[覆面パトカー]中央道で単独事故を起こして一般車に責任転嫁[取り締まる資格なし]

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8月8日(火)午後5時半ごろ、中津川市茄子川の中央自動車道上り線で、岐阜県警の覆面パトカーがスピード違反の車を取り締まろうと接近したところ、スリップしてガードレールに衝突したのですが、警察は勝手に自爆事故を起こしておきながら「前を走っていたレンタカーのせいで事故を起こした」と言いがかりをつけてきたようです。

twitterでも大分拡散されたようなので御存知の方も多いのではないでしょうか?

これに対して警察は、「速度違反取締り中の事故で赤色灯もサイレンも点けていた」と主張し、前方を走っていたレンタカーが悪かったような言いがかりをつけているようです。

覆面パトがガードレールに衝突 中津川の中央道上り線

 8日午後5時半ごろ、岐阜県中津川市茄子川の中央自動車道上り線で、速度違反の乗用車を取り締まるため追走していた同県警高速隊の覆面パトカーが、スリップして走行車線側のガードレールに衝突した。パトカーは前部が壊れたが、運転していた男性巡査部長(38)と、同乗の男性巡査長(34)にけがはなかった。

同隊によると、現場は片側2車線の左カーブで、路面は雨でぬれていた。パトカーはサイレンを鳴らし、赤色灯をつけており、どちらの車も追い越し車線を走っていた。同隊の徳永一男副隊長は「交通事故を防止する機関が事故を起こしたことを重く受け止め、再発防止を徹底する」と話した。

さて、「息を吐くように嘘をつく」のがお仕事の警察がこんな事を言っていますが、

  • 本当に違反車両は存在したのでしょうか?
  • 本当にサイレンを鳴らしていたのでしょうか?
  • 本当に赤色灯を点けていたのでしょうか?

言いがかりをつけられたレンタカーにはドラレコが付けられており、映像を公開してくれています。

動画を見ればわかることですが、

  • 警察が追尾していたと主張する違反車両は存在しません。
  • この動画ではサイレンの有無はわかりません。
  • 車体上部のパトライトを出しているという事は追尾計測中ではありません。

覆面追尾について最低限の知識がある人ならわかることですが、追尾計測中の覆面パトカーはサイレンは鳴らしませんし、車体上部のパトライトも出しません。

ヘッドライト間に埋め込まれた小さな赤色灯2つを点滅させるだけで「出来るだけ前方車両に気付かれないように追尾」します。

計測が終わったらパトライト出してサイレンを鳴らしながら前方車両に停車を命じます。

覆面パトカーを見分けて交通取り締まりを回避

http://radiolife.com/security/police/11584/より

こんなグリル内の小さな赤色灯を点けたくらいでは、前方車両は元より付近の車両にも緊急車両だとは気付かれません。気付かれないという事は回避行動も取れません。ただのスピード狂が飛ばしているのと事故の危険性は変わりません。

今回の事故ではパトライトを出しているところを見ると、単に飛ばしたかったので赤色灯を回しながら景気よく飛ばし、運転操作をミスって自爆事故を起こし、真実を話してしまうと警察が批判されてしまうので近くを走っていただけのレンタカーが緊急走行の邪魔をしたという論理にすり替えて言いがかりを付けているという事でしょう。もはや、ヤクザよりも性質が悪いです。

これほど明白な証拠を突きつけられても、警察や警察神話のカルト信者達は「動画には映っていないだけで違反車両がいたハズだ」みたいなアクロバティック擁護を繰り広げてしまいますが、覆面追尾計測の初歩も知らない無知を晒しているだけです。

覆面追尾計測では、

  1. 違反車両を発見し
  2. グリル内の赤色灯のみを点滅させながら追い上げ(実際は点滅させないことも多数)
  3. 等速度等間隔で追尾(実際にはテキトーなタイミング)しながら「その時の警察車両の速度をロック」し
  4. パトライトを出してサイレンを鳴らしながら停車を命じる

のです。前述のドラレコ映像では、遥か前方にトラックを映っているだけで違反車両は見当たりません。

4.の状態になってから視界から消えるほど引き離されるとは考えられませんし、実際にそこまで引き離された場合は警察は諦めて追尾を止めます。

よって、前述の記事にあるような「パトカーはサイレンを鳴らし、赤色灯をつけており、どちらの車も追い越し車線を走っていた。」という警察の主張は嘘なのです。

何しろ一国の首相を僭称する男が大嘘つきなので警察のレベルもこんなものです。

それにしても、運転操作をミスって事故を起こしてしまった時くらい「ごめんなさい」の一言が言えればまだマシなのですが、存在していない違反車両をでっち上げたり、走行車線を普通に走行していただけのレンタカーに罪を着せようとするあたりが、警察が悪質な犯罪者集団である証左なのです。

そう言えば、俳優の萩原流行さんを事故死させた時も、まるで萩原さんの方に非があるかのような言いがかりをつけてきたのも警察でした。

[交通事故]萩原流行さんをハネたのは警察車両でした

警察の「萩原流行さんが先に転倒した」という主張の3つの矛盾

萩原流行さんをハネた警官を書類送検[匿名報道]

[量刑不当]萩原流行さん死亡事故、護送車運転の警官に罰金[甘すぎ]

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コメント

  1. ラーメン定食 より:

    これに比べれば我々が取締の切符や反則金、罰金の回避のために主張を通すこと、例えそれが嘘の主張であったとしても可愛いものですね。
    現実に事故を起こし証拠映像まで有りながらもこんな嘘をつく顔の厚さは私も持ち合わせておりません・・・

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