OECD加盟国の中で、子供の死亡率が最も多い国はアメリカ

太平洋戦争に敗れ、原爆まで落とされて敗戦国なった日本人が、民間人への無差別爆撃や原爆投下というどこからどう見ても国際法違反の米国に反旗を翻さないようにするために、GHQはWGIP(War Guilt Information Program)を行いました。

簡単に言えば「米国相手に戦争なんかしようとした日本が悪かった」という洗脳教育ですね。

私に言わせれば明治維新から先は全部詐欺ですから、太平洋戦争(でも大東亜戦争でもどっちでもいいが)なんかは、最初から武器屋が儲かり、帝国主義においては出遅れていた米国が東南アジア地域に利権を確保する為に仕組まれた戦争だとしか思えません。つまり、悪いのは日本人でも米国人でもなく、自らは安全な場所にいながら国民を戦争に駆り立てた両国の支配者層と、そいつらを動かした国際金融資本が悪いです。

それはさておき、WGIPによって「自由の国アメリカ」「アメリカンドリーム」などが吹聴され、米国=自由でチャンスがある民主国家だなんていう虚構を信じさせられている人が多いのが日本の特徴です。

しかし、残念ながら米国は日本以上に貧富の差が激しい新自由主義に冒された人工国家ですから、富裕層などの特権階級以外が暮らすには非常にキツい国なのです。まあ、アベシンゾーの治世では日本も負けず劣らず大変ですけど。

OECD加盟国の中で、子供の死亡率が最も多い国はアメリカより

アメリカが、OECD・経済協力開発機構の19の加盟国の中で、子供の死亡率が最も高い国です。

アメリカの新聞、ロサンゼルスタイムズによりますと、WHO・世界保健機関やが発表した統計では、アメリカは、長年にわたり、経済協力開発機構の加盟国のうち、子供の死亡率の面で、首位となっています。

ある調査によりますと、2001年から2010年にかけてのアメリカにおける子供の死亡率は1000人に対し68人でしたが、この数字は、経済協力開発機構の他の加盟国を76%上回っていることが明らかになっています。

また、アメリカは、他の富裕国に比べて、自国の1人当たりの国民総生産のうち、児童保健福祉計画に利用される金額が少ないとされています。

この報告によりますと、アメリカは富裕国の中で、子供の出生にとって最も危険な国だとされています。

記事では児童保健福祉計画に対する金額不足しか原因が挙げられていませんが、おそらくは以下の3つが原因だと思われます。

  • 貧困層は医療を受けられない
  • 貧困層はまともな食品が食べられない
  • 未就学児に強制接種されるワクチン数が先進国トップである

衛生環境と栄養状態が良ければ、大体の子どもは健やかに育ちますし、妊娠期までの親の栄養状態なども当然影響するでしょう。

米国に行ってみればわかりますが、よほど意識してオーガニック食材などを仕入れない限りは、カロリーはあっても栄養価の低いジャンクフード店ばかりでまともな栄養にはありつけません。まあ、最近の日本の都市部も同じですけど。

子どもの頃から砂糖や人工甘味料たっぷりのジュースを与えられ、あらゆる食品には遺伝子組み換えトウモロコシから抽出された果糖液糖が使われ、一方で発達に必要なミネラルやビタミンが不足しがちな食生活をしていたら、栄養価が足りていない身体からは「もっと食べたい」という信号が発せられます。もちろん、直接糖の摂り過ぎによる血糖値の急下降もあるでしょうが。

そこでまともな肉や卵やアボガドなどを食べれば食欲も治まるでしょうが、実際には貧困層にとっては、肉骨粉や穀物を食わされた牛肉や人工飼料で育てられた安い鶏卵しか手に入りませんし、それすら買えない貧困層はパンなどの穀物製品ばかりを食べる事になります。

当然、栄養価が足りないので免疫力が落ちて病気になりやすくなります。

それだけでも大変な問題ですが、病気だけでなく死亡してしまう子どもが多いのは、これだけでは説明がつかない気もしますね。

やっぱりワクチンを打ち過ぎなんじゃないでしょうか?

ワクチンは効かないって知ってましたか?[インフルエンザ]

医師が積極的にワクチンの有用性を唱えて接種しろ接種しろと勧めてきますが、元データを辿ってみると、どのワクチンも「効かないどころか有害」という結論しか出てきません。

ワクチンの有効性を唱える論文は、どこも製薬会社から研究費をもらっている研究所ばかりで、もらっていない団体が調べると効かないというデータしか出てきません。

インフルエンザワクチンに至っては、上記のリンク先にもある前橋レポートによって効かない事が立証されてしまった為に、最近は「重症化を防げる」などという嘘デマを吹聴するようになりました。

同じ人間を同じ年のインフルエンザに、ワクチンを接種した状態としていない状態で感染させ、症状の重症度を比較することは物理的に不可能なのに、どうして「重症化を防げる」などという嘘がつけるのでしょうか?正しくは「正確に比較する方法は存在しないので比べられない」というのが科学的思考というものです。

免疫力は人それぞれですから、症状も様々です。日頃の栄養状態が良く、免疫力が高いグループの中で、ワクチン接種したのに感染した者を抽出し、一方で栄養状態や衛生環境が悪く、免疫力が低いグループから、ワクチン未接種で感染した者を抽出して比較すれば、免疫力が高いグループの方が早く治って重症化もしないでしょう。こうやって、都合の良いデータさえ取り出せば、論文などというものはいくらでも結論を変えられるのです。

アメリカでは、未就学児のうちに強制接種されるワクチンの種類が30種類にも及ぶようです。日本は定期接種と任意接種に分かれており、定期接種は無料、任意接種は有料ですが、多くのバカ親が片っ端から子どもにワクチンを打たせていますね。だからアレルギーが多いんでしょう。

ワクチンの中には、防腐剤として水銀(チメロサール)が入っている物も少なくありませんし、水銀フリーであっても今度は水酸化アルミニウムなどが入っている物がほとんどです。

脳に蓄積しやすく、自閉症などの原因になると(製薬会社の息のかかっていない医師たちによって)指摘されている重金属類を、直接皮下注射することに疑問を覚えなくなってしまう程に、我々は深く洗脳されているという事です。

私もバカ親だったので、長男には任意接種まで含めて数多くのワクチンを打たせてしまいました。下の長女が2歳頃にワクチンの無効性と有害性に気付いたので、それ以降は一本たりとも打たせていませんが、やはりどう見ても下の子の方が免疫力が高くて発熱しても回復が早いです。

米国だって、富裕層や特権階級は子どもにワクチンなど打たせず、発熱してもホメオパシーや自然療法で治していますが、多くの無知な親は打たせるでしょうし、何しろ強制接種なので打っていないと学校でプールに入れてもらえないなどの様々な嫌がらせを受ける事になります。

で、打ちまくった結果がこの死亡率の高さ、なのではないでしょうか?

異論もあるでしょうが、医師の家庭を見ると、半数位の医師の家庭では子どもにワクチンを打たせていません。添付文書をちゃんと読んだ医師なら、少なくとも自分の子どもには怖くて打たせられないのがワクチンというものなのです。

サーバリックス(子宮頸がんワクチン)の添付文書

イラクサギンウワバって何だか知っていますか?答えは蛾です。

「イラクサギンウワバ」の画像検索結果

こんな気持ちの悪い蛾の細胞から抽出した成分を水酸化アルミニウムに吸着させているそうです。下の説明はwikiから

水酸化アルミニウム(すいさんかアルミニウム、Aluminium hydroxide)は化学式 Al(OH)3 で表される無機化合物である。比重は約2.42。酸やアルカリに溶け、水、アルコールに不溶。アルミニウム塩の水溶液にアンモニアを加えると白色ゲル状沈殿を起こすが、これが水酸化アルミニウムである。

こんなモンを皮下注射して本当に大丈夫なんでしょうか?もちろん、身体にとっては有害な異物ですから、拒絶反応を起こすことがあります。

実際にはもっと重篤な症状が出て、失神どころか死亡したり後遺症が残った事例もあるのですが、例によって「因果関係は認められていない」で添付文書からは除外です。

【子宮頸癌ワクチン】初の死亡例‐明確な因果関係認められず

 グラクソ・スミスクラインの子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」で、初の接種後死亡例が8月に出たことが分かった。厚生労働省は12日、専門家会合を開いて原因を検討したところ、突然死のリスクが高い心室頻脈発作の基礎疾患を持っており、「ワクチンとの明確な因果関係は認められない」と結論づけた。

 死亡したのは14歳の女子中学生で、接種2日後に心停止、呼吸困難状態で発見された。

 会合では、年齢が高くなると心室頻脈発作のリスクが低くなるため、「もう少し年齢が上がってから接種する対応の方が良いのでは」との意見も出たが、原則として中学1年から高校2年生を対象とする、国の接種事業の枠組みを継続することで合意した。

 また、副反応報告として、筋注製剤に特有の血管迷走神経反射(VVR)と考えられる失神や意識消失が多いことについて、「全てがVVRなのか、正体を知る必要がある」との指摘が出た。厚労省は今後報告される失神などの副反応について、より詳細な解析に取り組む意向を示した。

 サーバリックスは国内で2009年に販売が開始され、メーカーが推計した接種者数は238万人、累計接種回数は350万回。世界では、07年のオーストラリアを皮切りに114カ国以上で承認されており、出荷量は2278万回分程度。日本を除く接種後死亡例は、イギリスとインドで各2人の合計4人が報告されているが、いずれもワクチンとの直接の明確な因果関係はないとされている。

ワクチンを打った直後から具合が悪くなって死亡しても因果関係を認めないのに、ワクチンを打った人間の何割かが偶然感染しなかっただけで「有効性は実証されている」とか言い出すのが医学界なのですが、医師って本当に頭が良いのでしょうか?

というわけで、自分の頭で考える力のある医師は、自分には打ちませんし家族にも打たせません。抗がん剤なんかも自分がガンになったら使わないと答える医師の方が多いですよね。まあ、効果のある抗がん剤も少しはあるようですが、私が調べた範囲では5%程度でした。

強制接種される米国と比べれば、定期接種であっても拒否できるという点においては、日本はまだマシなのかもしれません。

親が学ばないと、そのツケは全て子どもに回されます。ワクチンだけでなく、食生活も生活習慣も勉学も全てそうです。

自分の頭で考えられる大人に育ててあげないと、支配者層の思惑通りに働いたり病気になってカネだけ落とす奴隷階級から一生抜けられません。私も早く抜けたいですが、子ども達にも自分の意志に基づいて人生を切り開いていける人物になって欲しいです。

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