ご意見・ご質問はこちらから

スポンサードリンク

[注意]2017年1月より、コメント投稿は会員限定機能とさせていただきました。ログインせずにコメントを投稿してもエラーとなりますのでご注意下さい。

ちょっと質問がしたいだけなのに有料会員にならないといけないの?

ほとんどの疑問は、以下の説明とリンク先を読めば解決しますよ!

スポンサードリンク

質問する前に読むページ

青切符について質問する前に

反則点数6点未満の反則行為違反の容疑で、通称「青切符」正しくは「交通反則告知書」を切られた方は、御質問の前にリンク先の記事を御一読下さい。

知りたい事のほとんどの答えはそこに書かれていると思います。

赤切符を否認する場合のプロトコル(会員限定)

反則点数6点以上の非反則行為違反の容疑で、通称「赤切符」を切られた方は、リンク先の記事を御一読下さい。

99.9%以上が不起訴になる青切符とは異なり、赤切符を否認する場合はそれなりの覚悟が必要です、また、否認の仕方によって不起訴率もかなり変わります。

手の内を警察・検察に晒さないために、赤切符関連の記事は会員限定記事とさせていただきました。

代わりに、会員限定記事では具体的な上申書の書き方などもわかるようにしてあります。

人間の不安のほとんどは「わからないこと」に対するものですので、仕組みがわかれば不安はかなり軽減されます。

よくある質問のQ&A

警察がこんな酷い対応をしました。おかしいですよね!

私にしてみれば、警察が腐っていることは既知の事実ですので、単に警察の対応への不満を書きたくられても、「そうですね。」としか答えられません。

どうすればいいかアドバイスをお願いします。

「何かアドバイスして下さい」というのはあまりにも抽象的ですし、記事を読めば書いてある事を要約してアドバイスしろというのは勘弁して下さい。まずは関連する記事を読み、それでもわからない点について具体的にご質問下さい。

急いで下さい!今日中に返答して下さい!

申し訳ありませんが、本業が別にあります。警察署や検察庁への出頭日は電話一本で変更出来ます。出来るだけ速やかな返答を心掛けておりますが、今しばらくお待ち下さい。

違反が事実なら否認すべきではない!

それってあなたの主観的判断ですよね?人の生き方やイデオロギーの域を出ませんので、議論するだけ無駄だと思います。私は「被疑者には否認する権利がある」と言っているのですが?

私の考えは違うので賛成できません!

もちろん、私とは異なる考え方をする方がいて一向に構いません。その主張は自らブログなりサイトなりを開設して持論を展開して下さい。

検挙に納得が出来た方は反則金を納めるなり、赤切符ならば素直に認めて略式裁判で罰金刑を受ければよいと思います。その人には「是認」という選択肢を選ぶ権利があります。

一方で、納得がいかなければ「否認」という選択肢を選ぶ権利が誰にでもあり、その権利を侵害する事は許されません。

否認すると逮捕されるぞ!裁判になって大事になるぞ!

あなたは警察官ですかw 否認する権利を行使しないよう圧力をかけたいのですね。

誓って言いますが、元が青切符の反則行為で、逮捕理由が「否認したこと」である例は一例もありません。

ちなみに、警察のバイブル本にも「否認は逮捕事由にならない」と書かれています。

こちらの記事に証拠も載せていますが、残念ながら会員限定記事です。

やっぱり質問したいから会員になろうかな?会費は高い?

それは大変ありがたいのですが、登録前によく検討してからにして下さい。私が逆の立場だったら、ちょっとコメントをするためだけに有料会員になるのはもったいないと思います。

会費は500円/3ヶ月か、1500円/1年の2パターンありますが、有料記事のメインは「切符を切られない為の対処法」「赤切符を切られた場合に読む記事」です。

どうせ会員になるのであれば、会費分の元を取る為にも、ちゃんと対処法を学んで二度と警察の嘘に騙されない人間になるんだという決意を持って読んでいただきたいと思います。

会員登録申請についてはこちらからどうぞ

有料会員登録ページ
取締り110番.comでは、一部記事を会員制記事としております。少しでも質の高い記事を執筆するため、肝心の対処法を警察関係者に読まれない為に必要な措置ですので、サイ...

[注意]繰り返しになりますが、2017年1月より、コメント投稿は会員限定機能とさせていただきました。ログインせずにコメントを投稿してもエラーとなりますのでご注意下さい。

アクセス数アップに御協力いただける方は以下をクリック!
にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 バイクブログへ

twitterはじめました
スポンサードリンク

コメント

  1. Yokorin より:

    はじめましてYokorinと申します。

    車がないと仕事にならない環境ですので免許取り消しだけは避けたいと考えています。
    ご教授いただければ幸いです。

    昨年からの流れをご説明させていただきます。

    平成27年後半 駐車禁止
    平成28年前半から後半 携帯電話・一時停止・信号無視(こちらは警察の方に否認しましたが仕事中で時間もなく認めてしまう方が時間短縮と警察の方に言われ認めました)

    上記のことから平成28年10月に免許停止30日の処分となり免停講習を受け免停1日の処分をうけました。

    平成29年1月17日郵便ポストに呼出状が封書にて投函されておりました。

    <内容>

    呼出状

    阪神高速 大阪港線
    平成28年6月20日 午前0時57分頃
    私名義の車 ナンバープレート記載

    による指定速度超過違反(固定式速度違反自動監視装置により写真撮影)に
    ついてお尋ねしたいことがありますので、運転していたい者を至急出頭させてください。
    以下、出頭日・場所・携行品記載

    多分私が運転していたと思います。ただ随分前のことですので何キロで走行していたかは覚えていません。※阪神高速 大阪港線 速度60キロ

    昨年は離婚で住所変更・苗字変更・免許変更などがあり到着が遅れたのかと思います。
    又、昨年9月に車の買い替えをしており現在、呼出状に記載されている車は廃車しております。

    車がないと生活・仕事ができない状況です。
    免許取り消しになると仕事を失いかねない為なんとかしたく
    出頭もどうしようかと考えております。

    何卒よいご教授いただけないでしょうか。

    よろしくお願いいたします。

    • 十分御自覚があるとは思いますが、「車がないと生活・仕事ができない方」なら、駐車禁止に関しては出頭せずに放置違反金制度で違反金を支払えば反則点はなし。携帯と一時不停止で検挙された時点で4点ですから、あと2点で免停になって困るという事は理解されていた事と思います。

      信号無視は否認しようとはしたという事ですから冤罪かもしれませんが、車をお使いになるお仕事なのにオービスの位置を把握していないというのは自殺行為です。生活と仕事に影響があるならオービスの位置は真っ先に把握するでしょうし、私がよく使う高速道ではオービス手前はトラックも商用車もみんなあからさまに減速し、オービス通過後にアクセルベタ踏みで加速しています。オービスを光らせたのですから、住所変更の届は出すべきではありませんでした。警察が所在を掴めないまま3年が経てば時効でした。

      というように、ここまでは「打てる限りの悪手を打ち続けてきた」という事は理解しておかなければなりません。せっかく光らせた時の車を廃車にしたのに、住所変更届を正直に出して警察に自ら居場所を知らせたようなものですから、「処分してくれ」とアピールしたようなものです。

      さて、苦言はこのくらいにして、現在は前歴1の状態でしょうから、「オービスを何キロ超過で光らせたか?」によって行政処分が変わります。
      オービスは昼間でも気付くくらい光りますから、深夜にオービスを光らせて気付かないという事はあり得ないのですが、友人や知人が運転していた可能性はないでしょうか?

      高速道ですから40~50km/h超過(110km/h未満での計測)ならば90日免停で済みます。短縮講習を受けたとして45日免停が最短ですね。
      もし50km/h以上の超過をしていた場合は、12点ですから免許取消で欠格期間1年でしょう。

      50km/h以上の超過をしている場合、低リスクで対応する集団はありません。取消になって仕事を失うか、逮捕されて仕事を失うか、逮捕覚悟で3年間逃げ続けるかの三択しかありません。

      ですから、ここでは反則点数が6点の50km/h未満の超過であるという仮定でお話をします。

        対応パターン1(低リスク・低リターン)

      大人しく出頭して切符を切らせます。6点が加算され、そのうち意見の聴取のお知らせが来ます。警察からの感謝状や有力者の情状陳述書があれば60日免停には減免されるかもしれませんが、普通は相場通り90日免停です。その日に処分が執行されてしまうと困るのであれば、意見の聴取はパスして免停通知が来るまで放置しておきます。

      あとは会社に相談して、1ヶ月半ほど乗車業務を免除してもらえる期間を探します。短縮講習を受ければ45日免停にはなりますし、出頭日は通知にある出頭日は無視して会社の仕事が忙しくない時期に合わせて出頭すれば、出頭した日から免停になりますので、時期はいくらでもズラせます。私は過去に指定日の1年半後に処分を受けた事もあります。

      まともな会社の正社員であれば、有給も貯まっているでしょうし、1ヶ月半程度内勤に回る事も許してくれない会社なら転職した方がマシでしょう。続けていてもきっと大事にしてくれません。

      なお、たまたま免許更新が近く、リスクが増加しても良いのであれば、以下のような特殊パターンもあります。ただし、うっかり失効中に捕まったり事故を起こしたりした場合、致命的な状況になる可能性もあるので全くオススメはしません。

      [免停に関する]とんでもない話[リスキー]

        パターン2(高リスク・高リターン)

      出頭したら切符処理されて6点加算されてしまいますから、出頭はしません。
      しかし、そのまま放置していると警察が家まで来たり、過去の切符処理時に会社を正直に答えるというような愚行を犯している場合、会社に電話があったり警官が直接来たりします。

      自宅は居留守を使うか、県外の空きアパートの住所に住民票を異動させ、免許証の住所変更も済ませてしまえば、警察がいくら通知を新住所に送っても消息がつかめない状態になります。
      その状態でオービスを光らせた日から3年が経過すれば時効です。

      ただし、会社を突きとめられ(あるいは過去の検挙時に警察に教えてしまい)警察が会社まで来たら逃れられないでしょう。そこで社員を守ってくれる会社は極めて稀です。

      その場合は、パターン1に戻って1ヶ月半の内勤への異動を会社にお願いするしかないでしょう。

      書いても仕方がないパターン3としては「時効まで逃亡する」というのがありますが、会社も辞めて逃亡する事になるので、仕事を失うのが嫌なのであれば無意味な選択肢ですね。

      ちなみに、車がなくても生活は出来ます。仕事も失えば失業保険、免許がなくて新たな仕事が見つからないなら生活保護を受けるという選択肢もあります。生活保護まで落ちれば離婚時に養育費等の契約があったとしても貧困を理由に免除可能でしょう。つまり、免許と仕事を失っても、プライドさえ捨てれば死ぬ事はありません。

      パターン2を選ぶのであれば、そこまでの覚悟はした上で実行すべきです。2年くらいはノラリクラリとかわす事も出来ますが、警察は時効が近付いたものから逮捕状を請求するケースが多いですから、時効が近付けば近付くほど逮捕のリスクが高まります。逮捕された上で長期の免停や免許取消になった場合、社会的生命が危機に瀕する方は少なくないと思います。

      もちろん、警察もただのお役所仕事ですから、実際には逮捕されずに時効を迎えるケースも多々ありますが、こればかりはやってみないとわからない事ですから、逮捕されたら後悔する程度の覚悟であれば、大人しくパターン1を選ぶしかないかと思います。あなたが会社にとって必要な人材であれば、1ヶ月半程度は待ってくれるでしょう。病欠ですら2ヶ月程度は休暇を認めてくれる会社もいくらでもありますし、正規雇用であれば免停くらいで免職にするのはむしろ会社にとって難しいです。

      話が前半に戻りますが、もしオービスを110km/h以上で光らせ、50km/h以上の速度超過をしていた自覚があるのであれば、もう車を使う仕事はやめておいた方がよいくらいです。それは、運転技能の問題ではなく、危機感の欠如が甚だしく、仮に今回何とかなったとしても、きっとまた軽微な違反や速度違反でまた同じ危機に瀕するタイプの人間だという事を意味しているからです。

      偉そうな事を書いてしまい申し訳ありませんが、私は走り屋時代はナンバーなんか見せていませんでしたし、今は車で飛ばすとしてもオービスはもちろん、覆面の存在には十分気を付けた上で、流れに乗る程度の速度超過に留めています。一時停止は全部止まります。スマホは停車時しか触りません。今のスマホはスピーカーモードにすればハンズフリーキットなんか買わなくても通話も余裕ですしね。

      車を仕事に使わない私でもそうなのですから、車を仕事に使うプロなのであれば、警察対策は万全にしておくべきす。あいつらは事故防止なんかまるで眼中になく、予算と利権の確保の為だけに働いているのですから。

      • Yokorin より:

        ご教授ありがとうございます。

        本日出頭してまいりました。

        写真を見たところ間違いなく私が運転しておりました。
        速度超過47㎞で6点となり、警察の方が言うには90日免停とのことでした。

        会社には何とか話をし免停期間をやり過ごせそうです。

        これからはアドバイスして頂いたように気を付けて自動車運転と付き合って
        いこうと考えております。

        少し疑問なのですが、オービスでの速度超過は昨年6月です。
        違反が重なり免停講習を受けたのが昨年10月・・・
        さかのぼって点数を積算すると免許取り消しとかにはならないんでしょうか。
        警察の方に聞けばよかったのですが、帰社後に不安になっています。

        • 行政処分は、「違反した日」ではなく「違反登録がされた日」で計算しますので、前歴1の状態で6点加算(90日免停相当)で間違いありません。

          もし10月の免停処分を受けずに引き延ばしていた場合は、前歴0の12点(駐車違反も出頭したなら14点)となり取消の可能性もありましたが、10月に処分を受けたことによってその時点で「前歴1・反則点0」の状態になっていますのでやはり90日免停です。

          今後の流れですが、刑事処分は別進行ですので簡裁併設の区検から呼出が来ます。素直に認めて略式命令に応じると罰金9~10万円。否認して不起訴になれば罰金は免れますが、オービスは起訴率が高く、否認後に起訴された場合は正式裁判になりますので、覚悟がある方にしかオススメはしません。

          行政処分については、90日免停相当なので「意見の聴取」に呼ばれます。警察からの感謝状があるとか、会社の上司から情状を求める陳述書などがあると、免停期間が減免「されることもある」というのが現実です。90日免停が減免されたら60日免停くらいになるケースもあるという事ですね。ただし、何の材料もない場合は減免されません。

          キツイのは今回の免停明けからの1年間です。前歴2になりますので本当に気をつけないと2点で90日免停、5点で取消です。

          対処法の記事を読んで研究しておく事はもちろんですが、対処法の記事は検挙された場合の対処法であり、回避率は100%にはなりませんので、やはり捕まらない事が一番です。

          「どういう場所で警察は待っているのか?」を常に考えながら運転して下さい。ヒントは「事故が起きそうもなく、見通しがよく、違反しても全く危険ではない場所」ですし、奴らは公務員ですので、基本的には8~17時の間が一番ウロウロしています。そして、ネズミ捕りは日曜祝日の午前中がメインで、祝日の方がやってる確率が高いというのが私の経験則です。

  2. Mori より:

    早速のご丁寧なご回答に深く御礼申し上げます。

    赤切符を切られたのは(サインはしていませんが)済んでしまったことなので、今後は疑問を主張し上申書を作成して正式裁判に臨むつもりです。

    頂いたコメントのように軽く却下されるのかもしれませんが、どうせ今回は33km/hオーバーで、罰金刑なのだから、略式には応じないつもりです。

    東京都なので、検察が忙しければひょっとしたら不起訴もあるのだとしたら、否認しないのは損だと思いますし、何より今回そのスピードに身に覚えてがないので納得出来ません。

    上申書例を一部引用させて頂きたく存じます。

    • 東京都は不起訴率は70~80%ありますから、十分不起訴が狙えると思います。

      [検察統計]地検と区検の不起訴率2015[赤切符・青切符]

      上申書例は適宜改変してお使いいただいて構いません。

      上申書の内容と矛盾しない供述を心掛けましょう。都合の悪い事は全て黙秘か否認で構いません。

      • Mori より:

        度々のご丁寧なコメント、重ねて感謝申し上げます。

        それでは上申書を作成し、戦いに挑みます。

        なお、当日現場の写真は撮っていないのですが(そんな頭がありませんでした)、現場写真は後日の物でもあった方がよいでしょうか?
        きっと警察的には証拠能力ゼロなのでしょう?

        今後も適宜、経過報告、ご相談をさせて頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

        • 前提知識として、青切符であれ赤切符であれ、検察が不起訴にするのは「起訴するのが面倒だから」「起訴して小額の罰金刑を出してもらっても実質的に赤字だから」という理由であって、無罪判決が出るリスクなどほとんど考えていません。

          何しろ、ニホンの一審有罪率は99%以上で、起訴さえすれば有罪は取れるものだからです。

          だからと言って、抗弁の為の書証を集めておく事が無意味なのではありません。むしろその逆です。

          貴方が現場の写真や見取り図などを作成したり、警察のネズミ捕り式の速度測定が如何にいい加減なものであるかなどの資料を揃えれば揃えるほど、担当検事(道交法違反の場合は副検事や検察事務官が相手ですが…)
          は、「こいつはいくら脅しても(検察にとって楽な)略式起訴には応じてきそうもない。公判請求すれば有罪は取れるだろうが、徹底的に否認されると裁判が長期化して何度も裁判所に行かなくてはならない。それは面倒だなぁ」と感じる者が多いでしょう。

          また、不起訴にする場合は上長の決済が必要なのですが、被疑者が反証を集めているという事は上長を説得する材料にもなります。

          結果的に起訴されてしまえば揃えた書証も無駄にはなりますが、書証を揃えれば揃えるほど不起訴率は高まると考えるのが自然です。

          なお、ネズミ捕りに関して言えば、誤測定の可能性を唱えるよりも「測定値は正しいかもしれないが、他の車両の測定値である疑いがある」と主張して、「現認係が1名であり、かつ照度が低く見通しの悪いトンネル内での測定であったことも鑑みれば、測定対象車両が私の車両であったことが合理的な疑いの余地がないまでに立証されているとは到底言い難い」みたいな主張の方が通りやすかったりするのが公務員の世界だったりします。

          とはいえ、どうしても公判で被告人を苛めたい性悪(副)検事が相手だったりした場合は、私が否認した所で起訴される時は起訴されます。

          そうなった時に後悔しない為には、私の意見やサイトの内容はあくまでも参考に留め、貴方が主張したい事を全面的にぶつけてくるのが良いでしょう。

          俺は言いたい事は全部言った。これで起訴されるならそれはそれで仕方ない。おかしいのは法律や司法システムであって、俺ではない。

          と思えれば後悔はしないはずです。

  3. Mori より:

    はじめまして。Moriと申します。
    先日、ネズミ捕りに掛かり赤切符を切られてしまいこのページにたどり着きました。
    明らかにスピード違反をしていた前車と間違われた可能性が高いと思いサインも調書も拒否しました。

    恐縮ですが一二点ご教授下さいませ。
    今回捕まったのはトンネル内で、現認地と捕まった地点が数100m離れており、薄暗いトンネル内でもあり、現認地は確認しませんでした。というかこのページを読んでいなかったので、確認する頭もありませんでした。
    そもそもこのように現認地と捕まえる地点のアクセスが容易でない(トンネルの道路脇に人がやっと通れるぐらいの歩道はありましたが)場所での取り締まりは適切なのでしょうか?

    それから告知書は本来現認者が説明し交付するもののようですが、現実はいい加減なものなのでしょうか?
    私は現認者とは会っていないし(真っ暗なトンネルの中を歩くべきだった?)、告知書の警察官名は女性の名前で、話しをしたのは男性1名のみでした。

    以上コメント頂ければ幸いです。

    • 前提として、日本はカルト警察国家であって、民主的な法治国家であるというのは幻想です。学校・TV・新聞などによってそう思い込むように洗脳されてきただけです。

      その上で御質問にお答えいたします。

      >今回捕まったのはトンネル内で、現認地と捕まった地点が数100m離れており、薄暗いトンネル内でもあり、現認地は確認しませんでした。というかこのページを読んでいなかったので、確認する頭もありませんでした。

      トンネル内は電波が乱反射しますので、測定値が狂う可能性が多分にある場所です。しかし、いくら裁判で争っても、日本の裁判所は「メーカーが誤作動はないと言ってるからきっと正しい。だから有罪」という判決ばかり書いてきたので、今や首都高中央環状線などは、トンネル内にオービスがあるという異常事態です。

      物理的・科学的には誤測定が起こりやすい場所ですが、カルト国家なので問題ないとされています。

      >そもそもこのように現認地と捕まえる地点のアクセスが容易でない(トンネルの道路脇に人がやっと通れるぐらいの歩道はありましたが)場所での取り締まりは適切なのでしょうか?

      物理的・科学的・論理的には適切ではありませんが、明治維新以降の日本はずっと少数の権力者が大多数の庶民を支配するカルト警察国家ですから、裁判でそれを指摘しても「警察官がウソや見間違いをすることはないから問題ない」「違法とまでは言えない」などと嘯いて合法とされます。

      >それから告知書は本来現認者が説明し交付するもののようですが、現実はいい加減なものなのでしょうか?

      あらゆる行政処分行為は、本来は権限のある者が責任を持って行わなければなりませんが、この国では「委託に法的根拠は要らない」という屁理屈で、他の行政庁や他の公務員に委託してもOKというトンデモ状態になっています。

      >私は現認者とは会っていないし(真っ暗なトンネルの中を歩くべきだった?)、告知書の警察官名は女性の名前で、話しをしたのは男性1名のみでした。

      ネズミ捕りは複数のカルト信者が相手なので切符回避はかなり難しいですが、正攻法の主張としては「お前は現認者ではないから切符を切る資格がない。現認した奴を連れてこい」または「測定機の設置角度が間違っていれば測定値も狂う。現場まで行くから設置状況を確認させろ」あたりから始めるのが常道です。

      なお、上記の「委託」の論理で、告知書の警察官名は誰の名前で交付しても構わないという屁理屈が成り立っているのが日本です。

      日本の警察行政は、民主国家のそれよりも社会主義国家・共産主義国家のそれに近いです。法の下の平等など保障されておらず、警察官は違法行為し放題、庶民は違反していなくても言いがかりを付けられたら免停・免取です。

      だから、現場で切符処理を回避して警告指導で済ます方法論を論じる為に、私はこのサイトを運営しています。

コメントをどうぞ