[どう見ても嘘]北海道小2男子行方不明事件の報道[ストーリー雑過ぎ]

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北海道七飯(ななえ)町の林道で「しつけ」として一人残され、行方が分からなくなっていた北斗市の小学2年、田野岡大和君(7)が3日、鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で見つかったそうですね。

初期報道の時点から違和感アリアリでしたが、今回無事に発見された時の状況が致命傷になって嘘がバレバレになってしまいました。皆さんはもうお気付きだと思いますが、念の為記事にして指摘しておきます。

とりあえずは発見を知らせる産経の記事を貼っておきます。

不明男児保護 厳しい環境、寒さと空腹…「孤独感・恐怖感、本当に我慢した」

http://archive.is/DvheF(魚拓)

 北海道七飯(ななえ)町の林道で“しつけ”として一人残され、行方が分からなくなっていた北斗市の小学2年、田野岡大和君(7)が3日、鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で見つかった。寒さと空腹に耐えた1週間。「おなかがすいた」と話し、差し出されたおにぎりを口にした。自らの行為で息子につらい思いを強いることになった父が「ほんとごめんな」と謝ると、うなずいた。

■勢いよくおにぎり

「もしかして大和君?」

駒ケ岳演習場で訓練中の自衛隊員3人が「廠舎(しょうしゃ)」と呼ばれる簡易宿泊施設に立ち寄ったのは、3日午前7時45分ごろ。施錠してあった出入り口のドアを開けたところ、付近に立つ田野岡大和君を発見した。隊員の一人が問い掛けると、小さな声で「うん」と返事をし、名前を確認すると、かすれ声で「田野岡大和」と名乗った。

「おなかすいているか?」「うん」

差し出された2個のおにぎりを、立ったまま勢いよく食べる田野岡君。「座って食べたら?」と声を掛けてはじめて、腰を下ろしたという。

車に石を投げ、父親にしかられたことを気にしていると考えた隊員が「お父さんとお母さんは怒っていないよ。みんな心配しているよ。今日は家に帰ろう」と気遣うと、食べながら「うん」とうなずいた。

田野岡君が震え出したので、隊員は迷彩柄のかっぱを差し出した。服装は行方不明時と同じ、Tシャツ、ジャージー姿だった。

「(廠舎に向かう)車中に、捜索に加わっていた隊員がおり、『大丈夫かな』と話をしていたので、すぐに大和君と分かった」と、田野岡君を発見した陸自第28普通科連隊第1普通科中隊の掛川勇一陸曹長(52)。「やつれてはいたが、無事でよかった。自分にも6歳の息子がいるので、ほっとした」

■偶然重なり命つなぐ

田野岡君はどうやって、発見までの1週間を過ごしたのか。

5月28日夕に置き去りにされた七飯町の山中から演習場までは直線で約5キロ。28日夜から演習場にたどり着いた田野岡君は、そこで夜露をしのげる廠舎を見つけたようだ。

廠舎は長さ約30メートル、幅約6メートル。2つあった出入り口の1つが無施錠だったため屋内に入ることができたが、内部のストーブは使用できず、電灯も使えなかった。板張りの室内では、隊員が宿泊時に使うマットを2枚重ねて挟まり、寒さをしのいで寝ていたという。

一方、出入り口近くの屋外には水道の蛇口があり、食べ物を持たない田野岡君は、この水を口にしながら空腹に耐えていた。

北海道在住の山岳写真家、水越武氏(78)は「成人が遭難し、水だけで1週間程度過ごした例は過去にも多くある」と指摘。「登山の装備が全くない7歳の子供であることを考えると難しいが、風雨をしのげる場所でじっとしていたのならば生還の可能性はゼロではなかった」と話す。

もっとも、条件は厳しかった。函館地方気象台によると、5月28日以降、現場周辺では低気圧の影響で不安定な天候が続き、たびたび雨が降った。2日夜から3日未明の最低気温は5度を下回った。気象台の担当者は「山間部など場所によっては、観測地点よりもさらに気温が下がっていたことも考えられる」という。

発見も偶然だった。演習場は捜索範囲に入っておらず、5月30日午前に陸自が廠舎を点検した際は内部に田野岡君の姿はなく、マットも整頓されていた。3日に廠舎に立ち寄った自衛隊員は、雨が降る中でミーティングをする必要があったため、急遽(きゅうきょ)予定になかった廠舎に向かったという。

「山の中で1人で過ごす孤独感、恐怖感は想像以上に大きい。小さい子が、本当によく我慢した」と感心するのは、平成26年5月、東京、埼玉、山梨にまたがる雲取山(2017メートル)に向かう途中で遭難し、8日後に保護された東京都東久留米市の画家、鈴木信太郎さん(66)。「風雨を防ぎながら、じっとしていたことが結果的に体力の消耗を抑え、生存につながったのではないか。我慢強く、知恵のある子だと思う」とたたえた。

さて、どう考えてもおかしな点を指摘していきましょうか。

1:5分で下山を決断したのは何故?

田野岡大和君が置き去り?にされたのは5月28日の午後17時過ぎで、5分後に戻ってみたらもういなかったそうです。付近を両親で探しても見つからなかったので18時過ぎに警察・消防に通報、当日は23時まで捜索を続けるも発見出来ずに初日の捜索が打ち切られています。

虐待を疑われるのが嫌で「山菜採りの最中にいなくなった」と当初嘘をついた父親の証言ですから何とも言えませんが、「大和君が人や車に石を投げるのをやめないのでしつけの為に車から降ろし、少し怖い思いをさせようとした。5分後に戻ったらいなかった」という話になっていますよね。

どうして大和君は、たった5分の間に「両親はもう戻って来ない。一人で下山するしかない」と決心出来たのでしょうか?

判断が早すぎませんか?うちにも同年代の息子がいますが、山中で車から降ろして置き去り?にしたら、30分は泣いてると思いますが…

2:林道を探さなかったのは何故?

報道だけ見ていると、あたかも深い山中に取り残されたように感じるかもしれませんが、車から降ろしたんですよ?大和君を降ろしたのは車が走れる道路沿いです。

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こんな感じで降ろした場所が報道されていますが、Googleで見てみるとこんな感じの場所のようです。

付近を見てみて下さい。南にちょっと行けば銚子口という駅があり、駅の南東には民家もあります。東に向かったら温泉があります。

銚子口の駅の南西には大沼があるので、そちらの方が標高が低い事がわかります。自衛隊の駐屯地までは林道を進む事になりますが、どう見ても登りっぽいですよね?

どうして大和君は下山しようと思ったのに登り道を選んで登っていったのでしょうね?

行方不明から遅くとも1時間後には警察・消防が捜索を開始しています。普通はまずは道沿いから探しませんか?林道があるなら林道沿いを探しませんか?森の中を探すのはそれからでしょう?

3:服装に関して嘘をついたのは何故?

父親の貴之さんは行方不明時の大和君の服装についての証言を二転三転させてます。

最初:上は緑に白のストライプのTシャツ、下は紺のジーンズ、赤いサンダル

次:上は黒色のTシャツにアルファベットの文字、下は紺のジャージ、赤い運動靴

その次:Tシャツとジャージは変更なし、黒い運動靴

虐待を疑われない為に嘘をついたという点は理解は出来ます。でも、服装について嘘をつく理由がわかりません。人は理由もメリットもない嘘はつかないものですが?

4:どうしてこんなに元気なのか?

ある意味これが致命傷なんですけど、発見直後とされる大和君の写真がこれです。

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立ってますね。おにぎりを食べているようです。私には衰弱しているようには見えません。

この時期の北海道の山中をTシャツで夜間歩き、28日夜には雨が降り、1週間は水だけで絶食していたハズの7歳児が、どうしてこんなに元気なのでしょう?

診察した医師の証言と自衛隊員の証言が食い違うのも謎です。

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ここで自衛隊によって匿われていて、食べ物も与えられていたなら辻褄は合いますけどね。

発見する前の日から半日くらい食べ物を与えなければ、「軽い低栄養状態」くらいにはなるでしょうしね。

5:30日に発見されなかったのは何故?

自衛隊のこの小屋はこの時期なら3日に1度程度は使うそうです。で、30日にも実際に小屋の点検がされたそうです。

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おかしいですね。どうして30日の時点で発見されなかったのでしょうか?

そもそも、降ろされてから5分で下山を決意し、7キロも離れた自衛隊駐屯地まで歩いて小屋に忍び込んで寝泊まりする程の行動力がある大和君は、翌日からは助けを呼ぶ為に動きまわらずに小屋でじっとしていたのでしょうか?

あれ?30日には自衛隊が小屋を確認しているんですよね?その時は大和君は外出中だったのですか?

6:何故おにぎりをあげたのか?

発見した自衛隊員は大和君におにぎりをあげたそうです。でも、それっておかしいんですよ。

1週間も断食していた人間に、いきなりおにぎりみたいな固形物をあげたら下手すりゃ死にます。

断食したら、重湯みたいな回復食から始めないと危険なのは割と常識です。まあ、素人であれば知らなくてもおかしくありませんが、戦闘時に飢餓状態に陥る可能性も含めて訓練を受けている自衛隊員が、飢餓状態の人間にいきなり固形物をあげたら危険だという事を知らないハズがないのです。

自衛隊員が躊躇なくおにぎりをあげたということは、彼は大和君が断食していなかった事を知っていた事になります。

そもそも、7歳児が1週間の断食に耐えられるかどうかも微妙なところです。飢餓時は体脂肪というエネルギー貯蔵の少ない子供から死んでいくものです。百歩譲って断食出来たとしても衰弱していないのはどう考えてもおかしい。

もう一度貼りますが、発見直後の写真がこれですよ?

20160605-6

他にもおかしな点は多々ありますが、とりあえずこのくらいを提示するだけでも報道されている事は嘘であるという事はわかると思います。矛盾が多過ぎますよね?

ネット上では父親の厳しいしつけを責める論調が多いようですが、私なら人や車に石を投げつけたら他人の子供でも叱りますし、自分の子供がそんな事をして反省の色が見られなかったら5分くらいお灸を据えますよ。それが躾というものでしょうし、何が悪いのかさっぱりわかりません。

親は子供に価値観を押し付けるものです。だからこそちゃんとした価値観を持っていなければなりません。個性尊重だの子どもの人権だのと言う人もいますが、ならば少年法は廃止して子どもの頃から大人と同等に扱わなければおかしいでしょう。

私は少年法によって子どもをある程度保護し、多少の失敗は許容して更生のチャンスを与える代わりに、子どものうちは親が子どもをしっかりと躾けなければならないと考えています。

まあ、この事件については、警察の特務機関が主導で親も事情をわかった上でグルになっている感じですから、情状酌量の余地はありませんが、反省すべきは子どもを躾けようとした事ではなく、子どもを使った世論誘導に手を貸した事でしょうね。

この次に来るのは、児童相談所への通報で、「厳しい躾をすると子どもを取り上げられる」という懸念を抱かせることでしょうか?

と、考えていたらやはり通報するようですね。

<北海道保護男児>児相に通告…道警

林道に置き去りにされた田野岡大和さん(7)が精神的虐待を受けた可能性があるとして、北海道警函館中央署は5日、児童虐待防止法に基づき、保護された3日に函館児童相談所に通告したことを明らかにした。児童相談所は今後、調査をして対応を決める。

また道は、北斗市教育委員会からの要請を受け、スクールカウンセラーの派遣を決めた。大和さんの学校生活への早期復帰を手助けすると共に、他の児童の精神状態もケアする。

虐待する親は許せませんが、児相はもっとヤバいでしょう?毒ワクチンを打たれまくる上に様々な実験材料にされるだけなんですから…

児童相談所の怖い話

さて、皆さんはこの事件をどう見ましたか?

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