2016年4月14日21時26分頃、熊本で最大震度7の大地震が発生し、以来余震が続いています。今日4月16日に起こった地震の方が本震だという報道もされていますが、キッカケを作った地震はやはり4月14日の方でしょう。
さて、私の言うことなど一言たりとも信じてはいけませんが、この地震、色々と不可思議な点がありませんか?
4+14=18=6+6+6
論理的思考が出来ない人は、自分が理解出来ないものは全てオカルトだ陰謀論だと決め付けて人格攻撃を始めますが、今までに世界で起きた大地震の多くが、旧約聖書では「獣の数字」とされている666を合計した18という数字と関係する日に起きていたりしますね。
近年の大地震の日付を、カバラの数秘術を使うと・・・
311東日本大震災 2011年3月11日=2+1+1+3+11=18
新潟中越沖地震 2004年10月23日=2+4+1+2+3+6=18
パキスタン大地震 2005年10月8日=10+8=18
中国青海省地震 2010年4月14日=4+14=18
阪神淡路大震災 1995年1月17日=1+17=18
ロサンゼルス大地震 1994年1月17日=1+17=18
サンフランシスコ地震 1989年10月17日=1+17=18すべて、18=6+6+6(ミロク)になります。
今度は、「666」という数字に秘められた謎を紐解いていきます。「666」は、新約聖書「ヨハネの黙示録」に記述されている「獣の数字」
「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。
そして、その数字は666である」13章18節
「666」は、映画「オーメン」で、ダミアンの誕生日が6月6日6分6秒で
悪魔の数字という不吉な悪のイメージを刷り込まれされてきましたが
カバラでは、「6」=「蛇」=『知恵、富、健康、増殖』を意味することから
違った視点で見れば、限りないパワーを秘めた数字なのかもしれません。私達の生活の中にも身近に使われています。
【日本の硬貨の合計】
1円+5円+10円+50円+100円+500円=666円【日本の紙幣の合計】
1000円+2000円+5000円+10000円=18000円
18=6+6+6
で、今回の熊本地震なんですが、
2016年4月14日=4+14=18
一桁ずつ足しても
2+0+1+6+4+1+4=18
一日ズレて4月15日だったらどう計算しても18にはならないワケで、この以上と言えるまでの符合は何なんでしょうね?
波形が爆発っぽい
人工地震の技術自体は大戦中には実用化されていましたので、今さらそこを疑うほどの情報弱者はそうそういないと思いますが、自然地震の振動と核実験などで起こる地震の振動は波形に大きな違いがあります。
- 核実験:最初に大きな揺れがあって徐々に収束していく
- 自然地震:断層がズレる時は徐々にズレが加速していくので、徐々に揺れが大きくなってから徐々に収束していく
考えてみれば当たり前の話で、地面の上に置いてある重い荷物を押すなり引くなりして引き摺って動かそうとしたら、最初は静止摩擦係数が働きますからゆっくり動き始め、全体が滑って動摩擦係数だけになったら速度が上がり、力を緩めると止まります。物理的には断層のズレによって起こる地震は上の画像の下みたいな波形になるハズなのです。
さて、今回の熊本地震の波形ですが…
2016年04月14日 平成28年(2016年)熊本地震による強震動より
どっちに似てますかね?
私の考えでは、一発目の4月14日21時26分の地震は核弾頭などを使用して起こした人工地震で、その後の余震は自然に起こったものです。断層の一部を破壊して人工的に地震を起こせば、あとは自然の仕組みに従って連鎖的に地震が起こるでしょうからね。
本震だと後で発表された2016年4月16日1時25分の地震の波形を見てみると違いがわかります。
4月14日の方は明らかに最初に最大の振れ幅を観測しているとは思いませんか?
ちなみに2011年3月11日の東北大震災の波形はこんな感じです。
2回爆発させた、のではないでしょうか?
さて、犬HKとも言われる政府の犬であるNHKは、韓国や北朝鮮の事だと真実に近いことを報道することもあります。
さて、今回の地震は核実験と自然地震のどちらの波形に近いでしょうか?
震源地の怪
人工地震の技術自体は既にあるのですから(というか地下核実験をすれば地震が起こるのは当たり前)後はそれを使ったのかどうかという考察をしなければなりません。
国土地理院によると、今回の4月14日の熊本地震の震源は以下の場所あたりのようです。
さて、このあたりに深い竪穴(震源の深さは10kmと言われていますね)を掘って核弾頭を仕掛ける事は可能でしょうか?以下の地図は熊本県内の自衛隊関連施設の場所を調べたものです。
集団的自衛権も認めてもらって、晴れて米軍の下請け企業となった自衛隊が協力すればいくらでも仕込みが出来そうな場所だとは思いませんか?
気になったこと
とりあえず記事をアップしたいので気になった事だとまとめてみます。
- TPP関連法案をどうする?みたいな話が吹っ飛んでくれた
- 自民党を中道に見せる為に作られた次世代の党の田母神逮捕の話も吹っ飛んだ
- 山梨の大雪の時にはまるで動こうとしなかった官邸が迅速に対応を始めた
- 震源が不思議に3つの原発の真ん中あたり
- 地震発生時に謎の閃光が見える
この静止画像だけだと、カメラのレンズに付いた水滴への乱反射か何かかな~とか思うこともあるのですが、下のYoutube映像を見ると明らかに発光現象が起きていますね。
その後に停電が起きていることからも、送電線や変電所でショートが起きた可能性は否定できませんが、既に停電はほぼ復旧しています。これほど大きな閃光を放つほどのショートを起こしても、1~2日で復旧できるほどの送電キャパが他の送電網にあるのでしょうか?
下の映像を見る限りでは、ここまでのスパークがあちこちで起こると言われてもよくわかりません。
本当の所はわかりませんし、何度も言うように私の言うことなど一言たりとも信じてはいけませんが、
- 嘘はどれほど尤もらしくても必ずどこかに矛盾がある
- 真実はどれほど意外でも矛盾がない
- 進み過ぎた文明は無知な庶民から見れば魔法との違いがわからない
私は常にこのあたりを念頭に考える事にしています。爆発の瞬間だけ放射線を大量放出するが、残留放射能はほとんど残らない純水爆が既に実用化されているとすれば、今からガイガーで測って回っても何もわからないでしょうし、モニタリングポストで計測しているのはガンマ線だけですから、アルファ線が出ても計測記録に残らないのではないかと思います。
皆さんも気になったら、自分で調べて自分の頭で判断して下さいね。くれぐれもTVや新聞に書いてある事なんか鵜呑みにしてはダメですよ。御用学者が出てきて「もっともらしいウソ」を平然とつき始めますから…
コメント
興味深く読ませて頂きました。
ところで、一つ気になったのですが、新潟県中越地震の足して18になる計算の、最後に6を足してるのは何の6なのか分からなかったので、宜しかったら教えて欲しいです。