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ほとんどの疑問は、以下の説明とリンク先を読めば解決しますよ!

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質問する前に読むページ

青切符について質問する前に

反則点数6点未満の反則行為違反の容疑で、通称「青切符」正しくは「交通反則告知書」を切られた方は、御質問の前にリンク先の記事を御一読下さい。

知りたい事のほとんどの答えはそこに書かれていると思います。

赤切符を否認する場合のプロトコル(会員限定)

反則点数6点以上の非反則行為違反の容疑で、通称「赤切符」を切られた方は、リンク先の記事を御一読下さい。

99.9%以上が不起訴になる青切符とは異なり、赤切符を否認する場合はそれなりの覚悟が必要です、また、否認の仕方によって不起訴率もかなり変わります。

手の内を警察・検察に晒さないために、赤切符関連の記事は会員限定記事とさせていただきました。

代わりに、会員限定記事では具体的な上申書の書き方などもわかるようにしてあります。

人間の不安のほとんどは「わからないこと」に対するものですので、仕組みがわかれば不安はかなり軽減されます。

よくある質問のQ&A

警察がこんな酷い対応をしました。おかしいですよね!

私にしてみれば、警察が腐っていることは既知の事実ですので、単に警察の対応への不満を書きたくられても、「そうですね。」としか答えられません。

どうすればいいかアドバイスをお願いします。

「何かアドバイスして下さい」というのはあまりにも抽象的ですし、記事を読めば書いてある事を要約してアドバイスしろというのは勘弁して下さい。まずは関連する記事を読み、それでもわからない点について具体的にご質問下さい。

急いで下さい!今日中に返答して下さい!

申し訳ありませんが、本業が別にあります。警察署や検察庁への出頭日は電話一本で変更出来ます。出来るだけ速やかな返答を心掛けておりますが、今しばらくお待ち下さい。

違反が事実なら否認すべきではない!

それってあなたの主観的判断ですよね?人の生き方やイデオロギーの域を出ませんので、議論するだけ無駄だと思います。私は「被疑者には否認する権利がある」と言っているのですが?

私の考えは違うので賛成できません!

もちろん、私とは異なる考え方をする方がいて一向に構いません。その主張は自らブログなりサイトなりを開設して持論を展開して下さい。

検挙に納得が出来た方は反則金を納めるなり、赤切符ならば素直に認めて略式裁判で罰金刑を受ければよいと思います。その人には「是認」という選択肢を選ぶ権利があります。

一方で、納得がいかなければ「否認」という選択肢を選ぶ権利が誰にでもあり、その権利を侵害する事は許されません。

否認すると逮捕されるぞ!裁判になって大事になるぞ!

あなたは警察官ですかw 否認する権利を行使しないよう圧力をかけたいのですね。

誓って言いますが、元が青切符の反則行為で、逮捕理由が「否認したこと」である例は一例もありません。

ちなみに、警察のバイブル本にも「否認は逮捕事由にならない」と書かれています。

こちらの記事に証拠も載せていますが、残念ながら会員限定記事です。

やっぱり質問したいから会員になろうかな?会費は高い?

それは大変ありがたいのですが、登録前によく検討してからにして下さい。私が逆の立場だったら、ちょっとコメントをするためだけに有料会員になるのはもったいないと思います。

会費は500円/3ヶ月か、1500円/1年の2パターンありますが、有料記事のメインは「切符を切られない為の対処法」「赤切符を切られた場合に読む記事」です。

どうせ会員になるのであれば、会費分の元を取る為にも、ちゃんと対処法を学んで二度と警察の嘘に騙されない人間になるんだという決意を持って読んでいただきたいと思います。

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コメント

  1. b-inko より:

    はじめまして、
    以前からこちらのサイトを存じておりましたが、今回速度違反で切符を受け取ったので相談お願いします。
    というのも今回担当した現任警察官kにパニック障害のようなものが見られ、まともに会話が成立せず、担当警察官が変わり、別警察官が調書を代筆するという事態になりました。ぐだぐだすぎる取調べが3時間半にも及び、ボイスレコーダーの自己検分に時間がかかり3日たってようやく投稿の合間ができました。私の目標は行政処分(減点)回避です。すでにサイトを読んで難しいことは理解しております。今回の話は大変レベルが低くこのサイトに書き込むことも恥ずかしいですが、何かとアドバイス頂ければ幸いです。以下は全てボイスレコーダーに記録されています。

    まず状況ですが、3日前に愛知県の田舎の国道を走行中にステルス式と思われるレーダーで速度違反として止められました。その際車の窓を開けた瞬間、自称:交通課でない警察官s(※1)より「あなたは違反をしました!」と言われ、私が「違反したんですか?」と聞くと「違反しました!したんです!確定です!」と言われました。なぜ出合って数秒の自称警察官に違反を確定されたのか謎ですが、とりあえず違反が確定したはずの私相手に裁判の手続きがしたいらしいので興味深く車を降りました。
    測定現場付近に移動した際、私、家族1名、現任警察官k、警察官sの4名が集まり、家族が「(取り締まりの)測定方法、ルールが知りたい」と問うた所、警察官kが「取り締まりのルールは僕らは解りません」と回答し、私、家族が同時に「(取り締まりの)ルールが解らないのに測定してるのか」と言うと、警察官kが「裁判の手続きしましょう」と話題を変え、パトカーへ移動となりました。
    その後警察官kが自分が見ていた、立っていたと証言する場所が二転三転しました。

    (※1)警察官sは自分で交通課ではないと言っていたが手帳等の身分を未確認

    パトカー内にて:(延々と同じ問答で長すぎるのでなるべく簡略化)
    警察官k「いいたくないことは言わなくていいですよ。僕はあなたの言ったことを書くだけだから」
    …警察官の勝手に書いた調書が完成
    警察官k「私は○キロ出していません。それは~・・・・これでいいですか」(○キロは警察官がやたらと拘るのでサイトを見ていることを考慮し現時点で伏せます。
    自分「修正してください。私は違反した認識はありません。です。」
    警察官k「同じじゃなの」
    自分「言ったことを書いてくれるっていいましたよね?」
    ・・・以降警察官kの話が脱線したり支離滅裂だったり騒いだり威圧したり冷静さを欠いた興奮状態となり、似たやりとりが延々繰り返されます。

    途中別の警察官から切符の話となり、受け取っても取らなくても構いませんと言われたので、「受け取ると認めたことになりませんか?」と尋ねると「なりません」とはっきり言ったので、こちらのサイトとしてはあまり良い対応でなかったかもしれませんが受け取りました。他の警察官も切符に対する執着がほとんどなく、意地でも切符を切りたがるものかと思いましたが拍子抜けしました。たしかに支払いは任意と書いてありますが、地域差があるのでしょうか。

    警察官k「実際これより高い速度が出ても認められますね?これより高い速度がでることは必死だから」
    自分「この機械って後から数字が変わるんですか?」
    警察官k「そういう設計だから」
    ・・・大丈夫ですかこの警察官?

    警察官k「僕は○○署のk!交通課のkって言います!逃げも隠れもしません!いつでも出るとこ出ますから!」
    警察官k「どれだけ時間がかかってもそれ(警察官の勝手に書いた調書完成)はやらなきゃならない!」
    自分「そこまで言うなら僕は強要されたって言いますよ」
    警察官k「強要だと言って構いません!」
    自分「これ強要なんですね、分かりました」
    警察官k「強要です!」
    ・・・いつでも退去可能と思っていた取調べが強要になりました。別の警察官がストップに入りますが興奮状態が治まらず、署に移動になりました。便所に行きたいという理由で動向しました。まあ強要なんで理由は要りませんが。

    署に移動後、錯乱状態の”逃げも隠れもしない強要警察官k”の調書取りを自分が拒否したため、”最初に車を止めた瞬間違反を確定させた男、自称交通課でない警察官s”が代筆することになりました。警察官sは一言一句違わず書いてくれましたが、その中に、「違反告知を否認します」「警察官sの言葉で調書を書くと強要されました」という文章も入っています。最初は記述をこの件と関係ないと拒否されそうになりましたが、書かないなら退室すると言ったところ応じました。こんなのが検察に上がるんでしょうか?コピーや控えを要求しましたが当然拒否されました。

    長すぎるのでまだ全てが整理できず、かなり端折って書きましたが、私も当初ドライブレコーダー等の証拠で否認していくつもりでしたがぐだぐだすぎてそこまでの話にもなりませんでした。警察官kは切符に興味はなく、とにかく「○キロ出していません」という文章を入れることに執着固執し、勝手に自爆していきました。この内容でゴールドで無くなるのではさすがにたまりません。
    時間もかかってきましたので投稿に踏み切りました。ボイスレコード部分で気になる点があれば追伸できます。何かとアドバイスいただければ幸いです。

    • 「切符に興味がなく」という表現が繰り返し出てきますが、調書を録っている時点で切符処理は終わっていますし受領もされたようです。
      切符への署名についてはゴリ押しされなかったという意味かもしれませんが、警察にしてみれば、切符さえ切れてしまえば反則点は付加出来ますから署名の有無に拘る警官ばかりではありません。

      今回のケースでは「取締りのルールを知らない」とか「強要です」と答えている部分が録音出来ているのであれば、速やかに所轄の署長と交通課長宛に録音データのコピーを添付した上申書でも郵送した上で、苦情申立まではやってみてもよいと思います。当然、苦情申立にも音声データを添付します。

      それでも、反則点の抹消は至難の業だとは思います。理由は今回の取締りがネズミ捕りによる複数の警官が立ち会った取締りだったからで、白バイ警官単独の検挙などと比べると、ウソつきばかりとはいえ複数の証人を用意できる警察は絶対に裁判でも負けません。

      今回は音声データがありますから、取調べに関わった警官の不法行為や不法な発言については立証可能ですが、ネズミ捕りであれば現認係(レーダーのとこにいるヤツ)は別にいますから、「取締りの係る手続において一部瑕疵があったからと言って、それだけで被疑者の違反がなかったとまではいえない」などという謎の主張が通る事になってしまいます。ニホンはカルト国家ですからね。

      それでも、上申書の郵送と苦情申立まではやっておいた方が良いでしょう。それを処理する上長の誰かが「音声を公開されると面倒だから今回は保留にしておいてもいいかな?」と考えれば、処分保留になる可能性は少しだけあるからです。

      もちろん、それが成功する可能性はかなり低いですし、上申書の内容や書き方についても正解はありません。私は理詰めで書いてしまうタイプですが、むしろ感情的な文章の方が通じる署長もいるでしょうし、何を言われても処分をゴリ押すタイプの方が圧倒的多数であることも間違いありません。

      従って、上申書や苦情申立については、御自分の言葉で、御自分の文章で書いてみて下さい。何しろ成功確率が低いため、私に意見を求められても何が効果的なのかはわかりません。体験談のページに、行政処分が取り消されたり、切符処理の撤回に成功された方の事例が載っていますが、やはり参考程度の留めないと、ニホンは担当者によって結果が変わる人治国家ですから、「同じようにやったけで上手くいかなかった」という事になります。

      誰かのマネをして失敗すると、お手本が悪かったと思いたくなってしまうのが人間です。せっかく音声データがあるのですから、ドラレコ映像もあるならそれも一緒に駆使して、「これでダメなら仕方がない」と思えるだけの文章を作ってみて下さい。ブルー5年免許になってしまうと5年間はその状態が続きますから、5年分の免許証の色を賭けての戦いです。

      何にせよ、ネズミ捕りだけは事前に察知しない限りは切符回避が一番難しい違反種目ですね。私がゴールドではなくなる日が来るとしたら、やはりネズミ捕りによる検挙だと思います。

      • b-inko より:

        返信ありがとうぎざいます。肝心なことを書き忘れでしたが切符は青で1点のようでした。
        >速やかに所轄の署長と交通課長宛に~
        弁護士との面会が3週間後にあり、今回のことで上申書、苦情申立にお墨付きを頂こうと思っているのですが、弁護士明記だと効力に差はでますでしょうか?やはり送付速度を優先するほうがよいでしょうか?
        あと本件翌日に、警察官の強要による体調不良と精神的苦痛で病院を受診しており、不眠、頭痛、血圧が普段の1.5倍などが医師に認められています。また「従来からの処方薬を指示通り飲んでいれば多少の速度感覚は変わる」というご指導を受けました。診断書が裁判には有力らしいのですが、上申書、苦情申立書類への添付は有効でしょうか。

        • 弁護士が書いた方がプレッシャーは高まるので多少の効果はあると思いますが、弁護士の相談料(30分5000円)や文書作成料を考慮するとコストに見合う効果があるかは疑問です。行政処分は99%以上行政庁側が勝つので、弁護士が付いた所で基本的には勝ち目がありませんからね。

          とはいえ、慣れた弁護士であれば警察が受け入れやすい文面を考えてくれるでしょうから、知り合いの弁護士等で安価で引き受けてもらえるのであれば頼む価値はあるでしょう。

          おそらく弁護士の先生も、私と似たような意見で「警察官の不法発言だけで処分を取り消させるのは難しい。ドラレコ映像などから嫌疑の速度を出していなかった事が立証出来るのであれば、そちらを前面に争った方が良い」というような事を言うと思いますが、弁護士によっても見解は分かれるので何とも言えません。

          しかし、特に所轄へのアクションは早い方が良い事は間違いありません。全ての警官が当日中に違反登録をする訳ではなく、週末にまとめてやる者もいます。違反登録前なら所轄も応じやすいのですが、違反登録が終わってしまうと、抹消上申や運転免許本部での手続きが必要になり、煩雑になる分応じにくくなります。とりあえずクレームは入れておいて、弁護士のアドバイスによって追記事項があれば改めて送付すれば良いと思います。

          診断書に関しては何の効力もないと思います。警察には精神異常者しか残らないシステムになっていますので、異常者から見れば正常者が異常者に見えます。

          • b-inko より:

            コスト面は知人弁護士なのでOK・・・とまでは行かずさすが人としてなんらかのお礼は必要ですね。やるだけ頼んでみようと思います。
            ドラレコ映像でも完全に無違反を証明できますが、うかつにデータを渡すと警察は勝手に自分らの有利になるように改変して逆提出してくるビックリケースがあったようなので取り扱いは慎重にします。

            あと実況見分ですが管理人様でしたらこのケースどう出ますでしょうか?

            個人事でこちらのダイヤモンド会員を目指しているのでがんばりたいのですが、やはりこの程度の事例ではなんだかんだで結局不起訴率が高く、ゴールド奪還くらいの体験記をやってのけないと難しいでしょうか?

          • ドラレコ映像については、元データはちゃんと手元にバックアップした上で、所轄署長・苦情申出窓口などに写しを一斉に送付した方が成功率が上がると思われます。

            警察のデータ改変を疑うよりも、「嫌疑の速度を出していないことを立証する証拠がある事を警察に知らせること」の方が100倍意味があります。警察官の暴言を録音しただけでは、前にも書きましたが「警察官の発言には一部行きすぎた面があるかもしれないが、違反の事実は変わらないので処分は妥当」という言い訳をしてくるのが司法当局なのです。

            一方で、ドラレコ映像によって無実の証明が出来るのであれば、警察はこれを覆すだけの証拠を出さなければなりませんが、警察が出せるのは警察官などの「目撃証言」のみで、ネズミ捕りで取締現場を撮影していることはありませんから、目撃証言とカメラ映像が争えばさすがに映像が勝ちます。

            そもそも、青切符のなので不起訴確定のような事例ですが、反則点の抹消を狙うのであれば、ドラレコ映像を即座に最大限に活用すべきというのが私の意見です。

            ダイヤモンド会員については、赤切符の体験記・否認して切符を回避出来た体験記・行政処分の取消に成功した体験記については全て認定させていただいてきておりますが、青切符の不起訴率は99.9%以上ありますので、「青切符で頑張ったけど点数は消せなかった」というのは、体験記としてはやはり弱いですね。基本的には誰がやってもそうなる訳です。

            b-inkoさんの場合は、せっかく手元にドラレコ映像と、警官の暴言を録音した物があるのですから、出来るだけ早めから映像データと録音データを駆使して争えば望みはあると思います。私自身のパーキングメーター誤作動事例については、ドラレコ映像のお陰で本当に放置違反金を支払わずに済みましたからね。

            ドラレコがなかったら冤罪食らってた話

  2. Eiji より:

    初めまして。

    2月26日に40km制限の国道43号線(片道3車線で60kmぐらい普通に出す道路)で24kmオーバーの速度違反の青切符を切られた者です。

    今回は、非常に納得がいかない違反だったので白バイの警察官に1時間ぐらいゴネました。が、その時の当方には貴サイトのような豊富な知識が無く、安易に免許証を提出してしまい警告指導を引き出せず(見逃したら犯人隠避で懲戒免職になる等の嘘を言ってました)青切符を切られてしまいました。
    切符を切られる際は免停になるという事もあったので頭に血が上っており、指を汚したくないからと言って拇印を押さずサインを凄く乱雑に書き、勤務先も電話番号も言いたくないと伝え青切符に記載させないという小さな抵抗だけしました。

    と、ここで私の敗戦という形で免停の処理が進むものだと思っていましたが、3月2日に兵庫県警の運転免許課の審査係から留守電が入っていました。免停通知は1〜3ヶ月後だと聞いていましたから、何だと思い録音を聞くと「住所の確認をしたい」との事でした。私は昨年に大阪府から引っ越したので免停通知の送付先確認かと思い無視し続けていました(3月2日〜3日と何回も電話や留守電がありました)ところ、3日の最後の録音が少し奇妙でした。「再度の連絡にわたり電話しましたが、お出になりませんでしたので、本日はこれにて連絡を終了させて頂きます。⚫︎⚫︎さんの大切な免許証のご通知の為にご住所の確認だけご連絡をさせていただきました。それでは、これにて失礼いたします。」という内容でした。また、よくよく聞くと毎回の録音でも「⚫︎⚫︎さんの携帯電話だと思います。」から始まっていました。
    何かおかしいと考えた時に、ハッと青切符を見直したら、記載の住所が前の大阪の住所だったんです。おそらく白バイの警察官は私がずっとゴネていたので裏を確認せずに切符を作成したのでしょう。

    前置きが長くなりましたが、このような事なので再度電話がかかってきたら、「なぜ住所の確認をするのか?」と聞き、違反とか免停とか言われたら、「そんな免停になるような違反をした事実は無い」と言い張ろうと思っています。それとも、「免許証の裏すら確認しないような警察官の現認に信用があるのか」等と言ってやろうとも考えています。

    免停になるのを何とか避ければと考えており、もし可能であればアドバイスを頂けたら大変幸甚です。よろしくお願い致します。

    • 一般ドライバーは周囲の車の流れに乗っていただけでも違法とされ、それを同速度以上で追尾した白バイ隊員は合法とされる国です。

      契約書などに重大な記載ミスがあればその契約書は無効になりますが、警察官が住所を書き間違えた切符は「訂正すればOK」という
      トンデモが通用するのが日本という国の惨状です。

      その電話に出てしまうと、「訂正して改めて切符を切りたい」と言われ、断っても自宅までその白バイ隊員が来て切符を渡したことに
      される可能性が一番高いです。実際に切符を受け取らなくても「告知しようとしたが被疑者が受領を拒否した」として処理されます。

      よって、今後の対応の選択肢は2つあります。

      1:電話に出た上で「その日に検挙された記憶がない。北海道で切符を捏造した警官の事例もあるので、よく調べてくれ」と投げてみる。
      参考:警察は交通違反切符を捏造しています

      2:電話には出ず、免許の更新までは無視してみる。(携帯なら解約して新番号に切り替えるのもアリ)

      旧住所から新住所への郵便物の転送の手続きがされている場合は微妙ですが、免停通知を旧住所に送付しても転送されないなら、知らぬ存ぜぬで
      放置しておくというのも一つの手です。

      リスクとしては、既に反則点は付加されているでしょうから、次に別の違反で捕まるとさらに加点され(その時に裏面を見られれば今回の違反に
      ついても累積に入ってしまうでしょう)免停期間が大幅に伸びる可能性があることと、免停処分対象になっている場合、免停処分を「受けてから
      1年間」無事故無違反でないと累積が消えないということです。

      今回検挙されたのが2/26ですから、常識的に考えれば、2018年の2月26日まで無事故無違反なら累積が消えるように思えますが、実際には免停が
      明けてから1年間を無事に過ごさないと累積が消えないのです。

      どちらを選ぶかはあなた次第です。免停処分を回避出来るかどうかも警察次第・あなた次第ですので確約は出来ません。

      ただ、「免許証の裏すら確認しない警官の証言は信用できない」は行政処分に関しては無意味です。刑事処分(反則金)は否認していれば
      不起訴になりますが、行政処分の認定は実質的に警察自体がしますので、「検挙は有効。誤記は訂正したからOK」とされるだけです。

      よって、1を選ぶのであれば「検挙された覚えはない」「本当に俺の免許証を見たなら新住所が記載されたハズだ。交通違反の取締りに
      従事する警察官が、免許証の裏面を確認しないなんてことはあり得ないだろ?」「サインや拇印があるなら筆跡鑑定や指紋の鑑定に応じても
      よい」あたりのフレーズを使って「検挙された記憶がない」という点で押した方が良いでしょう。

      • Eiji より:

        早速のご返信ありがとうございました。

        今日は昼休みの時間帯になっても電話がかかって来ないので、2の対応になりそうです。
        少し心配なのが、こちらの手元にある青切符には確かに旧住所が記載されているのですが、警察の控えである写しに直接訂正を加えたりするような処理は有り得ないのでしょうか?
        先週末の留守電の「これにて」というのが、警察としては連絡を取ろうとしたが取れなかったので訂正します。というようなニュアンスに感じました。(録音が必要なら送ります)
        細かい確認ですいません。よろしくお願い致します。

        • Eiji より:

          すいません追記です。
          反則金は勿論支払わない方が良いですよね?

        • 公務員は手続き論が全てですので、重大な誤記がある場合は切符の切り直しを執拗に迫ってきます。

          写しだけ訂正しても告知書は貴方の手元にあるのですから、あとでそれを提示されたら捏造がバレてしまいます。

          今後の展開も色々な可能性があるので一概には言えませんが、基本的には自宅訪問でもあるまでは放置(電話番号は変えた方がベター)しておき、今のうちに旧住所が記載された告知書をコピーしたりPCにPDFファイルで取り込んだりして「重大な誤記がある告知書を交付された証拠」を保全しておきましょう。

          自宅訪問なりがあって警察に応対せざるを得なかった場合には、「検挙された記憶がない」で攻めるか「告知書に重大な瑕疵があるから告知は無効。今さら切符処理は一時不再理に反して違法」という主張で行くかはあなた次第です。どちらが良いとも言えませんし、どちらを選んでも警察は屁理屈を言い始めます。

          反則金を支払うと「間違いなく私が違反しました」と認めるのと同じなのですが、払わない方が良いかどうかを私に再確認したくなった理由を考えてみて下さい。きっと根拠はないハズです。

          住所の誤記を奇貨として、あわよくば点数処理されない結末を狙っているのですよね?どうして反則金を支払うという選択肢について検討されるのでしょうか?

          • Eiji より:

            ご返信ありがとうございました。
            今週に入り一度も電話がないので、待ちの一手で臨もうと思います。

            反則金については支払わないつもりでしたが、投稿当日が支払期限というのも追認が欲しいというのもあり質問しました。失礼しました。勿論支払っておりません。

            今後とも、よろしくお願い致します。

          • 否認経験がない方はどうしても不安になりますよね。それはよくわかります。

            不安というのは、主に「知らない事」や「わからない事」が原因ですから、このサイトの記事などを読んで知識を増やせば不安は格段に減ります。

            それでも、未来の出来事について正確に予想する事は不可能ですから、「どうなるかわからない」という不安は常に残ります。

            そういう時は努めて論理的に考えてみましょう。「予測不可能な事を心配する事によって未来が変わるのか?」と。きっとその答えはNOです。

            そういう考え方をするようになってから、私が不安を感じる事は格段に減りました。もちろん、予測可能な警察の取締りポイントについては予測しながら運転する習慣を身に付けましょう。

  3. aguri より:

    はじめまして、約5年前から御ブログを拝見させて頂いており、
    過去に2回の青切符(スピード違反)を不起訴にさせて頂き感謝しております。

    しかしながら、約1ヶ月前に片側3車線の一般道(60km/h)でオービスを光らせてしまいました。
    オービスの起訴率が高いことは、御ブログを拝見する中で承知しておりましたので、
    否認せずに略式裁判に応じることを考えておりました。

    その後、呼び出しがあり、先日出頭してきました。
    そこで、写真とそこに記載されている情報についての説明を受けたのですが、
    その情報の中に「車線3」のオービスが撮影したと記載があり、警察からもそう説明を受けました。
    しかし、写真を見ると私の車は第2車線を走っており(第3車線寄りでタイヤが白線を踏む程度)、
    ナンバーと顔はギリギリ写っていました(車体は半分ほど写っております)。
    この時は、走っていない車線のオービスで速度違反の立証をして良いのかと思いましたが、警察が呼び出しに踏み行った以上、起訴できるだけの証拠となっているのだと思い、その場でサインと押印をしました。

    しかし、その後も頭の中でモヤモヤと残る所があり、今回質問させて頂くことにしました。
    質問内容は以下となります。
    ①車体が少しはみ出ていただけで、走っている車線と異なるオービスが反応することがあるのでしょうか。
    ②走っている車線と反応したオービスの車線の違いを理由に不起訴に持ち込むことができるのでしょうか(なぜ第2車線のオービスが反応していないのか等)
    ③今からでもできること、また、出頭した際にやっておくべき(言っておくべき)だったことがあれば、ご教授下さい

    オービスはHシステムで3車線全てにあります。
    計測速度は100km/h(40km/h超過)です。

    以上、不毛な質問であれば申し訳ございませんが
    よろしくお願い致します。

    • ①車体が少しはみ出ていただけで、走っている車線と異なるオービスが反応することがあるのでしょうか。

      Hシステムやネズミ捕りで使われている「レーダー式測定」は誤作動が多いとして欧米では大分前に廃止され、欧米ではレーザー式測定に変わっています。
      ニホンはカルト国家なので「機械は絶対に誤作動しない」というトンデモ理論によって、いまだにレーダー式が多用されていますが、もちろん、隣の車線が
      光るなどの誤作動は日常茶飯事です。

      https://www.youtube.com/watch?v=StmdE7fvPLA

      ②走っている車線と反応したオービスの車線の違いを理由に不起訴に持ち込むことができるのでしょうか(なぜ第2車線のオービスが反応していないのか等)

      可能性が低いだけでオービスでも不起訴はあります。ただし、否認後に起訴された場合は正式裁判になって2~3回は公判に行かなければならないことと、
      今回は署名・押印してしまっているので「自供あり」となってしまっている点を考慮に入れた上で判断して下さい。

      ③今からでもできること、また、出頭した際にやっておくべき(言っておくべき)だったことがあれば、ご教授下さい

      「画像を見れば明らかな通り、私は第2車線を走行していて、これは第3車線にこれから車線変更するシーンの画像である。御存知の通り、Hシステムでは撮影地点よりも一定距離手前で測定し、撮影対象と機械が判断したら撮影地点でフラッシュが光る仕組みになっている。今回は第3車線のオービスが光っているのであるから、測定地点も当然第3車線であるはずだが、私は第2車線を走行していたのであるから、測定値は私の車両の速度ではない。」

      として否認してみるという選択肢はあったでしょう。今から上記の主張をしても構いませんが、オービスは起訴さえすれば有罪率100%(正確にはタコグラフ搭載のトラックが無罪になった例があるだけ)ですので、あとは検察の担当者次第という事になります。

      刑事裁判を受ける体験も経験値としてアリだと思うのであれば、赤切符関連の記事を通読した上で否認に転じても良いでしょう。それでも、オービスですから前提としては起訴される覚悟で臨まなければなりません。

      • aguri より:

        早急かつ丁寧なご返信ありがとうございます。
        大変勉強になりました。
        日常茶飯事に誤動作するとわかっているオービスを使い続けている警察に
        非常に怒りを覚えます。

        ご回答を読ませて頂いた後、色々と考えた結果、
        既に署名してしまっていることと、起訴されて正式裁判になったときの手間を考え、
        今回は否認せずに罰金を払うことに致しました。

        そこで、今後の為に申し訳ありませんが加えてご質問させて下さい。

        今回のように反応したオービスの車線と走行車線が異なるという
        「明らかな矛盾」が写真に写っている場合でも、
        検察官はオービスで起訴すれば100%有罪にできることがわかっているため
        起訴する確率が高い(8~9割)という認識でよろしいしょうか?
        また、起訴され正式裁判になった場合は、裁判で検察官は撮影された写真について
        どのような説明をするのでしょうか(写真は正しく撮影されたと言い張るだけなのでしょうか)


        略式裁判を受けた場合と正式裁判を受けて有罪になった場合に被る不利益の違いは
        ありますでしょうか?
        どちらも、罰金の支払い(同額)、交通前科1は同じで、
        違いは裁判所に足を運ぶ回数と認識しております。

        以上、よろしくお願い致します。

  4. magumagu より:

    はじめまして。ご相談させていただきたくコメントしてみました。

    管理人さん、都内住みとの事で、以下の説明で場所等把握出来るかと思ってます。246号、東名高速、青葉インター付近。市ヶ尾~藤が丘~青葉台あたりです。

    「状況」

    県道12号、南側から進行。(田園都市線、市ヶ尾駅前近く)

    県道12号から、国道246(厚木街道)左折。(立体交差になっていて、側道から本線に合流予定)

    しばらく側道を進行。側道と本線246号との、ちょうど合流地点付近(横浜市青葉区藤が丘一丁目18-8、付近)にて、側道にて、神奈川県第一交通機動隊の覆面パトカーが停車待機中。(ドライブレコーダー動画にて確認。)

    当方運転車両の「ま後ろ」に張り付き、当方の様子を伺ってた模様。

    そのまま本線、国道246号の「いちばん左の車線」を「法定速度にて進行」前方車両とは、間が抜けてしまうくらい過剰に「車間距離」を空けて進行。(助手席と会話してたので、かなりスローペースでした)

    その後、藤が丘の立体交差、軽く坂道を登り、軽く下った瞬間に、後方からパトカーらしきサイレンを当方は認識。(横浜市青葉区藤が丘二丁目1-7付近)の、国道246本線道路上にて。

    そのまま誘導され、青葉台立体交差過ぎの、「恩田住宅バス停」の、バス停路肩部分にて停車を指示された。

    ♪♪♪

    時系列、今まで、現在、これから。

    平成28年 7月5日 午後3時30分ごろ。当該取締り。

    当方、パトカー内にて「スピードは出してない」と主張。ドライブレコーダーもあるから証明出来ると主張。

    しかし、ドライブレコーダーの動画は、パソコン等じゃないと再生出来ないので、後で家に帰ってから確認する必要がある。

    なので、パトカー内では、今すぐに確固たる証明が出来ない事と、警察官の言う事(取り締まり)が、明らかに間違っていない「だろう」と言う、当方の思いから、警察官の言う事を信じて、とりあえずその場で違反キップにはサインした。

    本当はその場ではサインしたくなかったが、そうすると警察官の取り締まりのやり方を、「当方は証拠もなく真っ向から否定するカタチ」になってしまうだろうと思い、とりあえずその場でサインはした。

    しかし、明らかに速度超過はしてない自信はあったので、その後自宅に帰り、パソコンにてドライブレコーダーの動画を確認。

    そしたら、やはり、速度超過は認められないと思える動画が、キッチリと録画されていた。

    どうしたものだろうと思い、ネットで情報収集していたら「御サイト、取り締まり110番」を発見。

    サイト内に書いてある事を、色々読んでみて

    「青キップは不起訴99%」や
    「刑事と行政は別で、行政に点数が登録される前に、所轄の警察署なりに出向き、状況説明する」

    等の趣旨を参考に、その通りに動いてみた。

    そしたら、当該取締りを行った、神奈川県第一交通機動隊の、○○さん本人を含め、当方、その他の警察官4~5人くらいで、現場検証、実況見分をしてくれる事になった。(平成28年 7月末ごろ)

    夏の暑い中、全員で現地の国道246号沿道にて、徒歩にて現場検証開始。

    その後、当方の供述調書を作成して頂いた。

    供述調書の内容として、当方は「速度超過はしていない」「ドライブレコーダーで証明出来る」「職業柄、普段から過剰に安全運転してる」「免許ゴールドで、かつ過去9年くらい無事故無違反」等、他、主張。

    その後、御サイトにあるように、1~2回、仮納付の催促が来たが拒否。(無視)

    その後、「これで仮納付しないと、検察庁に送致するよ」と、最後通告と思わしきハガキが、平成28年10月初頭ごろに来る。

    不起訴を意識していたので、それも拒否。(無視)

    その後、なんらかの呼び出しやハガキ等来るかと思っていたが、本日現在(平成29年1月25日)なにも来ないので、おそらく不起訴になってるのかと、思っている。(と、思っている段階)

    ♪♪♪

    ここから先、どうしようか考えてます。

    青キップ、不起訴で反則金納付はナシ。は当然で、行政にて加点されてしまってるのを、消したい。これは相当難しいようですが。

    御サイトにあるように、まともな方法で「行政訴訟しても、ほぼ敗訴になるシステム」であるなら、もし青キップが不起訴であるなら「不起訴処分告知書」を行政訴訟用にと言って、もらい、その後それを持参し、所轄警察にて、「反則点数の抹消上申をさせる」と言う方法を取ってみようと考えてます。

    さらに当方の場合、ドライブレコーダーの動画が、かなり有力な証拠として提出、主張できる感じで録画されてるので、それも合わせて、所轄警察の担当者(警察所長レベルなのでしょうか?)に、一度、観てほしいと思ってます。

    この動画が、かなり「鬼の首取ったくらいの勢い」で、当方の無実を証明出来るレベルなので、よければ一度、管理人さんにも見てもらいたいです。

    全員公開の、こちらのコメント欄ではなく、動画ファイルを、そちらに送る方法やメールアドレスとか、当方でユーチューブのアカウント等取って、公開しとくので、メールアドレス等教えて頂ければURLを送信するとか、なにか方法があればと思ってます。

    今後の対策、方法、足りない情報等、アドバイス頂けると幸いです。

    • 興味深い案件ですね。動画も是非観てみたいです。

      メールの送信先はtorishimari110@gmail.comでお願い致します。

      Youtubeへのアップが可能であれば、限定公開にしてURLを上記アドレスに送って頂ければ直リンク以外では観れない仕様に出来ます。
      アップローダー経由で観せていただく方法もございますが、方法についてはお任せ致します。

      さて、せっかく動画あるのでしたら、なるべく早めに動かれる事をお勧め致します。

      本来であれば、違反登録前に所轄に動画データを持ち込んで無実を立証しておけば、切符処理そのものが取り消された可能性も十分あります。

      ドラレコがなかったら冤罪食らってた話

      今から所轄に持ち込んで抹消上申を狙うのであれば、

      1:署長宛の上申書
      2:動画ファイル(DVD化してDVDで渡すのが良いかと)

      が必要です。

      上申書の内容は「速度超過をしていない」「動画を観ればわかる通り法定速度内で走行している」「既に反則点が付加されているのであれば抹消上申を。まだ付加されていないのであれば保留処分にすることを求める」というような要点を入れて自分なりに書いてみて下さい。

      後は署長の判断ですので、抹消上申や反則点の付加保留(永遠に保留されますから抹消を同じです)になるか、運転免許本部に責任転嫁してたらい回しにされるかの二択です。後者の可能性も十分あります。

      相手が運転免許本部(あるいは行政処分課)になると結構厄介になるでしょう。

      こちら側のリスクは「現場では切符に署名していること」です。

      奴らにしてみれば、どうせ刑事処分は不起訴で公判は開かれませんし、行政訴訟まで起こすやる気のある否認者は極少数、仮に起こされても行政訴訟は行政庁の勝訴率99%以上ですからドラレコがあっても負ける可能性もあります。「ドラレコは性能検査を受けておらず走行速度の証明能力はない。覆面パトカーの方は証拠能力がある。よって処分は妥当」なんて判決を書いてしまうのがカルト国家ニホンの裁判官ですからね。

      とはいえ、動画という客観証拠があれば抹消の可能性が十分あるのは確かです。

      現場付近の中央線なり電柱の間隔なりを調査し(あるいは実況見分で距離などを測ったものがあればそれを参考に)動画内の進行秒数から走行速度の推定値なども算出し、それも上申書の内容に含めると良いでしょう。

      「添付したドライブレコーダーの映像で確認出来るとおり、A点からB点の距離はおよそ○○メートルで、この区間を○.○秒で通過している事から、私の車両の速度は約○○km/hであったと確認できる。覆面パトカーによる測定値は××km/hであり、測定誤差を超えた乖離がある。測定機器に不具合があったのではなく、追尾式計測において計測しているのは覆面パトカーの速度であって私の車両の速度ではない事が原因と思われるが、いずれにせよ私には嫌疑の速度で走行した事実がないので(以下略)」

      という感じで書くのが良いかと思います。

      無事に反則点の抹消ないし付加保留に成功したら体験記をお願いしたい案件です。良い結果を期待しています。

      • magumagu より:

        早いお返事ありがとうございます。

        「本来であれば、違反登録前に所轄に動画データを持ち込んで無実を立証しておけば、切符処理そのものが取り消された可能性も十分あります。」

        ですが、御サイトを参考に、2~3日中の週末を挟まないくらい最短で、即日動き、「所轄警察署」「神奈川県第一交通機動隊」と行きました。

        両方とも、話は聞いてくれるのですが、ドラレコの話をすると「かたくなに動画を見てくれない」「観たとしても、私の一存では判断しかねない」と、かわされました。
        (ノートパソコン持参で、その場で再生できるように、こちらで取り計らった)

        当方も食い下がり、2~3日すると、自動的に行政に点数登録されてしまうらしい話を聞いたので、即対応してほしいと言ったら、当該取締りをした警察官は、ローテーション勤務のため、次に出勤してくるのは2日後だ。絶対に電話させるから、それまで待ってくれ。と言われた。

        渋々了解して、2日後に確かに電話がかかってきた。

        で、こちらでドラレコ確認したら、やはり速度超過してないので、青キップは否認で、かつ、行政に点数入るようにはしないでくれと言った。

        そしたら「キップは私が明け番公休のうちに処理された」と言われた。

        それとは別に、刑事事件案件として、起訴の際、現場検証して、オタクの主張は(当方の)供述調書として作成して、検察官に伝わるようにしようと思うので、現場検証いかがですか?と言われた。

        それに関しては了解して、後日、現場検証の運びとなりました。

        ♪♪♪

        ドラレコ動画に関しては、サイズが大きいので、アップロード方法を検討してみます。たぶんユーチューブになるかと思います。

        ♪♪♪

        上申書の書き方、参考になります。こちらはまた、上申書作成する時、また相談するかもしれないので、話来て頂けると幸いです。

        「A点からB点の距離はおよそ○○メートルで、この区間を○.○秒で通過している事から、私の車両の速度は約○○km/hであったと確認できる。」

        ですが、確かにそうした方が説得力あると思いますが、やや面倒かも…。もちろんこんな事で面倒がっててはダメだと思う側面もあるので、いざとなったらやろうと思いますが、とりあえず先に出来る事をと思い、当該取締りのあった区間を、後日改めて法定速度で走行して、その様子をドラレコに記録。

        家のデスクトップパソコンと、手持ちのノートパソコンを並べて、当該取締りのあった本番動画と、後日法定速度で走行した様子を録画して、ドラレコ動画を同時に再生して見比べてみましたが、ほぼ同じように景色が流れていった、様子でした。

        肝心な速度に関して書くのを忘れていましたが、法定速度50キロの所を、73キロ走行、23キロオーバーとの事。

        GPSの速度メーターではなく、車の普通のスピードメーターなので、多少の誤差はあると思います。
        覆面パトカーに関しても、「追い上げて来ながらの測定」だと、それなりに誤差はあると思います。

        誤差と誤差を勘案すれば、ようよう73キロで走行してた事はありえないと思ってます。

        体験記に関しては、よろこんでお受けいたします。

        • なるほど。やれるだけの事はやってきた感じですね。素晴らしい行動力だと思います。

          警察としては、ドラレコの映像を確認してしまって、覆面パトカーが冤罪作成を仕掛けている事が明白になってしまう事を恐れたのでしょう。
          一度点数登録してしまえば、取り消すためには抹消上申・審査請求・行政訴訟の3つしか方法がなく、前の2つは警察のみで決定可能なので棄却。行政訴訟まで起こす行動力のあるドライバーは少ない上に、実際に対応するのは訟務課なので所轄ないし交機の責任からは逃れられる。その程度の感覚でしょう。

          神奈川県警の交通機動隊の悪名高さは全国レベルです。高度な機動性とか言っておきながら、検挙数の4割が原付ですからねw

          それはさておき、末端相手に何を言っても無駄ですので、抹消上申を求めるのであれば、検挙を受けた所轄ないしの交通機動隊のトップ宛にDVDと上申書をセットで配達証明郵便で送るのが良いと思います。

          現在の第一交通機動隊長は「米川僚一」という人物っぽいですね。念の為電話して氏名は確認された方が良いです。
          http://policeofficer.seesaa.net/category/4791570-1.html

          〒232-0041
          横浜市南区睦町2丁目199番地
          電話番号 045(211)1212

          本来であれば、上申書は下からお願いする形で書いて署長なりトップの判断を求めるという感じが良いのですが、今回の件では突っぱねられると反則点が付いたままになってしまうでしょうし、抹消上申をする事自体が彼らにとっては「悪質違反者に屈した」みたいな感覚になってしまいますので、私だったら以下のように書きます。

          「(前略)… 以上のような経緯により、私が嫌疑の速度では走行していない事は客観証拠によって立証可能です。検挙後数日後には交通機動隊まで出向き、映像を確認してもらおうとノートパソコンまで持ち込みましたが、対応された○○巡査(長)は映像の確認を拒否し、担当者不在を理由に帰されました。翌週に担当者に確認した時には既に違反登録が完了しており、無実の証拠を持ちながら反則点が付加されてしまった事は遺憾の極みです。添付したDVDの映像を御確認いただければ速度超過の事実がない事は明らかかと思いますので、速やかに反則点数を抹消していただけますよう、抹消上申等のお手続きをお願い致します。なお、検挙を担当した第一交通機動隊において点数抹消の為の措置が取られない場合は、県警本部や交通部長宛にもDVDのコピーを送付した上で、苦情申立・審査請求等の措置を取らざるを得ませんし、動画を公開して第三者の検証等もお願いしなければならなくなるでしょう。しかし、それは私の主目的ではありません。違反の事実がありませんので、反則点を抹消する為の措置をお願いしているという点を御理解いただき、早急な対処をお願い申し上げます。」

          くらいの書き方をして様子を見てみます。

          反則点は免許証の色も含めると5年間に渡って我々を苦しめることになりますので、打てるだけの手は打っておいた方がよいかと思います。

          目印による速度推定が面倒であれば、2つの動画を並べて比較する動画を作成するのも手だと思いますが、2個目の動画に速度メーター等が写っていないと意味がありません。GPSによる速度表示をするスマホアプリ等もありますので、動画比較をするのであれば何らかの工夫をしてみましょう。

          • アラフィフ より:

            同じ神奈川県警相手なので、コメント(応援!!)させて頂きます。

            rakuchi様に約3年前からずっと相談させて頂いており、
            ついに免許更新期間に入り、行政訴訟するつもりで、色々調べているところです。

            踏切一時不停止で捕まった後、赤信号無視の車に当逃げされました。
            当逃げ犯は、警察官に言われるがまま、上申書を書いただけで、
            刑事処分だけでなく、(他に人身事故や違反がなければ)行政処分もされません。
            私も当逃げ犯と同様の扱いにしてもらいたいと思い、少し前に、
            署長宛てに簡易書留で上申書を送ったのですが、「受取拒絶」で返ってきました。
            コネや権力がないと、警察上層部の人間と接触をするのは難しい
            と覚悟しておいた方がいいと思います。

            細かいことですが、気になったことを指摘させて頂きます。

            郵便局のHPを見ると、
            「配達記録」という名称のオプションサービスはありません。
            「特定記録」はポストに投函したことを証明するサービスで、
            相手が受け取ったことを証明したいのなら「簡易書留」
            と郵便局で説明を受けました。

            magumaguさんの17行目のコメント
            > それとは別に、刑事事件案件として、起訴の際、・・・
            起訴ではなく、検察庁に「送致」です。

            「不起訴処分告知書」(無料)を横浜地検にもらいに行くなら、
            事前に事件記録の閲覧予約もしておいたらいいのではないかと思いました。
            閲覧後、謄写申請(有料)すると、記録のコピーを手に入れられます!

            不起訴処分の場合、記録の保存期間は処分決定後1年だそうです。
            私は破棄されないよう、虚偽有印公文書作成罪の公訴時効となるまで、
            保存延長をしてもらっています。

          • magumagu より:

            お世話になります。

            管理人さんの上申書ヒナガタ
            「前略から、最後まで」
            かなり攻めた文章で、共感致します。

            言う事聞かないと、話を「上席に」持って行くぞ。と。
            これ、言うなれば、警察組織が無視するようでしたら、週刊誌とかに(それこそ文春砲w)持ち込んでみる趣旨をほのめかしたら、それはやりすぎでしょうかね?警察の反感買う?まずは、第一交通機動隊レベルでの「相手の出方」を様子見か?

            ユーチューブに動画アップしてみました。
            同時に、管理人さんの「gmailアドレス」に、直リン、書いておきました。
            動画、観て頂けたでしょうか?

            当方でも、再度動画確認しました。

            目印による速度推定が面倒かと思い、後日、同じ場所を法定速度で走行したドラレコ動画と、当該取締りの時のドラレコ動画を、二画面出力して、一つの動画に合成し、比較動画を作ろうと思いましたが、そこまでするほどでもないくらい、肉眼でハッキリと「センターラインを参考にした目印による速度推定」が出来ました。

            中央線(第一通行帯、と、第二通行帯を仕切る、白線)の長さと、その間隔は、5メートルづつだそうです。
            (高速道路は、白線が8メートル、その間隔が12メートルだそうで)

            当該取締り現地、国道246号線は高速道路ではないので、白線の長さは5メートル、次の白線までの間隔が5メートルとなり、

            「白、黒、白、黒」で、丁度20メートルとなります。
            「白、黒、白」なら、15メートルとなります。

            取り締まりの時に指摘された速度が「時速73キロ」との事で、秒速に換算すると、「秒速、約20.27メートル」となり、上記、白線と黒線の間隔から再現すると

            「1秒間に、白、黒、白、黒」と、20メートルは走行してる計算になります。

            しかし、当該取締り時の動画で確認すると、「1秒間に、白、黒、白」で、いい所、15メートル程度しか走行してない事が証明出来ます。

            次に、「秒速15メートルとは」時速に換算すると、およそ「時速54キロ」である事が計算されます。

            以上の考察から

            「当方は、当該取締り時には、およそ、時速73キロで走行してた事」は、考えられないとの結論に至りました。

            ドラレコ動画に関しては、この線で、上申してみたいと考えてます。

            ♪♪♪

            アラフィフさん

            応援ありがとうございます。

            用件のみで失礼ですが、署長宛にて簡易書留を「受け取り拒否」って、何様なんでしょうね?拒否だから、封も開けず、内容すら確認してないと?その署長さんなり、秘書なり側近なり?

            「不起訴処分告知書」ですが、どこに、どうやって問い合わせれば、閲覧、コピー持ち帰り、出来るのか、ちょうど考えていた所でした。

            なるほど、横浜地裁ですね。

            その際、なにか用意する物はあるのでしょうか?

            ハンコ、身分証明(免許書)とか?

            当該違反の記録、キップや反則金納付書や、最後通告風な告知書(ハガキ)等

            キップや告知書に、そもそもの違反の「通し番号」が記載されてるので、この番号言えば(書けば)一発で閲覧予約出来るのでしょうか?

            今後の攻め方の段取りを開始したいと思います。よろしくお願いいたします。

          • 動画を拝見しました。完全な冤罪ですね…

            私からのアドバイスとしては、とにかく一日も早くこのドラレコ映像を警察に送りつける事です。

            センターラインの間隔による推定もそれで正しいと思います。55km/h程度は出ていた可能性はあっても73km/hは
            あり得ません。おそらく、フェアレディZを追い上げる時に計測したが、すぐに減速されてしまったので、代わりに
            magumaguさんの車を停めて罪を押し付けようとしたのだと思います。

            天下りや接待を受けている企業には警察も甘いですが、そういった便宜を図る事自体が法の下の平等に反する行為
            ですし、交通機動隊のノルマが所轄よりも厳しいものであることは想像に難くないですから(私が行政訴訟をした
            時の白バイ隊員の証言では1勤務あたり7~10件は取り締まることになっているそうです)単独走行していた
            magumaguさんなら、切符処理さえしてしまえば反証は出せないだろうとタカをくくったのでしょう。

            上申書の文面についてはお任せ致しますが、以下の要点は入れた方が良いでしょう。

            1:ドラレコの映像を観てもらえれば73km/hで走行していない事は明らかである
            2:路肩で待機中の覆面パトカーも映っているので、録画シーンより手前で計測したという主張も出来ない
            3:センターラインの間隔から推測しても走行速度は常に50~55km/h程度。
            4:追尾計測では警察車両の速度を計測しているだけなので、追い上げ中に誤って押せばこのようなミスもありうる
            5:反則点が抹消、もしくは登録保留になればそれ以上騒ぐ気はない
            6:しかし、反則点が取り消されないのであれば、上長宛の上申書、苦情申立、審査請求、行政訴訟、マスコミ各社への動画の提供など
              打てる限りの手を打たざるを得ない。職権濫用罪や虚偽告訴罪等での刑事告訴・告発も検討せざるを得ない。
            7:自分が望むのは権利の回復であって、関係者の処罰ではないので、動画を確認し、速やかに反則点を抹消していただきたい。

            言葉遣いを柔らかにしてお願いする形式を取るのは構いませんが、警察には「お願い」を聞く義務はありません。

            残念ながら警察とは合法ヤクザ組織ですから、自分より権力のある者から命令にしか従いませんし、自分の身に火の粉がかからない
            限りは対応しません。私なら「隊長の管理責任を問う苦情申立・審査請求等も考えざるを得ない」くらいの事は書くでしょう。

            供述調書の写しの入手法はアラフィフさんの方が詳しいですが、私の予想では「そんな事よりドラレコ映像を機動隊隊長宛に送ること
            の方が先決」だと思います。

            何も一回で終わらなくても構わないのですから、映像を送っても点数の抹消を拒否してきたら、改めて供述調書の写しなども添付して
            再度動いても構わないのですから。

            交通機動隊から抹消上申を出させられれば最高。
            行政処分課にも映像を送った上で保留扱いにあれば上々。
            動画の確認を拒否され、「文句があるなら処分後に行政訴訟を起こせばいい」とされたら、神奈川県警に対する幻想は捨てた方が良いでしょう。

            何も生産しないのに税金から平均年収800万円以上ももらっているのが警察官ですし、公務員給与のトリックで「管理職の給与は算定基準外」です。
            隊長クラスになれば1000万は余裕で超えています。遠慮せずに言うべきことは言っておいた方が良いでしょう。

            無事に点数が抹消されたら、magumaguさんが映っている部分はカットした上で公開記事に動画も載せたいですね。

            いくら何でもこれは酷い冤罪事件です。

          • アラフィフ より:

            「返信」が最後にないので、ここに投稿させて頂きます。

            私よりは確たる証拠があるので、影響力のある立場の警官に
            映像を見てもらえれば、抹消可能かもしれませんが、
            スンナリ応じてくれるでしょうか?!
            「上申書在中」と書いて出したのに、「受取拒絶」です。
            『神奈川県警察職員の職務倫理及び服務に関する規定』に反してます。

            告知書を警察に返し、通告書を反則センターに返し、検察庁に上申書を出し、
            不起訴処分告知書を持って警察に行き、免許課に電話を回してくれたけど、「更新した後でないと・・・」とお決まりの文句で取り合ってもらえず。
            バ○丸出しのデタラメな記録なので、警官を告訴したけど嫌疑なし。
            「違反は違反」「自分の身の振り方を考えたら」と言われ続けてきました。
            裁判官も警察を追認するだけなのか、確かめたいと思っています。
            一応、公安委員会に苦情申出してますが、回答まで2ヶ月位かかるとのこと。

            > なるほど、横浜地裁ですね。

            http://www.kensatsu.go.jp/content/001152645.pdf
            否認すると横浜地方検察庁に送致され、処理するのは区検だと思います。
            青葉区なら「神奈川区検察庁」か横浜地検の特別刑事部:045-211-7730(代)
            に電話すればいいと思います。
            (地検に電話しているつもりが、いつの間にか区検になっていました)
            告知書等に共通している番号を伝えれば、検索してくれます。

            記録担当部署:045-211-7614に電話し、閲覧したいことを伝えると、
            記録とは別の番号が指定されました。
            閲覧スペースが狭いので、予約が必要でした。
            検察庁まで行かずに済むことを、祈っています。

          • アラフィフ より:

            magumaguさんは、『運転免許行政処分取扱要綱』
            http://www.police.pref.kanagawa.jp/notice/pdf/830012.pdf
            をご覧になっているでしょうか?
            特に、「(登録除外事由)第22条」「(抹消登録)第23条」。
            「登録審査官は、違反等登録をした事案について、
             警察署長等から変更通報を受理したとき・・・」
            の「等」に、機動隊の隊長が含まれるのか?!

            公安委員会を調べていて、少し古い(平成21年)資料ですが、
            気になる記述を見つけました!
            「神奈川県特別職報酬等審議会委員懇談会」の議事録
            http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7121/p26026.html

            審議経過の2「(1)神奈川県行政委員の報酬について」の2点目
            「公安委員会は嫌がらせ等が多く、ある意味身の危険もあるので、
             これは月額とする一つの理由付けになる。」
            神奈川県警はダメダメで、警察信頼度最下位ですから、当然?!
            身の危険があるのは、一般市民の逆恨み?それとも警察の報復?

          • magumagu より:

            管理人さん

            ドラレコ動画観て頂き、冤罪と感じていただけましたか。アレちょっとありえないですよね~

            アラフィフさん

            供述調書やら、運転免許行政処分取扱要綱やら、側面支援ありがとうございます。
            運転免許行政処分取扱要綱やら、訓示やら、検索してたのですが、神奈川のヤツなかなか見つからなくて助かります。群馬県とかのヤツはすぐ出てきたんですけどね。
            コピー保存して、ちょっとづつ読んで行く予定です。

            しかし、管理人さん言うように、今回のは「ドラレコ動画」が、かなりのウエイトを占めてると思うので、供述調書のコピーやら、訓示やらと、証拠資料集めに時間かけるより「神奈川機動隊隊長宛に、一発ドラレコ動画」を観てもらって判断が、最短ルートかと思うので、その線で、まずは攻めてみたいと思います。

            今、動画をDVD化(オーサリング)したり、上申書をまとめてます。

            当方、仕事と家庭の用事が若干立て込んでますが、管理人さんの進言もあり、ドラレコ動画が強力な証拠かと感じてますので、途中で終わりにはしないので、しばしお付き合い頂ければ幸いです。

            また連絡します。

          • この案件は本当に気になります。是非経過報告をお願い致します!

          • アラフィフ より:

            郵便局HPの料金計算で、『配達証明』が一段下がって、
            薄い字だったので、見落としてました。失礼いたしました。
            配達証明(310円)は、一般書留(430円)とセットなんですね。

            「郵便物等の実際の受取人が誰であるかを証明するものではありません。」
            とありますが、配達証明がいいと思う理由を教えて頂けると嬉しいです。
            私は署長の名前まで書いて、上申書在中と明記して、簡易書留で出したのに、
            他の名前の印が押されて「受取拒絶」されました。
            『内容証明』の利用を考えたことがありますが、
            文字と記号だけの文書で、画像を添付できないので、やめておきました。
            別便で資料を送るとすればいいかなとも思いましたが。

            管内の住民からの郵便を「受取拒絶」って、公務員のくせに・・・
            それでも、いざという時には頼らざるを得ないのが悲しいところです。
            因みに警察官指導の上申書は
            「一. ・・・・・」
            「一. ・・・・・」
            という箇条書きで、一文が長くなり過ぎないように!です。

          • magumagu より:

            上申書、ヒナ形出来たので、とりあえず内容が内容なので、Eメールにて、管理人さんに送信しました。
            ドラレコ動画も、DVD-Rに、こんがり焼きあがりました。

            用件のみで失礼します。

          • メールに返信いたしました。御確認下さい。

  5. Mori より:

    深夜にも関わらず、迅速なご対応に感謝申し上げます。
    ICレコーダーを隠し持って出頭いたします。
    また、特に警察段階では慎重に対応いたします。
    追って経過報告させていただきます。

  6. Yokorin より:

    はじめましてYokorinと申します。

    車がないと仕事にならない環境ですので免許取り消しだけは避けたいと考えています。
    ご教授いただければ幸いです。

    昨年からの流れをご説明させていただきます。

    平成27年後半 駐車禁止
    平成28年前半から後半 携帯電話・一時停止・信号無視(こちらは警察の方に否認しましたが仕事中で時間もなく認めてしまう方が時間短縮と警察の方に言われ認めました)

    上記のことから平成28年10月に免許停止30日の処分となり免停講習を受け免停1日の処分をうけました。

    平成29年1月17日郵便ポストに呼出状が封書にて投函されておりました。

    <内容>

    呼出状

    阪神高速 大阪港線
    平成28年6月20日 午前0時57分頃
    私名義の車 ナンバープレート記載

    による指定速度超過違反(固定式速度違反自動監視装置により写真撮影)に
    ついてお尋ねしたいことがありますので、運転していたい者を至急出頭させてください。
    以下、出頭日・場所・携行品記載

    多分私が運転していたと思います。ただ随分前のことですので何キロで走行していたかは覚えていません。※阪神高速 大阪港線 速度60キロ

    昨年は離婚で住所変更・苗字変更・免許変更などがあり到着が遅れたのかと思います。
    又、昨年9月に車の買い替えをしており現在、呼出状に記載されている車は廃車しております。

    車がないと生活・仕事ができない状況です。
    免許取り消しになると仕事を失いかねない為なんとかしたく
    出頭もどうしようかと考えております。

    何卒よいご教授いただけないでしょうか。

    よろしくお願いいたします。

    • 十分御自覚があるとは思いますが、「車がないと生活・仕事ができない方」なら、駐車禁止に関しては出頭せずに放置違反金制度で違反金を支払えば反則点はなし。携帯と一時不停止で検挙された時点で4点ですから、あと2点で免停になって困るという事は理解されていた事と思います。

      信号無視は否認しようとはしたという事ですから冤罪かもしれませんが、車をお使いになるお仕事なのにオービスの位置を把握していないというのは自殺行為です。生活と仕事に影響があるならオービスの位置は真っ先に把握するでしょうし、私がよく使う高速道ではオービス手前はトラックも商用車もみんなあからさまに減速し、オービス通過後にアクセルベタ踏みで加速しています。オービスを光らせたのですから、住所変更の届は出すべきではありませんでした。警察が所在を掴めないまま3年が経てば時効でした。

      というように、ここまでは「打てる限りの悪手を打ち続けてきた」という事は理解しておかなければなりません。せっかく光らせた時の車を廃車にしたのに、住所変更届を正直に出して警察に自ら居場所を知らせたようなものですから、「処分してくれ」とアピールしたようなものです。

      さて、苦言はこのくらいにして、現在は前歴1の状態でしょうから、「オービスを何キロ超過で光らせたか?」によって行政処分が変わります。
      オービスは昼間でも気付くくらい光りますから、深夜にオービスを光らせて気付かないという事はあり得ないのですが、友人や知人が運転していた可能性はないでしょうか?

      高速道ですから40~50km/h超過(110km/h未満での計測)ならば90日免停で済みます。短縮講習を受けたとして45日免停が最短ですね。
      もし50km/h以上の超過をしていた場合は、12点ですから免許取消で欠格期間1年でしょう。

      50km/h以上の超過をしている場合、低リスクで対応する集団はありません。取消になって仕事を失うか、逮捕されて仕事を失うか、逮捕覚悟で3年間逃げ続けるかの三択しかありません。

      ですから、ここでは反則点数が6点の50km/h未満の超過であるという仮定でお話をします。

        対応パターン1(低リスク・低リターン)

      大人しく出頭して切符を切らせます。6点が加算され、そのうち意見の聴取のお知らせが来ます。警察からの感謝状や有力者の情状陳述書があれば60日免停には減免されるかもしれませんが、普通は相場通り90日免停です。その日に処分が執行されてしまうと困るのであれば、意見の聴取はパスして免停通知が来るまで放置しておきます。

      あとは会社に相談して、1ヶ月半ほど乗車業務を免除してもらえる期間を探します。短縮講習を受ければ45日免停にはなりますし、出頭日は通知にある出頭日は無視して会社の仕事が忙しくない時期に合わせて出頭すれば、出頭した日から免停になりますので、時期はいくらでもズラせます。私は過去に指定日の1年半後に処分を受けた事もあります。

      まともな会社の正社員であれば、有給も貯まっているでしょうし、1ヶ月半程度内勤に回る事も許してくれない会社なら転職した方がマシでしょう。続けていてもきっと大事にしてくれません。

      なお、たまたま免許更新が近く、リスクが増加しても良いのであれば、以下のような特殊パターンもあります。ただし、うっかり失効中に捕まったり事故を起こしたりした場合、致命的な状況になる可能性もあるので全くオススメはしません。

      [免停に関する]とんでもない話[リスキー]

        パターン2(高リスク・高リターン)

      出頭したら切符処理されて6点加算されてしまいますから、出頭はしません。
      しかし、そのまま放置していると警察が家まで来たり、過去の切符処理時に会社を正直に答えるというような愚行を犯している場合、会社に電話があったり警官が直接来たりします。

      自宅は居留守を使うか、県外の空きアパートの住所に住民票を異動させ、免許証の住所変更も済ませてしまえば、警察がいくら通知を新住所に送っても消息がつかめない状態になります。
      その状態でオービスを光らせた日から3年が経過すれば時効です。

      ただし、会社を突きとめられ(あるいは過去の検挙時に警察に教えてしまい)警察が会社まで来たら逃れられないでしょう。そこで社員を守ってくれる会社は極めて稀です。

      その場合は、パターン1に戻って1ヶ月半の内勤への異動を会社にお願いするしかないでしょう。

      書いても仕方がないパターン3としては「時効まで逃亡する」というのがありますが、会社も辞めて逃亡する事になるので、仕事を失うのが嫌なのであれば無意味な選択肢ですね。

      ちなみに、車がなくても生活は出来ます。仕事も失えば失業保険、免許がなくて新たな仕事が見つからないなら生活保護を受けるという選択肢もあります。生活保護まで落ちれば離婚時に養育費等の契約があったとしても貧困を理由に免除可能でしょう。つまり、免許と仕事を失っても、プライドさえ捨てれば死ぬ事はありません。

      パターン2を選ぶのであれば、そこまでの覚悟はした上で実行すべきです。2年くらいはノラリクラリとかわす事も出来ますが、警察は時効が近付いたものから逮捕状を請求するケースが多いですから、時効が近付けば近付くほど逮捕のリスクが高まります。逮捕された上で長期の免停や免許取消になった場合、社会的生命が危機に瀕する方は少なくないと思います。

      もちろん、警察もただのお役所仕事ですから、実際には逮捕されずに時効を迎えるケースも多々ありますが、こればかりはやってみないとわからない事ですから、逮捕されたら後悔する程度の覚悟であれば、大人しくパターン1を選ぶしかないかと思います。あなたが会社にとって必要な人材であれば、1ヶ月半程度は待ってくれるでしょう。病欠ですら2ヶ月程度は休暇を認めてくれる会社もいくらでもありますし、正規雇用であれば免停くらいで免職にするのはむしろ会社にとって難しいです。

      話が前半に戻りますが、もしオービスを110km/h以上で光らせ、50km/h以上の速度超過をしていた自覚があるのであれば、もう車を使う仕事はやめておいた方がよいくらいです。それは、運転技能の問題ではなく、危機感の欠如が甚だしく、仮に今回何とかなったとしても、きっとまた軽微な違反や速度違反でまた同じ危機に瀕するタイプの人間だという事を意味しているからです。

      偉そうな事を書いてしまい申し訳ありませんが、私は走り屋時代はナンバーなんか見せていませんでしたし、今は車で飛ばすとしてもオービスはもちろん、覆面の存在には十分気を付けた上で、流れに乗る程度の速度超過に留めています。一時停止は全部止まります。スマホは停車時しか触りません。今のスマホはスピーカーモードにすればハンズフリーキットなんか買わなくても通話も余裕ですしね。

      車を仕事に使わない私でもそうなのですから、車を仕事に使うプロなのであれば、警察対策は万全にしておくべきす。あいつらは事故防止なんかまるで眼中になく、予算と利権の確保の為だけに働いているのですから。

      • Yokorin より:

        ご教授ありがとうございます。

        本日出頭してまいりました。

        写真を見たところ間違いなく私が運転しておりました。
        速度超過47㎞で6点となり、警察の方が言うには90日免停とのことでした。

        会社には何とか話をし免停期間をやり過ごせそうです。

        これからはアドバイスして頂いたように気を付けて自動車運転と付き合って
        いこうと考えております。

        少し疑問なのですが、オービスでの速度超過は昨年6月です。
        違反が重なり免停講習を受けたのが昨年10月・・・
        さかのぼって点数を積算すると免許取り消しとかにはならないんでしょうか。
        警察の方に聞けばよかったのですが、帰社後に不安になっています。

        • 行政処分は、「違反した日」ではなく「違反登録がされた日」で計算しますので、前歴1の状態で6点加算(90日免停相当)で間違いありません。

          もし10月の免停処分を受けずに引き延ばしていた場合は、前歴0の12点(駐車違反も出頭したなら14点)となり取消の可能性もありましたが、10月に処分を受けたことによってその時点で「前歴1・反則点0」の状態になっていますのでやはり90日免停です。

          今後の流れですが、刑事処分は別進行ですので簡裁併設の区検から呼出が来ます。素直に認めて略式命令に応じると罰金9~10万円。否認して不起訴になれば罰金は免れますが、オービスは起訴率が高く、否認後に起訴された場合は正式裁判になりますので、覚悟がある方にしかオススメはしません。

          行政処分については、90日免停相当なので「意見の聴取」に呼ばれます。警察からの感謝状があるとか、会社の上司から情状を求める陳述書などがあると、免停期間が減免「されることもある」というのが現実です。90日免停が減免されたら60日免停くらいになるケースもあるという事ですね。ただし、何の材料もない場合は減免されません。

          キツイのは今回の免停明けからの1年間です。前歴2になりますので本当に気をつけないと2点で90日免停、5点で取消です。

          対処法の記事を読んで研究しておく事はもちろんですが、対処法の記事は検挙された場合の対処法であり、回避率は100%にはなりませんので、やはり捕まらない事が一番です。

          「どういう場所で警察は待っているのか?」を常に考えながら運転して下さい。ヒントは「事故が起きそうもなく、見通しがよく、違反しても全く危険ではない場所」ですし、奴らは公務員ですので、基本的には8~17時の間が一番ウロウロしています。そして、ネズミ捕りは日曜祝日の午前中がメインで、祝日の方がやってる確率が高いというのが私の経験則です。

          • Yokorin より:

            毎回ご丁寧なご教授ありがとうございます。

            こんなことが続くのかとかなり気持ちが落ちつかないままの再三のご質問となります。

            本日仕事で助手席に先輩を乗せお客様を後部座席に乗せておりました。捕まらない運転を意識しご教授いただいた点を心掛けておりました。しかし高速道路運転中に覆面パトカーに止められ何が原因かわからず聞いてみると後部座席のシートベルト装置義務違反との事を伝えられ後部座席を見てみるとお客様が気まずい顔をされておりました。
            ついさっきまで装着していたのは確認していたのですが、どうも苦しくて外されてしまっていたようです…

            なんとか許して欲しいと伝えたのですが… 無理でした。

            ご教授いただいた様に免停明け2点のうちの一点は厳しいです。
            今回の免停に今回の一点も合算し免停講習でカバーできないでしょうか。

            ご教授の程よろしくお願いします。

          • 現時点ではまだオービスの6点による意見の聴取の通知が届いていないでしょうから、意見の聴取の通知が届いた時に内容を確認しましょう。

            今回の1点も加算された状態での「前歴1反則点数7」での聴取であれば、そのまま応じて90日免停を受ければ、前歴2点数0の状態になります。

            もし、反則点数6の状態での通知が来た場合は、問合せ先に電話して「1月21日に後部座席シートベルト着用義務違反で1点も付いているので、
            7点での処分を受けたいのだが?」と素直に相談しましょう。

            免停処分を受けないまま出頭拒否をしている間に違反した場合、さらに加点されるというのが警察のロジックですから、今回のも入れた7点での
            処分を受ける事には何の不自然もシステム上の問題もありません。

            で、90日免停(短縮講習を受けたとして45日免停)が明けてからの1年間が勝負ですね。

            仕事での走行距離が長い方が無事故無違反を続ける為には、単なる運頼みではダメです。このサイトだけでなく、得られる情報は全て手に入れて
            少なくとも貴方の会社の中では警察の交通取締りに一番詳しい人間になりましょう。

            仕事で車をよく利用する業種ならば、このサイトの情報はそれなりに有益なハズです。

  7. Mori より:

    早速のご丁寧なご回答に深く御礼申し上げます。

    赤切符を切られたのは(サインはしていませんが)済んでしまったことなので、今後は疑問を主張し上申書を作成して正式裁判に臨むつもりです。

    頂いたコメントのように軽く却下されるのかもしれませんが、どうせ今回は33km/hオーバーで、罰金刑なのだから、略式には応じないつもりです。

    東京都なので、検察が忙しければひょっとしたら不起訴もあるのだとしたら、否認しないのは損だと思いますし、何より今回そのスピードに身に覚えてがないので納得出来ません。

    上申書例を一部引用させて頂きたく存じます。

    • 東京都は不起訴率は70~80%ありますから、十分不起訴が狙えると思います。

      [検察統計]地検と区検の不起訴率2015[赤切符・青切符]

      上申書例は適宜改変してお使いいただいて構いません。

      上申書の内容と矛盾しない供述を心掛けましょう。都合の悪い事は全て黙秘か否認で構いません。

      • Mori より:

        度々のご丁寧なコメント、重ねて感謝申し上げます。

        それでは上申書を作成し、戦いに挑みます。

        なお、当日現場の写真は撮っていないのですが(そんな頭がありませんでした)、現場写真は後日の物でもあった方がよいでしょうか?
        きっと警察的には証拠能力ゼロなのでしょう?

        今後も適宜、経過報告、ご相談をさせて頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

        • 前提知識として、青切符であれ赤切符であれ、検察が不起訴にするのは「起訴するのが面倒だから」「起訴して小額の罰金刑を出してもらっても実質的に赤字だから」という理由であって、無罪判決が出るリスクなどほとんど考えていません。

          何しろ、ニホンの一審有罪率は99%以上で、起訴さえすれば有罪は取れるものだからです。

          だからと言って、抗弁の為の書証を集めておく事が無意味なのではありません。むしろその逆です。

          貴方が現場の写真や見取り図などを作成したり、警察のネズミ捕り式の速度測定が如何にいい加減なものであるかなどの資料を揃えれば揃えるほど、担当検事(道交法違反の場合は副検事や検察事務官が相手ですが…)
          は、「こいつはいくら脅しても(検察にとって楽な)略式起訴には応じてきそうもない。公判請求すれば有罪は取れるだろうが、徹底的に否認されると裁判が長期化して何度も裁判所に行かなくてはならない。それは面倒だなぁ」と感じる者が多いでしょう。

          また、不起訴にする場合は上長の決済が必要なのですが、被疑者が反証を集めているという事は上長を説得する材料にもなります。

          結果的に起訴されてしまえば揃えた書証も無駄にはなりますが、書証を揃えれば揃えるほど不起訴率は高まると考えるのが自然です。

          なお、ネズミ捕りに関して言えば、誤測定の可能性を唱えるよりも「測定値は正しいかもしれないが、他の車両の測定値である疑いがある」と主張して、「現認係が1名であり、かつ照度が低く見通しの悪いトンネル内での測定であったことも鑑みれば、測定対象車両が私の車両であったことが合理的な疑いの余地がないまでに立証されているとは到底言い難い」みたいな主張の方が通りやすかったりするのが公務員の世界だったりします。

          とはいえ、どうしても公判で被告人を苛めたい性悪(副)検事が相手だったりした場合は、私が否認した所で起訴される時は起訴されます。

          そうなった時に後悔しない為には、私の意見やサイトの内容はあくまでも参考に留め、貴方が主張したい事を全面的にぶつけてくるのが良いでしょう。

          俺は言いたい事は全部言った。これで起訴されるならそれはそれで仕方ない。おかしいのは法律や司法システムであって、俺ではない。

          と思えれば後悔はしないはずです。

          • Mori より:

            先日は貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。
            ただいま上申書を奮闘作成中です。
            度々恐縮ですが一点教えて下さい。
            受け取った赤切符(サインはしていません)を見ると出頭日がひっそりと記載されています。何の説明もなかったので忘れていましたが、もうすぐです。
            当日は都合が悪いのでどうせ変更しなければいけないのですが、早めに出頭した方が良いものでしょうか?
            最初の出頭では警察のような人が対応するだけで、否認の場合は、結局は2度、3度検察官に呼ばれるものなのでしょうか?
            また、上申書はどのタイミングで持参すればよろしいでしょうか?
            当方、東京都ですが手続きにも地域差があるようで、質問させていただきました。

          • 現場段階から否認されているようなので、初回出頭時から調書が録取される可能性が十分あります。

            出頭日の変更をしたければ電話一本で済みますが、上申書は早めに作っておき、出頭時には「担当検事宛」で作って持参しておきましょう。

            で、相手が警察官である場合(調書がまだ無いので先に警察官取調室だと思います)は、上申書は出さずに上申書の内容と矛盾しない
            供述を口頭で行いましょう。少しでも表現が怪しい部分は増減変更。それでも怪しければ署名は拒否しましょう。

            で、検察段階に進んだら上申書を提出して後は黙秘か検察官の対応次第という感じですかね。

            トンネル内は電波の乱反射が起きますからその点は突いても良いでしょうし、近接走行車両があったと主張するも一つの手です。

            東京ですから不起訴率は少なくとも7割はあります。3割を引かないようにしっかりと主張を伝える上申書を作成しておきましょう。

          • なお、検察への出頭が何回になるかは、地域差・担当者の個人差が激しいので何とも言えません。

            私の職場の先輩が八王子で赤切符を切られた時は、1回の出頭だけで不起訴になりましたが、いつもそうだとは限りません。

  8. Mori より:

    はじめまして。Moriと申します。
    先日、ネズミ捕りに掛かり赤切符を切られてしまいこのページにたどり着きました。
    明らかにスピード違反をしていた前車と間違われた可能性が高いと思いサインも調書も拒否しました。

    恐縮ですが一二点ご教授下さいませ。
    今回捕まったのはトンネル内で、現認地と捕まった地点が数100m離れており、薄暗いトンネル内でもあり、現認地は確認しませんでした。というかこのページを読んでいなかったので、確認する頭もありませんでした。
    そもそもこのように現認地と捕まえる地点のアクセスが容易でない(トンネルの道路脇に人がやっと通れるぐらいの歩道はありましたが)場所での取り締まりは適切なのでしょうか?

    それから告知書は本来現認者が説明し交付するもののようですが、現実はいい加減なものなのでしょうか?
    私は現認者とは会っていないし(真っ暗なトンネルの中を歩くべきだった?)、告知書の警察官名は女性の名前で、話しをしたのは男性1名のみでした。

    以上コメント頂ければ幸いです。

    • 前提として、日本はカルト警察国家であって、民主的な法治国家であるというのは幻想です。学校・TV・新聞などによってそう思い込むように洗脳されてきただけです。

      その上で御質問にお答えいたします。

      >今回捕まったのはトンネル内で、現認地と捕まった地点が数100m離れており、薄暗いトンネル内でもあり、現認地は確認しませんでした。というかこのページを読んでいなかったので、確認する頭もありませんでした。

      トンネル内は電波が乱反射しますので、測定値が狂う可能性が多分にある場所です。しかし、いくら裁判で争っても、日本の裁判所は「メーカーが誤作動はないと言ってるからきっと正しい。だから有罪」という判決ばかり書いてきたので、今や首都高中央環状線などは、トンネル内にオービスがあるという異常事態です。

      物理的・科学的には誤測定が起こりやすい場所ですが、カルト国家なので問題ないとされています。

      >そもそもこのように現認地と捕まえる地点のアクセスが容易でない(トンネルの道路脇に人がやっと通れるぐらいの歩道はありましたが)場所での取り締まりは適切なのでしょうか?

      物理的・科学的・論理的には適切ではありませんが、明治維新以降の日本はずっと少数の権力者が大多数の庶民を支配するカルト警察国家ですから、裁判でそれを指摘しても「警察官がウソや見間違いをすることはないから問題ない」「違法とまでは言えない」などと嘯いて合法とされます。

      >それから告知書は本来現認者が説明し交付するもののようですが、現実はいい加減なものなのでしょうか?

      あらゆる行政処分行為は、本来は権限のある者が責任を持って行わなければなりませんが、この国では「委託に法的根拠は要らない」という屁理屈で、他の行政庁や他の公務員に委託してもOKというトンデモ状態になっています。

      >私は現認者とは会っていないし(真っ暗なトンネルの中を歩くべきだった?)、告知書の警察官名は女性の名前で、話しをしたのは男性1名のみでした。

      ネズミ捕りは複数のカルト信者が相手なので切符回避はかなり難しいですが、正攻法の主張としては「お前は現認者ではないから切符を切る資格がない。現認した奴を連れてこい」または「測定機の設置角度が間違っていれば測定値も狂う。現場まで行くから設置状況を確認させろ」あたりから始めるのが常道です。

      なお、上記の「委託」の論理で、告知書の警察官名は誰の名前で交付しても構わないという屁理屈が成り立っているのが日本です。

      日本の警察行政は、民主国家のそれよりも社会主義国家・共産主義国家のそれに近いです。法の下の平等など保障されておらず、警察官は違法行為し放題、庶民は違反していなくても言いがかりを付けられたら免停・免取です。

      だから、現場で切符処理を回避して警告指導で済ます方法論を論じる為に、私はこのサイトを運営しています。

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