アーロン・ルッソ監督の告白

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以前紹介した世の中に溢れる嘘に気付きたいならの動画でも引用されていますが、ニック・ロックフェラーと親交があったアーロン・ルッソ監督「友人」ニック・ロックフェラーとの会話内容を語ったインタビューについては、一度は観ておくと良いでしょう。

その後の世界やニホンで起きたこと、起こっていることとの関連性を考えると非常に参考になります。

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Youtubeのリンク

最初の動画冒頭3分はインタビュー本編ではありませんので、3:00あたりから観ることをオススメします。

インタビュー内容と管理人の感想

こちらのリンクから引用しながら、私の感想を入れていきます。

インタビュー前半[911やらICチップやら]

インタビュアー「まず、どのようにロックフェラーと出会ってこういう話をすることになったんですか?」

アーロン・ルッソ「私の女性弁護士が”ロックフェラーの一人が会いたがっている”と言ってきたんです。

私は《怒り狂って》という映画を作ったあとで、彼はそれを見て私に会いたいと。
私は私でちょうどネヴァダ州知事選に立候補(1998年頃)していたので、じゃ、是非会いましょう と。

で、会って話して 僕は彼を気に入ったし、彼はとても聡明な男です。二人で語り合って、色んな意見を交換したんです。

その彼が、9/11の11ヶ月前に《これからある出来事が起こる》と言ったんです。
それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズエラのチャベスをやっつけるんだと。

そうしたら彼の言ったとおりに9/11が起って。彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探し回ることや、【対テロ戦争】が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。」

その通りですね。アルカイダを作って資金提供をしていたのはCIAですし、ビン・ラディン家とブッシュ家は親交がありますしね。

今のイスラム国(IS)もCIAが裏で糸を引いていますし、本当のテロリストは西側の金融資本なワケですが、対立構造を作って双方に資金提供して、防衛のためと称して庶民から徴税したカネを軍需産業に流し込めば金融資本はさらに儲かって支配力を強められますもんね。

インタビュアー「彼が【でっち上げだ】って言ったんですね?」

アーロン・ルッソ「そうです。確かにそう言いました。『対テロ戦争になる』って笑いながら。
9/11が起って、そのあと何も起きていない。我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行したような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか?冗談じゃない、そんなの馬鹿げてますよ。

9/11は我々自身の政府職員や金融業界の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、彼らがやりたい放題できるようにするためにやったことなんです。あれはそういうことだったんですよ。で、この戦争《終わりなき対テロ戦争》を作り上げた。

実際にアメリカでは911後に愛国者法(USA PATRIOT Act)が成立して、政府当局は全通信の盗聴OK・令状なしでの逮捕OK・機密指定すれば情報公開しなくてOKというトンデモない状態になっていますよね。

「自由の国アメリカ」なんて信じちゃってるのはバカだけです。

それが最初の嘘だった。お次はイラク攻撃だ。『サダム・フセインをやっつけるんだ』『大量破壊兵器だ』って、それが次の嘘だった。」

インタビュアー「これは6年ちょっと前のことですね?9/11の11ヶ月前で。弁護士でもあるニック・ロックフェラーが、『ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる』と言ったんですね?」

アーロン・ルッソ「そうです。永遠に続く・・敵が存在しない戦争が。だから勝者も特定できない。ええ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって倒す敵がいないんだもの。だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。アメリカ市民は恐怖で縮み上がって。

いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺です。茶番なんですよ。これを声に出していうのは容易なことじゃない。なぜって、みんな怖気づくんです。言うとキチガイ扱いされる。でも真実は、真実は暴露されなければいけない。だから私はこのインタビューを受けてるんです。

紛れもない事実は、『対テロ戦争』は詐欺で茶番だということ。えぇ、イラクでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。みんなあそこでは闘っている。

でも『対テロ戦争』はジョークだ。9/11に何が本当に起きたのかを、誰が犯人かを理解するまでは―――だってそれが『対テロ戦争』が始まった原因なんだから。そこから発生してるんですからね。

9/11がこれを始めさせたんだから。その9/11の根っこを、9/11の真実を把握しなければ、この対テロ戦争は絶対に理解できません。」

ロッソ監督の勇気には感服しますね。その後彼は2007年に怪死しています。死因は不明らしいですが、「そういうこと」ですよね。

インタビュアー「・・・昨夜話したけど、あなたが(州知事選挙で)30%票を取るだろうとか、効果を上げられる人で、『怒り狂って』を作ったし、彼らはあなたが憲法党を作ったことも知っていたし、活動を通じてイロイロと成し遂げる人で、映画も作ったし他にも成功していたからロックフェラーがあなたをリクルート(採用)することにして、“君は僕らの仲間になるんだから心配するな。君の(体内に埋め込むマイクロ)チップがちゃんと『俺に触るな』って言うから。”・・ってあなたに話したって?

アーロン・ルッソ「えぇ確かにリクルートしようとしたんだけど、採用というか、もうちょっと微妙なんですが。」

インタビュアー「どんな具合だったんですか?」

アーロン・ルッソ「私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、いろいろな仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・フォーリン・リレイションズ(CFR,外交問題評議会)に入りたいかどうか、“入りたいならレター(推薦状)がいるよ”とか、色んなことを話しました。

でも僕は彼に言われるようにはならなかった。それは僕の生き方じゃなかったから。
『ニック、君のことは好きだけど僕らは垣根の反対側にいるんだ。』
『人々を自分の奴隷にするなんて僕の信条じゃない』って言いました。」

インタビュアー「彼は『俺はやるよ』とか『それが彼ら(人々)の為だ』とか言ったんですか?」

アーロン・ルッソ「ん~、そうではなく・・なんというか・・
『彼ら(一般市民)が何だって言うんだ?』
『なんであんな連中のことを心配するんだよ?』
『君にとってどんな違いがある?』
『自分の人生を大事にしろよ。』
『自分の家族にとっての最善をやるべきだ』
『残りの人間どもが何だって言うのさ?』
『何の意味もないぜ。彼らはただの人間で我々に奉仕してるのさ』って。
それ(ニックの考え方)は思いやりの欠如で、僕はそんな風には考えられない。冷たいっていうか、そう、冷たい。

彼に聞いたんです、
『それで一体何になるんだ?君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットがあるのかい?何が最終目的なのか?』って。

彼は『最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配することだ』と、銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように、と。

アメリカでは既にICチップを体内に埋め込ませようとする動きが出ていますね。

http://doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1847.html?sp

常に追米して後を追うニホンでは、免許証に遠隔スキミングが可能なRFIDチップを埋め込んだのを皮切りに、今は同じくRFIDチップ入りのマイナンバーカードを国民に持たせようと躍起になっていますね。

[タブレット]ICチップ入り運転免許証には何が記録されている?[RFIDチップ]

[うっかり]運転免許証のICチップが壊れたら?[対処法]

[5ステップ]運転免許証のICチップを無効化する方法[RFIDチップ]

[マイナンバー]通知カードは不受理もしくは返送しましょう[メリットなし]

そのうちICチップの体内埋め込みの話が出るのは時間の問題でしょうし、あるいは国民に知らせないまま健康診断や予防接種時に埋め込まれてしまうかもしれません。秘密保護法がありますから、機密指定すればOKですからね。

インタビュー後半[ウーマンリブの目的]

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=295540からの引用です。

それで僕は『CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?』と訊きました。
彼は『いや、そうじゃない。大半は正しいことをしてるよ』と言いました。
『社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本主義だって気づかせない』と。
『アメリカは社会主義国家になりつつある』と、実は今や共産主義になってるけど。

彼の家で彼が語ったことのひとつは、・・笑いながら話し出したんだけど、
『ウーマン・リヴは何だったと思う?』って。
そのとき僕は型にはまった考え方で『女性は働いて男性と同等の給料を得る権利があると思うし、丁度女性たちが投票権を勝ち取ったのと同じさ』と言ったら、笑い出して
『お前はバカだな』と。
『あれが何だったのか教えてやろう。俺たちロックフェラーが資金を出したんだよ。俺たちがウーマン・リヴを後押ししたんだ。俺たちロックフェラー財団が全部の新聞やテレビで取り上げたんだ。

どうしてか知りたいか? 理由はふたつ。
ひとつは、ウーマン・リヴ以前は人口の半分に課税できなかった。
ふたつ目は、(母親が仕事に行くので)今や子供たちは早くから学校に通う。だから子供たちを家族から引き離して子供たちの考え方を好きなようにできる。州が、州の職員(教師)が子供たちの家族になる。それらがウーマン・リヴの主要な目的だった。』

ニホンでも男女雇用機会均等法に始まり、女性の社会進出を後押しする政策を推し進め、今は一億総活躍社会(一億総玉砕じゃないの?)とか言いつつ非正規雇用ばかりを増やして、収入が低くて結婚できない若者や、共働きでなければ生活できない夫婦を増やしていますよね。

社会に出て働きたい女性にもチャンスを与えるのは素晴らしい事です。でも、現在働いている女性の多くは、夫に十分な収入があれば無理して働きたくはないと考えている方も多いのではないでしょうか?少なくとも私の周囲のママさん達の中で、仕事がしたくてしている人は2割もいません。

子供の教育は本来親や地元の共同体の役目であり、今のニホンのように画一的な教育は洗脳との見分けがつきません。今のニホンってこんな感じじゃないですか?

  • 小学校:言う事を聞け
  • 中学校:言う事を聞け
  • 高校:言う事を聞け
  • 大学:そのくらい聞かないで自分で考えろ(ここだけ人間らしいw)
  • 社会人:余計な事はするな

多くの人は高校までは通いますから、小学校~高校までの12年間も掛けて、権威には反射的に従うこと、勉強とは中身は考えずにただ覚えることなどを刷り込まれていきます。

私が今までの人生で出会った人で、魅力を感じたり、自分で考えて生きている人の割合は、高学歴な人ほど少ないです。

むしろ、授業なんか聞かないで奔放に生きていた人や、学校教育という枠組みから飛び出して自力で生活してきた人の方が強いし優秀だったりします。

私自身は盲目的に勉強してしまって、それなりに有名な大学を出てしまっているのですが、年齢を重ねれば重ねるほど、知識偏重で思考力を問わないニホンの教育は、支配者や使用者にとって都合の良い奴隷を量産する為のものだとしか思えなくなってきています。

そういう学校教育などへの依存を高めるためにも、女性の社会進出が使われたという事でしょうね。

それまでの僕の考え方では、ウーマン・リヴはとても高潔なことだった。でもその裏にある意図を知ったとき、どういう背景か?
何でやったのか?が見えたとき、僕が高潔だと思ったことの後ろに邪悪を見ましたよ。」

インタビュアー「グロリア・スタイナムともう一人が、
ウーマン・リヴの雑誌”Ms.”にCIAが資金を出していたと認めたことを知っていますか?」

アーロン・ルッソ「いや、知りませんでした。それは聞いたことがない。CIAが”Ms.”誌に資金を出したんですか?」

インタビュアー「女性に課税することと、家族を壊すことを目標として言明しつつ、CIAが“Ms.”誌に資金を出したんです。」

アーロン・ルッソ「ホントですか!?それは聞いたことがなかった。まぁ、でもニック(ロックフェラー)に言われてたからCIAが関係してたのは知ってたけど。」

インタビュアー「グロリア・スタイナムは、《CIAが「あなたが女性を助ける手助けをしたい」と言った。それで資金を出してくれた》と誇らしげに言っていましたよ。もちろんその運動を分裂させて征服したわけだけど。それに元々女性は色々ひどい目に遭ってきたけれども、彼らエリートは彼女たちを助けるどころか実はもっとひどい目に遭わせて、彼女たちから男を取り上げたんです。
黒人社会を見てご覧なさい。50年前には私生児の割合は10%だったけど、今や90%以上です。
福祉ときたら、(政府から)お金を貰おうと思ったら家の中に男がいちゃまずい。家族がこのようにすっかり崩壊させられ、総人口で見ても私生児の割合は50%以上です。」

このあたりはニホンはまだマシなのでしょうか?よくわかりません。

公的補助の面ではかなり厳しい国の一つであることは間違いなく、所得の再分配(政府介入)後の方が一人親世帯の貧困率が増加する唯一の国ですからね。

アメリカより酷いというミラクル

アメリカより酷いというミラクル

アーロン・ルッソ「ニック・ロックフェラーとの付き合いの中で私たちは互いの考えや人生観などを語り合い、彼は私に仲間になってほしがった。
私がCFRのメンバーになることを望み、私にいろいろなビジネス・チャンスを与えようと言い、過去私が続けてきた闘いをやめるように。
彼は人々のための私の闘いに『一体、どんな得があるんだ?』という姿勢でした。

私は映画界でとても成功していたし、真実を、何か本当に起っているのかみつめてそれを人々に伝えようとしていた。
彼は私に、人々に向かって発信する代りに彼らの仲間になってほしがった。
僕が人々を揺さぶって動かすことの出来る人間だたから、
彼らに対抗するより自分の仲間にさせたがった。
簡単なことです。私をリクルートしようとした。
でも私はそれに乗らなかった。」

インタビュアー「彼は怒りましたか?」

アーロン・ルッソ「いいえ。あるとき彼は『仲間になったらIDカードをあげるから、アロン、チップも。“K・M・A”』って書いてあるチップを」と言ったんです。

KMAってなんだい?と聞くと、『kiss my ass(俺のケツにキスしろ)さ。
誰でも――警官とかがお前を止めようとしても、そのチップやIDカードを見せればもう邪魔はされない。俺たちの仲間なんだから。』と。

ニホンでも超富裕層、高級官僚と与党議員だけは免罪符を持っていますよね。甘利が大臣を辞めましたけど、逮捕も立件も起訴もされないのでしょう?

それから『なんで他の奴らのために闘ったりするんだ?どうしてだい?彼らは支配されているべきなんだ。彼らは…。
君が支持している憲法ってのはホンの少数の者のためなんだぜ。
ホンの少数だけがそう生きられるものなんだ。
最良の社会とは、すべてを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じている』と。

完全に優生学の世界ですね。優生学をよく知りませんか?一言で言えば

貧乏人と馬鹿は支配者層の為に死ぬまで働くか今すぐ死ね。子供も作らせん。

というのが優生学です。ブラック企業・結婚できない若者・子供が欲しいのに作れない夫婦…様々な社会事象は優生学の目的に適っていますね。

だから僕は「とてもそんな風には思えない。神が僕をこの世に生み出したのは、僕が人間としてベストを尽くせるようにだと信じている。それはすべての人間に言えることだ。君や他の連中の奴隷や羊になるためじゃない。どうして君がすべてを支配したがるのか?わからないよ。なんでそんな必要があるんだ?」と言ったんです。

CFRの人達がみんなニックを同じ考えなのか?訊いたけれども答えはノーで、彼らは社会主義が一番だと思っていて正しいことをしていると思ってると。
でもトップにいる人間たちは、他のメンバーは真実を、何が起きているのかをわかっていない。
ダン・ラザーみたいにCFRにいる2~3000人の人達は何が起っているのかなんてわかっちゃいない。
彼らがCFRに加入したのは、それが名誉あることだからですよ。
彼らの仕事柄有益だろうとか、そう考えて入っている。
本当はどんなことが起きているのか?そこ(CFR)から発生している悪事など、彼らは知らないんです。

善意による悪事ほどタチの悪いものはありませんからね。学校の先生だって、本人はそれが正しい事だと信じて「言う事を聞け。言う通りにしろ」と教えているのでしょうが、自分で考える事を放棄して誰かの指示に従うだけ人間を量産してしまうのでは、その罪深さには酌量の余地もないでしょう。

僕から見て今存在する最悪の弊害と言えば、9/11に起きたことはペテンだということです。私たちは9/11の真実を全然わかっていません。

インタビュアー「そこをもうちょっと伺いたかったんですが、ニックはあなたに何が起きるのかを11ヶ月前に話した。9/11が起きたときに何を思いましたか?どこにいて、ニック・ロックフェラーや彼に言われたことを考えましたか?」

アーロン・ルッソ「実は僕はタヒチにいたんです。息子が電話してきてツイン・タワーが攻撃されて崩壊したって。僕はタヒチで寝ていたんです。飛行機が突入したとか言われて。僕がいたところにはテレビがなかったので、島の反対側まで行って、ホテルでテレビを見たんです。

それが何が起ったのかを目にした最初でした。これがニックが言っていたことだったとはすぐには気づきませんでした。でもアフガニスタンを攻撃するとか、イラクへ展開していくにつれて、これが何だったのかわかったんです。ニックと僕は色んな話をしたけれども、その中の一つ、彼が言い出したんだけど、

世界人口を減らすということ。世界中に人間が多すぎるという話しをしました。見方によっては僕も同感だけれど、だからといって僕は自分に『誰が死んで、誰が生き残るか』を決める権限などないと思っています。でも彼らは、『世界の人口を半減させなければいけない』と考えていました。

人口過剰問題については、ビルゲーツあたりも公言して憚らないですし、ビルダーバーグ会議では以下のように議決されたとも言われていますね。まあ、確証はないので判断は保留しますが。

世界統一政府(One World Government)は予定されている。この説は次のような内容である。

2050年ごろまでに超富裕層と貧困層による超格差社会が建設され、ロスチャイルドやロックフェラーなどの財閥当主が支配層となる。世界人口は10億人(一説によれば5億人)まで減らされる。人口の割り当ては、中国と日本を合わせて5億人、日本だけで6000〜7500万人。これはアジア系が権威や権力に弱く従順で扱いやすいためとされる。ヘンリー・キッシンジャーは「アメリカの人口は1億人で十分だ」と言っていたとされる(2010年代現在は3億人)。秘密結社の究極の目的は儀式を行い、世界統一政府の建設にある。他の陰謀はこの目的のための手段として行われる。

最近の原発再稼働などを見ていると、ニホンの人口を6000万人も残す気があるとは到底思えませんが、以下のような少子化政策(少子化対策ではない!)を推し進めているあたりを見れば、人口をもっともっと減らそうとしている事は確かですよね。

  • 庶民ほど負担が重い消費税増税
  • 実質賃金はずっと低下、格差はさらに拡大
  • 非正規雇用の増加、正社員は残業代なしで使い放題
  • 女性も働け、でも保育園は足りないから子供は生むな
  • 子供を生んでも教育費がかかる。子供はコストだから貧乏人は生むな
  • せっかく子供が出来てもワクチンと薬漬けで不妊で知能の低い子にしろ
  • 汚染食品を食べて応援。それがなくても添加物塗れの不健康食品ばかり食え
  • TPPに参加して遺伝子組換作物をもっと食え。動物実験では不妊や奇形が増えたから次はニンゲンでやる

これでどうやって少子化が止まるのでしょうか?やっぱり人口を減らしたがっていますよね?

私達に貴重な警鐘を鳴らしてくれたアーロン・ルッソ監督のご冥福をお祈りすると共に、こんな世を生き抜いていく為の努力を怠らないよう覚悟したいと思います。

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