行政処分(免停・反則点数)

多くのドライバーにとって理不尽な取締りで困るのは、反則金という名の警察への寄付金の額ではなく、反則点が付加される為にゴールド免許ではなくなってしまったり、免停処分を食らって仕事に差障りが出る事です。

社会通念上は納得のいかないものですが、「刑事処分と行政処分は別扱い」という原則があるため、無茶な検挙を受けて刑事処分では無事に不起訴になったとしても、行政処分に当たる免停や反則点の付加は勝手に行われます。これについて書いた記事は以下の通りです。

さて、ブログ内の記事を精読していただければわかる事ではあるのですが、案外知らない人が多い行政処分のカラクリについてまとめてみます。かなり頑張って書いたので途...
前記事は免停等行政処分のカラクリです。行政訴訟は敗訴確定。冤罪でも捏造でも全て「警察が正しい。処分は妥当」との判決が出るだけ。私は警視総監を相手取り、二度ほ...
最初にお断りしますが、この記事には大した情報は書かれていません。最近アクセス数の増加に比例して、数多くのコメントやご質問をいただくようになりました。公私共に...
運転免許証がIC化された時から、私は以下の展開を予想しています。下の内容は2012年1月21日に旧ブログに投稿したものですが、そのうちのいくつかは既に現実化してしま...
広域指定○力団桜田組の関連企業から「新しい免許証をくれてやるからカネ持って来いや!」という趣旨のお手紙をいただいたので、仕方なく系列の組事務所に出向いて「5年...
中型自動車免許を見直す?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130909-00000044-rps-soci警察庁は、中型自動車免許制度を見直す方針を固めた。近く有識者による検討会...
まあ、ICチップ入り免許証が登場した時から、これが目的だろうと考えていましたし、その当時の記事にも書いた気がするのですが、遂に警察が来年(2015年)から「免許証を...
この記事の内容に従って行動した場合の責任は、全てご自身にある事を自覚して下さい。私は一切の責任を負えません。免停通知が来たら勘違いされている方が多いですが、...

一読すればいかにふざけたシステムになっているかがよくわかります。

では、反則点や免停などの行政処分については諦めるしかないのでしょうか?

いいえ、違います。諦めずに自分に出来る事をやってみた方の中には、免停回避や行政処分の取消に成功された方もいます。

確率は低いですが、私にも実現できなかった「行政処分の回避or取消」に成功された方の体験談は一読の価値があるでしょう。また、確率が低くとも処分歴の取消を求めて審査請求する補法についても記事化してあります。

平成23年7月に34km/h超過容疑で検挙され、最終的に刑事処分は不起訴、普通はなかなか抹消させられない反則点数の抹消にも成功したkitaさんの事例を紹介いたします。...
2010年12月に初めてご相談をいただいたハンドルネームnakaさんの事件を紹介します。nakaさんはネズミ捕り式のスピード違反で60km/h超過容疑で検挙されますが、取締りに...
このサイトで学んだ事を活かしてしっかりと否認すれば、青切符に関しては99%以上が不起訴。赤切符であっても40~80%程度の確率で不起訴を勝ち取る事が可能です。しかし...
納得いかない交通違反で検挙されても、青切符ならば反則金は99.9%以上支払わずに済みます。赤切符関連の記事も読んでちゃんと否認すれば、一発免停相当の赤切符であって...

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読んだからと言って免停回避が至難の業である事に変わりはありませんが、仮に今回は行政処分を受ける事になったとしても、対処法も合わせて習得すれば、もう二度と免停の恐怖に怯えずに済むようになるでしょう。

元首都高の走り屋でもゴールド免許が取れました。 あなたに出来ない訳がありません!

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