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ほとんどの疑問は、以下の説明とリンク先を読めば解決しますよ!

質問する前に読むページ

青切符について質問する前に

反則点数6点未満の反則行為違反の容疑で、通称「青切符」正しくは「交通反則告知書」を切られた方は、御質問の前にリンク先の記事を御一読下さい。

知りたい事のほとんどの答えはそこに書かれていると思います。

赤切符を否認する場合のプロトコル(会員限定)

反則点数6点以上の非反則行為違反の容疑で、通称「赤切符」を切られた方は、リンク先の記事を御一読下さい。

99.9%以上が不起訴になる青切符とは異なり、赤切符を否認する場合はそれなりの覚悟が必要です、また、否認の仕方によって不起訴率もかなり変わります。

手の内を警察・検察に晒さないために、赤切符関連の記事は会員限定記事とさせていただきました。

代わりに、会員限定記事では具体的な上申書の書き方などもわかるようにしてあります。

人間の不安のほとんどは「わからないこと」に対するものですので、仕組みがわかれば不安はかなり軽減されます。

よくある質問のQ&A

警察がこんな酷い対応をしました。おかしいですよね!

私にしてみれば、警察が腐っていることは既知の事実ですので、単に警察の対応への不満を書きたくられても、「そうですね。」としか答えられません。

どうすればいいかアドバイスをお願いします。

「何かアドバイスして下さい」というのはあまりにも抽象的ですし、記事を読めば書いてある事を要約してアドバイスしろというのは勘弁して下さい。まずは関連する記事を読み、それでもわからない点について具体的にご質問下さい。

急いで下さい!今日中に返答して下さい!

申し訳ありませんが、本業が別にあります。警察署や検察庁への出頭日は電話一本で変更出来ます。出来るだけ速やかな返答を心掛けておりますが、今しばらくお待ち下さい。

違反が事実なら否認すべきではない!

それってあなたの主観的判断ですよね?人の生き方やイデオロギーの域を出ませんので、議論するだけ無駄だと思います。私は「被疑者には否認する権利がある」と言っているのですが?

私の考えは違うので賛成できません!

もちろん、私とは異なる考え方をする方がいて一向に構いません。その主張は自らブログなりサイトなりを開設して持論を展開して下さい。

検挙に納得が出来た方は反則金を納めるなり、赤切符ならば素直に認めて略式裁判で罰金刑を受ければよいと思います。その人には「是認」という選択肢を選ぶ権利があります。

一方で、納得がいかなければ「否認」という選択肢を選ぶ権利が誰にでもあり、その権利を侵害する事は許されません。

否認すると逮捕されるぞ!裁判になって大事になるぞ!

あなたは警察官ですかw 否認する権利を行使しないよう圧力をかけたいのですね。

誓って言いますが、元が青切符の反則行為で、逮捕理由が「否認したこと」である例は一例もありません。

ちなみに、警察のバイブル本にも「否認は逮捕事由にならない」と書かれています。

こちらの記事に証拠も載せていますが、残念ながら会員限定記事です。

やっぱり質問したいから会員になろうかな?会費は高い?

それは大変ありがたいのですが、登録前によく検討してからにして下さい。私が逆の立場だったら、ちょっとコメントをするためだけに有料会員になるのはもったいないと思います。

会費は500円/3ヶ月か、1500円/1年の2パターンありますが、有料記事のメインは「切符を切られない為の対処法」「赤切符を切られた場合に読む記事」です。

どうせ会員になるのであれば、会費分の元を取る為にも、ちゃんと対処法を学んで二度と警察の嘘に騙されない人間になるんだという決意を持って読んでいただきたいと思います。

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コメント

  1. あきら より:

    初めまして。
    高速道路の追尾で捕獲されインター出口まで誘導される時にパトカーが先導していきますが、降りるフリをして本線に戻り逃走したら逃げ切れる確率高いですか?
    110番さんの記事読んで、パトカーのドラレコは交通違反で使用しないような記事を読んだんですが。

    上記内容を積極的にしたいとかではないですが、興味としてどうなるか気になりまして。110番さんの考察を教えてください!

    • 取締り110番 より:

      ユーザー名を直してから承認しました。

      インター出口での逃走は、その場に関して言えば大抵は成功します。タイミングにもよりますが、警察としてもバックして本線に戻るのはリスクを感じますからね。

      問題はその後の追跡捜査の有無です。公判資料として警察がドラレコ映像を出すことはまずありませんが、高速の機動隊は大抵ドラレコを搭載していますし、誘導の段階でナンバーまでは控えていますから、現場から逃げても車両の所有者を突き止める所までは造作もありません。ただし、車両の運転者が所有者と一致するとは限らず、ドラレコも後方から撮影しただけでは運転者は映りませんから、後日検挙する為には本人の自供がどうしても必要となります。

      警察署や交通機動隊の詰め所にまで被疑者を呼んでしまえば、脅しでの自供などいくらでも引き出せますが、車両の持ち主が管轄外の遠隔地在住だと何かと面倒です。従って、追跡捜査があるかどうかは以下の順にリスクが下がって行きます。

      1. 営業車・レンタカー等で運転者の特定が容易な場合
      2. 違反地と車両の所有者(もしくは車検証上の主たる使用者)の住所が同一都道府県内
      3. 違反地と車両の所有者(もしくは車検証上の主たる使用者)の住所が近接都道府県内
      4. 違反地と車両の所有者(もしくは車検証上の主たる使用者)の住所が遠隔地

      タクシー・バス・レンタカー等の場合は、会社に連絡すれば誰が運転していたかを簡単に白状しますので、警察が動くケースが多いです。
      同一都道府県内の場合も、暇ならばその日のうちに自宅まで行きますし、電話や封書で呼び出せば8割くらいの国民はビビって出頭して切符を切られるでしょう。日本人は脅しに弱いですからね。
      3.や4.のように違反地と違反車の居住地が離れていれば離れているほど、呼び出しても応じない被疑者が多いですし、オービスのように顔写真がある訳ではないので追跡捜査の成功率が下がっていきます。本来ならばそれでも検挙すべきですが、実際には「面倒だから」という理由で無罪放免のケースが多いでしょう。

      ただし、覆面や白バイから逃げ切る行為自体は私は推奨しません。会員限定記事に書いたように、本気組の4輪や2輪は警察に追われても平然と逃げ切りますが、2輪はナンバーを見せていませんし、4輪の本気組は飛ばしナンバーですから現住所を知られるようなヘマはしないからです。それでも常習犯だと警察に張り込まれて写真を多数撮られ、本人特定されて検挙される事もありますが、ツーリング先の単発の逃げ切り事案くらいでは警察は動きませんね。そもそも、ネズミ捕りを突破しているバイクの約半数は非番の白バイ隊員と言われているくらいですので、警察24時のような御用番組では決して放映しないだけで、実際には逃げ切られている事例はいくらでもありますからね。

      とはいえ、ナンバーを隠さず、飛ばしナンバーでも無いのに高速をかっ飛ばすのは危険なのでやめておきましょう。それをして良いのは上級国民と外交官ナンバーのような特権階級だけです(笑)

      • あきら より:

        返信ありがとうございます。
        なるほど…深く納得しました。

        余談になります。
        質問のキッカケは先日、高速道路にてジャンクションからの追尾で覆面にスピード違反で検挙されたことです。
        普段から後ろを気にしながら運転するんですが、計測の赤色の点灯(グリルも車の屋根の上も)が一切なかったので、ドラレコを元に強く主張したら代わりにウインカーを入り切りせず、第1車線から第3車線変更した合図不履行で検挙されました。
        意地でも切符をきることしか考えてないな と、そしてこちらに辿り着きました。
        これから徴収する反則金が事前に予算化されてるとは驚きました。

        • 取締り110番 より:

          御返信が遅くなり申し訳ございません。

          覆面に限らず追尾計測は全て「警察車両が出した速度」で計測していますので、痴漢以上の冤罪の宝庫です。おそらくは「ギリギリ青切符で反則金が一番高くなる速度域」で勝手に計測したものでしょう。
          合図不履行での検挙はおっしゃる通り、わざわざ止めたのに手ぶらでは帰れないポイント稼ぎの為の検挙ですね。そんなことをしている暇があるなら、追越車線で追い付かれているのに譲らない「煽られドライバー」を片っ端から通行帯違反と追い付かれた車の義務違反で検挙しろって話ですよね。

          サイトでも繰り返し書いておりますが、諸悪の根源は「事故が多い程交付金が増え」「反則金収入が財源として予算化されている」ことです。国がこれを糺す日が来るかはわかりませんが、少なくともそんな無意味な利権の為に我々が反則金を納める必要はないと考えています。

    • night.bird より:

      初めまして。
      先日、高速道路を走行中、覆面から停止しろと言われましたが、怖さと軽いパニックから停止せず、逃走してしまいました。
      途中、応援のPCを呼ばれ2台に追われましたが停止しませんでした。
      社用車でしたので、(社名などは無し)ナンバー紹介から会社へ連絡がいきまして、出頭をする様に言われました。
      会社から言われて、追跡をしていたと言う覆面の警官と電話で話しましたが、今現在あなたには、速度超過で停止を求めた(そんな大幅30~40キロな違反ではないけどさとの事)私達覆面と応援で呼んだPC合わせて二台から逃走してる事件だから、分かるよねと言われ、速度超過違反を認めると言うことで良いよね。出頭時に書類作っておくから来てサインしてね的な事を言われましたので、それは、分かりませんと答えました。
      えっ、認めないの?と言われましたが、こちらのサイトにたどり着いたので、否認しようと思いますが、逃走したことで逮捕など有り得ますか?
      因みに取り締まりを受けたのは、県外で地元から5時間位かかります。

      • 取締り110番 より:

        通常は白バイやPCから逃げ切った場合、24時間以内に自宅等で待ち構えられて検挙されない限りは否認すれば不問になります。仮にナンバー情報から追跡捜査を受けても「その日に運転した記憶が無い。運転者の特定は警察の仕事だから犯人がわかったらそちらで検挙してくれ」と言えば警察はそれ以上動けないからです。暴走族等の常習犯の場合は別日に前方からカメラで撮影したりして本人特定して検挙する事もありますが、基本的にはレアです。

        ところが、これがタクシーのような営業車や今回のように社用車の場合は話が変わってしまいます。タクシー会社はもちろん一般企業も警察には睨まれたくありませんから、今回のように会社に問い合わせをすれば「その日は〇〇が運転していました」と経営者は簡単に従業員を警察に売り、場合によっては運行記録等の客観証拠も警察に提出してしまうからです。こうなると「運転者が特定できている」ため、少なくとも切符処理は可能になってしまいます。速度超過自体は否認すれば青切符の99.9%、赤切符の40%は不起訴になりますが、反則点だけは付いてしまいますね。

        逃走した事を気に病んでおられるようですが、日本には「逃走罪」という法律が無いので、制止に従わずに逃走した事について罪が加算される事はありません。逮捕要件は「居所氏名不明または逃亡の恐れがある時」ですので、逃走しようとしたが結局逃げ切れずに止められた場合は「逃亡の恐れがあるから現行犯逮捕」となることはありますが、今回の場合は逃げ切った上で会社への問い合わせによって運転者が特定できた状態ですので、今から警察や検察からの出頭要請を拒否し続けない限りは逮捕のリスクもありません。

        さて、現状で採れる選択肢は3つあります。デメリットが大きい順に書きますが、会社が警察に協力的な場合は3.を選ぶしかないかもしれません。

        1.「速度超過した記憶もPCから逃亡した記憶もないから出頭しない。証拠が揃っているなら運転者を特定して逮捕すればいいだろ」と突っぱねる
        2.「身に覚えが無いので否認するが、うちの車を追尾した証拠となる映像があるなら確認したい。往復10時間も掛けて出頭するほどの受忍義務があるとは思えないのでそちらが映像を持ってこちらまで来てくれ」と要求する
        3.「出頭はするが速度超過は否認する。うちの車を追尾した証拠となる映像を見せてくれたら気が変わるかもしれないので、それを用意しておいてくれ」と言った上で出頭して否認する

        違反地が県外であることも加味すると、1.を選んでも逮捕されるリスクはそれほど高くないのですが、会社が警察に協力的な場合は徹底抗戦が難しいでしょう。警察からすれば繰り返し会社に電話して上司なり経営者なりにプレッシャーをかけるだけで多くの場合は会社から「出頭してこい」と言われてしまうからです。

        2.に関しても会社にプレッシャーを掛けられるとポシャる可能性もありますが、休日に往復10時間も掛けて出頭するほどの受忍義務が無いのは事実ですので、ダメ元覚悟なら「だから取調べには応じるから証拠を持ってこちらまで来てくれ。こちらが出頭するには往復10時間の時間と交通費と休業損失が出るが、そちらが来るのは業務の一環として税金が財源の警察予算から経費で来れて、来ること自体も業務と認められるだろう?もちろん、交通費と休業損失をそちらで保障してくれるなら出頭しても構わないが?」とジャブを打っても構いません。通話は録音した上で、警察側に失言があればそこを突くという作戦も立てられます。

        3.を選んで大人しく出頭した場合、出頭して免許証を見せた時点で切符は切られますので、反則点は勝手に加算されてしまいます。速度超過自体は計測紙を見せられても「この計測が自分の車を追尾した時にされたものかどうかが確かめようがないし、そもそもこれはPCが出していた速度であって自分の車のものとは無関係だろ。この速度で走行した記憶が無いから否認するし、これでは証拠にならないと思うから検察でも否認して裁判で争う」と言えば、青切符の範囲内(高速道で40km/h未満の超過)ならば99.9%以上が不起訴。赤切符であっても追尾式計測は不起訴率が極めて高いです。

        とはいえ、否認した場合に後日呼び出される検察庁も違反地の検察からになってしまう可能性が高く、遠隔地であることも考えると、何度も出頭していたら交通費だけで反則金額を超えてしまうでしょう。これでは不起訴になってもメリットが何もありません。

        どれを選ぶかはnight.birdさん次第ですが、私の個人的なオススメは2.ですね。「記憶にないが映像を見れば思い出すかもしれないから、こちらに来てそれを見せてくれ。居所氏名が明らかで会社勤めしていて逃亡の恐れもないから、犯罪捜査規範219条に照らせばそちらも逮捕は難しいかと思う。こちらまで来てくれれば取調べには応じるからいつなら来れるか上司と相談した上でまた連絡してくれ。あと、この通話は全て録音してるからよろしく」とでも言えば良いでしょう。

        2.を選んだ場合に予想される警察のリアクションは「そちらまでは行けないからとにかく出頭しろ」としつこく言ってきたり、前述の通り上司や経営者にプレッシャーを掛けて出頭を促させるでしょう。そこでどうするかは会社次第ですし、社内における人間関係を優先して3.を選んでしまっても誰も責められません。ただし、3.を選ぶと確実に切符は切られると思われるため、リスクを冒して逃亡した意味がなくなってしまうというお話です。

        否認した場合の流れや他の方の体験談などは、記事や過去コメントを参照していただければと思いますが、今回の件から得るべき教訓は「社用車や営業車は逃亡しても会社が運転者を警察にチクるリスクが高いので、逃亡ではなく現場対応で切符処理を断念させる対処法の方が望ましい」という事ですね。覆面追尾なら現場対応を間違えなければ不慣れな方が否認しても速度超過から通行帯違反や車間不保持等への軽微な違反への変更や、私自身が経験したように警告指導で済ませてもらってお咎めなしというケースも多々あります。繰り返しになりますが、追尾式計測の速度は「警察車両の速度」だって、追尾中に前方の車両の速度を計測する装置など存在していませんから。

        • night.bird より:

          早速のご返信有り難う御座います。
          昨日、会社へ呼ばれ会議をされました。
          社長は、全面的に警察へ協力するとの事で、おとなしく出頭要請に応じる様にと言われました。
          国家権力に逆らってどうする?
          警察は、事件にするって言ってるぞ!
          事件だぞ事件、もうお前は解雇だなとまで言われましたので、会社への警察からの圧力が凄かったのかな?と思います。本日、必ず出頭してこいとの会社命令でしたので…
          残念ですが、出頭要請に応じようと思います…
          おっしゃる通り、リスクを犯すよりは、現場対応をした方が良いですね。
          もっと早くに、このサイトを知っていたら対応に困らなかったかもしれませんね。
          色々、アドバイスを有り難う御座いました。
          また、ご報告をさせて頂きます。

          • 取締り110番 より:

            多くの会社の社長はそんな感じでしょうね。うちのボスもそんな感じだと思います。
            それでいて労働基準法はガン無視で、残業代を法令通り払わなかったりしますよね。社長からの命令で出頭するなら交通費と日当くらい欲しい所ですが、交通違反程度で解雇が可能と考えているあたりでパワハラにも無頓着っぽいですね…

            とはいえ、転職や独立予定が無いならこんな事で余計なトラブルになっても仕方ありませんから、こうなったら出頭まではしておきましょう。大人しく認めて反則金を納めるもよし、青切符ならどうせ不起訴ですから否認して不起訴を狙うもよしですが、往復の交通費や手間が反則金額を超えるように感じるなら払ってしまってもよいでしょう。

            このサイトで対処法を学べば今後交通違反で検挙される確率も大きく下がりますので、長い目で見れば良い経験となったと捉えられるかもしれません。逃走自体は罪にならないので警察に何を言われても「自分の事だとは思わなかった。警察の制止に従わないのとどの法令に反しているのか教えてくれ」とでも言えば、よくわからない精神論や常識がどうのという屁理屈しか出てこないでしょう。

            とはいえ、私でも四輪では警察からは逃げません。ナンバーが隠せる二輪なら、遠隔地で単発逃げたくらいでは追跡捜査自体が来ませんし、現役白バイ隊員で非番の日にナンバー隠してツーリングに来てる人なら知ってます(笑)

  2. GPIF より:

    昨年の12月に提起した審査請求の裁決書が届きました。
    もちろん「棄却」です。
    裁決の理由が、やっぱり神奈川県警の職員はバ○というかヤ〇ザというか、組織をあげて無謬なんだなと思える内容でした。
    例えば、当時、警察官が私に吐き捨てた言葉で、
    「パトカーのドラレコの記録はGPIFに見せる必要はないが、検察、裁判所など必要な所定の場所から命令があれば提出する」との録音内容を証拠として提出ました。
    しかし「関係記録にドライブレコーダーの画像は存在しない」で一蹴されました。
    いえ、私も警察官の現認だけで違反が成立するってのは知ってますよ。
    でも警官自身の口から堂々と提出すると言っておきながらそれはないだろと・・・
    ついでに・・・
    私が、審査請求書と一緒に出した証拠の「預かり証」の交付がされてないと反論書に書いたら、弁明書と証拠物等の提出に期限があって、そのあとに送付したと書いてあったって、まあ確かに受け取ったんだけど、言われたからじゃないの?って感があります。じゃあ、その返還はいつするんでしょうかね?ちゃんと返す気あるのかな?

    あ、それから司法判と行政の判断について
    判例を持ち出すなら「判例(大阪高裁平成15年(行コ)第37号平成15年10月8日運転免許取消処分等取消請求控訴事件判決」はそぐわないから、別の判例にしろって書いたら、判例は無しの手抜き理由になってしまってました。

    下級国民はつらいです(笑)

    • 取締り110番 より:

      下級国民はツラいですよね… 勲章持ってる元キャリア官僚なら罪のない母子を轢き殺しても逮捕もされず、良くて執行猶予付き判決、下手すりゃ示談成立したとか言って不起訴もあり得るのがジャップランドですから…

      警察は息を吐くように嘘をつき、嘘がバレても誰も責任を取らずに済むのですから、そりゃ誰も真っ当な取締りなんてしなくなりますよね。

      まあこの国はトップが嘘つきで統計もデータも全部捏造という嘘つき国家ですから、変えたかったら山本太郎を首相にするしかないですかね(笑)

  3. アラフィフ より:

    昨夜運転しようとしたら、レーダー探知機が
    「春の全国交通安全運動」週間を教えてくれて、気付きました。
    何で今年は5月なんだろう?!と思って、調べてみたら、
    原則4月に行われる統一地方選挙の影響で、
    4年に1度のサイクルで、5月に行われているそうです。

    先月、ユピテルからレーザー式移動オービス対応の探知機が
    発売されていることにも気付いたばかりですが、
    飛びつく気にはなれません。

    10年前から、交通事故死亡者数が、乗車している人より
    歩行者の方が多くなっているというデータもテレビで流れていました。
    周囲に目を光らせて、バ〇警官から言いがかりをつけられないよう、
    事故に遭わないよう注意しなくては!!と改めて思った次第です。

  4. rinokata6150 より:

    管理人様

    はじめまして。
    一通り通読したつもりですが、お知恵を拝借したくコメント致します。

    本日、一旦停止違反の疑いで警察に止められました。
    やり取りを要約すると、

    ①一旦停止違反の事実を否認した
    ②警察官に免許を渡し、青切符を作っているように見えた
    ③私の主張に対して調書は作成されなかった
    ④青切符の代わりに、出張場所として、日付、場所(交通執行課)を記載した紙を手渡しされた

    という流れでした。
    この、②についてですが、警察官が私に青切符を見せることはなく、
    もちろん、サインも捺印もしていません。

    しかし、
    ・交通違反として取り締まられたのか
    ・警告注意処分なのか
    という点について、疑問が残っています。

    この場合、違反金はともかく、行政処分(点数の加算)は進むでしょうか。
    それとも、この手続の中に、警察官による明らかな不手際があるでしょうか。
    お手すきの際で結構ですので、ご意見をいただけると助かります。

    P.S.
    サイトの運営ご苦労さまです。
    もっと早く知ればよかったです

    • 取締り110番 より:

      今回の件は完全に「切符処理された上で、否認の意思が固いので通告手続きをするために最初から交通執行課への出頭を要請した」という状態です。

      交通執行課に出頭して否認する旨の調書を録らせれば、99.9%以上が不起訴で終了します。ただし、これは刑事処分側の話であり、反則点は既に付加されており、行政処分側ではまず勝ち目はありません。今回に関して言えば、免許証を渡してしまった時点で負けでした。免許証は提示だけして手渡さず、切符処理をされる前の否認ロジックと交渉で警告指導処分での決着を図らなければなりませんでした。私は警察に停められたのに切符を切られなかった経験が5~6回ありますが、免許証を手渡したのに警告で済んだのは最初の一回だけです。(体験談の記事にある必見!覆面パトカーに捕まらない為の3つの記事[体験談有]だけです)

      否認する被疑者に対しては、告知書や反則金の仮納付書を渡さずに通告手続きの為の出頭日時等が書かれた黄色の紙を渡すというのは正しい手続きで、警察官の行為に不手際は見当たりません。一時不停止はドラレコを搭載して、一瞬で良いので止まれば済みますから、もしまだドラレコを搭載していないのであればこれを機に購入を検討して下さい。99.9%以上は不起訴になりますので、反則金が浮いたと思って買うしかないですね。

      反則点について納得がいかなければ、免許の更新以上の処分を受けてから不服審査請求をすることで処分の取消を求める事が出来ますが、やはり何らかの物証がないと勝ち目は非常に薄いです。
      審査請求でレアな勝ちパターンを経験された方の記事も体験談のページにありますので御一読下さい。
      [体験談]行政処分(免停)の取消に成功!審査請求が認められた!

  5. アラフィフ より:

    最高裁判所から「記録到着通知書」が届きました。
    とりあえず、上告の理由は認められたということですよね?!
    「上告理由書」「上告受理申立理由書」提出から2ヶ月弱なので、
    平均的なスピードで処理されてると思われます。

    裁判では、警察(権力がある者・組織)にとって、
    「都合が悪いことには一切触れない」は指摘されていた通りですが、
    「小学生レベルの間違いを平然としている」のは驚きでした。
    控訴審判決では、わざわざ方位まで間違えてくれて、
    屁理屈を並べてどつぼにハマってる感じなのですが、
    それでも最高裁がOK(棄却)とするのか?!
    気長に結果を待ちたいと思います。

    • 取締り110番 より:

      記録到達通知書だけでは上告理由が認められた事にはなりません。これから最高裁が受理・棄却・不受理を選択します。
      http://ooura-law.com/blog/entry-000162.html

      最高裁は憲法違反がない限りは大多数を棄却します。弁論が開かれたら判例変更が行われるとみて間違いありませんが、最高裁での弁論を経験出来るのは弁護士でも一生に一度あるかないかくらいだと言われています。
      http://www.potato.ne.jp/shirakaba/hkeizai/51.html

      もし、今回の訴訟で最高裁が弁論を開くような事があれば、それは「警察官の目撃証言のみを根拠に道交法違反で検挙するのは違憲である」という新しい判断を下す事になるのと同値ですから、もしそれが叶ったら歴史に名を遺す偉業と言えるくらい奇跡的な事です。今までの判例では「警察が完璧でなくても(記録や主張に矛盾や嘘があっても)被疑者の違反行為がなかったとまでは言えない」というようなトンデモ理論で有罪にするのがジャップランドの現状です。いつかまともな国家になるといいのですが…

  6. アラフィフ より:

    https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190412000149

    交通安全教室での死亡事故を『警察の不祥事』として
    記事に残して頂きたいと思ったのですが、
    この事業に警察は(表向き?)関わっていないみたいで・・・

    https://kyoto-bicycle.com/pdf/kyouiku180412.pdf

    『京都市自転車安全教育プログラム』という資料の中で、
    「④スケアード・ストレイト方式による自転車安全教室」について、
    18、25~26頁(PDFファイルの23、30~31頁)に説明があります。
    事故再現の一例として、
    「トラックの死角や内輪差による事故」が挙げられています。

    今では、ショーのような交通安全教室が行われ、
    トラックまで使われていることに驚いています。
    「百聞は一見にしかず」かもしれませんが、
    命がけで再現してまで、教育する必要があるとは思えません。
    スタントマンが手を放してしまうリスクは簡単に想定できます。
    死角の説明をしたいなら、人間も車も動かす必要はないし、
    車を動かすなら人形で十分だとも思います。
    約570人も参加しており、PTSDになってしまった方がいるのでは?!
    安易な企画に命を捧げたスタントマンのご冥福をお祈りいたします。

  7. takeshi より:

    はじめまして、私,昨日50km/hのところ31km/h超過の81km/hで赤切符とばりました。県外にため、後日居住地より連絡が来るとのことでした。検挙された地点が、トンネルを出てすぐの坂道であったのと、ドライブレコーダーの映像でも、31km/hの超過が納得できません。呼び出しが来た場合も、否認したいと思いますが、どのようにすればよろしいでしょうか。ご指導お願いいたします。

    • 取締り110番 より:

      まずは赤切符(非反則行為)の記事の通読をお勧め致します。赤切符を切られた場合の基本的な流れや対応法について記載してございます。

      居住地の検察庁で否認した場合、違反地の検察庁に移送されて改めて呼び出されるケースが多いのですが、赤切符を切られたのは遠方の都道府県でしょうか?その場合は、違反地の検察庁から出頭要請が来た際に「交通費も掛かるし平日は休みが取れないから居住地の検察に逆走してくれ」という要望を出すことになり、これに検察がなかなか応じなかったりして無駄に時間がかかるケースが多いです。

      それを避ける方法の一つは、本当に冤罪の可能性が高いのであれば、初回出頭時にドラレコ映像のコピーをDVDにでも焼いて上申書と一緒に提出してしまうことです。「ドラレコ映像を確認してもらえば、31km/h超過などしていないことがわかる」と主張すれば、さっさと不起訴になって出頭が一回で済む可能性も十分あります。冤罪の場合のドラレコ映像の威力については下記の記事が参考になるかと思います。

      [神奈川県警]ドラレコ映像によってmagumaguさんの冤罪が晴れるまで[スピード違反]

      しかし、実際には嫌疑の速度に近い違反があり、下手にドラレコ映像を提出してしまうとむしろ違反行為の証明になってしまうような場合には、ドラレコ映像は出さずに通常通りのプロトコルに従って上申書のみで勝負することになります。この場合の不起訴率は都道府県毎の不起訴率の相場+αといったところでしょう。

      このサイト読者の方で赤切符を否認された方の不起訴率は70~80%程度です。不起訴率の全国平均が40%程度ですから、上申書と対応法によって不起訴率を上昇させる効果があることは確かですが、それでも数名に一人は起訴されて公判を受けることになりますので、リンク先の記事にも書いてある通り、赤切符を否認するからには起訴されても後悔しないだけの「折れない心」が何よりも必要と言えます。

      赤切符関連の記事や、体験談の記事を通読された上で、御不明な点があればいつでも御質問下さい。

    • takeshi より:

      いよいよ明日検察庁へ出頭となりました。指示頂いた通り上申書を書きました。また、ドライブレコーダーの映像を提出しようと思います。否認の意志を貫きたいと思います。

      • 取締り110番 より:

        頑張って下さい。でも気負い過ぎずに落ち着いて対応しましょう。

        相手が警察だの検察だのというと緊張してしまう方が多いですが、彼らは皆地方公務員であり、我々が納めている税金で養われている公僕です。役割が異なるだけで市役所の職員と何ら変わりありません。相手が少しでも不遜な態度を取ってきたら「国民主権の国で自ら公僕になることを選んでおきながら、納税者に対してその態度は何だ?こちらは冤罪に巻き込まれて迷惑していて怒っているのはこっちの方なんだぞ?」くらいの事は言っても構いません。

        まあ、検察で不起訴をもらうのが目的ですから、無理に攻撃的になる必要もありませんが、不起訴が出るかどうかの境目は検察官に「本当に無実かも」「起訴しても徹底的に否認されて面倒そうかも」と思わせられるかどうかです。

        • takeshi より:

          5月15日に検察庁へ出頭し、ドラレコの映像と上申書を提出した参りました。その後検察庁からは音沙汰ありません。携帯ヘ連絡するとのことでしたが、こちらから問い合わせした方がよろしいのでしょうか?ちなみに本日行政処分の短縮講習に行って来ました。刑事処分と、行政処分とは別物と言う事ですので、と大人しく行って来ました。車に乗れないのは、仕事に支障がありますので…。
          どれくらい連絡がなければ、こちらから電話した方がよろしいでしょうか?

          • 取締り110番 より:

            検察もただのお役所で、働いているのも公務員ですので取調べに対する次のアクションがあるのは1~3ヶ月後です。まだ1ヶ月も経っていませんのでまだ不起訴を期待するには早すぎます。

            問い合わせ自体はいつでも電話して確認して構いませんし、電話を掛けたから起訴されるというような事もありませんが、基本的には3ヶ月経っても音沙汰が無ければ、既に不起訴(起訴猶予)になっている可能性があるので問い合わせ、不起訴ならば「不起訴処分告知書をくれ」と言って取りに行き、それを元にダメ元で行政処分の取消請求をしてみることをお勧めしています。

  8. ryoji より:

    お世話になってます。
    検察庁から通知が来まして、不起訴とはなりませんでした。
    起訴され、裁判となりますが、私選弁護人は特にいません。
    国選弁護人も敗訴した場合、費用負担しないといけないみたいですが、
    どちらも選ばないで裁判は可能でしょうか?その場合でも裁判所の判断で国選弁護人を選任されることもありますか?
    他のコメントも見ましたが、貧困その他の事由で50万円未満で申告しても問題ないですか?なぜかというと、一番初めの警察の取り調べの中で、身の上は話しましたが、収入に関しては一般的な収入と話し、これが関係してくるのかが心配です。

    色々と頑張って否認してきました、やはりこの先無罪を勝ち取るのは困難なのでしょうか?
    それならば、裁判を受けずに罪を認めて罰金を払ったほうが早く良いのか、とりあえず裁判をやって有罪判決が出てから罰金を払うのかどちらがよいのでしょうか?

    というか、ここまで話が進んだ場合、「やっぱり裁判を受けません、罪を認めて罰金払います」とか出来るんでしょか?

    それと、行政処分の件ですが、意見の聴取の際、上申書みたいなものを用意して受けたほうがよろしいのでしょうか?その場合、参考になるような文面はありますか?
    90日以上の免停日数で軽減処置が最大にされた場合、どれくらいになるものなのでしょうか?
    質問ばかりですいませんが、宜しくお願いします。

    • 取締り110番 より:

      公判請求(起訴)は残念な結果ですが、オービスは物証があるためどうしても起訴率が高めです。不起訴率全国一位の東京地検で起訴されたのであれば仕方ないと思うしかないですね。

      さて、初めての刑事裁判で不安があると思いますが、裁判など経験してみれば学芸会レベルの茶番劇ですから心配は要りません。御不明な点は記事とコメントでほとんど解決すると思いますので人生経験を積むためだと前向きに捉えましょう。

      >国選弁護人も敗訴した場合、費用負担しないといけないみたいですが、

      敗訴しても費用負担があるとは限りません。「訴訟費用は被告人負担とする」という判決と「被告人負担なし」という判決の2種類があるからです。資力があると負担ありとされることが多いので過少申告しておきましょう。

      >どちらも選ばないで裁判は可能でしょうか?その場合でも裁判所の判断で国選弁護人を選任されることもありますか?
      >他のコメントも見ましたが、貧困その他の事由で50万円未満で申告しても問題ないですか?なぜかというと、一番初めの警察の取り調べの中で、身の上は話しましたが、収入に関しては一般的な収入と話し、これが関係してくるのかが心配です。

      その点に関してはこの記事をどうぞ。知っていれば怖くない!交通違反で起訴されたらどうなるの?

      >色々と頑張って否認してきました、やはりこの先無罪を勝ち取るのは困難なのでしょうか?

      現実的には不可能と言って良いです。日本は一審有罪率99.9%の警察国家であって法治国家ではありませんし、特にオービスは無罪を出してしまうと全国のオービスが使えなくなってしまうので無罪は出ません。唯一の無罪判例は関西のタコグラフ搭載のトラックだけだったと記憶しています。

      >それならば、裁判を受けずに罪を認めて罰金を払ったほうが早く良いのか、とりあえず裁判をやって有罪判決が出てから罰金を払うのかどちらがよいのでしょうか?
      >というか、ここまで話が進んだ場合、「やっぱり裁判を受けません、罪を認めて罰金払います」とか出来るんでしょか?

      制度上は今から略式命令は受けられません。公判請求されて起訴状が届いているなら正式裁判しかありません。
      しかし、検察から起訴する意向を伝えられただけならダメ元で「争っても勝てそうもないから略式命令に切り替えられないか?」と相談してみても良いでしょう。私の予想では応じてもらえませんし、地裁に進んでいる時点で略式は無理だと思いますが、何しろ法治国家ではありませんので、特例が無いとも限りません。

      基本的には否認したら起訴か不起訴のどちらかです。なので私は赤切符に関しては記事内で「折れない心」を必須事項とさせていただいています。

      >それと、行政処分の件ですが、意見の聴取の際、上申書みたいなものを用意して受けたほうがよろしいのでしょうか?その場合、参考になるような文面はありますか?
      >90日以上の免停日数で軽減処置が最大にされた場合、どれくらいになるものなのでしょうか?

      警察からの感謝状があれば1段階の減免は可能ですが、意見の聴取は形式的に開いているだけのものですので、感謝状か警察上層部にコネがなければ減免は滅多にありません。ただし、いきなり免取対象になった人が涙ながらに反省文を読み上げたら180日免停に減免されたなんて事例ならありますが…

      90日免停は減免されたとして60日免停になるのが通例です。ただし、警察からの感謝状か(以下略)

      減免されなかったとして、90日免停だと3日間の短縮講習を受けて45日免停に短縮が限界だったかと思います。減免を諦めるのであれば出頭時期はズラせますので、45日間運転しなくても何とかなる期間を狙って処分を受けるということなら可能です。

  9. TOOM より:

    Rakuchi様

    いつも拝見させて頂いております。
    TOOMと申します。

    早速ですが少しお知恵をお貸し頂きたいと思いコメントさせて頂きました。
    当方2017年10月31日夕方過ぎに、熊本県山間部での速度取り締まりで検挙されました。
    内容は、JMA240―Aで法廷速度50km /hの所を時速81km /hで検挙され当日から否認をし続け、2018年4月に福岡地検から呼び出しがあり、2018年10月に熊本地検から呼出があり、2019年3月中旬に起訴された状態でございます。

    上申書にて国債弁護人はつけず、本人弁護にて公判に挑む直前で御座います。
    公判での否認のストーリーは当方で考えた持っているのですが、一つだけどうしても証拠として収拾できない項目がございます。

    そこで、Rakuchiさんの経験と知識をお借りしたいと考えました。
    その項目が、JMA240―Aの“可能測定距離”の部分です。
    情報開示にて取り扱いに説明書を開示しても黑塗で隠されております。

    ここの確かな情報/確な証拠があればと思いまして、コメントさせていただきました。
    *私が調べてもnet情報のみで、遠:70〜100 近:50mとしか出てきません。

    お力添えの程宜しくおねがいします。     TOOM

    • 取締り110番 より:

      御返信が遅くなりました。残念ながら私もJMA240-Aの測定距離については私も情報を持っておりません。

      とはいえ、設置角度や測定距離については起訴状、証拠説明書、書証類の中で検察側が詳しい証拠を出してくるハズですから、それを閲覧してから矛盾点を見つけて反論すればレアな無罪判例がもらえる可能性もゼロではないでしょう。

      以下の記事の後半にレアな無罪判例が載っていますので御一読をお勧め致します。
      [交通違反]スピード違反の判例研究からわかる無罪の法則[否認]

      公判1回目の罪状認否では「嫌疑の速度は出していない」「測定時の設置角度、設置距離が正しかったとする客観証拠がない」「測定車両が自車である客観証拠がない」「警官が誤認や誤解をした場合にそれをチェックして冤罪を防ぐ対策が何ら為されていない」あたりを主張して否認の意思を伝え、2回目の公判までに証拠を閲覧して矛盾点を見つけて反論するという手法も考えられます。

      なお、国選であっても弁護人であれば検察提出の証拠の写しが入手出来ますが、本人弁護の場合は不思議に閲覧のみでコピーすら許されていません。国選弁護人を付けられてしまうと敗訴した場合に弁護士費用まで「被告人負担とする」とされるケースが散見されますので、資力の申告書には正直には書かずに、預貯金も50万円もなくて困窮しているフリをしておきましょう。上申書を繰り返し出しても国選弁護人を付けられてしまうケースもあります。その場合は利用しないと損なので証拠の写しを取って来させて、こちらのストーリーに遭う準備書面等を作ってもらっても良いでしょう。無罪が出なくても「被告人負担なし」となれば弁護士費用は掛かりませんし、アリとされても困窮を理由に減免申請が出来ます。ただし、資力を正直に申告してしまうと減免が認められずに厄介な事態になるケースもあります。

      話が逸れましたが、上記の記事の最後の判例の設置角度と距離の矛盾の話が参考になると思いますので、是非御参考になさって下さい。

      • TOOM より:

        管理者様:
        お世話になります。
        早速のコメント有難うございます。
        国選弁護人については、熊本裁判所へ上申書を投げるも、解任されず職権でつけられました。
        早速証拠の開示の写しを頂き内容を確認しましたが、泣けるぐらい嘘の内容でかつ、リアルに作られておりました。
        ※29年10月31日検挙分なので相当時間をかけて作成したものと思われます。笑

        内容はレーダーの設置位置も違えば、停止係の位置も違うし、自分が言った発言の貼り継ぎの様な言葉であたかも私が故意的にスピードを出したかの様な内容を話したかの様な内容も記載されていました。笑

        今週末26日(金)に初公判です。とりあえず、こちらの証拠等も揃っていますので、2回目に証人尋問で当時の警察官、日本無線の官公庁対応の人間を呼びつけ楽しんできます。
        その際、JMA240の測定可能距離は聞き出すつもりですので、結果はまたコメントに残しておきますね。
        ちなみに検察の公判提出記録(証拠)には、レーダー位置から前方148mで当該車両を測定したとなってましたので、ネットで出回っている70から100mの測定可能距離はデマかもしれません。

        • 取締り110番 より:

          公判請求は残念ですが、貴重な経験値アップの機会だと思うしかありませんね。

          停止係やレーダーの設置位置が事実と異なるのであれば、ドラレコさえあれば本当に無罪が狙えたかもしれませんが、ドラレコ映像は無いのですよね?

          せっかくですからJMA240の測定可能距離や、設置角度について詳細がわかると今後の糧になりますのでよろしくお願い致します。

    • アラフィフ より:

      横から失礼します。
      スピード違反は一番捕まる可能性が高い違反だと思い、
      昔から注意しているので、動向が気になりました。

      「net情報のみで、遠:70〜100 近:50m」とのことですが、
      みんカラでは、「遠70m・近35m」との投稿があります。
      https://minkara.carview.co.jp/userid/564219/blog/38911510/

      また、情報開示されてるので、参考にならないかもしれませんが、
      測定範囲等が黒塗りされている仕様書の一部が、以下のブログで公開されています。

      http://mao-tokoton.blog.jp/archives/cat_731127.html

      『折れない心』の持ち主が増えることを願っています。

    • TOOM より:

      管理者様/アラフィフ様

      令和おめでとう御座います。
      皆様のコメント有難う御座います。

      先週に初公判に出廷してまいりました。
      初公判では起訴状の読み上げぐらいで、特に何もなかったです。
      2回目より、公判前手続きを行い本格的に入って行きます。

      そこで皆様にまたお力添えをお借りしたいのですが・・・。
      公判前手続きまでの警察側へ弁護士協会を通して、JMA240ーAの取り扱い説明書の”黒テープがない物”即ち、測定可能距離が記載されているものの請求と、検挙当日に現場検証を行ったのでその際に撮影した写真データ(これは検察側の証拠で、実際とは異なる位置にレーダーを設置した /停止係を配置した)との記載があったので、ドライブレコーダは無い物の、当日の写真データで残っているのでは無いかと思い請求致します。

      弁護士協会を通しての請求になるので、開示は可能だとの弁護士の話でしたので、ここで他に”こんな書類あるいはデータがあった方がいいんじゃないか?”
      見たいな書類等は御座いますでしょうか?

      現在、担当の国選弁護士とは、レーダーの測定可能距離の部分法廷で争うつもりですが、(検察提出証拠書類には154mの位置に来た時に測定したとなっているので、取扱説明書の記載が70mであれば勝機がすこし見えるかと思います)警察がつけている取り締まり日誌みたいな書類以外で使えそうな書類等のあれば教えて頂きたいです。

      また、警察の取り締まり方法や、行動には不審な点がいくつかありますが、この点については、測定可能距離の事実で戦えないとなれば、そちらで争うつもりです。

      令和早々にではありますが、皆様のお力添えをよろしくお願い致します。

      TOOM

      • アラフィフ より:

        http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/685/087685_hanrei.pdf

        (2018年5月20日 6:39 AM にコメントしている)
        福岡高裁で逆転無罪になったスピード違反が、JMA-240Aで測定されていますが、
        ご覧になっていますか?
        現認警察官の測定した車線の証言が、記録で統一されていなかったようです。
        訴訟終結後3年以内なら、
        刑事事件記録の閲覧・謄写の請求は,第一審の裁判をした裁判所に対応する
        検察庁の検察官に対して行えます。(刑事確定訴訟記録法)

        ウソには必ず矛盾があります。
        この判例を引き合いに出して主張できたらいいかも?!と思いました。

  10. マサゴロウ より:

    取締り110番 様

    御相談があります。

    2017年6月に、軽微の違反の累積(6点)によりまして、30日間の免許停止処分を

    受けまして、昨年2018年1月に、スピード違反(6点)で、前歴1回の90日間の免許停止

    処分を受けました。現在の免許証の状態ですが、 前歴2回 まだ処分が決定していない、軽微な違反1点です。

    本年2月下旬に、1点の軽微な違反にて

    パトカーに停止を命じられました。停車して、免許証の提示だけを行いまして、実際の携帯電話番号、勤務先及び電話番号をおしえました。

    警察章の提示は行わせましたが、階級、所属、番号は控えられなかったです。

    止められた時には、違反を覚えていないと、答えました。

    私は、急いでいて時間が無い旨を伝えますと、翌日に警察署に出頭をして欲しいと言われ、約束してその場を離れました。

    翌日に、用事があり行けないとの、連絡を入れました。
    その時に出頭する日時を、体裁上、約束はするのですが、

    約束の日が近づくと、行けないと伝えて、かれこれ約1ヶ月間は、警察署に

    は出頭を行っていない状況です。

    何故かと言いますとあともう少しで、1年間無事故無違反(本年2月上旬の軽微な違反が加点されなければですが)になりまして、前歴が消えるから、何としてでも、違反点数の加点はさけて通れないかと、色々と調べた結果、貴殿のサイトにたどり着きまして、
    勇気づけられている次第です。

    取締り110番 様が記載してある青切符を切られた場合のフローチャートでの、【現場で切符処理しなかったんだから警告指導処分でしょ?】と、警察官に言うタイミングを、御教授して頂きたくてメールをします。

    いままでのやり取りは、録音してあります。 

    警告指導処分ではないのでしょうか?と警察官に言うのは、電話がいいのでしょうか?

    警察官に電話をした後は、電話には応じますが、出頭は任意ですから、しばらくの期間を、忙しいので出頭は拒否する事にした場合でも、警察官をあきらめさせて、点数の加点はまのがれる事は、難しいですかね?

    宜しくお願い致します。

    • 取締り110番 より:

      私も若い頃前歴2回まで進んで難儀したことがあります。

      警告指導処分での決着を望むなら、交渉のタイミングは「早ければ早いほど良い」です。現場での決着であれば警官も上司に報告する必要がありませんからね。

      次に警官と話すタイミングで、以下の要点を踏まえた主張をぶつけてみてもよいでしょう。

      ・違反した認識も記憶もない
      ・切符処理されたら否認して裁判まで争う
      ・違反したところの録画映像を見せてくれたら納得する
      ・映像が無いなら警告指導や警告書ならば応じる
      ・今までの通話内容は全て録音してある。貴方にとっては一件の検挙ノルマに過ぎなくても、こちらにとっては生活や人生に影響するので徹底的に争う。

      後は警官の性格次第ですが、パトカーならば警官は2名いたハズです。必ず階級が高い方と交渉しましょう。末端の雑魚と交渉しても雑魚には決定権が無いので話が平行線になるだけです。

      • マサゴロウ より:

        取締り110番様

        御返信を有難う御座います。

        頑張ってみます。

        結果が出ましたら、改めて御報告致します。

        • マサゴロウ より:

          取締り110番 様

          再度の、御質問があります。
          電話にて、違反をした認識も記憶が無い事を伝えた所、それでも違反は違反だから、出頭してもらえないと困るとの返事です。
          職場迄、行ってもいいし、自宅まで来るとの主張で言い寄ってきています。

          このまま、連絡をとりあっていても、いずれは自宅や職場まで来ることは
          時間の問題かなと思います。

          ・再度、電話にて違反した映像等を見せて欲しいと要望をつづける
          ・出頭する際は、免許証を持参しないで行く
          ・出頭した場合、サインは一切しない
          ・出頭したとして、話し合いに成らない場合、警察署にて時間をかけてでも、否認をしつづけた方がいいのか?
          ・以前の記事で、免許証が無くても、キップは作成できると書いてありました
           が、免許証を持参しなければ、対抗策にはなりますか?
          ・「警察との口約束を破る」のは違法行為にはあたらないと、貴殿のサイト内での見解ですので、長期戦を覚悟して、約束をしても行けなくなった旨を伝えこのまま出頭を延ばし続けるのはどうでしょうか?

          今後の対策等、参考までにお聞かせ願えないでしょうか?
           宜しくお願い致します。

          • 取締り110番 より:

            現時点で取れる選択肢は以下の3つです。

            1. 素直に出頭して切符を切られる
            2. 警察が自宅か会社に来るまで放置
            3. 警告指導だっただろと主張する

            切符を切られたくないのですから1.はないですね。2.は家族や会社の理解が無いと、警察が来ただけで社会的な信用を失ったりしてデメリットも大きいのでお勧め出来ません。
            残る選択肢は3.ですので、まずは電話で、電話でも埒があかなければ逮捕を避ける為に出頭だけはしてあげて以下の2点の主張をゴリ押しするしかありません。

            ・立証責任は警察側にあるのだから、映像証拠のような客観証拠を見せろ。警官の誤認による誤検挙例が過去にあるのだから「見た」だけでは証拠にならない。
            富山県警の事例等を上手く使いましょう)
            ・道交法では「速やかに書面で告知」と規定されている。現場で切符処理しなかった時点で警告指導処分をしたということだ。一時不再理の原則に反するから今更切符を切りたいとか言うな。
            (百歩譲って警告書なら書いてやると言っても良いでしょう)

            免許証が無くても切符は切れますが、出頭時に免許証を持参していないと言うと、免許証を持って再出頭しろと言われる可能性が高いです。私なら「今日は車で来ておらず、提示要件も満たしていないから提示義務はない。そもそも現場では提示して電話番号等も正直に伝えたから連絡が取れたのだろう?現場で提示したのに切符処理されていないのだから警告指導処分をしたという解釈以外は成り立たない。私は違反をした認識も記憶もないのだから、検察挙証主義に従って客観的な証拠を出せ。「見た」だけで切符が切れるなら、俺があんたが違反した所を「見た」と言ったらこの場で切符処理するのか?映像も無いのに誤認していないとどうして言えるんだ?」で突っ撥ねつつ、隠し録音しながら失言を待ちます。

            まずは上記の主張を電話でぶつけてみて、それでも出頭しろと言われたら出頭しても良いでしょう。警察はメンツで動いているので、不出頭が続けばメンツにかけて本当に職場まで来たり、最悪のケースでは逮捕状を取って強引に逮捕するケースもなくはありません。知らぬ存ぜぬで諦めてくれるほど甘くはありませんが、「警告指導をした」とか「警告書を書かせた」という建前が通れば警察も手打ちにする大義名分が出来ます。「切符処理するなら裁判でも徹底的に争う。その時には今までのやり取りの録音記録も使わせてもらう」とブラフ(本当に録音していればブラフではありませんが)をかけた上で、「こちらには違反した認識がないが、そちらにもメンツがあるだろう。警告書までなら応じるがどうする?」と譲歩案を出して相手の出方を見るしかありません。

            大変だとは思いますが、本来は警察に止められた時点で半分以上負けパターンで、サイトの否認法を使って現場で警告指導(厳重注意と呼ぶ警官もいます)での決着を図れば成功率は80%程度ですが、一旦ペンディングにして所轄に戻させてしまうと、向こうも処理中の案件になってしまって引くに引けなくなってます。毅然とした態度で、でも冷静沈着に対応し、客観証拠がないなら警告指導で手打ちにしろという譲歩案を飲ませられるかどうかの勝負だと思って下さい。

            私見ですが現時点からの切符回避成功率は50%程度だと思います。検挙しようとした末端警官では判断できませんので、電話にせよ出頭したにせよ「上司を出せ。課長を出せ。とにかく決定権を持つ者を出せ」と言って権限を持っている輩と交渉して下さい。その時に何もカードが無いと不利ですので、それまでのやり取りを録音しておき、不法行為や不適切な発言と思われる失言を引き出せれば勝機が見えますし、警官がミスをせずに淡々と処理を進めたら、私が否認しても切符処理は可能です。私が警察側だったら、本当に無実の被疑者相手でも切符が切れる自信がありますしね…

          • マサゴロウ より:

            取締り110番 様

            再三のご質問に、答えて頂きまして有難う御座います。

            大変、参考になりました。

            結果を、改めて御報告致します。

  11. phoo より:

    〈追記〉
    ボイスレコーダーは警察官に見られないようにバッグの中で録音した方が宜しいのでしょうか。
    それとも堂々と見えるところに置いても大丈夫でしょうか。

    • 取締り110番 より:

      オービスの誤作動や誤測定について警察に抗議しても無駄です。警察の立場は「オービスは絶対に誤作動も誤測定もしない。大阪府警の件など知らない」です(笑)
      起訴・不起訴を決めるのは検察ですから、検察での取調べ時に違法な電磁波が出されていた可能性を争点として争うのは構いませんが、警察段階では単にphooさんの主張を調書に書かせればOKです。そもそも、オービスの件を処理する警察官に切符処理を止めて無罪放免にする権限など与えられていませんので、彼らはルーチンワークに従って切符処理(赤切符ですので渡されるとは限りません)し、否認事件であれば調書を録るだけです。

      ちなみに、電磁波で誤作動する可能性が高いのはHシステムのオービスで、ループコイルを用いたLHシステムのオービスでは誤作動させる事は難しいでしょう。まあ、その点についてはこちらが知っている必要はありまんが…

      なお、違法電波による誤測定の可能性を指摘しても、基本的には起訴して有罪にしてきます。日本は法治国家などではありませんので、「違法電波が出ていた事を証明する証拠が被告人から出されていない」とかいう理由で有罪判決が出ます。推定無罪の原則とか検察挙証主義というのは、建前だけのお題目でして、痴漢冤罪を見ればわかる通り、日本では疑われたら無実の証明をしない限りは有罪になるケースがほとんどです。まあ、アベ友とか特権階級の子息だったりすると薬を盛ってレイプしても不起訴になりますが。

      ボイスレコーダーについては隠し録音が鉄則です。警察には被疑者が録音することを禁止する権限はありませんが、「録音するなら調書は録らない。また改めて呼び出す」という嫌がらせを繰り返される事になります。なお、警察署内や検察庁内には「録音は禁止です」という法的根拠のないウソの張り紙が貼ってあったりしますが、施設管理権の範囲内で「録音するなら敷地内から出てもらいます」という意味ですので気にせず隠し録音しましょう。

      相手はただの公務員ですから必要以上に怖れる必要はありませんし、こちらにある程度の知識があるとわかれば高圧的な態度は取ってきません。逆に無知で臆病で脅せば落ちると思われると、ヤクザさながらに問い詰められますので注意しましょう。法治国家ではない日本においては、無知は罪であり、騙される方が常に悪いとされるのです。

      • phoo より:

        管理人様

        お忙しい中 早速の返信ありがとうございます。
        先程 警察署に出頭し、今 調書を録られてます。
        警察官から「家族構成・職業・学歴」を聞かれましたが、ノーコメントでも宜しいでしょうか。 

        • 取締り110番 より:

          もう調書の作成は終わっているかと思います。お疲れ様でした。

          初めての否認で御不安なのはわかりますが、冷静になって考えてみて下さい。我々には黙秘権があるとされています。一切合切黙秘しても法的には何ら問題がないのですが、家族構成等を黙秘するとどのようなデメリットが生じると思われたのでしょうか?当然の回答となりますが、答えたければ答えても構いませんし、答えたくなければ答えなくても構いません。

          オービスは否認しても起訴率が高い事は最初に申し上げていると思いますし、記事にも記載してあります。それでも後悔しない為に否認を貫くことを決意されたのであれば、最低限の法的知識を学び、警察や検察が息を吐くようにつく嘘を見抜かなければなりません。そして、起訴された場合に全ての責任を問われるのはphooさんなのですから、少なくともこの件については真剣に取り組むことをお勧めしておきます。

          否認する際の上申書の書き方や、刑事処分と行政処分の違い、区検と地検の違いや不起訴率に関しては、ちょっと調べただけではなかなか出てこない情報ですから、このサイトの記事を読んでも御不明な点があれば御質問にお答えしたいと考えております。

          繰り返しになりますがオービスは起訴率が都道府県毎の相場よりも高めで不起訴はたまにしか出ません。否認するなら「起訴されても後悔しないだけの覚悟」が必要なのですが、もし起訴された場合は国選弁護人の解除等で今度は裁判所と争う事になります。そのあたりも記事にしてありますので、公判を受けた方の体験談等も御一読いただいた上で、本当にその覚悟があるかを自問してみてはいかがでしょうか?

          大変失礼な言い方になってしまい申し訳ありませんが、身上調書を録られたくらいでビビらないで下さい。答えたくない質問をされたら「答えたくないな~。答えないとどうなるの?」と平然と聞き返せるくらいの胆力を身に付けて下さい。出頭前にも申し上げましたが、相手は公務員で市役所の窓口職員と大差ありません。否認するならビビらないで下さい。

  12. shinjibass より:

    おかげさまで2件の不当な取り締まりの罰金を払わずにすみました。
    体験談はどこから送れば良いのでしょうか?

  13. 取締り119番 より:

    「自宅まで来て切符を切る警官に当たったら事故だと思うしかありませんが、・・」にあたってしまいました、(笑) 青切符の告知前です。体調不良と時間が無かったため、その場を離れました。その後電話で応対しようとしたのですが、あまりに横暴な面談の強要にたまらずできないものはできませんと言って電話を切ったあと、仕事で留守がちなので、電話も訪問も二か月以上無視していますが、今後の流れをご教授願えれば幸いです。

    • 取締り110番 より:

      私の見立てをお話するためにはもう少し情報が必要です。

      ・自宅訪問と電話があったということから推測しますが、現場で免許証を提示し正しい電話番号も伝えたという事でしょうか?
      ・青切符の告知前との事ですが、その時に警察官は切符や携帯交通端末ではなく、他のメモ帳にメモしたのでしょうか?
      ・検挙現場と御自宅は同じ所轄の管轄内でしょうか?それとも他府県での検挙なのに警官が自宅まで来ているのでしょうか?

      そのあたりの情報をいただければそれなりの確度の見立てが出来ると思います。

      • 取締り119番 より:

        大変ご面倒をおかけして申し訳ございません。
        ご迷惑をおかけします。
        ・提示し、正しい電話場番号を伝えました、

        ・メモ長にメモしておりましたが、端末の有無をみていません。

        ・同じ県内で60KM離れた、機動隊?です。

  14. phoo より:

    おはようございます。昨夜 「新しいパスワードを入れてもログインできません。」とメール返信したのですが、新しいパスワードでログインできました。ありがとうございました。

    ところで、昨夜はお忙しい中 本当にありがとうございました。
    貴重なお時間を申し訳ありませんでした。
    昨夜の覆面パトカーの件は主人にも話して、「運転者は分からない。知らない。」と言ってくれるとのことになりました。

    それから、別件のオービスの件で警察に出向いた時に全否認した場合はどうなるのでしょうか。
    「オービスの機械が誤作動していたのではないか。」だけで全否認して貫き通せるものでしょうか。
    宜しくお願い致します。

    • 取締り110番 より:

      オービスの否認については以下の記事を御一読下さい。

      [オービス]光った時に知っておくべき3つのポイント[不起訴を狙え]

      その上で御不明な点があれば改めて御質問下さい。

      • phoo より:

        管理人様

        こんばんは。返信ありがとうございます。
        あれから、このサイトの『オービス光った時に知っておくべき3つのポイント 不起訴を狙え』・『青切符』・『赤切符』・『検挙時の対処法』・『否認経験者の体験談』などを読みあさりました。
        管理人様が色々なことをたくさん書いてくださってるのに、55歳を過ぎた私は理解力も乏しく なかなか頭に入らないことも多くて申し訳ありません。

        それで質問なんですが、10月のオービスの件は11月に警察暑から葉書が届いたので連絡は入れたものの、「忙しくて残業が続いて出頭できる日が分からない。」 とか「長期不在が続いて出頭できる日が確約できない。」などと伝えて 出頭を引き延ばしていて今日に至っています。
        3月に警察暑の人事移動があったとして もし担当者が代わったとしても この件は引き継がれるのでしょうか。
        後1ヶ月ほど出頭を伸ばしても同じでしょうか。

        それから、警察暑に出頭したあと 検察庁から出頭するように葉書が来るのはどれくらい後になるのでしょうか。
        もし日にちが都合が悪ければ変更は可能でしょうか。
        御回答 宜しくお願い致します。

      • phoo より:

        管理人様

        先程のメールに追記ですが、『オービス光った時に知っておくべき3つのポイント 不起訴を狙え』に書かれていました「とにかく頑なに否認する。」とありましたが、否認の仕方としては「そんなスピードを出してない。」と言い切れば宜しいのでしょうか。
        それから、「後ろにいた車に煽られていて、減速したら事故になりかねなかったし、一時非難のために加速して事故を防いだため。」というのは警察暑に出頭した時に言えばいいのでしょうか。

        • 取締り110番 より:

          御質問にお答えしていきます。私のサイトは内容を理解するのが難しい部分もあるかと存じますが、警察や検察で息をつくように嘘をつく取調官に言いくるめられない為には、一定水準以上の知識と論理的思考力が必要です。日本という国では、常に騙される方が悪いのであり、無知は罪であり、権力者の不正は裁かれないが被支配者である国民は冤罪であっても素直に罰金や税金を納める事を求められるのです。

          >3月に警察暑の人事移動があったとして もし担当者が代わったとしても この件は引き継がれるのでしょうか。

          引き継がれます。

          >後1ヶ月ほど出頭を伸ばしても同じでしょうか。

          その程度ならば問題ないでしょう。

          >それから、警察暑に出頭したあと 検察庁から出頭するように葉書が来るのはどれくらい後になるのでしょうか。

          2パターンあります。パターン1は「違反を認めるまで何度も警察に呼ばれて認めろ認めろとしつこく言われる」
          パターン2は「1ヶ月後~1年後を目安に検察から出頭要請が来る」です。相手は公務員でお役所仕事ですので、すぐに処理されることもあれば、1年近く待たされることもあります。

          >もし日にちが都合が悪ければ変更は可能でしょうか。

          構いません。ただし、相手が公務員なので平日の日中しか取調べが出来ないとか抜かします。

          否認理由についてはphooさんの自由です。オービスは起訴率が高いですので、どのような否認理由を挙げても起訴される時は起訴されます。よって、「~という理由で否認すれば大丈夫です」と私が回答することは絶対にありません。突っ込まれても返せるだけの辻褄が合っている否認理由であれば何でも良いです。

          例1:そんな速度は出していない → 検察:オービスは常に正確で絶対に故障しないので違反は事実
          例2:煽られたから一時的に加速した → 検察:違反は違反。速度を守って事故に遭ったなら、それから相手を訴えれば良かった
          例3:違法電波で誤作動したのでは? → 検察:お前が立証しろ。出来ないならオービスは正しい
          例4:確かに違反した。量刑不当で争いたいから正式裁判してくれ → 検察:オービスは有罪率100%だから起訴しようかな~

          4つの例を挙げましたが、うち2つは検察の主張に嘘や矛盾があるので私なら言い返せます。どれがその2つかわからないうちは徹底抗戦は出来ません。
          しかし、徹底抗戦するよりも例4のように素直に認めた上で「反省しているので不起訴にして下さい。本当にお金に困っているのです」と言った方が不起訴になることもあります。しかし、そのまま起訴されたら「違反を認めたせいではないか。否認すれば良かったのではないか」と考えるのが人間というものです。

          従って、どのような理由で否認するかはphooさんが決めるしかありません。「この主張をして起訴されたらそれはそれで仕方がない」と思えるように、自分の本音で否認することをお勧めしておきます。オービスを光らせた事実があり、実際に速度も出していたのであれば、phooさんは何故自分が不起訴に相応しく、罰金を支払う必要がないと思われるのか、それを自問して答えを出して下さい。

          私は別に違反自体を責める気は毛頭ありません。オービスがあるような場所は速度超過しても大して危険ではないでしょうから、別に違反自体を反省する必要も悔いる必要もないと思います。しかし、固定オービスは動かず、探知機を買わずともスマホアプリでも対応可能なものです。私は遠出する場合は事前にオービスがある地点が何キロポスト付近なのかを調べて頭に入れた上でスマホアプリを起動させて走行しています。オービスを光らせてしまう方は、警察に対する危険予知や危機回避意識が低かったとは言えると思いますので、少なくとも今後は二度と同じ目に遭わないように留意すべきだとは思います。

          • phoo より:

            管理人様

            こんにちは。2月末の投稿から1ヶ月経ち、その間 多忙を重ねており 出頭を延期してもらっていたので、ようやく今日 警察署に出頭します。
            2月末に管理人様から私の主張と検察側のやり取りの例を4例あげてくださり、そのうちの2例は嘘と矛盾があるとのことで、「それを見破れない限りは徹底抗戦できない。」とのことでしたが、あれから考えてみました。
            例1.の検察側の主張で「オービスは常に正確で故障しない。」と例3.の「おまえが立証しろ。できないならオービスが正しい。」の両方にまたがると思うのですが、「オービスは強い電磁波が出ていれば測定値は狂ってしまう。それを分かっている警察は対象商品を販売した男性を逮捕している。」
            あと、「同じ周波数を発せられると誤測定する恐れがあると大阪府警がコメントしている。」
            「大型トラックなどが違法に強い電波を出して交信していることなど日常茶飯事なので、レーダーと同じ周波数の電波が出ていた可能性のがあり、測定値が正しいとする証拠には合理的な疑いの余地がある。」
            ということをサイト内で管理人様が書いていらっしゃったので、上記のことで抗戦すれば宜しいでしょうか。

            今日 警察署に出頭した際は 上記そこまで言わなくて、「主張があるなら検察庁で主張してください。」と言われるのでしょうか。

            今日もボイスレコーダーで録音しておけば宜しいでしょうか。

  15. クマラ より:

    こんばんは。
    また警察とバトルを繰り広げています。お力を貸してください!

    先日金曜日に一旦停止違反で止められました。相手は白バイで一人です。
    まずは、現場でその警察官にこういった質問をしました。
    1.現場で警察官が白バイを駐車していた場所からは、クルマと停止線は同時に見えないはずだ
    2.そこから見ていた事を証明する映像などはあるのか
    3.一人で取締りをすることは誰が決めたのか
    4.違反した認識のない自分は、交通の円滑さも安全性も妨害していないのに、検挙するのはなぜか

    1については、「ブレーキランプを見えなかる位置ではない」と回答があり、2.については「ない」、3については自分だ、4については無回答でした。
    ここに至るまでに1時間40分ほどかかっており、仕事先との商談があるため、そこで現場を去りました。供述書向こうが書いたものに増減を行い、受け取りました。
    告知書、供述書とも署名をせず、もらって帰りました。

    そこで日曜日にこの交通機動隊を訪ねました。取締りを行った警察官は不在でしたので、代わりに出てきた巡査部長に同じ質問をしました。この巡査部長は当方の話を聞いてくれましたが、今日結論が出せないので追って別途電話にて連絡をするということでした。今日夜に白バイの巡査長の上司を名乗る警部補から電話がありました。

    ここまで会った三人とも法律に非常に無知です。この警部補も話しが通じません。白バイが止まっていた場所は違法駐車に当たる場所だが、なぜあそこに駐車できるのかを聞くと「警察法第2条」やこちらが見ることもできない「●●県警道交法施行細則4条2」とかのたまいます。「可罰的違法性」という言葉すら知りません。

    今日の警部補の上となると副隊長になるそうですが、副隊長、隊長を同席させても同じ結果になるような気がします。
    もう一度、訪問し説明を求めようとは思いますが、なんせこれだけ知らないと前には進まない恐れがとても高いです。

    このような考えられない者を相手にしたとき、どうしたらいいのでしょうか?

    彼らを相手にせず、公安員会に苦情を申し立てた方がいいのでしょうか。

    お教えいただければ幸いです。

    以上

    • 取締り110番 より:

      相手が交機なので今から警告指導に切り替えさせる事はかなり難しいという前提を踏まえて読んで下さい。

      反則点を諦めて不起訴だけで良いならもう話す必要はありませんが、可能性が低くとも反則点の抹消or登録保留を狙いたいならやるべきことは以下の3つです。

      1. 白バイが停車していた場所、及びその位置から一時停止線方向をスマホ等で撮影し、可能であれば現像しておきましょう
      2. スマホで構わないので隠し録音出来る準備をして交通機動隊に乗り込みましょう
      3. 一時停止線が確認出来ない画像を提示し「白バイがいた位置からは一時停止線が確認出来ないのだから、違反登録を保留にして警告書に切り替えてくれ。応じてくれないなら苦情申立や審査請求を行うので、交通機動隊隊長の所属・階級・氏名を教えてくれ」と言う。妙な発言があれば全て録音しておき、録音の事実は伝えずに「あなたが〇〇と答えた事も後で適法かどうか調べ、もし嘘だったら虚偽の教示として監察室への通報等を行うが間違いないか?」と確認してプレッシャーを掛けましょう。

      繰り返しになりますが、交機は交通課の中では無駄にエリート意識が高い者が多いですから、そう簡単に応じてくることはありません。それでも僅かな可能性を狙いたいのであれば、しっかりと理論武装した上で隊長もしくは副隊長を相手にしましょう。私の経験上、予想上は隊長は出てきません(大抵キャリア組かノンキャリの出世コースなので)引っ張り出せて副隊長が良いとこですが、末端と話すよりはマシです。

      私が知りたいのは、その白バイが停車していた位置が指定駐車禁止場所なのか法定駐停車禁止場所なのかです。駐車禁止の標識で規制されているだけの場所の場合は、赤色灯を回していれば緊急車両が駐車していても合法ですし、隊員が乗っていたなら停車ですから不法性は問えません。しかし、法定駐停車禁止場所(例えば横断歩道から5m以内とか)の場合は本当は緊急車両であっても停めてはならないのです。少なくとも道交法上は、ですが。

      という訳で、道交法41条の3と第44条の1~3は条文を印刷するなりして内容を理解しておき、その県警の道交法施行細則についてはネット上で見れないなら警察に提示させて下さい。不法かどうかはその細則にどう書かれているかによります。道交法上は、「主に交通取り締まりに従事する車両」であっても法定駐停車禁止場所には停めてはならないのですが、勝手に細則でOKにしている可能性はあります。

      しかし、まずは細則をよく読んでみないとわからないのです。例えば愛知県警の細則では「交通規制を行う場合は標識による駐車や停車の禁止場所から警察車両は除外」的な事が書かれているのですが、取締りは交通規制ではありませんし、法定駐停車禁止場所は標識による禁止ではないので「ダメなものはダメ」なハズなのです。たまに交差点内に白バイを停車させて身振り手振りや笛で交通整理をしている白バイ隊員とかいますよね?あれは交通規制のためという言い訳が通るのでまあいいかなという感じなのですが、交差点内は法定駐停車禁止場所なので本当は微妙です。そんな感じで法令は文面と解釈によって様々な見方が可能ですが、もし白バイの停車場所が法定違反で、かつ細則にも「取締りに従事する車両は駐停車禁止場所も除外」とでも書かれているのでなければ、「あの場所に停車していた事自体が違反だろ。目の前で切符処理して違反登録しろよ。」と詰め寄る事は可能な訳です。

      細則についてわかったらまた教えて下さい。参考までに道交法の一部を引用しておきます。

      道交法41条の3
      3 もつぱら交通の取締りに従事する自動車で内閣府令で定めるものについては、第十八条第一項、第二十条第一項及び第二項、第二十条の二並びに第二十五条の二第二項の規定は、適用しない。

      道交法44条の1~3
      車両は、道路標識等により停車及び駐車が禁止されている道路の部分及び次に掲げるその他の道路の部分においては、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、停車し、又は駐車してはならない。ただし、乗合自動車又はトロリーバスが、その属する運行系統に係る停留所又は停留場において、乗客の乗降のため停車するとき、又は運行時間を調整するため駐車するときは、この限りでない。
      一 交差点、横断歩道、自転車横断帯、踏切、軌道敷内、坂の頂上付近、勾こう配の急な坂又はトンネル
      二 交差点の側端又は道路のまがりかどから五メートル以内の部分
      三 横断歩道又は自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に五メートル以内の部分

      • クマラ より:

        ご回答頂きありがとうございます。
        勇気百倍です。

        1.ここの県警の道交法細則がネットで見られました。

        (交通規制の対象から除外する車両)
        第四条の二 法第四条第二項の規定による公安委員会が行う交通の規制の対象から除外する車両は、道路標識等により表示するもののほか、次の各号に掲げる規制の区分に応じ、当該各号に掲げるものとする。
        一 道路標識等による交通の規制(高速自動車国道の本線車道(令第二十七条の二に規定する本線車道を除く。)にあつては百キロメートル毎時を、その他の道路にあつては六十キロメートル毎時を超える最高速度の規制(次号において「法定超速度規制」という。)並びに軌道敷内通行可、駐車可及び停車可の規制を除く。) 警衛列又は警護列の車両
        二 最高速度の交通の規制(法定超速度規制を除く。) 専ら交通の取締りに従事する警察用車両で当該用務のため使用中のもの
        三 車両の通行禁止(車両通行止め、二輪の自動車以外の自動車通行止め、大型貨物自動車等通行止め、特定の最大積載量以上の貨物自動車等通行止め、大型乗用自動車通行止め、二輪の自動車・原動機付自転車通行止め、車両(組合せ)通行止め、自転車専用、自転車及び歩行者専用、歩行者専用並びにこれらに関連する指定方向外進行禁止に限る。)の交通の規制 次に掲げる車両

        ウ 警察又は消防の職務を遂行するため使用中の車両及び警察車両が随伴する車両
        エ 警察活動に伴い必要な措置を求められている車両

        四 駐停車禁止の交通規制 前号アからエまでに掲げる車両

        五 駐車禁止及び時間制限駐車区間の交通の規制 次に掲げる車両
        ア 第三号アからクまでに掲げる車両

        「取締りに従事する車両は駐停車禁止場所も除外」という文言はこの部分にはありません。

        2.写真
        現場の写真を撮り、プリントしました。

        3.法定駐車禁止場所と駐車禁止場所

        ◇ 駐停車禁止場所
        ① 交差点及びその側端から5メートル以内の部分
        ② 横断歩道又は自転車横断帯及びそれらの前後の側端からそれぞれ前後に5メートル以内の部分
        ③ 道路のまがりかどから5メートル以内の部分
        ④ 踏切及びその前後の側端からそれぞれ前後に10メートル以内の部分
        ⑤ バス停の標示柱の位置から10メートル以内の部分(運行時間中に限る)
        ⑥ 軌道敷内
        ⑦ 安全地帯の左側の部分及びその前後の側端からそれぞれ前後に10メートル以内の部分
        ⑧ 坂の頂上付近及び勾配の急な坂
        ⑨ トンネル
        ⑩ 駐停車禁止標識・道路標示(黄色の実線)による駐停車禁止場所

        ◇ 法定駐車禁止場所
        ⑪ 車庫、修理工場などの自動車用出入口から3メートル以内の部分
        ⑫ 道路工事区域の側端から5メートル以内の部分
        ⑬ 消防用機械器具の置場、消防用防火水槽の側端又はその出入口から5メートル以内の部分
        ⑭ 消火栓、指定消防水利の標識の位置、消防用防火水槽の吸水口・吸管投入孔から5メートル以内の部分
        ⑮ 火災報知機から1メートル以内の部分
        ⑯ 車両の右側の道路上に3.5メートル以上の余地がない場所

        交機が白バイを止めていたという場所は、この規定が正しいとすると法定駐車禁止場所とはいえないようです。

        ご教示頂いた行動3については、ご回答を待って実行に移します。

        以上

        • 取締り110番 より:

          細則を読んだ限りだと白バイが停車していた位置が「駐停車禁止場所」なら白バイの違反も問えますが、具体的にはどんな場所に停車していたのでしょうか?

          白バイ自体は細則4-2-3のウの「警察の職務遂行云々」というのに該当しますが、4-2-4の「駐停車禁止の交通規制」というのは「交通規制」なので標識等で規制されている場所は除外されますが、やはり道交法で指定されている駐停車禁止場所は除外されないとしか解釈出来ない文面ですね。そもそも、駐停車禁止場所は「そこに停車してたら危険だから禁止」なので、緊急車両であっても止めちゃダメなんですよね。

          前述の通り、乗り込んだ所で切符を取り消せる可能性は低いですが、チャンスがあるとしたら「ドラレコで無実が証明できる場合」と「警察の不法行為を指摘出来た場合」のどちらかです。今回は前者は無いのでしょうから、僅かな可能性を突きたいなら「白バイの停車位置は駐停車禁止場所だから白バイ自体が違反をしていた」という点を突くのが良いと私は思います。

          • クマラ より:

            早々のご回答頂、ほんとうにありがとうございます。

            当該の場所は、2車線の橋(地図上での測定によると幅合計約4.8m:北側に歩道(幅員1.9m(同上))あり)とその延長上の道路と、堤防上の道路(車線なし)の交差点です。
            橋を渡りきったところの北側と南側にRがついています。
            交差点を四角形と見なすとその東北部と東南部に対辺が円弧の直角三角形をくっつけたような形です。警官が駐車していたのは、北側のRの部分です。

            切符を取り消せる可能性は低いということはわかりました。
            しかし、以下の①、②の問題があります。
            ①駐車禁止場所に駐車をしていたこと、
            ②そこからは停止線は見えないこと(
            運転者から見える角度に立てられた「止まれ」という標識は、横から見ることになり一本の直線のように見えます。)

            現場でも、この二点を警官に質問したのですが回答してもらえませんでした。
            これが納得できないので交機からきちんと説明が聞きたいのです。今回はそのことに焦点を絞っています。

          • 取締り110番 より:

            白バイが停車していたRの部分というのが「交差点もしくはその端から5m以内の場所」だったのであれば、法定駐車禁止場所(駐停車禁止場所)ですから、その点を突くのが良いと思います。「細則で除外されるのは標識等による交通規制の部分だけで、法定の駐停車禁止場所に停車していた行為は明らかに違反だ。白バイ隊員の違反行為を見逃すと言うならこちらも警告書止まりにしてくれ。違反登録は免れないと言うならこの場で隊員にも駐停車禁止違反で切符処理しろ」と言い、返答も隠し録音しつつ「こちらは見逃せとか揉み消せと言っているのではない。法の下の平等に反するから、違反していた隊員にも切符を切るか、隊員の駐停車禁止違反行為を交通注意で済ますなら、こちらも口頭注意であれば受け入れると言っているだけだ」という論理を繰り返しましょう。

            停止線が見えない事がわかる画像を現像したなら、それも見せつつ「白バイが止まっていた位置からは停止線が確認出来ない。これで検挙するのはどう考えてもおかしいだろ」と主張するしかありませんが、懸念事項が一つあります。

            それは警察は本当に息を吐くように嘘をつく人間の集まりですから、先にそれを指摘すると、白バイが止まっていた位置すら都合よく改竄して嘘をつく可能性が十分あることです。従って、現場の見取り図か拡大したGoogle Mapを印刷したものでも見せながら、「白バイはこの位置にいましたが間違いありませんよね?」と確認してから上記の主張をすることです。

            ちなみに私のように行政訴訟を起こして該当警官を法廷に引っ張り出し、宣誓させた上での証人尋問をしたとしても、警察から「納得のいく説明」がされることなど絶対にあり得ません。納得がいく答えはこのサイトに書いてある通りです。「交通違反の取締り目的は集金であり、しかも事故が減ると交付金も減るので、事故とは無関係の軽微な違反ばかりを、現場に努力目標という名のノルマを課すことで取り締まっている。従って逆説的に、検挙されたということは高い確率で危険な違反ではなく事故とも無関係であることになるが、何しろ目的が集金であって事故防止ではないので、警察としてはそのような取締りこそが正しい取締りということになる」ということです。

      • クマラ より:

        間違っていました。

        法定駐車禁止場所
        二 交差点の側端又は道路のまがりかどから五メートル以内の部分

        に相当すると思われます。

  16. そえ より:

    管理人様
    いつも楽しく読ませていただいています。
    相変わらずですが神奈川県警のヤクザぶりが記事になっていましたので、こちらでも記事として取り上げていただけたらと存じます。
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/28/news005.html

  17. Zeus より:

    管理人さんお疲れ様です。
    2018年12月20日、遮断踏切立入と言いがかりをつけられ?!検挙されたZeusです。
    2019年1月10日、当欄に経緯を記載し、署長宛への申入書の送付を検討する必要性をご教授いただき、やれることを一つずつ取り組もうと署長宛に簡易書留で

    1 検挙時の警察官の(違法性が高いと思われる)対応への抗議
    2 当該案件については否認するので、反則金は納付しないこと。
    3 (当サイトで学んだ知識から既に加点されているとは解りつつ)違反登録の保留。
    の三点を記載した文書を郵送し、

    その後、所轄署に電話をかけ、

    検挙され青切符を持っているが、これは担当警官が
    「今日、お巡りさんと車のことであんたが話をしましたって記録の書類を作るだけや」
    「この書類を受け取るにはサインが必要やから拇印を押して」
    などと言うので、
    「そもそも違反してないんだからそんな書類?を作ること自体おかしいでしょ」
    と抗議しましたが、
    「そんな話やないんや、お巡りさんと話をしたこともなかったってあんたは否認するっちゅうことか?」
    「荷物を受け取る時にサインするやろ?あれと同じや」
    などと、交通違反通告切符であることを私に伝えずに、サインをさせた後で、
    「これでお金をはらうんやで」
    と納付書を渡すというような、違法な手段で手交されたもので受け入れがたい。
    納付期限を過ぎているが、否認するので当然、違反金は納付していないので、速やかに調書を作成して、送検して頂きたい。ついては、いつ、誰と、どこで話しをすればいいのか日程の調整等をしたい
    と申し入れましたが、祭り??で忙しいから今日はそういう話しはできない、手が空く頃を見計らって電話をかけ直せと言われ電話を切られました。

    1週間後、1月17日に電話をし同じ内容を申し入れても、阪神大震災関連の諸々で今日は担当が誰もいないので折り返し電話をするとの事で終話しました。
    折り返し電話を待っていたのですが、当方も、仕事で出張しなければならないスケジュールもあり、日が過ぎ2月を迎えてしまったと思っていたところ、

    2月2日土曜日、配達証明郵便で
    納付期限2月25日の納付書が送付されてきました。

    こちらが、否認するので調書の作成を行って欲しいとの申し入れを行っているにも関わらず、連絡もないのに?と不審に思い、所轄に電話をすると、例によって、土曜日だから解らない等、言いましたが、それでは困ると強くいうと、
    1 署長宛にあんたが、書留郵便を送ったのは事実みたいやな…でも、封筒の中に何も入っていない空の封筒やっ手紙入っとらんかったって記録しかないわ。手紙入ってなかったんやから、あんたが手紙書いたって証拠あれへんわな。
    2 警察から折り返し電話を約束するなんてことはしてへんぞ、あんたがどこかに間違ってかけたんとちゃうか?
    と笑いながら言うので、1に関しては内容証明郵便にしなかった事が悔やまれ、痛恨の極みですが、重ねての確認とこちらからも再送すること
    2に関しては電話内容を録音しているので間違いがないこと、この通話も録音していると言うと、
    突然、断りもなく、電話を録音なんてして恥ずかしないんか?
    なんでそんなややこしいことするんや…などと言ってきましたが、
    重ねて抗議すると、ようやく、折り返しせんかったんは、事実かもしれへんが、そうやとしても、警察は忙しいんやし、そもそもアンタの問題でこちらに話しとるんやから自分からうごかなアカンわ…などと言い出しました。

    不法検挙を受けた時点で既にとんでもないことに巻き込まれているのに何を呑気なことをと思われるかもしれませんが、事ここに至って、自分はとんでもない組織を相手にしているのだと思い知った次第です。

    ここまでとんでもないことを言い出すとはさすがに考えていなかったので些か頭に血が上りかけましたが…
    青切符を受け取ってしまってはいるが否認(のために違反金を納付しない)→調書の作成→送検のフローは私にとっては今後のことも含め絶対に必要なので行う決意なのですが、

    署長宛?本部長宛?に抗議文を内容証明で送付してから、事情聴取に行くべきなのか、
    すぐにでも所轄に行き事情聴取を行うように申し入れるべきなのか
    どちらの方が優先順位が高いのでしょうか?

    一般社会では書留郵便の中身が入っていなかったとあり得ないことを言ったり、折り返し電話を約束し実行しなかった場合など、そんなことを言っている側が相当な非難されることだと思いますが、彼等にかかれば自分達のやることは全て何ら問題も落ち度もないと平気で言ってくるので、今さらながらにとんでもない組織だと思っている次第です。またこのまま推移するとそのような事実は無いにもかかわらず、逃亡のおそれがあるなどと言われかねないという怖さも感じています。
    ご教授頂ければ幸いです。

    • 取締り110番 より:

      どこまでやるかはZeusさん次第ですが、書留で送ったのに中身が無かったと平然とウソをつくような所轄が相手ですと、違反登録の保留は望み薄です。既に違反登録され加点されているものと思われます。
      刑事処分だけなら放置していてもそのうち簡裁併設の部署から出頭要請が来て1回の出頭だけで不起訴(起訴猶予)になるでしょう。青切符ですから…

      内容証明を送っても構いませんが、内容証明は割と費用が掛かる上に、署長には返信する義務も対応する義務もありませんから、黙殺される可能性が高いでしょう。意趣返し目的なら以下の2点について苦情申立と監察室への通報をしておくのは悪くないかもしれません。

      ・取締り経験については「告知書の意味について虚偽の教示をして署名を強制したこと」について
      ・署長に対しては「簡易書留で送付した抗議文について中身が無かったなどと虚偽の記録を残したこと」について

      電話口のアホ警官の物言いはいかにも兵庫県警という感じですが、程度の差はあれ警察はどこもそんな感じです。警察シンパは不祥事を指摘しても「心無い警官はごく一部、大多数は真面目に働いている」と根拠もなく嘘をつきますが、現実は「心ある警官はごく一部、大多数は良心の呵責なしに不法行為が働けるサイコパスみたいなのばかり」です。良心なんか持っていたら警察官なんてやってられませんからね…

      とはいえ、世間体があるので苦情申立や監察室への通報に関しては、一応の事実調査は入ります。そして「指摘されたような事実はなかった」と回答してくる訳ですが、だからこそ録画・録音が大切と私のサイトでは強調しています。

      今回は検挙時の録音証拠等はないと思われますが、空の封筒を簡易書留で送付したという嘘はさすがにやり過ぎと考えて、監察室が封書を処理した警官に責任をなすりつけ、末端がドヤされるくらいのイベントは起こるかもしれません。

      >またこのまま推移するとそのような事実は無いにもかかわらず、逃亡のおそれがあるなどと言われかねないという怖さも感じています。

      警察からの出頭要請を無視し続けた場合はそのパターンもありますが、「否認するから調書を録れ」と電話で主張している所を録音している時点でそのリスクはまずありません。いきなり所轄に乗り込んでも構いませんが、兵庫県警の所轄に乗り込むというなら、隠し録音+見せ球用のダミーのスマホもう1台くらいは必須装備となります。電話を録音していたと伝えている時点で先方も録音には警戒しているでしょうから。

      調書の録取で検挙した警官が出てくるとは思えませんが、いずれにせよ現場でのやり取りについては「そんな事は言っていない。適切に処理しており被疑者が言っている事は狂言」というスタンスを取ってくるでしょうね。異常な人間しか兵庫県警では生き残れませんから…

      不起訴さえ得られれば良いのであれば、警察からアクションが来るまで放置で構いません。兵庫県警は終わっていますが、青切符の不起訴率は兵庫であっても99.9%以上、しかも物証の無い踏切案件など100%でしょう。

  18. KENT55 より:

    アドバイス有難う御座いました。出頭して否認理由を説明して行きたいと思います。
    出頭日当日また前回の様に強制的に偽自供をさせようとしてきた場合、退出して
    帰宅してもよろしいのでしょうか?約束通り出頭したが、事実と違う事を言われては
    話にならないと言って。最後まで調書に付き合わなければならないのでしょうか?
    お忙しい中すみません。

    • 取締り110番 より:

      取調中の退去権についても刑訴法198条に書いてありますね。

      第198条
      検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、被疑者の出頭を求め、これを取り調べることができる。但し、被疑者は、逮捕又は勾留されている場合を除いては、出頭を拒み、又は出頭後、何時でも退去することができる。

      ただし、調書が完成する前に喧嘩別れして退出すると、警察は「調書が録れていないから」と言って再び出頭要請してくる可能性が高いです。そのくらいフザケた組織ですから…

      従って、隠し録音が必須となる訳ですが、私の予想ではオービスに関する調書作成でモメることはあまり無いと思われます。何故なら、オービス画像さえあれば起訴した場合の有罪率は実質100%なのですから、被疑者からの自白を得る必要がないからです。

      警察が困るor強硬になる否認理由は以下の3つくらいしか考えられません。
      ・運転者は自分ではない
      ・車両にはタコグラフが搭載されているので違反していない事が立証できる
      ・車両にはドライブレコーダーが搭載されているので違反していない事が立証できる

      上記以外の否認理由の場合は、警察は特に声を荒げたりはせずに無難に調書を作成するでしょう。従って、上記以外の理由で否認する場合は、調書の録取でモメる可能性はあまり考えなくて大丈夫です。逆にドラレコで立証できるというような主張をする場合には、当然警察&検察は「見せろ」と言ってくるでしょう。おそらく無実を立証できるドラレコ映像はKENTさんの手元にないでしょうから、この否認理由を使うなら「中途半端に起訴猶予のような不起訴にされて反則点が残るのは嫌だから、正式裁判を待って証拠提出する。オービスの無罪判例を作るのが今の目標だ」というようなブラフを掛けなくてはなりません。ポーカーフェイスでこのレベルのブラフを掛けられる方は珍しいので個人的にはお勧めしません。本当にKENTさんが主張したい内容で勝負すべきかと思います。

  19. kushun より:

    初めまして。違反例(歩行者横断妨害)が出てなかったので質問させてください。
    私は愛知県東部の人間です。
    昨年7/27に市役所の目の前で「歩行者横断妨害」で青切符を切られました。
    私としては歩行者が視界に入っていなかったため納得できませんでしたが急いでいたのと動揺していたため署名捺印したものの未だに反則金を払っていません。
    ところが今度は11/22に別の場所(中学校前)で同じ罪名でパトカーに追いかけられて停止させられ、このサイトを見ていたので署名しませんでした。(当然反則金も払っていません)
    免許の提示を拒否しましたが「それはできない」と言われて泣く泣く出しました。
    後日「反則金支払え」の紙が郵送されてきましたが幸か不幸か両方の件とも配達当日家族全員不在だったため不在票が入っていたものの知らないふりをしてそのままごみ箱行きにしました。

    当時連絡先を書かされて携帯番号を書きましたが、この携帯が登録してないのにどう認知するのか、番号そのものは警察署の番号で間違いないが「(存在しない)北警察署」と表示されてるのを逆手に取って一切無視しています。
    (2回目の「反則金支払え」の紙が警察に出戻るのを待っていた)

    ただ、今月に入ってだけで既に4~5回掛かって来ていていい加減うっとうしいので、不起訴を狙って一度だけ電話に出て「2件まとめて否認しますのでまとめて送検してください」でいいのか…だけ相談させてください。

    • 取締り110番 より:

      現場で渡されたのが青切符(告知書)と反則金の仮納付書です。今回受け取りを拒否してしまった封書に入っているのが通告書と反則金の本納付書です。

      否認するなら反則金の納付書は別に要らないのですが、通告書の受領を拒否すると「通告処理が出来ていないので送検も出来ない状態」になり、警察も面倒だと思いながらしつこく連絡を取ろうとしてきますし、2年以上無視していると逮捕される事例があるのもこのパターンです。通告書が渡せないのですから「居所不明による逃亡の虞がある」と言えてしまう訳です。受領拒否してもこちら側に何のメリットもありませんので、再配達依頼をして受領しておくべきでしたね。

      さて、今後の対応ですが、こちらから電話してでも「否認するので送検してもらいたいが、出頭したら通告書はもらえるのか?」と聞いてみましょう。通告書を受領しないとウダウダ言って来るクセに、出頭して受領しようとすると「否認するなら刑事事件になるからこの通告書は渡せない」とか言い出すのが警察クオリティです。

      否認の意思を伝えると「調書を録らせろ」と言ってくるパターンが多いです。応じる義務はありませんが、応じてあげた方が送検→不起訴は早まります。処分の決着(どうせ不起訴です)を急ぐなら調書の一枚くらい応じてあげても良いですし、「義務でない事はしない!」と突っぱねても構いません。ただし、その場合はなかなか送検してもらえず決着がつくまでに1年以上掛かったりします。

      落とし所としては「何度も出頭したくないから区検併設の部署から出頭要請が来るようにしてもらえないか?そこの警察官取調室での調書作成なら応じるから」と言ってみる事ですね。応じるかどうかは担当警官次第ですが、向こうだってカネにもならないのに調書を録るのは面倒ですから応じるくれる可能性は十分あります。

      • kushun より:

        アドバイスありがとうございます。

        電話して出頭に応じるにしても、ドアレコを設置しておらずしかも設置してたとしても当時の状況はとっくに消去されてるため、レコーダーを持っていても性分上誘導尋問にハマる可能性があり、その後見つけた今回の私の案件を読みましたが聴取の際どういう風に攻めて行けばいいのか(1度目は歩行者そのものがまったく視界に入ってなかった。2度目は歩行者が渡るのか渡らないかのビミョーなタイミングだった)まったく想像ができないのでご教示いただければ助かります。

        あと、余談ですが私は精神障害者で便宜上でマークをつけて運転しています。
        現行法では初心者、高齢者、障害者のマークがありますが、マークをつけてることで付けていない車に比べて呼び止められる可能性が高いのでしょうか?
        ちょっと気になったので余談で質問します。

        • 取締り110番 より:

          「現実」では、日本は法治国家ではありませんし、冤罪から逃れるには被疑者側に「違法行為をしていない事の立証責任」があります。不存在を証明するのは悪魔の証明のようなものですから無実の証明などまず不可能です。その結果として、日本では起訴されたら一審有罪率が99.9%以上もあります。

          しかし「建前」では日本は法治国家だという事になっており、罪刑法定主義や検察挙証主義(違法行為の立証責任は検察にある)が存在している事になっています。攻めるならそこですね。

          横断歩行者等妨害容疑で正式裁判などあり得ませんが、もし正式裁判で無罪を主張するなら、おっしゃる通りドラレコでも無ければ無罪は不可能です。しかし、実際には不起訴になりますから、警察・検察に対する否認理由は単純に「横断歩行者妨害はしていない。違反の事実がない」でOKです。

          どうせ不起訴ですからそんなに頑張って主張する意味もありませんが、調書を録るだけが仕事でやる気もない警察官・検察事務官を黙らせたければ「1件目の事件では横断しようとしている保護者自体が存在していなかった。2件目では歩行者はいたが、歩行者との間隔は5m以上離れており、「交通違反否認事件の措置要領」でも歩行者の進行方向に対して5m以上離れていたら取り締まらない旨の指針が書かれている。検挙した警官は私の車両にドライブレコーダーが搭載されていないのを良い事に違反ではないものを違反として検挙し、私が歩行者を妨害した事を客観的に証明する映像証拠も当然ない。全くの冤罪であり強く憤慨している」とでも言えば良いでしょう。

          警官が現認しただの、現行犯での検挙だのともし言われたら(簡裁併設の部署にいる公務員はやる気がないので突っ込んでこないと思いますが)「人間なのだから誤認する事もあるだろう。立証責任は警察・検察側にあるのに、「見た」と主張するだけで有罪に出来るなら交通違反に関してはどんな冤罪でも作り出せることになってしまうだろう。もし私が貴方(目の前にいる取調官)が一時停止を止まらずに通過する所を見たと言ったら、貴方は納得して自らに反則切符を切るのか?」とでも言えば黙るでしょう。

          高齢者や障碍者のマークが狙われやすいという話は耳にしたことがありませんが、初心者マークは間違いなく狙われやすいです。経験が少ないという事は切符処理に対して厄介な否認ロジックを展開して来る事もないでしょうし、本来は免許取得後1年以内の運転手が付けるものですから、1年を過ぎてもマークを貼っている=運転に自信がない=切符を切りやすいというロジックで動くの警察です。信じられないかもしれませんが、暴走族や走り屋の車やバイクを警察が積極的に取り締まることはまずありません。警察を挑発したらメンツに関わるので追ってきますが、ナンバーを隠した走り屋のバイクなら覆面パトカーの横を高速でブチ抜いてもまず追い掛けられません。彼らが求めているのは「停止命令に素直に従って反則金を納めてくれる従順なドライバー」であって、本気で逃げそうな厄介な獲物は見て見ぬふりをするものです。

          話が逸れましたが「違反はしていない。歩行者はいないか遠かった。違反だと言うなら警官の証言以外の客観証拠を見せてくれ」と繰り返せばそれ以上突っ込まれる事はありません。

  20. KENT55 より:

    始めまして、信じがたい出来事に戸惑っております。第二の被害者が出ない為にもご協力お願い致します。マイカー(作業車)が追突事故にあった為修理先のディラーから代車を借りました。レンタカー会社→ディラー→私と言う流れで。平成28年9月13日に違反をしたとの事で警察からレンタカー会社に通知が来ました。取り敢えずFAXをしますので、確認して下さいとの事で流れてきたFAXを確認すると、平成28年9月13日愛知県犬山市○○番地国道41号で速度違反(速度違反速度自動取締装置で測定.写真撮影)をした事についてお聴きしたいので下記の日時場所に出頭して下さい。との内容でした。?犬山市?私は前日の深夜から13日の朝方まで作業をしておりました。工事途中で作業員と私の夜食を買いに行ったん外出をしただけでしたので、レンタカー会社に私は犬山市など行っていないので、待ちがいだと思いますと告げると分かりましたと言ってそのまま終わりました。そして、平成30年11月下旬に自宅に警察が来ました。私は仕事で不在でしたので、息子が対応したようです。息子に撮影をした写真を見せ、これはお父さん?と息子は写真を確認してはい!とではお父さんにこの紙を渡してくれと言って出頭用紙を置いて去って言ったそうです。用紙の内容はFAXで届いた用紙と同じで出頭日が違うだけでした。出頭日に出頭すると、暇なのか雁首そろえてこれはお前か?これはお前で間違いないだろ?だの言われそうこうしていると、機動隊の隊長と名乗る偉そうな奴がここではなんだから、取調室に行こうと移動しました。私は何度も何度も犬山市になんか行っていないと主張しましたが、君一週間前何食べたか覚えてる?覚えてないわな〜〜 一週間前事覚えて無いのに二年前の事なんか覚えて無いよねーなんてふざけた事を言って全く聞き入りませんでした。
    私は自営で当日13時半にお客様の所に行かなければならなかったので、今日は時間がないから、後日改めて出頭すると告げると顔色が変わり、慌てて調書と赤切符にサインをしろと言われサインをしました。(もっと早くにこのサイトの事を知っていれば対策できたのですが、悔やみます(T . T))結局お客様の所には遅刻で御立腹(⌒-⌒; )後日納得が出来ないので、撮影をしたと言う犬山市のオービスまで行ってみました。やはり見た事も無い場所でした。見せられた写真とは全く別物の景色でした。見せられた写真の路肩には防音壁があり、撮影したと言う場所には防音壁などなく、崖 写真にはガードレールはないが、撮影場所には有りと言うかんじです。見せられた写真には93と言う数字が、様は93キロで走ってたと言う事なんでしょうね、私は現在ゴールド免許で、速度違反は二十五年以上有りません。撮影日当日も93キロなんて出した記憶がありません。後から自分なりに色々調べてみました。撮影場所の犬山市より約10キロ離れた大口町に防音壁とオービスがありました。防音壁は近くに病院がある為でしょうね、このオービス箇所には事前看板が一切無い為、看板のある犬山市に偽造したのではないでしょうか?あくまで、個人の推測ですが。現在は道路拡張工事の為防音壁もオービスも移設され今現在はNシステムに変更されています。今までこんな悪質取り締まりで何人犠牲になったんでしょうね、警察は今まで摘発した皆さんに謝罪をし、点数、罰金を返却すべきではないでしょうか?何か悪質警察に喝を入れる手段は無いものでしょうかね。
    現在私は検察官に事の経緯を説明して、連絡待ちの状態です。今後の対応をどうしたら良いでしょうか?ご返事お願い致します。

    • 取締り110番 より:

      同様の内容の御投稿が2件ございましたので、こちらでまとめさせていただきます。
      事実関係をまとめますと以下のような事でしょうか?

      1. 犬山市のオービスで93km/h走行したとして検挙された
      2. 犬山市の国道を走行した事実はなく、オービスの画像は大口町のものである
      3. 警察・検察はあくまでも犬山市のオービスが撮影したものという主張で立件・起訴しようとしている

      警察への復讐や懲罰を考える前に、不起訴を勝ち取る事と、可能であれば反則点を抹消させる事を目標に動く事をお勧めします。日本はカルト警察国家ですから、今の状態のままでも十分有罪&免停はあり得ます。

      まずは証拠保全です。赤切符が手元にあるのであればそれのコピー、無ければ「平成28年9月13日午前1時20分頃愛知県犬山市○○○番地国道41号
      速度違反(速度違反自動取締装置で測定•写真撮影をしたことについてお訪ねしたい事がありますので、下記の日時場所に出頭しで下さい。」という警察からのFAXのコピー、それと犬山市のオービス付近の道路や風景の画像を多数(ドラレコで撮りながら走行して予告看板がない事も立証できるならなおベターです)用意しましょう。

      後ほど続きを書きますが、今取り込んでいるので一旦ここで止めます。

      • KENT55 より:

        はい、おしゃる通りにこちらは動いてみます。お忙しい中ご返信ありがとうございました。

        • 取締り110番 より:

          続きです。一部重複しますが、用意したいものは以下の3点です。

          1. 「犬山市のオービスが撮影した」と警察が主張している事がわかる書証(赤切符の違反場所が犬山市ならOKです)
          2. 犬山市のオービス付近の画像・映像
          3. 大口町のオービス(があった場所)付近の画像・映像

          検察が警察のミス(本当は意図的かもしれませんが、仮に画像が大口町のオービスだと立証しても、警察の単なるミスとされるでしょう)に気付いたとして、中途半端に起訴猶予処分で終わるとむしろ厄介です。警察は「起訴猶予だから違反は事実」として行政処分を取り消さない可能性が非常に高いですから。

          よって、検察からの出頭要請がもう来なくても、こちらから連絡をして再度出頭、もしくは最低でも1.と2.の資料を添付した上申書を送付し、検事と電話で話す必要があります。3.は一応取っておきますが、先出しすると「違反場所の誤記があったので訂正した」として大口町のオービスを光らせたから違反なんて主張をしてきかねませんので。

          担当検事と直接対決になったら、2.を示して「この画像は少なくとも大山市のオービスではありませんから、嫌疑なしでの不起訴を出して下さい。全く別の場所の画像を示して「大山市のオービスが撮影したから違反だ」と立件したのは、明らかな誤検挙ではないですか?」と詰め寄りましょう。

          もし、検事から「これは大口町のオービスで警察が住所を間違えただけだ。93km/hで走行したのだから違反には変わりがない」と主張してきたら、3.の画像を見せて「実際に行ってみましたがNシステムしかありませんでした。そもそも、私は大山市で速度超過をしたとして赤切符を切られましたが、大口町での速度超過について警察から指摘された事はありませんから、立件すらされていない状態でしょう?で、当日に私が行ってもいない大山市のオービスを光らせたと決めつけて赤切符への署名を強制した警察の行為には何の問題もないのですか?」という感じで返しましょう。

          上記が刑事処分についてです。赤切符の写しが手元にあり、そこに大山市と記載されているなら、起訴はまずあり得ず不起訴の中のどれになるか(起訴猶予・嫌疑不十分・嫌疑なし)が勝負という感じでしょう。嫌疑不十分か嫌疑なしが出れば行政処分も回避できる可能性が残ります。

          とはいえ、刑事処分の決着が着く前に行政処分の通知(免停30日)が来るでしょうから、それにどう対応するかはまた選択肢があります。

          A. 出頭せずに運転免許本部に上記の1.や2.の資料を送って「行政処分を取り消せ」と要求する
          B. 出頭して短縮講習を受けてしまった上で、上記資料や刑事処分の結果(不起訴なら要求すれば不起訴処分通知書がもらえます)を添付して公安委員会に対して行政処分の取消請求をする

          A.に関しては警察が応じれば行政処分を受けずに済みますが、法令上警察には処分前の取消請求に応じる義務がありません。行政処分は処分後にしか取消請求が出来ないというイカレたシステムになっていますので。

          B.は不服審査請求という形を取れば警察(宛先は公安委員会ですが実態は警察です)は審査して結果を通知する義務があります。大山市のオービス画像ではない事が立証出来るだけの画像証拠を添付すれば、ミスを認めて処分歴を取り消してくる可能性はあります。栃木県警の大量誤検挙事件などは、この手の苦情申立や審査請求の結果として取締り方法のミスが発覚したものです。

          違反場所の記載が明らかに間違っているのであれば、反則点も含めて抹消に成功する可能性のある事案です。是非頑張ってみて下さい。

          • KENT55 より:

            大変分かりやすいアドバイスありがとうございます。感謝いたします。お掛げ様で元気が出てきました。アドバイス通り動いて無事両方とも勝ち取ってきます。結果は改めてご連絡させて頂きます。
            本当にありがとうございました。

          • KENT55 より:

            お忙しい中失礼いたします。
            ①自動取締装置にて撮影したとして呼び出し通知署に従って出頭、
            調書、切符にサイン
            ②簡易裁判?検察署から呼び出し
            ここで異議申し立て
            ③再度警察から改めて調書をとるからと呼び出し。
            今は③の状況にあり毎日の様に担当の警察から電話が掛かってきますが、この場合も任意で出頭しなくてもよろしいのでしょうか?
            今は仕事が忙しいのでと回避しております。思い切って調書拒否します。と伝えた方が良いのでしょうか?御回答お願いいたします。

          • 取締り110番 より:

            オービスですから赤切符の非反則行為となり最初から刑事処分の流れになります。
            ①で一旦調書は録られていますが、②で否認に転じていますので警察としてももう一度調書を録り直さないと送検したくてもしにくい状況です。
            それでも青切符(反則行為)であれば簡裁併設の部署に送致してそこで調書を録っても良いのでいきなり逮捕もありませんが、赤切符の場合は逮捕のハードルが下がり「3回くらい出頭要請したけど従わなければ逮捕状を請求しても構わない」という感じになっています。

            任意か義務かと聞かれたら「任意です」となりますが、不出頭を続けると逮捕のリスクがハネ上がるので赤切符に関しては実質強制のようなものです。また、①で切符処理されている時点で反則点は付加されてしまっており、否認しても起訴率の高いオービス事件での不起訴を狙っているという状態ですから、日程調整は構いませんが、出頭して否認理由を簡潔に述べておいた方が良いでしょう。

            検察への提出用に上申書を作成されているかと思いますが、警察に対して上申書を出す必要はありません。上申書の内容と矛盾しない否認理由を簡潔に述べ、少しでも怪しい表現を使われたら(例えば「〇〇キロ出したつもりはない」とか「認識はない」というような表現です。これでは「意識していなかっただけで実際には出ていた」と解釈可能ですので、容疑の速度を否認するのであれば「〇〇キロで走行した事実はない」と書かせなくてはなりません)刑訴法198条を根拠に増減変更の申立をして納得のいく調書を作成させましょう。当然、隠し録音が必要で、警察官による調書作成時に不法と思われる脅しや発言があれば後の検察との争いで多少は有利になります。

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