1/15の日記[喉が痛い]

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2011年3月11日にあまりにも不自然な大地震と大津波が東北を襲い、「絶対安全」とか「全電源喪失の可能性はない(by第一次安倍政権)」とか言われていた福島第一原発が核爆発して放射能が撒き散らされた時に、枝野幹事長(当時)が「直ちに健康に影響はない」と言った瞬間から、私は政府や医者の言う事をほとんど信用しなくなりました。

その後は自分で色々調べて考えた結果として、食べ物に気を付けながら無理をしないで健康管理に努めるようにはしてきたのですが、それでもたまに体調を崩す事もあります。まあ、震災前と比べたら病院に行く回数は激減しましたが。(震災前:年4~5回、震災後:年0回)

水曜日の仕事で張り切って声を張り上げていたら、木曜あたりから元々弱い喉がやられ始め、金曜日は完全に扁桃炎レベルの痛さになっていました… 扁桃腺自体は15年位前に切除してしまっているのですが、私の仕事はどうしても声を出さなければ成り立たない仕事なので、どうしても痛めてしまう事が多いんですよね~

「命に関わる問題以外では西洋医学は役に立たない」と考えている私は、この手の一時的な体調不良や慢性的な疾患(特にありません)に対しては、漢方やホメオパシーで対応するようにしています。疾患に対する私の考え方は以下の通りです。

  • 漢方:対処療法としてはそれなりに有効だが、副作用がゼロなワケがないし体質改善にはほぼ繋がらない
  • ホメオパシー:レメディが当たればそれなりに効く。症状が治まるのではなく、症状が一気に出て早く治る感じ
  • ハーブなど:コーヒーや紅茶のような嗜好品と比べれば遥かに身体にいい。あまり美味しくはない(笑)
  • 温熱療法:週に2回くらいは熱い風呂にゆっくり浸かって体温を上げるようにするといい。足湯も効果的だが面倒なのであまりやってない
  • 食事療法:産地を選んで放射能対策。出来るだけ無肥料・無農薬なもの。100点は無理なので外食やジャンクフードもたまには食べる

というような感じでやっているので、我が家のエンゲル係数と医療費?(健康維持費?)は高めです。病院にはほぼほぼ行かないので健康保険は無用の長物になっていますが、サラリーマンなので勝手に天引きされて払わないってワケにもいきませんからね。

喉が痛いんですから、仕事を休んで寝てるのが一番ですがそうもいきません。仕方なく対処療法と割り切って荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)を飲みました。「喉が痛いのに鼻の薬?」と思われるかもしれませんが、私の場合はこれが効きます。効果なんて人それぞれですからね。

ホメオパシーについては、風邪の初期症状に効果がある事が多い、アコナイト(Acon.)と炎症系に聞く事が多いヘパサルファ(Hep.)を摂りました。ホメオパシーのレメディは以下のサイトから買っています。

ホメオパシージャパン

高くはないんですが、送料と着払い手数料が…

高くはないんですが、送料と着払い手数料が…

ホメオパシーって、西洋科学の洗脳が深い人ほど「調べれば調べるほど効く気がしない(笑)」という考え方に基づいて使われています。私の解釈では

ある症状が起こる時には、その症状を引き起こす原因物質を水でありえない程希釈したものを摂ると、水に記憶された原因物質の情報を身体が読み取って免疫がスムーズに働き、治癒力を高める

みたいな感じです。

どのくらい薄めるかと言うと、例えば画像を貼った30Cというヤツだと、

100倍希釈を30回

です。1/100の30乗ですから、1/10の60乗ですね。

これはもうアボガドロ定数(NA = 6.022140857(74)×1023 mol−1)の逆数を余裕で下回っていますので、西洋物理学的には「それだけ希釈した水の中には、原物質は粒子1個すら含まれていない=ただの水」という事になり、効くわけがないというお話になります。

それでもホメオパシー自体は民間療法として長い歴史を持っていますし「理由はともあれ何故か効く」という事で、欧米の富裕層を中心に利用者もそれなりにいます。アメリカの金融資本かであるロックフェラー家の人々や、イギリス王室あたりの主治医はホメオパシー医という話もあります。

効果を検証した実験では「プラセボ効果以上の有意差は認められなかった」との事ですが、これは私に言わせれば当たり前の結論で、その検証をしたのは西洋医学の研究者なのですから、「キリスト教徒に仏教の正しさを検証させる」のと同じくらいの無意味な検証です。

物質というのはどれも見えないレベルで振動していますから、周波数とか波動とかの影響を受けます。ソルフェジオ周波数あたりはわかりやすいと思いますし、水に音(周波数)を当てて浮かび上がる模様を眺めてみれば、周波数が人の身体に与える影響は測り知れません。

昔はラの音が432Hzだったのに、アメリカが440Hzに変えてしまいました。

昔はラの音が432Hzだったのに、アメリカが440Hzに変えてしまいました。

http://www.collective-evolution.com/2013/12/21/heres-why-you-should-convert-your-music-to-432hz/

妊娠中に胎教として、胎児にクラシック音楽などを聴かせる人はそれなりにいると思いますが、ホメオパシーを否定するのであれば、「音楽で子供の健康や知能が良くなる」なんてのも十分にオカルトでしょう?

クラシックを聞くと脳からα波が出やすくなる

というのを西洋医学が認めたとして、「どうしてクラシックを聞くとα波が出るのか?」という部分についてはさっぱりわかっていないのです。

そもそも、現在の西洋物理学の世界では宇宙にある全物質を予想した時に

通常物質:4%くらい 暗黒物質:22%くらい 暗黒エネルギー:74%くらい

なんて組成じゃないと説明がつかないのです。未発見のダークマターやダークエネルギーを探すよりも「前提が間違っているんじゃないか?」と考えた方が早いと思うんですけどね(笑)

長々と書いてしまいましたが、要するに、

この世の事なんてわかっていない事の方が多いんだから、それぞれが信じる事を試してみればいい

と思うので、我が家では疾病に対しては基本的にはホメオパシーで対応し、「これは命に関わるんじゃないか?」というレベルの時は救急車を呼んで西洋医学の対処療法にも頼る、という感じにしています。

で、漢方とホメオパシーを摂って一晩寝たのですが、

まあ、昨日よりはマシかな?

くらいの状態です(笑)

これを書いているのは既に土曜日ですが、何とか明日の朝には完全復活といきたいものです。

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コメント

  1. アジアンキャンタ より:

    漢方は巷で効くのに時間がかかると言われていますが、効果もそんなにないですね。

    • 取締り110番 より:

      何をもって「効果」とするかにもよりますが、対処療法と割り切った上で「症状を抑える」という意味では、やたら効く漢方もあるにはあります。銀翹散(ぎんぎょうさん)という漢方薬は喉の痛みには効果覿面ですが、どう考えても「痛み止め」レベルの効き方で、治るというよりも痛みを感じなくなるという感じです。まあ、西洋医薬と同じですね。胃痛や胃もたれには六君子湯(りっくんしとう)がガスター10並に効きますが、やはり治すというよりも(以下略)

      いずれにせよ、西洋薬の頓服薬は症状を抑えるだけで治癒効果や免疫力を上げるような効果はゼロです。治せないだけならまだしも、中毒性や副作用が強い薬も多く、添付書類の副作用欄を読んだらとてもではないが飲みたくなくなる代物ばかりです。それこそ狭心症の発作時に用いるニトロ系の硝酸薬のように「生命に関わる状況に対して死なない為に緊急的に用いるもの」以外は不要でしょう。ああ、手術をする場合の麻酔薬は「二度と目が覚めない」リスクを承知で受け入れますかね(笑)

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