2018秋の全国交通安全運動で捕まらない為の3つの注意点

今年も警察による秋の全国集中集金期間全国交通安全運動が始まります。

今年の日程は9月21日(金)~30日(日)ですね。

ポスターの画像を貼ろうと思ったのですが、サーバーの不具合で現在画像がアップロード出来ません。字だけで面白みがありませんが御容赦下さい。

さて、このサイトの読者の方なら、警察の交通違反取締りの目的に「交通安全」など1ミクロンも入っていない事は既に御存知だと思います。詳しくは交通違反で理不尽な取締りが多い理由は交付金?の記事に書いてありますが、簡単にまとめるとこんな感じです。

  1. 交通事故が多い都道府県ほど多額の交付金がもらえる
  2. 交付金の財源は違反者が納める反則金(当然、予算あり)
  3. 4月と9月に「春の~」「秋の~」と名付けた集中集金期間を儲けて荒稼ぎしよう♪

ただ、それだけの話です。そもそも、警察の交通違反の取締りに交通事故防止効果なんてありません。

警察が取り締まっても事故は減りません。全くの無関係です。

本来はもっと比例するハズですが…

まあ、警察が本気を出して運転技術が著しく低いドライバーや、漫然運転を繰り返すドライバーを免停や免取にしてしまえば本当は事故が減らせるのですが、事故が減ると警察利権に転がり込む交付金額も減ってしまうのでそんな事はしません。

ここ10年くらいは緊急自動ブレーキ等の運転補助技術の進化で事故が減少傾向ですから、警察としてはむしろもう少し事故が増えて欲しいと考えています。

そこで編み出されたのが「自転車は車道を走れ」というフザけたプロパガンダです。

年間数件しか起こらない「自転車対歩行者」の重大事故を大々的に報道させ「歩道を走る自転車は危ない」という印象を国民に与え、「自転車は原則として車道を走るものだ」という狂った政策を推し進めてきているのは、道路脇に無駄に引かれた青い自転車通行帯を見れば明らかでしょう。

[幹線道路]自転車に車道を走らせるな[自殺行為]

この警察利権を潤す為だけの政策により、本来車道を走るべきではない自転車が車道を走り、尊い命が失われています。

この小学生を殺したのは警察です

ロードバイクで車道を疾走する自転車乗りやメッセンジャーは以前からいましたし、車との速度差が少なければまだマシなので許容範囲かなと思いますが、「自転車は車道を走れ!」のキャンペーンが開かれてからは明らかに速度の出ないママチャリや電動アシスト自転車が車道に躍り出てくる事が増えました。

私は都民ですが、朝の通勤時間帯の靖国通りをママチャリで走る自殺志願者がいるのが日本の道路行政の失策の結果です。まあ、警察にしてみれば事故が増えてくれればそれを理由に交付金の増額要求が出来る上に、取締りも強化出来て御の字なのでしょうが、代わりに事故死したり、その事故の加害者にならされてしまうドライバー達はたまったものではありませんね。

前置きが長くなりましたが、そんな警察のカツアゲ強化週間に検挙されてカネを巻き上げられるのは誰でも嫌でしょうし、反則金をいくら納めても警察利権に吸い込まれるだけで交通安全に寄与するようなものにはほとんど使われません。消費税増税が法人税減税に使われただけで、社会保障の充実なんぞに使われていないのと同じ構図です。

では、検挙されない為に必要なものとはなんでしょうか?今回は簡潔に3つに絞りましたので、3つの武器を持って来たるカツアゲ強化週間を乗り切りましょう。

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