[撤退戦]私がこのサイトをやる理由[退却戦]

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どうも。相変わらず育児とラジコンとスプラトゥーンに明け暮れているサイト管理人です。

最近、読者の方からのコメントに対して反論していたら、ふと、私の認識と初めてこのサイトを読みに来る方々の認識には大きなズレがあるのではないかと気付かされた次第です。

そこで、このサイトを運営している「今の理由」を書いておこうと思います。サイトを始めた当初の気持ちは違ったのですが、今はこう思ってやっているという事です。

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読者からのコメント(部分引用)

警察を目の敵にするような書き方が問題なのは、警察をとくに敵視していないものの事故削減は純粋に願っている人間や一部の善良な警察からの賛同を得られにくく、このサイトの有益な情報の共有が敬遠されがちになる点。

連日のあたくしの失礼な投稿で管理人様が腹を立てたのと同じで、
このサイトもまた、書き方によってもったいない減点をくらっているのです。

もし情報共有や事故削減を第一の目的としているならば、
書き方を工夫した方が、味方が増えて良いでしょう。

おっしゃる通りだと思いますね。単に情報共有や交通事故の減少を第一目的としているなら、もっとソフトで万人受けする書き方にした方が良いのだと思います。

でも、私の思いは少し(大きく?)違うのです。

負けは決まっている?

上記のコメントに対する私の回答を引用しつつ、私の考えを説明していこうと思います。

裾野を広げる為に今よりもソフトな表現に改めるべきなのか、少数で良いのでちゃんとわかってくれる味方を増やした方が良いのかは難しい所ですが、これでも旧ブログからの移転に合わせてちょいちょい過激な表現を改める編集を繰り返しているところです。で、今くらいのレベルが私の中での譲歩ラインの限界です(笑)

何故かと申しますと、私は既に警察に自浄作用はない事を諦観していて、あんな物は質の悪い犯罪者集団だとしか思っていません。で、警察が犯罪者集団である事を理解できない限りは、切符回避を含めた対抗策はまず成功しないと思います。情報戦という意味での戦争は既に始まっていて、権力を持たない我々の負けは既に決定しているようなものです。

いくら表現をソフトにしてサイトの内容を広めても、TVやマスコミを抑えている政府・権力者・支配者層のプロパガンダの流布にはなかなか勝てません。

「交通警察24時」みたいな番組を見た時、私のサイトの常連の方々などは、私と同じような生温かい目線で見ていると思うのですが(笑)警察が如何に理不尽で犯罪性の高い組織であるかを知らない多くの人々は、「警察は日夜正義の為に働いてくれているんだ!」って思わされてしまっているのではないでしょうか?

サイト移転した事などもあり、今のアクセス数は2000PV/日、読みに来ている方の実数は800IP/日くらいしかありません。しかもその中の25%以上が再訪していただいている方ですから、1日あたり600人くらいしか新規の方はいらっしゃらないわけです。

毎日600名ずつ新しい方が来ても、1年間で約22万人にしかなりません。運転免許保有者数は8,200万人(平成26年度)もいるのですから、1年続けても0.27%の人々にしか伝えられません。

一方で、TVを見ている人はどうでしょうか?「交通警察24時」の視聴率は高い時は14%程度もあるそうですから、低めに見積もって10%で考えても、1回の放送で運転免許保有者のうちの820万人くらいが警察のプロパガンダ番組を見せられている事になります。

しかも、こんな感じの番組が年間10回程度は放送されるのですから、もっと多くの人が警察特番を見てサブリミナルな影響を受けてしまうか、同じ人が繰り返し見てより洗脳を深くしてしまうかのどちらかでしょう。

私のサイトのアクセスが今の10倍になっても年間220万人、100倍になっても2200万人ですが、それでも警察特番にすら勝てませんし、そもそもアクセス数が今の100倍になるとは思えません。そんなに来てくれたらアフィだけで生活出来てしまいます(笑)

冗談はさておき、そもそも勝ち目はないのです。資金と影響力が段違いですからね。

パワーがダンチの時はどうするんでしたっけ?

パワーがダンチの時はどうするんでしたっけ?

これは撤退戦です

反則金制度の導入以来、警察の施策が庶民の利益になったケースを私は知りません。そもそも反則金制度を作らなければ、違反の一つ一つに関して裁判を受ける権利が容易に行使出来たのですから、司法の都合で不起訴にすると言うのであれば、今検挙されている年間600万人位の人々は、そのほとんどが不起訴でカネを取られずに済んだでしょう。

とりあえず思い付く範囲で、警察に有利で国民には不利ばかりの施策を列挙してみましょう。それぞれに関連する記事・目次へのリンクも貼っておきますので興味のある方は後で読んでみて下さい。

  1. 1968年 交通反則通告制度導入
  2. 2006年 放置違反金制度施行
  3. 2007年~ICカード運転免許証交付開始
  4. 2015年 自転車に対する罰則強化

放置違反金制度が作られた事によって、本当に迷惑ではなさそうな場所に短時間停めただけでも検挙されて違反金を取られる人が激増しました。駐車監視員を徘徊させて取締りを強化しているのですから当たり前ですが、相変わらず大型トラックの迷惑駐車などは運転手さえ乗っていれば取締りの対象外ですから、車線を一つ塞がれる事による都内の渋滞などは一向に緩和した様子がありません。これだって以前なら否認すれば不起訴で終了でしたが、今は所有者責任の名の下に差押えを含む強制徴収が可能です。

ICチップ入り免許証のリスクについては既に記事にしてありますが、12月からは月3000万円のレンタル代を払って警視庁が4700台の交通携帯端末を携行して取締りを行うそうです。そのカネは一体誰が負担するのでしょうね。

若者が自動車を所有できない程貧困化が進んだ事により、起こるのは高齢者の軽微な事故ばかりで事故数全体も減少に転じています。これでは交付金が減って困ると焦った警察は、年間10件程度しかない自転車と歩行者の重大事故を殊更に喧伝して、「自転車は車道を走れ」という施策で自転車対自動車の事故を増やす計画です。ついでに自転車の違反まで強制講習付の取締りをしてさらにカネが欲しいようです。そのうち自転車の免許制度だのマイナンバーカードとの連動だの言い出すのは時間の問題です。

だから私がやっているのは撤退戦(退却戦)です。負けは決まっているとしても、撤退戦を上手くやれば被害を抑える事が出来ます。サイトを始めた当初は、いつかシステムを変えてより走りやすい交通社会を作りたいという進攻戦のつもりでやっていましたが、不正選挙がどうにかならない事には勝ち目がありません。

本当の味方が欲しい

このように、我々庶民側は負ける一方で、「警察が庶民の敵だと認識できない庶民」とか「犯罪者集団である事を知っていながら内部から声を上げる事も辞める勇気もない善良な?警察官」あたりを味方に付けても意味がないと私は考えています。少なくとも私のサイトを読みに来た人の何割かが、警察の犯罪性の高さを認識して、それをきっかけに様々な支配者層の嘘に気付いて欲しいというのが第一目的です。

始めた頃はそこまでの事は考えていませんでしたが、今はそう考えています。私の過激な表現に不快感を覚える人も数多くいるでしょうが、よく考えてみれば根拠もないのに警察の正義を信じている時点で、その人が気付いたり洗脳を解いたり出来る可能性はかなり低いと思います。

敵を共通認識出来なければ共には戦えません。もちろん、味方を増やす努力は必要ですが、「警察は権力者や支配者層を庶民から守る為に働いている庶民の敵である」という認識が出来ない限りは、長年植え付けられた「警察=正義」という洗脳が解けないと思います。だから、私は警察の犯罪性・異常性の高さを指摘します。

このサイトは直帰率が65%もある代わりに、繰り返しアクセスしてくれる人の割合も25%を超えています。常連さんはサイトの深い所まで読んで理解してくれているという事だと思います。そして、現場で切符を回避したり、取締りポイントを事前に予測したり、はたまた起訴される確率もそれなりにある赤切符を毅然と否認出来るようになるには、そのくらいの読み込みが必要なのですから、私としては少数ながら有能な味方が少しずつ増えていってくれればいいなと考えています。

いつも読みに来て下さっている方々、本当にありがとうございます。これからも苦しい戦いが続くと思いますが、このサイトの深い所まで読み込んだ経験が役立ってしまう状況がいつかまたきっと来ます。その時は、録画と法知識とアドリブ力を武器に、出来れば切符を切られずに無傷で撤退、それが無理でも反則金や罰金は取られず退却出来るよう善処して下さい。

で、余裕があったらでいいので、このサイトへのリンクをFBやtwitterで流していただけると、何となく読みに来た人の中から、少数であっても新たな仲間が増えてくれると思いますので大変助かります。

自分に出来る事を出来る範囲で。

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コメント

  1. やまだ より:

    興味を持って何十年も見て来ましたが
    そんなきれいな組織じゃないんだろうなという事です。
    これまでいろいろなところで当局含め役所や外郭団体など見てきましたが
    裏に回れば「赤信号みんなで渡れば怖くない」の悪乗り組織も少なくないと思っています。
    こうして表に出る事で反社会的勢力の予備軍のように知らない間に登録され
    定期的に国費であら探しされている可能性もあり得ます。
    個人で変えられるものではないでしょう。

    • 取締り110番 より:

      おっしゃる通りだと思います。

      個人レベルで変えられるものではないでしょうし、変えさせない為に小学校から高校まで12年もかけて、権威には反射的に従う従順なニンゲンを作る為の洗脳教育が行われていますね。

      だからこその撤退戦です。私が「戦う」と言っているのは、撤退しながら自分の身を守る為に戦う術を共有するという事です。警察が敵側勢力である事を認識して効果的な戦術で防戦すれば、切符を切られずに済む事もありますし、それが無理でも少なくとも反則金については支払わなくて済みます。

      というわけで、気付いてくれた人達だけでも助けたいと思っていますし、そういった方々の経験や体験談から私が学ばせてもらっている事も多々あり感謝しています。
      国家権力による荒探しについては、狙われたら命すら危ないというのが実状だと思いますが、既に違法DL刑事罰化や児童ポルノ単純所持刑事罰化によって、警察は「いつでも誰でも逮捕できる」環境を整えてしまっています。つまり、100%安全な人など庶民側には一人もいないです。

      大人しく従っていれば狙われないという考え方もありますが、それでは一生搾取され続ける事になります。私はそれは嫌なので、自分に出来る範囲で出来る事をしていこうと思っています。

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