痴漢の取締り担当警官が痴漢![世も末]

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わかる人ならわかると思うのですが、あの悪名高い「神奈川県警」ですね(笑)

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痴漢容疑:取り締まり担当の警官を逮捕…神奈川県警

毎日新聞 2014年10月29日 12時23分

女子大学生(19)の尻を触ったとして、神奈川県警平塚署は29日、同県警鉄道警察隊巡査長、長崎裕憲(ひろのり)容疑者(30)を県迷惑行為防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕した。長崎容疑者は電車内の痴漢取り締まりなどの担当。「触ったことに間違いありません」と認めているという。

逮捕容疑は28日午後10時40分ごろ、同県平塚市紅谷(べにや)町のJR平塚駅西口駐輪場で、自転車を出庫しようとしていた女性の尻を触ったとしている。女性が悲鳴を上げたため逃走しようとしたが、近くにいたアルバイト男性(30)が取り押さえた。長崎容疑者は勤務後に同僚と酒を飲み、別れた後だった。【大場弘行】

痴漢を取り締まる警官が飲んだ帰りに痴漢をする。

日常的に速度超過しまくってる白バイや覆面が速度超過の取締りをする。

私に言わせれば「どのツラ下げて偉そうに検挙してんだよ?」となるワケですが、この両者には大きな違いが一つありますね。

それは、痴漢は明らかな犯罪で被害者が存在するが、速度超過は必ずしも事故に直結するワケでもなく、そもそも事故になっていない時点で「被害者が存在しない」という事です。

要するに道交法というのは、「事故に繋がるかもしれないから」という理由で予防的に取締りをしているワケですが、それって「犯罪を犯すかもしれないから」という理由で予防拘禁するのと何が違うのでしょうね?

確かに事故に直結しそうな危険な違反行為もあるとは思いますが、ならば「8割の人間が危険と思うラインから先を違反とする」マジョリティルールを採用すべきでしょう。現に欧米諸国ではマジョリティルールが浸透しているので、おかしな交通規制はあまり多くありません。以前ロンドンに行った時に、駅前の交通量の多い道路なのに信号がなく、横断歩道に “Watch Right” または “Watch Left” と書かれている場所をよく見掛けました。ここは、歩行者が車道を見て、「車が来ていなければ渡ってよい」という場所なのですが、「歩行者がいたら止まらなければならない」とするニホンの法律よりも遥かに合理的ですよね。何故なら、「車は急に止まれない」のに対して「歩行者はすぐに止まれる」のですから。

話が逸れましたが、さすがは神奈川県警、笑わせてくれます。

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