[今日から出来る]冬の寒い夜も暖かく寝る方法[完全無料]

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私のような素人の健康法に対して読者の需要があるとも思えませんが、備忘録として書いておこうと思います。

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電気毛布は安全か?

冬の寒い夜はどうしても身体が冷えますよね。冷え性の方は電気毛布などを使って暖を取っている方も多いと思いますが、電磁波や交流電場の影響を考えると使用はオススメ出来ません。

電磁波による人体への影響より

最も注意が必要とされる製品
以下の製品は、電磁波が強いというよりも長時間の使用で電磁波を浴び続けるため、家庭内では最も危険な製品と認識するべきです。
・電気毛布
・電気敷き毛布
・電気カーペット
・電気こたつ
・パソコン

パソコンは使わないわけにはいきませんので、私は使用するパソコンのほとんどについて、アースを繋いで有線LANで使用しています。職場から支給されたSurface Pro 3だけはアースの取りようがなく、有線LAN接続も面倒なのでほとんど使わないという解決策を採っていますw

さて、引用を続けます。

第3例:電気毛布は体の電圧を高める
電気毛布の問題点は、交流電場が強いということだけではありません。体のごく近くにあるということも問題なのです。電気毛布は体から50センチも離れたところにあるのではなく、数センチのところにあるのです。仰向けに横たわると、内臓器官にたくさんの接続がある脊髄に沿っても場が結び付けられています。通常、電気毛布は夜中ついているわけではありませんが、コードは差し込まれたままなので、体から1cmのところではなく2,000V/mまでの強い交流電場ができるのです。ですから、電気毛布は、睡眠の場で交流電場を作り出す大きな原因のひとつなのです。

交流電場にいる人は、この場が及ぼす体の電圧を直に測定することができます。0ボルトに近いのが理想ですが、電気毛布に寝ていると70ボルト以上になることがあります。そのような人に検電器か検電ドライバーを皮膚に当ててみると、そこに組み込まれている電球が点灯します。

ヴォルフガング・メースは著書の中で、電気毛布に関する研究を、二つ上げています。ダービット・A・ザービッツの1990年の研究がその一つで、子供が生後四ヶ月までに定期的に電気毛布で暖められると、十五歳までに脳腫瘍や白血病にかかる割合が高い、というものです。
二つ目の、1976年のナンシー・ヴェルトハイマーの研究では、電気毛布の使用の影響で、冬は夏より流産が多いことが見つかりました。夏には電気毛布は使わないものだからです。

【電気毛布を上手に使うコツ】
寝る前に十分に温めておき、布団に入る時にはスイッチを切るだけではなく、電源コードをコンセントから抜くことです。
それでも小さな電場が生じる可能性はあります。
最近は電磁波カットの電気毛布も販売されているようです。

電磁波カット製品も出てきているとの事ですが、カットしたところで交流電場は出来るわけですし、今から紹介する方法を使えば暖かく眠れますので、電気代を払ってまで頼る必要はないかと思います。

毛布は下に敷く

やり方はとても簡単です。多くの方は冬に関しては毛布と掛け布団(羽根布団が多い?)を併用されていると思うのですが、以下のような順番で寝ていませんか?

  • 一番上:羽根布団
  • 二番目:毛布
  • 三番目:自分の身体
  • 四番目:敷布団

寒がりな人は二番目の毛布を電気毛布にしたり、敷布団の上に電気敷布団を敷いて布団を暖めておこうとするようですが、今日の夜から試しに以下の順番にしてみて下さい。

  • 一番上:羽根布団
  • 二番目:自分の身体
  • 三番目:毛布
  • 四番目:敷布団

これだけです。

誤解している方が多いのですが、羽根布団は身体に直接触れさせた方が保温性が高まります。

20160129

画像はこのサイトより拝借

発熱などの加工が施されていない化学繊維系毛布を羽毛布団の下にして眠るよりも、保温力のある羽毛を身体に直接掛けて眠る方が暖かいです。 羽毛の適度な湿度と空気層がやさしく身体を包み込んでくれます。

画像では羽根布団の上に毛布を掛けていますが、敷布団の上に毛布を敷いた方が断然暖かいです。初めてこの順番で寝た冬の夜に、万年冷え性の私は夜中に暑さで目が覚めました(笑)

これでも寒い方は、タオルケットで良いので羽根布団の上に掛けましょう。重さがある方が安心するという方もいますしね。

寒冷地の場合

  • 一番上:タオルケットor軽めの毛布
  • 二番目:羽根布団
  • 三番目:自分の身体
  • 四番目:毛布
  • 五番目:敷布団

これでもう寝ている間に身体が冷える事はありません。自分の体温で温められた空気が優しく貴方を包んでくれます(笑)

布団に入った瞬間が冷たい?

体が直接羽根布団に触れるように、と言っても、「それじゃ入った瞬間が冷たくて嫌だ!」という贅沢な方もいらっしゃいます。どんなに冷え性でも10分も入っていれば勝手に温まるのですが、その10分さえ我慢できないという事であれば、布団乾燥機を使って暖めておきましょう。

その場合も乾燥機を挟むのは以下の場所です。

  • 一番上:タオルケットor軽めの毛布
  • 二番目:羽根布団
  • 三番目:布団乾燥機
  • 四番目:毛布
  • 五番目:敷布団

寝る時は必ずスイッチを切るのであれば、四番目の毛布のところを電気毛布にして温める用途にのみ使ってもいいですよ。

羽毛布団が合わない人は?

数年前まではそれなりの値段がする羽毛布団を使っていたのですが、夜寝ようとすると子供が咳込み初めて、鼻水や鼻詰まりの症状も冬ばかり出ていました。

残念ながら羽毛はアレルゲンの一つですので、身体に合わない方も多いかと思います。冬になると鼻が詰まったり、喉が痛くなりやすいという方は、羽毛布団を捨てて代替品を使いましょう。

高くても良いという方は以下のような商品を選びましょう。

うちの嫁と子供達はこれで寝ています。丸洗い出来ますし、カバーが綿なので手触りも柔らかいです。

私は機能さえあれば安くて良いと考えている人間なので、以下のものを使っています。

他にも代替品はいくらでもあると思いますし、予算に合わせて選択すればいいと思いますが、3,440円のアイリスオーヤマ製のポリエステル布団でも十分暖かく眠れますよ。

今年の冬はバカみたいに寒い夜もありますが、私自身は身体の上にはこのポリエステル布団しか掛けていません。気密性の高いマンション暮らしの方などはそれで十分ではないでしょうか?

騙されたと思ってやってみて!

[3ステップ]虫歯知らずになれる歯磨き方法[安上がり]のお話も同じですが、試してみてダメだったらやめればよいだけの話ですし、洗口を重曹水で行うことや、布団に潜り込む時に身体をどの層に入れるかなんてものには、失敗した時のリスクがありません。

もしまだ知らない方がいればと思って記事にしましたが、とりあえず今晩だけでも毛布の上に身体を入れて掛け布団を直接被ってみて下さい。

私の意見にいつも懐疑的な疑問をぶつけてくれる嫁ですら(ありがたいと思っていますよw)強引に毛布の上に寝かせてみたら、次の日からは自発的に毛布の上に寝るようになりました(笑)子供達はむしろ暖かすぎて就寝中に布団を剥いでいる事すらあります。

免疫力を上げて健康でいる為には、体温を上げる事と十分な睡眠が必要不可欠です。安眠の為にも是非一度お試しあれ!

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