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質問する前に読むページ

青切符について質問する前に

反則点数6点未満の反則行為違反の容疑で、通称「青切符」正しくは「交通反則告知書」を切られた方は、御質問の前にリンク先の記事を御一読下さい。

知りたい事のほとんどの答えはそこに書かれていると思います。

赤切符を否認する場合のプロトコル(会員限定)

反則点数6点以上の非反則行為違反の容疑で、通称「赤切符」を切られた方は、リンク先の記事を御一読下さい。

99.9%以上が不起訴になる青切符とは異なり、赤切符を否認する場合はそれなりの覚悟が必要です、また、否認の仕方によって不起訴率もかなり変わります。

手の内を警察・検察に晒さないために、赤切符関連の記事は会員限定記事とさせていただきました。

代わりに、会員限定記事では具体的な上申書の書き方などもわかるようにしてあります。

人間の不安のほとんどは「わからないこと」に対するものですので、仕組みがわかれば不安はかなり軽減されます。

よくある質問のQ&A

警察がこんな酷い対応をしました。おかしいですよね!

私にしてみれば、警察が腐っていることは既知の事実ですので、単に警察の対応への不満を書きたくられても、「そうですね。」としか答えられません。

どうすればいいかアドバイスをお願いします。

「何かアドバイスして下さい」というのはあまりにも抽象的ですし、記事を読めば書いてある事を要約してアドバイスしろというのは勘弁して下さい。まずは関連する記事を読み、それでもわからない点について具体的にご質問下さい。

急いで下さい!今日中に返答して下さい!

申し訳ありませんが、本業が別にあります。警察署や検察庁への出頭日は電話一本で変更出来ます。出来るだけ速やかな返答を心掛けておりますが、今しばらくお待ち下さい。

違反が事実なら否認すべきではない!

それってあなたの主観的判断ですよね?人の生き方やイデオロギーの域を出ませんので、議論するだけ無駄だと思います。私は「被疑者には否認する権利がある」と言っているのですが?

私の考えは違うので賛成できません!

もちろん、私とは異なる考え方をする方がいて一向に構いません。その主張は自らブログなりサイトなりを開設して持論を展開して下さい。

検挙に納得が出来た方は反則金を納めるなり、赤切符ならば素直に認めて略式裁判で罰金刑を受ければよいと思います。その人には「是認」という選択肢を選ぶ権利があります。

一方で、納得がいかなければ「否認」という選択肢を選ぶ権利が誰にでもあり、その権利を侵害する事は許されません。

否認すると逮捕されるぞ!裁判になって大事になるぞ!

あなたは警察官ですかw 否認する権利を行使しないよう圧力をかけたいのですね。

誓って言いますが、元が青切符の反則行為で、逮捕理由が「否認したこと」である例は一例もありません。

ちなみに、警察のバイブル本にも「否認は逮捕事由にならない」と書かれています。

こちらの記事に証拠も載せていますが、残念ながら会員限定記事です。

やっぱり質問したいから会員になろうかな?会費は高い?

それは大変ありがたいのですが、登録前によく検討してからにして下さい。私が逆の立場だったら、ちょっとコメントをするためだけに有料会員になるのはもったいないと思います。

会費は500円/3ヶ月か、1500円/1年の2パターンありますが、有料記事のメインは「切符を切られない為の対処法」「赤切符を切られた場合に読む記事」です。

どうせ会員になるのであれば、会費分の元を取る為にも、ちゃんと対処法を学んで二度と警察の嘘に騙されない人間になるんだという決意を持って読んでいただきたいと思います。

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コメント

  1. taky より:

    2018年5月20日 21:41
    管理人様

    5月18日午後2時半ころスマホを使用していたということで警官2名が懸命に自転車で追いかけてきて、約800mほど追いかけられたところで交差点で止まっている私の車の左手窓から「私が先程携帯を使用しているところを見た。電話していたのではないか」と聞かれた。否定すると2名の警官で目視したのだという。「私は電話はしていない」というと兎に角話を聞かせてくれと言い押し問答となる。否認するのかという一方でナンバープレートを声を上げてナンバーを確認する。「私は電話していないし急いでいるのでそのような話をしている時間がない。これで失礼する」と言って信号が青に変わったのと同時にその場を去った。その後追いかけてくる様子もなかったので現在はそのままにしている状態です。今後どのようなことを言ってくるのか?そのことにどのように対処すればよいかご指導頂ければと思います。よろしくお願い申し上げます。taky
    ★その時名前はおろか免許証の提示も求められなかったし車を左側に止めろともいわれなかった。信号が青になりその場を立ち去ったので、信号待ちの時間しかなかったので先方も言えなかったのかもしれませんが。
    という質問をさせて頂きました。

    そのお答として
    取締り110番.com管理人です。
    警察の追跡捜査が入るかどうか検挙地と居住地の管轄問題と、検挙しようとした警官が交通課なのか地域課なのかにも左右されます。また、運転していた車が社用車なのか自家用車なのかによっても、もし追跡捜査が入った場合の対応の自由度が変わるでしょう。
    とはいえ、道交法違反の検挙は、オービスのような客観証拠がある場合を除けば、現行犯検挙が原則で、現行犯とは犯行(違反)後24時間以内とされています。メールをいただいた時点で24時間以上経っていますので、今から警察が自宅や会社に来ても「現行犯ではない=逮捕状が無ければ強制捜査は出来ない」という点は覚えておきましょう。
    追跡捜査(後日捜査)が入る確率は正確には測れませんが、ナンバーは控えられているとして、捜査が続く可能性の高い順に書くとこのようになります。

    ①居住地と検挙地(今回警官が最初に立っていた場所)の警察署の管轄が同じ&警官が交通課
    ②居住地と検挙地の警察署の管轄が同じ&警官が交通課以外
    ③居住地と検挙地の警察署の管轄は異なるが同一都道府県内&警官が交通課
    ④居住地と検挙地の警察署の管轄は異なるが同一都道府県内&警官が交通課以外
    ⑤居住地と検挙地の警察署の管轄が異なり都道府県も異なる&警官が交通課
    ⑥居住地と検挙地の警察署の管轄が異なり都道府県も異なる&警官が交通課以外

    私や私の周囲の経験上では③以降で後日捜査が入った事例はありませんが、サイト読者の方の中には⑤のケースで越境して捜査が入ったケースもあります。とはいえかなり確率は低いです。
    逆に言えば①のケースだと電話や自宅訪問がある事は覚悟しておいた方が良いでしょう。その上で、そこから切符を切られるかどうかは対応次第という事になります。

    電話をしていた事実はあるとしても、それを認めたら後日でも切符処理されてしまいます。かと言って、何もしていなかったのに警官2名が誤認したという主張も苦しいでしょうから、万全を期すのであれば対処法の記事に書いたようなモック(見た目だけの展示用のスマホ)か、お持ちのスマホとよく似た形状の何かを用意しておきましょう。
    で、警察が自宅や会社に来て応対せざるを得なくなった場合には、「何となくこれで耳を掻いていただけだ。お前らは車外からスマホが本物かおもちゃか判別できるほどの視力を持っているのか?」と言えば警察はそれ以上出て来れないでしょう。

    通話履歴まで調べる事は稀ですし、仮に調べられてもハンズフリー状態なら違法ではないのですから、「本体は助手席に置いてスピーカーで話していただけ」という主張も可能です。

    ③以降のケースならまず追跡捜査は来ないとは思いますが、もし来た時にドギマギしない為に準備できる事はしておきましょう。反則点に比べたら1000円前後で買えるモック代は安いものです。

    なお、他の読者の方の参考にもなりますので、御質問は基本的にコメント欄からお願いいたします。
    という回答をいただきました。
    ③に当たる案件かと思います。展示用のスマホを購入するなどいつ警察が来ても良い準備をしておりますが本日8月8日時点でまだ何も言ってきていません。もう警察からの連絡、出頭要請などは来ないと考えてのでしょうか?
                                 taky

    • 取締り110番 より:

      概ね3ヶ月経っても音沙汰が無ければ警察も諦めたものと考えて良いですが、何しろいい加減な組織なので100%大丈夫とは断言出来ません。

      検挙しようとした警官2名が逃げられた事を報告したかどうかを確かめる術はありませんし、報告したけど放置されていたものが、上司の異動によって掘り返される事例もなくはありませんので。

      とはいえ、不要な不安を抱いていても意味がありませんので、とりあえず忘れて日常生活を送っておき、万一警察が来たら「そんな前の事は覚えていないが、そもそも止められた記憶がない」で押し通せば良いでしょう。

      今後の事も考えると、所持しているスマホと同系色のモックの一つくらいは車載しておいても損はないと思いますが、運転中のスマホ使用は実際に危険ですので、反則金を支払ったと思ってハンズフリーキット等を用意した方が有益だとは思います。

      • taky より:

        ありがとうございました。今回の件で運転中のスマホ使用は懲りましたので、前回ご質問した後、早速ハンズフリーキットを購入しました。今後も警察の問い合わせがいつ来ても対応できるよう心がけておきます。

  2. yellowcut より:

    私の友人の話ですが、ねずみ捕りで赤切符を切られたものの、
    現場でサイン→後日否認のパターンで送検されたのに「嫌疑不十分」の不起訴処分が出た事例がありますので記載します。
    たしか途中から否認してしかも最初から嫌疑不十分での不起訴が出たパターンはなかったかと思いますので。

    2017/11
    静岡県沼津市でねずみ捕りにかかり、40kmの道路を31kmオーバーで走行したとして赤切符を切られる
    当時本人は現場でサインをし、免許を現場で取り上げられる
    (もちろん後日返却される)

    2018/2
    警察から出頭要請が来たため出頭
    この時、近接車両があったので計測条件違反であるという体で否認に転じる
    (こちらのサイトを見て静岡県なら不起訴狙えるのでやってみるよう私から進言しました笑)
    出頭時に”警察”に対して上記内容の上申書を手渡したところ、
    「今日は帰ってよい」と言われそのまま帰宅する
    ちなみにその後警察からも検察からも一切の連絡なし

    2018/5
    検察に電話で送検後の状況を確認したところ不起訴との連絡がある
    不起訴処分告知書をもらいに行ったところ、「嫌疑不十分」での不起訴になってることが発覚

    2018/6
    免停通知が来たので赤切符と嫌疑不十分と書かれた不起訴処分告知書を持って免許センターに行き確認したところ「免停は取り消しになるので免停講習は受けなくて良い」と即答される

    最初から嫌疑不十分が出たことが驚きですが、本当に誤測定があったのか、警察に上申書出したので都合よく警察で改ざんしたらあからさますぎて検察で嫌疑不十分にせざるを得なくなってしまったのかと勘ぐりしてしまいますね。

    • 取締り110番 より:

      貴重な情報提供をありがとうございます。ねずみ捕りで免停回避は凄いですね!
      嫌疑不十分の不起訴処分告知書は既に提出済みでもう手元にはありませんかね?
      ねずみ捕りでも嫌疑不十分が出ることがあるというのは、他の読者の方を勇気付ける素晴らしい成功例だと思いますので、もしまだ御友人の手元にあるようであれば、個人情報は全て黒塗りで構いませんので、不起訴処分告知書のスキャナー画像をいただけると記事化しやすいです。
      記事化出来ればyellowcutさんとその御友人にはダイヤモンド会員資格を差し上げますので御一考いただければ幸いです。

  3. takeda より:

    ヤフーの記事にて。世論誘導的な誤ったオーサーコメントがありましたので、記事のネタにでもしてくださいませ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/cm/videomain?d=20180629-00000021-ann-soci

    以下転載
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――
    前田恒彦
    | 51分前
    元特捜部主任検事

    オーサー
    報告
    青切符の反則金だと前科が付きませんが、未納のまま罰金になれば前科が付きますので、ゴネるだけ損です。また、無免許や酒気帯び、一般道30キロ超、高速道40キロ超のスピード違反は赤切符なので反則金制度がなく、最初から罰金以上になり、前科が付きます。

    なお、今回のような悪質な不出頭事案の逮捕は、通常、三者方式の実施日に合わせて行われています。三者方式とは、決まった日(東京だと土日祝日以外の毎日)に簡易裁判所に警察官や検察官らが出向き、違反者に異議がなければ、(1)警察官の取調べ→(2)検察官の取調べ・起訴→(3)裁判所の裁判→(4)罰金納付を流れ作業的に数時間ほどで全て終えるというものです。
    ――――――――――――――――――
    転載以上

    ゴネるだけ損ですと笑
    こいつ元検事とか書いてますが、青切符で通常訴訟まで持ち込んだ案件なんてほぼ0%に近いこと知ってるくせに、よくこんな記事書けますね。
    まるで裁判で自分が無罪だと主張するのが悪だと言わんばかりの、北朝鮮もびっくりなコメント。

    • 取締り110番 より:

      北朝鮮の金王朝は、戦前の天皇主権の日本をモデルとして作った「戦前日本の劣化コピー」です。
      アベシンゾーが取り戻そうとしている日本とは、この戦前の軍国主義の日本ですから自然にそうなりますね。不正選挙システムもほぼ完成したので民意など無関係のカルト国家に成り下がっています。

      この元検事が青切符の不起訴率を知った上で書いているかはわかりません。そもそも反則金が「交通事故が多い県ほどたくさんもらえる交付金の財源」になっていることを知っている警察官がどれだけいるかもわかりません。警察学校では絶対に教えないでしょうしね。

      事故も渋滞も起こしていないのに、カネを寄こせとゴネているのは警察の方なんですが、それがわかっているドライバーは1%もいないでしょう…

  4. ranzi より:

    3月にpassismというアカウントで下記案件でご質問させていただいた者です。以前にメールで上申書のアドバイスなどやりとりさせて頂いておりましたが、現在は会員期限が切れてしまったので別アカウントで再度登録させていただき、こちらのコメント欄にて改めてご質問させていただきたく存じます。

    【案件概要】
    ・高井戸IC側道ネズミ捕り
    ・ジャスト30キロオーバーで赤切符受け取り
    ・現場段階から否認しサインもせず

    3月末に最初の呼び出しで簡易裁判所墨田分室の1Fに出頭して略式を拒否してきました。その際に上申書も提出しました。
    それから約三ヶ月経ったので不起訴かどうか電話確認しようと思ってたところ、この度「東京区検察庁道路交通部検察官」から呼出状が届きました。。今度は2Fの検察官取調べ室です。
    「お尋ねしたいことがありますので、下記指定日時に当庁においで下さい」と書かれています。

    基本的な質問で申し訳ないのですが、
    私が一回目に行った墨田分室1Fは、とりあえずの出頭(?)みたいなもので、今回の2Fの呼出状がメイン(?)ということなのでしょうか?
    だとすると、最初の1Fの段階で上申書を出してしまったのはミス(後だしジャンケンされるかも)だったのでしょうか。。

    ちなみに1Fでの受け答えは、記事やアドバイスを参考にさせて頂き、それなりに対応できたと思います。担当官が書いた調書?には、上申書をそのままコピーして添付してもらって、「添付資料の通り供述する」というような簡潔な文章だけしか書かせていません(念のためそれにもサインはしませんでした)

    この経緯を踏まえまして、今度の2Fの呼び出しにというのはどのような対応をすれば良いのか不安になり、何か私に出来る事があればrakuchi様のご意見を伺いたくご質問しました。

    それとも、今回のがいわゆる「身上調書」の可能性もある、「再呼出し」ということもあるのでしょうか??

    お手数ですがご意見の程よろしくお願い申し上げます。。

    • 取締り110番 より:

      御無沙汰しております。
      検察では4月に異動があるため、新担当者がノルマ稼ぎで取調べをしようとしているのかもしれませんね。
      さて、とりあえずわかる範囲で回答致します。

      >私が一回目に行った墨田分室1Fは、とりあえずの出頭(?)みたいなもので、今回の2Fの呼出状がメイン(?)ということなのでしょうか?

      墨田分室には何度か行った事がありますが、1階にあるのは「警察官取調室」だったと記憶しています。通常赤切符の場合は現場で認めて署名してしまっている人がほとんどなので、最初から2階の検察官取調室で検察官(は滅多にいないので検察事務官)に形式的に調書を録られ、略式に応じると待合室で待たされて即日罰金刑が出るというのがパターンです。

      しかし、ranziさんの場合は現場段階から否認して調書も録られていませんでしたから、このままでは送検が出来ません。なので1階の警察官取調室で調書を録り、それと警察が捏造する捜査資料とセットで送検するという流れになった訳です。

      >だとすると、最初の1Fの段階で上申書を出してしまったのはミス(後だしジャンケンされるかも)だったのでしょうか。。

      私が書いた赤切符関連の記事では「相手が検察なら上申書を提出しろ。相手が警察なら上申書の内容と矛盾しない内容で簡潔に供述しろ」というようなロジックを示していたと思いますが、後出しジャンケンのリスクがあるのでは?という御質問に対しては答えはイエスです。

      しかし、地検まで進んでも不起訴率70%超の東京地検管轄であること。それ以上に不起訴率が高い区検段階であること。30km/hジャストの超過は1km/hでも狂えば反則行為になってしまうので不起訴率が高いことなどを鑑みますと、必要以上に不安に思う必要はないかと思われます。

      >ちなみに1Fでの受け答えは、記事やアドバイスを参考にさせて頂き、それなりに対応できたと思います。担当官が書いた調書?には、上申書をそのままコピーして添付してもらって、「添付資料の通り供述する」というような簡潔な文章だけしか書かせていません(念のためそれにもサインはしませんでした)

      >この経緯を踏まえまして、今度の2Fの呼び出しにというのはどのような対応をすれば良いのか不安になり、何か私に出来る事があればrakuchi様のご意見を伺いたくご質問しました。

      今回も同じ対応で良いですが、検事(副検事・検察事務官)のタイプによっては、あることないことをまくし立てて脅迫し、何とか略式命令に応じさせようとしてくる可能性もありますので、隠し録音の準備だけはしっかりとしておきましょう。まあ、スマホさえあれば小型の外部マイクだけ買えば事足りますが。

      オービスでもなければ区検で公判請求はまずありません。起訴されるとしたら地検に送られてからになりますし、その地検ですら不起訴率が70~80%というのが東京という犯罪都市(他の犯罪が多いから不起訴率が高いのです)の実状です。

      何度も墨田分室に行くのも面倒ですが、駐車場があることは記事にもしましたし、こちらは納税者であちらは税金泥棒に過ぎない公務員なのですから、毅然とした態度で「やってもいない容疑を掛けられて迷惑している。富山県警には青信号を見て赤信号だと勘違いして検挙するようなアホ警官もいる状態で、1名しかいない現認係が「絶対に誤認していない」などと主張している時点でどうかしている。警察がまともなら最低でも複数名の現認係と客観証拠としてビデオ録画くらいはするハズだ。それすらしないという事は、誤認してもバレなければOKと考えているとしか思えない」とでも言い放っても構いません。

      まあ、そのあたりは相手のタイプを見て、温厚そうなタイプなら普通に対応しても構いませんが、「そんな速度は出していない。俺のバイクではこの距離でその速度まで出ない。他の車両を計測した数値ではないとどうして言える?」の3点を主張しておけば、そうそう起訴はないと思います。

      • ranzi より:

        ご返信ありがとうございました。2度目の出頭に行ってまいりました。アドバイスを拝見したおかげで非常に落ち着いて臨む事ができました。

        >私が書いた赤切符関連の記事では「相手が検察なら上申書を提出しろ。相手が警察なら上申書の内容と矛盾しない内容で簡潔に供述しろ」というようなロジックを示していたと思いますが、

        ですね、、相手が検察か警察かという基本的なところから間違えていました。私の知識と読解力不足です、、
        やはり警察側は「検挙時は私のバイクしかいなかった」というような口裏合わせで資料を作ってきたようです。

        今回の感触としましては、不起訴にしそうなニュアンスを感じました。担当官は温厚そうなタイプで、緊張せずに一貫した意見を伝える事ができたと思います。

        担当官の発言で印象的だったのは、帰り際に「この件以降で何か別の違反はしていませんか?lという確認をしてきた際の言い回しです。

        以下、録音を元になるべくそのままの言葉で書きますと

        「不起訴というのはあくまで一旦不起訴となるだけで、何かあればいつでも復活されちゃうんです。時効までですけど。」
        「30km/h未満でしたら罰金ではないわけです。まあ機械を信用しないと私の仕事も成り立たないんですが、あと1km/hも絶対ズレてないのかといわれると、あの~(略)」
        「光電式というのは地面に対して垂直に設置しなくてはならくて、路面のデコボコなんかも微妙に影響する可能性もあるんで。そうすると、“今回はギリギリなんで、起訴しないで済むかなぁ”という事で不起訴にした時に、もしあとで同じような違反が出てくると、私、不起訴にした担当官が、あの時起訴して罰金を払ってもらっていれば、反省してくれたかも知れないのに、という事にもなってしまいますので。今後も交通違反だけは、注意して下さいね。」
        などと言っていました。

        たくさん違反したほうが警察にとっては嬉しいですが、担当官個人にとってはやはりメンツがあるという事が分かりました。

        結果についてはそんなに時間がかからず出るので電話する、との事。

        進捗がありましたらまた是非ご報告させていただければと思います。

  5. まりお より:

    本日頂いたお答えに返答のリンクが出てないのでこちらに書きます。
    おっしゃるように、会社が既に資料を警察や検察に提出済みであればもちろん意味がないのですが、現時点ではまだタコグラフなどの資料は提出されてない可能性もあります。
    タコグラフでは当該日時に110kmくらい出していたようだと、上司に言われてます(汗)
    しかし私は記憶にないので否認を貫いている次第です。
    3ヶ月以上経過しても不起訴にならないのはやはりオービスだからなのでしょうね。
    しかも運行日報などの資料があるタクシーであり、ナンバーと運行日報で顔が写ってなくても運転者を特定できるという判断なのでしょう。
    しかし私としては、この件がもし一般車であれば果たして検挙まで動いたでしょうか?という疑問が拭えず、営業車だから検挙で一般車なら見逃すのであれば取締りの公平性がないと思うので、裁判してでも現行の取締りの在り方や矛盾点、不公平さや理不尽さについても争っていこうと思います。
    正直、行政処分の前歴が付いたのが一番辛く、更に罰金刑が確定すればタダでさえ生活が困窮しているのに追い討ちがかかるので今後の生活もかなり苦しくなりますが、もはや意地や理屈などの問題ではなく、警察のずさんな取り調べや恫喝などの問題点の方が許せませんので、結果は有罪となろうとも間違っている事は容赦なく追及していきます。
    私はガンジーになります(笑)

    • 取締り110番 より:

      >しかし私としては、この件がもし一般車であれば果たして検挙まで動いたでしょうか?という疑問が拭えず、営業車だから検挙で一般車なら見逃すのであれば取締りの公平性がないと思うので、裁判してでも現行の取締りの在り方や矛盾点、不公平さや理不尽さについても争っていこうと思います。

      一般車であれば顔が写っていなければ検挙しません。もちろん、常習犯で何度も写っていれば調べる場合もありますが、まりおさんのおっしゃる通りで「タクシーだから営業記録を洗えば運転者が特定できるだろう」という要素があったから追跡捜査が来ただけです。法の下の平等は法治国家の国民にしか与えられない権利で、利権天国中世ジャップランドに住む我々にはそんな権利はないのです…

      >正直、行政処分の前歴が付いたのが一番辛く、更に罰金刑が確定すればタダでさえ生活が困窮しているのに追い討ちがかかるので今後の生活もかなり苦しくなりますが、もはや意地や理屈などの問題ではなく、警察のずさんな取り調べや恫喝などの問題点の方が許せませんので、結果は有罪となろうとも間違っている事は容赦なく追及していきます。

      交通違反の容疑者のほんの5%が私やまりおさんのような人間であれば、とっくの昔に今のスタイルの検挙はなくなっていたでしょう。ジャップランド以上の警察国家である米国ですら、スピード違反の取締りは誤差が少ないレーザー式のスピードガンで計測しているくらいですからね。

      職業ドライバーの方々にとって行政処分は致命傷になりかねません。なのに行政処分は刑事処分ではないので処分前に裁判を受ける事も出来ず、警察の一存でどうとでも処分が可能なフザけたシステムになっています。ジャップランドは官僚国家でもあるので、国家権力側に圧倒的有利に作られているという点で、国民にとっては暮らしにくい国になっています。

      もちろん、中国やロシアのような社会主義(に近い)国家の方が国家権力は強いですが、あちらは社会主義なので国民生活のベースラインを国家が守る必要があり、革命を怖れて政府もそれなりに対策は立てています。ジャップランドは資本主義陣営に属しているため、困窮しても自己責任として国家が国民の生存権を守らない一方で、行政処分や警察の横暴については社会主義国家並みなのですから、ある意味で最も庶民が暮らしにくい国になっていますね。

      なんて考えていると、ガンジー主義に傾倒したくなってしまうものなのです(笑)

      • まりお より:

        こんにちは。
        本日、門真の運転免許試験場へ行き、不服審査請求のやり方の説明を受け、公安委員会へ電話して審査請求書を作成し、郵送しました。

        郵送してから気づいたのですが、審査請求書の記入例に記載されていた、免許証番号の記入を忘れてました。

        この場合、審査請求書自体が無効となり、書き直して再郵送しなければならないのでしょうか?
        もしそうしないといけない場合、審査請求期限が22日までなので、急いで再郵送しなければなりませんが、本日はもう17時を過ぎてしまったため、先方の電話も繋がらなくなり、確認ができません。
        もしご存知でしたら教えて頂けますでしょうか?

        • 取締り110番 より:

          御返信が遅くなり申し訳ございません。

          免許証番号の記載を忘れていても、後日連絡して「訂正」すれば済むと思いますが、御返信が遅れている間に日が経ってしまっていますね。申し訳ありません。

          翌日以降に電話で確認されたとは思いますが、もしまだ連絡を入れていないのであれば、一本電話をして「免許証番号を記載し忘れたが訂正した書面を送ればいいか?」というような事を質問してみれば何とかなると思います。

          審査請求書に重大な瑕疵があれば無効になる可能性もゼロではありませんが、住所氏名を記載している時点で免許証番号は警察の方で調べれば済む情報ですし、審査請求は棄却がデフォですのでわざわざ門前払いしなくても公安委員会(の名を借りた県警職員)は、「警官が現認しているから違反は事実。処分は妥当」という棄却文の作成を始めている頃でしょう…

          審査請求はあくまでもダメ元で出しておくものです。諦めずに戦った人の一部だけが、稀にある「認容」という対価を得られるのですから。

          • まりお より:

            お忙しいところありがとうございます。
            一応電話しましたが、職員の方もレアなケースなのか、記入漏れがあったらどうでしょうねぇ・・・できればもう一度送ってもらった方がよろしいかと・・・とか、イマイチはっきりしない反応でしたので、免許証番号を追加した同じ文書を再送しました。
            一応消印の日付が審査請求期限内であれば到着日は遅れていても受理されるらしいので、記入漏れで無効にされては元も子もないので、確実な方法でやりました(笑)
            また結果が出たら報告します。
            ありがとうございました。

  6. phoo より:

    こんにちは。昨日はありがとうございました。
    度々すみません。質問なんですが、自宅電話番号を電話帳に載せてなくても調べられるのでしょうか。
    携帯電話番号も調べることができるのでしょうか。

    • 取締り110番 より:

      「警察が本気を出せば」という枕詞が付きますが、何でも調べられます。
      匿名性を売りにした2ch(今は5ch)ですら、警察からの要請があればアクセス情報を開示する時代ですし、電話番号がわからなければ車検上の住所まで末端警官を派遣すれば済む話ですしね。

      問題は「覆面から逃げちゃった一般車両の運転手を検挙する程度の事で警察が本気を出す確率はどのくらいなのか?」です。正確には測れませんが、スピード違反なんて初犯なら罰金10万円以下の微罪です。轢き逃げ死亡事故とかなら警察もそれなりに本気で調べるでしょうし、ヤクザ仲間である警官が負傷したり死亡したような事件なら徹底的にやるでしょう。でも、事故も起こしていないスピード違反程度でそこまで本気になる確率はあまり高くありません。

      結果として、他の犯罪が多くて警察自体が忙しい都市部では逃げてしまえば見逃される確率が高くなり、他に目立った事件もない暇な地方だと暇潰しで後日捜査が入ったりします。不起訴率の記事を見ればわかる通り、日本は「どこで違反をしたのか?」によって起訴率が異常な程変わる国家で、法の下の平等など最初から存在していないのです。

      繰り返しになりますが、警察が後日捜査をする確率を正確に予想する事は不可能ですし、心配してもしなくても後日捜査が入る確率は変わらないのですから、どうせ変わらないなら心配しないで日常生活を楽しんでおいた方が人生得です。私も警察を見掛けた時とサイト運営をしている時以外は警察の事なんて1ミクロンも考えていません。

      • phoo より:

        返信ありがとうございます。
        返信くださってたことに気付かず さらにコメント送信してしまいました。
        すみません。
        削除していただければと思います。

        それから、本当に管理人さんのおっしゃるとおりです。
        自宅の電話が鳴る度にドキドキしてる自分がいました。 
        私の居住地は田舎なので 警察も都会のように忙しくありません。f(^_^;
        でも もう気にしないようにします。
        同じ時間を過ごすなら楽しい方がいいですもんね。
        お忙しいのに 本当に何度も申し訳ありませんでした。
        ありがとうございました。

  7. まりお より:

    こんにちは。1月下旬頃、オービスの件で投稿したまりお(当初はmario)です。
    3月の12日に検察庁へ出頭し、上申書を提出して、今日でちょうと3ヶ月になりますが、未だに呼び出し等の出頭通知が来ません。
    ちなみに行政処分の免停短縮講習は3月22日に受講済です。
    従って、今月22日までには不服審査請求を出さなければなりませんので、それまでに不起訴なのかどうかをはっきりさせたく思います。
    この場合、検察庁に事件番号を告げて問合せするしか確認する方法はないでしょうか?

    • 取締り110番 より:

      そうですね。検察庁に問い合わせるしかありません。ダメ元でも不服審査請求をするなら不起訴処分通知書くらいは入手したいですから、電話で問い合わせて不起訴だと言われたら通知書を請求しましょう。

      オービスなので起訴される確率の方が高いとは思うのですが、3ヶ月も連絡がないなら不起訴が出ている可能性も十分あります。まだ決定していないパターンでは、警察からの書証がなかなか来なくて検察としても動きようがないという事もよくあります。

      わからなくて悶々としているのも精神衛生上良くありませんので、蕎麦屋の出前を取るくらいの気持ちで検察庁に電話してみましょう。こちらは主権者国民で納税者、向こうは公僕のタックスイーターです。弱気になる必要はありません。

      • まりお より:

        こんにちは。検察に問い合わせましたが、まだ捜査結果が出てないらしく、担当検察官が4月から変わったそうで、後任者が電話に出たのですが、該当車両はタクシーなので運転日報などの記録がある以上、写真の顔が隠れてはいるけど、運転してたのはあなたで間違いないんじゃないですか?裁判するのもいろいろ大変でしょうし、ここは簡単に終わらせた方がいいのかな?と思うんですけどね。などと言われました。
        こうなると起訴も不起訴も現段階では確定していない事になるので、処分通知書も当然発行されませんよね(涙)
        行政処分の不服審査請求を出せる期限はあと1週間程度しかないので、これが痛いです。

        • 取締り110番 より:

          なるほど。ならば単純に「運転者の顔が写っていないのに「推認」で処分するのは違法である。オービスの日時が正しいかどうかを確認する手段が被処分者側にはない。」というロジックでダメ元で出してみるしかないですかね。

          それよりも担当者が変わっても運転日報を根拠に起訴しても構わないと考えていそうなので、刑事処分の方も起訴される覚悟で否認するか、略式に応じてカネで済ませるかを考えなければなりません。オービスは起訴されたらタコグラフ+大型トラックみたいな速度制限装置でもない限りは有罪確定です…

          • まりお より:

            結果的にこのまま放置しておいた方が良かったのかもしれませんね。
            しかしながらそれでは行政処分の不服審査請求が出しにくかったので、おっしゃる通り「推認で処分するのは違法〜」という審査請求する方法で出してみようと思います。
            刑事処分の方は「あなた(私)が納得いかないのであれば、捜査にだいぶ時間がかかると思いますがよろしいですかね?」と電話で言ってきたので、しばらくは日にちがかかりそうなので、あわよくば日報や運行記録が残される違反容疑の日から1年経過(10月26日)まで引っ張れたらラッキーという気持ちで考えます。
            新しい担当者がどれだけやる気があるのか次第ですが、私は今後何を聞かれようと一貫して否認・黙秘するつもりで、徹底的に争う意思で望みます。
            上申書にも記載しましたが、恫喝や虚言など、警察の取調のやり方、デタラメな過去の違反の記録などについても争うつもりで、結果はどうなろうとも国家権力に盾突きます(笑)

          • 取締り110番 より:

            いいですね。ガンジー主義で参りましょう。

            あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。

            ところで、容疑の日から1年が経過すると何か有利になる点があるのでしょうか?日報や運行記録の保管期限が切れるのかもしれませんが、既に会社が検察に写しを提出してしまっていたりしないでしょうか?

  8. phoo より:

    こんばんは。お忙しい中 返信ありがとうございました。
    分からない事も詳しく教えてくださり ありがとうございました。
    6/9(土)にこの事が起こってから今日まで、いてもたってもいられなくて不安が大きくなり、何も手につかなくて四六時中携帯電話で自分に該当することを調べたり、その時 言われるがままに停止しておけばよかったのかなどと、不安と後悔が膨らんできました。
    でも、このサイトに出会って 質問にも回答をしていただき、不安だった気持ちも本当に救われました。
    気持ちが落ち着いてスッキリしてきました。
    止まっていた日常生活も取り戻せそうです。
    このサイトに出会えて感謝しています。
    お仕事をされながら、皆さんの質問に迅速・丁寧・親切に答えてくださり 本当にありがとうございます。

    それから、このサイトのメニューの項目の中で、今回の件について関係のある項目はだいたい目を通させていただきました。

    それから、警察官への対応の仕方ですが、説明してくださってるように 間違えないように速やかに言えるか心配です。f(^_^;
    何かメモ書きを見ながら言うこともできないし、あんなに完璧な受け答えを覚えることが私にはできるかなと・・・。
    シチュエーションを想定して、ちゃんと言えるように 何度も練習しなければいけないなと思いました。

    今日の昼間の問い合わせにも応じてくださり、昼間~夜まで 本当にありがとうございました。

  9. shiro106 より:

    どうもはじめまして、先日会員登録させていただきました。よろしくお願いします。

    先日駅前のバス専用エリアに進入したと地域課の警察官に指摘されました。バス専用の表記が分かりにくい上、ちょっと急いでいたので、「そんな表記じゃ分からないじゃないか、早くしてくれ、納得しないから署名はしない」と告げ、運転免許証提示には応じました。そうすると10分くらい経過した後、黄色い「交通違反通告書」を渡されました。このサイトのことは知っていましたが、まだよく読んでいなかったので、このようなお粗末な対応になってしまいました。良く理解できないのはこの後の出来事です。取り締まり内容にどうも釈然としないまま2日過ぎると、その警察官が私の留守中に自宅に現れました。電話番号を伝えなかったので訪問となったのかも知れませんが、家内が私は留守の旨を伝えると、彼はいきなり土下座をして、私とまた会って謝罪をして話をしたいと言ったそうです。

    いきなりの土下座だったので家内もかなり気味悪がっていたので、私から警察官へ電話を入れると、通告書に記入した出頭日が間違っているので、差し替えたいとのことでした。でも変なのは、その日付は通告書に印字されている通告センターの受付期間内で、約3週間後なので特に問題はなさそうな点です。これはもしかすると通告書の日付ではなく、警察官が何か別の手続きをするため私に面会を求めている戦術なのですかね。私も忙しいので会うつもりはないから新しい日付を書いてうちの郵便受けに入れておいてと伝えたら、「ではそのように報告書に書いておく」みたいなことを渋々と言っていました。一体なんなのですかね。取り締まり自体腑に落ちませんが、その後の一連の流れも謎過ぎます。通告書の出頭日や納付期限をご記入したため警察官が出向いて差し替えをお願いすることはあり得えますが、この大袈裟過ぎる動作にはどうも釈然としません。さすがに出頭日を閉庁の日曜日などを記入したらやばいと思いますが、受付期間内ですし、なんで土下座になったり、面会を求めているか理解に苦しみます。最初に通告書をもらってから4日経ちますが、未だに「正しい」出頭日は分かりません。

    • 取締り110番 より:

      駅前交番勤務の地域課の警官ですので、新米で何かをミスったのかもしれませんね。

      通告書を渡してきたなら、既に反則金制度は利用しないという設定になっていますから、反則金の納付期限云々というパターンはあり得ません。単純に通告センターへの出頭日にミスがあったか、新米なので「違反自体は明らかだったんだから否認させないで告知書と納付書を渡して反則金を払わせろ」あるいは「否認されたならちゃんと調書を録れ」というようなパワハラを受けている最中なのかもしれませんね。

      いずれにせよ、真相は本人に聞いてみないとわかりませんので、駅前交番か所轄に電話してみてはいかがでしょうか?まずは自宅まで来て土下座した警官に事情を聞いてみるべきです。

      本人とコンタクトが取れたら、以下の数点について質問してみましょう。

      1. 通告書の出頭日が間違っているとのことだが、正しい出頭日はいつなのか?
      2. あなたが悪意なく間違えただけであるように、自分もバス専用エリアだとわからずに進入してしまっただけだ。謝罪すれば許されるミスなら、こっちの処理も警告指導処分、もしくは署長宛の誓約書を形で済ませてくれないか?
      3. 切符処理の撤回が無理だと言うなら、せめて刑事処分の決着がつくまでは違反登録は保留にしてくれ。
      4. 2.にも3.にも応じてくれないなら、こちらも通告書の差し替えに応じる義務はない。正しい通告書を勝手にポストにでも入れておいてもらって構わないが、手元にある通告書は誤った通告書を交付した書証として不服審査請求等で使わせてもらう。

      まあ、警察ってのはヤクザ暴力団と同じ体育会系の縦社会ですから、彼が犯した何らかのミスを上司が責めまくっているのでしょうね。とはいえ同情するのは筋違いです。我々の血税から平均年収800万円以上も貪っている警察が、危険でも迷惑でもなかったのに、バス専用エリアにうっかり進入してしまったshiroさんを犯罪者扱いしているのです。そのバス専用エリアにしても、民意的なプロセスは一切抜きで警察が勝手に決めたルールですよね?そこで路駐してしてバスが来ているのにどかなかったというような話なら別ですが、うっかり進入しただけなら「ここは入っちゃダメな場所だよ!すぐに通過して!」と一言言えば済む話なのです。

      何が原因でこんなことになっているのかは知りませんが、「差し替えるなら誓約書と差し替えて切符処理はやめてくれ」という主張くらいはしておいても良いと思います。

      • shiro106 より:

        どうも返答ありがとうございます。彼と話したのは昨日の午後が最後でしたが、今日は非番だったのですかね。郵便受けにはまだ何も入っていませんでした。明日にでもまたコンタクトしてみます。

        一つ気になるのは、通告書を渡してきた時、「こちらで違反切符は預かっておくということで良いですね」みたいのことを言っていましたが、私も何も納付する意向はありませんので「うん、良く分からないけど早くして」のような対応をしてしまいました。告知書一枚書くには時間が掛かりすぎるように感じましたが、違反切符と調書も並行して作成していたのですかね。家内に土下座をした時、「署名するとか何かを書いてもらうとかそういうことではなく、とにかくご主人と会って謝罪して話をしたい」のようなことを言っていたそうです。私も何も署名しないと言っているので、彼が一方的に作成する調書に供述を得たいのか、それとも誤記入した告知書を差し替えて無かったものとしようとしているのでしょうかね。パワハラの件はあり得ますね。彼との会話で「上司が何々言ってる」と言う場面が何回かありました。

        実は彼との連絡は2回ありまして、最初の電話では、出頭日が間違っているだけなら正しい出頭日を電話口で教えてくれと言ったら、彼が電話をしばらく保留にした後、告知書に書いてあった出頭日の次の日を言ってきました。それからまた午後に再度訪問して来たらしいので私から電話すると、「さっき伝えたことは一切忘れてください!やはり会ってお伝えしたいことがある」ということだったので「正しい日にちを記入したものを郵便受けに入れておいて」ということになりました。明日で駅前で通告書をもらってから5日になりますが、切符処理がもうすでに軌道に乗ってないと良いのですが。。。

        • 取締り110番 より:

          なるほど。そのやり取りがあったようですと、現場で告知書(反則切符)が作成され、よくあるパターンの「告知したが被疑者が告知書の受領を拒否した」というパターンに乗せられていそうです。だとすれば、既に所轄レベルで違反登録され、反則点自体は既に付加されてしまっている可能性が高いでしょう。

          とはいえ、それこそ通常のパターンであれば、現場段階から否認して告知書の受領を拒否するような被疑者に対しては、通告書を渡して刑事処分は通告センターもしくは簡裁併設の部署に任せてしまい、行政処分については違反登録をして終了というのが普通です。彼が何を謝罪し、何を伝えようとしているのかは私にも予想がつきません。まあ、わかってしまえば上司が頭の固い(悪い)輩で「いきなり通告書を渡しちゃったら反則金が取れないだろが!反則金の(仮)納付書を渡して「否認すると裁判になって大変だぞ!」と脅して反則金を支払わせるのがお前の仕事だろ。それでも否認するような奴は調書作成と称して何時間の拘束して警察に逆らうとどうなるかを教えてやるんだ!」というような日大アメフト部みたいな対応をしている可能性もありますが…

          仮に反則点が付加されてしまっているとしても、最近の記事で示したようにいずれ不服審査請求をする可能性がありますので、今手元にある通告書はコピー及びスキャンをして証拠保全をした上で、仮に警官と会う事があっても「もうなくした」とでも言って返さないようにしましょう。審査請求をする際には「誤った内容の通告書を渡す警官の目撃証言に信用性はない」として、バス禁止エリアには進入していないというロジックで対応する必要が生じるかもしれませんので。

          • shiro106 より:

            度々ありがとうございます。先ほど本人に電話したら上司の方が出てきてようやく全体像が見えて来ました。どうやら当初作成した通告書と違反切符両方の出頭日に不備があり、もう一度私に会って全て作成し直す必要があるそうです。一応上記の2、3、の件聞いてみたのですが、「警察官は違反を現認したら違反処理するのが原則」の一点張りで譲歩の余地はありませんでした。私は会いたくないからそっちで進めてくれないかと聞いてみたら、「必ず一度お会いして全ての手続きをやり直さないと違反処理が進まない」とのことでした。その場ではとりあえず考えてみると言って退散しましたが、あちらの不備の尻拭いに付き合う必要はあるのですかね。どうせ点数付与から逃れることができないのなら、一度付き合って違反処理を早めてあげた方が、ことが早く進むので良いのですかね。放っておくとNHKの集金のごとくしつこく自宅まで押し寄せて来るのでしょうね。なんか面倒ですが、また通告書を受け取って、告知書(反則切符)の受領を拒否すれば良いのですかね。その場合、私に不利な調書作りなどに付き合わされないですかね。不服審査請求は社会勉強も兼ねてダメ元でやってみる価値あるかも知れませんが、現在優良免許なのでそれは次回の更新で失いますが、違反日を起算して5年間無違反であれば、期限前書換ですぐゴールド免許に戻りますから実害は最小限に抑えられる予定です。

          • 取締り110番 より:

            御返信が遅くなりました。
            既に訂正済みの告知書や通告書を受け取ってしまっているのであれば、例によって刑事処分は不起訴で反則点は一旦諦めるという方針を取らざるを得ませんが、もしまだ会っていないのであれば今からでも出来る事はいくつかあります。
            警官はバカなので通話が録音されているというリスクはあまり考えないようで、その分電話でのやり取りだけですと平気で嘘をついて譲りません。所詮は公務員ですからプレッシャーを掛けるなら文書でのやり取りを心掛けましょう。
            もし私がshiroさんの立場ならば、その上司宛に「通知書」というようなタイトルで以下の内容の文書を送ります。

            1. 切符処理が必要なほど違法性が高い違反はしていない。標識が見づらく気付かなかっただけで、道路の円滑かつ安全な交通の維持を妨げてはいない
            2. 現場で正しい告知書・通告書が作成されなかったのであるから、道交法126条に照らせば「速やかに書面で告知」されておらず、違法性が低い事も鑑みれば、警告指導か誓約書の提出が妥当である
            3. 運転者の過失は許されず、警官の公文書への重大な誤記は訂正すれば許されるという解釈はおかしい。ミスをしただけだから許せと言うなら、本件違反容疑も同様である
            4. 今から日付を遡って切符処理するのは一事不再理の原則に反し違法である。新たな切符を切るというのであれば、有印公文書偽造罪、警察のミスの尻拭いの為に再度手続きをやり直させるというのであれば職権乱用罪で刑事告発する。この件に関する決定権者は〇〇(上司)らしいので、告発は〇〇(上司)に対して行う。重大な誤記のある通告書は手元にあるので、コピーその他で証拠保全した上で、仮に自宅まで来ても原本は告発する検察にしか渡さない。
            5. 警告指導であれば受け入れるし、誓約書ならば書いても良いが、警察の手続上の瑕疵の後始末に付き合う程の受忍義務があるとは考えていない。重大な誤記でも訂正すればOKと考えているのであれば、日付を遡って作成した告知書・通告書をポストに入れておいてくれればよい。それと現場で渡された原本をセットで告発に使うから。

            こんな感じですかね。「違反処理するのが原則」と言っているのですから、原則があるなら例外もあるのです。私の見立てではその上司がネックなのであって、対応した警官を責めても何も変わらないでしょう。従って、ダメ元で動いてみる気があるのであれば、上司に対して文書を送りつけるという方法が良いかと思います。

      • アラフィフ より:

        https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5834716.html

        青・赤・白以外の『黄色』の紙は「指導警告」かなと思いつつ、
        気になったので検索してみました。
        自転車で捕まった(=指導警告を受けた)ことがある人に確認したところ、
        上記例と同様に、サインをしているそうです。

        「出頭日」は口実としか思えないですよね。
        サインがなくて、処理が保留になっているのでは?!
        どうせなら、青切符と差し替えてしまおうとしている匂いがプンプン?!
        (裁判で、明らかに後から作成した書面が証拠提出されています!!)
        下手に自分からアクションを起こすと、ドツボにハマりそうな気がして、
        なるべく接触は避けた方がいいと思ったのですが…
        何か言ってきたら、その場で切符処理はしていないのだから、
        警告処分であったことを主張し、有耶無耶にする(誤記で済ませる)方向で、
        動いた方がいいと思います。

        • 取締り110番 より:

          黄色の紙はこの記事に貼った通告書だと思われます。

          誤記でも警察が訂正すれば合法というトンデモ国家なのですが、もう一度会って切符を切り直したいと言っているところがよくわかりませんね。出頭日の誤記くらいなら訂正したものをポストに入れれば終了な気もするのですが、上司が石頭で手続き論に拘っているだけかもしれませんね…

          • shiro106 より:

            Rakuchi様、どうもありがとうございます。まだ彼らが何か言ってくるか様子を見ているところです。先週上司との方と話した時、交通違反通告書などを再作成するまで少し時間がかかると言っていましたが、何故すぐに出来ないのか意外でした。交通違反通告書、青切符などを「合法」に後からやり直す告発されにくい内部手続きでもあるのですかね。多分関係書類が恐ろしく煩雑なのでしょうね。

            確かに「出頭日の誤記」だけのためもう一度会って切符を切り直したいと言っているところがよくわかりません。最初に交付された交通違反通告書に記された出頭日は、通告書作成の約20日後位になっていましたし、通告センターの受付期間内ですので、問題はなさそうでしたが、上司の方の話では、青切符の出頭日は通告書作成の約30日後になっているらしく、その日は土曜日(閉庁日)なので、本当なら確かに誤記はあったかも知れません。但し以前青切符の誤記を二重線で訂正したものを見たことがありますし、「出頭日の誤記」だけでは何故またわざわざ会って全てをやり直す必要があるかいまいち納得できません。

            アラフィフさんが言われた通り「出頭日の誤記」は口実だけかもしれません。元々の出頭日が違っていてもそうでなくても、切符の再処理をしたら通告センターへの出頭日は先に延びるらしいですからね。問題が出頭日のことだったかどうか確認のしようがありません。それより切符を再処理する、彼らが語らない別の理由があるのかも知れません。

            もしかすると、実のところは手続きミス(手続きの違法性)を彼らは気にしているのではないでしょうか。私は「納得いかないので署名しない」とは言いましたが、交通反則通告書(青切符と納付書)の受領自体は拒んでいないので、真っ先に交通違反通告書を交付して青切符と納付書を渡すそぶりも見せなかったことを彼らは気にしているのかも知れません。「こちらで違反切符は預かっておくということで良いですね」とは言っていましたが、私は「うん、良く分からないけど早くして」と言っただけで受領拒否はしていません。道交法第126条の「速やかに書面で告知」をしなかったことを気にしているのですかね?でも現場で取り締りに不服を言い署名を拒否すると、受領を拒んではいないのに青切符を渡さないで勝手に「青切符の受領を拒んだ」ことにしている警察官もよくいるようなので、こんなことで「また会って全てをやり直す」ことになるものでしょうかね。私が面倒くさい客のためプロセスにこだわっているのですかね。一旦状況が見えてきたような感じがしましたが、謎はまた深まりました。

            警察側は自分たちのすることは正当化されるように思っているようですが、今回の取り締まり自体に納得できませんし、その後の説明、プロセスも釈然としません。取り締まり自体は刑事手続きで対応されますが、プロセスの妥当性について問い合わせる、公正な立場で助言できる機関はないものですかね。

          • 取締り110番 より:

            御返信が遅くなりました。

            >警察側は自分たちのすることは正当化されるように思っているようですが、今回の取り締まり自体に納得できませんし、その後の説明、プロセスも釈然としません。取り締まり自体は刑事手続きで対応されますが、プロセスの妥当性について問い合わせる、公正な立場で助言できる機関はないものですかね。

            それがあったらこのサイトは存在していないでしょうね(笑) 本来であれば監察室や公安委員会がその役割を果たすべきですが、監察室は警察の不祥事を隠蔽するために存在し、公安委員会は天下りの名誉職で実務は警察がやっています。それでも納得いかなければ行政訴訟を起こすしかありませんが、裁判所自体が国民から国家を守る為に存在しているのがカルト国家二ホンですので、刑事訴訟の一審有罪率は99%以上、行政訴訟の国側勝訴率も99%以上です。無罪判決や国側敗訴の判決文を書くと、最高裁事務総局によって地方の簡裁や家裁に飛ばされてしまうので、生涯無罪判決を書かないまま退官する裁判官がいくらでもいます。

            「現場で正しく告知出来なかったんだから切符は無効でしょ?訂正すればOKならこっちもバス専用レーンじゃない場所に進入し直せばOKでしょ?一旦違反したら取り消せないと言うなら、誤った通告書を交付した時点で有印公文書偽造罪で警官を検挙しろよ」と言い続けて嫌がらせをするくらいしか思いつきませんが…

    • phoo より:

      こんにちは。初めまして。
      6/9(土)に起きたことで質問させていただきます。
      はっきりとした前後関係を覚えてなくて、下記 起こったことの順序は前後しているかもしれません。すみません。

      ①高速道路を走行中 バックミラーに赤色灯をボンネットに付けた覆面パトカーが見える。
      もしかすると私の車を追いかけてるのかと思い 減速して様子を見る。
      私の後ろに付いてきて、何かアナウンスしてたかは記憶にありません。
      サイレンの音が鳴ってたかの記憶もありません。

      ②私の車の前に入ってきて電光掲示板に「パトカーに続いて路肩に停めなさい。」のような文言が掲示される。

      ③走行車線を走行していた私の車の横に並び、助手席に乗っていた警官が赤色誘導棒を振り、「左に 路肩に停まりなさい。」的なことを言って感じで大きく振っていた。(言葉の内容もよく覚えていない。)
      でも明らかに「左に寄せて停まりなさい。」という指示だった。

      ④その後 私の前に入ってきて、電光掲示板に「パトカーに続いて路肩に停まりなさい。」というような言葉が掲示された。

      ⑤私は無視して、走行車線で私の前を走行していたパトカーを追い抜き、追い越し車線に出て走行して逃げた。
      その後 パトカーは県境にさしかかるインターチェンジ出口辺りで停車して追従はしてこなかった。

      ⑥覆面パトカーが追いかけてきた理由は速度違反ぐらいしか思いあたらず、自分の走行速度もメーターを見ていなかったため どれくらいのスピードが出てたかの自覚はない。

      上記 その状況が前後しているかもしれません。
      私が心配してるのは、警察官の停止合図を無視しているので、停止命令義務違反・公務執行妨害・逃走罪などになるのかということです。

      それから、もちろんナンバーも見られてるので、ナンバーから持ち主・運転者を割り出し、後日 どういった形で出頭命令が来るのか、いきなり警察官が自宅に来るのか、逮捕状も持って来るのか心配です。
      他のサイトでの返答には
      ・後日 いきなり自宅に警察官が来て逮捕になる。
      ・仮にスピード違反だったかもしれないが、それに合わせて停止命令義務違反・逃走罪などが加えられる。
      などと書かれているのもあったので、気持ちがしんどいです。

      2日間にわたり、警視庁や複数の都道府県の高速警察隊に問い合わせしたりして聞いてますが、返答も各都道府県の警察官によって異なるし、本当のところはどうなのかと・・・。
      今朝も警視庁の交通部法令課にも問い合わせてみたところ、「停止命令は制止理由が法の定める命令によるものだとしたら、スピード違反もそれに該当する。逃走した罪名はないけど、ただのスピード違反のような切符で終わらず、逃走することは証拠隠滅の可能性もあるから、手続きが刑事手続きになり 裁判所で検事が判断する。身柄拘束して逮捕も有り得る。」との解答でした。

      とてもモヤモヤしてしまい、その事があった直後から ずっとこの件で頭がいっぱいで、他のことが手につきません。
      私はどうすればいいのか、こんなことなら その場で警察官の指示どおりに停車すればよかったのかと思います。

      でも5年程前にも全く同じ事がありましたが、その時は猛スピードで逃げて、GWで 車も混んでてパトカーが私の横に並ぶこともできず、追従して来ませんでした。

      お忙しいところを申し訳ありませんが、また御回答・御返信 宜しくお願い致します。
      長文 失礼致しました。

      • 取締り110番 より:

        御不安になる気持ちは理解できますが、不安は何も生み出しません。事実と選択肢を知って、自らの意思に従って判断すれば結果はどうあれ後悔はしません。

        回答の要点を箇条書きで列挙していきます。

        1. 検挙前の被疑者が逃亡したことを罰する逃亡罪なる罪状は日本にはありません。よって罰則もありません。
        2. 停止義務違反という違反項目もありません。一応道交法第6条に警察官等の交通規制が規定されていて、罰金5万円以下という罰則規定が存在しますが、これは交差点などでの交通整理を意味するもので、取締り時の制止は含みません。
        3. 運転者が特定されないと逮捕状は取れませんし、犯罪捜査規範219条があるため、いきなり警察が自宅に来て逮捕はありません。必ず事前に任意同行や任意出頭を数回は求められます。
        4. 後日捜査があるかどうかは警察次第です。赤切符ならば後日検挙もアリですが、おそらく今回の容疑は高速道路上での40km/h未満の速度超過(青切符)だと思われます。青切符の場合は現行犯(24時間以内の検挙)が原則ですので、走り屋のような累犯でなければ後日捜査をしない可能性も十分あります。
        5. 連絡があるとすれば、車検上の所有者の所に電話連絡、または自宅へのハガキか封書での出頭要請が普通です。自宅訪問もあり得ますが、警察が本気ならその日のうちに来るのが普通なのです。24時間以内なら現行犯扱いに出来ますので。
        6. 連絡が来た際の選択肢は2つです。「〇〇が運転していたと思う」と情報提供するか「自分は運転していない。誰が運転していたかも知らない」と答えるかです。警察は嘘を交えて脅してくるでしょうが、嘘なので取り合う必要がありません。「知らんものは知らん」でOKです。
        7. 運転者を突き止めて警察が自宅まで来たとします。選択肢は3つです。
        7-1「運転していたのは私です。逃げてすみません」と自白して切符処理させる
        7-2「止められた記憶がありません。取締り時の映像を見せてもらえますか?」と証拠提出を求める。覆面ならばドラレコを動かしていた可能性もありますが、警察は映像を見せてきません。映像・画像を見せられない限りは「止められた記憶がない。証拠がないなら帰ってくれ」と突っぱねてOKです。ただし、モメそうと判断した時点でスマホで録画しながら対応しましょう。
        7-3「その日は運転していない。誰が運転していたかは知らない」と否認する。証拠があった場合には不利になります。証拠がないと踏んだ場合のギャンブル選択肢ですね。
        8. 後日捜査が来ないor警察が諦めた場合はそれで終了です。逃げ切られたと報告すると後日捜査をしろと言われるだけなので、覆面隊員2名が面倒だと思えば、そもそも逃げ切られた事を報告していない可能性すらあります。
        9. しつこい捜査が入った場合は、逮捕が怖ければ任意出頭に応じざるを得ません。免許証を提示すれば切符を切られて点数が加算されるでしょう。それでも否認して罰金(反則金)だけでも回避したい場合は、「そんな速度は出していない。パトカーに前を走る車両の速度を計測する装置など付いていないハズだ。追い上げ時に警察車両が出した速度をロックしただけで、これは警察車両が速度超過した証拠に過ぎないだろう?違反した認識がないから、パトカーが制止しようとしているのは自分の車ではなく他の車両だと判断してパトカーを追い越しただけだ。どの車を追尾中に計測したものかもこちらにはわからないのに、言い掛かりを付けられても困る」という感じで否認すれば、青切符の範囲内ならば99.9%不起訴。赤切符の場合は赤切符関連の記事を御一読下さい。

        私の予想では、7:3くらいの確率で後日捜査なしだと思います。常習犯なら頑張って捕まえますが、高速を流しているカモを狩りたかっただけですので、面倒な事件で時間を取られるよりは次のカモを探した方が警察にとって都合が良いからです。

        それでも後日捜査が入った時の為に、車検上の所有者の方には知らぬ存ぜぬを貫いてもらい、御本人については「違反した記憶も止められた記憶もない。映像を見せてもらって納得出来たら免許証くらいは提示する」という対応をする心構えだけしておけば十分でしょう。覚悟さえ決めておけば余計な不安は抱かなくて済みます。

        もう時効なので問題ありませんが、私がバイクの走り屋をしていた頃には、高速でうっかりパトカーを追い越してしまい、赤色が点いた時には視界から消していたなんて事は日常茶飯事でしたが、オービスをわざと光らせてピースサインをするようなバカな常習犯でない限りは警察が本気で捜査することはまずありません。

        警察が本気を出せば無実でも有罪になります。警察が面倒だと思えば極悪犯でも無罪になります。アベ友なら原発を爆発させても不起訴。公文書を改竄しても不起訴。女性に薬を飲ませてレイプしても不起訴。補助金や交付金の巨額詐欺を働いても不起訴(どころか捜査すらしない)です。事故を起こさず、渋滞も作らず、どこにも被害者などいないのですから、何一つ罪悪感を持つ必要はありません。実勢速度に対して制限速度が低いのは警察が勝手に決めた事であり、民意も反映せずに勝手に規制して、自分達はその規制を破り放題で追い掛けてきて、止まったらカネを払え免許停止だと因縁を付けてくるのですから、警察とはヤクザ暴力団と変わりがないのです。

        まあ、誰だってヤクザ暴力団と関わりたくはありませんが、因縁を付けられた時にあなたを守るのも法令です。被疑者には黙秘権があり、虚偽の供述をしても罰せられません。日本には嘘つき罪はないのです。あったら政治家と官僚の8割以上を収監しなければならなくなるでしょう。

        • phoo より:

          こんにちは。お忙しいところ 早速の返信ありがとうございます。
          詳しく丁寧に書いてくださり 本当にありがとうございます。

          更に質問なんですが、もし警察から車の所有者に連絡がきたり、郵便で連絡がくるのは、その事が起こってから どれくらいの期間でくるのでしょうか。
           
          それから、返信してくださった文章の中で、下記の文章の意味が今一つ分からなかったのですが・・・。
          「覆面パトカーには前の車の速度を計測する装置などはない。」と書かれてましたが、覆面パトカーを追い越ししてたら計測されるのは有り得るのでしょうか。
          警察がスピード違反と言っている速度は、私の車の計測値ではなく、「警察車両が速度超過した証拠に過ぎないだろう。」との意味もよく分からないのですが・・・。
          覆面パトカーの計測器のシステムも分からないので、ちょっと意味が理解できなくてすみません。
          読解力が乏しくて申し訳ありません。m(__)m

          先程の返信の中で下記の意味が今一つ分からないので、申し訳ありませんが教えていただけますでしょうか。

          パトカーに前を走る車両の速度を計測する装置など付いていないハズだ。追い上げ時に警察車両が出した速度をロックしただけで、これは警察車両が速度超過した証拠に過ぎないだろう?違反した認識がないから、パトカーが制止しようとしているのは自分の車ではなく他の車両だと判断してパトカーを追い越しただけだ。どの車を追尾中に計測したものかもこちらにはわからないのに、言い掛かりを付けられても困る」

          • 取締り110番 より:

            >更に質問なんですが、もし警察から車の所有者に連絡がきたり、郵便で連絡がくるのは、その事が起こってから どれくらいの期間でくるのでしょうか。

            A. 「警察次第」です。警察にやる気さえあれば、所有者情報など数分で判明しますから当日中に家まで来たりします。あまりやる気がないと1週間くらい。もう少しやる気がないと1ヶ月くらい。全くやる気がないと上司に報告しないので連絡のないまま無罪放免です。不要な不安感から自ら取締りをした警察に問い合わせをしたりする行為を一般的には「墓穴を掘る」と言います。

            >「覆面パトカーには前の車の速度を計測する装置などはない。」と書かれてましたが、覆面パトカーを追い越ししてたら計測されるのは有り得るのでしょうか。

            A. 覆面パトカーと白バイには、他の車両の速度を計測できる装置は最初から付いていません。白黒パトカーの一部にはレーダー測定器を車載しているものもありますが、これも走行しながらは計測出来ません。 従って、覆面や白バイ追尾による速度違反容疑は全て「警察車両がその時出した速度」を計測し、「被疑車両を等速度・等間隔で追尾中に計測したから、被疑車両の速度だ」というロジックで検挙しています。

            少し考えれば誰でもわかる事ですが、本当に等速度・等間隔で追尾していたかどうかなど誰にもわかりません。仮にドラレコで撮影しながら検挙したとしても、いつ速度をロックして計測したかは警官以外の誰にもわかりません。よって、ほとんどの警察官は被疑車両を追い上げながら検挙したいと思うテキトーな速度でロックボタンを押して検挙します。

            この事実を知っている人は当然否認します。「そりゃお前が出した速度であって、俺の車の速度とは無関係に好きなタイミングで測れるだろ?」と。

            すると切符処理を諦める警官も多いですし、切符を切られても不起訴率99%の青切符はもちろん、赤切符でもそのほとんどが不起訴になります。このサイトの読者の方で追尾計測で起訴されたのは50km/h制限道路で100km/hという大幅な速度超過で検挙された方だけです。まあ、それすら白バイが出した速度であって、その方が実際に何キロで走っていたかは確かめようがありませんが。

            いずれにせよ、この「計測値は警察車両が出していた速度に過ぎない」というのは警察側の弱点ですので、追尾計測で検挙されそうになった時は、スマホで録画しながら「俺の速度じゃないよね?ロックボタンなんて好きなタイミングで押せるよね?取締りを業務として、取締る事で給与をもらってる警官の証言って最も信用性が低いよね?」という正論を突き通すと、切符処理が回避出来たり、不起訴が得やすくなったりします。

            居住地と追尾された場所が同一都道府県内のようですから、後日捜査が入るかどうかは時の運です。気にしても気にしなくてもその確率は変わらないのですから、「違反などしていない。制止されたのが自分だとは思わなかった。今さら言われても何のことやらわからないから証拠映像を見せてくれ」と答える心の準備だけ済ませたら、嫌な事は忘れて日常生活に戻りましょう。

            出頭要請を複数回無視しない限りは逮捕はされません。逃げ切る者にはゴールド免許を、素直に止まる者には免停を。それが警察のスタンスです。

            逃げるは恥でも罪でもない-走り屋がゴールド免許を維持出来る理由

  10. アラフィフ より:

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-00010001-ksbv-l37

    高知白バイ衝突死事件の抗告棄却に気付いたばかりです。
    警察にとって都合のいい証拠しか採用しないことがよく分かります。
    バスが止まっていたと何人も証言しているのに、認められず。

    事故でも取締りでも、その瞬間の映像を残すことが大事ですね。
    後方ドラレコを付けようと思いつつ、後回しにしている間に、
    360度撮影できる物がかなり増えていて、また迷っています。

    • 取締り110番 より:

      事故対策であれば360度撮影のドラレコでも構いませんが、取締り対策を視野に入れるのであれば安いモデルで良いので前方・後方の2つのドラレコ設置をお勧めします。

      360度ドラレコはあくまでも事故時の過失割合で揉めない為のドラレコですので、信号や近距離の様子はよく映っていますが、白バイ追尾や離れた所から現認したと主張する警察対策としては弱いです。追尾計測の場合には等速度・等間隔で一定距離を追尾していないという点を突く訳ですが、ちゃんと後方に向けて設置されたカメラを示すだけでほとんどのケースで警告指導での決着となるでしょう。

      アラフィフさんの踏切一時不停止容疑のようなものであれば、360度ドラレコでも冤罪は晴れたと思われますが、後方の死角を少なくするためにはやはりリアウィンドウにカメラを張り付けておきたいところです。

  11. momo4482 より:

    ご無沙汰しております。以前北陸道の覆面パトカーの追跡映像を送った者です。
    その節は掲載いただきありがとうございました。
    今回は北海道にバイクで出かけ、駐在のミニパト(スズキソリオ)にしつこく追跡されたドラレコの動画です。
    状況は、日本海側のオロロンラインを走っていましたが、工事規制で片側交互通行になっていました。
    停車の時に駐在のミニパトに一人しか乗っていないことを確認しております。
    後ろについて、工事規制が終わったところ、白線の点線でしたし、メーターを確認したところ40kmだったので、直前に入り60kmで走行しようと思い追い越しをかけたところ、突然サイレンを鳴らしたため、停まって話をしてもよかったのですが、面倒だったのでそのまま加速して、引き離しにかかりました。その後ミニパトは速度を上げて追いかけてきました。アップダウンはありますがなにぶん直線道路なので、見通しのよいところでは、追いかけてくる様子が見えます。何とか脇道に入ってワインディングで振り切ろうと右折したところ、いつもの癖でウインカーを出してしまいました。その道は行き止まりでしたが、舗装が途切れたところからダートの林道が二股に分かれていました。その一方に入り込んでいたところ、舗装の終わりまで来たらしくサイレンを鳴らして帰っていきました。
    ドラレコが付いていたとしても、違反の証拠がないため、つかまることはないと思いますが、執拗に追いかけられて気持ちがいいものではありませんでした。
    管理者様がおっしゃるとおり、逃亡罪と嘘つき罪はありませんので、ナンバーから照会があってもとぼけるつもりです。
    しかしながら何の証拠も無いのに、執拗な追跡は違法行為ではないかと憤慨しております。
    一部始終の前後のドラレコ画像がありますので送りたいのですがどうしたらよいかご教示ください。
    よろしくお願いします。

    • 取締り110番 より:

      御無沙汰しております。その節はお世話になりました。

      駐在のミニパトという時点で交通課でもなければドラレコの搭載されていないでしょうから、特に心配する必要はないと思います。
      momoさんが北海道在住でない(追い掛けられたエリアの管轄に住んでいない)のであれば尚更です。

      ドラレコ映像を見せて下さるとのことですが、方法は大きく分けると2つかと思います。

      1. Youtubeに「限定公開」して直リンクを教えていただく(そのコメントは非公開にすれば外部には漏れません)
      2. Dropboxの共有フォルダやMega.nzなどのクラウド経由

      動画の容量が大きく、どうしても元ファイルが必要な場合は2.のMegaが実用的かと思いますが、使い方に慣れが必要です。

      いずれにせよ、追跡自体が違法行為とされることはないでしょうし、momoさんに違反がなくても「職質しようと思った」と主張されたらそれまでですので、なかったものとして忘れるのが一番かとも思います(笑)

      乗っている車種にもよりますが、逃げ切る覚悟があるなら、ツーリング時は可変ステー等を用いてナンバーを無駄に見せない方が良いかもしれませんね。ナンバーが見えなくても一般車には何の迷惑も掛けませんから…

      • momo4482 より:

        ご返答いただきありがとうございました。
        このサイトで勉強させていただいたおかげで、なんら問題はないとの認識をしています。
        管理者様には感謝申し上げます。
        さて、まあ、その後の観察で駐在のミニパト(軽)にはドラレコが付いているものとないものを確認しております。
        今回は、スズキソリオにドラレコがあったのかは不明ですが、サイレンを鳴らした時点、私が加速した時点での映像があれば、ナンバーの特定は可能でしょうが、その後はかなり引き離しておりますので、ドラレコでの確認は不可能かと思います。これは可変ステーの話ですが・・・
        いずれにしても、証拠がないわけですので、問題はないですし、仮に照会があったとしてもとぼけるつもりですので、まあ、こんなことがあったと思い出にするように忘れたいと思います。
        また、映像の容量がまだ分かりませんが、データ便等では送れないものでしょうか。
        Mega.nzなどは使ったことがありません。
        今、ファイルにしておりますので、後ほどデータ量をお知らせします。
        Youtubeにはアップしたことがありません。
        その辺もご教授いただければと思っております。
        よろしくお願いします。

      • momo4482 より:

        画像の容量は2.35GBでした。

        • 取締り110番 より:

          データ便で送れるのは無料版だと500MBくらいまでだったと記憶しています。

          容量を考えますと、MEGAが一番良いかと思います。以下のサイトに使い方が詳しく書いてあります。

          https://www.islog.jp/entry/cloud-online-storage-mega/

          MEGAにアップしてDLリンクを送っていただければ動画を拝見致しますが、技術的に難しいようであれば、今回はミニパトの違法行為という訳でもありませんので、さっさと忘れて次にツーリング計画を立てる方が精神衛生上は良いかもしれませんね。

          私は白バイや交通違反取締中の警官を見ると、ゴキブリを見た時と同じような生理的不快感を感じますので、普段は警察の事などあまり考えないようにしています(笑)

          • momo4482 より:

            ご返信ありがとうございました。
            MEGAの無料プラン(50GB)に登録し、現在アップロード中であります。

            使い方を見て、DLリンクを送ります。

            仙波敏郎さんとはお会いしてお話したことがありますので、警察官は全員犯罪者という認識はあります。
            おっしゃるとおりゴキブリとは関わりを持ちたくないと言うのが正直なところです。

          • 取締り110番 より:

            megaへのアップロードありがとうございました。無事にDL出来ました。

            一番初めの動画だけ見ましたが、これは普通に速度違反で検挙しようと思って追ってきたパターンですよ(笑) 北海道警の警察車両情報には疎いのですが、こんなパトカーにまで速度測定機器を搭載しているのかどうかは謎ですが…

            時間のある時に残りの動画も見てみますが、結構長い時間追われたのであれば北海道警ってヒマなんでしょうね。首都高や関東近郊のツーリングスポットにいる白バイは、中型以下やツアラーの違反は追い掛けますが、ナンバーカチ上げてるリッターSSだとそもそも追ってこないか、赤色点けてもちょっと距離が離れた時点で諦めて追い掛けてきません。仲間に聞くと「止まりそうなヤツだけ追ってくる」と言っていましたw

  12. 99miles より:

    はじめまして。
    本日会員登録させていただきました。
    宜しくお願いいたします。

    昨日、転回禁止の3車線道路でUターンをしてしまい、偶然反対車線に居たバイクの警察官に止められました。
    停車に応じて免許証を見せるように言われ、免許証を渡して確認されました。
    実は昨日は母の49日の法要のため会場に向かう途中で喪服着用、後部座席には遺骨等が乗っていました。
    出がけに手間取って遅くなってしまい、慌てすぎて道を間違えて現場の道路を走ってしまいました。
    そこは工場地帯に通じる真っすぐな道路で手軽に曲がって戻れるような場所ではありませんでした。
    時間が本当に無くて、普段だったら見落とさないであろう道路の大きな黄色の転回禁止のペイントも対向車線の警察官もまったく目に入っていませんでした。
    これは私が悪いと思いますが、車がまったくいないことを確認してからUターンしました。
    日曜日で工場地帯との往来の車がなかったこともあり、都合6車線に一台も車がいない状況でUターンしました。

    警官に止められ少々パニック気味になって免許証は見せたものの、場所を移動してキップを切ると言われたので時間がないを連呼し、後で警察署に行くのは駄目かと聞いたところ夜間に警察署に来いと言われましたが無理です!と答えました。
    3日後は来られるかと聞かれたので、それもわからないと答えました。
    それでは明日以降電話をするので電話に出てくれと言われ、出なければ自宅に行くと言われました。
    携帯は偶然、番号を変えたばかりで憶えていなかったので家電を教えてしまいました。

    今回の場合は私に非があると思いますが、以前、交差点での右折で微妙なタイミングで曲がったところ警察が取り締まりをやっていてキップを切られてことがあります。
    その時は大勢の警察官が居て、とても拒否出来るような感じではありませんでしたし、ドラコレも付けていないので争うのは難しかったです。
    その後でこちらのサイトを知ったためその時は署名捺印をして罰金も収めてしまいました。

    その他にも管理人さんが記事にされているとおり警察の汚さに日ごろから怒りを感じています。
    子どもが誘拐されかかった時も捜査なんかしてくれてなかったと思いますし、ストーカーの被害を相談しに行っても門前払いでした。
    その他にもいろいろあり、交通法規もおかしなことだらけで、今回は非はあるとしても安全は確認しました。
    そういう意味で出来ることなら行政処分を受けたくありません。

    記事を読ませていただきましたが、署名捺印をしていなくてもキップを作成されて起訴される可能性があると読めました。
    私のケースでは既にキップを作成されているのでしょうか?
    その場合の対処と、作成がまだでも今後、電話や自宅に訪問されることと思います。
    これについてはどのように対処すれば良いでしょうか?
    一応、非もあるのでどう逃れたらよいかわかりません。
    アドバイスをどうぞ宜しくお願いいたします。

    • 取締り110番 より:

      御返信が遅くなり申し訳ありません。珍しく酷い風邪を引いてしまい数日寝込んでおりました…

      既に3日以上経過しておりますが、結果は出てしまったのでしょうか?

      私からのアドバイスは、自宅訪問があるまで待って「そんな違反をした記憶がない。証拠映像を見せてくれ」で突っぱねろというものになったかと思いますが、切符自体は署内で捏造可能なものですので、既に切符処理をされていたら撤回が至難の業であることはサイトを読めば御理解いただけるかと思います。

      現状がどうなっているかを教えていただければ、今後に向けたアドバイスも可能ですが、基本的には「録画・録音をしろ」「違反を認めるな」「違反の有無ではなく警官の言動の不法性を突け」という趣旨になることが多いです。

      安全だったと確信しているのであれば、罪悪感を持つ必要はありません。深夜の誰もいない交差点の赤信号を無視して「歩いて渡った」くらいのことはあるでしょうが、歩行者であっても立派な道交法違反です。でも、それに罪悪感を覚える人はまずいません。それが車でも大差はないのです。危険性があったのなら反省すべきですし、安全かつ円滑な交通の維持を阻害していなかったのであれば、罪悪感を覚える必要など微塵もないのです。

      • 99miles より:

        返信が大変遅くなって申し訳ありませんでした。
        その後、仕事や母の家の片付け等で忙殺され体調不良で寝込むなどしており、こちらへのアクセスも出来ていませんでした。
        アドバイスをいただいておきながら、すみませんでした。

        遅くなりましたが、その後の状況をお知らせします。
        こちらのサイトに書かれていることを参考にし、とりあえずかかって来た電話はすべて無視しました。
        ナンバーディスプレイを確認し、警察署からの番号と知らない番号は全て留守電対応にしました。
        警察署の電話と前後して個人の携帯らしき番号や非通知からも着信していましたが、それも無視しました。
        電話はかなりしつこく、一回につき3回は掛け直して来ていました。
        それが6月の半ば過ぎまで1週間に2~3回のペースで続きました。
        夜討ち朝駆けもあるかと思いましたが、意外にも午前8時~午後9時くらいの間でした。

        懸念していた自宅訪問ですが、無かったようです。
        仕事などで留守にしていた時に来ていた可能性はありますが、不在の通知等もないので多分ないと思います。

        裁判所からいきなり通知が来る可能性などもまだありますが、今日現在までは受け取っていません。

        かれこれ三ヵ月経ちますので、これで終わってくれればと思っています。
        もし何かあればアドバイスにありましたとおり、証拠を見せろと突っぱねるつもりです。
        また、今後に向けてドライブレコーダーも購入しました。
        こちらのサイトのおかげで、気持ちを強く持つことが出来ました。
        ありがとうございます。
        今回のことは私にも多少の落ち度はありますが、法律、警察にはつくづく横暴や横暴、怠慢、etcを感じております。
        一人でも理不尽な目に遭う人が減るように心から願っています。
        今後とも宜しくお願いいたします。

  13. アラフィフ より:

    やはり『棄却』でした(泣)。

    後で、判決を読み込み(送り)ますが、
    rakuchi様の指摘通り、
    『停止』の認定を『車輪』ではなく『車両』の動きから判断する
    という法解釈の誤りには触れておらず、
    私の細かい証言が、検挙時の供述調書に
    書いてないから、信ぴょう性に欠ける
    という判断のようです。

    レッサーパンダさんの意見を参考に、
    請求理由を法解釈の誤り一点に絞って
    控訴してみようか…
    手数料は1.5倍で2万円弱、
    東京高裁ならそれほど遠くないので、
    簡単に諦められません。

    • 取締り110番 より:

      とりあえずはお疲れ様でした。

      控訴しても構いませんが、その1点に絞って争い、仮にその誤りを裁判所が認めたとします。
      すると裁判所は「法解釈の一部に誤りがあったからと言って、それだけで直ちに原告の違反がなかったとまでは言えない」とか言い出して結局棄却するでしょう。

      私は2度の行政訴訟を経験したことによって、日本が法治国家ではないことを学びました。愚者なので経験しなければわからなかったのです。

      法原則から言えば、推定無罪の法則がありますから「疑わしきは被告人の利益に」となるハズですが、実際には余程有力な反証がない限りは推認で有罪を出します。先進国の中で一審有罪率が99%を超えている国など他にはないのです。刑事事件で無罪を出したり、行政訴訟で国側の敗訴を書く裁判官は出世できないシステムになっており、その諸悪の根源は司法官僚が蔓延る最高裁事務総局にあります。このあたりは、最高裁の罠という本に詳しく書かれていますので、一度お読みいただければ裁判所に対する幻想も消えるかもしれません。

      なお、高裁にいる時点でそれは「出世ルートにある裁判官」ですから、国民側に有利な判決を書く可能性は限りなくゼロに等しいです。以前仙台高裁秋田支部(地裁)がオービスの正確性を認めずに無罪判決を書いた事件がありましたが、案の定仙台高裁で逆転有罪になっています。

      カルト国家における判断基準は「権力側がどう主張しているのか?」であって「違反や犯罪の有無」など最初から眼中にもありません。アラフィフさんのケースで言うなら、警官が一時不停止を見たと言っている。ならば処分は妥当であり、形式的に裁判を行った事実さえ残れば棄却で良いという考えです。下手をすればドライブレコーダーの映像があってそこでは一時停止していたとしても、「映像データが改竄されていない保証はない」とか「映像が当日の物と同一かどうかわからない」と言って棄却する可能性すらあります。まあ、ドラレコに関しては警察・検察段階で見せればさすがに向こうが引いて点数も戻してきますけどね。

      どうしても高裁まで争いたいのであれば止めはしませんが、チンピラの素行についてチンピラが所属する組事務所に相談に行くようなものですから、最初から勝ち目はありません。むしろ、最近記事化した審査請求で処分の取消が認められた事例の方が私には驚きなのです。

    • レッサーパンダ より:

      公判お疲れ様でした。
      控訴の検討を迷われてるようですが、個人的には控訴をおススメしたいです。

      控訴審の結果も管理人氏の見解と同じような判決になると私も思いますが、やる意味はあると思います。
      理由としては、私には家族・親族に警察官はいませんが友人知人には少々・・・という感じで、聞けない事の方が多いのですが現場レベルでは警察も最近は不祥事に敏感な様です。
      何か問題が表面化した場合、警察としての組織の体面上は強気の姿勢の時も多いですが、内部では処分を行い余計な事をした人間は懲戒する空気が強いようです。
      通常業務の取締りで違反者に訴えられた挙句、控訴されて高裁までもつれ込んだ・・・なんてケースは組織全体としては別として、警官本人の評価は最悪の邪魔者扱いで出世は絶望的だとか・・・
      私の知人でノンキャリア都道府県採用で警視正まで昇任して警察署長をしている方がいますが、そうした出世コースからは確実に外れますし、平均以上の評価の警官なら定年までに警部補くらいまでは昇任できますが、訴えられるようなマヌケ警官は試験で昇任できる巡査部長が精々でしょう。
      それどころか警察側が敗訴の可能性もあるわけですから、監察官室が退職を勧める可能性も高いと思います。これは不倫や住宅・自動車以外の借金を作ったケースと同じですね。
      つまり、控訴してもアラフィフさんに目に見えて溜飲が下がる事はない可能性が高いですが、確実に相手には嫌がらせ以上の効果はあると思います。
      私が細々と訴訟の準備をしている理由もこれにあります。
      裁判に限りませんが、裁判を建前とは別の目的で使うのもアリだと思います。これは権力側も使う手口ですしね。

      少し前に流行ったドラマのセリフで
      「やられたらやり返す、倍返しだ!」ってのがありましたが、私の信条でもあります。
      誠意には誠意で、悪意には悪意で返して良いと思います。

      金銭的な負担などが許容できるのであれば、個人的には控訴をお勧めします。
      上に書いた事は、あくまで私見で責任も取れませんが頑張って頂きたいです。

      • アラフィフ より:

        rakuchi様の冷静な分析、レッサーパンダ様の激励、
        非常にありがたいです。

        取締りを受けた後、事故以外でも警察と関わる羽目になり、
        被害届を出さない『上申書』を提出しています。
        (こんな風に上申書を書かせるのかと、勉強にはなりました。)
        本件同様、後になって分かったことが多々あり、
        審理を尽くさなかったことを悔やんでしまう時があります。

        『停止』の判断の基準に誤りがあるのだから、
        宇都宮東署の速度違反大量誤測定と同等の瑕疵だと思っています。
        こんなことが発覚しなければ、踏ん切りがついたかもしれません。

        『控訴理由書』について、
        レッサーパンダさんと同様の(元)裁判官の指摘を見つけました。
        http://www.shomin-law.com/minjisaibankouso.html

        あと(メールで触れた)今年3月に福岡高裁への控訴で
        逆転無罪になった判例はご覧になりましたか?
        http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/685/087685_hanrei.pdf

        準備書面の作成に追われていて、ニュースを見逃してました。
        https://www.sankei.com/west/news/180328/wst1803280077-n1.html

        この裁判官は他にも無罪判決を出しているので、かなり異色ですかね?!

        携帯不使用だった埼玉の耳かき運転の判決も、東京高裁で決着しています。
        諦めることはいつでもできるので、とりあえずもう少し頑張ってみます。

      • アラフィフ より:

        rakuchi様の冷静な分析、レッサーパンダ様の激励、
        非常にありがたいです。

        取締りを受けた後、事故以外でも警察と関わる羽目になり、
        被害届を出さない『上申書』を提出しました。
        (こんな風に上申書を書かせるのかと、勉強にはなりました。)
        本件同様、後になって分かったことが多々あり、
        審理を尽くさなかったことを悔やんでしまう時があります。

        『停止』の判断の基準に誤りがあるのだから、
        宇都宮東署の速度違反大量誤測定と同等の瑕疵だと思っています。
        こんなことが発覚しなければ、踏ん切りがついたかもしれません。

        『控訴理由書』について、
        レッサーパンダさんと同様の(元)裁判官の指摘を見つけました。
        http://www.shomin-law.com/minjisaibankouso.html

        あと、(メールで触れた)福岡高裁への控訴で今年3月、
        逆転無罪になった判例はご覧になりましたか?
        http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/685/087685_hanrei.pdf

        準備書面の作成に追われていて、そのニュースを見逃してました。
        https://www.sankei.com/west/news/180328/wst1803280077-n1.html
        この裁判官は他にも無罪判決を出しているので、かなり異色ですかね?!

        埼玉の耳かき運転(携帯使用の疑い)の判決は、東京高裁で決着しています。
        諦めなかったからこその結果なので、あやかりたいです!!

      • アラフィフ より:

        控訴しました。

        私の人証は当日言われ、それを最後に結審しています。
        最後の準備書面は考慮されておらず、中立的に裁判が行われたとは思えません。
        実践で裁判を学べるいい機会でもあり、もう少し頑張ってみます。

        判決に、私の記憶にない言葉が、原告の主張として書かれているので、
        念のため、証拠提出した書面を検索して確認しました。
        何で、あえて私が発していない言葉を使っているのか??

        一応、虚偽公文書作成及び行使での検察審査会への申立ても
        頭の片隅にあります。

  14. tsubasa0301 より:

    体験談です。

    先日右折禁止を右折してしまい、待ち伏せしていたパトカーに止められました。
    警察官が来る前にスマホの録画を開始。
    座席が高い会社の車だったのでスマホが録画されていたのは確実にわかってたと思います。

    まず所属と名前と氏名を聞きました。
    素直に答えてくれました。

    免許証を見せろと言われ見せましたが、渡しませんでした。
    違反の説明をされましたが、認めないというと、じゃあ今から警察署に来るか、後で来るかと言われたので、パトカーについていき警察署までいきました。

    そこでも車からは降りませんでした。
    名前と住所を言ったら生年月日を聞かれたので答えなかったら、もう一度免許証を見せて、あなたかどうかはっきりわからなかったと言われたので見せたら、生年月日を読み上げられメモされました。

    その行動が納得いかなかったので県警本部に苦情の電話。
    この間もタブレットで録画していました。
    苦情の電話では、切符の処理が終わったら警察官の名前もわかるからもう一度電話くれと言われました。結果その後は電話しませんでした。

    その間にもう一人警察官が出てきてました。

    免許証をずっと掲げててと言われましたが拒否。
    車検証は見せました。

    この段階で免許証の照会は終わってました。

    最終的に調書を取らせろと言われましたが任意だろ?といい拒否。
    後日なら来るかと言われたので、予定が合えば来てもいいと言いました。
    電話番号を聞かれましたが、住所わかってんだから書面でよこせといいました。

    で、そのまま返されました。
    驚いたことに切符は切られませんでしたし警告処分もありませんでした。
     
    これは自家用車じゃなかたってのも関係してるんですかね?
    あと地域課の警察官で警部補でした。
    そもそも住所と名前だけだと免許証の照会って出来ないんですかね?

    このサイトをよく読んでいたので切り抜けられたと思ってます。

    これこの後調書の呼び出しに応じて出頭したとしても自分にメリットはないですよね?
    免許証見てなくても切符は切れるはずなのに告知書を作成してなかったことに驚きました。
    あと免許証の提示以外に義務ってありますか?
    車検証は見せなきゃいけないのでしょうか?
    告知書書かないなら関係ないような気がします。

    • 取締り110番 より:

      無事に切符回避出来ているなら良いのですが、免許証の照会は無線で行っていただけで、告知書(切符)に免許証番号等を記載している様子はなかったでしょうか?

      最近はタブレット型端末で切符を切るのが流行りですから、免許証を翳さなくてもタッチペンでタブレットに入力していたようだと、切符処理自体はされてしまっていて、単に渡さなかっただけという可能性もゼロではありません。

      もう一度録画映像を見直してみて、紙媒体でもタブレット端末でも告知書の作成をしている様子すらないまま解放されたのであれば、切符回避の成功事例になりますね。

      地域課のオマワリなら交通課のようなノルマはないでしょうから、止めては見たけど予想以上に厄介なドライバーだったので無かった事にしたという可能性もあります。

      回避出来たと仮定すると、勝因は録画と徹底した否認の意思表明です。自家用車と営業車における切符回避率の差異は認められませんし、むしろ営業車の方が会社の上司にプレッシャーを掛ければ被疑者が認めざるを得なくなるケースが多いので、タクシーなんかは切符を切られまくっています。

      車検証の提示を求められたのは、警察にとって「運良く」車検切れだったりした場合は、赤切符なので逮捕も含めた強引な検挙が可能になりますし、反則金を集めなければならない交通課とは異なり、地域課の場合は一般刑法犯を検挙したというのは実績になるのでそれを狙った可能性もあるでしょう。

      まあ、警察ってのは簡単に言えばヤクザ暴力団ですから、因縁が付けられそうなものがあれば何でも因縁を付けるものですしね…

      • tsubasa0301 より:

        返信ありがとうございます。

        県警本部に連絡した後切符の処理がおわったら折り返し電話下さいと言われたので、切符処理は終わった?と聞いたらまだと言われました。

        照会は終わってるのに免許証提示してくれとしつこく言われたので、告知書は作成していないと思われます。
        免許証の番号わかる?とも聞かれましたがあんなに何桁もあったら覚えられないのでわからないと言いました。

        勤め先聞かれましたけど答えませんでした。車検証見せましたがそこまで見てなかったみたいです。

    • 取締り110番 より:

      追記です。スマホ映像等を確認していただき、切符回避出来た事が確信出来た場合は、体験談として記事化したいと思います。

      その場合は、最後の解放されたシーンだけでも構いませんので、具体的な会話の内容を教えていただけると記事化しやすくて助かります。

      記事化されましたらダイヤモンド会員へのアップグレードを行いますので、前向きに検討していただければ幸いです。

      • tsubasa0301 より:

        落とし所がないとダメだと思ったので予定が合えば調書に応じると言ったら、警察署から出てきた警察官に、とりあえず後日の呼び出しで、と警部補に言ってました。

        その後標識はちゃんと見てください、違反だからいいけどこれが事故に繋がると大変なことになると言われてそれはわかりますと答えました!

      • tsubasa0301 より:

        その後2回出頭通知書が届きました。
        反則金の納付書は入ってないのでやはり切符は切られてません。

        道路交通違反の捜査が未了だから出頭しろって書いてます。

        1度電話が来て自宅に来いと言ったら来る感じだったので任意なら調書に応じないと告げたら書面が来るようになりました。

        自宅に呼んで調書取らせちゃった方がいいですかね?

        • 取締り110番 より:

          それでも良いのですが、調書に応じると切符を渡されそうになって、拒否しても「告知しようとしたが被疑者が受領を拒否した」という警察ロジックで切符処理が完了してしまいます。

          私なら書面の発信元に対して「私は違反の事実を否認しており、警官も現場で切符処理しなかったのであるから、道交法第126条に照らせば切符処理ではなく警告指導処分としたという解釈以外は法的に成立しない。日付を遡って今から切符処理するのは一事不再理の原則に反しており違法である。これ以上不要な出頭要請が続くようであれば、職権乱用罪、現場では切符処理せずに口頭での注意に留めておきながら、処分を翻して切符処理するのであれば公文書偽造罪で刑事告発するので、この件に関する責任者の所属・階級・氏名を文書で通知されたし」という内容の書面を送ってみますかね。

          それで通るかどうかは所轄次第ですが、本当に告発されると出世には相当不利に働くため、日和る警官も案外いたりします。

          自宅まで来させて調書に応じるのは、そのあたりのやり取りをしてからでも遅くありません。

          なお、電話だと警察は息を吐くようにウソをつきますので、多少のコストがかかっても良いなら内容証明郵便、そこまでかけたくないとしても簡易書留郵便で送っておきましょう。

  15. アラフィフ より:

    神奈川県警察の免許課事務職員による酒気帯び運転・追突事故を
    『警察の不祥事』に是非!!残して頂きたいので、コメントします。

    ネットで一番早く流れたのは、日刊スポーツかなと思います。
    https://www.nikkansports.com/general/news/201804210000231.html

    朝日新聞デジタルにアルコールの数値が出ていました。
    https://www.asahi.com/articles/ASL4P2RP5L4PULOB001.html

    rakuchi様は日本の基準が厳しすぎると指摘されていて、数値としては低いですが、
    免許に関わる仕事をしていながら、ジョッキ3杯もビールを飲んでおいて、
    ちょっと時間を空けた程度で運転しても大丈夫と判断したことが信じられません!!
    世間知らずの若者ではなく、いい年したオバさんが…

    普段は電車通勤なのに、この日は寝坊して車通勤とのこと。
    朝、車で家を出た時点で、帰宅するまでは飲めないと普通はあきらめます。
    以前から飲む約束をしていたとしても、アルコールは我慢しますよね?!
    ダメダメ過ぎて、開いた口がふさがりません!!!!
    一緒に飲んだ同僚は、普段は電車通勤だから知らなかったで、
    酒気帯び運転の幇助は問われないのでしょう。

  16. Kanimiso より:

    管理人様

    本日会員登録させて頂きましたKanimisoと申します。
    よろしくお願い致します。

    初めて投稿させて頂きます。
    本日、4月7日に微妙な信号無視で白バイに捕まってしまいました。

    捕まった際、私は反省の色を出すものの、免許証は偶然紛失してしまったと供述し、
    免許証の提示をしておりません。※更新期限は4月末である事は伝えました。

    自宅にあるかもしれないと適当に供述したところ、
    自宅までついてくるとやる気に満ち溢れる警官でした。

    更新手続き、再発行をした際に連絡し、出頭して下さいと言われ、
    青切符は切られませんでしたが、手書きの【出頭示達書】を渡されました。

    出頭日時4月17日と書かれておりますが、
    この出頭には応じるべきでしょうか。

    尚、名前、住所、連絡先は警官に教えております。
    むこうから連絡が来た場合は、更新したが、
    また紛失してしまったと供述しようと考えております。

    どうぞ、よろしくお願い致します。

    • 取締り110番 より:

      >出頭日時4月17日と書かれておりますが、
      >この出頭には応じるべきでしょうか。

      「どこまでのリスクを背負えるのか?」で回答が変わりますので、出頭するかしないかは御自身で決めていただくしかありません。

      出頭した場合は、免許証を出せと言われて普通に切符処理される流れです。信号無視=青切符ですから刑事処分はどうせ不起訴にしかなりませんが、反則点は付加されてしまいます。

      出頭しなかった場合は、間違いなくまずは電話で催促が来て、それも無視したり拒否していると、警察が直接自宅まで来る可能性が高まります。

      問題は、検挙しようとした白バイ隊員が所属する所轄(あるいは交機)と、Kanimisoさんの自宅の位置関係です。自宅が管轄内にある場合は、100%に近い確率で自宅訪問されるでしょう。警察が好きなセリフの一つが「逃げ得は許さない」ですから(笑) 東電の元社長やアベシンゾーを逮捕してから言えというお話ですが。

      逆に自宅が警察の管轄とは他府県で遠隔地の場合、電話だけのやり取りで諦めてくれるケースも多々あります。越境してまで来る事も可能ですが、手続きが煩雑なので警察としても面倒臭いからです。

      ちなみに紛失しようが不提示だろうが、警察がその気なら切符処理は出来ます。保険証その他の身分証から本人を特定し、無線で照会すれば免許証情報は引き出せるからです。

      自宅訪問も含めて徹底的に警察と争う覚悟があるのであれば、出頭せずに無視しておいて、電話がかかってきたら「出頭の約束なんかしてないし、出頭示達書(とは言わずに「そんな用紙」くらいがよいでしょう)なんか受け取っていない。注意されたのは記憶にあるから警告指導処分でしょ?」と主張するという戦術もあります。当然隊員の方は「出頭示達書を渡した」とか「出頭の約束をした」などと言うでしょうが、「俺の受領印でもあるのか?」「信号が赤だった証拠でもあるのか?」「見たから間違いない?俺も間違いなく「今回は警告で済ますから次回から気を付けなさい」とあんたに言われたよ」などと強弁するのです。

      免許証紛失云々という話が出たら、「確かに紛失してたがその後見つかった。別に免許証不携帯でも切符処理する気なら無線で照会するなどして、現場で切符処理出来たよね?道交法には「速やかに書面で告知」って書いてあるよ?それをしなかったという事は、警告指導処分だったって事でしょ?だから出頭示達書なんてもらってないって!」というような感じですかね。

      当然通話は録音しておいて、激昂した隊員が失言をするのを冷静に待ち、不法な発言を引き出せたら、「この通話は録音してあるから、今から警告指導を取り消して切符処理するって言うなら職責を賭けて来いよ。警告なら受け入れたが、微妙なタイミングだったし危険性はなかったんだから、どうしても切符処理すると言うなら、こっちも徹底的に苦情申立や審査請求をするからそのつもりで。上司の監督責任も問いたいから交通課課長の氏名を教えてくれる?」という感じで保身の心を揺さぶる事を心掛けましょう。公務員なのですから、保身以外の理由で手続きを曲げる事はしませんので。

      そこまでのリスクは背負えず、自宅に来られると家族や知人に見られて困るというのであれば、切符処理は諦めて出頭するしかありません。免許証は持参した上で「今日は運転してないし、検挙された現場でもないから免許証の提示義務なくない?道交法67条のどこにも、後日出頭した俺に免許証の提示義務があるとは読めないけど、知らない間に法律って変わったの?」と問い詰めた上で、隠し録音しながら警告指導での決着を図っても良いでしょう。

      ただし、警察署内では圧倒的に立場が不利になりますので、切符処理されるリスクが上がるのは仕方ありません。

      後悔のない選択をして下さい。

  17. passism より:

    度々申し訳ございません。
    どうしてもrakuchi様のご意見を伺いたくコメントいたします。
    上申書を作成している際、赤切符をみておりましたら気付いた事があります。
    ・記載されている住所が旧住所である(裏面に新住所は記載されていた)
    ・携帯電話番号が一桁間違っている
    の二点です。
    免許証ICは無効化のものであった為、手書きで書かれています。

    赤切符で免許証預かりの状態にあって、裏技のページにあったようなロジックは使えませんでしょうか。
    切符のサイン、調書の録取、速度記録紙の印、いずれもしておりません。

    今のところ、上申書に誤記の件を加え、こんな凡ミスする警官の証拠能力は疑わしい旨を足すぐらいしか思いつきませんが、もし裏技のロジックに可能性があれば出頭日をもう一度延長しようかとも考えました。

    • 取締り110番 より:

      こんにちは。

      passismさんからの2件目のコメントは3/18のものですから、反映されていないコメントがあるかもしれませんね。

      さて、記憶が確かならばpassismさんの容疑は30km/hジャスト超過の赤切符だったかと思います。30km/hジャスト超過の場合、1km/hでも誤差があれば青切符の範疇に入るため、不起訴率の相場より5~10%程度不起訴が出やすい傾向があります。しかも、現場段階から否認をしているのも有利な点です。

      それでも担当官がキチガイだと起訴されますが、それは準備しようがないので隠し録音体制をしっかり整えてから出頭しましょう。

      モリカケ問題の有印公文書変造について見ればわかる通り、警察(公務員)の誤記や訂正や捏造に対して司法はやたら甘いですが、だからと言って指摘しなくて良い事になりません。上申書には是非記載して「免許証の裏面の確認も怠るような警官の目撃証言や、測定器を条件通りに設置したという証言には信用性がない」という主張は是非入れておきましょう。

      初めての否認で御不安なようですから、上申書の下書きがあれば以下のアドレスまで添付送信して下さい。おそらくは体裁を整える程度になると思いますが、目を通して添削しても構いません。

      torishimari110@gmail.com

      土曜から出張でしばらく対応できませんので、添削を御希望ならお早めにお願いします。出頭日を徒に伸ばしても処分の決着が伸びるだけですので、用意が出来たら出頭してしまいましょう。

  18. passism より:

    先日、ネズミ捕りの赤切符の件でご質問させていただいた者です。
    非常に丁寧にご返信をいただきお礼だけでも申し上げたいのですが、コメントが反映されていない可能性も考え再度コメントさせていただきます。真にありがとうございました。

    検察への出頭は延期してもらい、現在上申書を作成しております。不起訴を勝ち取る為、頑張ります。

  19. アラフィフ より:

    警察官の人証(証人尋問)が終り、5/16判決です。
    警察官だけかと思ったら、私も尋問されました。

    神奈川県警察(被告指定代理人)が
    「車両の動きが完全に止まることをもって停止と認定」
    と準備書面で述べているのに対し、
    停止の判断は『車両』ではなく『車輪』の動きが基準と
    準備書面でツッコミを入れておいたのですが、
    神奈川県警察は単純ミスと訂正はせず、
    法廷でも警察官が「車両の動きから」と証言しました。

    最大の争点である「止まったかどうか」に関することまで、
    裁判所がスルーするのか、判決が楽しみです。

    • 取締り110番 より:

      公判お疲れ様でした。
      横浜地裁に出世を諦めた良心的な裁判官がいて、奇跡的に原告勝訴の判決を書いてくれることを願ってはおりますが、実際には難しいでしょう。

      私の予想では、判決文を要約すれば

      「警官の証言は信用できる。警官が止まっていないと証言しているので止まっていないと事実認定する。よって、原告の主張には理由がないから却下」

      と書いてくる可能性が一番高いです。後は国会答弁と同じでただの言い訳でしょう。

      それでも提訴して一石を投じた事に意義を見出すしかありません。やっていないものはやっていない。おかしいものはおかしい。国民の何割かがこれを主張するだけでも、交通行政くらいなら簡単に変えられると信じています。

      • アラフィフ より:

        rakuchi様は、2度の行政訴訟の記録をご覧になりましたか?
        裁判の傍聴マニアだけでなく、記録の閲覧マニアもいると聞き、
        裁判の記録を基本的には誰でも見ることができると知りました。(民事訴訟法第91条)
        1ヶ月位で人証の記録ができ上がるそうなので、
        4月中旬になったら、閲覧・謄写申請しようと思っています。

        判決に出廷する人は少ないみたいですが(次回日時のメモを渡されませんでした)、
        記念に生で聞いてこようと思っています。
        結審してから、新しい証拠を出せないことに気付きましたが、
        最後の反論をしておこうと思い、準備書面を作成しています。
        控訴が頭をよぎります・・・

        • アラフィフ より:

          人証の閲覧・謄写をしてきました。
          白黒1枚20円で、丁度500円。綴りを外さないよう、自分でコピーでした。
          『宣誓』3枚も記念にコピーしちゃいました。
          (司法協会に委託している検察庁は30円だったと領収書を見返しました。)

          質問内容をしっかり考えておく余裕がなく、私の人証は当日言われたので、
          自分の発言を読むと、まとまりがなくて恥ずかしくなります。

          2警官は、ほぼ同じ質疑応答でした。
          どちらも最後は「視力は・・・です。」で、ちょっとおかしかったです。
          暗がりでの取締りを「視認状況は良好」と主張しているのに対し、
          私が「超人的な視力の持ち主なのか」等と指摘していたから、
          裁判官から指示があったのかなと思いました。

          「一般的に、停止とはどのような状態のことを言うんですか。」に対し、
          「車両が完全に止まることを言います。」と
          「車両の動きが完全に止まることを言います。」でした。
          神奈川県警察の『停止』の法解釈(認定)には誤りがあるという、
          思わぬ事実を引き出すことができ、裁判は面白くなりました。
          それでも、裁判所はお茶を濁して終らせるのか?!しっかり、見届けます。

          • 取締り110番 より:

            お疲れ様です。私の行政訴訟の際には「警察にとって都合の悪い部分は判決文では触れられもしない」というパターンでしたが、今回はどうでしょうね?

            判決が出たら判決文を読ませていただければ幸いです。

  20. masu6881 より:

    はじめての 投稿です。宜しくお願します。
    当方タクシーの運転手をしております。

    3月13日の午前9時ごろにお客様を乗せて走行しておりました。黄色信号を進行したところ 黄色信号の
    すぐ後に狭い間隔で 信号があり、その信号が赤信号でした。しかし後続車もあり実車中
    であったので、急ブレーキを避ける為、そのまま進行したところ その赤信号の横にいた婦警さんに信号無視と指摘されました。

    婦警さんに 黄色信号でした と言いましたが
    そう言う話しは お客さんを降ろした後に
    こちらに戻ってきてもらって聞きます。と言われて携帯番号と会社を確認され、その場は解放されました。

    しかし当方は 既に30日の免停を一度受けており次は60日免停という状況でした。講習を受講けても30日は間違いありません。4月25日には前回の違反から1年経ち前歴が消えると思っておりました。
    以上の理由から気が動転して お客様が降車後も 現場にはもどらず帰社してしまいました。怖くて携帯の着信にもでられずにいました。すると会社に警察から電話があり連絡するようにというメモを渡されました。

    警察に連絡をすると先程の婦警さんに現場に戻らなかったや携帯に出なかった事を叱責されました。直ぐに署にきて通告書を作成すると言われましたが、こちらも覚悟を決めて
    言いました、否認するのでそちらには伺いません。私の様な人に対する事務処理を進めて欲しい旨を婦警さんに伝え携帯をきりました。
    すると夕方、会社の所長から電話がありタクシーのドライブレコーダーを確認したところ最初の信号は確かに黄色信号だがその直ぐ後は赤信号だったよ、なんかあの場所は二段信号みたいになってるんだな 。と言われました。会社の所長にこれからどうする?
    と聞かれたので 警察には行きませんと答え
    携帯を切りました。

    以上長々とすみません。私の場合はこの後
    どのような経過をたどると、お考えになりますか? 警察は会社にドライブレコーダーの映像を証拠として求めてくるでしょうか?
    失礼しました この辺りは先生の専門外かもしれません。
    大変恐縮ですが、沢山の情報をお持ちの先生のご意見、アドバイスを頂けたら
    有り難いです。 よろしくお願い申し上げます。

    • 取締り110番 より:

      道交法を遵守しているとタクシーは転がせませんから大変ですよね。まずは信号無視でも事故が起きずラッキーでした。

      携帯と会社をバラしてしまっており、既に会社に連絡も入っている状態ですから、このまま無視していると会社に警官が来る事になるでしょう。
      他の社員や所長の前で堂々と否認出来る胆力があれば良いですが、おそらくそうではないでしょうし、ドラレコ映像でも信号無視は確かなようです。

      ドラレコ映像を警察に提出する義務はありませんし、警察も求めては来ないでしょう。女性警官の目撃証言だけで検挙は可能ですからね。

      会社にしつこく連絡が来ないようにする為には、こちらから出頭するしかありません。出頭した上で、ダメ元で以下の主張をしてみるという手はあります。

      「信号の間隔が近過ぎて同じ交差点内だと勘違いしていた。もう一度現場に行ってみたらそれがわかったので反省している。
      自分としては黄色信号で進入したので赤になっても交差点を通過してしまわなければならないと思い、そのまま通過してしまったが、確かにあなたの言う通りだった。
      当日や電話を受けた時点では、自分の運転は間違っていなかったと思い込んでいたために現場に戻らないなどの対応をしてしまったが、今は素直に反省している。
      その上で相談だが、信号の間隔が近過ぎて勘違いが起こりやすい場所であるという事も踏まえて、今回だけは警告指導処分もしくは誓約書を持って済ませてもらえないだろうか?
      信号のシステムを誤解してしまっただけで違反する意図はなかったのだから。」

      まあ、相手が女性警官ですから、愚直に切符を切ると言ってきそうですが、その場合は切符処理に関しては一旦諦めた上で(まあ、信号無視は事実ですから…)

      「そうですか。では仕方がないので否認します。あのようなわかりにくい信号機を放置し、事前に警告をするでもなく奥で待ち構えて検挙するというのでは、事故を未然に防ぐつもりが全くないとしか思えません。あなたはあの場所で何をしていたのですか?違反を防ぐのではなく、あえて違反させて検挙実績を上げたかったということですか?後で監察室への通報と不服審査請求をするので、あなたの所属・階級・氏名と警察バッジの番号を控えさせて下さい。」

      当然、出頭時からスマホやICレコーダーでの隠し録音はしておいて下さい。

      現場でこのやり取りが出来れば、切符回避率は80%程度は期待できるのですが、一旦署に戻してしまっているので、日報等に記録を残してしまっていると警察としても引くに引けない感じも出ますし、私の経験上も新人警官と女性警官は切符回避が難しいです。思い込みが激しくて融通が効きませんので、交通反則通告制度の実態すら知らない無知なカルト信者ほど厄介なものもありません。

      警告指導か誓約書で済めば反則点は付きませんから免停は回避できます。

      切符回避が無理だった場合は、大人しく所長に詫びを入れて30日免停の間の内勤業務などについて相談された方が良いでしょう。タクシードライバーに違反は付き物ですから、免停中に内勤業務で長距離客が拾いやすいポイントなどを研究して復帰後に実車率を高める努力を怠らない的な事をしっかりと伝えれば、減給はあってもクビにはならずに済むのではないでしょうか?

      行政処分の記事を読んでいただければわかる通り、免停処分の出頭日も調整可能ですので、繁忙期ではない時期に処分を受ける事も可能です。ただし、出頭が遅れると短縮講習が受けられないケースもありますので注意しましょう。

      • masu6881 より:

        早速のご回答 ありがとうございます。
        大変勉強になりました。

        やはり このままだと警察が会社にやって来る事態になるのですね。いまさらながら憂鬱になって来ました。明日警察に電話をして出頭する日にちを相談してみます。

        出頭してみて、ダメ元で先生のアドバイスを実践してみたいと思います。
        わかりやすいアドバイスを頂き感謝しております。ありがとうごさいます。

        • masu6881 より:

          追伸

          先生の人生経験豊富な相談のご回答に大変感銘を受けました。

          これからも御身体に気をつけてご活躍をなさってください。 ありがとうございます。

          • 取締り110番 より:

            私は先生ではありません。今のドライバーイジメでしかない交通違反の取締りを変えたいと願っている無能で無力な一個人に過ぎません。

            それでも、同じ思いをしている方と協力して、切符を切られないような対策を講じつつ、切られても絶対に反則金を納めないという一種の不買運動(反則金の「売上」は年間650億円もあります)をしようと呼び掛けているだけです。

            私が指示する事をするのではなく、私が指さす方向を一緒に見ていただければ幸いです。

          • masu6881 より:

            masu6881です。
            頂いたメッセージから返信できなかったのでこちらから失礼致します。

            私のご相談させて頂いた件ですが、一日考えた末、警察に出頭する事にし、迷惑を掛けた会社に出勤した際、所長は休みであった為
            次長に明日の勤務明けに警察に出頭すると伝えたところ その件だけど、警察から電話があって出頭しなくてもよくなったと言われました。次長曰く警察は凄く怒っていたが今回は許すと言われたそうです。
            次長は取り締まりの際、警察は
            お客様乗車中という事でお客様が降りてから現場に戻る様にという
            温情を掛けてくれたのだから、君は否認するならするでかまわないが、現場に戻って否認するべきだったと言われました。
            予想外の展開に驚きと安堵の気持ちがグチャグチャ入り混じりましたが、次長に会社や内勤の方たちに迷惑を掛けた事を詫びて出庫しました。
            今回、私は幸運にも結果的に切符を切られる事なく免許証に違反点数も付きませんでした。
            本当に助かりました。
            信号機の黄色を見るとドキドキするというトラウマは残りましたが
            違反点数が加算され免停を喰らうよりましです。
            次長の言う通りにあの時現場に戻っていたらなんの理論武装もない私は簡単に切符を切られた事でしょう。
            今回の件でこのサイトに出会えた事が何よりの収穫です。
            これからもこのサイトで知識を蓄えたいと思います。
            管理人様 色々とありがとうごさいます。管理人様が指し示す方向に自分も共感します。陰ながら応援しておりますので、 まずは御報告まで。

  21. まりお より:

    こんばんは。ひと月ほど前にオービスの件で投稿したまりおです。
    あれから進捗状況がなく、どこからの連絡もなかなか来なくて何をやってんねん!と思ってましたが、ようやく先週くらいに検察庁から電話がかかってきて、出頭日を昨日に指定して、昨日行ってきました。
    検察官は取調べをした警察の輩とは違い、態度も紳士的でした。
    こちらのサイトに掲載されていた上申書の書式を見習って自分なりに文章を書いて作成したものを検察官に提出し、「分かりました。こちらで預かっている供述調書には、まりおさんが違反を認めているという内容と思えたので、その確認をしようと思ったのですが、この上申書に書かれている件に関してはこちらで捜査しますので、今日は帰って頂いて結構です」との返答で、この日はこれでひとまず終わりました。
    検察官の部屋に入っていたのは10分くらいで、そのうち5分くらいは私が提出した上申書を読んでいたので、実質検察官と話したのはほんの数分程度といったところでしょうか。
    上申書の否認理由には、管理人さんのアドバイスに書かれていた内容と、私なりの言い分、警察の取調べのやり方や恫喝、脅迫的な言動に関しての指摘や、奴等が調べた過去の違反歴の矛盾点など、疑問に思ったことを記載しました。
    とりあえず略式裁判には応じない旨の意思表示はできたと思っています。
    結果はたとえ起訴されて敗訴だとしても、私的には言いたい事をきちんと伝えておきたかったので、あとは検察側の判断待ちということになりますが、悔いのないようにやるだけの事はやろうと思います。
    その結果がわかったらまた投稿致します。
    管理人さん、この度はためになるアドバイスを賜りありがとうございましたm(_ _)m

    • 取締り110番 より:

      出頭お疲れ様でした。担当検事(副検事)についてはとりあえず大外れではなさそうですね。

      今後の展開は以下の3パターンのいずれかです。

      1. 警察から出頭要請が来て再度調書を録られる
      2. 検察から出頭要請が来て調書を録られる
      3. 連絡がないまま不起訴

      残念ながら、オービスの場合は3.のパターンはまずありません。画像という客観証拠があるからです。

      1.か2.かはケースバイケースですので予想は困難ですが、いずれにせよ上申書の内容と矛盾しない供述を心掛ければ大丈夫です。

      オービスは不起訴率が低く、徹底否認しても公判請求される可能性が高いとは思いますが、もし起訴されても後悔しない為には、たまに以下の言葉を思い出して下さい。

      あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。
      ガンジー

      青切符の否認率を見る限りでは、私がやっているこのサイト運営も、交通行政を変える効果はほとんどなく無意味なものです。それでも私にとってこのサイトを運営した方が良いのは、抗わないでいたら事故防止を目的としない警察を認める事になってしまい、交通事故による被害者が増加しても構わないと潜在的に考えてしまうのと同じことだからです。

      速度超過の全てを認める訳ではありませんが、規制速度の方がおかしい事例がいくらでもあるのですから、安全に事故を回避出来る速度で走っていたのであれば、被害者の存在しない外形上の違反行為について、反省などする必要はないのです。

      まりおさんに反省すべき点があるとすれば、動かないオービスの場所を把握していなかったことと、オービスには誤作動や誤測定が付き物であるという知識です。私もオービス付近では必ず速度を落としますが、それでも誤作動で光ってしまえば免停が避けられませんから、オービスが近付くとバイザーを下ろして顔が映らないように留意しています。

      • まりお より:

        こんにちは。
        本日、行政処分の通知が来て、3月23日に門真試験場で30日の免停の出頭通知書が普通郵便で届きました。
        切符も受け取ってないうえ、否認している違反になぜ行政処分を受けなければならないのか理解に苦しむところですが、講習を受けておかなければ短縮がなくなるとなると、やはりここはとりあえず受けておき、後の刑事裁判で万一私が無罪となった場合は処分の取り消しを求めていくしかないのでしょうか?
        行政処分は別行動なのはこちらのサイトを訪問して至る所に書かれてましたのでそれは理解できるのですが、私としては先ず違反容疑が完全に確定して私が有罪となったら免停の行政処分を受け入れるが、今回の通知書の出頭日まで日にちがないので、どうしたものか、ちょっと困りますね・・・

        • 取締り110番 より:

          免停処分への出頭は「任意」ですので、すぐに受けたくなければ出頭しないという選択肢はあります。

          しかし、刑事処分で不起訴が出ても行政処分は覆らない県警がほとんどですから、刑事処分で決着がついてから処分を受けると、短縮講習が受けられなくなるリスク(ケースバイケースで受けられることもあります)と、その後の前歴1の状態の解消が先延ばしになるというリスク(処分が明けてから1年後)を背負う事になります。

          青切符ならば否認すると不起訴(起訴猶予)になってしまうため、無罪判決は勝ち取れません。どうしても正式裁判が受けたければ、故意に略式命令を受けておいてから罰金を納めずに不服申立をすれば強制的に正式裁判が受けられますが、一審有罪率99%のカルト国家においてそれが得策なのかどうかはわかりません。

          私は免停処分を受けるのを2年近く先延ばしした事もありますが、結局は免許更新その他で警察に免許証を出さなければならないタイミングで強制執行されますので、実利を考えるのであれば短縮講習を受けてしまい、刑事で不起訴が出たらダメ元で処分の取消を求める審査請求程度までは行い、それと並行してこのサイトで切符を切られない為の対処法を学んで1年後の喪明けを目指すのも良いでしょう。

          慣れてしまえば不意のネズミ捕り以外ではまず切符を切られなくなります。私のような人間でもゴールド免許が取得出来ましたし、たまにネズミ捕りで検挙されても免停までは進まずに済む人生になるでしょう。

          そういう観点を持つなら、人生最後の授業料だと思って短縮講習を受けてしまうという選択肢もあるかと思います。

          もちろん、昔の私のように徹底的に抵抗して処分を先延ばしにした上で、免許更新時には[免停に関する]とんでもない話[リスキー]のような手法を使う手もありますが、うっかり失効中に事故を起こした場合のリスクが測れませんので、自己責任において判断して下さい。

  22. frreman より:

    アドバイスお願いします。昨年10月に高速道路でオービスを光らせてしまいました。出頭要請が最寄りの警察署から届いたので、行くと写真を見せられ50キロオーバーとなっていました。自分は光った時メーター(デジタル)を見たら53キロオーバーだったのですが、車の説明書を読むと速度は5キロ増しで表示していると書いてました。警察ではその旨を主張し、スピードオーバーは間違いないが、50キロオーバーではなく48キロだと主張して、話は平行線になり、担当官が特殊なケースだが、依頼先の警察署に話を戻すからそこからの連絡を待ってくれと言われその日は終わりました。
     光らせた時の状況は深夜で車は自分以外は一台も走っていなかったです。

     毎日車を乗る仕事をしていまして、現在累積点数が4点ありまして、50キロを認めると免取り48キロだった自分の主張が認められると免停で、天国と地獄の差です。免停も20年前に一度あるだけで、そこからは、ゴールドにはならない程度の違反で今までやってきました。

     色々調べると、オービスも+-2.5%の誤差はあるみたいですが、今までの判例を見ても勝訴する事はないと重々理解しています。あと半年で累積点数が戻るので、次回出頭の時に自分の主張が認められなければ、正式裁判を申し込んで、そこまで粘れるのか考えてもいます。こちらの質問を読んでいると裁判と行政処分は別ものだと書いているのをみましたが、正式裁判を申し込んでも現状のスピードで行政処分が進むと、裁判の判決が出る前に免取りになっているという事なのでしょうか?

     110番さんの記事を読んでいると赤切符でも4割位が不起訴になると書いていましたが、自分のケースはどうなんでしょうか?

     長々となりましたが、是非力になってください

    • 取締り110番 より:

      既にお読みかと思いますが、オービスについては以下の記事を参考にして下さい。

      [オービス]光った時に知っておくべき3つのポイント[不起訴を狙え]

      刑事処分と行政処分は別進行ですが、行政処分については青で赤であれ切符処理された時点から処理が始まります。

      1回は出頭されたようですが、その時に免許証を提示したと思います。それを警官が切符に記入するなり、タブレット端末なりに呼び込ませていたのであれば、既に反則点の処理が始まっている可能性もあります。その場合は、刑事処分の進行と無関係に1~3ヶ月で行政処分の通知が届く事になります。今回の場合は90日免停以上の処分になりますので、意見の聴取に呼ばれる事になります。

      しかし、今回は出頭時には結果的に否認していて、所轄に差し戻しという事になっていますから、まだ反則点が付加されていない可能性が高いです。その場合、最終的に切符処理されるまでは反則点が付加されませんから、論理的にはあと半年経てば累積点のカウントが止まるという解釈も出来ます。

      このあたりの行政処分のシステムがかなり雑&恣意的なのでケースバイケースなのですが、オービスのように違反日当日ではなく後日検挙した場合、反則点の付加日が違反日になるケースと、検挙日(切符処理した日)になるケースがあり、今回の件がどちらになるかはまだわかりません。後者の場合は累積が消えるまで逃げ回ればとりあえず取消は回避という事になりますが、さすがに家がバレている状態で半年は長いでしょう。自宅訪問や会社訪問されてむしろ追い詰められてしまうでしょう。

      すると、残る選択肢は「所轄からの呼出には応じるが、「この速度は出していない」と徹底否認する」しかありません。否認しても起訴されるかもしれませんし、反則点が付加されれば取消になるかどうかは意見の聴取次第という事になりますが、認めたら確実に180日免停or取消なのですから、否認してみる以外に選択肢はないのです。

      オービスの不起訴率は、各都道府県の不起訴率の相場よりも若干低いという程度だと思います。サイト読者の方でも不起訴になった方もいれば、起訴されて罰金刑になった方もいますが、画像という客観証拠があるため(まあ、速度については誤作動があるので本当は客観証拠ではありませんが…)否認を貫くのが難しい方が多いのは事実です。

      オービスも機械ですから誤作動や誤測定は当然あります。強い電磁波を浴びればエラーを起こす物も多いです。しかし、それを認めてしまったらオービスなど運用出来ませんから、カルト国家ニホンでは、「あらゆるオービスは絶対に故障も誤作動も誤測定もしない。何故なら警察とメーカーがそう言っているからだ(キリッ)」という論理を裁判所が採用していますので、起訴されたら絶対に勝てません。

      その一方で、リンク先の記事にあるように「オービスを誤作動させる装置を販売した人間を逮捕」したりしているのですから、主張が矛盾していてアホらしいですが、モリカケ問題における政府答弁と同じように、彼らからしてみれば矛盾していても構わないのです。権力側なら犯罪は見逃されますし、搾取される側であれば無実でも有罪です。

      だからといって諦めていても仕方ありませんから、「電磁波の障害による誤測定ではないか?定期検査を行っていると聞いているが、京都の男性が逮捕されたような装置を用いて「違法な電波が出ている状態でも正確に測定するかどうか」を検査しているのか?」というようなロジックで否認するしかないでしょう。実際にはHシステムならともかく、LHシステムのようなループコイルタイプでの測定の場合は、電磁波発生装置では誤作動は起こせそうもありませんが、取調室にいる警官や検事はどうせ文系ですからそこまでは理解している者はほとんどいないでしょう。

      私の言う通りに動いても結局起訴されて罰金刑を食らい、免許取消も回避できないかもしれません。結果責任を負うのはfrremanさんですから、戦うのか、負けを認めるのか、あるいは逃げるのかについては御自分で御判断下さい。

      • frreman より:

        さっそくの返答ありがとうございます!反則点が付加されれば取り消しになるかどうかは意見の聴取次第とありますが、現在累積点が4点ですので、反則点(12)が加われば、免取りですが、必ずしも免取りになるわけじゃないのでしょうか!?

        • 取締り110番 より:

          御返信が遅くなりました。

          免停90日以上の処分になる場合、処分対象者を呼んで「意見の聴取」を行わなければならないと法令で規定されています。
          出頭は任意ですが、欠席すると点数通りの処分になります。

          出頭しても、ほとんどのケースでは点数通りの処分が出てしまうのですが、過去に犯罪捜査に寄与したなどの理由で警察からの感謝状をもらっている人の場合、これを持参すると裏に判を押された上で処分が1段階程度軽くなる(取消→180日免停や120日免停→90日免停など)のがデフォになっています。

          感謝状以外のケースでも、減免されるケースも多々ありますが、されない事もあるので過度の期待は禁物です。

          もちろん、世の中には完全な冤罪で検挙されているドライバーも多数いるため、否認して刑事処分が全て不起訴になったような方の場合、「違反なんかしていない!刑事処分も不起訴になった!行政処分も免除されるべきだ!」と主張する方もたまにいますが、そのような主張を認めて減免されるケースは滅多にありません。法令で意見の聴取を行うと規定されているのでやっているだけで、減免しない理由を述べる義務が警察にはないからです。

          とはいえ、意見の聴取では警察官だけでなく公安委員も出席することになっていますので、穏やかに、冷静に、落ち着いた話し方で、反省していることや、運転免許がなくなると生活自体が困窮してしまう事などを情に訴えるという主張はあり得ます。ただし、それが認められて減免されるかどうかは公安委員次第ですが。

          以下のサイトにわかりやすくまとめられていると思いますので、飲酒や特定違反行為ではない事などを訴えれば、180日免停への軽減は「あり得る」とは言えるでしょう。

          免許停止・取り消しが軽減される条件

  23. アラフィフ より:

    産経の続報で、もう少し詳しい状況が分かります!!

    http://www.sankei.com/affairs/news/180310/afr1803100023-n1.html

    良心の呵責に堪えられない『まともな人間は警察官を続けられない』ですね。

  24. アラフィフ より:

    『警官が虚偽の交通違反切符』
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20180307-OYT1T50042.html

    北海道警に続き、栃木県警でも発覚!!

    準備書面の作成(及び、証拠揃え)がなかなか進まず、
    ニュースを余り見ていなかったので、今、気付いたところです。
    今週いよいよ取締った警察官と対峙ですが、
    僅かな追い風が吹いてくれたかな?!と、元気をもらいました♪

  25. ganpekinohaha より:

    追尾式速度超過で警官が適当に押すのは承知していますが、メーター読みで100km/hなら実測は92~94km/hといった誤差について、判例ではどの様な扱いなのでしょう。
    運用で低めに押しても、区分付近なら、1キロ違っても反則金が違いますよね。

    誤差を含めると正確に何キロオーバーかはわからないが点検もしてるし取締は妥当、とか判示してるんでしょうか。
    一応、ググりましたが、見つけられなかったので。。。。

    • 取締り110番 より:

      白バイの速度計は後付けのちょっといいヤツで、マイナス誤差もほとんど出ないように調整されています。

      市販車のマイナス誤差も、車検時などに不合格にならないようにわざと大きめに付けているものですから、ちゃんと設定すればほぼ実測値に近くなります。

      それでも誤差や故障があるのは当たり前ですが、オービス神話と同じで、カルト国家二ホンの誇る白バイの速度計は、絶対に故障せず絶対に誤差も生じないミラクルマシンであることを裁判所が認めています(笑)

      そもそも、そこで計測しているのは「白バイの速度」であって、違反者の速度ではありませんから、追尾計測の取締りは全てが適当なのです。

  26. passism より:

    はじめまして。昨日受けた検挙に納得がいかず、このブログにたどり着いた次第です。
    ご質問させていただけませんでしょうか。

    質問の趣旨は「切符の交付が終わるまで、被疑者はその場を立ち去る権利はない」のかという点です。

    経緯は以下です。
    ==================================
    昨日午後15時頃、ネズミ捕りにてジャスト30キロオーバーで赤切符を切られる。
    最終的にバイクから降り、免許証を提出した上で否認し、サインは一切せず。
    否認理由としては「測定された数字は私が出したものと断定できない」という事を訴える。

    担当したのは若い巡査(現認ではない)。
    最初はバイクにまたがったままで免許“提示”のみしていたところ、
    「一回目の警告をします。」と逮捕をほのめかす発言。やむなく私は「免許証は控えて構わないが、違反は認めない。サインや供述調書の記入もしない」という事を告げ、免許証を提出。
    するとその巡査はすぐさまサイン会場のテーブルに持っていき切符の作成を始める。

    あきれたが、私もバイクを降りての巡査のところへ意見しに行く。
    「切符切ってるわけですか。もういいです、ここまで書いたら完全に提出義務は果たしてますよね」「このあと大切な予定があるのでただちに退去したい」と訴えたが聞こえないフリ。

    (私の浅い知識では、赤切符でも絶対にその場で交付しなきゃならない義務はなかったと記憶しており、どうにも腑に落ちず、この切符作成の途中から動画撮影を開始。)

    「退去を要求しているんですが、この検挙の仕方って法律的に正しいんですか?」
    「既に私の免許証の情報を控えたのだから、退去することができるはずでは?」などと質問。
    すると「できません」とはっきり。
    「できないんですね?CO○○(識別番号)さん、録画しましたよ?」と再度確認しても、
    「はい。免許は預かる形ですので。」
    「それは、おたくでの一般低な処理上のことじゃなくて?」
    など、しばらく続けたが状況は変わらず。

    結局作成が終わるまで開放されず、
    その後も「供述調書を”作らなければならない”」や、
    「認めないなら、あとで警察署に来て書いてくれると約束できない限りは”帰せない”」
    「認める認めない関係なしに、メーターを確認しましたという事でこの測定用紙に指印だけ」などと発言。

    私は「それが拒否できる事ぐらいは知ってますよね?やりませんよ。」というと
    別の警官も寄ってきて必死に「この測定用紙だけは別だから、調べてもらって構わないけど」などと、まだ拘束。
    しばらく同じ問答の繰り返しでようやく開放された。

    その日の夜22時頃、電話にて所轄警察署へ抗議の電話をした。
    違反の嫌疑自体にも、検挙のやり方にも納得がいかない。撮影した動画の音声を電話口で聞かせつつ、職権乱用罪も疑わしいので、どうゆう認識なのかと説明を要求。この状況で開放できないものなのか?と。
    30分ほど話をしたが、肝心な部分での回答は得られず途中からは「コメントを差し控える」の一点張り。(一応この電話の録音も撮ったが特にボロは出さず。もともと録音を意識している様子だった)あとでこのサイトを知り、直接署に出向いて課長クラスをださせればよかったと反省。
    ===========================

    というのが昨日の状況でございます。
    本当に従うしかなかったのか?検挙は適正だったのか?今後何かできる事はないか、など、いまだに疑念がたくさん残ってしまいました。
    rakuchi様のご意見を伺えますと、大変助かります。
    初めての赤切符一発免停との事で、少し私も弱気な対応になってしまいました。。

    • 取締り110番 より:

      青切符か赤切符かによっても回答が変わるのですが、青切符の場合は切符処理が終わったら調書等に応じずに帰ってしまって構いません。

      赤切符は非反則行為=最初から刑事事件ですので、痴漢や万引きの現行犯検挙と同じで、勝手に帰ろうとすると「逃亡の虞がある」として現行犯逮捕も可能です。

      免許証には提示義務しかありませんから、提出はあくまでも任意ですが、今回のように結果的に手渡してしまうと「任意による提出を受けた」ことになります。そして、赤切符の非反則行為の場合は、免許証を保管して代わりに赤切符を交付して免許証代わりにさせることも可能です。検挙地と居住地の検察の管轄が同じである場合、出頭を促すために免許証を保管されてしまう(取り上げられてしまう)ケースも多々あります。

      赤切符自体には交付義務がありませんから、渡されないことも多々ありますが、免許証を取られたのに赤切符を受け取らないと、常に免許証不携帯状態に追い込まれてしまいます。やはり、免許証は提示はしても絶対ん提出してはいけないのです。

      従って、今回の状況に関して言えば「免許証を手渡してしまった時点で、赤切符の作成終了までは付き合うしかない状況に追い込まれた」という事になります。

      では、提示のみで退去しようとした場合はどうでしょうか?その場合は、冒頭で書いたように「逃亡の虞があるとされれば逮捕されるリスクがあった」ということになります。やはり、切符処理終了までは付き合う受忍義務があると言わざるを得ないでしょう。

      その上で、調書の録取に関しては100%任意です。3回程度呼び出しても応じない場合は逮捕状を請求されて逮捕される例もあるのが赤切符。簡裁からの出頭要請以外は無視しても逮捕はないのが青切符です。

      その他の警官の発言については、当然嘘も混ざっていますね。息を吐くようにウソをつくのがアベシンゾー治世の公務員ですw

      >「供述調書を”作らなければならない”」

      被疑者側には応じる義務がありませんが、警察官側は送検に際して調書を必要としているでしょう。この点について「調書作成に応じるのが義務だと言われた」と訴えると「警官にとっての職務義務の話をしただけで強制はしていない」という言い訳になるでしょう。

      >「認めないなら、あとで警察署に来て書いてくれると約束できない限りは”帰せない”」

      これも同じで、「逮捕されていないのに不当に拘束された」と訴えると、「物理的に身体を拘束していないから指摘は当たらない」みたいな回答になるでしょう。警察が考える強制というのは、身体を羽交い絞めにして複数の警官で取り押さえるような状況の事を言うようです。そして、検察と裁判所もグルですから、訴えても警官は不起訴になります。何しろ、日本では警官なら集団レイプしても無罪ですから…

      >「認める認めない関係なしに、メーターを確認しましたという事でこの測定用紙に指印だけ」などと発言。

      「指印だけ(して欲しい)」という依頼ですから、丁重に断れば良いだけです。そもそもあらゆる署名や指印は任意です。逮捕されて指紋を取られる時を除いて。

      最後にイリーガルな対応をも含めて、疑問にお答えしておきます。

      >本当に従うしかなかったのか?

      私のバイク仲間は全員ゴールド免許です。何故なら、そもそも止まりませんから…
      そして、日本には検挙前の逃亡罪はありませんので、警官の制止を振り切って逃走する行為自体には違法性がありません。ほとんどの国民は儒教教育で洗脳されていますから逃げたらダメだと思っているようですが…

      つまり、大人しく止まったという行為自体が、「止まって取締りに応じるかどうかは任意だったのに、白バイから逃げ切れる自信がなかったので切符処理される方を選んだ」という事になります。一時不停止や白バイ追尾なら上手く交渉すれば切符回避も余裕ですが、ネズミ捕りだけはダメです。警官がワラワラ複数いるので、警官としても警告で済ましてもみ消すという行為が出来ないのです。

      >検挙は適切だったのか?

      事故を減らさない目的で行っている時点で、取締りの99%以上は私の価値観では不要で不適切なものです。しかし、日本の法令システムでは、公務員や権力者は、好きなだけ国民をイジメて脅して金を騙し取ってもOK
      という事になっていますので、そういうロジック的に言えば今回の取締りもまあまあ適切です。免許所を手渡さなければもう少し早く終わったでしょうし、調書に関しても「わかりました。録取に応じます!」と言ってから10秒後くらいに「ああ!そろそろ次の予定があるので刑訴法198条に基づいて退去します!住所氏名連絡先もお伝えしましたから、後日任意出頭を求めるのであれば改めて御連絡下さい!では!」と録画しながら対応していたら、警官の反応も違ったでしょう。

      もちろん、「退去できるハズだ」くらいの事は言ったのだと思いますが、「刑訴法198条」というワードが入っているかどうかで大きく変わるのです。それでも帰せないと言われたら、録画しながら「確認します!被疑者が刑事訴訟法198条に基づいて退去を求めているのに、これに反して退去を認めないと言うのですね?職権乱用罪が成立すると思いますので、告訴の際にこの動画を証拠として添付させてもらいます!」と言えば良いだけです。警官は国民を見下していますから、ビビらせたかったら使える法令くらいは頭に入れておくしかありません。

      >今後何かできる事はないか?

      「私なら」という枕詞を付けますが、30日免停は短縮講習を受けてしまい、検察では否認して不起訴を狙います。30km/h超過の罰金相場は6万円ですから、無事に不起訴が出たら6万円浮いたと考えて2万円程度の投資でバイクの前後にドラレコ(アクションカメラ)を付けます。サイト記事を熟読して理論武装するのも良いですが、白バイから逃げられるだけのスペックがあるバイクに乗っているなら、ナンバー可変ステイやワンタッチコネクター等を使って、いつでもナンバーを隠して走れる準備もしておくかもしれません。もちろん違法ですからオススメはしませんが、速度超過も違法ですからね…

      どうしてもナンバーを晒したまま、白バイからも逃げずにバイクを楽しみたいのであれば、多少高くても取締りポイントの情報が入っているレーダー探知機と、その音声をヘルメット内で聞けるインカムを用意しましょう。バイクなのでオービスはどうでも良いですが、ネズミ捕りポイントの警告が出る機種なら割と使えます。

      私は今のバイクには総額1.5万円程度で前後にドラレコ代わりのアクションカメラを取り付けました。自分のバイクを晒したくないので迷っていますが、近いうちに記事化するかもしれません。

      事故に備えて前にドラレコ、追尾計測に備えて後方ドラレコの2つは、バイクに乗りつつゴールド免許を目指すなら必須装備な気がしますね…

  27. takeda より:

    いつもお世話になっております。放置駐車についての質問です。

    過去記事を読みましたが、読み込んではいません。過去記事に書いていれば「検索してください」のみの返信で大丈夫です。

    放置駐車違反については、①出頭し、青切符を交付される ②出頭せず、使用者のもとに送られてくる納付書にてお金を払う の2パターンだとは存じ上げてます。

    通常なら②を選択するところですが、このサイトの記事を読めば読むほど、警察に対してお金を絶対に払いたくないとなってしまってますw

    絶対に払いたくない方法で、何かないのかと考え付いたのが、①で出頭し、青切符の交付を受けた後に、「そもそもあの場所あの時間帯で駐車違反の標識が無効」だとか適当な理由をつけて否認をし、不起訴を狙うという方法が有効なのかどうかです。
    点数加算については、どうせゴールドは諦めてるので大丈夫なんですが、この手法でもし不起訴になった場合には、②は適用されないのか、車検を受けられないとかの②のデメリットが適用されるのかどうか、を少しばかりアドバイスを頂ければと思います。

    • 取締り110番 より:

      記事に書いたかどうか忘れましたが、答えを知っているので御回答致します。

      私も過去に①を選んで出頭して切符を切らせた上で否認すれば不起訴で罰金がなくなるのではないかと考えて調べたのですが、放置違反金制度の酷いところで、運転者が出頭しても反則金を納めていなければ所有者責任を果たしていないとして違反金の徴収が出来るシステムになっています。従って、違反金を納めなければ車検拒否もアリです。

      すると、出頭すると点数+反則金、または点数+違反金という組み合わせになってしまいますので、やはり②を選んで違反金のみを納めた方がマシという話になってしまいます。

      前から知ってはいましたが、警察が欲しいのはカネであって、カネ以外の目的は特にないのです。

      駐車違反が迷惑だったり危険だったりするなら、片っ端からレッカー移動させてばよいだけで、窓に駐禁シールを貼った所で道路の安全性や迷惑度は1ミクロンも変わらないのですし、違反金を支払ってもそのカネは権力の犬として働く駐車監視員の人件費や、その運営会社などの警察利権に吸い込まれるだけで、違反せずに駐車できる場所が増える訳でもありません。

      利権天国中世ジャップランドとの呼び名は伊達ではないということですね。

      • takeda より:

        ありがとうございます。
        払わないといけないようですね。毎度記事を読ませていただいているにも関わらず、糞カルト組織に貢ぐことになるとは、恥ずかしい限りです。

        自分の仕事場の前でどうしても用事があって、夜遅い時間にシャッターをわざわざ開けるのも音が響くので近所迷惑だと思って、周りに配慮した結果がこれですよ。誰の迷惑にもならない、単なる小遣い稼ぎの取締りなんてやめちまえ!みたいな感じで交番まで乗り込んで怒鳴り散らしましたが、返事は「切符処理しましょうか?」みたいな煽りばかりでした。まあ切符処理はさせませんでしたが。

        ちなみにこの前旅行で行ったお隣の韓国では、公道に路駐の車が満ち溢れていましたwでも、全然みんな普通に生活できてるんですよね。
        警察の奴らは言うんです「取り締まらないと緊急車両が通れなくなったりする」などと。いや、韓国人ですら(ちょっと言い方悪くて済みません)きちんと配慮して他の車が通れるように公道に駐車するんだから、そんなことならないだろと。
        ホントに仰る通り、金以外の目的はないというのは紛れもない事実ですね!

        まあ今回は色々文句はつけましたけど、結果は負け犬の遠吠えでしかありません。
        これからも色々と知恵を駆使し、ヤ○ザどもに金を巻き上げられないように、今後も気を付けたいと思います。

        • 取締り110番 より:

          韓国の道路事情はバイク乗りには厳しいので、全面的に賛成は出来ませんが、交通規制については諸外国の方が圧倒的に合理的ですね。

          モータリゼーションの進んでいる欧州は言うまでもなく、米国やカナダでレンタカーを運転して気付いたのは、公道も駐車スペースとしてちゃんと計算に入っているということです。停めてはいけない場所は縁石に色が塗られていて、その場所への駐車はかなりの高確率で検挙されます。

          日本が不合理なのは道路行政だけではありませんが、一事が万事利権優先の利権大国なんですよね。

          利権を持たない者は不遇を囲い、アベ友だけが我が世の春を謳歌する暗黒の中世ジャップランドなのに、「日本のここが凄い!」みたいな洗脳番組ばかりで本当に嫌になりますね~

  28. SS619 より:

    どうもはじめまして。
    先日とても納得出来ない事があり相談させて頂きたいと思いコメント致しました。
    かなり長文になります。

    私は北米仕様の逆輸入車のトヨタカムリ(左ハンドル車)を所有しております。
    個人的にアメリカが好きな事もありフロントブラ(前方バンパーとボンネットの前方に取り付ける飛び石防止マスクの様な物]を装着しております。
    その部品を取付けた際にナンバープレートを着ける部分も覆われてしまう為、ナンバーを取り外し取り付け用の専用ブラケットを制作するまでの間はダッシュボードの上(前方からナンバーが確認出来る場所)に置いて走行しておりました。

    先日その車両で自宅周辺で駐車場を探していた時に左カーブでナンバープレートが助手席の足元に滑って落ちてしまいましたが自宅から2~300mほどだったので後で戻すつもりでそのまま走行しておりました。
    その後自宅から100mほどの場所で後方からスゴイ勢いで2台のバイクで警察官が追いかけて来て停車させられました。
    警察官は30代と50代の2名でした。
    停車したら即座に50代の警察官が「ナンバープレート付いてませんけども」と言うので、
    私は「さっきそこに滑って落ちました」と助手席を指差すと
    50代の警察官は「免許書と車検証を確認させてもらえますか?」と言われたので
    素直に免許証と車検証を渡し確認させました。
    念の為ボンネットを開けて車台番号を確認させて欲しいと言うので素直に従いました。

    ナンバープレートが何故付いていないのかと何故助手席に落ちていたのかを説明し、すぐそこが自宅で有ることも説明して帰ろうとしましたが、交通課を呼んで確認してもらうので少し待って欲しいと言われ待たされました。

    その間30代の警察官がアメ車が好きだと言うので色々な他愛のない話などをしながら数十分待ちましたがまだ交通課が来ないので、
    自分は3時に保育園に子供を迎えに行くのでまだ時間が掛かるようであれば先に行かせて欲しい旨を伝えると、50代の警察官はあともう少しだけ待って下さいと言ってまたされました。
    結局2時30分に交通課(30代と40代の2名)が到着したのですが、私の車を見るなり交通課の30代の警察官が「あ、コレはナンバー隠蔽で50万以下の罰金になります! とりあえず警察署まで行って調書を取らないといけないですね!」と切り出しました。
    私は数十分も待たせておいて降りてくるなりそんな事を言われたのでカチンと来て、
    「何でコレがナンバー隠蔽になるのか?カーブを曲がった際に・・・」と先程の警官に説明した同じことをその30代の交通課の警官に言ったり「ナンバー隠蔽じゃなく警告で済む話だろ!」と食ってかかっていたら、交通課の50代警官が「ナンバーが確認出来ない時点でナンバー隠蔽になります。 あなたこんな部品付けて公道を走って良いと思っているの? ナンバープレートが確認出来る位置に固定しないとナンバー隠蔽という道路運送車両法違反になります」と言って、車の写真を一眼レフカメラで取り始めました。
    挙句には私に「証拠写真を取るので車の横に経ってフロントのバンパーを指差して下さい」と言い出したので、私は「そんな犯罪を犯した犯人みたいな事出来るか!」と言ったところ「コレは立派な犯罪なんですよ。とりあえず署までどうやって車を運びますか?」など検挙する気満々の様子でした。
    私が3時には迎えに行かないといけない事を伝えると、後日出頭してもらえるなら今日はもう行ってもらっても良いとの事だったので2日後に出頭する約束をし、フロントブラを無理矢理外しナンバープレートを取付けて帰ろうとしていると、その様子を後ろからカメラで何度も撮影していました。
    その後車検証と自賠責保険証と車台番号の写真も撮られて、2時50分に何とか開放されました。

    2日後に私は納得いかなかった事と仕事が忙しかったので出頭しませんでした。
    そうすると午後3時頃に警察署から携帯に電話があり、30代の交通課の警官が「○△さんですか? 今日出頭してもらえると言っていたので待っているのですが何時に来られますか?」と言ってきたので私は「納得がいかないので出頭はしません。 調書を取りたければこちらの都合の良い日に自宅まで調書を取りに来て下さい。」と言いました。
    その後、それは無理だのあーだこーだと5分ほど話をしましたがいちど上司に相談してかけ直すと言って切られ、またその5分ほど後に警察署から電話があり、今度は上司である50代の交通課の警官が「○△さん、話が違いますよ! 今日出頭してくれると言ったのであの時は帰ってもらったんじゃなかったんですか?」
    私「あの状態でナンバー隠蔽は納得できない。 陸運局の近くではダッシュボード上にナンバーを置いて走っている車両を良く見かけるが、近くの警察署の前でも止められているのは見た事がない。」
    警官「よその警察署の事は知りません。 私は今回の件についてお話を伺いたいので出頭して調書をとらせて欲しいだけです。」
    私「忙しいので行けません。 そっちが来てくれるなら調書をとってもらっても良いです。 但し私の都合の良い日時にして下さい」
    警官「あなたは出頭を拒否するのですか? そういう言い方は拒否と受け止めますが良いですね?」
    私「調書はとってもらっても結構ですが、出頭は出来ません」
    こういったやり取りを2~3分繰り返した後に、
    警官「じゃあこのまま拒否するという意味でとって良いですね!?」
    私「一度知り合いの弁護士に相談してから連絡しますね。」
    と言って電話を切りました。

    その夜にポストに警察署から封筒が届いている!と嫁から電話があり、切手も貼られておらず警察署の封筒にボールペンで私の氏名が書かれてあり、その横に赤のマジックで大きく【呼出状在中】と書かれているらしく、同居している義理の父親が「どういう事だ!!」と怒っているとの連絡。

    帰ってから義理の父に聞いた所、午後4時にはポストに入っていたとの事だったので、
    私との電話を切った後すぐに呼出状を作ってワザワザ家のポストまで届けに来てくれた様です(笑)

    呼出状在中の封筒の中には道路運送車両法違反の要件についてお尋ねしたいことがありますから、次の日時、場所においでください。と記載されており、
    5日後の午前10時から午後5時までの間にこの通知書、運転免許署を持参してください。
    と書かれておりました。
    何処にも呼出状とは書かれておりませんでした。
    封筒に朱のマジックで大きく【呼出状在中】と書いてあったのはただの嫌がらせですね。

    正直ナンバーを付けていなかった自分が悪いのは分かっておりますが、警察官の態度が気に要らないので次の出頭も電話をして断ろうと思っております。

    ちなみにこのまま出頭せずにいるとその内身柄を拘束されることになるのでしょうか?
    警察官をギャフンと言わせる方法は何か無いですか?

    • 取締り110番 より:

      ノーズブラはカッコいいですよね。私も自分の車に付けようかと考えた事がありますが、そのままではナンバーが付けられなくなるとは知りませんでした。

      さて、「警告で済む話だろ!」という点は全くもってその通りなのですが、フロントナンバーを取り外した状態での運転は、仮にダッシュボードの見やすい位置にナンバーを置いておいたところで、残念ながら道路運送車両法違反です。今回に関しては警官の発言には特に嘘が見当たりません。とりあえず以下の記事と関連法令のリンクを読んで状況を御理解下さい。

      フロントのナンバープレートを外して乗っても良いのか?
      ナンバープレートの表示を義務化している法律の規定

      私も首都高の走り屋時代は、ナンバーをダッシュボード置いている4輪をよく見掛けましたが、フロントナンバーの取り外しに罰則がなかった大昔を除けば、ダッシュボードに置いていても違反で50万円以下の罰金という事になります。

      しかし、首都高のPAには走り屋を取り締まるための警察車両もよく来ていましたが、4輪にせよ2輪にせよ、ナンバーについて積極的に取り締まっている様子はありませんでした。その理由はこのサイトを読んでいただいたならおわかりのように、「罰金は反則金とは異なり警察利権への還流ルートがないから」に過ぎず、警察の言葉を借りるなら違反は違反ですから、取り締まろうと思えばいつでも出来た訳です。

      さて、それを踏まえて現在の状況を考えますと、写真を撮られているので「ナンバーをちゃんと付けていた」という主張は通りません。「取り付け部のネジがバカになってしまったので整備工場まで行く間だけ仕方なくダッシュボードに置いていた」という主張をお勧めしようかと思いましたが、現場を離れる前にノーズブラを外して再取り付けしていますのでこのロジックも使えません。

      現時点での出頭は任意ですが、2~3回の出頭要請を拒否すると警察が逮捕状を請求して実際に逮捕する事例もあります。御家族の反応を考えるとあまりお勧めできませんね。

      そうすると、善後策としては「道路運送車両法違反は認めた上で、刑事処分については不起訴を狙い、行政処分としては「番号標表示義務違反」の2点を取られないようにする」というのが一番マシな選択肢に思えます。法令の面倒臭い所で、ナンバーが付いていないのは道路運送車両法違反で罰金のみで点数はないのですが、反則点制度の方に「番号標表示義務違反」があり、反則金なしの2点という加点項目が存在するのです。

      今回のノーズブラによるナンバー外しに関して、道路運送車両法違反のみでの検挙になるのか、道交法違反も同時に問われて反則点が2点付加されてしまうのかが、まさに警察の胸先三寸ですので、狙うべきは前者ではないかと思います。

      道路運送車両法違反はレア過ぎて検察統計を読み込んでも罪状別の統計には出てきません。従って、初犯であることやダッシュボード上での提示が違法とは知らなかったことを理由とした否認であっても、道交法に関する検察統計の相場程度の不起訴率は期待できると思います。ナンバー外しの罰金相場は10万円前後ですので、不起訴を目指して否認ロジックを組み立てておくとよいでしょう。大した違反には思えないかもしれませんが、扱いとしては赤切符の刑事事件ですので、赤切符関連の記事も合わせてお読み下さい。

      出頭時に警察が切符処理もしようとした場合、これを切られてしまうと反則点が2点ついてしまいます。これに関して回避を目指すために必要な事は以下の4点だと思います。

      1. 運転免許証を持参しない
      2. 必ず隠し録音をしておく
      3. 隠蔽の意図はなく、表示する意思があったからダッシュボード上に置いていた(落ちた事は供述しない方が良いです)
      4. 道路運送車両法違反は認めるが、道交法第55条には違反していないと主張する

      道交法第55条
      第五十五条 車両の運転者は、当該車両の乗車のために設備された場所以外の場所に乗車させ、又は乗車若しくは積載のために設備された場所以外の場所に積載して車両を運転してはならない。ただし、もつぱら貨物を運搬する構造の自動車(以下次条及び第五十七条において「貨物自動車」という。)で貨物を積載しているものにあつては、当該貨物を看守するため必要な最小限度の人員をその荷台に乗車させて運転することができる。
      2 車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。
      3 車両に乗車する者は、当該車両の運転者が前二項の規定に違反することとなるような方法で乗車をしてはならない。

      おそらくSS619さんの予想を裏切る回答になってしまっていると思いますが、フロントナンバー外しは「赤切符の刑事事件」ですので、大幅な速度超過や酒気帯びで検挙されたのと同じレベルの意識で対応しないといけません。警官の現認証言だけなら事実関係の否認も可能ですが、写真を撮られているので状況としても不利と言わざるを得ません。

      よって、出頭日の変更はともかく、しっかりと隠し録音出来る体制で出頭し、「ダッシュボード上でも合法だと思っていたが、後で調べてみたら違反だと初めて知った。違法だと知っていればしなかったし、ナンバーを隠蔽する意図は一切なかった。もし意図があるならナンバーを付けたままノーズブラを被せて隠していただろう。反省しているので寛大な処置をお願いしたい」というスタンスで臨んだ方が良いように思えます。

      供述調書を録られますが、内容をしっかりと精査し、少しでも怪しい表現は刑訴法198条を持ち出して増減変更させ、あくまでも「違法とは知らなかった」「隠蔽の意図はなかった」「法の不知に関しては反省している」というスタンスを崩さない調書を完成させましょう。

      その上で、後日簡裁に呼ばれた際に、略式に応じて想定10万円の罰金を支払うのか、否認して不起訴を狙うのかをよく考えて検討して下さい。

      赤切符扱いで車検証や写真も撮られており、自宅も既に判明している上に検挙しようとしている警察の管内ですので、不出頭を続けるのは得策ではありません。近日中に車両を廃車にして遠隔地に転居する予定でもないのであれば、上記のような対応が望ましいと思われます。

      • SS619 より:

        管理人様
        早々のご回答有難う御座います。
        やはりかなり厳しそうですね・・・。
        現場を離れる時ですが、USバンパーの為日本のナンバーの穴が開いていないので、フロントブラを半分だけ剥がした状態でナンバーは片側のみネジで固定して斜めになりながら無理矢理固定して乗って帰った感じです。

        どちらにしても写真を色々と撮られているので難しいですね。

        最終的に後日簡裁に呼ばれた際に否認して不起訴を狙うというのはどの様な方法なのでしょうか?

        • 取締り110番 より:

          道路運送車両法違反の場合、警察の取調べが終わって送検されてからの流れは通常の赤切符での検挙の時と同じです。

          争わずに全てを認めると略式命令を受けて罰金刑が出る事になります。50万円以下の罰金となっていますが、実際の罰金相場は10万円前後のようです。

          不起訴を狙うのであれば、違反自体は認めた上で「法令を知らなかっただけで知っていれば違反しなかった。これで50万円以下の罰金というのは厳し過ぎると思うので量刑について争う為に否認して正式裁判を受けたい」というロジックで略式命令を拒否しなければなりません。

          ただし、起訴された場合は正式裁判を受ける事になりますので、以下の赤切符関連の記事を通読した上で、起訴されても後悔しない覚悟がついた場合のみ争って下さい。

          赤切符(非反則行為)

          不起訴を狙う為の具体的な方法についても、リンク先の記事が参考になるかと思いますので、記事を通読しても御不明な点があれば改めて御質問下さい。

          • SS619 より:

            管理人様
            有難う御座います。
            ご教授頂きました方法で攻めて行きたいと思います。
            本日が出頭の指定日でしたが、朝1番から警察署の担当より連絡があり、本日は出頭されますか?と聞かれましたが「仕事が忙しいので今月は無理だ、来月なら調整出来る」と返答したところ「淡々とでは出頭されないと言うことで次の手続きに入らせて頂きます。」と言われ電話を切られました。
            その旨を知り合いの弁護士に相談したところ本当に逮捕請求する恐れがあるとの事だったので、その後警察にもう一度電話し、こちらの希望日時を受け入れないのは不当だと訴えたら、来月で出頭の日程調整が出来ました。
            しかし、その際に次回出頭時には免許証・車両・車検証・自賠責保険証を一緒に持ってきて下さいと伝えられましたが、コレは任意らしいので持って行かなくても大丈夫でしょうか?
            調書についても取り調べなのでこちらに希望通りには録れないと言われました。

          • 取締り110番 より:

            前回の回答でも書きましたが、道路運送車両法違反は赤切符の刑事事件ですので、青切符のような対応だと足元を掬われます。出頭拒否が続けば逮捕も普通にあり得ますので、その弁護士の御友人のアドバイスは的確です。

            >その際に次回出頭時には免許証・車両・車検証・自賠責保険証を一緒に持ってきて下さいと伝えられましたが、コレは任意らしいので持って行かなくても大丈夫でしょうか?

            任意ですから持って行かなくても良いですが、逆に無車検運行の怖れもあるとされると押収差押令状を取られて自宅がガサ入れを受けるリスクを背負う事になります。車両に関してはノーズブラは外しておくとして、USバンパーに日本のナンバーを付けられるステイ(自作でも市販品でも可)を装着してナンバーをちゃんと付けてから行きましょう。否認ロジックとしては「ダッシュボード上でもOKだと思っていた。違法行為をする動機も意思もなかったので寛大な処分を望んでいる」というものでしょうから、出頭時にも無加工のUSバンパーのままでナンバーがちゃんと固定できない状態では、悪質かつ意図的なナンバー外しだと捉えられてしまいます。

            >調書についても取り調べなのでこちらに希望通りには録れないと言われました。

            それは嘘です。正確には「被疑者の希望通りには録りたくないので、被疑者を騙す為ならどんな嘘でもつく」です。

            調書に関してはいくつかの記事を書きましたのでそちらを参考にして下さい。ちゃんと対応すれば供述通りの調書を作らせる事が出来ます。

            [交通違反]供述調書を録らせる場合の3つの注意点[否認事件]
            [交通違反]無罪を狙う供述調書の録らせ方[法令は利用しろ]
            [交通違反]無罪を狙う供述調書の録らせ方[一発逆転]
            [交通違反]無罪を狙う供述調書の録らせ方[ようやく本題]

            不起訴が取れるかどうかで想定10万円の罰金がかかっていますので、出頭までに理論武装を含めてしっかりと準備をしましょう。

            今回のナンバーの件については、違反が明らかであるだけでなく現場で写真も撮られていますので、違反の有無について争っても無意味です。「大黒PAに行った時にナンバーをダッシュボード上に置いている車両がいたが、警邏中のパトカーが通り掛かってもスルーしたのを見た事があり、前からナンバーが見える状態なら違法ではないと勘違いしていた」というようなロジックの方がいいのではないかと思います。

            それでも、起訴されれば10万円前後の罰金ですので、どのように対応するかについては、サイト記事の情報も頭に入れた上で、SS619さんが後悔しない選択をして下さい。

          • SS619 より:

            管理人様
            昨日警察に出頭し調書を済ませてきました。
            車は乗って行きませんでしたが、それについては何も言われず調書だけ録りました。
            私自身の感想としてはある程度納得のいく調書を作成する事は出来ましたが、証拠写真もあるので起訴は免れないかも?といった感じです。

            警察曰く、この後は検察庁からの呼出か裁判所からの連絡になるかは分からないとの事でした。

            起訴された場合、否認も出来ない件なのでどう対応すれば良いか悩んでおります。
            また検察庁からの呼出があった時に不起訴を狙うチャンスは有るのでしょうか?

          • 取締り110番 より:

            出頭お疲れさまでした。

            刑事処分に関しては、1~3ヶ月後を目安に地元の簡易裁判所(併設の区検)から出頭要請があり、出頭すると違反を認めて略式命令を受けるよう勧められると思います。

            それに応じると待合室で待たされ、相場通りなら罰金10万円程度の命令が出て、罰金を納めれば終了です。罰金刑の前科が残りますが社会的にも大した罪ではないので私生活への影響は少ないでしょう。

            不起訴を狙いたい、罰金刑とはいえ前科は嫌だと思うのであれば、量刑不当として正式裁判を受けたいと主張するしかありません。検察や裁判所的には、10万円程度の罰金刑の為に公判を3回も開いたら完全に赤字ですから、初犯で犯罪の認識もなかったという事がちゃんと伝われば、不起訴(起訴猶予)もあると思います。

            とはいえ、仮に不起訴率が80%であったとしても、20%を引いてしまった方にとっては起訴されることに変わりはありませんから、赤切符関連の記事や、公判を受けた方の体験談などをお読みになり、後悔しない選択をして下さい。私はこちらから行政訴訟を起こすような人間ですから、私がSS619さんなら正式裁判を求めると思いますが、価値観や人生観は人それぞれです。

            なお、不起訴を狙うのであれば、検察出頭時までに上申書と、ちゃんとナンバーが固定される状態になった車両の写真などを撮って、以下のようなロジックで主張するという方法もあります。

            ・ナンバーが前方から確認できる状態であればよいと勘違いしており、違法行為であるという自覚がなかった
            ・法の不知が原因であり、深く反省しすぐに合法的なナンバー設置方法に変更した(ここで添付した写真を引用)
            ・初犯であり他の犯罪歴もないので、寛大な処分を望んでいる
            ・略式命令では相場通りの罰金刑にしかならないので、公判請求が妥当だと思うのであれば、正式裁判で量刑について争わせて欲しい

            日本国内で教育を受けて育った人の場合、儒教をベースとした「権力者には逆らってはいけない」という洗脳を受けているケースが多いですので、違反の事実があるから起訴は免れないだろうと考えてしまいますが、赤切符の不起訴率の記事をお読みいただければわかる通り、起訴するかどうかは検察官の胸先三寸で、特に都市部では検察や裁判所がパンク状態でもあるため、軽微な犯罪や面倒な被疑者の場合は案外不起訴で済ますことが多いです。後は権力者絡みの犯罪は軒並み不起訴ですね。デートドラッグでレイプした山口敬之という性犯罪者が不起訴なのですから、車両運送法違反程度で罪悪感を覚える必要はありません。

            とはいえ、「アベ友に非ずんば人に非ず」の今の日本では、我々庶民が起訴されるかどうかは完全に運です。私がこのサイトで提供している情報やアドバイスは、公判請求する手間を嫌う検察官に当たった時に、彼らが不起訴を出しやすくするようなロジックを提供してみましょうというお話で、今回で言えば「初犯。犯罪歴なし。既に車両も改善済み」というロジックを出してあげる事によって、「反省もしているようだから、起訴猶予にした」という言い訳を与えてあげましょうということです。

            それでも起訴されたら、参加費10万円で刑事裁判を受ける権利を買ったと思うしかありません。略式命令を受けてもどうせ10万円でしょうから、ならば「刑事裁判を受けたことがある」という経験値を稼いだ方が長い人生においてはプラスになる事も多いでしょう。少なくとも私の場合は、二度の行政訴訟を経験したことによって、日本人の多くが怖れる「裁判沙汰」というものに対する偏見や思い込みはなくなりました。

            裁判など、最初から結論が決まっているルーチンワークの茶番劇です。学芸会のつもりで参加すればそれなりに楽しめますし、公判の為の準備書面や書証を作るスキルは、今の仕事で上司に要望書を出す時などにも役立っています。

            人生万事塞翁が馬。この事件を契機としてSS619さんの警察・検察・裁判所に対する偏見や思い込みが取り払われるのであれば、仮に10万円の罰金を取られても、後になってみれば安い授業料だったと思えるようになるかもしれません。

          • SS619 より:

            管理人様
            ご無沙汰しております。
            その後のご報告ですが、予想しない展開になり何も無かったかの様に収まりました。

            状況を説明しますと、前回のコメント後10日ほどした頃に検察庁の検事から連絡がありました。
            検事[先日のナンバープレート隠蔽の件でお尋ねしたい事が御座いますが今少しお話を伺って大丈夫でしょうか?]との事だったのでザックリとその時の状況を説明したところ、担当検事は事件性も無いのにすみません的な感じで、
            [その程度の事で時間取らせて申し訳無いのですが、一度検察庁にてお話を聞かせてもらえませんか? 勿論ご都合の良い日時で結構ですので]と言われ私は翌週に出頭すると返答したところ、本来ならハガキを出すのだが電話が掛かってきた日が金曜日で出頭すると言った日が火曜日だった為ハガキは出さずに電話で約束を済ませました。

            そして翌週の火曜日に検察庁に出頭し担当検事の部屋に入ると
            [お休みのところわざわざ時間取らせてすみません。 1時間ほどで終わりますのでお話をお聞きしてから調書を取らせて下さい]との事で当日の状況を話しその後調書を取りました。
            担当検事は[昔はナンバープレートは見える所に置いておけば問題無かったんですが、数年前に法が改正されてフロントのナンバープレートもキチンと固定して取付けなければ罰金刑になるように変わったんですよ。 私的にはリアのナンバープレートの封印を外して前後付けずに走っていた訳でも無いのに何故こんな大袈裟な話になってるんですかねぇと思ってるんです。]とりあえず当日の状況を説明しましたが、担当検事は私は車を数台所有しておりその日たまたまその車にフロントカバーを取付けた状態で走っただけで、ナンバープレートが無い状態ではその1回限りしか乗っていないし、検挙された日にナンバープレートも取付けしたとの調書を作成してくれました。
            検察庁での取り調べが終わり、帰る間際に[折角お時間をとってもらい出頭してもらったので5~10分程度お待ち頂ければ罰金がどの程度なのか調べてお伝えします]と言われたので待合室にて10分ほど待ち、もう一度担当検事の部屋で話を聞くと[えー、今回の様なナンバー隠蔽の場合は大体10万~25万円の罰金の様です。 しかしお話を伺った所悪意は無いですし、反省もされておられる様なので一度私が上司に掛け合って不起訴になるように話をしてみます。もし上司が罰金刑が妥当だと判断した場合はごめんなさいね]との事でした。
            また[今日略式命令の書類は書いて帰りますか?書類を書いて帰れば罰金刑が決まった場合、裁判所に出頭し罰金を納めれば終わりですが、書類が届くまでは結果が分からないのでドキドキしますけど。]と言われ[今日書類を書かずに帰り、今月末までに私から連絡が無ければ罰金刑は無しって事で終わりです。 ただ私からもう一度検察庁に来て下さいと連絡があればお手数ですが略式命令の書類を書きに来てもらわなくてはいけません]と言われたので
            私は書類を書かずに帰ってきました。
            その後2週間ほどで無事月末を迎え何も連絡が無かったので不起訴となりました。

            結局どんな検事に当たるかで罰金刑になるか不起訴になるかが決まるんだなぁと実感しました。

            しかし検挙された当日の警官達は張り切って色々と面倒な事をしやがって!という怒りだけが残っています。

            管理人様には色々と教えて頂き気持ち的にすごく支えになりました。
            有難うございました。

          • 取締り110番 より:

            不起訴が出て何よりでした!

            初犯で悪質ではないという事で不起訴になったのだと思いますが、違反であるという認識がなかったという主張を繰り返したSS619さんの努力の賜物です。

  29. yuutofk2 より:

    管理人さま
     先月に会員登録しましたゆうとです。よろしくお願いします。
    審査請求の案件で2点教えていただきたいことがあります。
    以前切符を切られましたが署名は拒否しました。その後否認事件として検察に書類送検され不起訴。しかし、点数は加点されています。
    そこでお聞きしたいのですが、
    ①よくいう、刑事と行政処分は違うからという理由で行政処分を執行するらしいですが、それをする具体的な根拠をご存知でしょうか?
    ②切符への署名を拒否しているのに違反点数を加点する根拠が知りたいのですがご存知でしょうか?
    審査請求はこの2点で責めるつもりですが、これについて力を貸していただきたいと思います。(もちろん免許の更新の処分があった件についての審査請求です)
    詳細は後日報告させていただきます。よろしくお願いします。

    • 取締り110番 より:

      刑事処分と行政処分が別個に処分可能であるというのは、法律の原則のようなものでどこかに明文化されているものではありません。

      刑事と民事に例えるとわかりやすいかもしれませんが、例えばAさんがBさんを殴って怪我をさせたとします。Aさんが加害者、Bさんが被害者ですね。

      加害者のAさんを傷害罪で検挙して送検して、場合によっては起訴して罰金刑などに処するのが刑事処分です。刑法に違反して傷害を負わせた罪です。
      被害者のBさんが加害者のAさんに対して、治療費や慰謝料などの損害賠償請求を起こすのが民事訴訟です。民法の規定を根拠とした損害賠償請求です。

      刑事処分でAさんが不起訴になっても、民事裁判で損害賠償請求が認められれば慰謝料が取れます。逆に刑事で有罪でも民事ではほとんど取れないケースもあります。

      これを刑事処分と行政処分に置き換えたものが今の罰金と反則点の関係だと思えば良いです。

      反則金の支払いを拒否すると道路交通法違反事件として刑事処分の流れに乗りますが、御存知の通り99.9%異常が不起訴になり刑事処分は終了します。
      ところが、「警察官が違反を認めた」という事実のみを根拠として、反則点を付加し、累積が貯まれば免停等の行政処分をするのが行政処分側のシステムになっています。食中毒を出した飲食店に営業停止命令などを出すのも行政処分です。

      行政処分の厄介な所は、三審制で刑罰を与える前に審理する刑事処分とは異なり、行政庁の独断で処分を下してよく、不服があっても処分を受けてからでなければ審査請求も取消訴訟(行政訴訟)も受け付けてもらえないという、非常に公務員側に有利なシステムになっている所です。このシステムを作ったのが公務員ですから当たり前と言えば当たり前ですが、徹底的に自分達にのみ有利なように作ってある訳です。

      以上の回答で2点の御質問への答えになっていると思いますが、詳しくは行政処分(免停・反則点数)の記事を御一読下さい。

      その上で審査請求に関してですが、前述の通り行政処分は「処分を受けてから」でなければ訴えが認められません。そして、反則点の付加だけでは具体的な被害が発生しないため、その時点で審査請求や行政訴訟を起こしても即座に棄却されてしまうのです。

      以前は、免停以上の処分を受けてからでなければ審査請求自体が不可能でした。その後いくつかの行政訴訟を経て、今は免許証の更新も処分と見做し、反則点の付加がなければゴールド免許だった人がブルー5年免許を交付されたというような状態になれば訴えが起こせるようにはなりました。一応の進歩ですが、そもそも審査請求も行政訴訟も99.9%勝てないように作られていますので、体験談の記事にあるように、県令などによる規定やドラレコ映像などの客観証拠がないと結果は期待できません。

      私は2度まで行政訴訟を起こし、この行政処分のシステムの不合理性と、全ての元凶である交通反則通告制度の矛盾について理解しました。結論として、切符を切られてから出来るのは不起訴を勝ち取る事と、ダメ元で審査請求等を行うことまでで、最も重要なのは捕まらないこと、もし停められても録画・録音と法令の知識をフル活用して切符処理を回避し、警告指導での決着を図る事であると考えました。

      なので、有料会員様用へのメインコンテンツが検挙時の対処法になっております。

      慣れるまでは失敗することもありますが、ネズミ捕りを除けば対処法を身に付ければ8割程度の確率で切符の回避が可能です。検挙ポイントの把握や先読みと、万一停められてもしっかりとした対応が出来れば、ゴールド免許の再取得は決して難しくないという事をサイトを通じてお伝えしているつもりです。

      審査請求自体は望ましい結果が得られることはまずありませんが、それでも納得がいかないことは納得がいかないと訴えておいた方が良いです。周りの誰もが反対をしても、おかしいものはおかしいのですから。

      In matters of conscience, the law of the majority has no place.
      「良心の問題に関して言えば、多数決の法則はまるで当てはまらない」
      ガンジー

    • yuutofk2 より:

      管理人様
       ご連絡が遅くなりました。
      本件についてアドバイスありがとうございます。
      行政と刑事処分は別々なのは理解しました。
      審査請求を行い、口頭意見陳述の申し立てを行い、近いうちに口頭意見陳述を行います。
      管理人様の経験から口頭意見陳述でのポイントなどがあれば教えてください。
      あと、やっぱりマスコミや議員などを味方につけないと行政って動かないと思っています。
      こういう交通違反に対して応援してくれる記者、議員などを知っていたら教えていただきたいのですか、知見がございましたらご教示お願いします。

      棄却ありきなのは当然知っていますが、行政訴訟に行く前になんとかメディアや議員の力を借りて社会問題として提起したいと思っています。(不当な取締について)

      • 取締り110番 より:

        審査請求を行う為には、一旦は処分を受ける必要があります。処分を受けてからでなければ不服審査請求すら出来ない。日本が官僚ブラック国家である所以です。

        ここでいう処分とは、免許証の更新処分以上の処分を言います。ゴールドになるハズがブルー5年になったとか、ブルー5年のハズがブルー3年になったなどの処分(もちろん免停処分なども含みます)を受けてから60日以内に公安委員会に対して不服審査請求をする必要があるのです。

        口頭意見陳述というのが何を意味するのかはわかりませんが、90日以上の免停処分を受けそうな場合は、意見の聴取に呼ばれますので、そこで口頭で主張をすることは出来ます。しかし、口頭での申し立てで処分が減免される事はまずなく、審査請求で処分が取り消された方の事例を見る限りでは、やはり文書でのやり取りをすべきでしょう。

        大手メディアや国会議員は全て権力側の人間ですので警察を擁護することはあっても批判することはありません。そもそも日本の法令は遵守することが不可能なように作られていますから、警察に逆らったメディアや議員は、誰でもいつでも逮捕可能なのです。一方で、警察よりも上位に位置する権力者であれば、原発を爆発させようが、TPPなんかで外患を誘致しようが、はたまた首相のヨイショ記事を書いている記者なら女性に薬を盛ってレイプしても不起訴になるのがカルト国家二ホンの実態です。そもそも民主国家でも法治国家でもないのですから、法律は利用するものであって守る物ではありません。

        それでも取り上げてくれそうな雑誌と言えば、ラジオライフあたりになるのではないでしょうか。交通違反に関するルポの先駆者である今井亮一氏が記事を載せている雑誌ですから、興味を持ってくれる可能性はあります。

        大手メディアはダメでしょうね。交通警察24時みたいなヨイショ番組で視聴率を稼ぎ、おまけに警察への取材であれば多少の賄賂を除けば取材費ゼロで2時間番組が作れるのですから、こういう利権を大手メディアが手放す訳がありません。

  30. mario より:

    こんにちは。
    先日の再聴取が先ほど終わりました。
    結論から申し上げまして、残念ながら営業車の場合は会社ぐるみで臨まない限り難しいと感じました。
    今日は会社の上司付き添いで、上司と私と別室で取調べだったので、上司が警察に何を聞かれたのか、何を話したのかなどはわかりませんでしたが、私の取調べをした警察官は依然として写真を見せようとせず、他の質問ばかりしてくるので、答えたくありません、と言うと、取調べ終わり!
    また今度呼び出すから!上司と一緒に!
    などとわけわからんゴタクを並べてくるので、帰ろうとしたら、上司の相手をしていたと思われる人が来て、その人は紳士的な態度ですぐに写真を見せてくれました。
    その写真には、私であると思われる運転者が左手で顔を覆っていたので、ナンバーで証拠としたのでしょうが、私である事を私の自白なしに証明できないと思い、何が何でも自白を得るまで写真を出したくなかったのでしょう(笑)

    しかし、会社の体質が私の考えに否定的なので、冒頭に書いた通り、警察の捜査には協力するだろうと思います。

    一応速度は106kmでしたので、予想通り30日の免停で済むため、検察庁からの呼び出しの際に、いろいろ策を講じてみようと思います。
    人生勉強として略式には応じず、正式裁判をしてみようかと思います。
    あと、録音データを解析して問題発言などをピックアップしてそちらに突いても攻めてみようと思います。

    • 取締り110番 より:

      まだ切符処理はされていないという認識でよろしいでしょうか?

      警察がとにかく自白を欲しがっているという読みは100%正しいです。顔がはっきり映っていなかったら自白無しで公判維持は難しいですからね。

      会社の協力が得られないのであれば、「オービスを光らせた記憶が無い。オービス画像では顔がはっきり映っておらず、私かどうかはわからない。そもそも撮られた記憶がないのであるから、オービスが表示している日時が正しいかどうかもわからない。」で否認を続け、乗務記録やタコグラフの提出に会社が応じたとして「それで公判維持が可能だと思うなら自白は要らないだろ?さっさと送検してくれ」で良いでしょう。

      それでも最終的に切符は切られると思いますが、否認しても起訴率が非常に高いオービス案件の数少ない不起訴を狙うのであれば、検挙当初から一貫して否認している事が何よりも重要です。

      録音データの問題発言は記憶が鮮明なうちにピックアップして、事あるごとに主張に入れておきましょう。こちらの違反の有無について争うよりも、警察の取り調べ等の手続上の瑕疵について争う方が効果は高いです。

      • mario より:

        早速の御返信ありがとうございます。
        そうですね。できるだけ管理人さんのおっしゃる通りになるように持ち込もうと思います。

        赤切符を受け取ってないので、まだ切符処理は済んでいないと私は認識していますが、次は検察庁?簡裁?からの呼び出しになるらしいので、その辺りが私もよく分かりません。

        調書への署名押印は拒否したかったのですが、会社側からそれには応じてほしいと強く求められていたので、できる限り私の納得いく書き方をさせて署名押印には渋々応じました。
        私個人の問題であれば、いくらでも食い下がれるのですが、私が否認を貫くことで、さすがに何度も上司を連れて来させたり、会社へ警察に来られたりすると、会社や同僚にも迷惑をかけることになるため、このあたりが営業車の場合の障壁かなと実感しました。
        今は私個人的な事情ですぐに会社を辞めるわけにはいかないタイミングの悪さもありました。

        今回はこのサイトに出会ったのと呼び出しまでに日にちが少なすぎて心構えや準備が不十分だった事もありますが、おそらく次は略式裁判の呼び出しだと思いますので、結果は別としてそこではっきり否認してみようと思ってます。

        • 取締り110番 より:

          オービスですので基本的には否認しても起訴されて相場通りの罰金刑が出る案件ですが、撮られた記憶がないのですから、記憶がないものは記憶がない。写真に写っている人物が誰かはわからない。検挙を目的としてオービスを設置している警察が自由に日時設定を出来る状態で、オービスに保存されている日時が正しいとする証拠がない。などなど、おかしいと思う事はおかしいと言っておいて損もないでしょう。

          あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。 ガンジー

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