員限定)

反則点数6点以上の非反則行為違反の容疑で、通称「赤切符」を切られた方は、リンク先の記事を御一読下さい。

99.9%以上が不起訴になる青切符とは異なり、赤切符を否認する場合はそれなりの覚悟が必要です、また、否認の仕方によって不起訴率もかなり変わります。

手の内を警察・検察に晒さないために、赤切符関連の記事は会員限定記事とさせていただきました。

代わりに、会員限定記事では具体的な上申書の書き方などもわかるようにしてあります。

人間の不安のほとんどは「わからないこと」に対するものですので、仕組みがわかれば不安はかなり軽減されます。

よくある質問のQ&A

警察がこんな酷い対応をしました。おかしいですよね!

私にしてみれば、警察が腐っていることは既知の事実ですので、単に警察の対応への不満を書きたくられても、「そうですね。」としか答えられません。

どうすればいいかアドバイスをお願いします。

「何かアドバイスして下さい」というのはあまりにも抽象的ですし、記事を読めば書いてある事を要約してアドバイスしろというのは勘弁して下さい。まずは関連する記事を読み、それでもわからない点について具体的にご質問下さい。

急いで下さい!今日中に返答して下さい!

申し訳ありませんが、本業が別にあります。警察署や検察庁への出頭日は電話一本で変更出来ます。出来るだけ速やかな返答を心掛けておりますが、今しばらくお待ち下さい。

違反が事実なら否認すべきではない!

それってあなたの主観的判断ですよね?人の生き方やイデオロギーの域を出ませんので、議論するだけ無駄だと思います。私は「被疑者には否認する権利がある」と言っているのですが?

私の考えは違うので賛成できません!

もちろん、私とは異なる考え方をする方がいて一向に構いません。その主張は自らブログなりサイトなりを開設して持論を展開して下さい。

検挙に納得が出来た方は反則金を納めるなり、赤切符ならば素直に認めて略式裁判で罰金刑を受ければよいと思います。その人には「是認」という選択肢を選ぶ権利があります。

一方で、納得がいかなければ「否認」という選択肢を選ぶ権利が誰にでもあり、その権利を侵害する事は許されません。

否認すると逮捕されるぞ!裁判になって大事になるぞ!

あなたは警察官ですかw 否認する権利を行使しないよう圧力をかけたいのですね。

誓って言いますが、元が青切符の反則行為で、逮捕理由が「否認したこと」である例は一例もありません。

ちなみに、警察のバイブル本にも「否認は逮捕事由にならない」と書かれています。

こちらの記事に証拠も載せていますが、残念ながら会員限定記事です。

やっぱり質問したいから会員になろうかな?会費は高い?

それは大変ありがたいのですが、登録前によく検討してからにして下さい。私が逆の立場だったら、ちょっとコメントをするためだけに有料会員になるのはもったいないと思います。

会費は500円/3ヶ月か、1500円/1年の2パターンありますが、有料記事のメインは「切符を切られない為の対処法」「赤切符を切られた場合に読む記事」です。

どうせ会員になるのであれば、会費分の元を取る為にも、ちゃんと対処法を学んで二度と警察の嘘に騙されない人間になるんだという決意を持って読んでいただきたいと思います。

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コメント

  1. massan より:

    はじめまして。よろしくお願いします。
    7月27日に北海道に旅行にいった際、スピード違反の取り締まりで60kを35kオーバーの95kを出していたとのことで赤切符を切られました。私は山形県在住です。取り締まりの際からどうしても速度オーバーはしていたのは否定しませんが、95kという速度に納得いかず、しかし知らない土地で不安でしたしレーダだから間違いないといわれサインをしてきました。
    帰ってきてからも納得がいかない気持ちが収まらず、9/9に検察に呼び出しが来たので検察で否認しようか迷って、迷って。それで当日になり朝4時ごろに目が覚めて、ネットで検索していたらこのサイトを目にしました。
    すぐ入会して読ませていただくと私と同じような事例があり、勇気づけられて上申書も参考にさせて頂いて大急ぎで作り、9時から検察に行き否認してきました。
    検察官には自分が思っている納得のいかない点はぶつけて上申書にも書きましたが、何しろ大急ぎだったのでかなり不十分だったともいます。山形の検察官も否認するものとは思っていなかったらしくかなり戸惑っていました。昨日は時間も2時間くらいしかない旨を話し否認なら調書もとのことでしたが、誰かと相談して結局私の意見をメモに取り、何かあったらまた来てもらうかもしれないとのことで帰りました。
    とりあえず否認して胸のつかえがとれた感じがしました。こちらのサイトを目にすることがなかったらこんなに堂々と否認することはできなかったと思います。ありがとうございます。
    それでお聞きしたい点ですが、
    1、裁判になる際は山形でなく取り締まりにあった北海道になるのでしょうか?検察官にその際は北海道に行ってくださいと言われました。私は任意の際は行きません。裁判所からの呼び出しで事情を説明しても行かなければならないなら行きます、と答えました。
    2、現在調書を取られていない状態です。私は今回の話とメモ、上申書を考慮して起訴するならもう一度呼ばれて調書を取られるのではないかと推察します。なので裁判が北海道で行われるのなら、調書を取るために呼ばれたら検察官には強気に言いましたが、北海道に行く気はないので簡易裁判に変更しようかと思っています。このタイミングで変更できますか?検察官は何かあったら来週あたり来ていただくかも、とのことだったのでこれから2週間かなと思っています。
    3、行政処分ですが北海道だったためかやっと先日最寄りの警察から連絡が来ました。免許センターからハガキが来ているはずとのことでしたが来ていなかったのです。
    刑事処分がどうであれ6点減点免停30日講習して1日免停というのは理解できています。不起訴であっても点数を戻すのは難しい点もわかりましたが、刑事処分が決まるまで行政処分を延ばしてもらうのは可能なのでしょうか?
    免許センターに確認したところできるだけ早く受けて下さいとの事でした。

    以上よろしくお願いします。長文すみません。
    必要でしたら書いた上申書も送りますか?急いで書いたためだいぶこちらのサイトを参考にしたところがありますが(^_^;)

    • 取締り110番 より:

      北海道はスピード違反の取締りが厳しいですね。7km/h超過で検挙という事例すら聞いた事があります。

      検察から次のアクションがあるのは数週間~数ヶ月後になると思いますが、取り急ぎ御質問にお答えしておきます。

      1. 刑訴法の規定によって管轄する裁判所は「犯罪地もしくは被疑者の居住地」となります。検察・警察の都合で、基本的には違反地である北海道の検察から出頭要請が来るという読みは正しいです。当然応じる義務はありませんし、北海道まで行くには交通費や休業損失が出ますので、「北海道まで行くには交通費と休業損失が発生するので行けない。7~8万が相場と思われる罰金額を考えても、北海道まで自費で出頭しなければならない程の受忍義務があるとは思えない。刑訴法の規定によって居住地の裁判所が管轄しても問題ないと思われるので、居住地である山形の検察に移送して欲しい。それが無理なら申し訳ないが貴方が出張してこちらで取調べをしてくれ」と言ってみましょう。平気で嘘をつく奴らですが、こちらに知識があるとわかると柔軟に対応してきます(笑)

      2. 2週間以内に呼ばれるとしたら、山形の区検または地検しかあり得ません。地元の呼び出しなら応じてあげて調書の一つくらいは録らせてあげましょう。不起訴を出すとしても調書くらいは録れていないと建前が通りませんから。起訴前なら略式命令に切り替える事も可能ですが、起訴されてからだと変更は出来ません。正式裁判は嫌だと思っている様子が伝わってしまったら、検察はここぞとばかりに脅しを掛けて略式命令に誘導して来るでしょう。彼らにしてみれば、たかだが7~8万円の罰金刑の為に正式裁判で起訴して平均2~3回の公判を行うのは、人件費や手間を考えたら赤字なのです。「起訴するつもりなら略式に応じますが?」などと言ったら、本当は不起訴にする気でいたとしても「これは100%起訴しますね(だから略式に応じて手間掛けさせないでよ)」と答えるのが検察官という名の公務員です。

      赤切符を否認する場合の記事にも書きましたが、不起訴が欲しいなら正式裁判になっても後悔しないだけの「折れない心」が必要です。35km/h超過ならば不起訴も十分狙えると思いますが、もし北海道で起訴されたとしても、「せっかくだから有給を取って北海道観光をして来よう」とか「地震の爪痕を見て日頃の備えに活かそう」とか「考えてみたらタダで公判体験が出来るのだから、良い経験になる」と前向きに捉えるつもりで対応しなければなりません。もちろん、それが嫌なら略式に応じて罰金を支払ってしまっても構いませんが、納得いかないまま支払ったカネの事は一生忘れられないものです。どちらを選ぶかはmassanさん次第ということになります。

      3. 行政処分への出頭自体が任意ですので、刑事処分の決着が付くまでは出頭しなければ良いだけの話です。行政処分を強制執行出来るのは、免許証更新や他の違反での検挙時に警察に免許証を渡してしまった時だけです。まあ、免許更新では新しい免許をもらえずに強制執行されますので避けようがありませんが、裏を返せばそういう機会がなければ行政処分の強制執行は出来ません。ただし、本来の出頭日より相当後に出頭した場合に、短縮講習が受けられるかどうかはケースバイケースです。前歴が消えるのは処分明けの1年後ですから、さっさと講習を受けて終わらせてしまい、不起訴が出たらそれを根拠にダメ元で処分歴の取消を請求してみるという方法もあります。体験談の記事に審査請求で処分歴の抹消に成功された方の事例もあるかと思います。まあ、レアですけど。

      上申書は不要です。私が提唱しているロジックで否認した場合の不起訴率は今の所80%程度で、地域差よりも検察官の当たり運の方が大きいというのが率直な印象です。上申書をいくら頑張っても起訴される時は起訴されますので、不幸にも起訴されてしまった方の体験談の記事も掲載させていただいております。

      長い物には巻かれるのが日本人の文化ですが、私は納得いかないまま従うくらいなら、多少の手間が増えても「おかしいものはおかしい!」と言っておきたいタイプです。私の場合は行政訴訟でしたが、一度でも公判を体験しておくと、いわゆる「裁判沙汰」というものが如何にチンケなルーチンワークで、学芸会の延長でしかないことを身をもって体験でき、その後の人生において裁判を怖れる事がなくなります。

      カルト国家二ホンにおいては、刑事裁判の1審有罪率が99.79%なのですから、起訴されたらもう有罪確定な訳です。だから公判を怖れる意味がありません。被告人・検察官・裁判官がそれぞれの役割に応じた演技をして、予め相場通りの有罪判決が出るようになっているだけです。裁判官の心証を気にする必要もありません。どうせ有罪なんですから(笑)

      略式を受けても有罪で罰金刑の前科一犯(ただし、交通違反関係の前科は5年で参照されなくなります)なのですから、実質的な無罪を勝ち取る方法は、「否認して不起訴を狙う」しかないのです。日本では、有罪か無罪を決めているのは裁判所ではなく検察庁という事がよくわかりますし、そもそも警察がネズミ捕りをしていなければみんな無罪なのですから、交通違反の有罪・無罪を決めているのは警察という事になります。

      公民で習う三権分立とか、法による統治とかとは矛盾しますよね?だから私は「おかしいだろ!」と言っているのです。

      話が逸れましたが、直線だらけで何の危険もない北海道の道路を気持ちよくクルージングしただけで、事故も渋滞も引き起こしていないのですから、取締りリスクの判断が甘かった事以外は、反省すべき点など何もありません。レーダーなんて実際には誤作動・誤測定の嵐ですし、設置角度が正しかったかどうかも調べようがありません。「測定車両が自車であることを客観的に証明する映像を見せろ。現認係は人間だから必ずミスをする。俺はそんな速度は出していない」でいいかなとは思います。

      とはいえ、起訴された場合に手間が増えるのはmassanさんですから、リスクとリターンをよく考えた上で、後悔の無い選択をして下さい。

      • massan より:

        こんなに早く丁寧なお返事を頂きありがとうございます。
        1、管轄の裁判所は「犯罪地もしくは被疑者の居住地」なんですね。検察官は「北海道で裁判になる」と言っていましたがこれは脅しが入っていたのですね。
        2、次回調書を取られたらもう起訴に違いないと思っていましたが、不起訴でも調書をとられるのですね。
        地元での裁判になるなら経験のためにも完全否認のつもりですが、北海道の裁判所になったら行くのも大変と思っていました。
        検察官にも言いましたが自分の思いをしっかり伝えて裁判官に訴える機会を作れるように意思をしっかり持ってこれからも望みたいと思います。まあ裁判になったら負けるのは分かっていますが、何事も経験です。
        このようなスピード違反の事例で遠く離れた犯罪地になることもあるわけですね。覚悟して臨みたいと思いますが公判って何日行かなければならないのでしょう。
        1回で済めばいいのですが、遠地だという事情も考慮してほしいものですが。

        • massan より:

          お世話になっています。
          本日地元の検察から呼び出しがあり、来週行くことになりました。
          前回、上申書のようなものを持参し検察はコピーを取っておりますが、今回はあまり話しするのも面倒なため前回話したこともふまえきちんと上申書として捺印して持っていこうと思います。
          上申書の添削はしていないとのことですが、下記の否認の理由についてご意見を頂ければと思います。

          二.否認の理由
          1、この道路はナビの指示で走っていた道路であり制限速度60kmであることは知っていましたが、前に車がいないく広いまっすぐな北海道の道路であったため、制限速度をオーバーするスピードだったことは認めます。
          私の車のスピードメーターは真ん中12時の位置が90kの速度表示になります。北海道の広い道でも常に真ん中を超える運転はしていませんでした。
          私の車にはレーダーの電波を受信すると反応する受信機を付けていました。停止を求められる直前に一瞬「ピッ」と反応しました。その時スピードメータを確認した際真ん中ではなく左側の80k付近を指していました。私がスピードメーターで確認した速度と表示された速度の食い違いが否認の理由です。

          2、「ピッ」と受信機が反応した時、レーダーが左路肩5mほどを過ぎていくのを見ました。まるで私の車ではなく私の後方を狙っている感じでした。レーダーのところには測定者はおらず、停止者の警察官のところに居ました。安全な停止のためにもレーダーから30m以上離れたところから測定していたと思われます。そのように離れたところからの一瞬の測定であれば警察官の測定が遅れも考えられます。ほんとうに測定された車両が本当に私の車両だったのか、後方を走っていた車ではなかったのか疑問です。

          3、走行中前方には車はありませんでしたが対向車はありました。トラックも走っており対向車によるレーダーの誤差が出る可能性があるのではないかと考えます。

          このスピードメーターの速度との食い違い、警察官の測定ミス、対向車による測定器の誤差の3点を主な否認の理由として上申書を書きたいと思います。
          よろしくお願いします。

          • 取締り110番 より:

            地元の検察からの出頭要請という事は、居住地で処理する事になったのかもしれませんし、脅して略式に応じさせようという魂胆かもしれません。
            後者の場合は否認の意思が揺るがない事が伝わると、そのまま不起訴にするか違反地の検察に移送して北海道から出頭要請が来て長期化するパターンの2つがあります。

            結果責任を負うのはmassanさんですので、あくまでも参考意見に留めていただきたいのですが、後続車の計測値を自車の計測値と誤認されたという主張で行くのであれば、「後方から一気に追い上げてくる車両があり、計測地点付近では車間距離が10m程度しかなかった」というような主張を入れておいた方が良いです。レーダー式測定器の場合は誤認や誤測定を避けるために「前後25m以内に他の走行車両がいないこと」を計測条件としている事が多いからです。

            で、「レーダー探知機が警報を鳴らした直後に、追い上げてきた後続車は急にブレーキを掛けて自車との車間距離が30mくらいに広がった。すると前方に警官が飛び出してきて制止してきたのでこちらは止まったが、後続車はそのまま通過していった(もしくは途中に路地があるなら曲がっていった)」とします。その上で「計測値は後続車を計測した物を私の車両のものと誤認したか、あるいは近接走行車両がいたことによる誤測定の可能性が高い。もし警察が現認係を1名しか配置していなかった場合、その1名が誤認したら冤罪が発生してしまうことになる。警察が検察挙証主義を理解した上で、冤罪が起こらないような取締り体制を整えていたのであれば、少なくとも測定の様子を撮影したビデオ映像が証拠保全されているハズであるから、それを見せて欲しい。客観証拠がないなら誤認の可能性が合理的疑いの余地がないほど立証されているとは到底言えないのであるから、証拠不十分で無罪とすべきである。繰り返すが、速度が出ていたとしても80km/h程度であり、嫌疑のような90km/h超で走行した車両は私の車両ではない」というような論理展開をしますね、私なら。

            なお、対向車による測定誤差は物理的にもまず考えられません。

            山形も不起訴率が高い県ではありませんので、あくまでも起訴される覚悟で否認すべきだと思いますが、検察官が起訴不起訴を判断する基準は、悪質かどうかとか反省しているかどうかなどは一切関係ありません。余裕で有罪に持ち込めるのか?徹底否認する被疑者で面倒ではないのか?万一無罪が出て恥をかくような事態には陥らないのか?そういう事しか考えていません。そもそも、事故が起こっていない時点で郊外の幹線道路での速度超過など、悪質性も危険性もないのですから。悪質な違反者なら警察が止まれと言っても止まりませんし、危険な速度なら制止に出てきた警官をハネているハズです。制動距離のデータも利用して「90km/h以上で走行していたら警官の制止に従ってもあの位置では止まれていない」という主張を入れるのも一興です。

            嘘をついている時の人間は、目が泳いだり早口になったりします。検察で話す時には、検察官の目を見て、ゆっくりはっきり発言するよう心掛けましょう。

  2. harukichi より:

    昨日、送信したのですが、コメント履歴になかったからタイムアウトで反映されて無いのかもしれません。

    以前、制限速度40キロのところ、31キロ超過で赤切符を切られ、警察に電話にて否認、簡易裁判所は行かなくてよくなり、その代わり木曜日に警察に供述調書対応に行く事になった者です。

    サイト内にあった、周囲に車が居たかどうかに注目し、同乗者からの気づきで、停止指示を受けた地点より100メートル以内に対向車が二台すれ違っている事がわかりました。

    これは意味はありますか?

    上申書の内容は受け取れない旨を警察から言われましたが、当日、冷静になれる事、その後に必要になるかと思い、上申書を作成しました。

    上記の内容が無意味ならその意見は省かざるを得ません、、、

    アドバイスも含めてご意見を参考に頂きたく存じます。

    • 取締り110番 より:

      こんにちは。
      ちょうど入れ違いで御回答しておりますので御確認下さい。
      前回の投稿が「取締りにあったらどうすべきか?」の記事でしたので、コメントもその記事下に反映されています。

  3. HIRO より:

    先月、一時不停止違反による相談をさせて頂いた者です。つまらない質問で申し訳ありませんが、ご存知でしたらご回答お願いします。
    反則金を払わず、40日程経過後、通告書らしき物が配達証明で送られてきたようですが、不在だったため受け取らず、警察に戻ったようでした。先般のこちらでの相談で、否認するにせよとりあえず受け取っておいた方がよいという助言のもと、受け取る準備をしていますが、返送されてから二週間経過する現在もいまだ通告書らしきものは送られてきません。
    警察に問い合わせることもできますが、こちらからの行動を起こさない場合、どのような手続きや流れになっていくものでしょうか。
    また、もし通告書を今後受け取ったと仮定して、支払わず放置した場合、その後督促が何度かきてから検察官との面談が設定されるように伺っていますが、この認識に間違いはありませんか。
    否認の意志は変わりありませんが、できるだけ時間を使っていきたいと考えています。よろしくお願いします。

    • 取締り110番 より:

      青切符を否認した場合の流れとしては、

      告知書→通告書→送検

      という流れになります。警察としては通告書が渡せないと送検しようにも出来ないので、何とか通告書を渡そうという流れになります。
      今回不在で受け取らなかった通告書は、通告センターから送られてきたものですが、不在で受理しなかったため、3ヶ月~1年かけて所轄の警察署に回され、所轄からハガキで「出頭しないと逮捕されることもある」みたいな内容のハガキが届いたりします。県による対応の差があるので絶対ではありませんが、少なくとも東京ではそうです。
      仕方がないので所轄署に出頭すると、通告書と反則金の本納付書を渡されそうになります。別に受理しても良いのですが、そうすると今度は反則金の督促が続いていつまで経っても送検されませんから、「否認します」と言うと、通告書は渡されずに帰されたりします。現状ではHIROさんは違反を認めて反則金を支払う準備をしている被疑者という立場ですからね。

      警察に否認の意志が伝われば、そのまま簡裁併設の部署に送付されて出頭要請が来たり、暇な県だと所轄レベルで調書を録らせろと言ってきたりします。

      時間を掛けたいのであれば今の所は放置で構いませんが、既に違反登録されて反則点は勝手に付加されていると思われますので、刑事処分に関して時間を掛けても何のメリットもありません。
      告知書を保存してあるのであれば、裏面に通告センターの連絡先が書いてあると思いますので、通告センターや取締りをした所轄署に電話して「長期不在で通告書を受理出来なかったのだがどうすれば受理出来る?否認して刑事処分で争いたいのだが、通告書を受理する必要はあるのか?」などと聞くと、処理が早く進んでその分早く不起訴になれます。

      というわけで、今回の御質問に関しては「当分何も起こらないが、突然所轄署に出頭しないと逮捕するぞみたいな脅しのハガキが届く事になるでしょう」が御回答となります。

      • HIRO より:

        お世話になっています。
        通告書が被疑者に渡らない限り(否認を除く)、次の手続きに進めないのですね。経験がないがゆえ、いつの間にか準備している否認の流れとは違う、不利な方向へ進むのではないかとやや不安にかられていました。
        やはり、私の方からは行動せず、再度通告書を渡そうとする通知などが来たら、否認する旨を伝え、その手順に従い行動していくつもりです。
        いつもありがとうございます。

        • 取締り110番 より:

          初めての否認事件で御不安もあるかと思いますが、一度経験してしまうと2回目からは何の不安もなくなります。警察も被疑者の不安を煽って反則金を払わせようとしているだけで、支払う意思がない事が伝わると後は淡々と不起訴の流れに乗るだけです。

          まあ、2回目は経験せずに済むのが一番ですが、何しろ「事故とは無関係な違反に絞って検挙している」ので、安全運転をしても捕まるリスクは下がりません。対処法の記事等を読みつつ、「事故を減らさずに検挙だけしようと思ったらどこで待ち構えるか?」という警察サイドの立場に立って取締りポイントを考えながら運転する習慣を付けますと、初めて走る道でも事前に取締りが察知出来る確率が上がっていきます。

  4. marusuke より:

    ちょっとしつこい警察官がいて、知恵をお貸しください。
    以下の内容、残念ながら録音失敗していて
    警官とのやりとりの音声は記録で残っていません。

    一時不停止で原付警官2名に声をかけられました。
    車をコインパーキングに止めて、車から降り
    警官Aとどこで不停止があったのか?などの話をしている最中
    警官Bはいそいそと切符作成を進めていました。

    話をしていたなかで、警官Aが見たという言葉にいろいろな矛盾があったので
    そんな話では対応できないと述べ
    免許の提出を言われていなかったのを思い出し
    さらっと、財布から免許チラ見せして 免許は持っている旨を見せました。
    (取り上げようとしましたが、こちらが先に引っ込めて取られていません)

    その後、予定があるからまた後で戻ってくるといい
    その場を立ち去りました。
    1時間後、
    遠くから様子をみてみるとそのコインパーキングにまだ原付警官がいて1名増えて3人になっていました。
    それから数十分まだ、車のところに帰らないでいると
    警察署からの電話が携帯にありました。(ナンバープレートから連絡先を調べたのだと思います)
    「いつごろ戻りますか?」と聞かれたので、
    「まだ用事が終わらないので、何時になるかわからない」と回答。
    「本日の夜までに、近くの交番にこれるか?」と聞かれたので
    「行きます」と答えました
    すると、集まっていた3名の原付警官が電話の数分後に散らばっていったので
    隙を見て、車を駐車場から出して 帰宅しました。

    免許のナンバーも控えられておらず、
    あとから、言われても知らぬで済むし。
    逆に、こういう時はどうなるのだろう?という興味本位で
    その日の夜に、約束通り交番に顔をだしました。
    (免許は持たずに徒歩で向かいました。)

    もちろん、交番では免許があるものという前提で待ち構えていた
    警官は、私の免許は持っていない。名前も住所も証明するものは何もない。
    の言葉に、唖然として なんでもいいから連絡先をかけ、名前を書けと言ってきましたが
    全て拒否していましたが同じ話を何度も繰り返すので、
    数十分後に交番を去りました。

    以上で、終わりかと思いきや
    2日に1度のペースで警察署や交番から電話がなります。

    これは、どうしたものでしょうか。
    一つ、心配な点は
    引っ越してきたのですが、車庫証明と車検証の住所の変更を忘れていて
    現住所はナンバーから警官にわからないようなので家にはきていないのですが
    逆にそこから、しつこい警官に 現住所を突き止められた場合に
    車庫証明の変更していない違反で検挙されるのでは?と思い始めました。

    ぜひアドバイス、ご意見お願いいたします。

    • 取締り110番 より:

      今回の件は別としても、車庫証明と車検証の住所変更は早めに済ませておきましょう。検挙されかかった警官の所轄と車庫証明を発行する地元の警察署が同一でない限りは、車庫証明の申請に関してとばっちりを食うことはないでしょう。そもそも、車庫証明の申請には免許証も必要ありませんし。車検証の住所変更は陸運局ですので警察は関係ありません。とはいえ、御懸念されているように、警察はいざとなれば別件逮捕だろうがなんだろうがやってきますので、付け入る隙を与えるべきではありませんね。

      警察としても現場で2名、応援要請含めて3名が絡んでいるので、そう簡単に引き下がれない状況なのだと思います。最悪のケースでは切符処理されるリスクも覚悟しておきましょう。

      その上で切符回避を目指すのであれば、以下のどちらかを選ぶしかありません。

      1. 携帯番号を解約し、新たな番号を取得する(携帯会社は簡単に警察に情報を与えるので現住所がバレます)
      2. 電話があったら電話には出て「違反した記憶がない。客観証拠があるならそれで立件すればいい。警官が見たと主張するだけで検挙できるなら、免許証も見た事にすればいいだけだろう?運転中でもないのに今さら免許証の提示義務がないし、免許証を紛失してたらどう処理するんだ?警告指導なら応じてもいいが、一つでも義務ではないことを強制したら、職権乱用罪で告訴するし、上司の監督責任も含めて監察室にも通報する。あんたの所属階級指名と識別番号を教えろ。警察手帳規則に規定があるだろ?」というあたりから応戦する

      良くないのは電話を無視して出ない事です。それを続けてしまうと警察に対して「逃亡の恐れがある」として逮捕要件を満たす可能性を与えてしまいます。電話番号がバレている時点で現住所が突き止められるのも時間の問題ですので、通話を録音する準備をしておいた上で、2.のような対応をするのがベターかなとは思います。

      それでも、折れない心を持っていない限りでは、警察が本気を出したら切符回避は難しくなります。警察が自宅に来たりしても怯まずに「そんな違反はしていない。富山県警では警官2名が青信号を見て赤信号だと勘違いして検挙した不祥事もあった。「見た」という証言だけで検挙できるなら、私が貴方が違反するところを見たと言ったら目の前で切符処理してくれるのか?いいからとりあえず警察手帳を見せて所属階級氏名をメモさせろ!」と言える程度の精神的なタフさは必要です。

      どこかで決着を付けなければなりませんので、現場で警告指導の決着を付けられなかった点も踏まえて、「最悪でも切符を切られて2点の反則点が付くだけ」と割り切った上で、可能な限りの抵抗をしておくことをお勧めします。

      • marusuke より:

        アドバイスありがとうございます。

        私はてっきり、現場で免許証ナンバーを控えられなければ
        後日に渡って現認したしないの違反については追及されないものだと思って降りました。
        ということは、今の段階では頑なに免許証番号を記録されないようにしているのですが
        家に来た際や、車庫証明(残念ながら管轄が同じ警察署です)に行った際に
        気づかれたとしても、見せても結果に影響はないということでしょうか?

        • 取締り110番 より:

          こんにちは。
          交通違反の取締りは、オービスのように客観証拠(画像・映像)があるものを除けば、原則的には現行犯検挙でなければ取り締まれません。現行犯とは通常24時間以内を指します。
          しかし、それは取締りを受けそうになっても逃走して逃げ切り、24時間以内に警察が運転者を特定できなければ、という話で(暴走族の検挙では後日検挙する為に警察は写真を撮りまくります)今回のように一回車を停めて警官と対応し、運転者が特定されている場合は別です。免許証をはっきりとは見せなかったかもしれませんが、一度は提示して警官もmarusukeさんの顔を確認していますので、今の状態は「現場では切符処理が完了しなかった被疑者」という扱いです。
          この場合、被疑者さえ免許証提示に応じれば、後日日付を遡って切符処理を完了させることも可能で、可能性だけで言うなら公訴時効である3年後までは後日捜査も可能です。だから警察はしつこく免許証を持参しろと電話を掛けてくる訳です。
          現場で免許証番号を控えられなければ勝ちなのであれば、免許証不携帯さえ主張すればどんな違反でも切符処理が回避出来てしまうことになります。marusukeさんの住所氏名さえ確認出来れば、警察は免許証情報の照会で免許証番号を調べて切符処理することも可能です。事実、免許証不携帯で後日出頭を拒否した場合は警察は無線で照会してその場で切符を切りますね。
          免許証を見せれば切符を切られるでしょう。かと言って他の身分証も含めて一切見せないと、居所氏名不明という逮捕要件を満たしてしまうので逮捕状請求のリスクを背負う事になります。たかが青切符で警察がそこまですることは珍しいですが、珍しいだけでたまにはありますのであまり背負いたくないリスクですね。

          従って、現状で採るべき対応策としては、やはり「警告指導での決着を図る」という事なのです。一瞬とはいえ免許証は提示したわけですし、その提示法は警官の警察手帳の呈示法に倣っただけなのですから、こちらのロジックとしては「現場で違反の事実を否認し、免許証も提示した。現場で速やかに告知書を交付しなかったという事は、警告指導処分をしたと解するのが妥当で、今から切符処理するのは一時不再理の原則にも反する。検察挙証主義があるのだから、挙証責任は全て警察・検察側にあるのであって、こちらには交付金予算の為の取締りに協力する程の受忍義務はないだろう?自分はちゃんと止まったつもりだし、事故も渋滞も引き起こさなかったのだから、止まり方が不十分だったと主張するにしても警告指導で十分ではないのか?それでも切符処理するなら、こちらも監察室への通報、不服審査請求等をさせてもらうので、まずはあなたの所属・階級・氏名と識別番号を教えなさい。無実を主張する者を犯罪者扱いしようとしているのだから、どこの誰なのかを明示した上で職責を賭けて臨むべきだろう?」という感じになるでしょう。

          私や読者の方の経験上は、後日出頭の約束などをしてその場を逃れるよりも、時間が掛かっても現場対応で決着を付けた方が勝率が高いです。何故なら、一度持ち帰らせてしまうと警官も上司や組織への報告を済ませてしまい、警告指導に切り替えようにも後に引きづらくなるからです。まさに今がその状態で、電話をしてきている警官も本心では面倒だと思っていると思います。なので、それを翻させるには、切符処理を強行すると今よりももっと面倒事が増えると思わせる他なく、やはりしつこく所属階級氏名を聞き出して、不法行為と思われる部分に関して訴えるぞとプレッシャーを掛けるしかありません。

  5. アラフィフ より:

    神奈川県警が交通安全のために取締りを行っていない証拠の
    『赤信号無視』について、先週「準備書面(2)」を送付しました。

    今井さんのtwitterを見て、渦中にあることが分かった
    岡口裁判官と法廷で対面することになります。
    https://okaguchik.hatenablog.com

    「裁判官! 当職そこが知りたかったのです。」にサインしてもらえないかな?!
    とミーハーなことをチラッと思ったのですが、本が見当たらず、探しています。
    結果はどうあれ、控訴審は楽しめそうです。

    『日本で全く報道されない、バングラデシュの中高生が起こした抗議運動』
    https://www.mag2.com/p/news/367451
    のようなことが、日本でも起こって、くだらない取締りがなくなってほしいです。

    • アラフィフ より:

      控訴審は1回で結審し、10月末判決になるかと思っていたのですが、
      もう1回10月末に口頭弁論が行われます。

      県警が、21枚の控訴理由書(原判決の矛盾や誤りを1つずつ指摘)に対し、
      「被控訴人の事実及び法律上の主張は、原審において主張・立証したとおりであり、
       控訴人の訴えを却下ないし棄却した原判決は正当であって、本件控訴は理由がない
       ことから速やかに棄却されるべきである。」
      としか回答しなかったのと、私がギリギリで準備書面(2)を提出したから
      かなと思いました。
      双方補足することがあれば、10月中旬の期限迄に提出、となっています。

      別途ご連絡した通り、文書や画像に目を通して頂けると、ありがたいです。
      何かお気付きのことがあれば、ご指摘頂けますよう、お願い申し上げます。

      一部で?注目されている、岡口裁判官は、法廷では至って普通に見えました。
      便乗して、神奈川県警の違法取締りがクローズアップされればいいのに!!
      と思っていましたが、残念ながら、傍聴人は我が子1人だけでした。
      感想は、「何言っているのか、よく聞こえなかった」でした。

  6. ranzi より:

    6月にコメント致しました、ねずみ捕りジャスト30キロ赤切符のranziです。
    だいぶ遅くなってしまいましたが無事に不起訴となったようで、ご報告差し上げる次第です。赤切符でも不起訴を取れたのは人生初の良い経験となり、自信がつきました。この度は本当にありがとうございました。
    それから、「ねずみ捕り対策3つの道具」の記事、拝見させていただきました。あの発言で水平機の発想が思い浮かぶあたりがやはりrakuchi様たる所以かと感銘しました。早速私も購入致します。

    さて、別件ですがちょっとした体験があります。
    最近私は、自車のハンドルにさりげなくピーポ君グッズを付けております。これは、警察の不条理な取締りポイントなどを普段から自分が意識する為であると同時に、警察に対してささやかに関係者風アピールをする為です。

    先日、ドンキの駐車場で職務質問を受けた時の話ですが、特に急ぎの用事もなくむしろ暇だったので普通に対応をしました。(警職法2条1項は満たしてませんでしたが、検挙でないと分かっている場合はなるべく早く済ませる為、むしろ積極的な態度で愛想よく対応するようにしています)
    「申し訳ないです、、この辺りは色々事件も多いので」
    「ご苦労様です。そうですねえ、夏休みに入ると大変ですね」などと軽く世間話から入る途中、明らかにピーポ君ストラップを視認したであろう警官から、
    「けっこう警察好きな方です?」と質問をされました。
    「ああぁ。いえ、身内に多いんですよ」と返したのですが、かなり早めに免確なしでの開放となりました。
    ピーポ君効果とまでは言いがたいですが、やはり多少気になる要素ではあるのかと思います。
    警察グッズを付けて以降はじめて彼らに接する場面でしたので、個人的には元がとれた気分でした。
    以上、駄文失礼いたしました。

    • 取締り110番 より:

      不起訴が取れて何よりです。ダメ元で免停処分歴取消の不服審査請求をするためにも、不起訴処分告知書をもらっておきましょう。審査請求しないにしても記念品になりますので(笑)

      ピーポ君キーホルダーと「身内にいるんで」の話は参考になりました。小ネタとして記事に書かせていただくかもしれません。

      素直に認めたら罰金を取られ、徹底否認すると不起訴が出るのですから、権力者に従って得することってほとんどないですよね…

  7. harukichi より:

    初めての投稿です。

    アドバイスよろしくお願いします。

    内容は、今月上旬に地元の県道にて法定速度40キロのところ31キロ超過(指定速度違反)で赤切符を切られました。速度違反はあったと自負していますが、指定速度以上出していたことはなく、納得がいかず上申書を作成しました。検挙当日のその場では、先方同乗者もおり、納得がいかない場合に署名を断る権利があることを知らず、サインをしました。

    本日、その作成した上申書の提出先を問い合わせるため赤切符に記された県警交通指導分室にTEL。その担当者より、担当警察署の交通指導係のTELを伝えられ問い合わせ。

    すると、
    ・否認ならば記載の出頭場所には行かないことの指示、
    ・その代わり、赤切符を○○警察署に戻しに来ることの指示、
    ・戻しに来た際、認めない理由を供述調書をとることの連絡、
    ※問い合わせのタイミングでは日時(平日の指定時間内)を定められなかったため
     後日連絡をすることになっている
    ・実況見分の希望の有無の確認
    ※こちらもよくわからなかったため、即答せず後日返答予定

    以上のコメントを受けました。

    上申書を作成してそもそもの提出先を訪ねたらば、以上の流れになりました。
    県警交通指導課分室では、管轄は地元の警察交通指導係で必要書類含め手順を指示するとのことでしたが、警察交通指導係は結論として一切受理してない、上申書を提出するのだとすれば、簡易際場所内の検察官に出頭時にするくらいとのことでした。

    警察署には、出頭しなければいけないのか、赤切符を戻しに行くことによるリスク、
    今後の段取り等アドバイスいただきたく存じます。

    • 取締り110番 より:

      細かい事ですが「法定速度」とは一般道60km/h・高速道100km/hというような上限の事です。「制限速度」が40km/hの道路での違反という事ですね。

      赤切符を否認する場合、指定された分室への出頭はしてもしなくても構いません。出頭して「否認する」と言うと所轄に差し戻されるのですが、今回はその手続きを電話で済ませたという事になります。
      赤切符を警察に戻すことについては、免許証を保管されているのでなければ、メリットもデメリットもありません。返してもいいですし、紛失したと言って拒否しても良いでしょう。

      赤切符なので警察としても調書を録らずに送検するのはハードルが高いです。警察署への出頭は任意ですが、現場段階から否認しなかった事によって増えた手間ですので、今回は出頭しておいた方が良いでしょう。徹底拒否も一興ですが、しつこく連絡が来る上に2年を過ぎると逮捕されるリスクも生じてしまいます。(運が良ければ3年経過して時効になりますが、全ては警察のやる気次第です)

      上申書は警察には見せずに、上申書の内容と矛盾しない内容の調書を録らせれば良いでしょう。ただし、必ず隠し録音はしておいて、「出していないつもりだ」とか「~と思う」というような表現については、刑訴法に基づく増減変更の申し立てをして「71km/hで走行した事実はありません」とか「計測された車両が私の車両であることがわかる証拠を見せてもらっていません」というような主張を書かせた方が不起訴率が上がります。

      上申書については、相手が検察事務官以上の検察関係者であることを確認してから渡しましょう。警察に渡してしまうと上申書の内容に合うように都合よく証拠や証言を捏造してくるのが警察という組織です。

      今後の流れについては赤切符関連の記事を通読した上で、それでもご不明な点があれば改めてご質問下さい。

  8. HIRO より:

    先日、一時不停止で切符を渡されました。納得はいきませんでしたが、ゴールド免許のため、その後三か月違反がなければ点数は戻るというアドバイスと、違反の根拠に対する警官の回答に「ホイールが回っていたから」という2点により、切符にサインをしてしまいました。
    しかし、後日現場を確認したところ、丈の長い雑草がたくさんはえており、車体の上部半分程度しか、警官がいた場所からは視認できないことが分かり、強い疑問を感じました。
    その後、時間をつくり三回に渡り担当警官がいる交番を訪ねましたが、不在だったため、要件と名前を伝えましたが、当方への連絡は全くないままです。
    さて、本HPの関連箇所を拝読し、納得できない私としては否認を貫くつもりでいますが、いくつか質問させてください。
    ·本件のような事例で否認する妥当性はあると思われますか。
    ·取り締まり時、職業を質問されましたが、違反との関連に疑問を感じ、答えませんでした(警官が自己判断で会社員と記入し、流れでそのまま頷きサインしました)。検察とのやり取りで不利になりますか。
    ·不在配達により、違反金の支払い督促状が届いたと思われますが、配達を受け取らず無視するつもりですが、今後の展開に変化があると思われますか。ちなみに、裁判所からのハガキ等には応じるつもりでいます。
    以上、ご回答よろしくお願いします。

    • 取締り110番 より:

      基本的にはパターンは4つだけ!青切符について質問する前に[交通違反]2の記事の「結果的に署名した」パターンですので、現場段階から否認したパターンと比べれば時間は掛かりますが、不起訴で反則金(送検後は罰金)を支払う必要はなくなります。何しろ「宇宙神のお告げである」でも不起訴ですから、否認理由に妥当も何もありませんし、検察官の心証も関係ありません。青切符の否認事件は検察事務官がルーチンワークで不起訴にするだけです。

      ただし、反則点は既に付加されてしまっていますので、次回の免許更新時にはブルー5年免許になります。

      反則点を抹消させるのは至難の業ですが、諦めたくなければ、まずは警官が立っていたとされる位置から一時停止線の方向を何枚も撮影して現像しましょう。都合の良い写真が撮れたら、「要望書」というようなタイトルで良いので「一時停止した。警官は「ホイールが回っていた」と主張していたが、添付画像の通り、警官が立っていた位置からは雑草が邪魔で車のホイールは確認出来ない。速やかに違反登録を抹消してくれ」という内容を書いて、写真と一緒に送ってみましょう。明らかな反証があれば違反登録が抹消されるケースがあることは、体験談の記事を読んでいただければ御理解いただけるかと思います。

      ただし、警察は息を吐くようにウソをつく組織ですので、担当警官はちゃんとホイールが見える位置から現認したと嘘をつくかもしれません。そもそも、警官が嘘をついたり勘違いをしたら、違反の事実がなくても検挙出来てしまうという道交法違反の取締り自体がおかしいと考えたので私はこんなサイトを運営しているのです。

      だからと言って泣き寝入りしても仕方ありませんので、まずは現場の写真を撮ることから始めてみてはいかがでしょうか?

      • HIRO より:

        早速のご回答ありがとうございます。
        写真については、正式な裁判になった場合を踏まえ2日後にすでにおさめています。ただ、貴殿の記載情報のとおり、60mから80mm程度離れてはいるものの警官側から、標識の位置と車両の上部半分程度は視認できるため、ホイール以外での一時不停止の確認はできると主張されそうです。
        あと、支払い督促状(配達証明郵便)と思われる不在通知は、正直なところ見る気にならないため受け取らず放置します。ちなみに、裁判所からの通知はハガキになり、不在でも届くものですか。見逃すことがないよう小さなことですが、お知らせください。
        また。職業の認知についても。もし情報をお持ちでしたらお願いします。

        • 取締り110番 より:

          現場で切符にサインしているため、当分は反則金の督促状が届くことになりますが、今回受け取りを拒否していると思われる封書には、反則金の本納付書(現場で渡されたのが仮納付書です)とは別に通告書(現場で切られたのは告知書)が入っているハズです。

          この通告書を受け取らないと、所轄からしつこく呼び出しを受けたり、2年以上経過すると逮捕されるリスクも生じてしまいますので、受領拒否はせずに再配達してもらいましょう。

          受領さえすればしばらくは放置でも構いませんが、さっさと送検させて不起訴になってしまいたいのであれば、面倒でも所轄に連絡して否認の意思を伝えた方が処理は早いです。放置パターンだと簡裁併設の部署からの出頭要請まで1年近く掛かることもあります。

          通告書を受領しても、しばらくは反則金の督促状が届き続けるでしょうから、簡裁併設の部署からの出頭要請は当分先になると思いますが、ハガキのケースと封書のケースがあり、都道府県や管轄ごとに違ったりします。東京の場合はハガキのことが多いですが。

          いずれにせよ、再配達を依頼して通告書は受領しておきましょう。居所不明扱いにされると面倒ですので。

          • HIRO より:

            ご回答ありがとうございます。通告書の受取期限が過ぎたため、すでに返信されていると思われます。次回は受け取るか、所轄から連絡を受けた時は否認の意向を伝えるつもりです。
            さて、本件の違反と指摘された行為について、今後の結論は貴殿の情報より理解しているところですが、あえておたずねします。否認する上で私の主張に疑問を感じるところはありますでしょうか。自身の問題なのは十分承知していますが、ごねようとしているつもりはなく、とにかく強い疑問を感じたことによる行動です。客観的(貴殿の主観でも構いません)なご意見をお聞きし参考にさせていただきたいと思います。
            ちなみに、補足として現場は運転者から見通しのよいやや上りの勾配で、警官はなおさら停止できることを主張していたため、サインに応じました。
            よろしくお願いします。

          • 取締り110番 より:

            御返信が遅くなりました。

            否認理由は本当に何でも良いのですが、HIROさんの主張を踏まえて無難に否認したいのであれば以下のようなものになると思います。

            ・一時停止場所でちゃんと一時停止した
            ・警官は「ホイールが回っていたから一時停止していない」と主張した
            ・しかし、警官が立っていた場所から一時停止線までは60~80mの距離があり、途中に草木があるため現認場所からホイールは見えず、車体の上半分しか確認できない(写真添付)
            ・否認できるという知識がなく、警官の現認地点からはホイールが見えないという矛盾に気付いたのも後日であるためサインしてしまったが、現場段階から一時停止したと主張していた
            ・違反の事実がないので否認して争いたい

            こんな感じの主張をすれば、特に何を言われることもなく不起訴は確定するでしょう。警察にとっても検察にとっても「たかが青切符」であり、反則金という名の上納金を納めない者については、わざわざ起訴しても人件費的に赤字になるため、片っ端から不起訴にして反則点だけ付加しておけばよいというスタンスですから。その結果が青切符の不起訴率99%以上というものです。

            取締りを受けたということは、その場所は一時停止しなくても危険性が低い場所なのですから、「こんな見通しの良い場所は一時停止しなくても徐行で十分だろ」という本音もあるかとは思いますが、単に不起訴がもらえれば良いのであれば、上記のような主張をしておけば無難だという事です。

            不起訴の連絡は来ませんが、簡裁(区検)への出頭から概ね3ヶ月後には不起訴が確定しています。電話連絡して不起訴処分通知書をもらっておき、次回の免許更新でブルー5年免許を交付されたら、不服審査請求してみるのも一興ですね。こちらは確率が非常に低いですが、審査請求によってゴールド免許に復活された方もいらっしゃいますので。

          • HIRO より:

            丁寧なご回答ありがとうございました。おかげで自身の主張に対する疑問が払拭されました。現場で適当なことを言う警官を信頼できないため、警察署からの出頭申し出には否認の旨だけ伝え、詳細説明は検察官のみに話すことにします。
            それにしても、勇気と信念をもたれた活動を続けられているのですね。会員への回答も多くの時間を要すると思います。
            今後も応援していますので、頑張ってください。
            なお、今回は返信はいりません。

  9. karipapa より:

    お世話になります。
    先月、高速道路上でオービスを光らせてしまい、数日後に交通警察隊から「連絡票」が送られてきました。
    その後、妻、息子、業務上の関係者に電話があり、違反の事実を告げられてしまいました。そこで以下のような手紙を書いて送ろうと思っていますが、よろしければアドバイスをいただけますでしょうか?

    〇〇様
     先日お電話で確認させていただきましたが、あなたは私の妻、息子、また私の業務上関わりがある〇〇さんに電話をかけ、「私が速度超過した件で連絡をとりたいから私の居場所を教えてほしい」という趣旨のことを言われましたね。
     捜査官は、捜査上特に必要性がなき限り被疑者の関係者に連絡し、違反の事実や前科・前歴等を開示することはできません。よってこの件につきましては、あなたの法的責任が認められますので、国家賠償法に基づく損害請求、公務員の守秘義務違反による刑事告訴を検討しております。
     この行為は「地方公務員法第34条」に謳われている守秘義務の違反となりますから、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられます。念のために、秘密を守る義務は本人だけでなくそれを企てたり、命じたり、ほう助した場合も罰則が適用されますから、他に関係者がいれば全て罰せられます。更に私が民事訴訟を起こせば、民事上の損害賠償を課せられる可能性もあります。
     ちなみに、先日の通話は録音してありますので、今後裁判となった場合には証拠として提出させていただきます。

    • 取締り110番 より:

      泣き寝入りをせずに戦う意思を見せたという点では素晴らしい対応だと思いますが、警察の言い分は「出頭させる為という必要性があったから問題なし」でしょうし、仮に民事訴訟(行政訴訟)を起こしても裁判所は守秘義務違反を認めないでしょう。

      おっしゃる通り、本来は捜査上知り得た事を第三者に漏らしてはいけないのですが、警察は捜査情報を日常的にリークしており、よくニュースで「県警によりますと被疑者は〇〇と供述しているそうです」みたいな報道がありますよね?明らかな守秘義務違反をしていますが、警察から処分者が出たという話を聞いたことがありません。このサイトで繰り返し書いてきた事ですが、日本は法治国家のフリをしているだけの警察国家・官僚国家であって、法の下の平等など最初から存在しないのです。

      オービスの連絡票に対して不出頭を貫く場合は逮捕のリスクがあります。1年程度ではそうそう逮捕はされませんが、公訴時効が3年のため、2年を過ぎると逮捕状が取られて実際に逮捕されてしまうケースもあります。

      出頭したら切符を切られるでしょうし、切符を切られてしまうと反則点が付加されて一発免停になってしまう可能性が高いですが、取れる選択肢は以下の3つです。

      1. 出頭して違反を認め、後日簡裁で罰金を納め、それとは別に免停処分も受ける(世間一般の方が取るパターン)
      2. 出頭して否認して不起訴を狙う。免停は受けざるを得ないが、もし不起訴が出たらそれを根拠に不服審査請求をして免停の処分歴の取消を求める。(不起訴はたまに出ます。免停取消はレアケースです)
      3. 出頭せずに3年後の公訴時効まで逃げ切る(逮捕のリスクあり)

      なかなか有効な対処法がなくて残念ですが、オービスは画像証拠という客観証拠があるため最初から相当不利なのです。オービスは動きませんから、注意していれば光らせる事はありませんし、私は誤作動が怖いのでオービス手前では速度を抑えていてもサンバイザーを下ろして顔が映らないように気を付けています。本気組の走り屋は飛ばしナンバーを使ったりしていますが、光らせてしまった時点で不利なスタートラインに立っている事は自覚した上で、オービスがもしLHシステムのような電波測定型の場合は、誤作動の可能性を訴えて否認するのが次善策かもしれません。

      認めちゃった!オービスは電波で誤測定する話

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