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ほとんどの疑問は、以下の説明とリンク先を読めば解決しますよ!

質問する前に読むページ

青切符について質問する前に

反則点数6点未満の反則行為違反の容疑で、通称「青切符」正しくは「交通反則告知書」を切られた方は、御質問の前にリンク先の記事を御一読下さい。

知りたい事のほとんどの答えはそこに書かれていると思います。

赤切符を否認する場合のプロトコル(会員限定)

反則点数6点以上の非反則行為違反の容疑で、通称「赤切符」を切られた方は、リンク先の記事を御一読下さい。

99.9%以上が不起訴になる青切符とは異なり、赤切符を否認する場合はそれなりの覚悟が必要です、また、否認の仕方によって不起訴率もかなり変わります。

手の内を警察・検察に晒さないために、赤切符関連の記事は会員限定記事とさせていただきました。

代わりに、会員限定記事では具体的な上申書の書き方などもわかるようにしてあります。

人間の不安のほとんどは「わからないこと」に対するものですので、仕組みがわかれば不安はかなり軽減されます。

よくある質問のQ&A

警察がこんな酷い対応をしました。おかしいですよね!

私にしてみれば、警察が腐っていることは既知の事実ですので、単に警察の対応への不満を書きたくられても、「そうですね。」としか答えられません。

どうすればいいかアドバイスをお願いします。

「何かアドバイスして下さい」というのはあまりにも抽象的ですし、記事を読めば書いてある事を要約してアドバイスしろというのは勘弁して下さい。まずは関連する記事を読み、それでもわからない点について具体的にご質問下さい。

急いで下さい!今日中に返答して下さい!

申し訳ありませんが、本業が別にあります。警察署や検察庁への出頭日は電話一本で変更出来ます。出来るだけ速やかな返答を心掛けておりますが、今しばらくお待ち下さい。

違反が事実なら否認すべきではない!

それってあなたの主観的判断ですよね?人の生き方やイデオロギーの域を出ませんので、議論するだけ無駄だと思います。私は「被疑者には否認する権利がある」と言っているのですが?

私の考えは違うので賛成できません!

もちろん、私とは異なる考え方をする方がいて一向に構いません。その主張は自らブログなりサイトなりを開設して持論を展開して下さい。

検挙に納得が出来た方は反則金を納めるなり、赤切符ならば素直に認めて略式裁判で罰金刑を受ければよいと思います。その人には「是認」という選択肢を選ぶ権利があります。

一方で、納得がいかなければ「否認」という選択肢を選ぶ権利が誰にでもあり、その権利を侵害する事は許されません。

否認すると逮捕されるぞ!裁判になって大事になるぞ!

あなたは警察官ですかw 否認する権利を行使しないよう圧力をかけたいのですね。

誓って言いますが、元が青切符の反則行為で、逮捕理由が「否認したこと」である例は一例もありません。

ちなみに、警察のバイブル本にも「否認は逮捕事由にならない」と書かれています。

こちらの記事に証拠も載せていますが、残念ながら会員限定記事です。

やっぱり質問したいから会員になろうかな?会費は高い?

それは大変ありがたいのですが、登録前によく検討してからにして下さい。私が逆の立場だったら、ちょっとコメントをするためだけに有料会員になるのはもったいないと思います。

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どうせ会員になるのであれば、会費分の元を取る為にも、ちゃんと対処法を学んで二度と警察の嘘に騙されない人間になるんだという決意を持って読んでいただきたいと思います。

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twitterはじめました

コメント

  1. アラフィフ より:

    これから2度目の行政訴訟で、どんな詭弁を使って請求棄却するのか?!
    の対策も考えるために、こちらのブログを読み返しています。
    自分の投稿でも忘れていたことがあり、備忘録にもなっていて、
    本当にありがたいです。

    最近のコメントに「オービスで不起訴を勝ち取った逆鱗さんの体験談」
    https://xn--110-rf4b302pzd3bcnm.com/experience/orbis-2/
    のリンクがあり、私の行政訴訟事件と同じ頃の取締りでした。
    気付いたことがあるので、コメントさせて頂きます。

    1.実況見分について
    私も夜中1:30頃に(待ち構えての!)取締りを受けました。
    前回行政訴訟した取締りも夜間で、真昼間の実況見分に立ち会ったので、
    今回は同じような状況での実施を希望しました。
    神奈川県警は夜中1時からに変更してくれました。
    警察署から取締り現場まで、警官2名と警察車両で往復しました。
    片側2車線の国道の大きな交差点で、人数がいないと危険ということで、
    もう1台の警察車両に3、4人?同乗していたと思います。
    何か事件や事故が起これば延期になったかもしれませんが、
    夜中の実況見分は可能です。愛知県警は端からやる気がないだけでは?!

    2.不起訴処分告知書について
    逆鱗さんと同じ令和元年に入手しています。
    担当事務官はやめており、説明を聞くことができませんでしたが、
    恐らくその時の交通部長だった検事名義(貴重?)で発行され、
    「控訴を提起しない処分(起訴猶予)」と記載されています。
    ダメ元でも「理由も明記してほしい」と言ってみるといいのでは?!

    逆鱗さんの体験談とは関係ありませんが、
    3.不起訴記録の閲覧・謄写について
    閲覧が認められた場合、裁判の確定記録の閲覧と同様に、
    150円の手数料(収入印紙)が必要です。
    2回目は閲覧と謄写の同時申請して、手数料を納めました。
    2回目は許可されましたが、却下なら印紙返却だったのか?!
    説明がなかったので、手続きにちょっと疑問が残っています。

    明日で秋の全国交通安全週間が終りですね。
    今月初め、第三京浜で覆面パトカーを見つけ、暫く注意し、
    IC下りながら、ちょっとホッとしていたら、
    料金所手前で別の覆面に捕まっている車がいました!
    休日の昼間は、やはり狙い時なのだと思いました。

  2. sekai_san より:

    こんばんは。
    自転車乗車中に検挙され赤切符を交付され、全面的に認めているのに不起訴処分となった体験談が以下のブログ記事に書かれております。
    興味深いため、共有いたします。
    https://www.yusha-blog.com/bicycle-red-ticket/

  3. アラフィフ より:

    連投になりますが、タイムリーな記事を見たので・・・

    「泣き寝入りしなくてよかった」 歩行者に道譲られたのに「反則切符」、
    警察が処分撤回するまでの1カ月
    https://news.yahoo.co.jp/articles/69e8e014a3fd9ea1624393f38a944087d7832bfb

    あと、ryo-jiさんの参考になりそうな
    「通行禁止標識」の有効性を争った判例があります。
    神戸地裁 平成31年3月27日判決
    「平成29年(行ウ)第11,1号交通違反取消し請求事件」
    こちらも、裁判所の判例には掲載されておらず、
    大阪の山中理司弁護士が判決を公開しています。
    警察官の現認が一番の証拠になる案件より、交通規制の効力を争った方が、
    僅かかもしれませんが、撤回の可能性はあると思います。

    警察と争うなら、
    (18訂版)「執務資料 道路交通法解説」(東京法令出版)
    https://www.tokyo-horei.co.jp/shop/goods/index.php?236
    の該当箇所には目を通しておいた方がいいと思います。
    判例も載っているので、参考になります。
    6cm位ある分厚い本で、私は16訂版も持っていますが、
    図書館で借りられると思います。
    行政訴訟で、警察がその本の抜粋を証拠提出していました。
    お守り代わりに、車に載せておくといいかもしれません。

    • アラフィフ より:

      Yahoo!ニュースの記事は、ryo-jiさんへのコメント④の
      Twitterの弁護士と同じでしたね。失礼しました。

      神奈川県警が適正な道路標識&道路標示を設置していれば、
      恐らく事故に遭わずに済んだので、
      ryo-jiさん(や他の方)にも頑張っていただきたいです。
      事故のことが気掛かりで、なかなか臨戦態勢に入れませんでした。
      交通規制の効力を裁判所がどう判断するのか?!前回より興味深いです。

  4. アラフィフ より:

    行政訴訟の出訴期間が残り少なくなり、
    ここのところ、書面作成にのめり込んでいます。
    やっぱり気力が必要ですね。

    最近の情報を入手しようと思って検索していたら、
    大阪地裁令和2年11月25日判決
    「運転免許証交付処分取消等請求事件」
    で、信号無視(左折矢印)が覆っています!!!!
    裁判所の判例検索では、ヒットしませんでした。
    大阪の山中理司弁護士が判決を公開しています。
    アドレスをコピペしようと思ったら、長かったのでやめておきますが、
    是非、記事にして残していただきたいと思いました。
    取締り時サインして、反則金を払わず否認です。
    警官の視認状況の方が信頼性を欠いているという判断のようで、
    すごく画期的な判決だと思いました。

    あと、続けてこちらに投稿してしまいますが、
    キックボードの記事でduponteさんがコメントしている場所は、
    環八の「瀬田」交差点です。
    Googleマップのストリートビューで確認すると、
    手前の頭上に、4レーンそれぞれ「進行方向別通行区分」標識があり、
    第1レーンは二重左折(と言うのか?!)のマークで、
    それと同じマークの道路標示が標識の前に3か所、
    標識の後黄色の車線になってから4か所あります。
    道路標示は標識の補助で、それだけでは交通規制の効力はないので、
    まずは標識をしっかり見ることが大事だと思いました。

    それなのに、信号機が適切に設置されてなくても放置し、
    「信号無視」をふっかけて反則金を振り込ませている神奈川県警。
    公的振込め詐欺を何としても暴きたいです!!

  5. ryo-ji より:

    本日、理不尽な警官三名の待ち伏せに合い、運転していた息子が歩行者自転車専用道路を通行したという名目で青色違反切符を切られてしましました。
    場所は、どこからどうみても普通の道路で、家もなく、学校があるわけでもなく、お寺と墓場しかないようなところです。

    まさに、悪質な「得点稼ぎのための取り締まりの典型」でした。
    場所は大阪です。

    警官は自転車三名でした。

    うちの切符を切っている間に少なくとも3台の車+1台のバイクが切符を切られずに通過するありさまで、それを言ったら「現認してないから仕方がない」と、目の前で開き直られました。

    私が「これは不公平すぎるしひどいでしょ」とでかい声でかなり強く抗議していたら、うち人の警官が怒り出し、身体が触れるかどうかぎりひぎりの距離まで胸を突き出して接近してきて、かなり威嚇されました。

    わたしだったら、このサイトの知識は別にしても、サインは拒否したところですが、息子はサインをしてしまいましたし、それに抗議している私に同乗していた妻は「もうやめて」状態でした(それでも言うだけのことは言いましたが、こちらのサイトの知識があったわけでもなく、また私は本人ではなかったので無駄だったでしょうが)。

    その道は、うちの会社の倉庫があり、たまに通る道で、その道の方が信号一つ分近道になので、息子に「この道の方がはやいからこっちからいこうか」と私が指示を出して、そこを通るように促してしまいました。

    ただ、その標識自体は非常にみずらい位置にあり、他に切符を切られていた男性も、「これは10人中10人が見落とすし、これが道路ではないと言われても誰も納得しないでしょ」と怒っていました(まったく同じことを私も言いましたが)

    私自身は、今は会社経営をしていますが、若いころは10年以上トラック運転手をしていたので、「安全」にはすごく配慮しており、もう20年以上ゴールド免許です。

    息子は最近19になったばかりで初心者なので(しらなかったのですが)3点なので、今日の違反で一年は1点となってしまいました。

    運送屋時代から、ほんとうに事故を減らすことを目的としない取り締まりのための取り締まりには、強烈な違和感を感じていました。

    私は、シートベルト絶対しますし、スマホ見ながら運転も、過度の速度違反もしませんし、むしろ、事故に繋がりそうな大きなゴミなどが道路にあったら、警察や高速道路の管理会社に電話しているくらい安全意識が高い人間です。

    ですから、今日の取り締まりにあい、完全に警察不信になってしまいそうです。
    なので、朝の4時半になっても納得がいかずこれを書いています。

    失敗の体験談ですから、書いてもただの愚痴にしかならないかもしれませんし、管理人さんの判断で削除して頂いても結構です。

    違反は消せないにしても、あんな安全にはまったく関係ない、違反取り締まりのための道路みたいなところで、市民を罠にかけるような取り締まりについて、警察署か署長、あるいは上司宛になんらかの意見と質問、抗議を行うつもりです。

    息子は、「これだとあと一年3点に戻るまではもう怖くて車の運転はできない」といいだしています。

    後、これは余談ですが、警官からの息子への質問に「職業は?」というものがあり、息子は「フリーターです」と答えたら「無職ね」と言われ、「いえ、フリーターです」と再三答えているにもかかわらず、強引に無職と書きたい感じでしつこく尋ねられたようで、最後は警官が折れて、「フリーター」書いたようで、これには息子も憤慨していました(その警官は態度も悪かった)。

    明日、知り合いの弁護士に相談して、なにかできることをしたいと思っています。
    息子はもう関わらせたくないので、「取り締まりのための取り締まりのようなことをするのはやめるべきだ」ということを文書化して、送れるところには送るつもりです。

    もちろん、そんなことをしても、意味も効力もないでしょうが、警察署にも抗議するつもりです。

    こうした場合に、ほんとうにその道の交通の安全を確保したいのであれば、やり方は色々あると思うところですし、今回は、ほんとに警察の理不尽さを思い知りました。

    ちなみに、こうした場合、たとえば、私が、その違反道路の入り口に立って、ここは歩行者道路ですよ」と、その道の入り口のところにたって、被害者を増やさないようにしたら、それは逮捕とかされるんでしょうかね?

    ほんとに安全を確保したいから、市民として協力してますとか、言っても聞かないんでしょうね。

    今日はもう、こちらのサイトをもう8時間ほど読んでいます。

    免許を取って安全に運転してほしいという願いから、私が同乗して息子に運転させていたのもあったので(こんな私情はどうでもよいことですし、皆さんには関係ないのですがすみません)、、、。

    私のことなら、ともかく、私が「指示・提案」して、息子に言ったばかりにと、ショックを受けています。

    「自分が指示したので、この道にはいったので、私が代わりたい」と言ったら、「それは違法だから無理」と言われましたが。

    そのうえ、夜の10時に電話してきて、未成年なので、親の名前を確認しておく必要があると私の名前と年齢を教えてほしいと後で電話がかかってきました。

    そのときに、「まだ納得できない」と抗議はするだけしましたが。

    次からはこのサイトの知識を参考に、もう餌食にならないようにしようと思います。

    すみません、成功事例ではありませんので、ほんと、管理人さんの意向に沿わない書き込みと思われる場合は、削除して頂いて結構です。色々ながなが書いてすみませんでした。また、色々勉強になりました。ありがとうございます。

    • 取締り110番 より:

      コメントありがとうございます。

      文面からしますと、時間指定のある歩行者専用道路に進入してしまって検挙されたが、標識が非常に確認しづらい位置にあったので違法性の認識がなかったので切符処理は納得がいかない、という感じでしょうか?

      道交法違反のほとんどは故意犯だけでなく過失犯でも検挙対象ですが、標識が曲がっていたら樹木に隠れていたり、あるいは道路表示が摩耗して著しく見にくい場合は過失もなかったとして違反が取り消されるケースはあります。もちろん、レアですが…

      納得がいかずに所轄まで乗り込む覚悟があるのであれば、先に現場に戻って画像・映像の客観証拠を記録し、署長宛の上申書または陳情書という名目で文書を作って、映像を記録したDVDと一緒に提出してみる価値はあると思います。可能ならば時間指定的に違反ではない時間帯にもう一度そこを通行して、ドラレコに「標識が映らない、もしくはほとんど映らない」映像が撮れると若干ですが勝算が上がります。

      私の場合は完全に冤罪でしたが、路上パーキングの誤作動によって誤検挙されたものが撤回された事例はあります。

      ドラレコがなかったら冤罪食らってた話

      とはいえ、多くの場合は改めて通ると標識が確認できてしまったりもするので、検挙の取り消しが成功する可能性は低いですが、仮に成功しても警察は謝罪などせずに「次回から気を付けろ」みたいに上から目線で言ってきますが、ただクレームを付けに行っても不愉快な思いをするだけで実効性がありませんので、やるのであれば「本当に標識が確認できない」と主張するのが良いと思います。

      うちの近所にも右折禁止の標識が左側にしかない場所があり、よく曲がった先で取り締まりをしています。トの字の形のT字路なので右折しようとする人は右しか見ないですよね?それで左側にしか標識がないのはトラップでしかなく、私も引っ越してきたら6年目に目の前で検挙されているのを見て初めて気付いたくらいで、普通に何度も右折したことがある場所でした。

      でも、ドラレコを撮ったらきっと画面左側に標識が映るので否認しても多分無理なんですよね…

      サイトの記事を読み進めていただいているのであれば、既にご存知だと思いますが、警察の取締り目的に「交通安全」だけは1ミクロンもありません。「危険だから」「事故を減らすため」「交通安全のため」というのは全部ウソなんです。全ては予算があり、さらに交通事故件数が激減してしまったら交付金も減ってしまうので事故に直結する危険な違反はあまり取り締まりたくないという交付金制度が諸悪の根源だと考えています。息子さんは危険な運転をしたから捕まったのではありませんし、本当に歩行者専用にしなければ危険な場所なら、警察は交番勤務の兵卒を使って入口にコーンでも置かせます。

      我々は自分と他者を守るために安全運転を心掛けなければなりませんが、それとは別に自分の免許証を守るために「対警察用の走り」をしなければならないのです。例えば踏切や見通しの良い場所の一時停止なんかは、安全が確認できれば徐行で通過しても本来問題ないハズですし、危険でもありませんが、「その先で警察が待ち構えているかもしれない」という理由で止まらなければならないのです。

      フザケた話だとは思いますが、統一教会のプリンスとまで呼ばれていた安倍晋三を支持していた国民は結構多く、統一教会の教義はカルトであるだけでなく異常なまでの反日的な内容ですが、そんな統一教会とズブズブの自民党が長らく支配してきた日本ですから、道交法の運用一つ取っても、日本国民を虐めて金を奪うような内容になっているのである意味当然です。自民・公明・国民・維新は全て「国民から権利を奪って自分達だけが美味しい思いをしよう」という集団ですし、立憲・共産は政権を獲る気なんてなさそうですよね。なのできっと道交法の運用もこのままかもっと悪化する未来が待っているでしょう。

      我々に出来ることは、自衛するための知識を身に付け、安全かつ円滑な交通を維持しながら警察も警戒した運転をするしかないのです…

      • ryo-ji より:

        お返事ありがとうございます。
        はい、私も、切符を覆すのは無理だとは思います。
        私は当事者ではありませんので、余計に難しいと思います。

        ですので、やれるとしても抗議くらいでしょうし、一矢報いることぐらいかとは思います。

        昨日、幾つかの事をしました。
        1.府の「警察苦情相談ダイヤル」に電話
        2.担当警察署に電話
        3.弁護士数人から意見を聞き、できることを検討中

        今、警察に主張しているのは
        1.違反そのものは認めざるを得ないが、以下の通達と全く矛盾しているし、この通達の趣旨からすれば、今回のような件は「警告指導」が妥当なはずであって、このような取り締まり方法には市民としてまったく納得ができない。安全の観点から言えば「警告指導」であれば喜んで受け入れるが、この通達からすればこのような処置にはまったく納得がいかない。私自身は当事者本人ではないが、市民として、親として抗議行動を実施せざるを得ない。
        2.胸を突き出しての近距離接近しての威嚇があった。担当警察官の態度(私への威嚇や息子への発言)は、妥当性があるものとは思えない。
        ※まぁ、私が抗議したからではありますが(立ち位置からすればドライブレコーダーに残っているはずです)
        3.今回の経験を受け、もう二度と、交通取締の警官は信用でくなくなりそうなほどにショックを受けた。そして、一晩中寝ずに考えたが納得がいかないので、弁護士と相談して、公安委員への苦情申し立て、及び、当日の警察官及び、警察署、あるいは警察署署長を訴えることを検討している。
        という感じです。

        一応、交通指導課の数人から「当日の警察官から聞き取りをする」「上司と相談している」という電話はありました。
        こちらのサイトや他の方の経験からしても、結果的に「担当警官の態度は問題があったかもしれないが、検挙自体には問題がなかった」という返答になるだろうとは思っています。

        「我々に出来ることは、自衛するための知識を身に付け、安全かつ円滑な交通を維持しながら警察も警戒した運転をするしかないのです…」
        はい、ほんとうに、そうですよね。

        以下の通達を根拠に抗議しています(もちろん、ご存じであることは承知していますが)。
        昭和42年8月1日警察庁乙交次長通達
        「いわゆる点数主義に堕した検挙のための検挙あるいは取り締まりやすいものだけを取り締まる安易な取り締まりに陥ることを避けるとともに、危険性の少ない軽微な違反に対しては、警告による指導を積極的に行うこととし、ことさら身を隠して取締りを行ったり予防または制止すべきにもかかわらず、これを黙認してのち検挙したりすることの無いよう留意すること。」

        「交通指導取締りの適正な運用
        (1)該当指導活動等の徹底
         広報及び該当指導活動を強化し、道路交通関係法令違反の未然防止に努めること。

        (2)取締りの適正な実施
         取締りに当たつては、取締りのための取締りとなることのないよう特に配慮するとともに、交通の実態、交通事故の発生状況、国民のニーズ等を的確に分析し、交通事故に直結する危険性の高い違反、繰り返し違反を犯す悪質な運転者の違反、交通の円滑な流れを阻害し、他の運転者に著しい迷惑を及ぼし、ひいては善良な運転者の遵法意識をも低下させることとなるような違反等を重点とした取締りを実施すること。

        (3)指導教養の徹底
        取締りの場所、時間帯、内容、取締りに当たつての応接態度等について、指導教養を徹底し、適正、妥当な取締りが行われるよう努めること。

        • 取締り110番 より:

          結果が変わらずとも納得がいくまで抵抗した方が後悔がないと思いますが、私の経験上、あるいはサイト読者の方の成功例・失敗例などを見ますと、実効性が多少は高い主張の仕方というものは存在すると思います。以下の数点を参考にされると良いかと思います。

          ①現場段階であれば、違反の事実は認めた上で量刑(切符処理ではなく警告指導で良いのではないか?)というような交渉もアリですが、基本的には「違反をしていない」もしくは「違法性がなく構成要件を満たしていない」など、事実自体を否認した方が良いです。何故なら「違反が事実なら検挙は妥当」と警察は主張しますし、有名な依命通達については文書保管期限が切れている上にそもそも法的根拠にはなりません。

          ②切符処理後に撤回を求めるのであれば、やはり「違反の事実がない」もしくは「違法性がない」と主張しないと門前払いされる可能性が高いです。警察サイドからすれば「被疑者も違反自体は認めている」となるので、公安委員会に審査請求しても違反の事実認定をされておしまいです。

          ③だとすれば、今回の案件ではやはり「通常の注意力で運転していても、容易に確認できる位置に標識が提示されていたか?」が違法性の有無の争点になると思います。実際に樹木が生い茂って標識が完全に見えない状態だったような場合は、検挙が無効になった事例もあります。

          ④SNSやマスコミが取り上げる程の事態になると、警察が折れる事例も出てきます。歩行者妨害容疑で検挙された弁護士Youtuberが騒ぎまくった結果、TVでも放映されて切符が撤回された事例が最近ありました。

          https://twitter.com/fujiyoshi_ben/status/1552954342290112513?t=hHcv6fWSbnXZcBTiJ7qQmg&s=06

          交通違反や免停等の行政処分に関しては弁護士は基本的に無力であまり協力的でもありません。理由は「勝てない上に儲からないから」で、切符処理を撤回させるにはドラレコ等で「違反していない証拠」がない限りはまず勝てず、その証拠があるなら弁護士を使わなくても所轄に提出するだけで撤回されます。

          行政訴訟に至っては原告敗訴率は99%以上あるため、やっても勝てませんし、勝ってもカネにならないので弁護士に旨みがありません。なので、弁護士自身が検挙されて納得いかない時だけ、弁護士が本気を出して訴訟したりしていますが、勝てた事例をほとんど見たことがありません。今回の歩行者妨害の件も、訴訟で買ったのではなく、SNSやTVで取り上げられて所轄への風当たりが強くなったために、世論に忖度して撤回しただけですからね…

          何にせよ、納得いくまで抵抗しておくことは大切です。私は行政訴訟を2回も提訴してどちらも負けましたが、その経験によって「正攻法で否認しても勝ち目はない」と理解したため、このサイトに記載しているような法令を利用しながら録画・録音対応で現場段階で警告指導で済まさせるという対応法に至りました。

          応援していますので、納得いくまで争っていただければと思います。

          • ryo-ji より:

            コメントそして、応援ありがとうございます。とてもありがたく、感謝しております。

            1~3に関しては、たしかに裁判と考えるとその通りだと思います。4もそれができるなら考えたいとは思います。

            当事者である息子本人が行動するならまさに1-3の方向なんだと思いますが、今回は当事者ではない私がやろうとしているので、その点でも難しいところではあるのかなと感じています。

            逆に当事者ではないことを逆手に取るなら4が妥当なのかなと思いますし、ある意味、逆にそういう方向しかないのかもしれません。

            幸い、過去の仕事の関係もあって、日本国内のマスコミの住所や連絡先、窓口等のリストを持っているので、送ること自体は可能です(まぁ、相手にされない可能性が高いですが)。

            YouTubeもありだと思いますが、効果的にやれるかとなると、よほどの登録者数や視聴者をもっているチャンネルでないと効果のほどはわからないところではあると思いますが、ただ、そういう手段にでられること自体にあちらにとって困ることがありそうならやってみようとも考えています。

            その意味では、切り口としては「違反も切符も受け入れるが、警告指導が妥当だとは思う」ただ、取り消せないにしても、「公案委員会の実態」などの件も含めて、「違反者からの反論自体ができない構造に問題を感じるからそれも含めて戦うつもりだ」という感じで取り組むつもりです。

            まぁ、普通に考えれば、おそらくは「痛くもかゆくもなく終わる」だけだとおもうので、そこを「困ったな」に持っていけるだけの何かを探している感じでもあります。ある意味、捨て身攻撃として「あなたたちの自覚がないおかげで、その方が私も訴えることができるのでありがたいです」くらい言える何かがあれば、そこをいかに効果的に使って話を進めるのもありな気もしています。

            弁護士さんは5名ほど相談しましたが、やはりみなさん同じような反応でした。要するに勝てないから「仕事としてのニーズも少ない」と言うところなんだと思います。ただ、一名の方が「何ができる考えてみる」とおっしゃっています。
            訴える側もそれを補助する弁護士側もやっても意味ないと思わせてしまうほどの深刻な構造的な問題があるということなんだと感じましたね。

            イメージとしては「本人が訴える」ということではなく「市民が警察の横暴を見かねて訴える」みたいな感じになってしまうので、その意味で、私が考えているのは「撤回をもとめて本人が訴えるのではない戦い方ができるか」ということです。
            その場合、「訴える理由及び、なにを目的として訴えるか」というところが不明瞭な状態ではありますので、その辺りを今考えています。

            息子はまだ未成年ですし、正直この件で争っても、勝ち目も薄く、仕事の事など、本人も他にすべきことがある時期ではあるので、これ以上巻き込みたくはないというのもあります。
            私が運転やその道を使うことを勧めたこともあり、違反切符を切られたことは息子には申し訳ないとは思っていますが、モンスターペアレンツ的な意味で言っているわけでもありませんし、いわゆるごね得という趣旨も私のなかにはあまりありません。
            数日考えてみて、自分の気持ちも整理し、そういうことではないのだなというのが自分自身でもわかってきました。

            私自身は、今のところもう20年くらいゴールド免許ですし、悪質なドライバーでもありません。そして、多くのそうした人を貶める行為が許せないという感じであり、数日自問を続けていますが、その意味は、今の私の気持ちとしては、息子がどうこういう感じではないのだなと感じています。

            この辺りは、私は、若いころプロドライバーを10年していたので、それも関係あります。そして、今回の事をきっかけとしてこの問題を調べるにつけ、悪質な取り締まりの実態や彼らの主張の矛盾、開き直りなど、信じられない思いです。

            生活が懸かっている人、車がないと仕事を失う人もいるような問題なので、その点でも「何かできないか」というところですかね。

            まぁ、なんというか、
            「あなたたちは自分たちがやっていることは交通安全の向上貢献する行為であり、正義だとおもっているようですが、実態は卑怯極まりない取り締まりであり、未成年者やまともな市民を愚弄し、傷つけ、しいては悪意の無い一般市民を無駄に罪ある存在に陥れるだけの行為であり、良識ある国民の不信感を増幅させることをやっているだけである」ということを元になんらか一撃を加えようかとおもっています。
            その意味では、撤回というよりも一矢を報いることですね。私自身は彼らに個人には恨みはありませんし、担当している警官の方には申し訳ないところもありますが。

            こちらのサイトのメインの趣旨は「防御」ではあるかと思うので、その点では少し論点がずれているところもあるかもしれませんが、そこはすみません。
            おそらく、今日あたりにはなんらか警察からの返答があるような気がしています。何か動きがありましたら、またご報告します。

  6. xjb145 より:

    お世話になります。
    定期購読をゲストサブスクリプションで登録してしまい、
    こちらの不手際で定期更新が行われる前に解約ができなかったため、
    2回目購読代金の返金と解約の方お願いしたいのですが可能でしょうか?
    お手数ですがよろしくお願いします。

  7. shiro より:

    昔からこちらのサイトを愛読させてもらっており取締対策のおかげで取締にあう事はなかったのですが運悪く取締にあい運許証を手渡さないように提示したさいに偽造の運転免許証かもしれないからこちらに渡せと言われ他のコメントにも似た経験をされた方がいるみたいなので質問させていただきます。

    免許証の番号を読み上げ照会するという形であれば確認する事は可能だと思われますが(実際にはしぶって照会しようとしなかったですが)もし皆様ならどのような法律を持ち出して拒否しますか?

    • 取締り110番 より:

      御回答が遅くなりまして申し訳ございません。
      日本は一応法治国家という建前になっていまして、法治国家では「罪刑法定主義」が採られています。罪刑法定主義とは「法律で規制してないことは何をしても自由」とか「法律に規定がない義務に従う必要はない」と考えれば良いです。

      免許証の提示については道交法にしか規定がなく、その規定では警察官が「提示を求めることができる」とあるだけですので、提示義務はありますが提出の義務はありません。義務ではないのですから拒否しても問題ないとしか言いようがありません。
      「偽造かもしれないからこちらに渡せ」というのは、法的根拠がないただの「お願い」ですから、警察官に対して「偽造かもしれないから警察バッジをこちらで預からせろ」とか、もっと極端なことを言えば「今お金に困っているから10万円くれ」とお願いするのと変わりません。そんな義務はないので警察官は10万円をくれませんよね?では、こちらも免許証を「提出」する必要はありません。

      そもそも、手渡したところで偽造かどうかが見抜ける訳ではなく、警官が持つタブレットに免許証を翳されてしまったら、それで切符処理出来てしまいます。ICチップは熱でも壊れますし、電子レンジでも壊せますが、ICチップが壊れていても偽造免許ではないのですから、「本物かどうか確かめるためにICチップを確認する」という言い訳も効きません。

      ともかく、警官は息を吐くようにウソをつく生き物ですので、警官が言う事は全て「ウソかもしれない」という前提に立って「本当ですか?義務なんですね?録画するのでもう一度言ってもらえますか?」と返すと大抵は黙ります。

  8. harogen1018 より:

    お世話になります。
    定期購読が解約できないのですが、ご対応いただくことは可能でしょうか?

  9. KENTA より:

    バイクで走っていたら駅前の交番で警察官に呼び止められました。右折禁止の場所を右折したとの理由です。仕事で急いでいるから後で来るといって名前とナンバーを控えられました。めんどくさかったので行かなかったら1時間くらいして携帯電話に交番まで来てくださいよとかかってきました。とぼけて何のことかわかりませんとか、覚えていないとか、ずっと言っていたら、そしたら、否認するならそれで結構ですから刑事事件にするから調書とるので交番まできてくださいと言われました。
    結局はあきらめて交番に行って青切符にサインして違反金を郵便局で払いました。

    そこで質問です。
    1、ほんとは違反に身に覚えがあるけど、身に覚えがない、そんな違反しらない、と否認していたら刑事事件になるんですか?
    2、刑事事件になったらどうなるんですか?
    3、今回のぼくの場合は、呼び止められて、名前を教えて、ナンバー控えられて、あとでまた来ます、と伝えて逃げようとしましたが、結局は交番に行きました。今後似たようなことがあった場合に、回避と言うか、切符切られないようにするにはどう対処する必要がありますか?

    • 取締り110番 より:

      御質問にお答えしていきます。

      1、ほんとは違反に身に覚えがあるけど、身に覚えがない、そんな違反しらない、と否認していたら刑事事件になるんですか?

      交通違反も道交法違反容疑という名の特別刑法違反ですから、そもそも微罪であっても本来は刑事事件です。しかし、全てを裁判にかけていたら時間もカネも足りないので、「反則金を払えば刑事事件にしないであげるよ」というのが反則金制度です。
      よって、否認したけど警察が諦めなかった場合、刑事事件として警察が捜査することは可能です。そうじゃないとナンバー隠してる暴走族とかを取り締まれなくなりますので…

      2、刑事事件になったらどうなるんですか?

      警察のやる気次第ですが、現行犯の場合は結構強引な事が可能で、被疑者が逃げようとしたら緊急逮捕してもOKということになっています。そして、現行犯とは「警察官が犯罪を現認しており、概ね24時間以内の者」というのが通説です。なので、「後で出頭する」と言ってその場を離れた者が当日中に出頭しない場合、自宅等まで行って「現行犯で検挙します」と言われると多分負けます。

      一方で現場では免許証を見せていなかったりして、丸一日以上逃げた場合、現行犯ではないので逮捕するなら通常逮捕するしかなく、その場合は客観証拠が必要になります。暴走族などは待ち構えて写真を撮り、人定(人物特定)をしてから逮捕するのが通常です。従って、ウソの氏名と電話番号を教えて丸一日以上経ってから警官が自宅に来たようなケースなら「全く身に覚えがない」と言えば物証がなければ検挙出来ません。

      とはいえ、全ては「被疑者が認めたらOK」なので、警察が息を吐くようにウソをついてでも違反を認めさせようとします。しかし、極端な話が、友人にバイクを貸していたら白バイから逃げ切ってしまったというようなケースの場合、ナンバーを控えられ、あるいは白バイ隊員のドラレコで録画までされていたとしても、何しろ本人ではないのですから、自宅まで警察が来ても「そのライダーは俺じゃない」と言えば警察はそれ以上動けません。もちろん、誰に貸したのかとかしつこく聞かれ、後で友人が身バレすると犯人隠避の容疑がかかってしまいますが、友人が又貸ししてたらもうわからないですよね。

      3、今回のぼくの場合は、呼び止められて、名前を教えて、ナンバー控えられて、あとでまた来ます、と伝えて逃げようとしましたが、結局は交番に行きました。今後似たようなことがあった場合に、回避と言うか、切符切られないようにするにはどう対処する必要がありますか?

      合法的に対処したいのであれば、対処法の記事を通読して、容疑の違反について否認してその場で切符処理を断念させられるように理論武装するしかありません。回避率は100%ではなく、私が否認しても80%が良い所ですが、今回のような右折違反容疑であれば、録画対応しながら「標識が非常に見にくい場所にあって気付かなかった。過失なので厳重注意で済ませてくれ。切符処理するというなら徹底的に否認するので、どうして事前に警告せずに違反するまで待ち構えていたのか等も説明してくれ」と言って粘りまくるしかないでしょう。

      完全に合法でなくても良いなら、バイクなら常にフルフェイスを被って交番の警官程度なら無視して止まらないことです。日本には収監前の逃亡罪は無いので制止に気付かずに逃げても違法ではありませんし罪も重くなりません。管轄外ならそもそも追跡捜査自体が来ませんし、地元だとナンバー情報から問い合わせくらいは来るかもしれませんが、それこそ「友人に貸していて知らない。誰が乗っていたかわかったら連絡する」とでも言えばそれ以上動けません。

      本当に悪い奴らは飛ばしナンバーで乗っていたり、ナンバーが盗難されたと言って違う番号でナンバーを再発行し、その古いナンバーを仲間で交換して乗っていたりします。それで逃げても「盗難ナンバー」ですから本人には早々辿り着きません。まあ、自分でやると車種とかからバレそうですが…

      色々書きましたが、私は速度超過以外の違反はほとんどしません。一時停止や右左折については守っておいた方が無難ですし、警察がいそうな場所はかなり気を付けて運転しています。バイクは警察に狙われやすいという話もありますが、それは原付1種の場合であって、2種以上のバイクの場合は白バイであっても敢えて狙うことはあまりありません。オーバーパスなどの合流路あたりで待機している追尾計測狙いの白バイだけ気を付けておけば大丈夫です。

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