[体験談]小田原厚木道路の覆面パトカーは冤罪を仕掛けてくる[神奈川県警]

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神奈川県警と言えば、率先して米国と従米政治家の手先となって働き、本来検挙すべき犯罪行為は悉く見逃し、権力者の為なら冤罪や自作自演の怪事件をでっち上げる事で有名な悪名高い県警の一つです。

神奈川県警は悪人の巣窟ですが、神奈川県民の方々は、良識のある方が多いようで神奈川県警の県民信頼度はちゃんと全国最下位になっていますね。

交通違反の取締りにおいても神奈川県警の阿漕なやり方は評判が悪く、隠れて取り締まるとかこんな場所で取り締まるのはおかしいというようなレベルはとっくに飛び越え、最近は「違反していないのに冤罪で検挙」や「等速度で追尾していないのにテキトーな速度でロックして吹っ掛ける」というレベルにまで達しています。

もしまだ読んでいない方がいたら、以下のmagumaguさんの体験談は必見です。ドラレコ映像にはmagumaguさんが「違反をしていないのに検挙された」場面がしっかりと映っています。

[神奈川県警]ドラレコ映像によってmagumaguさんの冤罪が晴れるまで[スピード違反]
悪名高い神奈川県警交通機動隊は、頻繁に覆面パトカーによる追尾計測による取締りをしていますが、一言で言えば「冤罪作り放題」です。覆面パトカーにせよ白バイにせよ...

さて、今回の体験談はサイト読者のてんちょうさんからいただきました。

神奈川県内をよく走る方なら、小田原厚木道路では覆面PCによる速度違反の取締りがよく行われているというのは周知の事実だと思いますが、追尾計測で計測するのは警察車両の速度であって被疑者車両の速度ではありません。

それを逆手に取って、神奈川県警交通機動隊(実際には全国の警察がやっていますが)では、

検挙したい速度まで加速してテキトーなタイミングでロック

という禁じ手をよく使います。

これを使われると基本的には防ぎようがありません。制限速度を守っていたって、追い上げてきた覆面PCや白バイが速度超過しながら計測ボタンを押せば違反した事になってしまうのですから、日本の司法制度って本当に中世並みですね。

前置きが長くなりましたが、以下がてんちょうさんの体験談です。

てんちょうさんの覆面撃退記

管理人さま

当方の体験記です。

11月下旬火曜日21時頃

先日神奈川県の小田原厚木道路で覆面にスピード違反の追尾を受け、停車させられました。

この道路は覆面が多い事でも知られているので注意していました。

厚木→小田原に向かっている途中後ろからなかなかスピードの出たワンボックスが後ろにぴったりと付いてきました。

料金所を過ぎた直後左車線に入ったので違和感がありました(当方右車線)。後方を気にして見ていると加速してきた車両が1台見えた直後、上部の赤色灯がつきました。

すぐにブレーキ、左車線に入りましたが停車させられました。

今回は確実に等速、等間隔での測定はされていないという確信がありました。

警察
免許証を見せてください。

てんちょう
これキップ切ります?警告指導ですか?それによって対応変わるんですが。

警察
キップ切りますよ、当然でしょ。免許見せて下さい。

まず車両のエンジンを停止し、キーを抜きました。動画の撮影も開始しました。
免許証は提示後すぐにしまいました。

てんちょう
まず警察手帳を見せて下さい、規則にありますよね。

警察
動画で撮られるのであれば他の捜査もあるので見せられません。

てんちょう
手帳は写さないから見せて下さい。ああ、神奈川県警さんですか、あなたたち評判悪いよ。窃盗、暴行、痴漢、殺人、やりたい放題じゃない。こんなことしている場合じゃないでしょ。11月ももう終わるからノルマの最後の追い込みですか?今日はあと何件捕まえるの?

警察
・・・、パトカーに測定したスピードが表示されてるので見て下さい。

てんちょう
断ります、義務であれば従います。口頭でいいでしょ、パトカーに行く必要はありません。最近のパトカー、ビデオカメラ搭載してますよね。それを録画させてくれるならパトカー行きます。裁判で必要になると思うので。あと実況見分もしないといけませんね。僕はスピード計測されていないと言っているけど●●さん(Kの名前)はしっかり計測できていると意見が食い違っている訳ですから。

警察
なら何Km出ていたんですか?

てんちょう
ここでは言えません、検察官に直接言います。ただ、交通の安全と円滑を図り、他の車両へ危険が無かったスピードだったと思っています。

ここでもう一人のKが出てきました。

警察
料金所から結構な加速をして他の車両を抜いていました、目の前で見てたら止めないわけにはいきません。すぐにキップを切るわけではないですから安全に走行してほしいという事です。気を付けて帰って下さい。

時間にして5分くらいでした、今回は警告指導ですみました。

動画撮影は確実に必要だと思いました。

また、対応するときは笑顔で同僚に接するようにと思っていると心に余裕が持てて冷静に対応できます。頭に血が上っていると自分に不利は事を言う危険も出てきます。

いつも参考にしています、ありがとうございました。

管理人のコメント

素晴らしい対応でした。ポイントは以下の3点になろうかと思います。

  1. 停められてすぐに録画を開始した
  2. 「警告指導」というフレーズを出しておいた
  3. 測定紙の確認を断り、車から降りなかった

対処法の記事を通読された方なら、誰でも上記のような対応が必要かつ効果的である事は理解出来ます。

しかし、理解している事と出来る事は異なります。

「交通違反をしたら検挙されても仕方がない」というような洗脳や、「警察は正義の為に働いている」というような洗脳から覚め、本心から「今の警察がやっている事はおかしい」と思えて初めて、毅然とした態度で冷静に否認が出来るようになります。

交通違反をしてはいけないと思い込んでいる方は、以下の記事から読み始めましょう。

「違反しなければいい」という嘘デマ[交通違反]

警察は正義の為に働いていると思い込んでいる方は、以下の記事からどうぞ。

異常な人間しか警察官にはなれない

それでも違反していたから停められたんだろ?と思う方は、以下の2つの記事をどうぞ。

[冤罪事件]ドラレコ映像で青切符が撤回されたtanosukeさんの体験談[信号無視?]

[神奈川県警]ドラレコ映像によってmagumaguさんの冤罪が晴れるまで[スピード違反]

てんちょうさんは、このあたりの事を全てわかった上で、「同僚と話すつもりで対応すれば冷静さを保てる」という自分なりの対処法も編み出されました。本当に素晴らしいですね。

貴重な体験談をありがとうございました。

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