世の中に溢れる嘘に気付きたいなら

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本来は交通違反の理不尽な取締りに対する対処法を論じるサイトなのですが、警察・検察・裁判所が腐敗していることを実体験に基づいて気付かされた私は、311のあまりにも不自然な津波と、枝野官房長官(当時)の「直ちに健康に影響はない」という発表に異様なまでの違和感を抱き、世の中の事について少しずつ調べ始めました。

まあ、コラムですから「気付きたくない人」とか「世の中には知らない方がいい事が沢山ある」という方はこの記事の下の方に貼った動画は絶対に見てはいけません(笑)

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zeitgeist(時代精神)

この映画は、自主映画製作者ピーター・ジョセフ(Peter Joseph)による2007年のドキュメンタリー映画です。続編も2つばかり出ていますが、この第一作が一番衝撃的で、かつ思想的な主張が少ない作品に思えます。

時間のある時にじっくり観ていただきたい映画なのですが、ナレーションが早いので日本語字幕も凄い勢いで流れて読むのに疲れます(笑)

しかも長さが1時間58分もありますので、三部構成になっている事も踏まえて、観たいと思った所から観てもよいでしょう。

以下、私と独断と偏見による簡単なあらすじを書いておきます。早く動画が観たい人はスクロールして先に動画を見てしまって構いません。

第一部(冒頭~40:30くらい)

第一部は「キリスト教の真実」みたいな内容です。キリスト教と天文学の奇妙なまでの一致や、キリスト教以前の太陽信仰との一致などを例示しながら、キリスト教の成り立ちと、宗教を盲信する事の危険性を訴えているように思えました。

私の祖母は敬虔なクリスチャンで、自費で教会を建ててしまう程の人物でした。私が子供の頃夏休みなどに祖母の家に行くと、毎食事のお祈りはもちろん、日曜の礼拝にも参加させられていました。私も子供だったのでそれほど疑問には思わず、でも牧師の話が退屈なので聖書(新約も旧約も置いてある教会でした)を読んで時間を潰していました。

ある時、「良い事を聞いた耳だけ」とか「良い事を言った口だけ」が天国に来て皿だかお盆だかの上に積み重ねられているシーンの記述がありました。

子供心に気持ちが悪くなり、また、「そんな残酷な事はカミサマのすることではない」と思ったので、礼拝後に牧師の所に行ってこう聞きました。

「いくらなんでもこれは嘘ですよね?カミサマがこんな酷い事をするワケがないですよね?」

牧師は答えました。

「疑ってはいけませんよ。赤子のように信じるのです。」

その時に感じた違和感の謎が解けたのがこの第一部です。敬虔なクリスチャンな方は、これを観ても信仰心がブレないといいですね。これは「神が与えた試練なのです」とあの時の牧師なら言うでしょう。

第二部(40:30~1:12:00くらい)

第二部は「911の真実」みたいな内容です。

2001年9月11日の同時多発テロが、アメリカ政府による自作自演テロであった事は周知の事実だと思いますが(え?違うの?)ちゃんと科学的な検証を踏まえて「公式発表には様々な矛盾がある」という事を立証しています。

911については、後にチェイニーが「テロリスト達がナイフと飛行機とミサイルとで…」とうっかり口を滑らせて、ペンタゴンの破壊にはミサイルを使った事を話してしまったり、ヒラリー・クリントンが「アルカイダは我々(CIA)が作った」と発言してしまったりと、最早公然の秘密みたいなモンだと思うのですが、今でもオサマ・ビン・ラディンが首謀者でアルカイダを使ってあんなテロを起こしたと信じてる人がいるんですかね?

ビン・ラディン家とブッシュ家はお友達ですし、そもそも飛行機が突っ込んだのかどうかも疑わしいです。

第二部を観た後で911についてもっと真相に近付きたければ、Youtubeで「アメノウズメ塾」で検索を掛けると、どう考えても飛行機がCGだったっぽい事もわかると思います。

とんだ茶番なのですが、実際に5000名以上の犠牲者が出ている事を思えば、支配者層というものが己の利益の為ならどんなに残酷な事でも躊躇いなくするという事がわかるでしょう。

第三部(1:12:00~ラスト)

第三部は「民間の中央銀行制度」という詐欺システムについてのお話です。

これも気付いてしまえばバカバカしいほど単純な話なのですが、現在世界にロスチャイルド傘下の中央銀行を持たない国は3つしかないみたいですね。(キューバ・イラン・北朝鮮)

http://nueq.exblog.jp/18813195/

ええ、もちろん我がニホンもばっちり傘下の「日本銀行」を持っていますね。

ちなみに我々が有り難がって使っている紙幣(千円札・二千円札・五千円札・一万円札)は、実は価値が裏付けられたお金ではありません。よく見てみましょう。ちゃんと書いてあるじゃないですか。「日本銀行券」って。

子供の頃、オモチャのお金で遊んだ事はありませんか?「こどもぎんこうけん」とか書いてありませんでした?

あれとの違いは、「みんなが銀行券に価値があると信じ込まされているかどうか」しかありません。何しろ今の紙幣はどこも不兌換紙幣ですからね。

この第三部を観てから自分の頭で考えると、税金を払うのが本当にバカバカしくなります。だから、「社会保障費の充実の為には消費税増税も仕方ない」なんてアホなデマを信じているような人は、絶対に観てはいけないと思いますよ(笑)

肝心の動画

前置きが長くなりました。悪い癖です。では、以下がZeitgeistの日本語字幕フルバージョンです。

スマホで観てもいいですが、長いのでWifi環境を確保した上で、電磁波被曝し過ぎないように離れて観て下さいね。

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コメント

  1. 自称反権力 より:

    今日警察に捕まりました。サイトで勉強させてもらってたので、青切符のサインは拒否しました。反則金も払いません。事後的に発言に問題がなかったかなどを検証するために再度サイトを見させてもらいました。

    別の記事もあるんだなと思い、この手の記事を20時位から見始めて、気づいたらもうこんな時間。読みふけってました。

    私も日頃、権力には逆らう主義ではあるんですが、そんな私でも記事を読んで混乱しています。
    9.11や3.11、そして幕末の志士の捏造等々。全部信じていたものが崩れ去ってしまって、逆に取締り110番さんに洗脳されそうな勢いです。

    おかげさまで更に真実を追い求める気力が生まれてきました。ありがとうございます。記事を一通り見終えさせてもらったら、次は取締り110番さんからの洗脳を解こうと頑張ります。

    つい10年前でしょうか、無修正DVDが簡単にネットで購入できるんだと知って、疑いながらも初めて購入し、本当に手に入るんだと感動した時の衝撃に近いものがありますね。(例えが低レベルですみません)

    • 取締り110番 より:

      とりあえずTV・新聞・教科書に書いてある事は半分以上が嘘やデマや誘導であると考えておけば間違いありませんね。庶民にそう思わせたいから扇動しているワケですし、そもそも「民主主義」自体が被支配者層に「自分達が支配されているとは気付かせない為の幻想」ですからね~

      民主主義なんてものが本当にあるなら、最低でも選挙は記名投票でなければなりません。無記名の秘密投票では、投票した側が自分の一票がちゃんとカウントされているかどうかを検証する事がそもそも不可能ですからね。

      民主主義が嘘という時点で、あらゆる法令は支配者層に押し付けられたものであって、我々が選んだ物ではありません。守るか守らないかは各自の判断で選ぶしかないと思いますね。

  2. tw より:

    この動画は、今回の記事が出る前にリンクから見ました。宗教の実態の描写が分かりやすかった。個人的にはぜひ、他人に精神的な負担をかける人達に見せたいが、きっと見ても変われないでしょう。現在は9.11、またナチの虐殺も実は怪しい事を知り、真実が遠くて何を信じて良いのか分からない無力感、絶望感を感じます。考えていた事は当てにならず、感じた事が常に正しいのではないかと、薄々気付き始めています。

    • 取締り110番 より:

      歴史というものは、いつの時代も支配者によって書かれますから、同じ事実であっても描写によって印象は180度変わりますし、事実無根の創作が成される事も多々あります。

      私も911の謎あたりから調べ始めるにつれ、何を信じればいいのかわからず同じような無力感や虚無感に囚われていた時期があります。そのうちに「真実に近いもの」の見分け方が徐々にわかるようになってきました。もちろん、それも真実ではない可能性もあるので、自分自身をすら過信せずに常に考える事をやめてはならないと思っています。

      私なりの見分け方は以下のものです。

      真実はどれほど意外であっても矛盾が無い。嘘はどれほどもっともらしくてもどこかに矛盾がある。

      最終的には自分の直感や直観に従う事にしていますが、それらを養う為にも、誰かの意見を鵜呑みにせずに自分の頭で考え続けるしかありません。

      私に言う事も、一言たりとも信じてはいけませんよ。

      • tw より:

        いつもありがとうございます。こんなにレスしてくれる方は初めてですw
        管理人さんの「同じ事実であっても描写によって印象は180度変わります」は、まさにその通りだと思います。恐ろしい事です。
        自分の判断力を養うためにも、何らかの情報に触れたら少し距離を置いて様々な側面を淡々と認識する、といった客観思考をしていき、断定や納得は思考の中で避けるべきなのかも知れません。難しいですが。そう考えると、人がどんなに拠り所を必要としているかが少し分かります。いつも不安なのですね。何らかの理論を創り上げようとする欲求が常にあるようです。
        それと、自分の頭で考え続ける事は大変ですよね…。時には既成の常識に負けてしまいそうになります。考えなくなろうとする事はとてつもなく恐ろしいですが。
        これからも管理人さんの記事を楽しみにしています。

        • 取締り110番 より:

          「優生学」について調べてみれば、支配者層がどういう思考回路で動いているかがわかると思います。

          「常識」はTVや新聞や教育によっていくらでも流布出来ます。例えば江戸時代だったら15~16歳になったら元服して、相手がいれば結婚して子供を作っていました。若い時に生んだ子は元気ですから、七五三まで生き残れば、後は怪我や感染症にならない限りは結構長生き出来ました。あの当時の平均寿命が短く見えるのは、衛生環境が悪くて乳児死亡率が高かったからで、癌で死ぬ大人など皆無でした。

          それがいつの間にか20歳で成人となり、25歳までには結婚したいとなり、30歳までに結婚したいと変わり、今ではアラフォー女子なんて単語まで生まれています。晩婚化=少子化ですから、人口を減らしたい支配者層の思惑通りであり、本来なら元気な子供が産める「出産適齢期」である16歳~18歳の女性に性的魅力を感じただけで「変態」のレッテルを貼られかねない世の中になっていますね。このように「常識」は後から作られるものであって、事実や真実とは無関係なものです。

          自分の頭で考えるようになると、世の中の大半の人間が「考えていない」事がわかります。高学歴ほど洗脳の度合が高く、私の友人で一番優秀だと思われる人物の学歴は中卒(高校中退)です。妙な学校制度の洗脳を受けなかった者の方が、自分の頭で考える事がしやすいのかもしれませんね。

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