[地球温暖化]<パリ協定>トランプ米大統領が離脱表明 再交渉要求も[それ自体が詐欺]

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トランプの言っている事には真実が含まれている事もあれば、ウソが混ざっていることもあります。

しかし、「CO2で地球温暖化」説を唱え、環境税を徴収したり、炭素税の創設を目論んでいる奴らはウソしかつきません。

何しろ、地球は温暖化なんかしていないし、二酸化炭素(CO2)に温室効果などないからです。

<パリ協定>トランプ米大統領が離脱表明 再交渉要求も

トランプ米大統領は1日、地球温暖化対策の新しい国際枠組み「パリ協定」から離脱すると表明した。パリ協定は温暖化効果ガス排出量1、2位の中国と米国を含む国連気候変動枠組み条約の全参加国が合意した画期的な枠組みだったが、米国の離脱で空洞化する懸念が強まった。トランプ氏はより有利な条件を得るため、パリ協定の再交渉を求める考えも示したが、世界の温暖化対策が遅れるのは確実な情勢だ。

温暖化詐欺が吹聴されるようになったのは、国際的な炭素税を創設出来れば、天文学的なカネを不労所得して稼げる層がいるからです。

既に日本ではガソリンを入れる時に、1リッターあたり2.5円程度の「環境税」なるものが取られています。50リッター入れたら125円も取られます。

実際に環境対策に使われるのはごく一部で、そのほとんどは公務員給与と天下り先を潤して終わります。

税金で食べているタックスイーター達にとっては、国民に重税を課して血税を奪えるのであれば、理由は後付けでも何でも良いのです。そのグローバル版が「二酸化炭素で地球温暖化」という詐欺です。

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二酸化炭素に温室効果などない

小学校高学年レベルの理科の知識があればわかります。

砂漠の夜が寒いように、雲が無いと地球から宇宙への放射冷却が激しく、夜間はかなりの熱が逃げてしまいます。

曇っている日の方が夜は暖かいですよね?日中に太陽によって温められた熱が、夜間に放射するのを抑える効果があるからです。

二酸化炭素が無色透明だからわかりにくいので、二酸化炭素が雲だと考えて下さい。

1年中曇っていたら地上の気温は上がると思いますか?下がると思いますか?

もちろん、日中に太陽から届く熱を遮断してしまうのでトータルでは寒くなります。

仮に太陽から届く熱量を100としてみましょう。

雲がない状態

  • 日中:熱量100が地上を温める
  • 夜間:熱量100が宇宙に逃げる
  • トータルで地球が受ける熱量:100

まあ、当たり前の話ですね。では、雲(二酸化炭素)に熱量の50%を反射するような強力な温室効果があると仮定して考えてみましょう。

雲(二酸化炭素)が厚い状態

  • 日中:熱量50は反射され、残りの50が地上を温める
  • 夜間:宇宙に逃げようとする熱量50のうち、25が反射されて25が宇宙に逃げる
  • トータルで地球が受ける熱量:75

誰がどう考えても雲が分厚い方が寒くなります。だから大きな火山が噴火して粉塵が地球上を覆うと寒冷化したり、隕石の落下によって氷河期が来たなんて仮説にも繋がるのでしょう。

「温室効果」なんて言っていますが、温室内が暖かいのは、ビニールによって対流を防ぎ、温められた熱が上空に逃げるのを防いでいるからであって、二酸化炭素にビニールのような効果はありません。

むしろ、温められた二酸化炭素は膨張して空気よりも軽くなり、対流によって上空に上がり、熱を放出して冷めて降りてきます。で、植物や植物性プランクトンが消費して炭素と酸素に変わります。温室内で野菜や植物を育てると二酸化炭素濃度はむしろ落ちてしまうのです。植物が消費しますからね。

二酸化炭素が増えたら緑が増えるだけ

ハワイの山頂で二酸化炭素濃度を測っている理由もここにあります。

山中や田園地帯で二酸化炭素濃度を測ると低い数値が出ます。富士山の樹海なんか二酸化炭素はほとんどありません。植物が消費してしまうからです。

ハワイだって低地では二酸化炭素はほとんど検出されません。コーヒー農園とかがいっぱいあって緑豊かですからね。

ハワイの上空というのは、中国の工場地帯が煙突から放出した二酸化炭素(温かいので上空に上がり、偏西風によってハワイ上空を通過する)の通り道ですから、中国の工業化によって二酸化炭素濃度が上がります。で、通過した二酸化炭素は中南米のあたりでようやく地上に降りてきてアマゾンで消費されて終わりです。

地上の二酸化炭素濃度は、田園なのか都市部なのか「測る場所によって全く異なる」というのが正解ですし、実際には二酸化炭素が増えると植物や植物性プランクトンが増えてあっという間に消費してしまうのでいくらも増えていません。

水槽内で水草を育てる方には常識なのですが、水中など二酸化炭素を人工的に追加してあげないといけないくらい水草の生育には二酸化炭素が必要です。人間がいくら二酸化炭素を排出しても、地上の植物や海が吸収し、植物性プランクトンが増殖して終了です。そういう生態系のバランスによって、地上の二酸化炭素濃度は概ね250~400ppmという非常に低い数値で推移してきたのです。

縄文時代は250ppm程度でしたが、縄文海進と言って関東平野のかなり内陸部まで海岸線が上がってきていました。まさに温暖化していた時代ですが、二酸化炭素は関係ありませんね。

そもそも温暖化していない

地球は大体10万年周期で氷河期と間氷期を繰り返してきています。

「平均気温 10万年」の画像検索結果

過去42万年の平均気温の推移を見ても、特に温暖化しているようには思えません。

それ以前に、10万年前に二酸化炭素の激増とかないですよね?

ここ14,000年とかで見ても、工業化なんぞしていない頃にも今より暖かかった時期がいくらでもあります。

説明が面倒になってきたので他サイトを紹介して温暖化詐欺については説明を終わりにしてしまいましょう(笑)

地球温暖化は嘘です。二酸化炭素が倍になったところで気温は上がりません。

世界の人々の「地球寒冷化」への興味の大きさをテレグラフの記事へのコメント数で理解した日

パリ協定離脱についてはトランプが正しい

というワケで、パリ協定離脱についてはトランプの判断が正しいです。

そもそも二酸化炭素は温暖化の原因ではありませんから「大気汚染を防ぐために工場からの排出基準を厳しくしよう!」なら理解出来ますが「温暖化を防ぐためにCO2を削減しよう!」はまったくもってナンセンスな話なのです。

パリ協定も京都議定書も、科学的に考えたら完全にナンセンスな「地球温暖化詐欺」をベースにしている時点でさっさと破棄するのが正解です。

「地球上の平均気温」にしても、どこで測るかで全然違いますよね?

江戸時代なら東京(江戸)の中心部だって、馬や牛が歩いていた田園地帯です。

現在のコンクリートジャングルではヒートアイランド現象が起きますから、土の道だった時代の測定値と、現在の都市部の測定値を比べても何の意味もないのです。

昔は木製の百葉箱内の温度計を見て測っていたのに、今はアルミ製の百葉箱の箱で測っているようなものです。条件が等しくありません。

米国のパリ協定の離脱に批判的な人々の発言は

  1. 炭素税や温暖化ビジネスで利益を得る立場にいる人のポジショントーク
  2. 小学生レベルの理科の知識も無い反知性主義の人々の感情論

のどちらかという事になります。

東大の御用学者が言ってるですって?温暖化詐欺の研究費で食ってる奴ら、「原発が壊れる事なんて1億年に1回も起きない」と言ってたような奴らの言う事を鵜呑みにする方がどうかしていますね。

トランプの離脱表明に早速日本の環境大臣が批判を始めたようですね。まさに反知性主義の極みと言ったところですが、反知性主義の権化(というか本人が知性ゼロ)の安倍政権ですから、閣僚のレベルもこんなんばっかです。

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