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ほとんどの疑問は、以下の説明とリンク先を読めば解決しますよ!

質問する前に読むページ

青切符について質問する前に

反則点数6点未満の反則行為違反の容疑で、通称「青切符」正しくは「交通反則告知書」を切られた方は、御質問の前にリンク先の記事を御一読下さい。

知りたい事のほとんどの答えはそこに書かれていると思います。

赤切符を否認する場合のプロトコル(会員限定)

反則点数6点以上の非反則行為違反の容疑で、通称「赤切符」を切られた方は、リンク先の記事を御一読下さい。

99.9%以上が不起訴になる青切符とは異なり、赤切符を否認する場合はそれなりの覚悟が必要です、また、否認の仕方によって不起訴率もかなり変わります。

手の内を警察・検察に晒さないために、赤切符関連の記事は会員限定記事とさせていただきました。

代わりに、会員限定記事では具体的な上申書の書き方などもわかるようにしてあります。

人間の不安のほとんどは「わからないこと」に対するものですので、仕組みがわかれば不安はかなり軽減されます。

よくある質問のQ&A

警察がこんな酷い対応をしました。おかしいですよね!

私にしてみれば、警察が腐っていることは既知の事実ですので、単に警察の対応への不満を書きたくられても、「そうですね。」としか答えられません。

どうすればいいかアドバイスをお願いします。

「何かアドバイスして下さい」というのはあまりにも抽象的ですし、記事を読めば書いてある事を要約してアドバイスしろというのは勘弁して下さい。まずは関連する記事を読み、それでもわからない点について具体的にご質問下さい。

急いで下さい!今日中に返答して下さい!

申し訳ありませんが、本業が別にあります。警察署や検察庁への出頭日は電話一本で変更出来ます。出来るだけ速やかな返答を心掛けておりますが、今しばらくお待ち下さい。

違反が事実なら否認すべきではない!

それってあなたの主観的判断ですよね?人の生き方やイデオロギーの域を出ませんので、議論するだけ無駄だと思います。私は「被疑者には否認する権利がある」と言っているのですが?

私の考えは違うので賛成できません!

もちろん、私とは異なる考え方をする方がいて一向に構いません。その主張は自らブログなりサイトなりを開設して持論を展開して下さい。

検挙に納得が出来た方は反則金を納めるなり、赤切符ならば素直に認めて略式裁判で罰金刑を受ければよいと思います。その人には「是認」という選択肢を選ぶ権利があります。

一方で、納得がいかなければ「否認」という選択肢を選ぶ権利が誰にでもあり、その権利を侵害する事は許されません。

否認すると逮捕されるぞ!裁判になって大事になるぞ!

あなたは警察官ですかw 否認する権利を行使しないよう圧力をかけたいのですね。

誓って言いますが、元が青切符の反則行為で、逮捕理由が「否認したこと」である例は一例もありません。

ちなみに、警察のバイブル本にも「否認は逮捕事由にならない」と書かれています。

こちらの記事に証拠も載せていますが、残念ながら会員限定記事です。

やっぱり質問したいから会員になろうかな?会費は高い?

それは大変ありがたいのですが、登録前によく検討してからにして下さい。私が逆の立場だったら、ちょっとコメントをするためだけに有料会員になるのはもったいないと思います。

会費は500円/3ヶ月か、1500円/1年の2パターンありますが、有料記事のメインは「切符を切られない為の対処法」「赤切符を切られた場合に読む記事」です。

どうせ会員になるのであれば、会費分の元を取る為にも、ちゃんと対処法を学んで二度と警察の嘘に騙されない人間になるんだという決意を持って読んでいただきたいと思います。

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コメント

  1. そえ より:

    管理人様
    いつも楽しく読ませていただいています。
    相変わらずですが神奈川県警のヤクザぶりが記事になっていましたので、こちらでも記事として取り上げていただけたらと存じます。
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/28/news005.html

  2. Zeus より:

    管理人さんお疲れ様です。
    2018年12月20日、遮断踏切立入と言いがかりをつけられ?!検挙されたZeusです。
    2019年1月10日、当欄に経緯を記載し、署長宛への申入書の送付を検討する必要性をご教授いただき、やれることを一つずつ取り組もうと署長宛に簡易書留で

    1 検挙時の警察官の(違法性が高いと思われる)対応への抗議
    2 当該案件については否認するので、反則金は納付しないこと。
    3 (当サイトで学んだ知識から既に加点されているとは解りつつ)違反登録の保留。
    の三点を記載した文書を郵送し、

    その後、所轄署に電話をかけ、

    検挙され青切符を持っているが、これは担当警官が
    「今日、お巡りさんと車のことであんたが話をしましたって記録の書類を作るだけや」
    「この書類を受け取るにはサインが必要やから拇印を押して」
    などと言うので、
    「そもそも違反してないんだからそんな書類?を作ること自体おかしいでしょ」
    と抗議しましたが、
    「そんな話やないんや、お巡りさんと話をしたこともなかったってあんたは否認するっちゅうことか?」
    「荷物を受け取る時にサインするやろ?あれと同じや」
    などと、交通違反通告切符であることを私に伝えずに、サインをさせた後で、
    「これでお金をはらうんやで」
    と納付書を渡すというような、違法な手段で手交されたもので受け入れがたい。
    納付期限を過ぎているが、否認するので当然、違反金は納付していないので、速やかに調書を作成して、送検して頂きたい。ついては、いつ、誰と、どこで話しをすればいいのか日程の調整等をしたい
    と申し入れましたが、祭り??で忙しいから今日はそういう話しはできない、手が空く頃を見計らって電話をかけ直せと言われ電話を切られました。

    1週間後、1月17日に電話をし同じ内容を申し入れても、阪神大震災関連の諸々で今日は担当が誰もいないので折り返し電話をするとの事で終話しました。
    折り返し電話を待っていたのですが、当方も、仕事で出張しなければならないスケジュールもあり、日が過ぎ2月を迎えてしまったと思っていたところ、

    2月2日土曜日、配達証明郵便で
    納付期限2月25日の納付書が送付されてきました。

    こちらが、否認するので調書の作成を行って欲しいとの申し入れを行っているにも関わらず、連絡もないのに?と不審に思い、所轄に電話をすると、例によって、土曜日だから解らない等、言いましたが、それでは困ると強くいうと、
    1 署長宛にあんたが、書留郵便を送ったのは事実みたいやな…でも、封筒の中に何も入っていない空の封筒やっ手紙入っとらんかったって記録しかないわ。手紙入ってなかったんやから、あんたが手紙書いたって証拠あれへんわな。
    2 警察から折り返し電話を約束するなんてことはしてへんぞ、あんたがどこかに間違ってかけたんとちゃうか?
    と笑いながら言うので、1に関しては内容証明郵便にしなかった事が悔やまれ、痛恨の極みですが、重ねての確認とこちらからも再送すること
    2に関しては電話内容を録音しているので間違いがないこと、この通話も録音していると言うと、
    突然、断りもなく、電話を録音なんてして恥ずかしないんか?
    なんでそんなややこしいことするんや…などと言ってきましたが、
    重ねて抗議すると、ようやく、折り返しせんかったんは、事実かもしれへんが、そうやとしても、警察は忙しいんやし、そもそもアンタの問題でこちらに話しとるんやから自分からうごかなアカンわ…などと言い出しました。

    不法検挙を受けた時点で既にとんでもないことに巻き込まれているのに何を呑気なことをと思われるかもしれませんが、事ここに至って、自分はとんでもない組織を相手にしているのだと思い知った次第です。

    ここまでとんでもないことを言い出すとはさすがに考えていなかったので些か頭に血が上りかけましたが…
    青切符を受け取ってしまってはいるが否認(のために違反金を納付しない)→調書の作成→送検のフローは私にとっては今後のことも含め絶対に必要なので行う決意なのですが、

    署長宛?本部長宛?に抗議文を内容証明で送付してから、事情聴取に行くべきなのか、
    すぐにでも所轄に行き事情聴取を行うように申し入れるべきなのか
    どちらの方が優先順位が高いのでしょうか?

    一般社会では書留郵便の中身が入っていなかったとあり得ないことを言ったり、折り返し電話を約束し実行しなかった場合など、そんなことを言っている側が相当な非難されることだと思いますが、彼等にかかれば自分達のやることは全て何ら問題も落ち度もないと平気で言ってくるので、今さらながらにとんでもない組織だと思っている次第です。またこのまま推移するとそのような事実は無いにもかかわらず、逃亡のおそれがあるなどと言われかねないという怖さも感じています。
    ご教授頂ければ幸いです。

    • 取締り110番 より:

      どこまでやるかはZeusさん次第ですが、書留で送ったのに中身が無かったと平然とウソをつくような所轄が相手ですと、違反登録の保留は望み薄です。既に違反登録され加点されているものと思われます。
      刑事処分だけなら放置していてもそのうち簡裁併設の部署から出頭要請が来て1回の出頭だけで不起訴(起訴猶予)になるでしょう。青切符ですから…

      内容証明を送っても構いませんが、内容証明は割と費用が掛かる上に、署長には返信する義務も対応する義務もありませんから、黙殺される可能性が高いでしょう。意趣返し目的なら以下の2点について苦情申立と監察室への通報をしておくのは悪くないかもしれません。

      ・取締り経験については「告知書の意味について虚偽の教示をして署名を強制したこと」について
      ・署長に対しては「簡易書留で送付した抗議文について中身が無かったなどと虚偽の記録を残したこと」について

      電話口のアホ警官の物言いはいかにも兵庫県警という感じですが、程度の差はあれ警察はどこもそんな感じです。警察シンパは不祥事を指摘しても「心無い警官はごく一部、大多数は真面目に働いている」と根拠もなく嘘をつきますが、現実は「心ある警官はごく一部、大多数は良心の呵責なしに不法行為が働けるサイコパスみたいなのばかり」です。良心なんか持っていたら警察官なんてやってられませんからね…

      とはいえ、世間体があるので苦情申立や監察室への通報に関しては、一応の事実調査は入ります。そして「指摘されたような事実はなかった」と回答してくる訳ですが、だからこそ録画・録音が大切と私のサイトでは強調しています。

      今回は検挙時の録音証拠等はないと思われますが、空の封筒を簡易書留で送付したという嘘はさすがにやり過ぎと考えて、監察室が封書を処理した警官に責任をなすりつけ、末端がドヤされるくらいのイベントは起こるかもしれません。

      >またこのまま推移するとそのような事実は無いにもかかわらず、逃亡のおそれがあるなどと言われかねないという怖さも感じています。

      警察からの出頭要請を無視し続けた場合はそのパターンもありますが、「否認するから調書を録れ」と電話で主張している所を録音している時点でそのリスクはまずありません。いきなり所轄に乗り込んでも構いませんが、兵庫県警の所轄に乗り込むというなら、隠し録音+見せ球用のダミーのスマホもう1台くらいは必須装備となります。電話を録音していたと伝えている時点で先方も録音には警戒しているでしょうから。

      調書の録取で検挙した警官が出てくるとは思えませんが、いずれにせよ現場でのやり取りについては「そんな事は言っていない。適切に処理しており被疑者が言っている事は狂言」というスタンスを取ってくるでしょうね。異常な人間しか兵庫県警では生き残れませんから…

      不起訴さえ得られれば良いのであれば、警察からアクションが来るまで放置で構いません。兵庫県警は終わっていますが、青切符の不起訴率は兵庫であっても99.9%以上、しかも物証の無い踏切案件など100%でしょう。

  3. KENT55 より:

    アドバイス有難う御座いました。出頭して否認理由を説明して行きたいと思います。
    出頭日当日また前回の様に強制的に偽自供をさせようとしてきた場合、退出して
    帰宅してもよろしいのでしょうか?約束通り出頭したが、事実と違う事を言われては
    話にならないと言って。最後まで調書に付き合わなければならないのでしょうか?
    お忙しい中すみません。

    • 取締り110番 より:

      取調中の退去権についても刑訴法198条に書いてありますね。

      第198条
      検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、被疑者の出頭を求め、これを取り調べることができる。但し、被疑者は、逮捕又は勾留されている場合を除いては、出頭を拒み、又は出頭後、何時でも退去することができる。

      ただし、調書が完成する前に喧嘩別れして退出すると、警察は「調書が録れていないから」と言って再び出頭要請してくる可能性が高いです。そのくらいフザケた組織ですから…

      従って、隠し録音が必須となる訳ですが、私の予想ではオービスに関する調書作成でモメることはあまり無いと思われます。何故なら、オービス画像さえあれば起訴した場合の有罪率は実質100%なのですから、被疑者からの自白を得る必要がないからです。

      警察が困るor強硬になる否認理由は以下の3つくらいしか考えられません。
      ・運転者は自分ではない
      ・車両にはタコグラフが搭載されているので違反していない事が立証できる
      ・車両にはドライブレコーダーが搭載されているので違反していない事が立証できる

      上記以外の否認理由の場合は、警察は特に声を荒げたりはせずに無難に調書を作成するでしょう。従って、上記以外の理由で否認する場合は、調書の録取でモメる可能性はあまり考えなくて大丈夫です。逆にドラレコで立証できるというような主張をする場合には、当然警察&検察は「見せろ」と言ってくるでしょう。おそらく無実を立証できるドラレコ映像はKENTさんの手元にないでしょうから、この否認理由を使うなら「中途半端に起訴猶予のような不起訴にされて反則点が残るのは嫌だから、正式裁判を待って証拠提出する。オービスの無罪判例を作るのが今の目標だ」というようなブラフを掛けなくてはなりません。ポーカーフェイスでこのレベルのブラフを掛けられる方は珍しいので個人的にはお勧めしません。本当にKENTさんが主張したい内容で勝負すべきかと思います。

  4. kushun より:

    初めまして。違反例(歩行者横断妨害)が出てなかったので質問させてください。
    私は愛知県東部の人間です。
    昨年7/27に市役所の目の前で「歩行者横断妨害」で青切符を切られました。
    私としては歩行者が視界に入っていなかったため納得できませんでしたが急いでいたのと動揺していたため署名捺印したものの未だに反則金を払っていません。
    ところが今度は11/22に別の場所(中学校前)で同じ罪名でパトカーに追いかけられて停止させられ、このサイトを見ていたので署名しませんでした。(当然反則金も払っていません)
    免許の提示を拒否しましたが「それはできない」と言われて泣く泣く出しました。
    後日「反則金支払え」の紙が郵送されてきましたが幸か不幸か両方の件とも配達当日家族全員不在だったため不在票が入っていたものの知らないふりをしてそのままごみ箱行きにしました。

    当時連絡先を書かされて携帯番号を書きましたが、この携帯が登録してないのにどう認知するのか、番号そのものは警察署の番号で間違いないが「(存在しない)北警察署」と表示されてるのを逆手に取って一切無視しています。
    (2回目の「反則金支払え」の紙が警察に出戻るのを待っていた)

    ただ、今月に入ってだけで既に4~5回掛かって来ていていい加減うっとうしいので、不起訴を狙って一度だけ電話に出て「2件まとめて否認しますのでまとめて送検してください」でいいのか…だけ相談させてください。

    • 取締り110番 より:

      現場で渡されたのが青切符(告知書)と反則金の仮納付書です。今回受け取りを拒否してしまった封書に入っているのが通告書と反則金の本納付書です。

      否認するなら反則金の納付書は別に要らないのですが、通告書の受領を拒否すると「通告処理が出来ていないので送検も出来ない状態」になり、警察も面倒だと思いながらしつこく連絡を取ろうとしてきますし、2年以上無視していると逮捕される事例があるのもこのパターンです。通告書が渡せないのですから「居所不明による逃亡の虞がある」と言えてしまう訳です。受領拒否してもこちら側に何のメリットもありませんので、再配達依頼をして受領しておくべきでしたね。

      さて、今後の対応ですが、こちらから電話してでも「否認するので送検してもらいたいが、出頭したら通告書はもらえるのか?」と聞いてみましょう。通告書を受領しないとウダウダ言って来るクセに、出頭して受領しようとすると「否認するなら刑事事件になるからこの通告書は渡せない」とか言い出すのが警察クオリティです。

      否認の意思を伝えると「調書を録らせろ」と言ってくるパターンが多いです。応じる義務はありませんが、応じてあげた方が送検→不起訴は早まります。処分の決着(どうせ不起訴です)を急ぐなら調書の一枚くらい応じてあげても良いですし、「義務でない事はしない!」と突っぱねても構いません。ただし、その場合はなかなか送検してもらえず決着がつくまでに1年以上掛かったりします。

      落とし所としては「何度も出頭したくないから区検併設の部署から出頭要請が来るようにしてもらえないか?そこの警察官取調室での調書作成なら応じるから」と言ってみる事ですね。応じるかどうかは担当警官次第ですが、向こうだってカネにもならないのに調書を録るのは面倒ですから応じるくれる可能性は十分あります。

      • kushun より:

        アドバイスありがとうございます。

        電話して出頭に応じるにしても、ドアレコを設置しておらずしかも設置してたとしても当時の状況はとっくに消去されてるため、レコーダーを持っていても性分上誘導尋問にハマる可能性があり、その後見つけた今回の私の案件を読みましたが聴取の際どういう風に攻めて行けばいいのか(1度目は歩行者そのものがまったく視界に入ってなかった。2度目は歩行者が渡るのか渡らないかのビミョーなタイミングだった)まったく想像ができないのでご教示いただければ助かります。

        あと、余談ですが私は精神障害者で便宜上でマークをつけて運転しています。
        現行法では初心者、高齢者、障害者のマークがありますが、マークをつけてることで付けていない車に比べて呼び止められる可能性が高いのでしょうか?
        ちょっと気になったので余談で質問します。

        • 取締り110番 より:

          「現実」では、日本は法治国家ではありませんし、冤罪から逃れるには被疑者側に「違法行為をしていない事の立証責任」があります。不存在を証明するのは悪魔の証明のようなものですから無実の証明などまず不可能です。その結果として、日本では起訴されたら一審有罪率が99.9%以上もあります。

          しかし「建前」では日本は法治国家だという事になっており、罪刑法定主義や検察挙証主義(違法行為の立証責任は検察にある)が存在している事になっています。攻めるならそこですね。

          横断歩行者等妨害容疑で正式裁判などあり得ませんが、もし正式裁判で無罪を主張するなら、おっしゃる通りドラレコでも無ければ無罪は不可能です。しかし、実際には不起訴になりますから、警察・検察に対する否認理由は単純に「横断歩行者妨害はしていない。違反の事実がない」でOKです。

          どうせ不起訴ですからそんなに頑張って主張する意味もありませんが、調書を録るだけが仕事でやる気もない警察官・検察事務官を黙らせたければ「1件目の事件では横断しようとしている保護者自体が存在していなかった。2件目では歩行者はいたが、歩行者との間隔は5m以上離れており、「交通違反否認事件の措置要領」でも歩行者の進行方向に対して5m以上離れていたら取り締まらない旨の指針が書かれている。検挙した警官は私の車両にドライブレコーダーが搭載されていないのを良い事に違反ではないものを違反として検挙し、私が歩行者を妨害した事を客観的に証明する映像証拠も当然ない。全くの冤罪であり強く憤慨している」とでも言えば良いでしょう。

          警官が現認しただの、現行犯での検挙だのともし言われたら(簡裁併設の部署にいる公務員はやる気がないので突っ込んでこないと思いますが)「人間なのだから誤認する事もあるだろう。立証責任は警察・検察側にあるのに、「見た」と主張するだけで有罪に出来るなら交通違反に関してはどんな冤罪でも作り出せることになってしまうだろう。もし私が貴方(目の前にいる取調官)が一時停止を止まらずに通過する所を見たと言ったら、貴方は納得して自らに反則切符を切るのか?」とでも言えば黙るでしょう。

          高齢者や障碍者のマークが狙われやすいという話は耳にしたことがありませんが、初心者マークは間違いなく狙われやすいです。経験が少ないという事は切符処理に対して厄介な否認ロジックを展開して来る事もないでしょうし、本来は免許取得後1年以内の運転手が付けるものですから、1年を過ぎてもマークを貼っている=運転に自信がない=切符を切りやすいというロジックで動くの警察です。信じられないかもしれませんが、暴走族や走り屋の車やバイクを警察が積極的に取り締まることはまずありません。警察を挑発したらメンツに関わるので追ってきますが、ナンバーを隠した走り屋のバイクなら覆面パトカーの横を高速でブチ抜いてもまず追い掛けられません。彼らが求めているのは「停止命令に素直に従って反則金を納めてくれる従順なドライバー」であって、本気で逃げそうな厄介な獲物は見て見ぬふりをするものです。

          話が逸れましたが「違反はしていない。歩行者はいないか遠かった。違反だと言うなら警官の証言以外の客観証拠を見せてくれ」と繰り返せばそれ以上突っ込まれる事はありません。

  5. KENT55 より:

    始めまして、信じがたい出来事に戸惑っております。第二の被害者が出ない為にもご協力お願い致します。マイカー(作業車)が追突事故にあった為修理先のディラーから代車を借りました。レンタカー会社→ディラー→私と言う流れで。平成28年9月13日に違反をしたとの事で警察からレンタカー会社に通知が来ました。取り敢えずFAXをしますので、確認して下さいとの事で流れてきたFAXを確認すると、平成28年9月13日愛知県犬山市○○番地国道41号で速度違反(速度違反速度自動取締装置で測定.写真撮影)をした事についてお聴きしたいので下記の日時場所に出頭して下さい。との内容でした。?犬山市?私は前日の深夜から13日の朝方まで作業をしておりました。工事途中で作業員と私の夜食を買いに行ったん外出をしただけでしたので、レンタカー会社に私は犬山市など行っていないので、待ちがいだと思いますと告げると分かりましたと言ってそのまま終わりました。そして、平成30年11月下旬に自宅に警察が来ました。私は仕事で不在でしたので、息子が対応したようです。息子に撮影をした写真を見せ、これはお父さん?と息子は写真を確認してはい!とではお父さんにこの紙を渡してくれと言って出頭用紙を置いて去って言ったそうです。用紙の内容はFAXで届いた用紙と同じで出頭日が違うだけでした。出頭日に出頭すると、暇なのか雁首そろえてこれはお前か?これはお前で間違いないだろ?だの言われそうこうしていると、機動隊の隊長と名乗る偉そうな奴がここではなんだから、取調室に行こうと移動しました。私は何度も何度も犬山市になんか行っていないと主張しましたが、君一週間前何食べたか覚えてる?覚えてないわな〜〜 一週間前事覚えて無いのに二年前の事なんか覚えて無いよねーなんてふざけた事を言って全く聞き入りませんでした。
    私は自営で当日13時半にお客様の所に行かなければならなかったので、今日は時間がないから、後日改めて出頭すると告げると顔色が変わり、慌てて調書と赤切符にサインをしろと言われサインをしました。(もっと早くにこのサイトの事を知っていれば対策できたのですが、悔やみます(T . T))結局お客様の所には遅刻で御立腹(⌒-⌒; )後日納得が出来ないので、撮影をしたと言う犬山市のオービスまで行ってみました。やはり見た事も無い場所でした。見せられた写真とは全く別物の景色でした。見せられた写真の路肩には防音壁があり、撮影したと言う場所には防音壁などなく、崖 写真にはガードレールはないが、撮影場所には有りと言うかんじです。見せられた写真には93と言う数字が、様は93キロで走ってたと言う事なんでしょうね、私は現在ゴールド免許で、速度違反は二十五年以上有りません。撮影日当日も93キロなんて出した記憶がありません。後から自分なりに色々調べてみました。撮影場所の犬山市より約10キロ離れた大口町に防音壁とオービスがありました。防音壁は近くに病院がある為でしょうね、このオービス箇所には事前看板が一切無い為、看板のある犬山市に偽造したのではないでしょうか?あくまで、個人の推測ですが。現在は道路拡張工事の為防音壁もオービスも移設され今現在はNシステムに変更されています。今までこんな悪質取り締まりで何人犠牲になったんでしょうね、警察は今まで摘発した皆さんに謝罪をし、点数、罰金を返却すべきではないでしょうか?何か悪質警察に喝を入れる手段は無いものでしょうかね。
    現在私は検察官に事の経緯を説明して、連絡待ちの状態です。今後の対応をどうしたら良いでしょうか?ご返事お願い致します。

    • 取締り110番 より:

      同様の内容の御投稿が2件ございましたので、こちらでまとめさせていただきます。
      事実関係をまとめますと以下のような事でしょうか?

      1. 犬山市のオービスで93km/h走行したとして検挙された
      2. 犬山市の国道を走行した事実はなく、オービスの画像は大口町のものである
      3. 警察・検察はあくまでも犬山市のオービスが撮影したものという主張で立件・起訴しようとしている

      警察への復讐や懲罰を考える前に、不起訴を勝ち取る事と、可能であれば反則点を抹消させる事を目標に動く事をお勧めします。日本はカルト警察国家ですから、今の状態のままでも十分有罪&免停はあり得ます。

      まずは証拠保全です。赤切符が手元にあるのであればそれのコピー、無ければ「平成28年9月13日午前1時20分頃愛知県犬山市○○○番地国道41号
      速度違反(速度違反自動取締装置で測定•写真撮影をしたことについてお訪ねしたい事がありますので、下記の日時場所に出頭しで下さい。」という警察からのFAXのコピー、それと犬山市のオービス付近の道路や風景の画像を多数(ドラレコで撮りながら走行して予告看板がない事も立証できるならなおベターです)用意しましょう。

      後ほど続きを書きますが、今取り込んでいるので一旦ここで止めます。

      • KENT55 より:

        はい、おしゃる通りにこちらは動いてみます。お忙しい中ご返信ありがとうございました。

        • 取締り110番 より:

          続きです。一部重複しますが、用意したいものは以下の3点です。

          1. 「犬山市のオービスが撮影した」と警察が主張している事がわかる書証(赤切符の違反場所が犬山市ならOKです)
          2. 犬山市のオービス付近の画像・映像
          3. 大口町のオービス(があった場所)付近の画像・映像

          検察が警察のミス(本当は意図的かもしれませんが、仮に画像が大口町のオービスだと立証しても、警察の単なるミスとされるでしょう)に気付いたとして、中途半端に起訴猶予処分で終わるとむしろ厄介です。警察は「起訴猶予だから違反は事実」として行政処分を取り消さない可能性が非常に高いですから。

          よって、検察からの出頭要請がもう来なくても、こちらから連絡をして再度出頭、もしくは最低でも1.と2.の資料を添付した上申書を送付し、検事と電話で話す必要があります。3.は一応取っておきますが、先出しすると「違反場所の誤記があったので訂正した」として大口町のオービスを光らせたから違反なんて主張をしてきかねませんので。

          担当検事と直接対決になったら、2.を示して「この画像は少なくとも大山市のオービスではありませんから、嫌疑なしでの不起訴を出して下さい。全く別の場所の画像を示して「大山市のオービスが撮影したから違反だ」と立件したのは、明らかな誤検挙ではないですか?」と詰め寄りましょう。

          もし、検事から「これは大口町のオービスで警察が住所を間違えただけだ。93km/hで走行したのだから違反には変わりがない」と主張してきたら、3.の画像を見せて「実際に行ってみましたがNシステムしかありませんでした。そもそも、私は大山市で速度超過をしたとして赤切符を切られましたが、大口町での速度超過について警察から指摘された事はありませんから、立件すらされていない状態でしょう?で、当日に私が行ってもいない大山市のオービスを光らせたと決めつけて赤切符への署名を強制した警察の行為には何の問題もないのですか?」という感じで返しましょう。

          上記が刑事処分についてです。赤切符の写しが手元にあり、そこに大山市と記載されているなら、起訴はまずあり得ず不起訴の中のどれになるか(起訴猶予・嫌疑不十分・嫌疑なし)が勝負という感じでしょう。嫌疑不十分か嫌疑なしが出れば行政処分も回避できる可能性が残ります。

          とはいえ、刑事処分の決着が着く前に行政処分の通知(免停30日)が来るでしょうから、それにどう対応するかはまた選択肢があります。

          A. 出頭せずに運転免許本部に上記の1.や2.の資料を送って「行政処分を取り消せ」と要求する
          B. 出頭して短縮講習を受けてしまった上で、上記資料や刑事処分の結果(不起訴なら要求すれば不起訴処分通知書がもらえます)を添付して公安委員会に対して行政処分の取消請求をする

          A.に関しては警察が応じれば行政処分を受けずに済みますが、法令上警察には処分前の取消請求に応じる義務がありません。行政処分は処分後にしか取消請求が出来ないというイカレたシステムになっていますので。

          B.は不服審査請求という形を取れば警察(宛先は公安委員会ですが実態は警察です)は審査して結果を通知する義務があります。大山市のオービス画像ではない事が立証出来るだけの画像証拠を添付すれば、ミスを認めて処分歴を取り消してくる可能性はあります。栃木県警の大量誤検挙事件などは、この手の苦情申立や審査請求の結果として取締り方法のミスが発覚したものです。

          違反場所の記載が明らかに間違っているのであれば、反則点も含めて抹消に成功する可能性のある事案です。是非頑張ってみて下さい。

          • KENT55 より:

            大変分かりやすいアドバイスありがとうございます。感謝いたします。お掛げ様で元気が出てきました。アドバイス通り動いて無事両方とも勝ち取ってきます。結果は改めてご連絡させて頂きます。
            本当にありがとうございました。

          • KENT55 より:

            お忙しい中失礼いたします。
            ①自動取締装置にて撮影したとして呼び出し通知署に従って出頭、
            調書、切符にサイン
            ②簡易裁判?検察署から呼び出し
            ここで異議申し立て
            ③再度警察から改めて調書をとるからと呼び出し。
            今は③の状況にあり毎日の様に担当の警察から電話が掛かってきますが、この場合も任意で出頭しなくてもよろしいのでしょうか?
            今は仕事が忙しいのでと回避しております。思い切って調書拒否します。と伝えた方が良いのでしょうか?御回答お願いいたします。

          • 取締り110番 より:

            オービスですから赤切符の非反則行為となり最初から刑事処分の流れになります。
            ①で一旦調書は録られていますが、②で否認に転じていますので警察としてももう一度調書を録り直さないと送検したくてもしにくい状況です。
            それでも青切符(反則行為)であれば簡裁併設の部署に送致してそこで調書を録っても良いのでいきなり逮捕もありませんが、赤切符の場合は逮捕のハードルが下がり「3回くらい出頭要請したけど従わなければ逮捕状を請求しても構わない」という感じになっています。

            任意か義務かと聞かれたら「任意です」となりますが、不出頭を続けると逮捕のリスクがハネ上がるので赤切符に関しては実質強制のようなものです。また、①で切符処理されている時点で反則点は付加されてしまっており、否認しても起訴率の高いオービス事件での不起訴を狙っているという状態ですから、日程調整は構いませんが、出頭して否認理由を簡潔に述べておいた方が良いでしょう。

            検察への提出用に上申書を作成されているかと思いますが、警察に対して上申書を出す必要はありません。上申書の内容と矛盾しない否認理由を簡潔に述べ、少しでも怪しい表現を使われたら(例えば「〇〇キロ出したつもりはない」とか「認識はない」というような表現です。これでは「意識していなかっただけで実際には出ていた」と解釈可能ですので、容疑の速度を否認するのであれば「〇〇キロで走行した事実はない」と書かせなくてはなりません)刑訴法198条を根拠に増減変更の申立をして納得のいく調書を作成させましょう。当然、隠し録音が必要で、警察官による調書作成時に不法と思われる脅しや発言があれば後の検察との争いで多少は有利になります。

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