[マスゴミは]世論調査はもうやめろ[だからゴミ]

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先日の衆院選でもムサシの開票機や集計システムが大活躍をして自公圧勝という大本営発表がされたばかりですが、その直後にマスゴミの大手各社が支持政党の世論調査をしたと称して、またまた嘘とデマだらけの数字を並べています。

開票や集計に不正があるのは、状況証拠から演繹されるだけで物理的な証拠は一生出てこないかもしれませんが、マスゴミの世論調査がいかに信用できない嘘デマ扇動であるかは簡単に立証が可能です。

大本営発表では投票率55%

選挙管理委員会という名の「民意で選ばれていない委員会」による大本営発表では、今回の衆院選の投票率は53.7%程度だったと発表されています。

この数字自体が捏造ですが、ここではとりあえずこの発表が正しいという仮定で話を進めてみましょう。

では、政党支持がわかりやすい比例区の得票数を見てみましょう。

衆院党派別得票数・率(比例代表)

 【時事通信社調べ】(選管確定)
党派名    得  票  数   得票率
自 民 18,555,717  33.2
希 望  9,677,524  17.3
公 明  6,977,712  12.5
共 産  4,404,081   7.8
立 憲 11,084,890  19.8
維 新  3,387,097   6.0
社 民    941,324   1.6
日 こ     85,552   0.1
大 地    226,552   0.4
幸 福    292,084   0.5
支 持    125,019   0.2
諸 派          -     -
無所属          -     -
合 計 55,757,552 100.0
(2017/10/24-06:57)

この後で朝日と読売の世論調査結果を並べてみますが、そこでは日本のこころやら幸福実現党などの少数政党はカウントされていないので、この比例区での得票率を主要政党だけで並び替えてみます。

  1. 自 民 33.2%
  2. 立 憲 19.8%
  3. 希 望 17.3%
  4. 公 明 12.5%
  5. 共 産 7.8%
  6. 維 新 6.0%
  7. 社 民 1.6%
  8. その他

いいでしょうか?大本営発表によれば、53.7%の有権者が投票に行って、上記のような配分で比例区に投票したという事になっています。

では、朝日と読売の世論調査結果を見てみましょう。

朝日:各政党の支持率、自民が39%で立憲17%。その他の政党を引き離す(世論調査)

 朝日新聞社が23、24日に実施した全国世論調査(電話)で、政党支持率は自民39%に次いで立憲が17%。ほかは公明4%、希望3%、共産3%、維新2%、社民1%などだった。調査方法などが異なるため、単純には比較できないが、前回2014年の衆院選直後の調査で、野党第1党の民主の支持率は7%だった。

読売:政党支持は自民43%・立憲民14%・希望5%

 読売新聞社が23~24日に実施した緊急全国世論調査で、政党支持率は自民党43%(前回33%)、立憲民主党14%(同4%)、希望の党5%(同8%)、公明党4%(同3%)、共産党3%(同3%)、日本維新の会2%(同1%)、社民党1%(同1%)などの順だった。無党派層は24%(同38%)となった。

では、整理してみましょう。

政党 比例 朝日 読売
自民 33.2% 39% 43%
立憲 19.8% 17% 14%
希望 17.3% 3% 5%
公明 12.5% 4% 4%
共産 7.8% 3% 3%
維新 6.0% 2% 2%
社民 1.60% 1% 1%
その他 1.80% 31% 24%

何が矛盾しているかわかるでしょうか?そうです。公明党の支持率です。

投票率が50%しかなかったと仮定しても、その50%のうちの12.5%が比例区で公明党に入れた事になっているのです。

世論調査が本当にランダムに行われているのであれば、回答した人の50%(正確には53.7%)は実際に投票しており、そのうちの12.5%は公明党に入れたハズなのです。

だとすれば、投票に行かなかった人の中には公明党支持者が1人もいないと仮定しても、公明党の政党支持率は6.75%はなければおかしいのです。

選挙ではとりあえず投票したけど、普段から支持はしていないってことじゃないの?

これが希望の党や共産党であればありえなくはありませんが、公明党だけはあり得ません。

皆さんもご存知の通り、公明党の支持母体は創価学会という名の宗教であり、公明党は組織票が非常に強い政党として知られています。

「学会員は選挙では決して裏切らずに公明党候補及び公明党に投票をする、だから公明党はいつも一定数の議席を獲得している」という事になっているのです。

実際に公明党の動員力はそれなりにありますし、婦人部だの青年部だのが選挙当日にはワゴン車で迎えに来るほどの力の入れっぷりです。選挙日程が前もってわかれば学会員の住民票を移動させてまで推薦する候補を当選させる為に動くとも言われています。

公明党支持者=学会員の忠誠度がそれほど高い(とされている)一方で、公明党は消去法によって無党派層が投票する政党ではまるでありません。

  • 無党派だけど自公政権のままで構わないという層は自民党に入れます。
  • 無党派だけど自民は嫌だ小池百合子に期待だという層は希望の党に入れたかもしれません。
  • 無党派だけどこれ以上安倍政権の暴走は見てられないという層は立憲か共産に入れたでしょう。

ほらね。無党派層は比例区で公明党とだけは書かないのです。

一方で、学会員などの公明党支持者が、世論調査の電話に対しては他の政党を答えたり無党派だと自称することもありえません。宗教ですから。

投票率53.7%の選挙の比例で12.5%を獲得している政党が、世論調査では4%しか支持を受けていないというのは論理的に矛盾しています。可能性は3つしかありません。

  1. 得票数の選挙結果発表が間違っていて公明党票はもっと少なかった
  2. 世論調査では実際の民意とは無関係の数字が並ぶ
  3. 1.と2.の両方

1.が真だと仮定するなら、不正選挙確定です。公明党票はムサシの集計システムによって盛られた可能性があります。

前回の参院選の時に手作業で集計した小笠原村だけ三宅洋平がダントツ1位だったのは有名な話ですね。

さて、100万歩譲って(そんなに譲れないけど)選挙結果が正しいと仮定すると、2.の「世論調査では民意と無関係の数字が並ぶ」という事になります。

ならばマスゴミは人心を惑わすだけの世論調査など今すぐやめなくてはなりません。

並んだ数字に意味はないわけです。何の参考にもならないどころか、読者は誤った印象を持ちかねないわけです。

世論調査を今後も続けたいなら、選挙結果が不正であるという点についてマスゴミは真っ先に突っ込まなければなりません。

それをしないなら、世論調査も出口調査も今すぐやめなければなりません。

まあ、私の考えでは現実としては3.の「どちらの数字も間違っている。本当の数字は誰にもわからない」だと思いますが、それでもマスゴミ関係者には一言言いたいです。

大本営発表を垂れ流すだけの政権の犬なら、せめて選挙結果という大本営発表に矛盾しないような世論調査結果を発表しろ!

希望の党の比例区17.3%が政党支持率だと3%と5%ってのも乖離しすぎですよね?

無党派層が消去法で希望の党に入れたというシナリオなのかもしれませんが、そういう無党派でかつ希望の党なんぞに期待してしまう層こそ、雨が降ったら投票に行かない層でしょう?

低投票率なのに投票に行って比例の用紙に「希望」と書いた、少しは政治に関心がある層が、いくらTVで希望の党の体たらくを叩いているからって、投票日の直後に行われた世論調査では自民を支持したり無党派に逆戻りしたりするわけがないでしょう?

本当の投票率は71%程度では?

無党派層が24%~31%となっていますが、それが嘘でないなら、69%~76%は「支持政党がある」という事になりますよね?

前の記事で私は、希望や維新などの自民党の別動隊を除いた「本当の野党」の得票を半分にしているプログラムが動いているのではないかと推測しました。

[2017衆院選]選挙結果が怪しい3つの理由[不正選挙]

そこで、試しに野党の得票を倍にしてみます。

  • 立憲 11,084,890×2=22,169,780
  • 共産 4,404,081×2=8,808,162
  • 社民 941,324×2=1,882,648
  • 大地 226,552×2=453,104
  • 小計 33,313,694

2000年の数値とほぼ同じになりました。希望の旧民主党議員に入れた層も入れれば微増くらいな感じでしょう。

この2倍した票で投票率を出し直してみますと、

  • 総得票数(野党を2倍)72,289,380
  • 有権者数:101,236,029
  • 投票率:71.4%

これが肌感覚とも、事前に「投票に行く(つもり)」と答えた人の割合とも矛盾しない妥当なラインに思えます。

「支持政党がある」人間は投票に行くでしょう。やはり本当の投票率はもっと高かったのではないでしょうか?

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