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ほとんどの疑問は、以下の説明とリンク先を読めば解決しますよ!

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質問する前に読むページ

青切符について質問する前に

反則点数6点未満の反則行為違反の容疑で、通称「青切符」正しくは「交通反則告知書」を切られた方は、御質問の前にリンク先の記事を御一読下さい。

知りたい事のほとんどの答えはそこに書かれていると思います。

赤切符を否認する場合のプロトコル(会員限定)

反則点数6点以上の非反則行為違反の容疑で、通称「赤切符」を切られた方は、リンク先の記事を御一読下さい。

99.9%以上が不起訴になる青切符とは異なり、赤切符を否認する場合はそれなりの覚悟が必要です、また、否認の仕方によって不起訴率もかなり変わります。

手の内を警察・検察に晒さないために、赤切符関連の記事は会員限定記事とさせていただきました。

代わりに、会員限定記事では具体的な上申書の書き方などもわかるようにしてあります。

人間の不安のほとんどは「わからないこと」に対するものですので、仕組みがわかれば不安はかなり軽減されます。

よくある質問のQ&A

警察がこんな酷い対応をしました。おかしいですよね!

私にしてみれば、警察が腐っていることは既知の事実ですので、単に警察の対応への不満を書きたくられても、「そうですね。」としか答えられません。

どうすればいいかアドバイスをお願いします。

「何かアドバイスして下さい」というのはあまりにも抽象的ですし、記事を読めば書いてある事を要約してアドバイスしろというのは勘弁して下さい。まずは関連する記事を読み、それでもわからない点について具体的にご質問下さい。

急いで下さい!今日中に返答して下さい!

申し訳ありませんが、本業が別にあります。警察署や検察庁への出頭日は電話一本で変更出来ます。出来るだけ速やかな返答を心掛けておりますが、今しばらくお待ち下さい。

違反が事実なら否認すべきではない!

それってあなたの主観的判断ですよね?人の生き方やイデオロギーの域を出ませんので、議論するだけ無駄だと思います。私は「被疑者には否認する権利がある」と言っているのですが?

私の考えは違うので賛成できません!

もちろん、私とは異なる考え方をする方がいて一向に構いません。その主張は自らブログなりサイトなりを開設して持論を展開して下さい。

検挙に納得が出来た方は反則金を納めるなり、赤切符ならば素直に認めて略式裁判で罰金刑を受ければよいと思います。その人には「是認」という選択肢を選ぶ権利があります。

一方で、納得がいかなければ「否認」という選択肢を選ぶ権利が誰にでもあり、その権利を侵害する事は許されません。

否認すると逮捕されるぞ!裁判になって大事になるぞ!

あなたは警察官ですかw 否認する権利を行使しないよう圧力をかけたいのですね。

誓って言いますが、元が青切符の反則行為で、逮捕理由が「否認したこと」である例は一例もありません。

ちなみに、警察のバイブル本にも「否認は逮捕事由にならない」と書かれています。

こちらの記事に証拠も載せていますが、残念ながら会員限定記事です。

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それは大変ありがたいのですが、登録前によく検討してからにして下さい。私が逆の立場だったら、ちょっとコメントをするためだけに有料会員になるのはもったいないと思います。

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どうせ会員になるのであれば、会費分の元を取る為にも、ちゃんと対処法を学んで二度と警察の嘘に騙されない人間になるんだという決意を持って読んでいただきたいと思います。

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コメント

  1. kazari より:

    管理人様(rakuchi様)

    御無沙汰しています。以前、赤切符否認事件でお力沿いを頂きました kazariです。 結果確定してかなりの時間が経ちました。結局の処 否認事件では 一度も検事と合わずに 幕張の免許センターに呼ばれて 行政処分だなぁ~と思い出掛けて行ったのですが、違反日から1年以上も経過してしまいましたので、面談で 発生時から かなりの時間が経過しており、今回の件での処分は 茨城の検察より郵送されて来た文章内容を考慮した結果。

    「罰金、減点は 誓約書に署名頂ければ 違反者講習講習無し 本日は、帰って頂いて構いませんが 履歴は残させて頂きますとの事で、当初の目的 罰金回避、あわよくば 減点無し不起訴狙いでしたが まあ、良いかと思い、署名して帰って来ました。
    帰り際に、面談した免許センターの人(警察官?)に 結局の処 当方は、無罪なのか?それとも起訴猶予か?の確認に対して 起訴保留ですの回答に???
    起訴保留とは、どういう意味なの?再度聞いたら、いつでも起訴出来ますと言う事です。
    との回答に 結局、起訴猶予と言う事じゃないの?と思い帰りました。
    鹿島署の方には、結局3回ほど出向きましたが 地検からの呼び出しは一度も有りませんでした。従い 一度も検事とは面談していませんよ。
    ちょっと当方の案件は特殊?ですかね?

    今回、岡山出張の帰りに 東名高速上り、朝4時頃に 鮎沢PA 手前のトンネル内で
    パンダ追尾で 検挙され否認中です。
    知っていると思いますが、下り坂での測定は無効で尚且つ 当方の後方に着いてから 測定も警告灯点滅無しで、いきなりパトライト点灯と同時にサイレンでした
    日常から、ミラーを見る癖は付けていますので 当方の後方に着く前から 速い車が、後ろに付いたな?と判っていたのですが いきなりのパトライト及びにサイレンでしたので
    パトライト点灯と同時に、当方 結構きつめのブレーキを掛けた所 パトカー側も
    予測が甘かったらしく 追い越し車線に追突を避けて移動 当方横に並び マイク放送
    その後、すぐの鮎沢PAに引っ張り込まれましたので 降りて来た警官に かなりのスピードで当方の後方に着いたと思ったら、フロントの警告灯発光無しでいきなりのパトライトとサイレン及びに当方の急減速で 何時測定したのか聞いた処バカ警部補が、横に並んで減速しながら 測定していましたよ。スピード出し過ぎですよ(怒)と 言ってのけたので 追尾測定の距離が不十分だし、そんなに出して無いから 認められません。
    否認するからと回答 すったもんだ中です。
    近日中に 清書し直して 投稿致しますので お楽しみに(笑)
    rakuchi様
    2年前の 平成25年2月25日 スピード違反 (赤切符)案件の kazariです。
    投稿は、同年3月末ぐらいです。
    またご連絡致します。
     

  2. ganpekinohaha より:

    毎度お世話になっております。

    だいぶ以前の首都高で検挙された事件について。
    皆さん、検察に呼ばれているようですが、当方、検察から呼ばれもしないので、何処の検察が担当したか不明です。

    1.不起訴処分告知書交付申請書の提出先(担当検察)の確認方法
    2.上記に関連して被疑事件番号の確認方法
    3.別件で、30日免停に該当する場合は「意見の聴取」が行われないと思いますが、その場合、それに変わる任意提出文書のタイトルと提出先と提出時期

    取締110番は、検索しましたが、よくわかりませんでしたので、お手すきの時に、上記についてお教え頂ければ幸いです。

    • 取締り110番 より:

      御返信が遅くなりました。

      取り急ぎご質問にお答えいたします。

      1.不起訴処分告知書交付申請書の提出先(担当検察)の確認方法

      基本的には居住地を管轄する区検になります。以下の管轄表を見て、居住地の区検にとりあえず電話して聞いてみましょう。
      交通違反に関しては管轄が異なる可能性もありますが、それも含めて電話で質問すれば公務員は答えます。

      http://www.kensatsu.go.jp/content/001152645.pdf#search=%27%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C+%E5%8C%BA%E6%A4%9C%27

      2.上記に関連して被疑事件番号の確認方法

      現場で切符を渡されているのであれば、切符に記載されています。記載されていない場合は、それも検察に電話した時に「現場で切符を渡されなかったので事件番号が確認出来ないのだが、刑事処分の処理状況が知りたいので調べてくれ」と言って、住所や氏名を言えば向こうが調べます。

      3.別件で、30日免停に該当する場合は「意見の聴取」が行われないと思いますが、その場合、それに変わる任意提出文書のタイトルと提出先と提出時期

      法律上は処分を受けてからでなければ訴えることすら出来ないシステムになっています。処分後に取消を求めるのであれば、苦情申立と不服審査請求を同時に行うのがデフォです。

      処分前に不服を申し立てたい場合、そもそも法律上はそのような救済手段が用意されていないカルト警察国家ですので、文書のタイトルは何でも構いません。要望書でも上申書でも陳述書でも構いません。

      提出先は運転免許本部に出すしかないでしょうね。

      神奈川県警察本部 交通部運転免許本部免許課 TEL 045(365)3111

      後悔をしない為には、やれる事は全てしておいた方が良いと思いますが、不起訴処分告知書と上申書を送ったくらいで処分が抹消されれば世話はありません。実際には、体験談の記事にあるような具体的な反証がない限りは「処分は妥当。不服があるなら処分後に審査請求や行政訴訟をすればよい→やっても却下または敗訴」という流れになっています。

      本当に悪い奴らは違法な事などしません。その悪事が合法になるように法律の方を変えてしまうのです。日本の免許制度は冤罪を証明しない限りは警察の一存で処分し放題というシステムになっていますね。

      • ganpekinohaha より:

        お忙しい中、ありがとうございました。
        不起訴は当然としてw、今回は免停処分猶予狙いでした。
        ttp://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/menkyo/menkyo20090430-11.pdf
         
         
        ところが手紙が来まして(これまたブログで言及されてますが、差出人が公安委員会ではなくて警察本部・免許本部なんですね)、道路交通法第108条の2第1項第13号の対象者なので、今回はこっちでいいかなと(利権に与するのはもにょりますが・・)。
        頂いた情報は小技を絡めて追々活用していきたいと思います。
        ありがとうございました。

        • 取締り110番 より:

          本当に悪い奴等は違法行為などしません。彼らの悪事が合法になってしまうように法律やシステムの方を変えてしまうのです。

          免停処分の権限は誰がどう考えても公安委員会にしかありませんが、「委託には法的根拠は要らない」というウルトラCを使って県警に委託し、勝手に公安委員会が上級庁だから審査請求の審査庁になり、その審査業務すら県警に委託して公安委員は判を押すだけというトンデモシステムになっているのが二ホンの免許制度です。

          行政処分はいくら手を打っても回避出来ないケースが多いですが、少なくともこんなフザけた利権システムに巻き込まれたからといって、罪悪感を抱く必要などありません。

  3. rarufu より:

    初めまして、参考にさせて頂いております。
    昨日、一般道でスピード違反をしてしまいました。
    制限速度60km/hの道路を40〜50km/hオーバーで走っていたと思います。実際のスピードは何km出てたかおぼえてません。

    状況は見通しの良い二車線道路を走っていて、前方の軽四輪が遅かったため、追い抜きをかけてそのまま加速したところをレーダーにとられ誘導員の警察官に誘導されました。
    急いで現場に行く途中でしたので、少し停止してそのまま逃げてしまいました。顔は見られています。警察官が追ってきたかは不明です。
    2時間位して、自宅に電話があったみたいです。
    台風の影響があった為、夜遅くになり車に帰った所6〜7件電話があり入ってました。(多分警察署からだと思います。)
    捕まる前に曲がった信号機の結構手前にはNシステムがありました。

    私は前歴1回で、その後2回位携帯で捕まっております。
    どうしても免許取消は避けたいです。
    早めのご意見をお聞かせ下さい。
    よろしくお願いします。

    • 取締り110番 より:

      大人しく出頭するなりして認めた場合の想定をしてみます。

      前歴1回で累積2点の状態から、今回の速度超過が30~50km/hの超過だと仮定すると+6点で計8点になります。

      前歴1の8点だと120日免停に該当します。意見の聴取に呼ばれますが、減免される事はまずないのでそのまま120日免停で、27600円の短縮講習を受けると最大60日短縮されて60日免停になる可能性が高いです。

      これが50km/h以上の超過だと12点ですから、携帯と合わせて14点になってしまい、前歴1だと取消対象になります。

      追い越し程度で110km/h以上はまず出ませんので、おそらく今回は50km/h未満の超過でしょう。

      60日免停が受け入れられるなら、素直に出頭して切符を切らせてあげるのも一つの選択肢です。その上で違反自体は否認して不起訴を狙う自由はあります。刑事処分は別進行ですから、不起訴になれば罰金を支払う必要はありません。詳しくは赤切符関連の記事をどうぞ。

      赤切符(非反則行為)

      自宅に電話があってから携帯にかかってきたという事は、御家族がいて警察に対して携帯番号を教えてしまったという事だと思います。そのような状況で今から逃げ切る方策を取れるかどうかは御家庭の状況次第ですし、逃げ切る為の方法もなくはありませんが、「逮捕されても後悔しない」という前提が必要ですので、その覚悟がある場合のみ改めてお知らせ下さい。

      なお、素直に出頭して切符を切られるにしても、超過速度については否認しておいた方が良いです。逃げた理由については「痴漢の冤罪で捕まりそうになった人と同じ気持ち」とでも言っておけば良いでしょう。日本には逃亡罪はありませんので、逃げた行為は違法ではありません。

      逃げるは恥でも罪でもない-走り屋がゴールド免許を維持出来る理由

      速度超過自体は否認しづらいと思いますが、「自分としては80km/h位で走行していた。計測地点付近ではまだ追い越しが完了しておらず、軽四輪との車間は15mくらいしかなかった。レーダー式測定器だったのであれば、計測条件を満たしていないのではないか?」とでも主張すると、警察の屁理屈が聞けて面白いですし、こちらに知識があるとわかると妙な脅しをしてこないのが警察という組織です。まあ、してきたらしてきたで隠し録音しておけば不起訴率を上げる為の武器にもなります。

      逃げたことによって動揺しているかもしれませんが、前述の通り、日本には逃亡罪はありませんし、警察はただの地方公務員。我々は納税者です。

      道交法の趣旨は「道路の安全かつ円滑な交通の維持」ですから、速度超過していても危険ではなかったのであれば、本来は取り締まるべき違反ではないのです。それどころか、ネズミ捕りをやっていたということは、その路線は交通事故が少ない直線道路だったハズです。

      警察という名のヤクザ暴力団が通行料を寄こせと脅迫してきているだけの話で、道路の安全や円滑な交通を乱したつもりがないのであれば、あなたには恥じるべきことは何もありません。

      否認するにせよ認めてしまうにせよ、自分の意見に自信を持って堂々としていましょう。

      わからない事があればまたいつでも質問して下さい。

      • rarufu より:

        早速のご意見ありがとうございます。
        いまいち記憶が曖昧でなんとも言えないですが、追い抜きしてから数100メートル走ったかもしれません。110キロ以上出てたかもしれないです。
        前方に旗振りがでて急ブレーキをかけました。
        車が止まった時点で旗振りからは30mくらい離れてました。
        いま、タイヤ痕が付いているかみにきてます。

        どうしても免許取消は避けたいので、もう一つの方法を教えて下さい。

      • rarufu より:

        早速のご意見ありがとうございます。

        記憶が定かでないのですが、追い抜きしてから数100メートル走ったかもしれません。速度も110キロ以上出てたかもしれないです。
        旗振りの30メートル手前で急ブレーキをかけて止まりました。

        免許取消は避けたいです。
        逃げ切るもう一つの方法を教えて下さい
        よろしくお願いします。

        • 取締り110番 より:

          警察が自宅まで来ているという事は、検挙場所と自宅の場所が近く、下手をすれば同じ所轄の管轄内なのかもしれませんね。

          だとすると、追跡捜査も執拗に続くでしょうし、不出頭を続けた場合の逮捕のリスクも高まります。

          逃げ切るという方法を目指す場合、公訴時効である3年間、警察に逮捕されず、送検されなければ時効が成立してお咎めなしになります。

          警察が既に職場まで突き止めている場合は実現が難しいですが、職場がバレていないのであれば、速やかに県外に転居し、住民票は移動させず、車は売却もしくは廃車にして新しい車は現住所のままで家族名義で取得し直すしかありません。電話番号は自宅も携帯も全て変えるのが鉄則です。

          警察が本気を出せば免許証情報や電話番号から、かなりの部分まで探れてしまいますが、県外に転居した場合は住民票を移動させなければ追跡がかなり困難になります。また、管轄が異なると警察署内での手続きが煩雑になるため、道交法違反程度でそこまでやるかどうかは警察の本気次第です。

          前回のコメントにも書きましたが、50km/h未満の超過であれば免停で済む訳ですから、家族を巻き込んで隠遁生活をするデメリットに比べたら、今回は授業料だと思って切符自体は切らせても良いかもしれません。

          顔を見られた事を気にされていますが、制止係は1名しかいなかったでしょうから、「警官1名の目撃証言」しかない訳です。スリップ痕などがあれば車両の特定は出来るでしょうが、「その日は家族に内緒で友人に貸していたので身に覚えがない。誰に貸したかまで警察に教える義務はないのでそちらで調べろ」と主張することも可能です。

          Nシステムは確かに顔まで撮っていますが、プライバシー権の侵害なので警察が証拠提出してくる事はありません。

          一度警察に電話して「身に覚えがないんだけど、一体何の話?」と聞き、速度超過だと言われたら「確かによく走る道路だけど80km/hくらいまでしか出さないし警察に停められた記憶もない(「記憶がない」は別に嘘にはなりません。また、日本には嘘つき罪はありません)一体何キロ超過容疑の容疑者を探しているの?」とカマを掛けて聞き出してみるのも良いでしょう。

          はっきりしない将来の不安に怯えても仕方がありません。自動車やバイクのメーターはわざとプラス誤差が出るようなメーターになっていますから、メーター読みで115km/hくらいまでは実際には110km/hも出ていません。50km/h未満の超過ならば、時効狙いよりも不起訴狙いの方を個人的にはお勧めしますので、まずは状況確認をしてみましょう。

          • rarufu より:

            返信ありがとうございます。
            先程警察から電話があり、住所、氏名、生年月日、などを聞かれ、車に乗ってたことは認めた感じになってしまいました。逃走理由と逃走した事は考えないと分からないと答えました。この先のやり取りはどういった感じにすればいいですか?

          • 取締り110番 より:

            御返信が遅くなりました。

            電話の内容だけで自供した事にはなりませんが、警察からの電話に対してそこまで正直に答えてしまったrarufuさんの性格からすると、今から時効まで逃げ切るという選択肢を採るのは難しそうですね。

            ならば仕方ありませんので、切符自体は切らせた上で超過速度について否認するしかありません。50km/h以上の超過容疑の場合は、刑事処分で不起訴が出る可能性も低いですし、免許取消のリスクも相当ありますが、行政処分を免れる方法は基本的に以下の3つしかないのです。

            1. 時効まで捕まらない
            2. 刑事処分で不起訴を取ってから処分取消請求(成功率は低いですが、体験談のページに成功事例があります)
            3. [免停に関する]とんでもない話[リスキー](免許取消には使えない方法です)

            免許取消になるかどうかは超過容疑の速度次第ですので、今から心配しても仕方ありません。まずは何キロ超過容疑なのかを確認してから、とりあえずは刑事処分に関して不起訴を狙う為には「容疑の速度は出していない」「警察の誘導に従う義務があるとは思わなかったので仕事を優先した」という主張の二本立てでいくしかないかもしれませんね。

            相当厳しい状況ですが、走り屋目線で見るならば、一般道で110km/h以上出すなら、バイクならばナンバーはハネ上げておくでしょうし、四輪の本気組は本名で登録したナンバーなど付けていません。まずは50km/h未満の超過容疑であることを祈りましょう。

  4. cc5500 より:

    返信ありがとうございました。とりえず苦情申立てをして2回目の呼び出しが来たらとりあえず応じようと思います。そういえばその時は特に気にしてなかったんですが録音を聞き返していてこの担当という巡査部長呼出状が揖斐警察署交通課で最初に電話に出た人も揖斐警察署といい内線で電話繋いでるはずなのに多治見交通課といいあっといった後訂正せずに名前行ったんですけどこれって問題というかせめて訂正ぐらいしろよいつから揖斐警察署は多治見も管轄にしたんだと思いました。

  5. cc5500 より:

    警察署に連絡しました所呼出状に書いてあった担当と話しました調書・実況見分をしたいということでしたそして警察は自宅にいかないと言っており自分は速度違反の被疑者なので自宅には来ないそして呼出状もあくまで任意出頭の依頼の文章なのであくまでこちらにきていただいてお話を聞く形になりますといわれました。そして、そんなことはないでしょ署内でないと取れなことはないでしょと言いましたところ自宅では取りませんよと繰り返し言われ自宅では取らないと何回もいっていましたそして自分が自宅に来ないと調書には応じないということならこちらもそのように受け取ると言っていて微妙に脅し的な話でしたので結構イライラしましたがこちらも自宅でないなら応じないといいました。そして虚偽の教示ということで苦情申立や審査請求をするので階級と上司を教えろといいました担当は巡査部長でしたそして上司は色々いるのでとはぐらかされたので直属の上司の名前と階級を言えと言いましたが担当は自分なので今言うあれはない的なことを言ってきたので録音していたのでイライラもあり埒があきそうにないので電話をきりました。それから上司の名前を言わなかったこの巡査部長申立をするなら自由にと若干挑発的なことを言ってきました。

    • 取締り110番 より:

      私がサイトで繰り返し 警察=ヤクザ暴力団 と書いている意味がわかるかと思います。しかも合法ヤクザなので厄介ですね。

      警察の言い分としては「自宅では録れないとは言っていない。録らないと言っただけ」という主張になるでしょう。確かに調書を録るかどうかは警察の任意ですから、別に録りたくなければ録らないのは構いません。

      とはいえ、公務員は本来奉仕者であって公僕ですので、苦情申立自体は書面一枚で済みますのでやっておきましょう。県警のHPから受け付けている所もありますし、監察室に送付するのも一興です。ただし、嫌がらせ以上の効果はありませんので、「あくまでも任意出頭を要請しただけ」とされるでしょうが、虚偽の教示ではなく「上司が誰かを聞いているのに答えなかった」という点に絞って不作為による不教示という内容で録音データ付きで送付すると、棄却しにくくなって本人にも確認が行くでしょう。

      今はネット社会ですから、警察署名をGoogle検索すれば、署長の名前くらいはわかりますし、所轄まで出向けば受付の奥の壁に署長名や課長名が張り出されている警察署も多いです。

      署長名がわかれば、部下の監督不行届という事で署長に対しても苦情申立をしておくと、瑣末な交通違反如きで署長を煩わせたという事でその巡査部長に対して小言の一つも飛んでいく可能性もあります。警察官は本当に足の引っ張り合いが好きですからね。

      さて、実際にこれからどうするかですが、不起訴率を少しでも上げたいのであれば、実況見分に立ち会うのも悪い手ではありません。警察単独で見分調書を作られてしまうと、全てが警察の主張通りの創作をされてしまいますが、立ち会って「ちゃんと被疑者の主張も記載しろ!」と騒げば、中途半端な調書が出来上がり、その分だけ不起訴率は上がります。

      検察用の上申書を先に作成し、日時はこちらの都合に合わさせて一度だけ実況見分と調書作成に応じても良いでしょう。もちろん、隠し録音をしながらの対応で、こちらの主張をちゃんと調書に書かなければ署名は拒否して帰りましょう。

      警察はお役所ですから「平日の日中じゃないと出来ない」的な事を言ってくる事も予想されますが、それも録音した上で「この通話は録音してあるけど、こちらには出頭の意思があるのに、警察側の都合で日程調整を拒否したという事でいいね?」と念を押しておくと良いでしょう。

      不当であっても逮捕されてしまうとデメリットが多いですから、警察から再度の出頭要請が来たら、上記のような対応で出頭する意思は示しておいた方が良いでしょう。不当だろうが何だろうが、警察が逮捕状を請求すれば自動的に発給するのがカルト国家ニホンの裁判所です。

      32km/h超過ですと、素直に認めて略式を受けた場合の罰金相場は6万円です。不起訴によって得られるメリットと、出頭等に掛かる手間などのデメリットを比べた上で、後悔のない判断をして下さい。

      ちなみに私はたとえ違反が事実だったとしても、死ぬまで反則金も罰金も支払うつもりはありません。

  6. cc5500 より:

    はじめまして夜分遅くすいません。質問させていただきたいのですが、2月15日にネズミ捕りで40キロの道を72キロつまり32キロオーバーと言われ赤切符切られたので3月8日の日に免許証人質にされていたので出頭して免許証を返してもらい否認して
    供述調書を書いてもらいまあ自分の思ったように書いてもらったと思ったので署名し帰ってきました。免停はめんどかったの短期でもう終わらせてます。本題に戻りますがそれからしばらく何もなかったのですが、今月ネズミ捕りをした警察署から連絡があり供重大違反になるので述調書だけではダメなので身上調書を作りたいから出頭してくれと言われましたが検察庁の呼び出しには応じて行くつもりだったので警察にわざわざ行く義理もないので警察を信用していないので的なことを言って出頭拒否しました。その時に検察庁の呼び出しには応じること検察官の方とは話をすることを話しました。そして警察官が言ったのですが重大違反なので呼出状を3回だすので出頭しないなら組織として対応するかもしれないと言ってきました。そして先日警察署の交通課の交通指導捜査係というところから1回目の呼出状が来ましたが出頭日に出頭せず、出頭日の変更などの連絡がなかった場合は、正当な理由なく出頭要請を拒否したものとみなす。という脅しの文面が入っていましたがこれは、腹立たしことですがやはり出頭したほうがいいのかと思い質問させていただきました。

    • 取締り110番 より:

      青切符に比べると逮捕のハードルが低いのは確かです。強引に逮捕され、それが不当逮捕だと訴えて最終的に認められたとしても、そこまで進むのには年単位の時間が必要ですし、普通の方は逮捕・拘留されてしまうと早く出たい一心で冤罪だろうが何だろうが認めてしまいます。

      出頭はあくまでも任意ですし、警察の調書に応じるメリットは特にありませんが、不当に逮捕されるリスクを冒すのも面倒ですので、個人的なお勧めは以下のいずれかです。

      1. 都合の良い日時に変更した上で出頭して調書に応じる。隠し録音して検察出頭時の予行演習だと考える。
      2. 録音しながら電話で「調書作成に応じるから自宅まで来い。」と主張し、「警察署内でないと録れない」的な嘘をつくところを録音する。録音出来たら「今、警察署内でないと調書が録れないって嘘ついたよね?虚偽の教示って事で苦情申立や審査請求をするから、所属・階級・氏名と上司の氏名を教えてくれるかな?」と言う。

      別にどちらでも構いませんし、不利な調書を録られない限りは不起訴率にも影響はありません。むしろ2.のパターンで警察のウソが録音出来れば有利にもなります。

      まあ、余程のバカ警官でない限りは、電話は録音されている可能性を考えてあからさまな嘘はつかないものですが、首相や官房長官が嘘をつく合間に息をするような国ですので、まさかそこまで頭が悪い警官がいてもおかしくはありませんね。

      唯一避けるべきは、出頭要請に対してリアクションなしで無視する事です。それさえ避ければ逮捕はなかなか出来ませんので、呼出状に対しては何らかのリアクションはしておきましょう。

      • cc5500 より:

        返信ありがとうございます。田舎の警察署なので遠いこともありこちらとしても行きたくなかったため2の自宅まで来させる方法で行きたいと思います。
        しかし、地元民が普通に60以上出してる道を40制限にしてるのが謎というか取り締まるためにわざとそうしてるとしか思えません周り田んぼや畑ばっかりで建物ほとんどなく見通しバッチリなのにしかも手前の信号までは50なのに信号超えると40ってしかも道路に書いてあるし捕まるまで知りませんでしたほんと田舎なんだから飲酒取締り強化とか他にやることあるだろ揖斐警察署という感じです。

  7. GSXR より:

    夜分遅くに申し訳ありません。先月ペイパルでうまく会員になれなかった者です。

    とある制限速度50㎞/hの国道で、
    前方にて白いセダンが白バイに御用されていて、
    左車線を時速40キロ位で走っていたので、
    もう捕まっているのがいるから大丈夫
    と思い、思い切り加速して右車線から追い越しました(笑)。
    そのまま加速してコーナーを回りきり減速、
    のろのろ走っていたら白バイが赤灯を点けて追いかけてきました。
    46キロオーバーというので、
    どこで追尾したのか?と首尾一貫拒否しました。
    もちろんサインもしていません。
    しかし、金目当ての警察ですので、起訴される可能性は高いですね。
    上申書の作成にも困ってしまいます(笑)。

    まあ、折角ですのでこの経験を最後まで楽しんで味わおうと思っているのですが、
    管理人様に質問させてください。

    1:もう既に捕まえる予定の車両(白いセダン)を放置してもいいのでしょうか?
    (白バイ隊員は、自分のほうが危険運転だったからと言っていました。高額をゲットできるからとは言えませんからね。)
    2:加速と減速しかしていないし追尾もされていない私ですが、
    追尾されていない、それはあなたの白いバイクの速度ですよ
    という理由では不起訴に持ち込むのは難しいでしょうか?

    正直、面倒なことになるとは思っていなかったので(笑)、
    多少反省しましたが、これも何かの縁です。
    この国の実態を体験してきます。

    • 取締り110番 より:

      白バイをブチ抜くとは勇敢ですね(笑) 走り屋時代の私でも、後から来た白バイを引き離す事はあっても、前を走る白バイをブチ抜く事は控えていました(^^;

      さて、取り急ぎ御質問にお答えしておきます。

      >しかし、金目当ての警察ですので、起訴される可能性は高いですね。
      >上申書の作成にも困ってしまいます(笑)。

      警察に還流されるのは反則金であって罰金ではありません。また、起訴するかどうかは検察が決める事ですので警察は関係ありません。検察からすれば警察はただのパシリです。

      上申書についてはやはり作った方が良いと思いますが、速度以外については淡々と事実を書くのが良いと思います。「白いセダンが白バイに誘導されている所を、制限速度+15km/h程度で追い越し、追い越しが完了したので制限速度を守って走行していたところ、(以下略)」みたいな感じで。

      1:もう既に捕まえる予定の車両(白いセダン)を放置してもいいのでしょうか?
      (白バイ隊員は、自分のほうが危険運転だったからと言っていました。高額をゲットできるからとは言えませんからね。)

      ニホンはカルト国家ですから、警官の胸先三寸で誰を検挙し誰を見逃すかを決めて良い国です。GSXRさんの運転が危険運転だったのであれば、それを上回る速度で追尾してきた白バイの方がもっと危険運転という事になりますね。

      前述の通り、今回の検挙は赤切符であり罰金になってしまうため、警察としては旨みがありません。今回GSXRさんを検挙したのは以下の3つの理由のどれか、またはその全てです。

      1. 反則金目当てでセダンを検挙しようとしていたのに、思いっ切り追い越されたので頭に来た
      2. GSXRさんを見逃すとセダンの運転手に「あのバイクの方が遥かに速度超過してたのにおかしいじゃないか!」と言われた時に答えに窮する
      3. 白バイといえど、追尾中という建前が無いと公道で思いっ切り飛ばせないのでこれ幸いと飛ばしたかった

      反則金云々の話も上申書に書いても良いですが、今回は完全に罰金刑or不起訴の争いなので「集金目的」というフレーズは論点がズレます。攻めるべきはやはり「測定値は白バイ隊員が出した速度」「白バイ隊員1名の証言しかない」の2点に絞った上で、白バイ隊員が自作自演で測定紙を捏造した過去の事例などにも言及すると良いでしょう。

      2:加速と減速しかしていないし追尾もされていない私ですが、追尾されていない、それはあなたの白いバイクの速度ですよという理由では不起訴に持ち込むのは難しいでしょうか?

      いいえ。むしろそれこそが主張すべき事であり、過去の事例を見ても起訴率は オービス>ネズミ捕り>覆面orパトカー追尾>白バイ追尾 の順で低くなります。

      私には結果責任が持てませんし、46km/h超過という数値が大きいので公判請求される可能性も十分ありますが、同じ46km/h超過の中なら白バイ追尾が最も不起訴率が高くなります。

      ちなみに、このサイトへの相談者の方で、白バイ追尾を否認して起訴された方は今のところ一人もいらっしゃいません。もし起訴されたらGSXRさんが初という事になります。

      白バイ追尾の不起訴率が高いのは事実ですが、それを過信していい加減な内容の上申書を作ってはいけません。真実味のあるストーリーで、事実とも矛盾しないように留意しながら、95%の真実に5%の嘘を混ぜるくらいの書き方が良いです。

      これは支配者層が庶民を騙す時の手法なので感心はしませんが、身を守る為であれば仕方ないでしょう。警察は息を吐くように嘘をつくのですから。

      • GSXR より:

        早速の返信本当にありがとうございます。

        実は、違反は否認したのですが、調書を取られまして、
        追い越した時の速度はわかりません。と言ったのを書かれてしまったのです。
        そして、その調書は間違いないとして拇印を押してしまいました。
        (あとは、メーター表示と書類の46キロという数字が両方同じである
        という確認のサインをしました。 免許も取られませんでしたし書類も
        何も渡されませんでした。)

        都内の白バイにはドライブレコーダーが付いていると噂されていますし、現在上申書内容を考え中ですが、どう書いていいものやら(笑)。

        そして、現在都内の警察署の交通機動隊(ぶち抜いた白バイ)の隊員から呼び出しを喰らっています。
        呼び出しまでに上申書を作成し持って行ったほうがいいのでしょうか?
        それとも可能であれば出頭拒否して検察官に上申書を渡したほうが良いのでしょうか?
        質問ばかりで申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。

        • 取締り110番 より:

          上申書を警察に見せてはいけません。見せるのは検察だけです。

          現場で調書に応じたのであれば、再度の出頭要請に応じる必要はありません。とはいえ、赤切符なので無視もよくありませんので、電話をして「調書はもう録ったでしょ?実況見分はそっちでやっていいから早く送検して欲しいな~」くらいの事を言っておきましょう。もちろん、通話は録音しておきます。

          ドラレコについては心配無用です。ほとんどの白バイには付いていませんし、付いていても警察はドラレコ映像を証拠提出しません。特に追尾計測では常にいい加減なタイミングでの測定をしていますから、そんなものを提出してしまったら「等速度・等間隔で追尾していなかった」事がバレバレになってしまいます。

          しかも今回は一気にブチ抜いてコーナーを曲がり、その後は減速したのですから、白バイの46km/h超過の測定は間違いなく追い上げ加速中にテキトーなタイミングでボタンを押しただけです。

          上申書には「制限速度+20km/hくらいと主張したのに「そんなワケはない!」と怒鳴られ、速度はわかりませんと勝手に書かれた調書に署名させられた」くらいの事を書いておけばOKです。警察が強引な調書の録り方をしている事くらいは検察だってわかっています。

          通常は簡裁への出頭日が記載された赤切符を受け取るのですが、何も受け取らなかったという事は、もう一度呼び出してより警察に有利な調書を作ってから送検したいのでしょうね。都内ならなおさら不起訴率が高いので警察の努力は徒労なのですが…

          白バイ隊員の呼び出しに応じるかどうかは自分で決めてOKです。改めて

          GSXR:そんなに出していなかった。そもそも加速と減速しかしてないから等速度で追尾した瞬間が存在しないでしょ?
          白バイ:等速度で追尾中にロックした
          GSXR:危険な速度は出していない
          白バイ:あんなに出したら危険だ
          GSXR:その危険な速度以上のスピード出さないと追い付けないよね?白バイは危険じゃないの?
          白バイ:赤色灯を回していたから合法だ。安全には気を付けていた
          GSXR:俺も安全には気を付けてるよ?違法か合法かという話なだけで、白バイが危険じゃなかったなら俺も危険じゃなかったよね?

          みたいなやり取りをするのも面白いでしょう。

          うーん、どうでしょうね。私ならとりあえず電話して「もう違反登録はした?反則点は付いている?」と聞いて、答えがYESなら出頭は拒否してさっさと送検しろ。まだしていないという話なら交渉の余地があるので一度話を付けに行きますかね。

          • GSXR より:

            うーん、、勉強になりすぎてぐうの音も出ません!
            完璧を遥かに超えるウルトラ級の回答をありがとうございます!
            色々あった疑問が解けすっきり致しました!

            出頭要請は、また口八丁手八丁、噓八百でやりこめて、
            略式裁判(←これも実に紛らわしい。ワンクリック振込にでも名称変更すればいいのに(笑))にもっていって楽しようって魂胆なのでしょうね。

            おかげさまで、随分気が楽になりました。
            起訴されてもこちらのサイト初の栄冠を得られますし(笑)、
            一般的にはよくわからない日本社会の根幹部を垣間見ることが
            できますので、どちらに転んでも悔いはありません。
            まあ、行政処分のほうは望み薄ですので、
            一年間はマシンのセットアップでもして、
            サーキットなんかを走り(首都高ルーレットは恐ろしくて(笑))、
            傷が癒えたらまた暴れます(笑)。

            またお邪魔させていただきます。
            本当にありがとうございます。

          • GSXR より:

            管理人様 お久し振りです。
            その後なんですが、違反登録はしたそうなので、一度錦糸町の墨田分室の1Fで警察OBに調書を取られ、(その時も↑同様、いつ測ったの?それは白バイのスピードですよ?と主張)検察庁からの呼び出しを待っていたのですが、8月上旬に、警察署から電話があり、一度署に来てくれと言われました。8月13日はどうでしょう?なんて言うのです。お盆ど真ん中に呼び出すなんて、なんて非常識な!と思い、夏はずーっと予定が入っていて行けない。どうしても行かなければいけないのか尋ねると、書類に出頭拒否したと書くことはできる と言うので、じゃあそれで といい(笑)出頭しなくてすみました。

            そして、8月31日に東京区検察庁道路交通部から手紙が届き、9月6日10:00墨田庁舎2Fに来てくださいとのことでした。おいおい1週間後の午前中かよ!ありえない! すぐに封筒に書かれている担当者(検察官)に電話して、当日の14:00にしてくれませんか?と聞くと、あっさりOK(笑)。
            物腰の低そうな感じの話し方でした。

            そして当日の、本日行ってきました。管理人様の見本上申書を自分用にアレンジした上申書と、ボイスレコーダー、ノートや飲み物や気合を持って。もちろん、立派な駐車場やバイク駐輪場があるのでスクーターで(笑)。

            2Fの待合室のボードに自分の番号が出て、入っていくと、なんてことのないパーテーションで仕切られただけの空間で検察官とマンツーマン。音は部屋中に丸聞こえで、1Fの警察OB部屋と何ら変わりません。
            で、挨拶の直後に、答えたくなかったら黙秘権を使ってくださいと言われ、
            あ~本当に言うんだ~とここでかなり落ち着けました。

            で、すかさず上申書を渡し、読み終えた時に、飲み物を飲んでいいか聞きOKをもらい、2~3質問を受けた段階で、
            それは全部上申書に書いてありますから!
            と答えると、 その電話通りの物腰の低い検察官が、
            あ、、そうですか、、うーん、じゃあ、これ(上申書)を簡単にまとめた調書を作りますね。

            と言って、彼は黙々とキーボードを打ち始めました。
            私はその間、アイスティーを飲みながら寝そうになりました(笑)。
            そのくらい飲み物は、かなり心が落ち着きます。飲んでいて実感しました。

            で、調書が出来、プリントアウトしながら、検察官はいきなり、
            これは裁判しませんから
            と言うのです! いきなりの不起訴宣言です!

            その後も2度位、裁判はしませんからこれで終わりです。
            遠路はるばるお疲れ様でした。と言われ
            検察官が作成した調書にサインして、その調書と私の持参した上申書の用紙5枚すべてに(偽造防止の為)捺印し退室。
            時計を見ると、14:40。

            知らない世界を知るとこうなるんだ ということを身を持って体験させていただきました。 これもすべて管理人さんのおかげです。
            本当に、心から、ありがとうございます!
            上申書を渡して、3つ位の質問に答え、一つを黙秘しますと宣言しただけでした!時間も40分以内でした。上申書がなかったら明らかにこうはいかなかったです。

            さて、次は、行政処分の撤回に向けて、これから管理人様のブログで勉強して不服申し立てをしたいと思います。 ありがとうございます。 心から感謝しております。

            余談ですが、昨日この問い合わせコーナーで見つけた管理人様のおすすめ本、この人と結婚していいの?を取り寄せて読んでみます。
            実はスピード違反になりかけたこの事件も、事件30分前に妻に壮絶に罵られ、ヘルメットの中で激怒していたからなのです。心のブレーキを保つ為には女性心理も勉強しておかないと(笑)。

          • 取締り110番 より:

            貴重な体験談をありがとうございます。

            無事に不起訴になったようで何よりです。

            体験談として記事化した上でダイヤモンド会員認定をさせていただきたく存じますが、大量の過去コメントから探し出すのが大変ですので、以下の情報だけ追加でいただければ幸いです。

            1:検挙日時(特定を避けたければ日付は○月某日で構いません。むしろ時間帯は知りたいです)
            2:検挙場所(これもザックリで構いません)
            3:検挙容疑
            4:現場でのやり取り(簡潔で構いません)

            上記の内容に今回の検察庁での内容を編集して記事にさせていただければと思います。

            お手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

          • GSXR より:

            1:検挙日時は、2017年○月某日、日曜日の夕方6時を少し過ぎた頃

            2:検挙場所、国道6号線を松戸方面からの上り方向、新葛飾橋の真ん中辺りで左車線に白バイを発見、橋を渡る前に追い越し車線からぶち抜き、加速しながら金町方面に下りる分岐を超し、更に加速しながら左コーナーを攻め(笑)、クリアした下り直線で(下りきった所の信号が赤なので)急ブレーキ! 左車線に戻る時に赤灯が光り、白バイがやってきました。

            3:検挙容疑:50km毎時の道で96㎞、46㎞超過

            4:現場でのやり取り

            白バイ隊員:すごいスピードで走ってましたね!ちょっと免許証見せて!

            おいら:そうですか?(まさか追ってくるとは思わなかったので焦る。免許証を渡す)

            白:何キロ出てたか確認してもらえる?(と言って計測速度を見せる)

            おいら:、、、これはどこで測ったんですか? あり得ません!
            白:ちゃんと測りました。危ないですよ!
            おいら:私はあなたを抜く前から加速と減速しかしていませんが、どこでどうやって測ったんですか? 全く納得いきません!
            白:納得いかないのはわかりましたが、調書を作りますね。
            おいら:(切符を書くと警察もあとには引けないことを知っていたので急に弱気になる 苦笑)勘弁してもらえませんか、、、?
            白:(急に強気になったような)できません! あなた相当速度出してましたからねえ!
            おいら:いや実は、、妻と喧嘩していらいらしていたものですから、、もう車が捕まってたので、こちらは捕まらないだろうと思ってやってしまったんですよ、、すみませんでした。
            白:そうですか。 でも、事故を起こさなくてよかったですよ(と言いながら、妻との喧嘩でいらいらして、橋の上で車を捕まえている白バイがいたのでからかってやれ と思ってすごい速度で追い越しました。 と書かれてしまいました。)
            おいら:しかし、検挙方法には納得がいきません。
            白:わかりました。 では、こういうことがあったということは間違いありませんね? サインしていただかないと、署に来ていただくことになります。
            おいら:(しばらくは拒否していたのですが、弱気になっていたしここまで来たら不起訴狙いしかないので、切符ではないし調書にサインする。)点数は何点減点ですか??
            白:6点です。あと、この(白バイのロックオンメーター?の)表示が96キロであることに間違いがなければサインしてください。
            おいら:(サインして指紋を押す。)

            みたいな感じでした。 検挙方法には完全否定しましたから切符ももらいませんでしたし免許証も取られませんでした。つまり、何ももらわなかったし何も取られませんでした。 こんな感じでよろしいでしょうか?

            ちなみにコメントは、ここにある一覧しかしておりません。
            こちらこそ管理人様にはお手数おかけ致しますが、少しでも管理人さんの、そして、私のように、やりたい放題でおとがめなしの日本国警察の職権濫用にナンセンス!と言える人のお役に立てればこれ以上の幸いはありません。 ありがとうございます!

  8. kimuchan より:

    こんばんわ。

    先週、木曜日と土曜日に(中一日)で一時停止違反で青切符をきられました。
    都内の同じ区内、同じ警察管内で地域第一係と第三係でした。
    木曜日は 歩道で立っていた警察に10年ぶりくらいで止められて納得していませんでしたがサインをしてしまいました。(ほぼ威嚇)
    土曜日は、パトカーでした。パトカーならドライブレコーダーで撮ってたのではないですか?と質問したら撮ってたが今は見せれない。と言われたので、納得ができなくサインもせず、告知書だけ受け取って(調書を受けたのか?わかりませんが用事があるからと今から向かってる場所を告げた後)その場を離れました。
    2件とも残念なことにムービーは撮れてないです。

    〝青切符を切られた”  とこを熟読しました。

    そこで、この短期間に同じ警察管内で、同じ一時停止違反ということでの
    不利?なことってありますでしょうか?

    ご返信頂けたら心強いです。よろしくお願いいたします。

    • 取締り110番 より:

      不起訴率には何の影響もありません。検察が不起訴にするのは、微罪の青切符で起訴しても面倒な割に罰金額が小額であること、裁判所がパンク状態で検察も忙しいこと、何よりも一時不停止なんて事故でも併発していない限りはどうでもいいことが理由です。

  9. supergt100 より:

    初めまして。supergt100と申します。
    今年のGW中に居住地県外である場所(初めて走る場所です)でネズミ捕りにかかり、
    30km/hオーバー(法定速度:60km/h)ぴったりで赤切符を切られました。
    検挙当初は初めて警察に捕まったため気が動転してしまい、警察に言われるがまま測定紙と赤切符にサインしてしまいました。検挙場所が居住県と違うため免許は没収されず。
    現場の道路は片側二車線の十分見通しの良い田舎道(福井県坂井市坂井町県道20号線)で歩行者も無く信号も少ないため、スピードを多少オーバーしても危険度は低い場所です。
    また取り締まり場所では、私の他にも2人検挙されており、内1人はゴールド免許である(警察官の隙間からチラっと見えました)ことからも、この道路では他のドライバーも常習的に法定速度をオーバーし走行していることが容易に想像できます。

    これらのことから、大量に検挙し検挙数や点数稼ぎをするための不適切な取り締まりであることから、赤切符に納得がいかず、否認したいけどどうしようか悩んでいたところ取締まり110番様のサイトに行き着きました。

    来週月曜に区検察庁にへ出頭することになっており、そこで作成した上申書に基づき否認をするつもりです。
    実際それくらいの速度は出ていたと思いますが、上申書では前方車両を追い越すために一時的に出したスピードで、左車線へ移り後ろに追突されないようにゆっくりスピードを落としていたところを検挙された、という内容で書いています。

    実際は反対車線でパッシングをしている車両を見つけ、取り締まりの事を教えてくれたのかと思い、減速しましたが間に合わず、90km/hで測定器を通過したようです。

    なおこの時自分の後ろには数台車が走っており、反対車線も車が普通に走っていました。
    測定器の結果の誤認や不確かさなども否認理由に含めるべきでしょうか?

    上申書は、以下のような否認ストーリーで提出しようと考えています。
    ここは「否認理由として弱いからこうしたほうが良い」や「ここはもう少し正確に書いたほうが良い」や「これは追記したほうが良い」等、添削ではなく、赤切符を少しでも不起訴にするためのアドバイスがあればご教授ください。

    ・前方車両を追い越すために出した一時的な速度であり、検挙には値しない。
    ・前方車両もすでに法定速度をオーバーしており、追い抜かすためには法定速度を
     オーバーしなければならなかった。
    ・前方車両を追い越し後、左車線に移った後、急減速し追突されないためにゆっくり減速したため、加速態勢の状態での速度ではない。
    ・2013年1月の免許取得後、これまで4年以上一度も交通違反を犯したことは無く、日々安全運転に努めている。(初犯である)
    ・検挙された道路は見通しは十分あり、片側二車線の広い田舎道で歩行者もほとんどいないため、速度をオーバーしたからといって、即座に危険に繋がるような道路ではない。
    ・同じ場所で2人検挙されているところを見ると、この場所では他のドライバーも常習的に法定速度を上回る速度で走行していることは容易に想像ができ、警察官の点数稼ぎ・検挙数を上げるための不適切な取り締まりである。
    ・本件取締りにおいては「速度取締中」の看板等を立てることもなく、ことさらに身を隠して検挙しており(記憶が定かではありませんが、現認係の姿はあまりはっきりとは確認できませんでした)、昭和61年10月21日警察庁乙交発次長依命通達に反するまさに「いわゆる点数主義に堕した検挙のための検挙」である。

    違反速度が疑いようのない事実であったとしても、自身の日頃の運転意識を省みた上でその時の道路状況からそこまでの量刑に値するような危険行為をしたということに納得がいかないので否認をしようと思っています。

    現場付近の事故発生状況も管轄の警察署に聞きこんで、本当に現場で取り締まりが必要だったのかも説明できればしたいと思っています。
    私は愛知県在住です。

    以上、コメント頂ければ幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • 取締り110番 より:

      コメントありがとうございます。

      警察の交通違反の取締り目的が、カネであって事故防止や交通安全ではないことは、警察も検察も裁判所も皆知っています。建前として交通安全というフレーズを使っているに過ぎません。

      従って、取締りが集金目的である事を指摘しても不起訴率には何の影響も与えません。

      違反の事実がある = 有罪

      と考えるのが日本の司法制度ですからね。

      それでも取締りの不合理を唱えたければ、頂いたコメントのような内容の上申書を作成・提出しても構いませんが、不起訴率を上げるのが目的なのであれば、以下のポイントを含めた方が良いでしょう。

      1. 嫌疑の速度は出していない。メーター読みで70km/h程度だった。
      2. 近接走行車両(白のベンツとか黒のアルファードとか具体的に挙げましょう)がおり、計測された数値は他の車両のもの
      3. 自分の車両を測定した数値だという証拠が、現認係1名の目撃証言しかない。現認係が誤認したら誰も間違いに気付けない
      4. 測定器が誤測定したとは思わないが、設置方法が誤っていて何千件も誤認検挙した事例がある
      5. 現場でも「自分はそんなに出していない。他の車両の速度だ」と主張したが、署名を拒否できる事や否認の仕方を知らなかったので、「署名するまで帰さない」という警官の発言を間に受けて署名してしまった。その点は反省している

      このくらいのポイントを入れると、検察としても不起訴が「出しやすい」です。彼らだってせいぜい6~7万円の罰金刑にしかならない微罪を公判請求して、大量の書証を用意して公判を維持するのは面倒なのです。

      とはいえ、現場では署名しているので、初回出頭時に上申書を出すかどうかは考え物です。おそらく区検では検察事務官が対応し、否認する意思を伝えると「警察に逆送するので実況見分等の立会要請があれば応じて下さい」的な事を言われて初日はあっさり帰されるケースが多いです。

      一応上申書を用意しておき、最初に否認する旨を伝え、事情を聞かれたら

      「検挙された時も70km/hくらいしか出していないと主張したが全く聞き入れてもらえず、免許取得後4年目の初めての検挙で気が動転してしまって正しい判断が出来なかった。後でよく思い返してみたら、近くを別の車両も走っていたし、測定器の誤設置で大量の誤測定をしていた事例も見つかった。測定値が正しく設置されていたのであれば、測定値は自分の車両を測定したものではないだろうし、現認係が誤認した場合、本人は誤認を自覚できないから誤認なのであって、栃木県警の事例のように大量の冤罪被害者を出してしまう事にもなりかねない。何しろ、富山県警などでは青信号を見て赤信号だと誤認して検挙する警官もいるくらいである。警官も人間だからたまに誤認してしまうのは仕方がないとも言えるが、予め測定器などを設置して準備万端で取締りをするのに、現認係を複数配置しないとか、ビデオを設置して測定対象車両を特定しないという警察の取締方法はおかしい」

      くらいのことを言っておくだけでも良いでしょう。

      繰り返しになりますが、速度超過自体を認めてしまうと、不起訴率は上がりません。それでも30km/hジャストの超過容疑ですので、相場よりは不起訴になる可能性が高いですが、少しでも確率を上げたいのであれば、別の主張も入れた方が良いでしょう。日本には嘘つき罪はありませんし、勘違いや記憶違いも違法ではありません。

      • supergt100 より:

        管理人様
        迅速かつ丁寧な対応本当にありがとうございます。

        アドバイスを取り入れ、上申書に反映したいと思います。
        また今後の状況によりアドバイスを頂ければ幸いです。

        区検での出頭時からやり取りを録音しようと思っていますが、
        やはり検察官には気づかれないように録音するべきでしょうか?

        • 取締り110番 より:

          繰り返しになりますが、現場で署名した場合、初回出頭時に検事や副検事に会える可能性はかなり低いです。略式起訴に応じる前提で検察事務官が対応し、否認だとわかった時点であっさりと帰されるケースがほとんどです。

          従って、初回出頭時に録音までする必要があるとは思いませんが、隠し録音の練習として録っておいてもよいでしょう。

          当然ですが、隠し録音でないと録音を止めろ止めないという押し問答になって不毛です。警察署内や検察庁内は施設管理権が向こうにありますので、録音したからと言って逮捕監禁は出来ませんが、多少強引に止めさせられてもこちらも文句が言いにくいです。ライブ会場で録音・録画が禁止されるのと同じロジックだと思えばわかりやすいと思います。

          従って、録ってみたいなら隠し録音ですね。

          • supergt100 より:

            rakuchi様
            本日区検へ行き、否認を伝えてきました。やはり検察事務官のような人の対応でした。上申書は提出しませんでした。否認理由としては口頭で、
            ・体感的には70km/hしか出していない
            ⇒メーターは見ていたかとの質問には、メーターを見ながら運転するなんて危ないですよね?と言い、見てないと言いました。
            ・近接車両の誤認である
            ⇒自分は左車線を走っていて、右車線に黒のアルファードが自分の少し前を走行しており、その車両の誤認である。
            正直ここの部分は、「左車線を走っていたこと」、「近接車両が居たこと」は真実ですが、詳細な車両や自分の少し前を走っていることは真実ではないです。もし現場の写真を撮られていたら、厳しいです。。(現場にそのような機材は確かなかったような気がしますが…)
            ・署名はしたが初犯であり気が動転していたためであり、また警察官にも「署名するまで帰さない」と言われたためであり、速度自体は認めていない

            実際行くと緊張してしまい、中々上申書に書いていたこと全部は言えませんでした。区検の担当者は「私は現場の道路状況をまったく把握していませんのでここでは判断できません。今日の証言を書類にして福井まで送るので、あとは福井の警察・検察・裁判所から後日出頭命令が来るのでそこで争ってください」と言われ、「福井まで行かないといけないのか」と一応聞きましたが、「違反現場は福井ですので」と返され、渋々了承しました。
            この時、実際には担当者の口からは、「福井まで行ってもらって裁判で争ってください」と言われましたが、いきなり裁判ではなく、まずは地検で調書を取ったりしますよね?

            今回のような場合(違反場所は居住県ではない)、やはり違反を起こした県の地検・裁判所に行くのが通常の流れなのでしょうか?
            福井の不起訴率は2015年データですが63%と比較的高いのでそこで決着がつくならそれで良いです。1回で終われば良いのですが。。

            今回は区検であったためか録音も容易にでき、やり取りは全て鮮明に録音できました。

            今回のやり取りで何か不起訴にするためのマイナス要素があればアドバイスをお願い致します。

          • 取締り110番 より:

            警察(検察)は、息を吐くように嘘をつく

            という事を常に念頭に行動して下さい。

            >今回のような場合(違反場所は居住県ではない)、やはり違反を起こした県の地検・裁判所に行くのが通常の流れなのでしょうか?

            様々なパターンがありますので「通常の流れ」は存在しません。また、一般的にそういう手続きになっているかどうかと、そうしなければいけないかどうかは別問題ですので、あくまでも自分のケースに合わせて対応を変えれば良いだけです。

            刑事訴訟法第2条に以下の規定があります。

            第二条  裁判所の土地管轄は、犯罪地又は被告人の住所、居所若しくは現在地による。

            つまり、犯罪地(今回ならば検挙された福井県)または貴方の居住地のどちらかの裁判所が管轄すればよいというのが法律の規定ですので、「福井で扱ってもいいし、居住地の検察が判断してもよい」という状態です。

            否認事件として書類を送致された福井の地検なり区検なりが、どう判断するかは予言できませんが、仮に福井から出頭要請が来た場合の選択肢は大きく分ければ2つです。

            1. 出頭要請に応じて、平日に休みを取って自腹で何度も出頭する(1回の出頭で終わるケースは少ないです)
            2. 「遠隔地だし交通費もかかるから行けない。上申書を送るからそれで判断するか、居住地の検察に送致するか、公務員であるお前が出張して来い」と連絡する

            別にどちらでも構いませんが、1.は被疑者側には何のメリットもありませんね。仮に不起訴になっても出頭にかかった手間や交通費は弁済されませんから。

            私からのアドバイスとしては、上申書が完成しているのであれば、何らかのアクションがあるまでは放置して忘れておき、福井の検察から出頭要請の連絡が来たら、上記の主張をして上申書を担当検察官宛に送るのが良いでしょう。

            警察(検察)は息を吐くように嘘をつく奴らですので、「否認事件は違反地で扱うことになっている」などと言い出しますが、法令上はどちらの検察で扱っても良いのですから

            「刑事訴訟法第2条によれば被疑者の居住地の裁判所が管轄しても良いことになっているし、否認事件の場合は犯罪地の裁判所しか管轄できないとは書いていない。手続きが面倒だとか、慣例に合わないというだけで、実は居住地の検察に送致する事も法律上は可能なんじゃないの?」

            くらいの主張をすると、グダグダと言い訳を始める様子が見られるでしょう。水掛け論にしかなりませんが、この主張をしておくと、こちらに法律の知識がある事が伝わりますので先方もウソがつきにくくなります。(それでも嘘をつくのが公務員ですが)

            相手に逃げ場を残す事も必要ですので

            「とりあえず上申書を送るからその内容を読んだ上で判断してくれ。起訴する決心が決まって身上調書が必要だと言うなら、あなたがこちらまで出張してくれば良いだろう?公務員だから出張扱いになって出張費も支給されるだろう?」

            「こちらは冤罪を主張しているのに、福井まで何度も呼び出されていたら、交通費と休業損失だけでも想定される罰金額を超えてしまうし、不起訴や無罪が出ても検察は補償しないのだから、福井まで出頭するメリットが何もない。」

            「ちゃんと調べてくれれば、警察の速度超過の取締りは、現認係1名しか目撃者がおらず、このたった1名の現認係が誤認したら容易に冤罪が作られるシステムであることがわかるハズだ。誤認した本人は誤認したとは認識できないのだから、警察が自らの過失に気付くことは期待できない。」

            「現認係1名の目撃証言だけでも、合理的な疑いの余地がない程に犯罪が立証されていると思うのであれば、逮捕して起訴してくれればいい。どうせ起訴されるなら尚更交通費を支払ってまで福井まで出頭する意味がない」

            というあたりの主張をすると、これに対して論理的に反論できるレベルの検事はまずいません。せいぜいが「あなたの言い分をちゃんと聞くという意味で、出頭にはあなたにもメリットがありますよ」くらいのことしか言えないでしょう。検察は犯罪を立証して起訴する側の組織なのに、被疑者の言い分を親身になって聞くワケがないのですが、まあ、息を吐くように嘘をつく組織ですからね…

            通話録音アプリなどを入れておいて、検察との通話も録音はしておきましょう。後で聞き返して矛盾や不法な発言が見つかれば、不起訴率を上げる為の武器になります。

  10. Kyoko1 より:

    こんにちは。先ほど「学園近くにつき8時から9時まで通行禁止」区分に侵入、つかまりました。 免許不携帯だったので後ほど警察へ行くことになっています。調書はとられましたがサインはしていません。 警察は「侵入禁止の所に警察が経って注意を喚起している」との事でしたが 木の陰に隠れている状態(写真とってきました) 違反をした人を捕まえる警察はモリモリいました。捕まえる事が目的だとしか思えません。 警察へは行くべきでしょうか? 他の記事を読んだところそれも必要ないように思えてきました。どうぞよろしくお願いいたします。

    • 取締り110番 より:

      結果責任を負うのはあなたですから、「出頭すべきかどうか?」という問いには答えられませんが、想定される事態を答えておきますので後悔のない判断をして下さい。

      住所・氏名・連絡先などに関して、正しい情報を伝えてしまっている場合、出頭しないとまず間違いなく電話が掛かってきます。

      そこで「その日は運転した記憶がない。人違いではないか?」とトボけたとして、検挙した所轄の管轄内に居住している場合、あるいは同一都道府県に居住している場合は、後日捜査が続いて警官が自宅まで来るケースもよくあります。

      逆に遠隔地での検挙で、異なる都道府県に居住している場合は、近くならば越境して自宅まで来ることもありますが、そうでないならそのまま放置されて終わるケースもあります。このあたりはその所轄の交通課長あたりがどういう方針かで異なりますので私にはわかりません。

      通行禁止違反の場合、違反の事実を否認しても意味がありませんから(通行禁止区域で警察に止められている時点で違反の事実は明らか)どうせトボけるならやはり「その日は運転した記憶がない」です。「記憶がない」のであって「事実がない」とは言っていないのですから、結局検挙されたとしても嘘をついた事にはなりません。まあ、日本には嘘つき罪はないので嘘をついても特に問題はないのですが。

      教えてしまった電話番号が携帯の場合は、私なら解約して新しい番号を取得します。追跡捜査が面倒になればなるほど、警察が諦める可能性が高まります。

      ちなみに、サイトの記事を読んでいただければわかる話ですが、警察の交通違反の取締り目的は「集金」であって「事故防止」とか「交通安全」なんか眼中にすらありません。彼らは交通安全の為だと息を吐くように嘘をつきますが、前述の通り、日本には嘘つき罪はありませんので警察・自治体・政府などが嘘をついても愛国無罪です。

      嘘をつくと罪になるなら、政治家のほとんどは今頃刑務所にいて、アベシンゾーあたりは死刑になっていないとおかしいですね。

      • Kyoko1 より:

        とても詳しいご解説をありがとうございます!通行禁止違反の場合は罰金を払う以外道はないでしょうか? 言いがかりをつけるとしたら 進入禁止が始まる場所に警官をたたせていた というので確認に行ったら見えない場所に立ってた というくらいしありません。

  11. Lay_ より:

    1年ほど前にお世話になりましたLayと申します。
    その際は、一方通行標識に気付かず車で走ってしまい、チャリに捕まりました。
    管理人様からアドバイスを頂戴し、簡裁併設の交通執行係の取り調べでも否認をし続け、
    その後連絡がこないところをみると現在は起訴猶予になっているかと思われます。

    今回ご相談したいことは、携帯電話操作でチャリに呼び止められてしまったことです。
    しかも、私はそのまま走り去りました・・・。
    右折レーンで信号待ちをしている間、携帯を耳にあてず
    手で持ったまま通話をしていると、助手席側からコツコツとノックする音。
    数センチ窓を開けると

    「今携帯を触っていましたね。」

    私「していません。」

    「違反なので、右折したら停まるように。」

    右折後、私はそのまま走り去ってしまいました・・・。
    相手は二人で、チャリです。
    こちらのサイトを読む限り、恐らく後日警察が自宅に来るのではないかと
    思っているのですが、今後の展開を教えて頂けないでしょうか。

    • Lay_ より:

      立て続けに済みません。
      自分でもどう行動すべきかいくつか考えてみました。

      ・もし警察が自宅に来たら、知らぬ存ぜぬで通す。
      ・家に入れて話をする。その際に車の中からは制服が全く見えない上
      いりなり右折しろと見知らぬ男性に言われ怖くなって身を守る為に逃げた。
      その上で、携帯は触っていないといいはる。

      ダメでしょうか??

      • 取締り110番 より:

        予想に過ぎませんが、チャリの警察官の多くは交通課ではないでしょうから、逃げられた場合は放置するパターンが多いです。とっさにナンバーを見ても4桁の数字だけでは追跡出来ませんし、仮にナンバーを瞬時に全て覚えたとしても、登録情報から住所を割り出し、さらに自宅訪問して運転者を特定というのは、警察にとっても骨が折れます。

        これが交通課が相手で、しかも居住地がその警察署の管轄内だったような場合には、向こうも交通違反の取締りがメインの業務ですし、管轄内なら他の所轄への連絡も要らないので自宅訪問されるケースも多々ありますが。

        もし自宅訪問があった場合は、知らぬ存ぜぬが一番です。逃げた理由なんて何を言っても切符処理とは関係がありません。

        車内通話に関してはクルマにスマホホルダーを付け、スピーカーモードで話せば事は足ります。対処法のページにモックを用いた対策法も載せてはありますが、1000円で買えるスマホホルダー一つで解決する問題ですので、免許証が大切なら大してメリットのない違反はしないのが正解です。

  12. ganpekinohaha より:

    毎度お世話になっております。(をいをい)

    さて、某神奈川県警に青切符を切られました。
    で、、、サイトに「切符への署名・押印を拒否していても」とありますが、交通反則告知書(青切符)にはサインする欄がありませんよね?

    多分、サインは別紙になっていると思うのですが、この用紙は何という名でしょうか?
    避妊、もとい否認したのでこの用紙の提示すらされなかったのですが、提示されず認諾する機会を奪われたetc、手続不備だetcと足掻いてみたいと思います。
    用紙名をお尻、もといお知りでしたら、ご教授願います。

    岸壁の母

    • 取締り110番 より:

      画像ソースが見つからないので100%の確信はありませんが、確か「道路交通法違反現認・認知報告書」という用紙の中に「供述書(甲)」という欄があり、そこに「私が上記違反をした事は相違ありません。」みたいな文言が印字されていて、その下に署名・押印するスペースがあります。

      被疑者が否認した場合は署名を求める必要はありませんし、切符を渡されなかったとしても、警察は息を吐くように嘘をつく組織ですから「被疑者が受領を拒否した」とか言ってきます。

      やはり現場対応の基本は録画・録音です。

      • ganpekinohaha より:

        ありがとうございます。
        昔は免許証を手渡ししろ、で揉めて
        サインしろ、で揉めたものですが、
        時代は変わりました。
        実にサクサク進みましたね。(´・ω・`)

        録音は一応したのですが、
        まあ、反則金徴収のコストをわずがに上げる程度しかできませんが、
        蚊の一撃程度はお見舞いしたいと足掻いてみます。

        岸壁の母

      • tanguera より:

        初めまして。

  13. Rei より:

    1年前の反則金の納付書受け取りについて

    お世話になります。Reiです。あれからこちらでいろいろと勉強させて頂いております。
    愚問であったらすみません。実は警察から、「1年前の交通反則金の納付書を預かっているので署まで連絡して取りに来てくれ」という旨が書かれた紙(プリントを四つ折りにしただけの物)がポストに入っていました。私の留守中に自宅に訪問されたようです。

    私としては納付を拒否してとっくに送検・不起訴になっているものとばかり思っていたので、正直驚いています。
    納付書を受け取らない限り、送検はされないということなのでしょうか。
    もしそうであるならこの場合、(このまままた警察に訪問されて催促されるのも嫌なので)署に出頭して納付書を受け取り、納付期限が過ぎて検察から呼び出しが来るのを待つべきなのでしょうか。
    あるいは、とっとと送検してもらうために署に出頭した際に「否認する」と言えば、その場で調書を取られて送検されるのでしょうか…

    ご意見をいただければ幸いです。

    • 取締り110番 より:

      >納付書を受け取らない限り、送検はされないということなのでしょうか。

      いいえ。警察にしてみれば、送検したら不起訴で終了が目に見えていて、一番欲しい反則金が手に入らないので納付書で支払ってもらおうとしているだけです。送検するかどうかは時効になる3年以内であれば警察が任意で決められますので、納付書の受理とは関係がありません。

      >もしそうであるならこの場合、(このまままた警察に訪問されて催促されるのも嫌なので)署に出頭して納付書を受け取り、納付期限が過ぎて検察から呼び出しが来るのを待つべきなのでしょうか。
      >あるいは、とっとと送検してもらうために署に出頭した際に「否認する」と言えば、その場で調書を取られて送検されるのでしょうか…

      最も簡単な方法は、所轄に電話して「否認して刑事処分で争いたいので早く送検してくれ」と言うことです。

      すると、警察は調書を録りたがります。応じる義務はありませんが、調書くらいは録らせてあげないと警察としても送検がしにくいですし、青切符ならどうせ不起訴になるのですから、調書の作成には応じてもよいでしょう。

      警察は警察署に来いと言いますが、調書が欲しいのは警察であって私達ではないのですから、「自宅に来い」とか「近くの交番で録れ」でも構いません。そのあたりは交渉次第です。

      調書なしでも送検は可能ですが、県警によって対応がマチマチですので、多くのケースでは調書を録りたがるケースが多いとだけ言っておきます。

      • Rei より:

        お世話になります。
        署に連絡し、手短に話を終えてきました。
        最初は「調書作成のために一回来てもらわないと…」などと言ってきましたが、そこは毅然と「調書って無くても送検できますよね?」「仕事が忙しいので時間ありません」「否認する理由や言いたいことは検察か裁判所で言うので警察にはいきません」と強気の姿勢で対応した結果、調書に応じること無く署の方で送検することとなりました。対応一つで結果がだいぶ違うことを実感しています。警察対応で取るべきマインド含めて、ここで学んだことが役に立ちました。ありがとうございます。
        「今後検察から呼び出しの連絡が入るかもしれない」とのことでしたが、この前のようになんの音沙汰もなく不起訴になっていてくれれば一番楽ですが、呼び出しがあったとしても、ここの記事を思い出して調書の取られ方に気をつけながら自分の言い分を通してこようと思います。

  14. アラフィフ より:

    ラジオライフ6月号の『警察取り締まり』という大きな字が目に留まり、
    買ってしまいました。
    今井さんによる新型オービスの解説の他、
    レー探・ドラレコ・職質・駐禁等の記事があり、オービスマップの付録で、
    一見の価値はあると思います!

  15. tanosuke より:

    自分が警察に信号無視で捕まり無罪を証明してから9ヶ月
    ここのHPを見つけ興味本位で見せていただきましたけど
    せっかくだから体験したことをちょこっとだけ 
    文才は全くないので勘弁です。

    昨年の7月23日仕事先からの帰り道 アホ面して国道を運転中
    先にある交差点の左側で信号待ちのパトカーを発見 
    とりあえず自身の走行方向の信号を見ると
    まあ普通に青やし減速もなく交差点に向かうと
    ノソロノソロとパトカーが動き始めるのでもう一度信号を確認
    やはり自分の方向は青なので、あのパトカー信号無視やん!!
    と思いながらパトカーの前をなにしてるんこいつらとか思いながらパトカーを
    見つつ通過(警官とは目が合いました)し交差点を渡ったところで
    バックミラーに侵入してくるパトカーを確認 この時は前の車がシートベルトを
    してなかったんかな?とか思ってました。で後ろからついてくるパトカーが
    自分に向かって止まりなさいと言ってきたので ???俺???
    とりあえず車を止めると助手席から警官が一人降りてきてパトカーは
    前の車に向かっていきました。降りてきた警官の説明では
    前を走る車が赤信号で侵入してきたので取り締まろうと思ったら
    旦那さんの車も入ってきたので2台とも取り締まりました。とのこと
    当然 濡れ衣なので信号も確認してるし絶対の自信があるよと
    多少パニックになりながらも伝えたのですが当然警察はみとめません
    そこでドライブレコーダーを確認させてくれと言い 見ようと思ったがここで問題が
    普段ドライブレコーダーって撮りっぱなしで見ないのですよ 面白い動画があったときは
    メディアを取り出して自宅のPCに入れてから見てるのでドラレコ本体で見ることがなかったのです。
    ってことで操作方法がわからんw さらに軽く焦っているので余計にわからん
    自分が使っていたのは某国内メーカーのものだけど操作ボタンの反応が鈍いだけで
    慌てずに操作したら問題なかったのだけど とにかく焦って見ることができない
    そうこうしてるうちに前の車を捕まえた警官と前の車の運転手も合流
    その警官が「あなたがそれ見たからといって変わるわけではありませんよ」と
    言いやがったのでカチーンときて「わかった今はサインしてやる だがドライブレコーダーの動画はあるし確実に青だったからね」と伝えた。
    ちなみにサイン中 前車の運転手さん同乗者さんも青だったと伝えたが聞く耳持たん状態
    最初の警官に本当に赤を確認したか?と聞いたが赤でしたと答えていました。
    この時点で実はもしかして俺の勘違いだったかもと少し思ってしまう弱気な自分
    って事で無事?青切符を頂きPCのある会社に向かうのでした。

    って事で次は警察署編ですが体験談の書き込みはここでも良かったのですか?
    あと記事のところに書き込んだコメントは削除していただけるとありがたいのですが

    • 取締り110番 より:

      記事のコメントは非表示としました。貴重な体験をされましたね!

      体験談はコメント欄からの投稿でも構いませんし(今回のコメントも記事作成時に利用させていただきます)以下のメールアドレスに送っていただいても構いません。

      torishimari110@gmail.com

      私としてはそのドラレコ動画が是非観たいですし、個人が特定されないように音声等を消去した上で、出来ればYoutubeにアップして記事内にリンクを貼れると完璧だと思いますが、tanosukeさんが望まないのであれば体験談のみの掲載でも構いません。

      動画がなくても体験談を掲載しましたらダイヤモンド会員資格を付与致しますので、是非「警察署編」もお寄せ下さい!

      ちなみに私は、我々の血税で生活を支えてあげている公務員については厳しい目線で見ていますので、「西日が強くて見にくかったならそんな場所で取締りをするな!」とか「そもそも青だったなら何の危険性もない運転だったハズなのに、そういうのを検挙しようとする姿勢自体がおかしい!」とか「要するにパトカー側の信号は赤だったワケで、信号無視して交差点を左折したのはパトカーなんだから運転者にちゃんと切符切れよ!」とか、ツッコミたい気持ちが後を絶ちません(笑)

      では、続報をお待ちしております♪

      • tanosuke より:

        ありがとうございます。それでは警察署編です。
        会社に帰り早速 動画チェック!! 当然ですがこちら側は青信号
        オマケに反対車線の自動車教習車はノンブレーキで交差点に侵入
        たぶんその後ろの車も交差点に進入の勢い!!
        もちろん信号も青信号って事で、あの警官やはりゆるさ~~ん で
        すぐに高岡警察署に電話したのだけど
        自分を捕まえた警官はパトロール中でいない じゃ署内の担当者だれ???
        って事でしばらく待って欲しいと言われました。

        せっかくの待ち時間なので記念の青切符をスキャン
        スマフォのRECソフトの確認(結局警察では使うの忘れてた)

        ここでタイムロスが生まれる 時間軸としては、ちょっと曖昧だけど
        15:30頃に捕まり 16:00ごろ開放 16:30ごろ帰社しすぐ動画確認し
        警察に連絡 自分としてはすぐにでも警察に行くつもりでいたけど警察からの連絡待ち17:15ごろ警察からとりあえず来て欲しいと連絡が入り
        警察に向け出撃17:30 当事者が来て無実が発覚というか謝罪されたのが18:00頃だったと思う
        って事でニュースなどで2時間後に運転手がドライブレコーダーの動画を持込みって
        言っていたのは若干の間違いがあり 某ネット掲示板では、その2時間で編集したのだろう
        とも書き込みがありちょっとだけ憤慨

        で 話を戻すと警察から当事者の警官はまだ帰っていないけどとりあえず動画を見せて欲しいとのことで
        高岡警察署へGO!! 実はこの警察署 子供の頃から近所で遊んでいた地元も地元
        まさかこんな事でお邪魔するとは思ってもいませんでしたw
        警察署につき受付で先ほどお電話したものですがと伝えると
        俳優の松重豊さん似のちょいと渋い感じの警察官が対応・・・といっても
        PCに入れた動画の確認のみ基本的には、クレーマーに対するなだめ役って感じ
        おかげでこの時は落ち着いて話せました。そうこうしているうちに黄色いベストを着た
        交通課の警官が事故処理から帰ってて動画を確認(当事者は地域課の警官だった)
        地域課の係長だか課長さんが確認
        こりゃ~間違いなく青だね なんで間違えたのだろうって事でさらに当事者待ち

        ここで違反クレーマーから無実が確定し迷惑をかけてしまった方に変わったのだから
        お茶の一つももってこんかい!!と思ったりした。

        しばらく時間が経ちたぶん別室でパトカーのドラレコも確認したのだと思うけど
        当事者の警官が入ってくるなり平謝り 真っ青な顔をして平謝り
        自分は若干冷静さを失い警官にちょっと苦言 たぶん警官が現場で言った「あなたがそれ見たからといって変わるわけではありませんよ」
        という言葉と別れ際に行った「安全運転でお願いします」と言った言葉に対して
        かなり厳しく反応したんだと思う
        そして自分が無実なのはわかってもらえたようなので自分の前を走っていた
        軽自動車の運転手にもこの事を伝えて欲しい 自分の目の前で!!と命令(?)
        当事者の警官がすぐに女性運転手に連絡「実は先ほどの違反の件ですが間違いでした・・・・」と電話をしながら平謝り
        次は、パトカーの信号無視について警官sに確認 だかこれに関しては業務なので
        問題なしとの回答 
        いやいやそもそもその業務を間違いてるやんと言っては見たものの
        うなだれている警官を見るともういいやと思い じゃあこれで信号無視は無しねって事で
        撮影会スタート PCの画面や車のドラレコをゆびさしながら記念撮影
        ここで動画はいらないの?ってきいたら結構ですと言われた。
        で最後に課長クラス?の方も集まってきて申し訳ありませんでした。と再度謝られ
        まあ これからは気をつけて取り締まりをしてくださいと伝え
        ああ 最後にこの動画ネットにうpしてもいいですよね(^-^)と笑顔で伝えると
        出来れば勘弁して頂ければありがたいのですが・・・と言われたけど
        UPする気マンマンで警察を出て自宅に帰宅 家族やSNSに今日あったことを
        報告し動画うpのための編集をしようかと取り込み中に
        見慣れない電話番号から着信 出てみると警察でやはり動画も頂けないかとの事
        自宅は車で1時間ほどのところにあるので明日でも持っていきましょうか?
        それともデータで送りましょうか?と伝えたら
        もしよろしければ今から取りにお伺いします。えええ結構遠いよと言ったけど
        なにやらどうしても今日中に直接欲しいみたいで 
        じゃ~どうぞ って事で取りにこられました。もちろん元のカードではなく
        警察のSDカードにコピーさせてあげただけですが 証拠の書類やらにサインをしました。
        って事で警察署編は終わりです。
        文章がわかりにくくてすいません 次は、その後編もあります。

        近いうちに管理人さんには動画を見ていただこうと思います
        基本的には直接あった方だけに見せているのでほかの方には
        公開しないでください

        • 取締り110番 より:

          ありがとうございます。体裁を整えた上で近日中に記事化させていただこうと思います。

          ドラレコ映像は公開はしませんので是非見せていただければ幸いです。

          誤検挙した警官の署内での立場は相当悪くなったと思われますが、自業自得ですね。ドラレコ映像が無ければそのまま冤罪を作り出し、無実の人間を犯罪者(道交法違反とはいえ特別刑法犯です)に仕立て上げていたのですから、それこそ「ゴメンで済んだら警察いらねぇんだよ!」の世界です。

          後編もあればお時間のある時に是非送って下さい♪

          • tanosuke より:

            >記事化の作業を始めますが、例の記事との関連性は記載してしまってよろしいのでしょうか?

            >記載しなくても所轄名や是正通知書の記載を見ると勘の良い方なら気付いてしまうと思いますが…

            別にいいですよ 今回の件でドラレコが普及して警察も正しい取締りをして
            住みよい街になるのがいいし(若干このサイトとの趣旨があわないか?って気もするがw)

            本文への補足ですが取締を行った警官ですが自分の子供でもおかしくないぐらいの年齢で正直途中から可哀想になりました。
            きっと無理やり違反を作ろうとしたわけじゃなく勘違いしただけだと思います。(いや警官がそれじゃダメだけど)という訳で自分としては、世の運転手が違反し好き勝手な運転をするのは許せんし警察は正しい取締を行って欲しいので交通違反に関しては少なくても現認だけに頼るのではなく確実な証拠を持って取り締まって欲しいと思います。

          • 取締り110番 より:

            ありがとうございます!記事とのリンクが貼れるとこちらも助かります♪

            私は警察やら権力やら権威やらが大嫌いな極端なサイドにいる人間ですから、tanosukeさんの意見が中庸で妥当なものだと思います。

            警察:現認だけで十分!

            一般人:ビデオ録画とかして証拠を残せ

            私:警察は事故処理だけやってろ!不注意で事故が起きるからAT車を規制しろ!違反者ではなく下手な奴からは免許を取り上げろ!

            まあ、どう考えても私の意見は一般受けしません(笑)

            このサイトの知識が役立つ事がない事が理想ですが、記事化が済んだらダイヤモンド会員認定を勝手にさせていただいた上で、今回お支払いいただいているシルバー会員費についてはPaypalから返金処理させていただきますので、今しばらくお待ち下さい。

            警察の不祥事の当事者から体験談をお寄せいただけて本当に感謝しております!

  16. nobuaki より:

    はじめましてご相談させていただきたくコメントさせて頂きました。大阪のnobuakiと申します。先日覆面パトカーに車線変更違反で検挙されたのですが、パトカーが側道からノロノロと私のオートバイの直前に割り込む感じで車線に入り、それを避けようとして車線変更したら黄色だった為車線変更禁止違反で検挙されました。パトカーは私がブレーキをかけないと避けられない距離と速度だったので違反を誘発させた貴方の方に問題があったのではないですか?と主張しましたが結局切符を切られました。(サインしていませんし、現場で否認の調書に応じていません)。それで交通違反通知書(赤色の紙)を渡され、5月12日に大阪簡易裁判所内警察官室に出頭せよとの文言がかかれていました。(これって通告書のことですか?)この場合は一度は出頭して否認調書を作成させた方が処理が早いと言うことでしょうか?もし都合が悪いから行けないと連絡して先延ばしにしてのらりくらり遅らせた場合過去の例からどのような展開が予測されますでしょうか?いままでゴールド2回更新したので今年の免許更新はブルーになってしまいます。こんな取締方は納得できないし、違反は認めたくないから不起訴にしてせめて不起訴にしたいと思います。よろしくお願いいたします。

    • 取締り110番 より:

      とにかく早く不起訴になりたいというのであれば、指定日または指定日後(電話すれば出頭日時は簡単に変えられます)に簡裁に出頭し、そこの警察官取調室にいる警察官が作成する調書の作成に応じれば、そのまま呼び出しは来ずに不起訴になるパターンがほとんど(99.9%)です。

      警察官室の警察官は調書を録って送検するのが仕事で、どうせ不起訴にしかならない事も理解していますから、物腰も柔らかくそんなに不快な思いをすることはありません。(大阪府警がどこまで狂っているかにもよりますが…)

      主張は何でも構いませんが、

      「覆面パトカーにバイクの直前に割り込まれ、追突を回避する為に右に避けたら違反だと言われた。覆面パトカーの方が優先道路通行車妨害または本線車道通行車妨害の違反をしている上に、警察車両は私のバイクの前方に割り込んできたのであるから、私が事故回避の為に右に避ける場面を目視で確認は出来ない位置関係である。自らが違反をして交通事故を誘発しかけ、事故を避ける為に避けた車両を車線変更違反であるとして検挙するという行為には正当性がない。是非公判で争いたい」

      とでも言っておけば、99.9%不起訴が100%不起訴になります。

      反則点数の抹消については至難の業ですので、行政処分関係の記事や体験談の記事をよく読み、後悔のない選択をして下さい。

      行政処分(免停・反則点数)
      否認経験者の体験談

      • nobuaki より:

        nobuakiです。
        丁重なご回答ありがとうございました。一度簡裁に出頭して前文の通り当方の正当性とパトカーの不当な取り締まりに対する抗議の念を述べてみます。免許の点数についてはこれまでの記事に書かれているように至難の業みたいなので諦めます。私は16才で原付免許取得して大型二種まで取得しました。それ故に免許の大事さがよくわかるつもりです。20代の時に自動二輪車で速度違反(兵庫県丹波市でレーダーで赤切符)で免停になった経験もありそれ以降取締に対する防衛運転を心がけていたつもりでした。約17年間無事故、無違反だったけに今回のことは残念でなりません。でも気持ちを切り替えてこれから無違反でもう一回ゴールド免許を獲得します。又、簡裁出頭後どうなったかお知らせします。最後にrakuchiさんの記事を見ていて感銘と共感を感じました。今後とも宜しくお願いします。

        • 取締り110番 より:

          コメントにお名前(苗字)が入っていましたので、その部分だけハンドルネームに直させていただきました。

          私も大型バイクの事故で大怪我をした経験があるだけに、事故防止を目的とした取締りであれば悪い事ばかりではないとも思うのですが、現行の「事故が減らないように危険性のない、あるいは非常に危険性が少ない違反ばかりを取り締まる」警察には正当性が無いと考えています。

          事故を減らしたいなら、運転技術がいつまでも未熟な者にまで免許を与えるべきではありません。初心者としての1年目くらいは大目に見るべきでしょうが、信号が青になっても気付かないような「真剣に運転していない者」こそが漫然運転やわき見運転で事故を誘発する危険運転者であり、ウインカーも出さずに車線変更するような者を免停処分にするなら納得もいきますね。

          しかし、実態は真逆で、致命的なほどの認知症にならない限りは免許証の更新が受けられ、我が子を車内で立ち歩かせながら走行中にTVやDVDまで観ているような無自覚な殺人予備群が、運転技術に見合わないミニバンなどを運転しているのですから、いくらABSや衝突安全ボディが進化しても、不幸な事故がなくなる日は来ないでしょう。

          それでも若者の貧困化によって交通事故自体は微減を続けているため、交付金予算の減少に歯止めをかけたい警察は、「自転車は車道を走れ」というキャンペーンを始めて、自動車対自転車の事故を激増させようと熱心な活動をしています。

          2スト時代の原付なら流れに乗った運転も可能でしたが、今の4ストの50ccで幹線道路を走るのは、それだけもちょっとした自殺行為です。そこに「原付よりも遅い自転車」をヘルメットもなしで走らせるというのですから、普通に考えたら狂気の沙汰でしかありませんね。

          生活道路と幹線道路を明確に分け、幹線道路においては自転車は車道通行禁止にするくらいの施策をしない限りで、今後は自転車乗りの死者が増えていくことでしょう。

          話が逸れましたが簡裁出頭は終わってしまえば大したイベントでもないので緊張しなくてOKです。大阪や兵庫は警官のレベルが劣悪ですので、今後も取締りに気を付けた防御運転を続けつつ、対処法の記事から有効を思われるものを選び、身に付けておくことをお勧めします。

      • nobuaki より:

        お世話になります。nobuakiです。昨日簡裁の警察官室に出頭し、先日の車線変更違反について担当の警察官から聴取されました。その際私は用意していた現場の写真2枚を示して覆面パトカーはアンダーパス手前のゼブラゾーンを横切り私の前に割り込む形で進入したので接触を避けるため車線変更をした云々を述べて黄色線でないこと。その時の警官の「50kmで走行しているパトカーを追い抜いた」と言っていたがゼブラゾーンを直角に近い形で左折してるのにどうして50km出せるのか?そもそも100%譲って私が車線変更違反したとしてもゼブラを横切り本線車道の前に侵入して後続車に急ブレーキをかけるか、車線変更して避けるかの行為を強いられ覆面パトカーが交通秩序を乱した件。ゼブラゾーンを走行、横切りは違反ではないが、覆面パトカーがゼブラを横切り私の直前に割り込んだ為私が事故回避で車線変更したのにそれを違反で検挙するのは取締方としてどうなのか?警察の立場上は?おかしいんじゃない?と主張しましたら担当官は「nobuakiさんの仰る通りです。私は貴方の主張を尊重します。貴方を被疑者?として検察に送検するつもりは無い。」と確かにもの腰が柔らかい感じの人でしたが話が進むにつれ納付書(反則金のこと)の支払い期限が4月24日で切れているが私が今作り直すことが出来るのでこれを払ってくれればもう今回のことは終わりです。みたいの事を言われたのです。もう私は??で「反則金を払うと言うことは違反を認めたことになるので払うつもりは無い。」H田さん(担当官の苗字)nobuakiさんの主張が正しいから送検する気がないて言ってたじゃないか?なのになんで俺が反則金払うことになるの?反則金払えばそりゃ検察に送検する必要も無いやないかと言ったら終いには「貴方にも非がある。違反がなかったら検挙しない。違反に至った経緯はともかく違反の事実について問われているのでこれはどうしょうもない。」と最初の時とは随分話が違ってきたのです。もうこれは反則金がどうしても欲しくてそう言ってるのだなと思い納付書の再交付は断り、「被疑者として扱われようがどうぞ検察庁に送検してください。」と言ってやりました。聴取は1時間以上かかりましたが私の言いたいことは言ったし、担当官の言葉巧みに反則金支払いに誘導する手口には乗らなかったです。やはりrakuichiさんの仰る通り大阪府警は狂っていました。もう警察は信用しない。昨日行った大阪簡易裁判所には多くの人が朝早く(私は8時半頃)から来ていて若い女性も何人か見かけられました。皆何かしらの違反について処分?等の手続きに出頭したのでしょうか?私のように不当な取り締まりに遭われた人もいるのでしょうか?そして帰り際もうここには二度と来ないぞ!と決意を新たにしました。rakuichiさんありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。

  17. shumari より:

    こんばんは。初めまして。

    1年ほど前にネットを検索していて、こちらのサイトを知り、興味を持って記事を拝見させて頂いておりました。
    そんな折の昨年9月1日、やってもいない一旦停止無視とのことで検挙されました。すぐにこちらの記事を思い出し、否認すると共に調書にサインせず、実地見分には立ち会い帰宅しました。本日、検察から電話があり、「不起訴とする」旨連絡がありました。(書面は2日以内に発送するとのことでした)刑事処分は無事終わったのですが、当方ゴールド免許であり、行政処分で点数が加点されるのに納得がいきません。Nakaさんの記事を読んでとても参考になりました。
    Nakaさんが発見された地元の県警の文書同様、検索すると私の地元の県警の文書にも下記のような一分があるのを見つけました。

    ○自動車等運転者の行政処分事務取扱要綱の制定について(通達)

    2 違反等登録
    (1) 違反等登録審査官の指定
    運転管理課長は、運転管理課の警部補以上の階級にある警察官の中から違反等登録審査官を指定するものとする。
    (2) 登録審査
    違反等登録審査官は、警察署長等から送付された行政処分書に係る交通違反及び交通事故が違反等登録の対象になるか否かを審査し、当該交通違反又は交通事故が点数評価の対象となるものであるときは、交通違反又は交通事故の事実認定が適正に行われており、かつ、事実の証明が十分であるかどうかについて審査するものとする。
    この場合において、交通事故を起こした者の不注意の程度の認定は、別表第2の交通事故の不注意の程度の認定基準に基づいて判断を行うものとする。
    (3) 登録除外
    違反等登録審査官は、行政処分書に係る事案について違反事実の不存在若しくは事実誤認があると認め、又は告知等の基準に該当しないと認めたときは、当該事案を違反等登録から除外し、交通事故に係る事案について別表第3の交通事故に関する登録除外事由に該当する事由があると認めたときは、当該事案を事故登録の対象から除外するものとする。

    ダメでもともと、爪痕を残したく、公安への審査請求と行政処分決定後の(つまり次の免許書き換え後になりますね)行政訴訟を起こそうと思います。
    パトカーの中に入れられてからですが、携帯を操作し、証拠はあるのか?という当方の問いに対する「我々のこの4つの目で見たことが証拠だ」とか、その日の夜、警察に出向いて道交法、職務執行法等について確認した折の若い婦警の発言も録音して保存してあります。
    遅まきですが、公安への上申書提出の折は初めてこの録音を提出してみようかと思ってます。

    私の件はどうなるかわかりませんが, この拙い経験がrakuchiさんや皆さまのご参考になれば幸いと思います。

    つきましては、公安への上申書の草稿ができましたら、添削して頂くことはできますでしょうか?
    また、ブログではられている下記のリンクが、クリックしても裁判所の裁判例情報のトップに行くだけで判例が表示されません。この最高裁の判例をご存じでしたらお教え頂けませんでしょうか。
    http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=37358&hanreiKbn=01

    なお、検挙の時から今日までの履歴は下記の通りです。

    1. プールの駐車場から乗車し15m程前のT字路を左折、さらに15m程先のT字路を右折して10mくらい走った後に、後ろにつけたパトカーに停車するようマイクで言われ、停車し窓を開けて「なんでしょうか」と訊いたところ、「あなた、ここの道と合流する交差点で一旦停止しませんでしたね」と言われました。そこの道はかなり交通量があるところなので確実に停止していたので、「ここの道との交差点?完全に停止した」旨伝えると「あ、ここではなく、もう一つ手前の交差点だ」というので、「なにを言っているのかわからない」というと「否認するのか」といわれたので「否認する」と伝えた。
    2. 直後にもう一人の警官(巡査長)が降りて近づき、「ここではなくもう一つ手前の交差点だ」というので、「いい加減なことを言うのは止めろ」という。「調書を取る」というのでサインはしない旨伝えると、それでいというのでパトカーの中に移動する。(この辺りまではrakuchiさんが書いてくださっていたことを完全に記憶に定着させられていませんでしたが、パトカーの中で、3,4回ほどこちらのサイトを見て、対処方法を見つけ、ほぼすべての発言を録音しました。)
    3. 長い時間かかって調書を取った後、交通課課長と婦警が来て現地見分をする。
    4. 帰宅してこちらのサイトをすぐ読み返し、もう一度警察に出向いて今後の流れを確認するため、警察署に行き先の婦警に一連の流れの説明を受ける。このおり「猫一匹通らないあの道で、なぜ警告も制止もしなかったのか、可罰的違法性はどこにあるのか」訊くが向こうは沈黙する。これもすべて録音した。
    5. その後5ヶ月以上立って再度反則金支払いの青色切符が送られてくるが、当然払わず無視。
    6. その後、2週間ほどして署に来いという電話があるが任意である旨確認して行かず。
    7. 先々週、検察から書面で呼び出しが来る。
    8. 先週検察に行く。恐らく副検察噛んでもないと思われる人物と対面。
    9. 今日「不起訴」と伝えられる。

    よろしくお願いします。

    以上

    • 取締り110番 より:

      反則点の抹消は至難の業ですが、やるだけやってみた方が後悔がありません。

      とはいえ、2回も行政訴訟をして敗訴した私の経験から言うなら、それこそドラレコ映像などで違反していない証拠でもない限りは行政訴訟は望み薄です。

      行政訴訟は更新処分後にしか起こせマンので、その前にせっかく見つけた通達にある以下の一文を利用しましょう。

      (3) 登録除外
      違反等登録審査官は、行政処分書に係る事案について違反事実の不存在若しくは事実誤認があると認め、又は告知等の基準に該当しないと認めたときは、当該事案を違反等登録から除外し

      録音した音声の中から、こちらに有利と思われる部分を抜き出してCD化し、shumariさんの主張する事実関係を記載した文書を上申書ないし要望書というタイトルで作成し、CDを添付した上で県警の運転管理課長宛に郵送してみましょう。

      運転管理課長というのがどこに所属する何者なのかがわかりませんが、そういう時は県警の県警本部や運転免許本部に電話し、「運転管理課長宛に文書を送りたいのだがどこに送ればいい?」と直接聞くのが良いです。相手は公務員ですから多少の盥回しはあるかもしれませんが、公務員なので聞かれた事には答えようとはするものです。(裁判所や県庁に電話した場合と比べると警察の対応は言葉遣いからして酷い事が多いですが、電話の相手がチンピラだと思えば納得ですw)

      なお、てんちょうさんの事例もありますので、本当に加点されているか、運転記録の照会をしてからのアクションでも良いでしょう。

      判例に関してですが、どの記事に記載したリンクかがわかりません。どの記事にあったものなのか教えていただけると助かります。記事数が多過ぎて全ては覚えていませんもので…

      • shumari より:

        早速のご返信、まことにありがとうございます。

        運転記録の照会し、加点されているか否かを確認した上で、もしされている場合は運転課長に文書とCDを送ることにします。

        判例に関してですが、該当の記事のURLは下記の通りです。

        http://取締り110番.com/administration/trick2/

        よろしくお願いします。

        • 取締り110番 より:

          御指摘ありがとうございます。

          記事を編集してリンクを直しました。なお、最高裁の判例はこれです。

          http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/358/037358_hanrei.pdf

          • OT より:

            メアドに誤りがありました。
            再送します。

            すみません。

          • shumari より:

            本日1週間前に申請した「運転記録証明書」が届きました。
            あけてみると、過去3年間「0」と記載されていました。

            ・・・肩すかしを食らってような感じです。
            こんなことってあるのですかねー?

          • 取締り110番 より:

            いくら警察の仕事が遅くても、半年以上前の検挙でまだ加点されていないというのであれば、業務の遅れが原因ではありません。

            かと言って、不起訴だったから抹消したという事でもないでしょうから、shumariさんが否認した上で調書の作成にも応じなかったために、違反登録を「保留」にしていた可能性が高いです。

            で、警官は公務員ですから、一旦「保留」にすると余程仕事熱心なヤツでない限りはそのまま一生保留のままです。捜査を途中で投げ出す警官は別に珍しくありませんし…
            大阪府警、4300事件の捜査資料放置 証拠品など1万点
            珍しいのは違反登録を「保留」にしたことですが、全国レベルで見ると「たまにはある」というレベルで発生します。

            とはいえ、何にもサインしなくても加点されるケースの方が圧倒的に多い為、サイト的には「否認さえしておけば保留になって助かるかも」とは書けないのです…

            何にせよ加点されていなかったのですから素直に喜ぶべきだと思いますが、運転記録証明書は通常過去5年間のものが記載されますので、3年前には自覚のある違反歴があったという意味か、3年前に免許を取得されたということでしょうか?

          • shumari より:

            運転記録証明書の申請用紙に、1年、3年、5年という選択項目があり、7ヶ月強前のことなので「1年でいいかな?」と思ったのですが念を入れて「3年」に○をして申請しました。

            7年強無事故無違反だということで、証明書と一緒にシルバーのSafety Driverのカードが入っていました。

            そうですか、「保留」ですか。
            リンクを貼って頂いた大阪府警の件、あきれ果てています。

          • 取締り110番 より:

            なるほど!運転記録証明書に照会期間の設定があるとは知りませんでした!私が以前申請した時は自動的に5年だったもので勘違いしていました…

            SDカードは発行手数料が掛かると思うのですが、運転記録証明書の手数料(630円)だけで済んだのでしょうか?

            もしSDカードの発行手数料も掛かっているようであれば、あの手数料も警察の天下り先を支える利権となっていますので注意が必要でしょう。

            あっても意味のない割引制度がありますが、ほとんどの方にとっては手数料の元が取れる程ではなさそうですし…

            SDカード(セーフドライバーカード)を作る特典メリットはあんまりなし!?

            いずれにせよ、今回の違反登録の「保留」については素直に喜ばしいです。一度付いてしまった反則点を抹消させるのは至難の業ですが、一旦保留になった違反登録が後で登録された事例は今のところ聞いたことがありません。

          • shumari より:

            はい。
            運転証明の630円だけですみました。

            こちらが特に頼んだわけではないので、なんでこんなものを同封してきたのかなーと最初に思いました。
            カードを見てから印刷物にあったアドレスで、このカードのメリットを確認しましたが、ほとんど何もないに等しいですね。

            こんなものまで税金をかけて作成して、頼みもしないのに送ってくる。
            止めたらいいと思います。

            点数の件は、覆ったものを知らないという心強いお言葉を頂き、ありがとうございます。
            (また1年くらいしたら確認してみたいような気がしますw)
            今後も、こちらの記事を楽しみに拝見させて頂きます。
            今回の件につきましては、いろいろお教え頂きたいへんありがとうぎざいました。

          • 取締り110番 より:

            現場でちゃんと否認し、切符等に署名をしなかったshumariさんの勇気の結果であり、私は何もしておりません。

            このサイトにある情報は、公開されている情報を調べれば誰でもわかるもので、私は自分の経験を含めてまとめているに過ぎませんし、対処法を知っても使わなければそれまでです。

            対処法通りの対応をしても切符や加点を回避出来ない事もありますし、その時に私にはどうする事も出来ないのと同じように、ここで得た知識を用いて何かを勝ち取った方がいるのであれば、それは100%その方の成果なのです。

      • shumari より:

        あ、もう一つ大事なことをお伝えしておくのを忘れていました。

        2月に家族が運転する車で高速に乗り遠出をしていた折のことです。
        目的地のインターで料金ゲートを出た途端、警官に停止させられました。運転者が「なんでしょうか?」と訊いたところ、後部座席の人がシートベルトをしていないとの返答でした。続けて車をそこに寄せろ、といわれました。

        私以外の同乗者3人は「ヴェーェェ!」とほとんど阿鼻叫喚状態になりました。
        見かねて、私が「それは命令ですか?」というと警官の態度は一変し、「いえ、命令ではありません。安全運転をお願いしています。今回は警告処分とさせて頂きます。どうぞ先に進んでください」と言われました。

        私が家族を急かして、車を発進させました。
        同乗者3人は、「えええ~~!どういんこと?なんで??」と大騒ぎしていました。

        恐ろしや取締り110番w

        • 取締り110番 より:

          基本的には車を寄せたら負けですよね。

          強制かどうかを尋ねただけで引いてきたという事は、その警官のその日のノルマが終了していたか、面倒そうなドライバーに関わるよりは、さっさと行かせて次の獲物を狩った方が良いと判断したかのどちらかです。後部座席のシートベルトを徹底している車はせいぜい2~3割しかいないでしょうから、いくらでもカモがいますからね…

    • shumari より:

      いずれにせよ、rakuchiさんのこちらのサイトがなければ、100%加点され反則金を支払わされていたともいます。

      今後とも学習し、記憶し、スキルに磨きをかけていきたいと思います。

      重ねて御礼申し上げます。
      ありがとうございました。

      • 取締り110番 より:

        止められないのが一番ですから、警察がどういう場所でこそ待ち構えているのかを学び、安全そうな場所ほど白バイ追尾や一時停止等に気を付けると良いです。

        対処法を学んでおいて損はありませんが、使わずに済むのが一番ですからね~

  18. hoppi_46 より:

    初めましてhoppi_46と申します。

    01/05と02/10に立て続けに速度超過(いずれも20Km/h以上25Km/h未満 2点)の違反をしました。02/10はねずみ取りで青切符を切られたのですが、納得がいかず否認し、その場で調書を取られました。
    (01/05の違反の時は、取り締まり110番様のことを知らず、反則金を支払いました)

    01/05の違反までは10年以上無事故無違反でした。

    通常であれば02/10の違反で累積4点なので、すぐに「累積点数通知書」が届くと思っていたのですが一向に来ないので、04/06に運転記録証明書を取ってみたところ01/05の2点のみの記録でした。また3ヶ月経っており現在の累積は0点となっておりました。

    それとは別に04/10に県警から02/10の違反について配達証明で交通反則通告書が届きました。反則金+822円を04/27までに払え、という内容ですが、納得していないので頑として払わないつもりです。

    不思議なのは、まだ加点処理されていないのに反則金の催促は来ていることです。これは私が否認しているので加点処理を保留している状態でしょうか?
    (最終的に不起訴を勝ち取れば加点処理もされない??)

    何ヶ月も経ってから加点処理されるということはあるのでしょうか?
    (今加点処理されると累積4点になってしまうということですよね)

    ご意見を頂ければと思います。

    • 取締り110番 より:

      反則点が付加されるかどうかは、所轄で「違反登録」をするかどうかによって決まります。

      警察は古いシステムを利用しているため、違反登録をしても運転記録に反映されるまでに2ヶ月程度かかる事はザラにあります。
      そんなワケで、免許更新に関しては45日前より直近の違反は反映されず、その3~5年後の次の更新時に反映されたりするような有様です。

      もちろん、現場段階から否認していて、ドラレコ映像があるみたいな状況もあって「登録保留」にしている可能性もなくはありません。

      一旦保留になった違反登録は多くの場合は一生保留のままですから、このまま加点されずに済む可能性もありますし、通告書が届いた事によって「通告処理が終了した」ということで今から加点される可能性もあります。

      はっきりした結論が出なくて申し訳ないのですが、何しろ反則点の付加は「内部資料であって行政処分ではない」というトンデモ理論によって運営されているため、警察の胸先三寸でどう処理してもOKという極めていい加減なシステムで動いているのです。

      加点日に関しても、通常は告知をした日(検挙された日)になるのですが、切符の内容に誤記があって切符を切り直した場合などは、最終的に告知された日が加算日になったりしてとにかく無茶苦茶です。

      今から加点されて3ヶ月ルールが適用されずに累積4点になる可能性もあれば、加算日次第では2点だけ残ったり、あるいはこのまま0点のままで済んだりと可能性は3つほどあります。

      下手につつくとヤブヘビになる可能性もありますので、とりあえずは2/10の違反について不起訴を得る為に動き、検挙から半年が経過した8月頃にもう一度運転記録を確認されるのが良いかと思います。

      なお、現場でしっかりと否認しなかった場合は、警察が調書を録りたいと言ってくるケースがありますが、送検=不起訴を早めたければ調書に応じてしまうのも一つの方法です。

      • hoppi_46 より:

        hoppi_46です。
        丁寧なご回答誠にありがとうございます。

        加点登録のプロセスがかなり適当っぽそうですね。違反登録はすぐに行われるものだと思っておりました。
        ますます警察が信じられなくなりました。

        02/10の違反は60Km/h制限のところを80Km/hで検挙されたものですが、70Km/h台は出ていたかもしれないがメーターでは絶対に80Km/hを超えていなかったと主張し、その旨で供述調書を作って貰いました。対応にあたった警察官からは、

         ・レーダーは5日前に検査したばかりで100%正しい
         ・仮に70Km/h台だったとしても、点数は同じで違反は違反なんだから素直に認めろ
         ・否認して反則金は払わなくても良くなるかもしれないけど、点数は付いちゃうよ

        と言われました。(嘘が2点ほどあるように思いました)

        アドバイスのとおり下手に問い合わせるとヤブヘビになるので、不起訴を目指すことに注力し8月頃もう一度運転記録証明を取って確認しようと思います。

        新たな進展がありましたらまた報告したいと思います。

  19. Rei より:

    はじめまして。
    納得のいかない取り締まりで免停にされそうになり困っています。
    違反はいずれも原付での速度違反です。
    時系列で書くと、
    ①H28.5.6 速度20km未満の青切符で1点。昼間の高架下の大通りで、車の流れより遅めに走っていたのですが、後ろから覆面パトに付けられ、止められました。初めての違反だったので動揺してしまい、言われるがままに切符にサインし、反則金も払ってしまいました。
    ②H28.5.28 速度25km未満の赤切符で2点。同じような状況で、若い女性白バイに付けられ止められました。この時点で不信感はけっこうあったのですが、切符にはサインしてしまいました。この頃からこちらのサイトを見つけて読んでいました。安全に走っているのに何故止められるのかがわかりませんでした。
    ③H28.7.15 速度20未満の青切符で1点。架道橋の下に潜って坂道を上ってきたところをなぜか止められました。止められた場所に至るまで、長い距離をメーターも確認しながら走ってきていたので測定速度に納得がいかず、その場で抗議しましたが、警察の態度が怖くてサイン拒否までできませんでした。
    ④H28.11.27 速度20未満の青切符で1点。夜に普通パトの男女2人組警官に止められました。同じように長い距離をメーターを確認しながら安全に走っていたにも関わらず、納得のいかない測定で不当な取り締まりだと感じたのでその場で抗議し、サインも振込書受け取りも拒否し、調書を取られました。
    ⑤H28.2.25 右左折方法についての青切符で1点。これが一番意味がわかりません。違反内容が最初は通行区分違反とかいうもので、私はサインも納付書も拒否し、調書だけさっさと書けばいいのに「サイン拒否しても良いことひとつもないよ」などと何時間も拘束されて説得されました。(調書も取りました。) 挙句の果てに後日電話で「違反内容が間違いだったので(内容を「右左折方法」に)訂正させてほしい」とのたまい、自宅に訪問されて再度長々と説得され、新しい納付書を送るから払って下さいと言ったくせに未だに納付書すら送ってこないので辟易しています。

    ちなみにH28.11.27 の違反では初めて長々と供述調書を取られましたが、ここで学んだ略式拒否で不起訴にしようと思っていたのですがそれから何の音沙汰もなく、本日(H29.4.11)検察へ問い合わせたところ「あなたの経歴からみて罰金は払わなくてもいい事になった」?などとよくわからない回答をされました。
    「つまり不起訴ですか?不起訴なら不起訴処分決定書作って送ってください」と言ったところ、「郵送はできない。取りに来てもらわないといけないが、こちらも準備があるので、詳しい不起訴内容や用意できる日を決めるので連絡を待ってほしい」と言われました。

    今のところ④と⑤で不起訴決定書をもらい、上申書を提出しようかと思っているのですが、免停が取り消しになる可能性は少しでもあるでしょうか? あるのであれば、誠に恐縮ですが、もしよろしければ、上申書の添削をお願いしたいと思っております。よろしくお願い致します。

    • 取締り110番 より:

      原付1種はどうしても狙われてしまいますよね。

      >今のところ④と⑤で不起訴決定書をもらい、上申書を提出しようかと思っているのですが、免停が取り消しになる可能性は少しでもあるでしょうか?

      この世界に絶対はありませんので、可能性がゼロであるとは言いませんが、限りなくゼロに等しいです。一旦付加した反則点を抹消させるには署長レベルの決裁が必要で、それを得る為にはドラレコ映像などで「冤罪であった証拠」が必要なのです。日本は法治国家ではないので被疑者側に無実の証明を求めてくるのです。

      [警察官は]富山県警が「信号無視」交通切符誤交付[色もわからない]

      行政処分についての理解は難しいですが、大切な事ですのでお時間のある時に以下の記事も御一読下さい。

      行政処分(免停・反則点数)

      とはいえ、切符への誤記があったのは事実ですから、ダメ元で所轄に乗り込んで暴れてみるという選択肢はあります。

      切符を切られても諦めない!後で出頭して切符が撤回された事例!

      上記の事例はレアケースですので、基本的には点数の抹消は難しいですが、今回が初めての累積6点である場合、免停ではなく違反者講習受講で済むケースに該当します。
      以下は警視庁の例ですが、他の県警でも同じ扱いになっています。

      違反者講習

      要約すれば「3点以下の軽微な違反のみで6点になった人は、カネを払って講習を受ければ免停にはならず、前歴にもならないよ!」という公的賄賂システムです。

      フザけていますが、これは受けてしまった方が得です。

      何故なら、免停になると短縮講習を受けるのにはやはりおカネが掛かりますし、前歴1になってしまうと次回は累積4点で60日免停になってしまいます。60日免停は講習を受けても30日しか短縮されませんから、運転できない期間が生じてしまいます。それと比べれば、面倒でも違反者講習を受けて一旦免許をクリアにしておく方が遥かに得なのです。

      ただし、違反者講習は「過去3年以内に違反者講習や停止処分等の対象となった方は受講できない」ので、過去3年以内に免停などがある場合は無理ですが…

      どの違反まで反則金を支払ってしまったかはわかりませんが、否認を貫けば不起訴になって反則金の支払義務はなくなりますので、無知なままなら支払っていたおカネだと思って違反者講習を受けてしまった方が良いでしょう。

      その上で、このサイトで対処法を学びましょう。

      検挙時の対処法

      それでも、原付1種はどうしても狙われやすいです。30km/h制限は現実的には守りようがない(愚直に守ると他の車両との速度差で逆に危険)ですし、右左折方法違反というのは要するに2段階右折をしなかったというような話だと思います。2段階右折も原付1種限定の違反項目です。

      なので、私は原付に乗る方には小型二輪の免許を取得してでも原付2種をオススメしています。

      原付より原付2種を勧める3つの理由

      • Rei より:

        お早い返信をありがとうございます!
        そうなのです、原付は反則金稼ぎのカモになりやすくて厄介だなとつくづく思います。30km/h制限なんて、妥当性の無いカビの生えた法律でいつまで金を巻き上げるのでしょうか…。実は昨年夏頃から、免停になる前に小型二輪免許を取って125ccに乗り換えようと、試験場にも足を運んでいたのですが、試験は平日昼間しかやってなくて、仕事もあってなかなか時間が取れず、一度不合格になったきりでした。コース覚えて要所できっちり確認不足さえ無くせれば、すぐに受かると思うのですが…。

        >違反者講習
        >要約すれば「3点以下の軽微な違反のみで6点になった人は、カネを払って講習を受ければ免停にはならず、前歴にもならないよ!」という公的賄賂システムです。
        おっしゃる通り、先日この通知書が届きました。手数料が1万4千円もかかる上に平日昼間しか受けられないので釈然としませんが、上申書で免停取り消しを狙うのは一か八かの賭けでもあるため、講習は受けるしかないのですね…無念…。

        >とはいえ、切符への誤記があったのは事実ですから、ダメ元で所轄に乗り込んで暴れてみるという選択肢はあります。
        ICレコーダーは買いました。既に反則点は付加されていても、所轄の警察(=実際に取り締まりをされた警察に?)乗り込んで、違反時に担当された警察官に会って「可罰的違法性の根拠」についての説明を求めてみたら、万が一にも違反登録が抹消されることもあるかもしれない、ということであれば、行ってみたいと思います。
        今日も検察から電話があり、とりあえず今週は④の「起訴処分告知書」をもらってくる予定です。
        いろいろとリンクも貼って頂き読ませて頂きました。勉強になります、有難うございます。
        次からは常にICレコーダを携行し、止められてもバイクからは下りずに対応したいと思います。免許証も見せるだけで手渡しません。。。ありがとうございました。

        • 取締り110番 より:

          現場で否認したからといって必ず切符処理が回避できる訳でもありませんが、回避出来るのは警察の嘘に屈せずに録画・録音しながらちゃんと否認した人だけです。

          私自身は8割方回避出来るようになった頃には、警察の取締りロジックがわかった為にそもそも停められなくなりました。

          それでもいつかまたネズミ捕り等で切符を切られてブルー5年免許に戻る事はあるかと思いますが、少なくとも免停に怯えるような事態にはならないと思います。

          警察署に特攻するには「勇気」が必要ですが、人生を好転させようと思ったら結局はいつも「勇気」が必要ですよね。結果的に点数の抹消には至らなかったとしても、警察相手に臆せずに主張をしたという経験を積めれば、その分あなたは強くなって多少の事では動じなくなります。

          原付2種への乗り換えが急務だとは思いますが、相手が白バイでないなら以下の記事の内容も頭に入れておいて損はありません。

          逃げるは恥でも罪でもない-走り屋がゴールド免許を維持出来る理由

  20. momo4482 より:

    4月10日アップの白バイ追尾の動画を拝見しました。
    4月1日に北陸道で新潟から富山方面に走行中、宇奈月黒部駅の近くで、走行車線に怪しいクラウンがいるので、近づいて追尾し、確認したところ、ロイヤルサルーンのエンブレムの付いていたので、覆面ではないと判断し、走行車線から追い越し、並走したところ、青い制服を着た2人を発見しました。
    その後、速度を落として、走行車線に戻り、その覆面に追尾されましたが、速度を落としたため、他の獲物を探しに、私の車を追い越しました。
    それからその覆面を追尾したところ、130から140kmくらいで走行しておりました。
    後ろからの覆面に気が付かない車もいて、それを追尾し捕まえたいのでしょうが、前にも車が詰まっていて、全体の流れ速度が130kmくらいでしたので、捕まえられなかったようです。
    途中そのターゲットの車両がSAに入ったので、その覆面もSAに入りました。しかし、ターゲットはスタンドに入ったため、そのまま走行車線に戻り、再び獲物を探していましたが、先ほど同様、流れ速度が130kmだったので捕まえられず、ICから降りていきました。
    以上の様子をお勧めのドラレコで録画した画像があります。
    画像処理をやったことがありません。どうしたらよいでしょうか?

    • 取締り110番 より:

      ありがとうございます。

      ドラレコ映像をいただけるのであれば、こちらで編集してYoutubeにアップすることも可能です。
      momoさんのプライバシー保護の為に、話し声等が入っているようであれば音声は全てカット致します。

      おそらく3分ずつのファイルになっていると思います。使いやすいアップローダーを御存知でしたらそのアップローダー経由で送っていただいても構いませんし、アップローダーについてよくわからないのであれば、以下のサイトが使いやすいのでお勧め致します。

      http://www.filedropper.com/

      1回あたり5GBまでのファイルがアップロード可能で、アップロード後に出てくるURLをコメント欄から御通知いただければ、そのコメントは公開せずに私だけが見てファイルをダウンロードします。

      その後、映像を繋ぎ合わせ、音声を消すなどの処理をして、Youtubeにアップして記事化という感じではいかがでしょうか?

  21. アラフィフ より:

    神奈川県警が新型の速度測定機の年内導入を目指している
    というニュースを見て、少し検索したところです。
    県警の文書が
    https://www.police.pref.kanagawa.jp/pdf/a1906_04.pdf

    昨年、埼玉で試験運用が始まったことまでは把握していましたが、
    岐阜でも試験運用、愛知では本格運用が始まっているようですね。
    警察信頼度ワースト1位:神奈川、4位:愛知、5位:埼玉
    今後少し変動はあっても、不信感は揺るぎそうにないですね。

    今井さんのブログ→コラムに解説があり、読んでおいて損はないと思いました。
    http://ko-tu-ihan.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-3073.html

    集中集金期間に入り、一段とパトカーが出回っていますが、
    立て続けに事故現場にも遭遇しています。
    県警の事故発生状況を見ると、今年の事故件数・負傷者数は
    今のところ前年を下回っていますが、死者数は増えています。
    http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0003.htm
    危険な非反則行為の違反取締りができていない証拠では?!
    集金期間前からやけにパトカーが目に付いた理由が分かった気がしました。

  22. wasabi より:

    はじめまして、wasabiと申します。

    先日、高速道路で覆面パトカーの制止を振り切り逃げてしまいました。
    ご教授を承りたくコメントさせていただきます。

    一度、追越車線から追い越した車でしたが追尾してこなかったのですが、覆面ぽいので走行車線に戻りプラス20km/hをキープして走ってました。一台私と覆面の間にいたのですが、覆面がその車両を追い越し、そのまま追い越し車線にいたので、覆面じゃないかと思い、やや加速したところバックミラー越しに赤色灯が回ったのでブレーキをかけたところ横に並ばれて制止命令かでました。
    その後、ダラダラと結構な車間距離をおいて、うしろに続けという電光表示板のとおり続いたのですがいつまでもダラダラ引っ張るので一旦路肩に止まってからちょうど走行車線の車列の最後がトラックでしたので、一瞬の死角を利用して急発進させて一気に逃走してしまいました。暫くは追ってきたのですが、すぐ諦めた模様でした。
    ナンバーも制止命令の際に確認されていると思いますし、NシステムやETCゲートも通過してるので顔も写ってると思います。
    今後、どうなるのでしょうか?
    ご意見お願いいたします。

    • 取締り110番 より:

      可能性はいくつかありますので提示だけしておきます。

      1:検挙されそうになったのが他府県(遠隔地)の場合
       そのまま何の音沙汰もないケースがほとんどです。管轄が異なると引き継ぐにせよ越境捜査するにせよ手続きが必要なので面倒です。
       本気組の走り屋は大抵逃げ切ってしまいますが、追跡捜査が入るのは常習犯かナンバーから判明した所有者の居住地が検挙しようとした警察の管轄内だったケースばかりです。

      2:居住地と同一の都道府県内だった場合
       ナンバーから所有者が判明し、追跡捜査をするかどうかは警察次第です。電話か自宅訪問によって「○月×日の件でお話が伺いたい」というような話が来るケースがあります。
       当然ですが「身に覚えがない」と答えるのがセオリーです。
       覆面PCにはドラレコが設置されていますから、「あなたの車が高速道を走行していた証拠」は提示できますが、NシステムとETCについてはとりあえず無視してOKです。

       Nシステムではナンバーだけでなく運転者の顔なども写っていますが、プライバシー権との兼ね合いから警察は建前として「ナンバーのみを記録しており、運転者のプライバシー権は侵害していない」と主張しています。何しろ、撮られた本人が開示請求しても非開示としてくるのが警察です。

       よって、公判用の証拠として「Nシステムで撮影した運転者の顔」は提出出来ませんし、今までにされた事もありません。ETCも同様の理由で公判の証拠には使えません。

       そうすると、警察が公判維持の為に提出できる証拠は「覆面のドラレコ映像だけ」となりますが、これも滅多なことでは提出したがりません。

       本当に「等速度・等間隔で200m程度追尾しながら計測」したのであれば提出するケースもありますが、ほとんどの追尾計測ではちゃんと計測なんかしていませんから、追い付くなり停車を求めているシーンを提出してしまった墓穴です。しかも後方から撮影したドラレコ映像では「運転者の特定」が出来ませんから、被疑者に否認されると非常に起訴しにくいのです。

       そんなワケで、警察が追跡捜査をするとしたら、狙いはあくまでも「運転者の自白を引き出す」のが目的です。ニホンは自白主義なので、自白さえ取れれば無実でも冤罪でも有罪に持ち込めるからです。

       おそらく今回の覆面の計測値は反則切符の範囲内(青切符)です。赤切符で検挙してしまうと有罪になっても罰金刑になってしまって警察に還流される反則金システムにカネが流れませんからね。

       で、青切符の反則行為で後日検挙する為には、オービス画像のような物的証拠か、本人の自白が必要ですが、前述の通り現状では難しいです。

       結論としては「万一警察が来たらすっ呆ける覚悟だけしておく」ということでよいと思います。

      • wasabi より:

        こんばんはwasabiです。
        お忙しい中の返信ありがとうございます。
        私の少ない情報からここまで返信して頂き恐縮でございます。
        常習ではありませんが、同都道府県内なのでお呼びがある可能性があるということですね。
        NシステムやETCゲートのお話も勉強になりました。
        お呼びの際には「知らんがな!」
        で通したいと思います。

  23. b-inko より:

    はじめまして、
    以前からこちらのサイトを存じておりましたが、今回速度違反で切符を受け取ったので相談お願いします。
    というのも今回担当した現任警察官kにパニック障害のようなものが見られ、まともに会話が成立せず、担当警察官が変わり、別警察官が調書を代筆するという事態になりました。ぐだぐだすぎる取調べが3時間半にも及び、ボイスレコーダーの自己検分に時間がかかり3日たってようやく投稿の合間ができました。私の目標は行政処分(減点)回避です。すでにサイトを読んで難しいことは理解しております。今回の話は大変レベルが低くこのサイトに書き込むことも恥ずかしいですが、何かとアドバイス頂ければ幸いです。以下は全てボイスレコーダーに記録されています。

    まず状況ですが、3日前に愛知県の田舎の国道を走行中にステルス式と思われるレーダーで速度違反として止められました。その際車の窓を開けた瞬間、自称:交通課でない警察官s(※1)より「あなたは違反をしました!」と言われ、私が「違反したんですか?」と聞くと「違反しました!したんです!確定です!」と言われました。なぜ出合って数秒の自称警察官に違反を確定されたのか謎ですが、とりあえず違反が確定したはずの私相手に裁判の手続きがしたいらしいので興味深く車を降りました。
    測定現場付近に移動した際、私、家族1名、現任警察官k、警察官sの4名が集まり、家族が「(取り締まりの)測定方法、ルールが知りたい」と問うた所、警察官kが「取り締まりのルールは僕らは解りません」と回答し、私、家族が同時に「(取り締まりの)ルールが解らないのに測定してるのか」と言うと、警察官kが「裁判の手続きしましょう」と話題を変え、パトカーへ移動となりました。
    その後警察官kが自分が見ていた、立っていたと証言する場所が二転三転しました。

    (※1)警察官sは自分で交通課ではないと言っていたが手帳等の身分を未確認

    パトカー内にて:(延々と同じ問答で長すぎるのでなるべく簡略化)
    警察官k「いいたくないことは言わなくていいですよ。僕はあなたの言ったことを書くだけだから」
    …警察官の勝手に書いた調書が完成
    警察官k「私は○キロ出していません。それは~・・・・これでいいですか」(○キロは警察官がやたらと拘るのでサイトを見ていることを考慮し現時点で伏せます。
    自分「修正してください。私は違反した認識はありません。です。」
    警察官k「同じじゃなの」
    自分「言ったことを書いてくれるっていいましたよね?」
    ・・・以降警察官kの話が脱線したり支離滅裂だったり騒いだり威圧したり冷静さを欠いた興奮状態となり、似たやりとりが延々繰り返されます。

    途中別の警察官から切符の話となり、受け取っても取らなくても構いませんと言われたので、「受け取ると認めたことになりませんか?」と尋ねると「なりません」とはっきり言ったので、こちらのサイトとしてはあまり良い対応でなかったかもしれませんが受け取りました。他の警察官も切符に対する執着がほとんどなく、意地でも切符を切りたがるものかと思いましたが拍子抜けしました。たしかに支払いは任意と書いてありますが、地域差があるのでしょうか。

    警察官k「実際これより高い速度が出ても認められますね?これより高い速度がでることは必死だから」
    自分「この機械って後から数字が変わるんですか?」
    警察官k「そういう設計だから」
    ・・・大丈夫ですかこの警察官?

    警察官k「僕は○○署のk!交通課のkって言います!逃げも隠れもしません!いつでも出るとこ出ますから!」
    警察官k「どれだけ時間がかかってもそれ(警察官の勝手に書いた調書完成)はやらなきゃならない!」
    自分「そこまで言うなら僕は強要されたって言いますよ」
    警察官k「強要だと言って構いません!」
    自分「これ強要なんですね、分かりました」
    警察官k「強要です!」
    ・・・いつでも退去可能と思っていた取調べが強要になりました。別の警察官がストップに入りますが興奮状態が治まらず、署に移動になりました。便所に行きたいという理由で動向しました。まあ強要なんで理由は要りませんが。

    署に移動後、錯乱状態の”逃げも隠れもしない強要警察官k”の調書取りを自分が拒否したため、”最初に車を止めた瞬間違反を確定させた男、自称交通課でない警察官s”が代筆することになりました。警察官sは一言一句違わず書いてくれましたが、その中に、「違反告知を否認します」「警察官sの言葉で調書を書くと強要されました」という文章も入っています。最初は記述をこの件と関係ないと拒否されそうになりましたが、書かないなら退室すると言ったところ応じました。こんなのが検察に上がるんでしょうか?コピーや控えを要求しましたが当然拒否されました。

    長すぎるのでまだ全てが整理できず、かなり端折って書きましたが、私も当初ドライブレコーダー等の証拠で否認していくつもりでしたがぐだぐだすぎてそこまでの話にもなりませんでした。警察官kは切符に興味はなく、とにかく「○キロ出していません」という文章を入れることに執着固執し、勝手に自爆していきました。この内容でゴールドで無くなるのではさすがにたまりません。
    時間もかかってきましたので投稿に踏み切りました。ボイスレコード部分で気になる点があれば追伸できます。何かとアドバイスいただければ幸いです。

    • 取締り110番 より:

      「切符に興味がなく」という表現が繰り返し出てきますが、調書を録っている時点で切符処理は終わっていますし受領もされたようです。
      切符への署名についてはゴリ押しされなかったという意味かもしれませんが、警察にしてみれば、切符さえ切れてしまえば反則点は付加出来ますから署名の有無に拘る警官ばかりではありません。

      今回のケースでは「取締りのルールを知らない」とか「強要です」と答えている部分が録音出来ているのであれば、速やかに所轄の署長と交通課長宛に録音データのコピーを添付した上申書でも郵送した上で、苦情申立まではやってみてもよいと思います。当然、苦情申立にも音声データを添付します。

      それでも、反則点の抹消は至難の業だとは思います。理由は今回の取締りがネズミ捕りによる複数の警官が立ち会った取締りだったからで、白バイ警官単独の検挙などと比べると、ウソつきばかりとはいえ複数の証人を用意できる警察は絶対に裁判でも負けません。

      今回は音声データがありますから、取調べに関わった警官の不法行為や不法な発言については立証可能ですが、ネズミ捕りであれば現認係(レーダーのとこにいるヤツ)は別にいますから、「取締りの係る手続において一部瑕疵があったからと言って、それだけで被疑者の違反がなかったとまではいえない」などという謎の主張が通る事になってしまいます。ニホンはカルト国家ですからね。

      それでも、上申書の郵送と苦情申立まではやっておいた方が良いでしょう。それを処理する上長の誰かが「音声を公開されると面倒だから今回は保留にしておいてもいいかな?」と考えれば、処分保留になる可能性は少しだけあるからです。

      もちろん、それが成功する可能性はかなり低いですし、上申書の内容や書き方についても正解はありません。私は理詰めで書いてしまうタイプですが、むしろ感情的な文章の方が通じる署長もいるでしょうし、何を言われても処分をゴリ押すタイプの方が圧倒的多数であることも間違いありません。

      従って、上申書や苦情申立については、御自分の言葉で、御自分の文章で書いてみて下さい。何しろ成功確率が低いため、私に意見を求められても何が効果的なのかはわかりません。体験談のページに、行政処分が取り消されたり、切符処理の撤回に成功された方の事例が載っていますが、やはり参考程度の留めないと、ニホンは担当者によって結果が変わる人治国家ですから、「同じようにやったけで上手くいかなかった」という事になります。

      誰かのマネをして失敗すると、お手本が悪かったと思いたくなってしまうのが人間です。せっかく音声データがあるのですから、ドラレコ映像もあるならそれも一緒に駆使して、「これでダメなら仕方がない」と思えるだけの文章を作ってみて下さい。ブルー5年免許になってしまうと5年間はその状態が続きますから、5年分の免許証の色を賭けての戦いです。

      何にせよ、ネズミ捕りだけは事前に察知しない限りは切符回避が一番難しい違反種目ですね。私がゴールドではなくなる日が来るとしたら、やはりネズミ捕りによる検挙だと思います。

      • b-inko より:

        返信ありがとうぎざいます。肝心なことを書き忘れでしたが切符は青で1点のようでした。
        >速やかに所轄の署長と交通課長宛に~
        弁護士との面会が3週間後にあり、今回のことで上申書、苦情申立にお墨付きを頂こうと思っているのですが、弁護士明記だと効力に差はでますでしょうか?やはり送付速度を優先するほうがよいでしょうか?
        あと本件翌日に、警察官の強要による体調不良と精神的苦痛で病院を受診しており、不眠、頭痛、血圧が普段の1.5倍などが医師に認められています。また「従来からの処方薬を指示通り飲んでいれば多少の速度感覚は変わる」というご指導を受けました。診断書が裁判には有力らしいのですが、上申書、苦情申立書類への添付は有効でしょうか。

        • 取締り110番 より:

          弁護士が書いた方がプレッシャーは高まるので多少の効果はあると思いますが、弁護士の相談料(30分5000円)や文書作成料を考慮するとコストに見合う効果があるかは疑問です。行政処分は99%以上行政庁側が勝つので、弁護士が付いた所で基本的には勝ち目がありませんからね。

          とはいえ、慣れた弁護士であれば警察が受け入れやすい文面を考えてくれるでしょうから、知り合いの弁護士等で安価で引き受けてもらえるのであれば頼む価値はあるでしょう。

          おそらく弁護士の先生も、私と似たような意見で「警察官の不法発言だけで処分を取り消させるのは難しい。ドラレコ映像などから嫌疑の速度を出していなかった事が立証出来るのであれば、そちらを前面に争った方が良い」というような事を言うと思いますが、弁護士によっても見解は分かれるので何とも言えません。

          しかし、特に所轄へのアクションは早い方が良い事は間違いありません。全ての警官が当日中に違反登録をする訳ではなく、週末にまとめてやる者もいます。違反登録前なら所轄も応じやすいのですが、違反登録が終わってしまうと、抹消上申や運転免許本部での手続きが必要になり、煩雑になる分応じにくくなります。とりあえずクレームは入れておいて、弁護士のアドバイスによって追記事項があれば改めて送付すれば良いと思います。

          診断書に関しては何の効力もないと思います。警察には精神異常者しか残らないシステムになっていますので、異常者から見れば正常者が異常者に見えます。

          • b-inko より:

            コスト面は知人弁護士なのでOK・・・とまでは行かずさすが人としてなんらかのお礼は必要ですね。やるだけ頼んでみようと思います。
            ドラレコ映像でも完全に無違反を証明できますが、うかつにデータを渡すと警察は勝手に自分らの有利になるように改変して逆提出してくるビックリケースがあったようなので取り扱いは慎重にします。

            あと実況見分ですが管理人様でしたらこのケースどう出ますでしょうか?

            個人事でこちらのダイヤモンド会員を目指しているのでがんばりたいのですが、やはりこの程度の事例ではなんだかんだで結局不起訴率が高く、ゴールド奪還くらいの体験記をやってのけないと難しいでしょうか?

          • 取締り110番 より:

            ドラレコ映像については、元データはちゃんと手元にバックアップした上で、所轄署長・苦情申出窓口などに写しを一斉に送付した方が成功率が上がると思われます。

            警察のデータ改変を疑うよりも、「嫌疑の速度を出していないことを立証する証拠がある事を警察に知らせること」の方が100倍意味があります。警察官の暴言を録音しただけでは、前にも書きましたが「警察官の発言には一部行きすぎた面があるかもしれないが、違反の事実は変わらないので処分は妥当」という言い訳をしてくるのが司法当局なのです。

            一方で、ドラレコ映像によって無実の証明が出来るのであれば、警察はこれを覆すだけの証拠を出さなければなりませんが、警察が出せるのは警察官などの「目撃証言」のみで、ネズミ捕りで取締現場を撮影していることはありませんから、目撃証言とカメラ映像が争えばさすがに映像が勝ちます。

            そもそも、青切符のなので不起訴確定のような事例ですが、反則点の抹消を狙うのであれば、ドラレコ映像を即座に最大限に活用すべきというのが私の意見です。

            ダイヤモンド会員については、赤切符の体験記・否認して切符を回避出来た体験記・行政処分の取消に成功した体験記については全て認定させていただいてきておりますが、青切符の不起訴率は99.9%以上ありますので、「青切符で頑張ったけど点数は消せなかった」というのは、体験記としてはやはり弱いですね。基本的には誰がやってもそうなる訳です。

            b-inkoさんの場合は、せっかく手元にドラレコ映像と、警官の暴言を録音した物があるのですから、出来るだけ早めから映像データと録音データを駆使して争えば望みはあると思います。私自身のパーキングメーター誤作動事例については、ドラレコ映像のお陰で本当に放置違反金を支払わずに済みましたからね。

            ドラレコがなかったら冤罪食らってた話

          • b-inko より:

            ご無沙汰しております。
            上記取締りを受けてより免許の更新が来ましたが、優良通知が届きました。さっそく更新へ行き難なくゴールドを持ち帰りました。見事ゴールドを勝ちとった(行政処分回避)と考えてよいのでしょうか。更新免許内容確定は誕生日から41日前まで?、取締りは誕生日より90日ほど前でしたので期間に含まれると思われます。41日以内の違反は次回更新に影響でしたか?
            現在まで反則金振り込みの催促や実況見分案内等は一度もありません。といっても1年後くらいに来るケースもあるようなので警戒を解く気はありませんが、このタイミングで次回更新がブルー等のケースもあるのでしょうか。

          • 取締り110番 より:

            更新免許の内容は、「誕生日の40日前」の時点で確定しますので、今回の取締については「少なくとも誕生日の40日前の時点では違反登録されていなかった」という事になります。

            違反登録は遅くとも取り締まった週の週末までには済ませるのが通常ですが、後で出頭すると言って現場を立ち去った被疑者に切符が渡せていないようなケースでは、切符を渡そうとした日を基準として後日登録する事もありますので何とも言えません。

            一番簡単な方法は、地元の警察署に行って運転記録証明書を取得する事です。数百円の手数料が取られますが、そこに記載が無ければ違反登録がされていないということが明らかになり、次回更新時の心配もしなくて済みます。

  24. Eiji より:

    初めまして。

    2月26日に40km制限の国道43号線(片道3車線で60kmぐらい普通に出す道路)で24kmオーバーの速度違反の青切符を切られた者です。

    今回は、非常に納得がいかない違反だったので白バイの警察官に1時間ぐらいゴネました。が、その時の当方には貴サイトのような豊富な知識が無く、安易に免許証を提出してしまい警告指導を引き出せず(見逃したら犯人隠避で懲戒免職になる等の嘘を言ってました)青切符を切られてしまいました。
    切符を切られる際は免停になるという事もあったので頭に血が上っており、指を汚したくないからと言って拇印を押さずサインを凄く乱雑に書き、勤務先も電話番号も言いたくないと伝え青切符に記載させないという小さな抵抗だけしました。

    と、ここで私の敗戦という形で免停の処理が進むものだと思っていましたが、3月2日に兵庫県警の運転免許課の審査係から留守電が入っていました。免停通知は1〜3ヶ月後だと聞いていましたから、何だと思い録音を聞くと「住所の確認をしたい」との事でした。私は昨年に大阪府から引っ越したので免停通知の送付先確認かと思い無視し続けていました(3月2日〜3日と何回も電話や留守電がありました)ところ、3日の最後の録音が少し奇妙でした。「再度の連絡にわたり電話しましたが、お出になりませんでしたので、本日はこれにて連絡を終了させて頂きます。⚫︎⚫︎さんの大切な免許証のご通知の為にご住所の確認だけご連絡をさせていただきました。それでは、これにて失礼いたします。」という内容でした。また、よくよく聞くと毎回の録音でも「⚫︎⚫︎さんの携帯電話だと思います。」から始まっていました。
    何かおかしいと考えた時に、ハッと青切符を見直したら、記載の住所が前の大阪の住所だったんです。おそらく白バイの警察官は私がずっとゴネていたので裏を確認せずに切符を作成したのでしょう。

    前置きが長くなりましたが、このような事なので再度電話がかかってきたら、「なぜ住所の確認をするのか?」と聞き、違反とか免停とか言われたら、「そんな免停になるような違反をした事実は無い」と言い張ろうと思っています。それとも、「免許証の裏すら確認しないような警察官の現認に信用があるのか」等と言ってやろうとも考えています。

    免停になるのを何とか避ければと考えており、もし可能であればアドバイスを頂けたら大変幸甚です。よろしくお願い致します。

    • 取締り110番 より:

      一般ドライバーは周囲の車の流れに乗っていただけでも違法とされ、それを同速度以上で追尾した白バイ隊員は合法とされる国です。

      契約書などに重大な記載ミスがあればその契約書は無効になりますが、警察官が住所を書き間違えた切符は「訂正すればOK」という
      トンデモが通用するのが日本という国の惨状です。

      その電話に出てしまうと、「訂正して改めて切符を切りたい」と言われ、断っても自宅までその白バイ隊員が来て切符を渡したことに
      される可能性が一番高いです。実際に切符を受け取らなくても「告知しようとしたが被疑者が受領を拒否した」として処理されます。

      よって、今後の対応の選択肢は2つあります。

      1:電話に出た上で「その日に検挙された記憶がない。北海道で切符を捏造した警官の事例もあるので、よく調べてくれ」と投げてみる。
      参考:警察は交通違反切符を捏造しています

      2:電話には出ず、免許の更新までは無視してみる。(携帯なら解約して新番号に切り替えるのもアリ)

      旧住所から新住所への郵便物の転送の手続きがされている場合は微妙ですが、免停通知を旧住所に送付しても転送されないなら、知らぬ存ぜぬで
      放置しておくというのも一つの手です。

      リスクとしては、既に反則点は付加されているでしょうから、次に別の違反で捕まるとさらに加点され(その時に裏面を見られれば今回の違反に
      ついても累積に入ってしまうでしょう)免停期間が大幅に伸びる可能性があることと、免停処分対象になっている場合、免停処分を「受けてから
      1年間」無事故無違反でないと累積が消えないということです。

      今回検挙されたのが2/26ですから、常識的に考えれば、2018年の2月26日まで無事故無違反なら累積が消えるように思えますが、実際には免停が
      明けてから1年間を無事に過ごさないと累積が消えないのです。

      どちらを選ぶかはあなた次第です。免停処分を回避出来るかどうかも警察次第・あなた次第ですので確約は出来ません。

      ただ、「免許証の裏すら確認しない警官の証言は信用できない」は行政処分に関しては無意味です。刑事処分(反則金)は否認していれば
      不起訴になりますが、行政処分の認定は実質的に警察自体がしますので、「検挙は有効。誤記は訂正したからOK」とされるだけです。

      よって、1を選ぶのであれば「検挙された覚えはない」「本当に俺の免許証を見たなら新住所が記載されたハズだ。交通違反の取締りに
      従事する警察官が、免許証の裏面を確認しないなんてことはあり得ないだろ?」「サインや拇印があるなら筆跡鑑定や指紋の鑑定に応じても
      よい」あたりのフレーズを使って「検挙された記憶がない」という点で押した方が良いでしょう。

      • Eiji より:

        早速のご返信ありがとうございました。

        今日は昼休みの時間帯になっても電話がかかって来ないので、2の対応になりそうです。
        少し心配なのが、こちらの手元にある青切符には確かに旧住所が記載されているのですが、警察の控えである写しに直接訂正を加えたりするような処理は有り得ないのでしょうか?
        先週末の留守電の「これにて」というのが、警察としては連絡を取ろうとしたが取れなかったので訂正します。というようなニュアンスに感じました。(録音が必要なら送ります)
        細かい確認ですいません。よろしくお願い致します。

        • Eiji より:

          すいません追記です。
          反則金は勿論支払わない方が良いですよね?

        • 取締り110番 より:

          公務員は手続き論が全てですので、重大な誤記がある場合は切符の切り直しを執拗に迫ってきます。

          写しだけ訂正しても告知書は貴方の手元にあるのですから、あとでそれを提示されたら捏造がバレてしまいます。

          今後の展開も色々な可能性があるので一概には言えませんが、基本的には自宅訪問でもあるまでは放置(電話番号は変えた方がベター)しておき、今のうちに旧住所が記載された告知書をコピーしたりPCにPDFファイルで取り込んだりして「重大な誤記がある告知書を交付された証拠」を保全しておきましょう。

          自宅訪問なりがあって警察に応対せざるを得なかった場合には、「検挙された記憶がない」で攻めるか「告知書に重大な瑕疵があるから告知は無効。今さら切符処理は一時不再理に反して違法」という主張で行くかはあなた次第です。どちらが良いとも言えませんし、どちらを選んでも警察は屁理屈を言い始めます。

          反則金を支払うと「間違いなく私が違反しました」と認めるのと同じなのですが、払わない方が良いかどうかを私に再確認したくなった理由を考えてみて下さい。きっと根拠はないハズです。

          住所の誤記を奇貨として、あわよくば点数処理されない結末を狙っているのですよね?どうして反則金を支払うという選択肢について検討されるのでしょうか?

          • Eiji より:

            ご返信ありがとうございました。
            今週に入り一度も電話がないので、待ちの一手で臨もうと思います。

            反則金については支払わないつもりでしたが、投稿当日が支払期限というのも追認が欲しいというのもあり質問しました。失礼しました。勿論支払っておりません。

            今後とも、よろしくお願い致します。

          • 取締り110番 より:

            否認経験がない方はどうしても不安になりますよね。それはよくわかります。

            不安というのは、主に「知らない事」や「わからない事」が原因ですから、このサイトの記事などを読んで知識を増やせば不安は格段に減ります。

            それでも、未来の出来事について正確に予想する事は不可能ですから、「どうなるかわからない」という不安は常に残ります。

            そういう時は努めて論理的に考えてみましょう。「予測不可能な事を心配する事によって未来が変わるのか?」と。きっとその答えはNOです。

            そういう考え方をするようになってから、私が不安を感じる事は格段に減りました。もちろん、予測可能な警察の取締りポイントについては予測しながら運転する習慣を身に付けましょう。

          • Eiji より:

            ご無沙汰でございます。
            その後、引越し先の県の免許センターから連絡があり、無視し続けたら最寄りの警察署からの連絡に変わりました。
            あと、今月下旬に裁判所からの呼び出しも届きました。

            対応としては、裁判所へは出頭し、警察署からの連絡は無視し続けるで問題無いのでしょうか?何か勝手に元々の違反切符自体が新住所の記載に書き換えられて話が進んでいるような気がして、不安になっております。

          • 取締り110番 より:

            警察からの出頭要請の内容次第です。

            裁判所から出頭要請が来ているのであれば、刑事処分に関して警察から呼出が来るのは不自然です。免許センターがらみの出頭要請という事は免停その他の行政処分ではないかと予想されます。

            行政処分の出頭要請に応じる義務はありませんが、処分を受けない限りは永久に反則点数の累積が消えませんから、どのタイミングで行政処分を受けるのかはよく考えた上で決めて下さい。

            とりあえず刑事処分で不起訴が出るまでは行政処分を受けずに、不起訴が出たらそれを根拠に処分の撤回を求めたいのであればそうしても良いですが、不起訴を理由に行政処分の取り消しに警察が応じるケースはかなりのレアです。

            住所変更については、免許証の記載事項の変更をしているかどうかによりますが、新住所に連絡が来ているのであれば、切符記載の住所が旧住所だとしても、連絡が新住所に来る事に関しては何の矛盾もありません。

          • Eiji より:

            本日、いきなりドアホンで警察と名乗らずに免許課?の警官が来たので、妻が対応してしまったので対応する事となりました。用件は、行政処分の出頭通知を持参して家まで来たようです。
            まず、ドアホンで名乗らない事に苦言を呈し、この通知の根拠となる違反行為には身に覚えがなく出頭には応じられないと伝えました。
            来訪した警官は行政処分に関する事しか知らない為、一旦持ち帰って確認するという事になりました。出頭の拒否は理解されたようでした。
            色々と質問させて頂いていますので、共有させて頂きます。
            明後日、裁判所にて否認を貫こうとおもっております。また、かなり前ですが時刻の修正の為の、交通反則告知是正通知書が届いたので裁判所に持参し、旧住所が記載されており明らかにおかしいと付け加えようと思います。

          • 取締り110番 より:

            質問なのですが「そもそも検挙されていない」と主張するおつもりでしょうか?それとも「免許証の記載事項も確認しない白バイ隊員の証言に信憑性はない」という方向でしょうか?

            そもそもが青切符ですので刑事処分はどう転んでも不起訴になると思います。白バイ追尾は現認証言も一名分しかないので元々赤切符ですら不起訴だらけなのです。

            反則点の抹消は至難の業ですが、狙うのであれば三種類ある不起訴のうちの、嫌疑なしか嫌疑不十分が取れれば可能性はあります。交通違反はほとんどが起訴猶予になってしまい、警察は「起訴猶予だから違反の事実はある。よって行政処分は妥当」というトンデモ理論を使いますからね。

            嫌疑不十分以下の不起訴を出す検察官はレアですし、そもそも青切符では検事に会える事の方がレアで、警察官取調室での調書に応じただけで不起訴(起訴猶予)になってしまいます。

            私なら刑事処分とは別に運転免許本部に対して、免許証の両面コピーを添付した上で「免許証の裏面すら確認しない白バイ隊員の証言には信憑性がない。そもそも追尾計測では白バイの速度を記録するだけで好きなタイミングで計測できる。検挙時に正しい内容の告知書を交付出来ていないのであるから、手続きに重大な瑕疵があり無効である」というような内容を並べて反則点の抹消もしくは行政処分の保留を請求する書面を送ります。

            それでも「取締りは適切に行われた」といか言い出して処分を強行してくるから、日本はカルト国家なんですけどね…

          • Eiji より:

            ご返信ありがとうございます。そもそも検挙されていないと主張するつもりです。ただ、なんやかんやと突っ込まれてしまい、こちらの主張が弱くなってしまった場合には白バイ隊員には免許証の提示をした記憶はあると言い張ろうと思っています。(勿論、検挙無しで言い切るつもりではいます)

            おっしゃるように反則点の抹消は大変困難であると認識していますが、最後まで抹消を狙っていく所存です。不起訴の理由もしっかり良いものを取れるようアリバイ等も準備して臨もうと思っています。
            行政処分を保留するような請求を行う板書を出さねば動かない状況の際には、また相談させて頂けると幸甚です。
            よろしくお願い致します。

          • Eiji より:

            裁判所の交通警察へ出頭し、これまでの経緯を説明し、下記を主張しました。

            ・全く身に覚えがない違反
            ・そもそも住所の記載に誤りがある
            ・普段拇印を押捺なのに今回署名なのはおかしい
            ・署名の字も自分の字とは違う
            ・違反日時には別の場所にいた

            20分ほどのやり取りをして、今回のような事は初めてだという事で、一旦違反キップを切った警察官に戻すという事になり、免許証のコピーだけ取られ今日はそれで終わりました。また、警察官から連絡があるかもしれないと伝えられました。
            とりあえず行政処分も刑事処分もどちらも一旦警察に返ったので、リアクションを待とうと思います。

            気になったやり取りも共有します。
            ・録音していいですか?と質問したところ、裁判所は録音できないという回答がありました。ここは裁判所だが、今は交通警察から取調べを受けているのでは?と聞いたところ、裁判所内は録音禁止と貼紙がしてあると言い、他(隣の取調べ)の人のやり取りまで録音したら個人情報の問題があるという回答でした。(録音はしましたけど)
            ・免許証を知人や家族・親類に渡した事は無いのかと聞かれたので、そのような事は無いと返答し、自分は警察官の捏造を疑っていると伝えたところ、それは絶対にないと全力で否定されました。それよりも知り合いが勝手に使う事例はあるよと諭されました。
            ・事実の有無についても勿論そうだが、そもそも書き間違えているようなキップのまま処理が進むのはおかしいのではないか?と質問したところ、あってはならない事だが実際に間違える事はあるので仕方ない。その場合は訂正すると言い切られました。
            ・今回一旦差戻すようだが、警察官が違反事実は間違いないと主張したら違反事実があったという事で再度処理は進むのか?と質問したところ、当たり前のように肯定されました。納得できないと伝えたところ、そちらが違反事実の無い証明をしないといけないと言われてしまいました。

            以上です。
            書いていたら、また腹が立ちました。

          • 取締り110番 より:

            警察も検察も裁判所も政治家も、およそ公務員というものは「息を吐くようにウソをついて税金を掠め取る商売」だと言えるでしょう。

            気になった点に対する私の見解を書いておきますね。

            ・録音していいですか?と質問したところ、裁判所は録音できないという回答がありました。ここは裁判所だが、今は交通警察から取調べを受けているのでは?と聞いたところ、裁判所内は録音禁止と貼紙がしてあると言い、他(隣の取調べ)の人のやり取りまで録音したら個人情報の問題があるという回答でした。(録音はしましたけど)

            被疑者側が証拠保全の為に録音する事を禁ずる法令はありません。裁判所内の施設管理権として「録音お断り」の表示を出す事は違法ではありませんが、これを破っても施設からの退去を命じられる程度で、重大なプライバシーの侵害等がない限りは刑事罰は問えません。

            彼らには録音を止める権限はなく、「録音するなら今日は取調べをしない」と言って被疑者を追い返し、しつこく何度も出頭要請をしてくる事は可能です。

            ・免許証を知人や家族・親類に渡した事は無いのかと聞かれたので、そのような事は無いと返答し、自分は警察官の捏造を疑っていると伝えたところ、それは絶対にないと全力で否定されました。それよりも知り合いが勝手に使う事例はあるよと諭されました。

            ならば「そう言えばいつもは財布に入れている免許証が1週間くらい見当たらなくて、気付いたら車のダッシュボードから出てきた」みたいな主張の方が警察官の捏造という不祥事扱いをしなくても済むので警察側が受け入れやすいロジックだという事ですね。そういう主張に変えた方がワンチャンあるかもしれません。警察が身内の不祥事を認めるワケがないのは、加計巨額補助金詐欺事件におけるアベシンゾーを見ても明らかでしょう。

            ・事実の有無についても勿論そうだが、そもそも書き間違えているようなキップのまま処理が進むのはおかしいのではないか?と質問したところ、あってはならない事だが実際に間違える事はあるので仕方ない。その場合は訂正すると言い切られました。

            運転者がうっかり間違えても訂正は許されないが、警察官はいくら間違えても「訂正すればOK」というのが日本の実態です。与党政治家は違法献金を受け取っていても、返せばOK、知らなかったでOKで、小沢一郎は帳簿の不備だけで強制起訴、それがウツクシイクニというヤツです。

            ・今回一旦差戻すようだが、警察官が違反事実は間違いないと主張したら違反事実があったという事で再度処理は進むのか?と質問したところ、当たり前のように肯定されました。納得できないと伝えたところ、そちらが違反事実の無い証明をしないといけないと言われてしまいました。

            刑事処分に関してはその発言は嘘ですね。一応建前上は検察挙証主義といって、検察・警察側に立証責任があり、被疑者側には無実の証明など要りません。録音してあるならそれを少し攻めてみても良いかもしれませんね。

            なお、行政処分についてはその発言は真実です。行政処分は「とりあえず先に処分してOK」で、「不服があるなら処分がおかしいことの立証責任は請求者(原告)側にある」というトンデモシステムです。

            国会議員なども特別職公務員ですから、日本という国は、「公務員の公務員による宗主国とそのバックの金融資本家の為の政治」をしている、世界でも有数の奴隷国家です。

            性質が悪いのは、みんな奴隷なのに自分が奴隷であることに気付いておらず、気付いた者がそれを指摘するとキチガイ扱いしたりバカにするなと怒り出し、サービス残業を断ったり、交通違反を否認したりして奴隷であることをやめようとする者がいると、空気を読めとか自分だけゴネ得を狙っているのかとか言い出し、奴隷側が奴隷から抜け出そうとする者の足を引っ張るという事です。

            交通違反を否認して裁判で争うと主張すると、周囲の者のほとんどは反対します。奴隷とは気付かずに奴隷のままでいることを望んでいるという事ですね。

            私もサラリーマンである時点で奴隷ですが、いつか奴隷から抜け出る為に今の自分に出来る事をしているまでです。

  25. aguri より:

    はじめまして、約5年前から御ブログを拝見させて頂いており、
    過去に2回の青切符(スピード違反)を不起訴にさせて頂き感謝しております。

    しかしながら、約1ヶ月前に片側3車線の一般道(60km/h)でオービスを光らせてしまいました。
    オービスの起訴率が高いことは、御ブログを拝見する中で承知しておりましたので、
    否認せずに略式裁判に応じることを考えておりました。

    その後、呼び出しがあり、先日出頭してきました。
    そこで、写真とそこに記載されている情報についての説明を受けたのですが、
    その情報の中に「車線3」のオービスが撮影したと記載があり、警察からもそう説明を受けました。
    しかし、写真を見ると私の車は第2車線を走っており(第3車線寄りでタイヤが白線を踏む程度)、
    ナンバーと顔はギリギリ写っていました(車体は半分ほど写っております)。
    この時は、走っていない車線のオービスで速度違反の立証をして良いのかと思いましたが、警察が呼び出しに踏み行った以上、起訴できるだけの証拠となっているのだと思い、その場でサインと押印をしました。

    しかし、その後も頭の中でモヤモヤと残る所があり、今回質問させて頂くことにしました。
    質問内容は以下となります。
    ①車体が少しはみ出ていただけで、走っている車線と異なるオービスが反応することがあるのでしょうか。
    ②走っている車線と反応したオービスの車線の違いを理由に不起訴に持ち込むことができるのでしょうか(なぜ第2車線のオービスが反応していないのか等)
    ③今からでもできること、また、出頭した際にやっておくべき(言っておくべき)だったことがあれば、ご教授下さい

    オービスはHシステムで3車線全てにあります。
    計測速度は100km/h(40km/h超過)です。

    以上、不毛な質問であれば申し訳ございませんが
    よろしくお願い致します。

    • 取締り110番 より:

      ①車体が少しはみ出ていただけで、走っている車線と異なるオービスが反応することがあるのでしょうか。

      Hシステムやネズミ捕りで使われている「レーダー式測定」は誤作動が多いとして欧米では大分前に廃止され、欧米ではレーザー式測定に変わっています。
      ニホンはカルト国家なので「機械は絶対に誤作動しない」というトンデモ理論によって、いまだにレーダー式が多用されていますが、もちろん、隣の車線が
      光るなどの誤作動は日常茶飯事です。

      https://www.youtube.com/watch?v=StmdE7fvPLA

      ②走っている車線と反応したオービスの車線の違いを理由に不起訴に持ち込むことができるのでしょうか(なぜ第2車線のオービスが反応していないのか等)

      可能性が低いだけでオービスでも不起訴はあります。ただし、否認後に起訴された場合は正式裁判になって2~3回は公判に行かなければならないことと、
      今回は署名・押印してしまっているので「自供あり」となってしまっている点を考慮に入れた上で判断して下さい。

      ③今からでもできること、また、出頭した際にやっておくべき(言っておくべき)だったことがあれば、ご教授下さい

      「画像を見れば明らかな通り、私は第2車線を走行していて、これは第3車線にこれから車線変更するシーンの画像である。御存知の通り、Hシステムでは撮影地点よりも一定距離手前で測定し、撮影対象と機械が判断したら撮影地点でフラッシュが光る仕組みになっている。今回は第3車線のオービスが光っているのであるから、測定地点も当然第3車線であるはずだが、私は第2車線を走行していたのであるから、測定値は私の車両の速度ではない。」

      として否認してみるという選択肢はあったでしょう。今から上記の主張をしても構いませんが、オービスは起訴さえすれば有罪率100%(正確にはタコグラフ搭載のトラックが無罪になった例があるだけ)ですので、あとは検察の担当者次第という事になります。

      刑事裁判を受ける体験も経験値としてアリだと思うのであれば、赤切符関連の記事を通読した上で否認に転じても良いでしょう。それでも、オービスですから前提としては起訴される覚悟で臨まなければなりません。

      • aguri より:

        早急かつ丁寧なご返信ありがとうございます。
        大変勉強になりました。
        日常茶飯事に誤動作するとわかっているオービスを使い続けている警察に
        非常に怒りを覚えます。

        ご回答を読ませて頂いた後、色々と考えた結果、
        既に署名してしまっていることと、起訴されて正式裁判になったときの手間を考え、
        今回は否認せずに罰金を払うことに致しました。

        そこで、今後の為に申し訳ありませんが加えてご質問させて下さい。

        今回のように反応したオービスの車線と走行車線が異なるという
        「明らかな矛盾」が写真に写っている場合でも、
        検察官はオービスで起訴すれば100%有罪にできることがわかっているため
        起訴する確率が高い(8~9割)という認識でよろしいしょうか?
        また、起訴され正式裁判になった場合は、裁判で検察官は撮影された写真について
        どのような説明をするのでしょうか(写真は正しく撮影されたと言い張るだけなのでしょうか)


        略式裁判を受けた場合と正式裁判を受けて有罪になった場合に被る不利益の違いは
        ありますでしょうか?
        どちらも、罰金の支払い(同額)、交通前科1は同じで、
        違いは裁判所に足を運ぶ回数と認識しております。

        以上、よろしくお願い致します。

  26. magumagu より:

    はじめまして。ご相談させていただきたくコメントしてみました。

    管理人さん、都内住みとの事で、以下の説明で場所等把握出来るかと思ってます。246号、東名高速、青葉インター付近。市ヶ尾~藤が丘~青葉台あたりです。

    「状況」

    県道12号、南側から進行。(田園都市線、市ヶ尾駅前近く)

    県道12号から、国道246(厚木街道)左折。(立体交差になっていて、側道から本線に合流予定)

    しばらく側道を進行。側道と本線246号との、ちょうど合流地点付近(横浜市青葉区藤が丘一丁目18-8、付近)にて、側道にて、神奈川県第一交通機動隊の覆面パトカーが停車待機中。(ドライブレコーダー動画にて確認。)

    当方運転車両の「ま後ろ」に張り付き、当方の様子を伺ってた模様。

    そのまま本線、国道246号の「いちばん左の車線」を「法定速度にて進行」前方車両とは、間が抜けてしまうくらい過剰に「車間距離」を空けて進行。(助手席と会話してたので、かなりスローペースでした)

    その後、藤が丘の立体交差、軽く坂道を登り、軽く下った瞬間に、後方からパトカーらしきサイレンを当方は認識。(横浜市青葉区藤が丘二丁目1-7付近)の、国道246本線道路上にて。

    そのまま誘導され、青葉台立体交差過ぎの、「恩田住宅バス停」の、バス停路肩部分にて停車を指示された。

    ♪♪♪

    時系列、今まで、現在、これから。

    平成28年 7月5日 午後3時30分ごろ。当該取締り。

    当方、パトカー内にて「スピードは出してない」と主張。ドライブレコーダーもあるから証明出来ると主張。

    しかし、ドライブレコーダーの動画は、パソコン等じゃないと再生出来ないので、後で家に帰ってから確認する必要がある。

    なので、パトカー内では、今すぐに確固たる証明が出来ない事と、警察官の言う事(取り締まり)が、明らかに間違っていない「だろう」と言う、当方の思いから、警察官の言う事を信じて、とりあえずその場で違反キップにはサインした。

    本当はその場ではサインしたくなかったが、そうすると警察官の取り締まりのやり方を、「当方は証拠もなく真っ向から否定するカタチ」になってしまうだろうと思い、とりあえずその場でサインはした。

    しかし、明らかに速度超過はしてない自信はあったので、その後自宅に帰り、パソコンにてドライブレコーダーの動画を確認。

    そしたら、やはり、速度超過は認められないと思える動画が、キッチリと録画されていた。

    どうしたものだろうと思い、ネットで情報収集していたら「御サイト、取り締まり110番」を発見。

    サイト内に書いてある事を、色々読んでみて

    「青キップは不起訴99%」や
    「刑事と行政は別で、行政に点数が登録される前に、所轄の警察署なりに出向き、状況説明する」

    等の趣旨を参考に、その通りに動いてみた。

    そしたら、当該取締りを行った、神奈川県第一交通機動隊の、○○さん本人を含め、当方、その他の警察官4~5人くらいで、現場検証、実況見分をしてくれる事になった。(平成28年 7月末ごろ)

    夏の暑い中、全員で現地の国道246号沿道にて、徒歩にて現場検証開始。

    その後、当方の供述調書を作成して頂いた。

    供述調書の内容として、当方は「速度超過はしていない」「ドライブレコーダーで証明出来る」「職業柄、普段から過剰に安全運転してる」「免許ゴールドで、かつ過去9年くらい無事故無違反」等、他、主張。

    その後、御サイトにあるように、1~2回、仮納付の催促が来たが拒否。(無視)

    その後、「これで仮納付しないと、検察庁に送致するよ」と、最後通告と思わしきハガキが、平成28年10月初頭ごろに来る。

    不起訴を意識していたので、それも拒否。(無視)

    その後、なんらかの呼び出しやハガキ等来るかと思っていたが、本日現在(平成29年1月25日)なにも来ないので、おそらく不起訴になってるのかと、思っている。(と、思っている段階)

    ♪♪♪

    ここから先、どうしようか考えてます。

    青キップ、不起訴で反則金納付はナシ。は当然で、行政にて加点されてしまってるのを、消したい。これは相当難しいようですが。

    御サイトにあるように、まともな方法で「行政訴訟しても、ほぼ敗訴になるシステム」であるなら、もし青キップが不起訴であるなら「不起訴処分告知書」を行政訴訟用にと言って、もらい、その後それを持参し、所轄警察にて、「反則点数の抹消上申をさせる」と言う方法を取ってみようと考えてます。

    さらに当方の場合、ドライブレコーダーの動画が、かなり有力な証拠として提出、主張できる感じで録画されてるので、それも合わせて、所轄警察の担当者(警察所長レベルなのでしょうか?)に、一度、観てほしいと思ってます。

    この動画が、かなり「鬼の首取ったくらいの勢い」で、当方の無実を証明出来るレベルなので、よければ一度、管理人さんにも見てもらいたいです。

    全員公開の、こちらのコメント欄ではなく、動画ファイルを、そちらに送る方法やメールアドレスとか、当方でユーチューブのアカウント等取って、公開しとくので、メールアドレス等教えて頂ければURLを送信するとか、なにか方法があればと思ってます。

    今後の対策、方法、足りない情報等、アドバイス頂けると幸いです。

    • 取締り110番 より:

      興味深い案件ですね。動画も是非観てみたいです。

      メールの送信先はtorishimari110@gmail.comでお願い致します。

      Youtubeへのアップが可能であれば、限定公開にしてURLを上記アドレスに送って頂ければ直リンク以外では観れない仕様に出来ます。
      アップローダー経由で観せていただく方法もございますが、方法についてはお任せ致します。

      さて、せっかく動画あるのでしたら、なるべく早めに動かれる事をお勧め致します。

      本来であれば、違反登録前に所轄に動画データを持ち込んで無実を立証しておけば、切符処理そのものが取り消された可能性も十分あります。

      ドラレコがなかったら冤罪食らってた話

      今から所轄に持ち込んで抹消上申を狙うのであれば、

      1:署長宛の上申書
      2:動画ファイル(DVD化してDVDで渡すのが良いかと)

      が必要です。

      上申書の内容は「速度超過をしていない」「動画を観ればわかる通り法定速度内で走行している」「既に反則点が付加されているのであれば抹消上申を。まだ付加されていないのであれば保留処分にすることを求める」というような要点を入れて自分なりに書いてみて下さい。

      後は署長の判断ですので、抹消上申や反則点の付加保留(永遠に保留されますから抹消を同じです)になるか、運転免許本部に責任転嫁してたらい回しにされるかの二択です。後者の可能性も十分あります。

      相手が運転免許本部(あるいは行政処分課)になると結構厄介になるでしょう。

      こちら側のリスクは「現場では切符に署名していること」です。

      奴らにしてみれば、どうせ刑事処分は不起訴で公判は開かれませんし、行政訴訟まで起こすやる気のある否認者は極少数、仮に起こされても行政訴訟は行政庁の勝訴率99%以上ですからドラレコがあっても負ける可能性もあります。「ドラレコは性能検査を受けておらず走行速度の証明能力はない。覆面パトカーの方は証拠能力がある。よって処分は妥当」なんて判決を書いてしまうのがカルト国家ニホンの裁判官ですからね。

      とはいえ、動画という客観証拠があれば抹消の可能性が十分あるのは確かです。

      現場付近の中央線なり電柱の間隔なりを調査し(あるいは実況見分で距離などを測ったものがあればそれを参考に)動画内の進行秒数から走行速度の推定値なども算出し、それも上申書の内容に含めると良いでしょう。

      「添付したドライブレコーダーの映像で確認出来るとおり、A点からB点の距離はおよそ○○メートルで、この区間を○.○秒で通過している事から、私の車両の速度は約○○km/hであったと確認できる。覆面パトカーによる測定値は××km/hであり、測定誤差を超えた乖離がある。測定機器に不具合があったのではなく、追尾式計測において計測しているのは覆面パトカーの速度であって私の車両の速度ではない事が原因と思われるが、いずれにせよ私には嫌疑の速度で走行した事実がないので(以下略)」

      という感じで書くのが良いかと思います。

      無事に反則点の抹消ないし付加保留に成功したら体験記をお願いしたい案件です。良い結果を期待しています。

      • magumagu より:

        早いお返事ありがとうございます。

        「本来であれば、違反登録前に所轄に動画データを持ち込んで無実を立証しておけば、切符処理そのものが取り消された可能性も十分あります。」

        ですが、御サイトを参考に、2~3日中の週末を挟まないくらい最短で、即日動き、「所轄警察署」「神奈川県第一交通機動隊」と行きました。

        両方とも、話は聞いてくれるのですが、ドラレコの話をすると「かたくなに動画を見てくれない」「観たとしても、私の一存では判断しかねない」と、かわされました。
        (ノートパソコン持参で、その場で再生できるように、こちらで取り計らった)

        当方も食い下がり、2~3日すると、自動的に行政に点数登録されてしまうらしい話を聞いたので、即対応してほしいと言ったら、当該取締りをした警察官は、ローテーション勤務のため、次に出勤してくるのは2日後だ。絶対に電話させるから、それまで待ってくれ。と言われた。

        渋々了解して、2日後に確かに電話がかかってきた。

        で、こちらでドラレコ確認したら、やはり速度超過してないので、青キップは否認で、かつ、行政に点数入るようにはしないでくれと言った。

        そしたら「キップは私が明け番公休のうちに処理された」と言われた。

        それとは別に、刑事事件案件として、起訴の際、現場検証して、オタクの主張は(当方の)供述調書として作成して、検察官に伝わるようにしようと思うので、現場検証いかがですか?と言われた。

        それに関しては了解して、後日、現場検証の運びとなりました。

        ♪♪♪

        ドラレコ動画に関しては、サイズが大きいので、アップロード方法を検討してみます。たぶんユーチューブになるかと思います。

        ♪♪♪

        上申書の書き方、参考になります。こちらはまた、上申書作成する時、また相談するかもしれないので、話来て頂けると幸いです。

        「A点からB点の距離はおよそ○○メートルで、この区間を○.○秒で通過している事から、私の車両の速度は約○○km/hであったと確認できる。」

        ですが、確かにそうした方が説得力あると思いますが、やや面倒かも…。もちろんこんな事で面倒がっててはダメだと思う側面もあるので、いざとなったらやろうと思いますが、とりあえず先に出来る事をと思い、当該取締りのあった区間を、後日改めて法定速度で走行して、その様子をドラレコに記録。

        家のデスクトップパソコンと、手持ちのノートパソコンを並べて、当該取締りのあった本番動画と、後日法定速度で走行した様子を録画して、ドラレコ動画を同時に再生して見比べてみましたが、ほぼ同じように景色が流れていった、様子でした。

        肝心な速度に関して書くのを忘れていましたが、法定速度50キロの所を、73キロ走行、23キロオーバーとの事。

        GPSの速度メーターではなく、車の普通のスピードメーターなので、多少の誤差はあると思います。
        覆面パトカーに関しても、「追い上げて来ながらの測定」だと、それなりに誤差はあると思います。

        誤差と誤差を勘案すれば、ようよう73キロで走行してた事はありえないと思ってます。

        体験記に関しては、よろこんでお受けいたします。

        • 取締り110番 より:

          なるほど。やれるだけの事はやってきた感じですね。素晴らしい行動力だと思います。

          警察としては、ドラレコの映像を確認してしまって、覆面パトカーが冤罪作成を仕掛けている事が明白になってしまう事を恐れたのでしょう。
          一度点数登録してしまえば、取り消すためには抹消上申・審査請求・行政訴訟の3つしか方法がなく、前の2つは警察のみで決定可能なので棄却。行政訴訟まで起こす行動力のあるドライバーは少ない上に、実際に対応するのは訟務課なので所轄ないし交機の責任からは逃れられる。その程度の感覚でしょう。

          神奈川県警の交通機動隊の悪名高さは全国レベルです。高度な機動性とか言っておきながら、検挙数の4割が原付ですからねw

          それはさておき、末端相手に何を言っても無駄ですので、抹消上申を求めるのであれば、検挙を受けた所轄ないしの交通機動隊のトップ宛にDVDと上申書をセットで配達証明郵便で送るのが良いと思います。

          現在の第一交通機動隊長は「米川僚一」という人物っぽいですね。念の為電話して氏名は確認された方が良いです。
          http://policeofficer.seesaa.net/category/4791570-1.html

          〒232-0041
          横浜市南区睦町2丁目199番地
          電話番号 045(211)1212

          本来であれば、上申書は下からお願いする形で書いて署長なりトップの判断を求めるという感じが良いのですが、今回の件では突っぱねられると反則点が付いたままになってしまうでしょうし、抹消上申をする事自体が彼らにとっては「悪質違反者に屈した」みたいな感覚になってしまいますので、私だったら以下のように書きます。

          「(前略)… 以上のような経緯により、私が嫌疑の速度では走行していない事は客観証拠によって立証可能です。検挙後数日後には交通機動隊まで出向き、映像を確認してもらおうとノートパソコンまで持ち込みましたが、対応された○○巡査(長)は映像の確認を拒否し、担当者不在を理由に帰されました。翌週に担当者に確認した時には既に違反登録が完了しており、無実の証拠を持ちながら反則点が付加されてしまった事は遺憾の極みです。添付したDVDの映像を御確認いただければ速度超過の事実がない事は明らかかと思いますので、速やかに反則点数を抹消していただけますよう、抹消上申等のお手続きをお願い致します。なお、検挙を担当した第一交通機動隊において点数抹消の為の措置が取られない場合は、県警本部や交通部長宛にもDVDのコピーを送付した上で、苦情申立・審査請求等の措置を取らざるを得ませんし、動画を公開して第三者の検証等もお願いしなければならなくなるでしょう。しかし、それは私の主目的ではありません。違反の事実がありませんので、反則点を抹消する為の措置をお願いしているという点を御理解いただき、早急な対処をお願い申し上げます。」

          くらいの書き方をして様子を見てみます。

          反則点は免許証の色も含めると5年間に渡って我々を苦しめることになりますので、打てるだけの手は打っておいた方がよいかと思います。

          目印による速度推定が面倒であれば、2つの動画を並べて比較する動画を作成するのも手だと思いますが、2個目の動画に速度メーター等が写っていないと意味がありません。GPSによる速度表示をするスマホアプリ等もありますので、動画比較をするのであれば何らかの工夫をしてみましょう。

          • アラフィフ より:

            同じ神奈川県警相手なので、コメント(応援!!)させて頂きます。

            rakuchi様に約3年前からずっと相談させて頂いており、
            ついに免許更新期間に入り、行政訴訟するつもりで、色々調べているところです。

            踏切一時不停止で捕まった後、赤信号無視の車に当逃げされました。
            当逃げ犯は、警察官に言われるがまま、上申書を書いただけで、
            刑事処分だけでなく、(他に人身事故や違反がなければ)行政処分もされません。
            私も当逃げ犯と同様の扱いにしてもらいたいと思い、少し前に、
            署長宛てに簡易書留で上申書を送ったのですが、「受取拒絶」で返ってきました。
            コネや権力がないと、警察上層部の人間と接触をするのは難しい
            と覚悟しておいた方がいいと思います。

            細かいことですが、気になったことを指摘させて頂きます。

            郵便局のHPを見ると、
            「配達記録」という名称のオプションサービスはありません。
            「特定記録」はポストに投函したことを証明するサービスで、
            相手が受け取ったことを証明したいのなら「簡易書留」
            と郵便局で説明を受けました。

            magumaguさんの17行目のコメント
            > それとは別に、刑事事件案件として、起訴の際、・・・
            起訴ではなく、検察庁に「送致」です。

            「不起訴処分告知書」(無料)を横浜地検にもらいに行くなら、
            事前に事件記録の閲覧予約もしておいたらいいのではないかと思いました。
            閲覧後、謄写申請(有料)すると、記録のコピーを手に入れられます!

            不起訴処分の場合、記録の保存期間は処分決定後1年だそうです。
            私は破棄されないよう、虚偽有印公文書作成罪の公訴時効となるまで、
            保存延長をしてもらっています。

          • magumagu より:

            お世話になります。

            管理人さんの上申書ヒナガタ
            「前略から、最後まで」
            かなり攻めた文章で、共感致します。

            言う事聞かないと、話を「上席に」持って行くぞ。と。
            これ、言うなれば、警察組織が無視するようでしたら、週刊誌とかに(それこそ文春砲w)持ち込んでみる趣旨をほのめかしたら、それはやりすぎでしょうかね?警察の反感買う?まずは、第一交通機動隊レベルでの「相手の出方」を様子見か?

            ユーチューブに動画アップしてみました。
            同時に、管理人さんの「gmailアドレス」に、直リン、書いておきました。
            動画、観て頂けたでしょうか?

            当方でも、再度動画確認しました。

            目印による速度推定が面倒かと思い、後日、同じ場所を法定速度で走行したドラレコ動画と、当該取締りの時のドラレコ動画を、二画面出力して、一つの動画に合成し、比較動画を作ろうと思いましたが、そこまでするほどでもないくらい、肉眼でハッキリと「センターラインを参考にした目印による速度推定」が出来ました。

            中央線(第一通行帯、と、第二通行帯を仕切る、白線)の長さと、その間隔は、5メートルづつだそうです。
            (高速道路は、白線が8メートル、その間隔が12メートルだそうで)

            当該取締り現地、国道246号線は高速道路ではないので、白線の長さは5メートル、次の白線までの間隔が5メートルとなり、

            「白、黒、白、黒」で、丁度20メートルとなります。
            「白、黒、白」なら、15メートルとなります。

            取り締まりの時に指摘された速度が「時速73キロ」との事で、秒速に換算すると、「秒速、約20.27メートル」となり、上記、白線と黒線の間隔から再現すると

            「1秒間に、白、黒、白、黒」と、20メートルは走行してる計算になります。

            しかし、当該取締り時の動画で確認すると、「1秒間に、白、黒、白」で、いい所、15メートル程度しか走行してない事が証明出来ます。

            次に、「秒速15メートルとは」時速に換算すると、およそ「時速54キロ」である事が計算されます。

            以上の考察から

            「当方は、当該取締り時には、およそ、時速73キロで走行してた事」は、考えられないとの結論に至りました。

            ドラレコ動画に関しては、この線で、上申してみたいと考えてます。

            ♪♪♪

            アラフィフさん

            応援ありがとうございます。

            用件のみで失礼ですが、署長宛にて簡易書留を「受け取り拒否」って、何様なんでしょうね?拒否だから、封も開けず、内容すら確認してないと?その署長さんなり、秘書なり側近なり?

            「不起訴処分告知書」ですが、どこに、どうやって問い合わせれば、閲覧、コピー持ち帰り、出来るのか、ちょうど考えていた所でした。

            なるほど、横浜地裁ですね。

            その際、なにか用意する物はあるのでしょうか?

            ハンコ、身分証明(免許書)とか?

            当該違反の記録、キップや反則金納付書や、最後通告風な告知書(ハガキ)等

            キップや告知書に、そもそもの違反の「通し番号」が記載されてるので、この番号言えば(書けば)一発で閲覧予約出来るのでしょうか?

            今後の攻め方の段取りを開始したいと思います。よろしくお願いいたします。

          • 取締り110番 より:

            動画を拝見しました。完全な冤罪ですね…

            私からのアドバイスとしては、とにかく一日も早くこのドラレコ映像を警察に送りつける事です。

            センターラインの間隔による推定もそれで正しいと思います。55km/h程度は出ていた可能性はあっても73km/hは
            あり得ません。おそらく、フェアレディZを追い上げる時に計測したが、すぐに減速されてしまったので、代わりに
            magumaguさんの車を停めて罪を押し付けようとしたのだと思います。

            天下りや接待を受けている企業には警察も甘いですが、そういった便宜を図る事自体が法の下の平等に反する行為
            ですし、交通機動隊のノルマが所轄よりも厳しいものであることは想像に難くないですから(私が行政訴訟をした
            時の白バイ隊員の証言では1勤務あたり7~10件は取り締まることになっているそうです)単独走行していた
            magumaguさんなら、切符処理さえしてしまえば反証は出せないだろうとタカをくくったのでしょう。

            上申書の文面についてはお任せ致しますが、以下の要点は入れた方が良いでしょう。

            1:ドラレコの映像を観てもらえれば73km/hで走行していない事は明らかである
            2:路肩で待機中の覆面パトカーも映っているので、録画シーンより手前で計測したという主張も出来ない
            3:センターラインの間隔から推測しても走行速度は常に50~55km/h程度。
            4:追尾計測では警察車両の速度を計測しているだけなので、追い上げ中に誤って押せばこのようなミスもありうる
            5:反則点が抹消、もしくは登録保留になればそれ以上騒ぐ気はない
            6:しかし、反則点が取り消されないのであれば、上長宛の上申書、苦情申立、審査請求、行政訴訟、マスコミ各社への動画の提供など
              打てる限りの手を打たざるを得ない。職権濫用罪や虚偽告訴罪等での刑事告訴・告発も検討せざるを得ない。
            7:自分が望むのは権利の回復であって、関係者の処罰ではないので、動画を確認し、速やかに反則点を抹消していただきたい。

            言葉遣いを柔らかにしてお願いする形式を取るのは構いませんが、警察には「お願い」を聞く義務はありません。

            残念ながら警察とは合法ヤクザ組織ですから、自分より権力のある者から命令にしか従いませんし、自分の身に火の粉がかからない
            限りは対応しません。私なら「隊長の管理責任を問う苦情申立・審査請求等も考えざるを得ない」くらいの事は書くでしょう。

            供述調書の写しの入手法はアラフィフさんの方が詳しいですが、私の予想では「そんな事よりドラレコ映像を機動隊隊長宛に送ること
            の方が先決」だと思います。

            何も一回で終わらなくても構わないのですから、映像を送っても点数の抹消を拒否してきたら、改めて供述調書の写しなども添付して
            再度動いても構わないのですから。

            交通機動隊から抹消上申を出させられれば最高。
            行政処分課にも映像を送った上で保留扱いにあれば上々。
            動画の確認を拒否され、「文句があるなら処分後に行政訴訟を起こせばいい」とされたら、神奈川県警に対する幻想は捨てた方が良いでしょう。

            何も生産しないのに税金から平均年収800万円以上ももらっているのが警察官ですし、公務員給与のトリックで「管理職の給与は算定基準外」です。
            隊長クラスになれば1000万は余裕で超えています。遠慮せずに言うべきことは言っておいた方が良いでしょう。

            無事に点数が抹消されたら、magumaguさんが映っている部分はカットした上で公開記事に動画も載せたいですね。

            いくら何でもこれは酷い冤罪事件です。

          • アラフィフ より:

            「返信」が最後にないので、ここに投稿させて頂きます。

            私よりは確たる証拠があるので、影響力のある立場の警官に
            映像を見てもらえれば、抹消可能かもしれませんが、
            スンナリ応じてくれるでしょうか?!
            「上申書在中」と書いて出したのに、「受取拒絶」です。
            『神奈川県警察職員の職務倫理及び服務に関する規定』に反してます。

            告知書を警察に返し、通告書を反則センターに返し、検察庁に上申書を出し、
            不起訴処分告知書を持って警察に行き、免許課に電話を回してくれたけど、「更新した後でないと・・・」とお決まりの文句で取り合ってもらえず。
            バ○丸出しのデタラメな記録なので、警官を告訴したけど嫌疑なし。
            「違反は違反」「自分の身の振り方を考えたら」と言われ続けてきました。
            裁判官も警察を追認するだけなのか、確かめたいと思っています。
            一応、公安委員会に苦情申出してますが、回答まで2ヶ月位かかるとのこと。

            > なるほど、横浜地裁ですね。

            http://www.kensatsu.go.jp/content/001152645.pdf
            否認すると横浜地方検察庁に送致され、処理するのは区検だと思います。
            青葉区なら「神奈川区検察庁」か横浜地検の特別刑事部:045-211-7730(代)
            に電話すればいいと思います。
            (地検に電話しているつもりが、いつの間にか区検になっていました)
            告知書等に共通している番号を伝えれば、検索してくれます。

            記録担当部署:045-211-7614に電話し、閲覧したいことを伝えると、
            記録とは別の番号が指定されました。
            閲覧スペースが狭いので、予約が必要でした。
            検察庁まで行かずに済むことを、祈っています。

          • アラフィフ より:

            magumaguさんは、『運転免許行政処分取扱要綱』
            http://www.police.pref.kanagawa.jp/notice/pdf/830012.pdf
            をご覧になっているでしょうか?
            特に、「(登録除外事由)第22条」「(抹消登録)第23条」。
            「登録審査官は、違反等登録をした事案について、
             警察署長等から変更通報を受理したとき・・・」
            の「等」に、機動隊の隊長が含まれるのか?!

            公安委員会を調べていて、少し古い(平成21年)資料ですが、
            気になる記述を見つけました!
            「神奈川県特別職報酬等審議会委員懇談会」の議事録
            http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7121/p26026.html

            審議経過の2「(1)神奈川県行政委員の報酬について」の2点目
            「公安委員会は嫌がらせ等が多く、ある意味身の危険もあるので、
             これは月額とする一つの理由付けになる。」
            神奈川県警はダメダメで、警察信頼度最下位ですから、当然?!
            身の危険があるのは、一般市民の逆恨み?それとも警察の報復?

          • magumagu より:

            管理人さん

            ドラレコ動画観て頂き、冤罪と感じていただけましたか。アレちょっとありえないですよね~

            アラフィフさん

            供述調書やら、運転免許行政処分取扱要綱やら、側面支援ありがとうございます。
            運転免許行政処分取扱要綱やら、訓示やら、検索してたのですが、神奈川のヤツなかなか見つからなくて助かります。群馬県とかのヤツはすぐ出てきたんですけどね。
            コピー保存して、ちょっとづつ読んで行く予定です。

            しかし、管理人さん言うように、今回のは「ドラレコ動画」が、かなりのウエイトを占めてると思うので、供述調書のコピーやら、訓示やらと、証拠資料集めに時間かけるより「神奈川機動隊隊長宛に、一発ドラレコ動画」を観てもらって判断が、最短ルートかと思うので、その線で、まずは攻めてみたいと思います。

            今、動画をDVD化(オーサリング)したり、上申書をまとめてます。

            当方、仕事と家庭の用事が若干立て込んでますが、管理人さんの進言もあり、ドラレコ動画が強力な証拠かと感じてますので、途中で終わりにはしないので、しばしお付き合い頂ければ幸いです。

            また連絡します。

          • 取締り110番 より:

            この案件は本当に気になります。是非経過報告をお願い致します!

          • アラフィフ より:

            郵便局HPの料金計算で、『配達証明』が一段下がって、
            薄い字だったので、見落としてました。失礼いたしました。
            配達証明(310円)は、一般書留(430円)とセットなんですね。

            「郵便物等の実際の受取人が誰であるかを証明するものではありません。」
            とありますが、配達証明がいいと思う理由を教えて頂けると嬉しいです。
            私は署長の名前まで書いて、上申書在中と明記して、簡易書留で出したのに、
            他の名前の印が押されて「受取拒絶」されました。
            『内容証明』の利用を考えたことがありますが、
            文字と記号だけの文書で、画像を添付できないので、やめておきました。
            別便で資料を送るとすればいいかなとも思いましたが。

            管内の住民からの郵便を「受取拒絶」って、公務員のくせに・・・
            それでも、いざという時には頼らざるを得ないのが悲しいところです。
            因みに警察官指導の上申書は
            「一. ・・・・・」
            「一. ・・・・・」
            という箇条書きで、一文が長くなり過ぎないように!です。

          • magumagu より:

            上申書、ヒナ形出来たので、とりあえず内容が内容なので、Eメールにて、管理人さんに送信しました。
            ドラレコ動画も、DVD-Rに、こんがり焼きあがりました。

            用件のみで失礼します。

          • 取締り110番 より:

            メールに返信いたしました。御確認下さい。

  27. Mori より:

    深夜にも関わらず、迅速なご対応に感謝申し上げます。
    ICレコーダーを隠し持って出頭いたします。
    また、特に警察段階では慎重に対応いたします。
    追って経過報告させていただきます。

  28. Yokorin より:

    はじめましてYokorinと申します。

    車がないと仕事にならない環境ですので免許取り消しだけは避けたいと考えています。
    ご教授いただければ幸いです。

    昨年からの流れをご説明させていただきます。

    平成27年後半 駐車禁止
    平成28年前半から後半 携帯電話・一時停止・信号無視(こちらは警察の方に否認しましたが仕事中で時間もなく認めてしまう方が時間短縮と警察の方に言われ認めました)

    上記のことから平成28年10月に免許停止30日の処分となり免停講習を受け免停1日の処分をうけました。

    平成29年1月17日郵便ポストに呼出状が封書にて投函されておりました。

    <内容>

    呼出状

    阪神高速 大阪港線
    平成28年6月20日 午前0時57分頃
    私名義の車 ナンバープレート記載

    による指定速度超過違反(固定式速度違反自動監視装置により写真撮影)に
    ついてお尋ねしたいことがありますので、運転していたい者を至急出頭させてください。
    以下、出頭日・場所・携行品記載

    多分私が運転していたと思います。ただ随分前のことですので何キロで走行していたかは覚えていません。※阪神高速 大阪港線 速度60キロ

    昨年は離婚で住所変更・苗字変更・免許変更などがあり到着が遅れたのかと思います。
    又、昨年9月に車の買い替えをしており現在、呼出状に記載されている車は廃車しております。

    車がないと生活・仕事ができない状況です。
    免許取り消しになると仕事を失いかねない為なんとかしたく
    出頭もどうしようかと考えております。

    何卒よいご教授いただけないでしょうか。

    よろしくお願いいたします。

    • 取締り110番 より:

      十分御自覚があるとは思いますが、「車がないと生活・仕事ができない方」なら、駐車禁止に関しては出頭せずに放置違反金制度で違反金を支払えば反則点はなし。携帯と一時不停止で検挙された時点で4点ですから、あと2点で免停になって困るという事は理解されていた事と思います。

      信号無視は否認しようとはしたという事ですから冤罪かもしれませんが、車をお使いになるお仕事なのにオービスの位置を把握していないというのは自殺行為です。生活と仕事に影響があるならオービスの位置は真っ先に把握するでしょうし、私がよく使う高速道ではオービス手前はトラックも商用車もみんなあからさまに減速し、オービス通過後にアクセルベタ踏みで加速しています。オービスを光らせたのですから、住所変更の届は出すべきではありませんでした。警察が所在を掴めないまま3年が経てば時効でした。

      というように、ここまでは「打てる限りの悪手を打ち続けてきた」という事は理解しておかなければなりません。せっかく光らせた時の車を廃車にしたのに、住所変更届を正直に出して警察に自ら居場所を知らせたようなものですから、「処分してくれ」とアピールしたようなものです。

      さて、苦言はこのくらいにして、現在は前歴1の状態でしょうから、「オービスを何キロ超過で光らせたか?」によって行政処分が変わります。
      オービスは昼間でも気付くくらい光りますから、深夜にオービスを光らせて気付かないという事はあり得ないのですが、友人や知人が運転していた可能性はないでしょうか?

      高速道ですから40~50km/h超過(110km/h未満での計測)ならば90日免停で済みます。短縮講習を受けたとして45日免停が最短ですね。
      もし50km/h以上の超過をしていた場合は、12点ですから免許取消で欠格期間1年でしょう。

      50km/h以上の超過をしている場合、低リスクで対応する集団はありません。取消になって仕事を失うか、逮捕されて仕事を失うか、逮捕覚悟で3年間逃げ続けるかの三択しかありません。

      ですから、ここでは反則点数が6点の50km/h未満の超過であるという仮定でお話をします。

        対応パターン1(低リスク・低リターン)

      大人しく出頭して切符を切らせます。6点が加算され、そのうち意見の聴取のお知らせが来ます。警察からの感謝状や有力者の情状陳述書があれば60日免停には減免されるかもしれませんが、普通は相場通り90日免停です。その日に処分が執行されてしまうと困るのであれば、意見の聴取はパスして免停通知が来るまで放置しておきます。

      あとは会社に相談して、1ヶ月半ほど乗車業務を免除してもらえる期間を探します。短縮講習を受ければ45日免停にはなりますし、出頭日は通知にある出頭日は無視して会社の仕事が忙しくない時期に合わせて出頭すれば、出頭した日から免停になりますので、時期はいくらでもズラせます。私は過去に指定日の1年半後に処分を受けた事もあります。

      まともな会社の正社員であれば、有給も貯まっているでしょうし、1ヶ月半程度内勤に回る事も許してくれない会社なら転職した方がマシでしょう。続けていてもきっと大事にしてくれません。

      なお、たまたま免許更新が近く、リスクが増加しても良いのであれば、以下のような特殊パターンもあります。ただし、うっかり失効中に捕まったり事故を起こしたりした場合、致命的な状況になる可能性もあるので全くオススメはしません。

      [免停に関する]とんでもない話[リスキー]

        パターン2(高リスク・高リターン)

      出頭したら切符処理されて6点加算されてしまいますから、出頭はしません。
      しかし、そのまま放置していると警察が家まで来たり、過去の切符処理時に会社を正直に答えるというような愚行を犯している場合、会社に電話があったり警官が直接来たりします。

      自宅は居留守を使うか、県外の空きアパートの住所に住民票を異動させ、免許証の住所変更も済ませてしまえば、警察がいくら通知を新住所に送っても消息がつかめない状態になります。
      その状態でオービスを光らせた日から3年が経過すれば時効です。

      ただし、会社を突きとめられ(あるいは過去の検挙時に警察に教えてしまい)警察が会社まで来たら逃れられないでしょう。そこで社員を守ってくれる会社は極めて稀です。

      その場合は、パターン1に戻って1ヶ月半の内勤への異動を会社にお願いするしかないでしょう。

      書いても仕方がないパターン3としては「時効まで逃亡する」というのがありますが、会社も辞めて逃亡する事になるので、仕事を失うのが嫌なのであれば無意味な選択肢ですね。

      ちなみに、車がなくても生活は出来ます。仕事も失えば失業保険、免許がなくて新たな仕事が見つからないなら生活保護を受けるという選択肢もあります。生活保護まで落ちれば離婚時に養育費等の契約があったとしても貧困を理由に免除可能でしょう。つまり、免許と仕事を失っても、プライドさえ捨てれば死ぬ事はありません。

      パターン2を選ぶのであれば、そこまでの覚悟はした上で実行すべきです。2年くらいはノラリクラリとかわす事も出来ますが、警察は時効が近付いたものから逮捕状を請求するケースが多いですから、時効が近付けば近付くほど逮捕のリスクが高まります。逮捕された上で長期の免停や免許取消になった場合、社会的生命が危機に瀕する方は少なくないと思います。

      もちろん、警察もただのお役所仕事ですから、実際には逮捕されずに時効を迎えるケースも多々ありますが、こればかりはやってみないとわからない事ですから、逮捕されたら後悔する程度の覚悟であれば、大人しくパターン1を選ぶしかないかと思います。あなたが会社にとって必要な人材であれば、1ヶ月半程度は待ってくれるでしょう。病欠ですら2ヶ月程度は休暇を認めてくれる会社もいくらでもありますし、正規雇用であれば免停くらいで免職にするのはむしろ会社にとって難しいです。

      話が前半に戻りますが、もしオービスを110km/h以上で光らせ、50km/h以上の速度超過をしていた自覚があるのであれば、もう車を使う仕事はやめておいた方がよいくらいです。それは、運転技能の問題ではなく、危機感の欠如が甚だしく、仮に今回何とかなったとしても、きっとまた軽微な違反や速度違反でまた同じ危機に瀕するタイプの人間だという事を意味しているからです。

      偉そうな事を書いてしまい申し訳ありませんが、私は走り屋時代はナンバーなんか見せていませんでしたし、今は車で飛ばすとしてもオービスはもちろん、覆面の存在には十分気を付けた上で、流れに乗る程度の速度超過に留めています。一時停止は全部止まります。スマホは停車時しか触りません。今のスマホはスピーカーモードにすればハンズフリーキットなんか買わなくても通話も余裕ですしね。

      車を仕事に使わない私でもそうなのですから、車を仕事に使うプロなのであれば、警察対策は万全にしておくべきす。あいつらは事故防止なんかまるで眼中になく、予算と利権の確保の為だけに働いているのですから。

      • Yokorin より:

        ご教授ありがとうございます。

        本日出頭してまいりました。

        写真を見たところ間違いなく私が運転しておりました。
        速度超過47㎞で6点となり、警察の方が言うには90日免停とのことでした。

        会社には何とか話をし免停期間をやり過ごせそうです。

        これからはアドバイスして頂いたように気を付けて自動車運転と付き合って
        いこうと考えております。

        少し疑問なのですが、オービスでの速度超過は昨年6月です。
        違反が重なり免停講習を受けたのが昨年10月・・・
        さかのぼって点数を積算すると免許取り消しとかにはならないんでしょうか。
        警察の方に聞けばよかったのですが、帰社後に不安になっています。

        • 取締り110番 より:

          行政処分は、「違反した日」ではなく「違反登録がされた日」で計算しますので、前歴1の状態で6点加算(90日免停相当)で間違いありません。

          もし10月の免停処分を受けずに引き延ばしていた場合は、前歴0の12点(駐車違反も出頭したなら14点)となり取消の可能性もありましたが、10月に処分を受けたことによってその時点で「前歴1・反則点0」の状態になっていますのでやはり90日免停です。

          今後の流れですが、刑事処分は別進行ですので簡裁併設の区検から呼出が来ます。素直に認めて略式命令に応じると罰金9~10万円。否認して不起訴になれば罰金は免れますが、オービスは起訴率が高く、否認後に起訴された場合は正式裁判になりますので、覚悟がある方にしかオススメはしません。

          行政処分については、90日免停相当なので「意見の聴取」に呼ばれます。警察からの感謝状があるとか、会社の上司から情状を求める陳述書などがあると、免停期間が減免「されることもある」というのが現実です。90日免停が減免されたら60日免停くらいになるケースもあるという事ですね。ただし、何の材料もない場合は減免されません。

          キツイのは今回の免停明けからの1年間です。前歴2になりますので本当に気をつけないと2点で90日免停、5点で取消です。

          対処法の記事を読んで研究しておく事はもちろんですが、対処法の記事は検挙された場合の対処法であり、回避率は100%にはなりませんので、やはり捕まらない事が一番です。

          「どういう場所で警察は待っているのか?」を常に考えながら運転して下さい。ヒントは「事故が起きそうもなく、見通しがよく、違反しても全く危険ではない場所」ですし、奴らは公務員ですので、基本的には8~17時の間が一番ウロウロしています。そして、ネズミ捕りは日曜祝日の午前中がメインで、祝日の方がやってる確率が高いというのが私の経験則です。

          • Yokorin より:

            毎回ご丁寧なご教授ありがとうございます。

            こんなことが続くのかとかなり気持ちが落ちつかないままの再三のご質問となります。

            本日仕事で助手席に先輩を乗せお客様を後部座席に乗せておりました。捕まらない運転を意識しご教授いただいた点を心掛けておりました。しかし高速道路運転中に覆面パトカーに止められ何が原因かわからず聞いてみると後部座席のシートベルト装置義務違反との事を伝えられ後部座席を見てみるとお客様が気まずい顔をされておりました。
            ついさっきまで装着していたのは確認していたのですが、どうも苦しくて外されてしまっていたようです…

            なんとか許して欲しいと伝えたのですが… 無理でした。

            ご教授いただいた様に免停明け2点のうちの一点は厳しいです。
            今回の免停に今回の一点も合算し免停講習でカバーできないでしょうか。

            ご教授の程よろしくお願いします。

          • 取締り110番 より:

            現時点ではまだオービスの6点による意見の聴取の通知が届いていないでしょうから、意見の聴取の通知が届いた時に内容を確認しましょう。

            今回の1点も加算された状態での「前歴1反則点数7」での聴取であれば、そのまま応じて90日免停を受ければ、前歴2点数0の状態になります。

            もし、反則点数6の状態での通知が来た場合は、問合せ先に電話して「1月21日に後部座席シートベルト着用義務違反で1点も付いているので、
            7点での処分を受けたいのだが?」と素直に相談しましょう。

            免停処分を受けないまま出頭拒否をしている間に違反した場合、さらに加点されるというのが警察のロジックですから、今回のも入れた7点での
            処分を受ける事には何の不自然もシステム上の問題もありません。

            で、90日免停(短縮講習を受けたとして45日免停)が明けてからの1年間が勝負ですね。

            仕事での走行距離が長い方が無事故無違反を続ける為には、単なる運頼みではダメです。このサイトだけでなく、得られる情報は全て手に入れて
            少なくとも貴方の会社の中では警察の交通取締りに一番詳しい人間になりましょう。

            仕事で車をよく利用する業種ならば、このサイトの情報はそれなりに有益なハズです。

  29. Mori より:

    早速のご丁寧なご回答に深く御礼申し上げます。

    赤切符を切られたのは(サインはしていませんが)済んでしまったことなので、今後は疑問を主張し上申書を作成して正式裁判に臨むつもりです。

    頂いたコメントのように軽く却下されるのかもしれませんが、どうせ今回は33km/hオーバーで、罰金刑なのだから、略式には応じないつもりです。

    東京都なので、検察が忙しければひょっとしたら不起訴もあるのだとしたら、否認しないのは損だと思いますし、何より今回そのスピードに身に覚えてがないので納得出来ません。

    上申書例を一部引用させて頂きたく存じます。

    • 取締り110番 より:

      東京都は不起訴率は70~80%ありますから、十分不起訴が狙えると思います。

      [検察統計]地検と区検の不起訴率2015[赤切符・青切符]

      上申書例は適宜改変してお使いいただいて構いません。

      上申書の内容と矛盾しない供述を心掛けましょう。都合の悪い事は全て黙秘か否認で構いません。

      • Mori より:

        度々のご丁寧なコメント、重ねて感謝申し上げます。

        それでは上申書を作成し、戦いに挑みます。

        なお、当日現場の写真は撮っていないのですが(そんな頭がありませんでした)、現場写真は後日の物でもあった方がよいでしょうか?
        きっと警察的には証拠能力ゼロなのでしょう?

        今後も適宜、経過報告、ご相談をさせて頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

        • 取締り110番 より:

          前提知識として、青切符であれ赤切符であれ、検察が不起訴にするのは「起訴するのが面倒だから」「起訴して小額の罰金刑を出してもらっても実質的に赤字だから」という理由であって、無罪判決が出るリスクなどほとんど考えていません。

          何しろ、ニホンの一審有罪率は99%以上で、起訴さえすれば有罪は取れるものだからです。

          だからと言って、抗弁の為の書証を集めておく事が無意味なのではありません。むしろその逆です。

          貴方が現場の写真や見取り図などを作成したり、警察のネズミ捕り式の速度測定が如何にいい加減なものであるかなどの資料を揃えれば揃えるほど、担当検事(道交法違反の場合は副検事や検察事務官が相手ですが…)
          は、「こいつはいくら脅しても(検察にとって楽な)略式起訴には応じてきそうもない。公判請求すれば有罪は取れるだろうが、徹底的に否認されると裁判が長期化して何度も裁判所に行かなくてはならない。それは面倒だなぁ」と感じる者が多いでしょう。

          また、不起訴にする場合は上長の決済が必要なのですが、被疑者が反証を集めているという事は上長を説得する材料にもなります。

          結果的に起訴されてしまえば揃えた書証も無駄にはなりますが、書証を揃えれば揃えるほど不起訴率は高まると考えるのが自然です。

          なお、ネズミ捕りに関して言えば、誤測定の可能性を唱えるよりも「測定値は正しいかもしれないが、他の車両の測定値である疑いがある」と主張して、「現認係が1名であり、かつ照度が低く見通しの悪いトンネル内での測定であったことも鑑みれば、測定対象車両が私の車両であったことが合理的な疑いの余地がないまでに立証されているとは到底言い難い」みたいな主張の方が通りやすかったりするのが公務員の世界だったりします。

          とはいえ、どうしても公判で被告人を苛めたい性悪(副)検事が相手だったりした場合は、私が否認した所で起訴される時は起訴されます。

          そうなった時に後悔しない為には、私の意見やサイトの内容はあくまでも参考に留め、貴方が主張したい事を全面的にぶつけてくるのが良いでしょう。

          俺は言いたい事は全部言った。これで起訴されるならそれはそれで仕方ない。おかしいのは法律や司法システムであって、俺ではない。

          と思えれば後悔はしないはずです。

          • Mori より:

            先日は貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。
            ただいま上申書を奮闘作成中です。
            度々恐縮ですが一点教えて下さい。
            受け取った赤切符(サインはしていません)を見ると出頭日がひっそりと記載されています。何の説明もなかったので忘れていましたが、もうすぐです。
            当日は都合が悪いのでどうせ変更しなければいけないのですが、早めに出頭した方が良いものでしょうか?
            最初の出頭では警察のような人が対応するだけで、否認の場合は、結局は2度、3度検察官に呼ばれるものなのでしょうか?
            また、上申書はどのタイミングで持参すればよろしいでしょうか?
            当方、東京都ですが手続きにも地域差があるようで、質問させていただきました。

          • 取締り110番 より:

            現場段階から否認されているようなので、初回出頭時から調書が録取される可能性が十分あります。

            出頭日の変更をしたければ電話一本で済みますが、上申書は早めに作っておき、出頭時には「担当検事宛」で作って持参しておきましょう。

            で、相手が警察官である場合(調書がまだ無いので先に警察官取調室だと思います)は、上申書は出さずに上申書の内容と矛盾しない
            供述を口頭で行いましょう。少しでも表現が怪しい部分は増減変更。それでも怪しければ署名は拒否しましょう。

            で、検察段階に進んだら上申書を提出して後は黙秘か検察官の対応次第という感じですかね。

            トンネル内は電波の乱反射が起きますからその点は突いても良いでしょうし、近接走行車両があったと主張するも一つの手です。

            東京ですから不起訴率は少なくとも7割はあります。3割を引かないようにしっかりと主張を伝える上申書を作成しておきましょう。

          • 取締り110番 より:

            なお、検察への出頭が何回になるかは、地域差・担当者の個人差が激しいので何とも言えません。

            私の職場の先輩が八王子で赤切符を切られた時は、1回の出頭だけで不起訴になりましたが、いつもそうだとは限りません。

          • Mori より:

            大変お世話になっております。
            途中経過のご報告ならびに若干の質問をさせていただきます。
            先日区検に出頭し起訴になれば連絡待ちという状況です。
            担当検察官(事務官)は拍子抜けするぐらい穏やかなおじさんでした。
            全く言い争いになることもなく、淡々と終わりました。
            とりあえず後は運に任せて待っています。
            ところで、肝心の行政処分なのですが、既に免停通知が2回来て無視しています。
            このサイトでも免停はいつ行っても構わないとありましたので、もう少しして若干時間が出来たら考えようと思っていますが、2回目の出頭通知に「行政処分の未処分者として処分手配登録になります」と朱印が押してあり、さらに出頭日の左にSと印字されています。これは何か意味がありますでしょうか?
            なお、審査請求や行政訴訟は結局免停処分を受けなければ申し立て出来ないと理解しており、しかも例え不起訴であってもほぼ100%負けるとしたら、正直コスパが悪すぎですね。
            いずれにしても、ただ今忙しくて免停になっているヒマがなくコメントさせていただきました。

          • 取締り110番 より:

            御回答が遅くなりまして申し訳ありません。

            >2回目の出頭通知に「行政処分の未処分者として処分手配登録になります」と朱印が押してあり、さらに出頭日の左にSと印字されています。これは何か意味がありますでしょうか?

            残念ながら私も不知です。しかし、処分手配登録の意味は知っています。行政処分への出頭は任意ですから、出頭しなくても逮捕などはされませんが、何かの機会(別件での検挙や免許の更新、あるいは職務質問)に警察があなたの免許証を確認した場合、処分手配登録がされている者だと判明すると、その場で免許証を取り上げられ、免許証の保管証を渡されます。

            この保管証は出頭日まで有効の免許証代わりになるものですが、裏を返せば出頭して処分を受けざるを得なくなり、事実上の強制執行となります。もちろん、警察は「任意で提出されたものを保管しただけ」とウソをつきますが、いずれ行政処分は受けざるを得ませんから、仕方がないと言えば仕方がないです。

            >なお、審査請求や行政訴訟は結局免停処分を受けなければ申し立て出来ないと理解しており、しかも例え不起訴であってもほぼ100%負けるとしたら、正直コスパが悪すぎですね。

            行政訴訟は本人訴訟でも2万円程度は掛かりますので、あくまでも経験値を積みたい方用です。審査請求は無料ですが、ほぼ棄却されます。しかし、体験談のページに審査請求で処分歴の抹消に成功された方の例も載せてありますので、「ほぼ100%負けるから挑戦しないのか」「可能性が0でないならやってみたいと思うのか」は人それぞれという事になります。

            なお、出頭日を警察の指定以上に伸ばした場合、出頭時に短縮講習が受けられるかどうかは県警の対応次第です。私は短縮講習を受けずに運転できなくても影響が少ない時期に免停処分を受けたので、短縮講習が受講可能だったかどうかは試していません。

            免停日数や仕事の繁忙期などをよく検討した上で免停処分を受ける時期を選定して下さい。

  30. Mori より:

    はじめまして。Moriと申します。
    先日、ネズミ捕りに掛かり赤切符を切られてしまいこのページにたどり着きました。
    明らかにスピード違反をしていた前車と間違われた可能性が高いと思いサインも調書も拒否しました。

    恐縮ですが一二点ご教授下さいませ。
    今回捕まったのはトンネル内で、現認地と捕まった地点が数100m離れており、薄暗いトンネル内でもあり、現認地は確認しませんでした。というかこのページを読んでいなかったので、確認する頭もありませんでした。
    そもそもこのように現認地と捕まえる地点のアクセスが容易でない(トンネルの道路脇に人がやっと通れるぐらいの歩道はありましたが)場所での取り締まりは適切なのでしょうか?

    それから告知書は本来現認者が説明し交付するもののようですが、現実はいい加減なものなのでしょうか?
    私は現認者とは会っていないし(真っ暗なトンネルの中を歩くべきだった?)、告知書の警察官名は女性の名前で、話しをしたのは男性1名のみでした。

    以上コメント頂ければ幸いです。

    • 取締り110番 より:

      前提として、日本はカルト警察国家であって、民主的な法治国家であるというのは幻想です。学校・TV・新聞などによってそう思い込むように洗脳されてきただけです。

      その上で御質問にお答えいたします。

      >今回捕まったのはトンネル内で、現認地と捕まった地点が数100m離れており、薄暗いトンネル内でもあり、現認地は確認しませんでした。というかこのページを読んでいなかったので、確認する頭もありませんでした。

      トンネル内は電波が乱反射しますので、測定値が狂う可能性が多分にある場所です。しかし、いくら裁判で争っても、日本の裁判所は「メーカーが誤作動はないと言ってるからきっと正しい。だから有罪」という判決ばかり書いてきたので、今や首都高中央環状線などは、トンネル内にオービスがあるという異常事態です。

      物理的・科学的には誤測定が起こりやすい場所ですが、カルト国家なので問題ないとされています。

      >そもそもこのように現認地と捕まえる地点のアクセスが容易でない(トンネルの道路脇に人がやっと通れるぐらいの歩道はありましたが)場所での取り締まりは適切なのでしょうか?

      物理的・科学的・論理的には適切ではありませんが、明治維新以降の日本はずっと少数の権力者が大多数の庶民を支配するカルト警察国家ですから、裁判でそれを指摘しても「警察官がウソや見間違いをすることはないから問題ない」「違法とまでは言えない」などと嘯いて合法とされます。

      >それから告知書は本来現認者が説明し交付するもののようですが、現実はいい加減なものなのでしょうか?

      あらゆる行政処分行為は、本来は権限のある者が責任を持って行わなければなりませんが、この国では「委託に法的根拠は要らない」という屁理屈で、他の行政庁や他の公務員に委託してもOKというトンデモ状態になっています。

      >私は現認者とは会っていないし(真っ暗なトンネルの中を歩くべきだった?)、告知書の警察官名は女性の名前で、話しをしたのは男性1名のみでした。

      ネズミ捕りは複数のカルト信者が相手なので切符回避はかなり難しいですが、正攻法の主張としては「お前は現認者ではないから切符を切る資格がない。現認した奴を連れてこい」または「測定機の設置角度が間違っていれば測定値も狂う。現場まで行くから設置状況を確認させろ」あたりから始めるのが常道です。

      なお、上記の「委託」の論理で、告知書の警察官名は誰の名前で交付しても構わないという屁理屈が成り立っているのが日本です。

      日本の警察行政は、民主国家のそれよりも社会主義国家・共産主義国家のそれに近いです。法の下の平等など保障されておらず、警察官は違法行為し放題、庶民は違反していなくても言いがかりを付けられたら免停・免取です。

      だから、現場で切符処理を回避して警告指導で済ます方法論を論じる為に、私はこのサイトを運営しています。

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