[対処法]3つから1つを選べば、交通違反の切符は切られない[目指せゴールド免許]

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つい最近の事ですが、嫁の運転免許証の更新時期になっていたので、近くの指定警察署まで送り迎えをしてきました。うちは嫁さんもゴールド免許です。

これは私のですが、元走り屋でもゴールド免許は維持できます!あなたにも出来ないワケがない!

私のゴールド免許と、嫁のゴールド免許は保持している意味が大分違います。

嫁がゴールド免許を維持できているのは「単純にほとんど運転していないから」です。雨の日に娘を習い事に送迎する時と、稀にママ友とコストコに行く時くらいしか運転しませんから、年間走行距離は多く見積もっても500~1000kmくらいしかありません。

世の中のゴールド免許保持者の多くはこのパターンだと思います。

  • そもそもペーパードライバーで運転自体をしていない
  • 地元の狭いエリアでしか運転せず、そのエリア内には警察の集金ポイントがない

しかし、私のように日常的に車やバイクを運転し、年間走行距離が10,000kmを超える人がゴールド免許を保持するのは高いハードルがあります。職業ドライバーなら年間50,000kmくらい走る人も珍しくないでしょう。

年間走行距離が1000kmの嫁にとっては、5000km運転する間に警察の集金ビジネスに引っ掛からなければゴールド免許が保持出来ます。

年間走行距離が約15,000kmの私は、75,000kmも無検挙でなければゴールド免許が維持出来ません。

年間50,000km走るトラックドライバーは、実に250,000kmも無検挙を続けなければゴールドになれないのです。この難易度の高さはうちの嫁の50倍にも達します。

従って、ペーパードライバーレベルのゴールド免許保持者が、違反者講習を受けさせられているトラックドライバーやタクシードライバーなどを「あいつらは交通違反を繰り返す悪いドライバーだ」などと批判する資格はないのです。そういう話は最低でも10万キロは無検挙で走ってから言えという話なのです。

では、日常的に長距離を運転しながら、ゴールド免許が保持出来る人は何が違うのでしょうか?

元走り屋で、制限速度などほとんど無視して「安全かつ円滑な交通の維持(道交法第1条)」しか意識していない私がゴールド免許を維持できているのは何故でしょうか?

よく運転するのに捕まらない人は、以下の3つのパターンのどれかに属しています。

従って、3つのパターンのいずれかを選択して実行すれば、あなたも遅くとも5年後にはゴールド免許を保持できるのです。

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