[カメラが使えるなら]神奈川県警の巡査部長を盗撮容疑で逮捕[交通違反も撮影しろ]

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「県民からの信頼度全国最下位」の神奈川県警の巡査部長が盗撮で現行犯逮捕です。

女性のスカートの下から盗撮するだけのやる気があるなら、交通違反の取締りも全部録画して違法性がある事を立証しろというお話なのですが、交通違反の取締りへのビデオ録画の導入は絶対にやろうとしません。

もし録画を義務にしてしまうと、実際には誤認による検挙で大量の冤罪を作り続けてきてしまった事がバレてしまうからでしょうね。

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TBSの報道

神奈川県警の巡査部長を盗撮容疑で逮捕

http://archive.is/JzXNn(魚拓)

TBS系(JNN) 6/12(月) 6:33配信

 神奈川県警の42歳の警察官が、バックに仕込んだ小型カメラで女性のスカートの中を盗撮したとして逮捕されました。

 逮捕されたのは、神奈川県警青葉署刑事課の巡査部長、北原智哉容疑者(42)です。

 調べによりますと、北原容疑者は11日午後8時すぎ、神奈川県海老名市の海老名駅前エスカレーターで、23歳の女性のスカートの中をショルダーバッグに仕込んだ小型カメラで盗撮した疑いが持たれています。北原容疑者は取り調べに対し、「下着に興味があった」と容疑を認めているということです。

 北原容疑者が持っていたスマートフォンには、女性の下着などが映った画像およそ200枚が保存されていたということです。

 神奈川県警は「深くお詫び申し上げます。今後の捜査、調査結果を踏まえて厳正に対処します」とコメントしています。(12日03:16)

前述したmagumaguさんの冤罪事件の動画は必見です。どう見ても73km/hも出していないのに、覆面追尾による取締りで73km/hで検挙されてしまいました。

結局はこのドラレコ映像が決め手となって処分は取り消されましたが、この冤罪を仕掛けた神奈川県警交通機動隊の隊員は何の処分も受けていません。受けたとしても譴責程度でしょうね。

もちろん、盗撮も憎むべき犯罪でしょうし、厳しい処分が妥当だと思いますが、女性を盗撮する行為と、無実の人間を犯罪者に仕立て上げる行為のどちらが違法性が高いのか?という観点で考えてみると、私には後者の方がより悪質で違法性が高いと思います。

もちろん、盗撮された女性は何の過失もないのに、プライバシー権を犯され、変態警官の劣情の対象となったのですから完全な被害者です。

しかし、交通違反の冤罪で検挙された場合、冤罪被害者は単なる被害者に留まらず、犯罪者として罰金刑を食らったりして社会的信用も失うのですから冤罪作成に加担した警官の犯罪性の高さはとてつもなく大きいものなのです。

原始的であるが故に有効だったと思われる、ハムラビ法典の精神を少しは見習った方が良いかもしれませんね。

https://twitter.com/Bye_Bye_Billy/status/866167990865154048

交通違反の取締りにもこの原則を適用すべきです。

警官がもし他人を交通違反の容疑で検挙し、これを客観証拠によって立証出来ない時は、検挙した警官は自らの運転免許に対して反則点を加点される。

このくらいのリスクを背負わせない限り、冤罪は減りませんし、取り調べの可視化も交通違反の録画義務も実現しないでしょう。

神奈川県警の警官は、被害者に気付かれずに200枚以上の画像を撮影するだけの撮影技術があるのですから、交通違反の現場も運転者に気付かれずにしっかりと録画する事が出来るでしょう。

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