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質問する前に読むページ

青切符について質問する前に

反則点数6点未満の反則行為違反の容疑で、通称「青切符」正しくは「交通反則告知書」を切られた方は、御質問の前にリンク先の記事を御一読下さい。

知りたい事のほとんどの答えはそこに書かれていると思います。

赤切符を否認する場合のプロトコル(会員限定)

反則点数6点以上の非反則行為違反の容疑で、通称「赤切符」を切られた方は、リンク先の記事を御一読下さい。

99.9%以上が不起訴になる青切符とは異なり、赤切符を否認する場合はそれなりの覚悟が必要です、また、否認の仕方によって不起訴率もかなり変わります。

手の内を警察・検察に晒さないために、赤切符関連の記事は会員限定記事とさせていただきました。

代わりに、会員限定記事では具体的な上申書の書き方などもわかるようにしてあります。

人間の不安のほとんどは「わからないこと」に対するものですので、仕組みがわかれば不安はかなり軽減されます。

よくある質問のQ&A

警察がこんな酷い対応をしました。おかしいですよね!

私にしてみれば、警察が腐っていることは既知の事実ですので、単に警察の対応への不満を書きたくられても、「そうですね。」としか答えられません。

どうすればいいかアドバイスをお願いします。

「何かアドバイスして下さい」というのはあまりにも抽象的ですし、記事を読めば書いてある事を要約してアドバイスしろというのは勘弁して下さい。まずは関連する記事を読み、それでもわからない点について具体的にご質問下さい。

急いで下さい!今日中に返答して下さい!

申し訳ありませんが、本業が別にあります。警察署や検察庁への出頭日は電話一本で変更出来ます。出来るだけ速やかな返答を心掛けておりますが、今しばらくお待ち下さい。

違反が事実なら否認すべきではない!

それってあなたの主観的判断ですよね?人の生き方やイデオロギーの域を出ませんので、議論するだけ無駄だと思います。私は「被疑者には否認する権利がある」と言っているのですが?

私の考えは違うので賛成できません!

もちろん、私とは異なる考え方をする方がいて一向に構いません。その主張は自らブログなりサイトなりを開設して持論を展開して下さい。

検挙に納得が出来た方は反則金を納めるなり、赤切符ならば素直に認めて略式裁判で罰金刑を受ければよいと思います。その人には「是認」という選択肢を選ぶ権利があります。

一方で、納得がいかなければ「否認」という選択肢を選ぶ権利が誰にでもあり、その権利を侵害する事は許されません。

否認すると逮捕されるぞ!裁判になって大事になるぞ!

あなたは警察官ですかw 否認する権利を行使しないよう圧力をかけたいのですね。

誓って言いますが、元が青切符の反則行為で、逮捕理由が「否認したこと」である例は一例もありません。

ちなみに、警察のバイブル本にも「否認は逮捕事由にならない」と書かれています。

こちらの記事に証拠も載せていますが、残念ながら会員限定記事です。

やっぱり質問したいから会員になろうかな?会費は高い?

それは大変ありがたいのですが、登録前によく検討してからにして下さい。私が逆の立場だったら、ちょっとコメントをするためだけに有料会員になるのはもったいないと思います。

会費は500円/3ヶ月か、1500円/1年の2パターンありますが、有料記事のメインは「切符を切られない為の対処法」「赤切符を切られた場合に読む記事」です。

どうせ会員になるのであれば、会費分の元を取る為にも、ちゃんと対処法を学んで二度と警察の嘘に騙されない人間になるんだという決意を持って読んでいただきたいと思います。

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コメント

  1. Mori より:

    早速のご丁寧なご回答に深く御礼申し上げます。

    赤切符を切られたのは(サインはしていませんが)済んでしまったことなので、今後は疑問を主張し上申書を作成して正式裁判に臨むつもりです。

    頂いたコメントのように軽く却下されるのかもしれませんが、どうせ今回は33km/hオーバーで、罰金刑なのだから、略式には応じないつもりです。

    東京都なので、検察が忙しければひょっとしたら不起訴もあるのだとしたら、否認しないのは損だと思いますし、何より今回そのスピードに身に覚えてがないので納得出来ません。

    上申書例を一部引用させて頂きたく存じます。

    • 東京都は不起訴率は70~80%ありますから、十分不起訴が狙えると思います。

      [検察統計]地検と区検の不起訴率2015[赤切符・青切符]

      上申書例は適宜改変してお使いいただいて構いません。

      上申書の内容と矛盾しない供述を心掛けましょう。都合の悪い事は全て黙秘か否認で構いません。

      • Mori より:

        度々のご丁寧なコメント、重ねて感謝申し上げます。

        それでは上申書を作成し、戦いに挑みます。

        なお、当日現場の写真は撮っていないのですが(そんな頭がありませんでした)、現場写真は後日の物でもあった方がよいでしょうか?
        きっと警察的には証拠能力ゼロなのでしょう?

        今後も適宜、経過報告、ご相談をさせて頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

        • 前提知識として、青切符であれ赤切符であれ、検察が不起訴にするのは「起訴するのが面倒だから」「起訴して小額の罰金刑を出してもらっても実質的に赤字だから」という理由であって、無罪判決が出るリスクなどほとんど考えていません。

          何しろ、ニホンの一審有罪率は99%以上で、起訴さえすれば有罪は取れるものだからです。

          だからと言って、抗弁の為の書証を集めておく事が無意味なのではありません。むしろその逆です。

          貴方が現場の写真や見取り図などを作成したり、警察のネズミ捕り式の速度測定が如何にいい加減なものであるかなどの資料を揃えれば揃えるほど、担当検事(道交法違反の場合は副検事や検察事務官が相手ですが…)
          は、「こいつはいくら脅しても(検察にとって楽な)略式起訴には応じてきそうもない。公判請求すれば有罪は取れるだろうが、徹底的に否認されると裁判が長期化して何度も裁判所に行かなくてはならない。それは面倒だなぁ」と感じる者が多いでしょう。

          また、不起訴にする場合は上長の決済が必要なのですが、被疑者が反証を集めているという事は上長を説得する材料にもなります。

          結果的に起訴されてしまえば揃えた書証も無駄にはなりますが、書証を揃えれば揃えるほど不起訴率は高まると考えるのが自然です。

          なお、ネズミ捕りに関して言えば、誤測定の可能性を唱えるよりも「測定値は正しいかもしれないが、他の車両の測定値である疑いがある」と主張して、「現認係が1名であり、かつ照度が低く見通しの悪いトンネル内での測定であったことも鑑みれば、測定対象車両が私の車両であったことが合理的な疑いの余地がないまでに立証されているとは到底言い難い」みたいな主張の方が通りやすかったりするのが公務員の世界だったりします。

          とはいえ、どうしても公判で被告人を苛めたい性悪(副)検事が相手だったりした場合は、私が否認した所で起訴される時は起訴されます。

          そうなった時に後悔しない為には、私の意見やサイトの内容はあくまでも参考に留め、貴方が主張したい事を全面的にぶつけてくるのが良いでしょう。

          俺は言いたい事は全部言った。これで起訴されるならそれはそれで仕方ない。おかしいのは法律や司法システムであって、俺ではない。

          と思えれば後悔はしないはずです。

  2. Mori より:

    はじめまして。Moriと申します。
    先日、ネズミ捕りに掛かり赤切符を切られてしまいこのページにたどり着きました。
    明らかにスピード違反をしていた前車と間違われた可能性が高いと思いサインも調書も拒否しました。

    恐縮ですが一二点ご教授下さいませ。
    今回捕まったのはトンネル内で、現認地と捕まった地点が数100m離れており、薄暗いトンネル内でもあり、現認地は確認しませんでした。というかこのページを読んでいなかったので、確認する頭もありませんでした。
    そもそもこのように現認地と捕まえる地点のアクセスが容易でない(トンネルの道路脇に人がやっと通れるぐらいの歩道はありましたが)場所での取り締まりは適切なのでしょうか?

    それから告知書は本来現認者が説明し交付するもののようですが、現実はいい加減なものなのでしょうか?
    私は現認者とは会っていないし(真っ暗なトンネルの中を歩くべきだった?)、告知書の警察官名は女性の名前で、話しをしたのは男性1名のみでした。

    以上コメント頂ければ幸いです。

    • 前提として、日本はカルト警察国家であって、民主的な法治国家であるというのは幻想です。学校・TV・新聞などによってそう思い込むように洗脳されてきただけです。

      その上で御質問にお答えいたします。

      >今回捕まったのはトンネル内で、現認地と捕まった地点が数100m離れており、薄暗いトンネル内でもあり、現認地は確認しませんでした。というかこのページを読んでいなかったので、確認する頭もありませんでした。

      トンネル内は電波が乱反射しますので、測定値が狂う可能性が多分にある場所です。しかし、いくら裁判で争っても、日本の裁判所は「メーカーが誤作動はないと言ってるからきっと正しい。だから有罪」という判決ばかり書いてきたので、今や首都高中央環状線などは、トンネル内にオービスがあるという異常事態です。

      物理的・科学的には誤測定が起こりやすい場所ですが、カルト国家なので問題ないとされています。

      >そもそもこのように現認地と捕まえる地点のアクセスが容易でない(トンネルの道路脇に人がやっと通れるぐらいの歩道はありましたが)場所での取り締まりは適切なのでしょうか?

      物理的・科学的・論理的には適切ではありませんが、明治維新以降の日本はずっと少数の権力者が大多数の庶民を支配するカルト警察国家ですから、裁判でそれを指摘しても「警察官がウソや見間違いをすることはないから問題ない」「違法とまでは言えない」などと嘯いて合法とされます。

      >それから告知書は本来現認者が説明し交付するもののようですが、現実はいい加減なものなのでしょうか?

      あらゆる行政処分行為は、本来は権限のある者が責任を持って行わなければなりませんが、この国では「委託に法的根拠は要らない」という屁理屈で、他の行政庁や他の公務員に委託してもOKというトンデモ状態になっています。

      >私は現認者とは会っていないし(真っ暗なトンネルの中を歩くべきだった?)、告知書の警察官名は女性の名前で、話しをしたのは男性1名のみでした。

      ネズミ捕りは複数のカルト信者が相手なので切符回避はかなり難しいですが、正攻法の主張としては「お前は現認者ではないから切符を切る資格がない。現認した奴を連れてこい」または「測定機の設置角度が間違っていれば測定値も狂う。現場まで行くから設置状況を確認させろ」あたりから始めるのが常道です。

      なお、上記の「委託」の論理で、告知書の警察官名は誰の名前で交付しても構わないという屁理屈が成り立っているのが日本です。

      日本の警察行政は、民主国家のそれよりも社会主義国家・共産主義国家のそれに近いです。法の下の平等など保障されておらず、警察官は違法行為し放題、庶民は違反していなくても言いがかりを付けられたら免停・免取です。

      だから、現場で切符処理を回避して警告指導で済ます方法論を論じる為に、私はこのサイトを運営しています。

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