教習所で教える法規走行は意味あるのか?

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すごくどうでもいいコラムです(笑) ちゃんとデータに基づいたポストを書きたいのですが、今は帰省中でタブレット端末しかありませんので…

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技能走行はまあいい

trainingcar

別に教習所で教えている事の全てを否定する気はないのです。技能走行については有用なものも多いと思います。

以下のものについては、教習所で習った知識や技術が役立った事は否めません。

  1. 車庫入れ(方向転換)
  2. 縦列駐車
  3. S字・クランク
  4. 坂道発進(MT車)

実際の車を運転する時には、「何本目のポールが見えたら」とかは出来ませんから、若干教習所用の技術になっている事は否めませんが、それでもこのあたりの技術は教習所内でやっておかないと難しいと思います。街に出てみると、教習所で習ったとは思えないくらい縦列駐車が下手な人がいますけどね。

逆に以下の項目については役に立たないor迷惑行為だと思います。

  1. 右左折時の異常なまでの目視
  2. 早過ぎるウィンカー点滅
  3. 踏切では窓を開けて音を聞け

巻き込み確認が必要なのは同意なのですが、車両形状や積載状況によっては目視での確認は出来ません。免許を取ったら既定の重量や乗車定員内の車両であればどれでも運転してよいのですから、練習させるならむしろ条件が悪くて難しい車両で練習させるべきでしょう?竹刀で練習させておいていきなり真剣を振らせるのですか?

ウィンカーも早過ぎますよね。30m手前って、そこそこ速度を出している状態での車線変更とかならアリですし、もっと手前から点滅させる事もあると思いますが、教習車みたいにチンタラ走っている車が30mも手前からチカチカさせたら、どこで曲がるつもりなんだかわかりません。

一番ナンセンスなのは踏切の一時停止では、窓を開けて音を聞けってヤツですね。私が行った教習所ではこれを言われたのですが、さすがに現在はもうやってないですよね?遮断機が故障して下りていなかったが、電車が近付く音を聞けたお陰で助かったヤツって今までにいるんですか?

そもそもは踏切での一時停止がナンセンスなのです。踏切内での停車を防ぐ為の法律なんでしょうが、実際には一時停止さえしておけば、前の車両が踏切を完全に通過していなくても発進出来ますし警察も取締りません。ところが前に一台もいなくて絶対に踏切内で停車するような状況ではなくても、一時停止を徐行で通過しただけで奥の物陰から制服を着たアホが出てきますよね。法令を作るヤツがまともなら「踏切内で停車したら重大な違反」としておいて、取締りもそれを重点的にやらせます。一時停止義務はないけど、踏切内停車は3万円の罰金とかだったらみんな守るんじゃないですか?

話が逸れましたが、教習所内で教わる技能走行には一定の意味があると思います。大型自動車の免許を取った時などは、所内での練習なしで路上に出てたら絶対に事故ってると思いました(笑)

法規走行が異常

問題は法規走行です。教習車の走行を思い出すだけでもいくつも思い当たるのではないでしょうか?

  1. 制限速度を守り過ぎ
  2. 車間距離開け過ぎ
  3. 加速悪過ぎ
  4. 交差点毎に減速し過ぎ
  5. 歩行者を優先し過ぎ
  6. 一時停止時間長過ぎ
  7. 「円滑な交通」の意味考えたことある?

基本的には全てやり過ぎなんです。過ぎたるは及ばざるが如しって言葉を知らないんですかね?

まあ、悪いのは法令と警察であって、教習所としては認定を取り消されない為にああ教えるしかないのかもしれませんが、それにしてもやり過ぎです。認定取り消しが怖くて自主規制し過ぎです。教官だってプライベートで運転する時にあんな迷惑運転はしていないでしょう?

ツッコむ必要性も感じませんが、このコラムを読むに来る方は単なる時間潰しでしょうから(笑) 一つずつツッコんでおきましょうか。

制限速度を守り過ぎ

実勢速度で流れに乗った運転をさせなければただの迷惑運転になります。実勢速度は概ね制限速度+20km/h程度ですが、交通量が多い路線がこの速度で流れているケースでは警察も速度超過の取締りをしません。多過ぎて捕まえきれないからです。

つまり、制限速度を守らせている意味がないのです。「捕まらなくても違反は違反だ!」とか警察みたいな事を言うヤツは、歩道と信号を守って天才柳沢教授みたいな通勤・通学をしてから言え。と思いますね。

欧米などでは「マジョリティ・ルール」と言って8割の人間が危険だと思うラインから先を違反としています。結果として住宅街の速度規制はニホンと同等ですが、国道や郊外の見通しの良い道路の速度規制は概ね50mph=80km/h程度の規制です。これはニホンの国道における実勢速度に近いですし、高速道路に関しては120km/h程度の規制が多いですが、ドイツのアウトバーンなどでは200km/h~250km/hの規制区間が多いです。

最初からそういう合理的な規制にしておけば、危険とは思えない速度で走行していたのに検挙されるというような理不尽はなくなるのです。そんな不合理な規制について疑いもせずに、これを順守させる運転を教えているので、免許取り立ての初心者は実勢速度との乖離についていけずに道路上で迷惑な存在となります。

車間距離開け過ぎ

そこまで車間を開けないと安全に停まれないなら、その程度の運転技術で運転する方が危険です。

まあ、実際には車間距離を開けようとしてやっているのではなく、制限速度を守っていると勝手に車間が開いてしまう面もあるでしょうが、私が教習所で習った停車方法は「前の車の後輪が見える位置で停まれ」でした。セダンでこれをやると前の車との車間距離が2m位開いた状態で停車する事になります。

都市部の混雑した道路でそんな停まり方をしたら、交差点間に停まれる車両数が激減して渋滞の原因になります。

教習所=警察が教える運転方法って、道交法の趣旨である「安全かつ円滑な交通の維持」のうち「円滑」の部分が完全に欠如しているんですよね。「安全」の方を欠如させたらどうなるかを考えれば、「円滑」が欠如している事の異常性がわかると思うのですが。

加速悪過ぎ

これもアクセルの踏み方が問題なのか、発進時の安全確認が細か過ぎるせいなのかはわかりませんが、青信号になってもなかなか発進しません。発進してもなかなか加速しないので後続車が突っ込みそうになります。

ニホンに住んでいるから警察の「唯減速主義」(とにかく減速しろ)という主張に毒されていますが、イギリスの免許試験に落ちた方の体験談を読むと「高速道路での合流時の加速が悪いとして、これでは危険だと言われて落とされた」というようなものもあります。文化の違いと事故の危険性は関係がありません。私はイギリス式の方を支持しますけどね。

交差点毎に減速し過ぎ

信号のない住宅街の交差点は徐行して安全確認して構いません。でも、青信号なのに交差点毎に減速してたら後続車が突っ込んできて事故の原因になるでしょう?

これも原因は警察・検察・裁判所が仕掛けた「弱者保護」という名の事故増加策のせいです。

事故の大半は交差点付近で起きていると宣伝し、歩行者が赤信号無視で飛び出してきても車の方の過失責任が大とされます。

事故には避けられないタイミングというものがあり、相手が自殺する気で(もしくは自殺する気としか思えないタイミングで)飛び出して来たら事故を避けようがないケースも多々あります。

痴呆症の老人が夜中に徘徊して、ガードレールを乗り越えて国道に飛び出してくるケースもありますが、ハネたトラックドライバーが過失致死罪に問われる事の異常性に気付かない人間がいるとも思えません。

つまり、「歩行者は交通ルールを守らなくても事故時の責任はまず問われない」という既成事実を積み上げてきた結果、歩行者や自転車は事故に気を付けない異常な交通社会が出来上がりました。

最近の自転車の取締りにしても、警察が勝手に決めたルールを守れと言うばかりで、事故を避ける為に気を付けさせている項目はほとんど見当たりません。

自転車が車にハネられるのは相対速度が大きいのに無理して車道を走るからですが、自転車も車道を走れと警察は言います。

自転車が交差点で巻き込まれるのは、自動車の死角を考えずに「直進優先だから突っ込んで良い」と思わされているからです。

自転車が車道上で引っ掛けられるのは、駐車車両を避ける時に後方確認をしないからですが、車道を走る自転車にはミラーすら要らないそうです。

どこをどう取っても、自転車に車道を走行させて事故を増やそうとしているとしか思えません。

話が逸れましたが、青信号なのに交差点手前で減速するのはどうかしてます。わざわざ黄色になるのを待って停車しようとしているような教習車も多いですが、だから「円滑」の部分はどこに行ったんだよ?って話です。

歩行者を優先し過ぎ

これも行き過ぎた弱者保護の弊害の一つだと思いますが、歩行者優先の意味を間違えている教習車が多い気がします。本来「交通弱者の保護」とは、事故が起きた際は弱者がより大きな被害を被る可能性が高い為、同時に交差点に差し掛かった場合などは交通弱者を優先させるべきだという考え方です。

防ぎようのない違反の一つが「横断歩行者等妨害」ですが、歩行者や自転車が横断歩道などを渡っているまたは渡ろうとしている場合は、車両の方が一時停止して歩行者・自転車を先に行かせなければならないという法令です。

それ自体は別に構わないのですが、実際には車両側が停車して待っているうちに次の歩行者が来たからと待ち続け、最後の歩行者が赤信号無視で渡るのまで待ち続けた結果、青信号一回で1~2台の車両しか右左折が出来なかったというようなケースもあります。それどころか、路地から大通りに出ようとしたら、信号のない横断歩道があり、愚直に待っていたら30分経っても歩行者が途切れないというようなケースもあります。

交差点は、先に交差点に進入した方が優先です。同時に進入した場合は交通弱者を先に行かせるべきですが、後から来た歩行者は止まって車両を先に行かせた方が良い場面がいくらでもあります。車は急に停まれませんが、歩行者は一歩で停まれるのですから。

反対意見もあるでしょうが、そんな方は渋谷の道玄坂に横の路地から出ようとしてみて下さい。「渡ろうとしている歩行者」まで待っていたら、30分どころか1時間経っても歩行者が途切れない事がいくらでもあります。違反をしない為には1時間待つべきですか?歩行者が先に行ってよいと合図してもダメですよ。警察は歩行者を通過させてから右左折しても「急に戻ってきたらどうする?」とか言って検挙しているのですから、歩行者が譲ろうとしたところで横断歩行者等妨害違反は成立します。

私はたまにカナダに出張で行くのですが、カナダでは歩行者優先が基本にはなっているものの、車が来ていたら歩行者の方が待っているケースが多いです。イギリスの信号のない横断歩道には “Watch Right” とか “Watch Left” と書いてあり、「車が来ていなかったら渡ってよい」としている場所が多いです。ニホンのシステムと比べてどちらが合理的でしょうか?

誤った歩行者優先主義を教習所時代から押し付けた結果として、ニホンでは歩行者や自転車がまるで事故防止を意識しないトンデモない交通社会が出来上がりました。自転車の右側通行などその最たるものだと思いますが、横断禁止の車道を横断する歩行者も後を絶ちません。ハネられたら死ぬのは歩行者側なのに、「どうせ車が停まってくれるだろう」という幻想を持っている歩行者が多いのです。

一時停止時間が長過ぎ

一時停止場所のほとんどは、そこで停車しても安全確認出来ない場所に停止線が引かれています。警察に聞くと、「そこで一時停止してから徐行で発進し、さらに安全確認をして必要ならもう一度一時停止しろ」みたいな事を言います。運送トラックの中には「2回一時停止します」との宣言が書かれているものもありますよね。

それがどれだけナンセンスな事なのかわからないのでしょうか?2回目の停止場所で安全確認をするなら、最初からそこに停止線を引いておけばいいのです。そもそも、徐行とか注意とか書いておいて、事故が起きたら車両側の責任を大としておけば、わざわざノーブレーキで突っ込むバカはそうはいません。そんなバカは一時停止線を引いておいたところでノーブレーキで突っ込みます。

停止線で停まっても安全確認が出来ませんから、多くのドライバーは停止線をちょっと過ぎたあたりで停車して安全確認をします。その場所はドライバーの感覚によってマチマチですから、突っ込み過ぎる者もいれば、一時停止線で停まってから急加速する者もいます。ナンセンスな規制ばかりでバカバカしくなったドライバーは、次第に規範意識を失っていきます。法令を破る方が悪いのではなく、守る意味がわからない法令ばかり作ったのが悪いのです。

で、教習者は律儀に一時停止場所で停まり、左右を確認してからそろそろと発進します。さて、何も確認出来ない一時停止場所で、一体何を確認したのでしょうか?

教習を受けている者も、止まれと書いてあるから止まっているだけで、止まる必要を感じて止まっているワケではありません。こうやって、無意味な規制を何も考えずに守り、規制がなくても止まるべき状況に遭った時に瞬時の判断が出来ないドライバーが量産されます。私が教官なら走行中の車の前にいきなりボールを転がしたり、前の教習車にわざと急ブレーキを踏ませたりします。それが回避出来なければ事故は防げないのに、そういう練習はどこでやればいいのでしょうか?

「円滑な交通」の意味考えたことある?

ない。

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コメント

  1. あか より:

    取締110番さんのおっしゃってくださったように、一時停止違反で検挙した白バイ隊員に電話したところ、私はとまっていなかったということにされました。ダメ元だから、しかたないですけれど。アドバイスをありがとうございました。

    • 取締り110番 より:

      これで警官は息を吐くように嘘をつくという事が御理解いただけたかと思います。

      今後は警察に停められた時は、すぐに録画か録音を開始し、どんな嘘をつかれても絶対に止めないようにして下さい。客観証拠だけが貴方を守ってくれる可能性を持ちます。

  2. やまだ より:

    利根川沿い在住ですがウインカーは交差点に入って曲がる直前に出す車は多いですね。
    私は自転車に乗っていますが、ウインカーを出さない車は「直進車」か
    「自分の進路を妨害する方向に動く車」のどちらかの場合が大部分と考え乗っています」。
    そういう車には、こちらが進む「カマをかけて」向こうの車を動かして、
    戻れなくなったところでその逆を行く、など交通戦争のサバイバルゲームを実践しています。

    また、自分が仮に運転するならやらないような進路妨害をする車には
    呼子笛でピーピー鳴らしまくり警告を発するとともに故意の犯意の裏付けや
    目撃者の確保を目指して変わり者を演じています。

    車による交差点近くの巻き込みも車からは見えているはずなのに
    直前で追い越して巻き込もうとする車が多いんで
    自転車側が交差点手前で避けて待機し危険が去ってから交差点に入るようにしています。

    ウインカーをつけなくても微妙な車の加速度の変化やハンドル・車体の動きで
    特に悪意のある車の動きは私には大体分かるつもりです。
    自転車に乗っている小さい子供などヘルメットは被っているけれども
    そういう車の運転手の悪意の見抜き方は知らないんだろうなと思うと可哀想です。

  3. あか より:

    一時不停止で切符をきられました。私が、とまれの標識で、いったんとまったのは、白バイも認めたのですが、目で確認して、すぐ発車したのがいきないようなことを言われました。一時停止の定義はどうなっているのか、不明確のような気がします。教習所でおしえるような、一時停止でないとだめなのでしょうか。

    • 取締り110番 より:

      その会話を録音してあるなら今からでも取り消せそうな案件ですね。

      一時停止は一旦停止さえすれば、それがどれだけ短時間でも一瞬でも問題ありません。逆にどれだけ安全確認をしていても、徐行で通過したらアウトというのがルールです。よって、一旦止まった事を白バイ隊員が認めたなら、その時点で違反ではないのですが、警察は息を吐くようにウソをつきますから、「ちゃんと止まってなかった」とか「3秒は止まらないとダメだ」というようなウソをついて署名をさせようとしてきます。

      録音していない場合、一旦止まった事を認めたじゃないかと言っても、「そのような事実はない」とされ、貴方は一時停止しなかった事にされます。

      ダメ元で録音状態で電話して検挙した警官を電話口に引っ張り出し「調べたら一瞬でも止まれば合法だとわかった。一旦止まったのは貴方も認めたのだから違反登録を抹消してくれ」と言ってみましょう。そこで相手が墓穴を掘る発言をしてくれれば勝ち目も出てきますし、「いや、止まっていなかった」とシラを切られたら負けです。

  4. ABC より:

    管理人様
    歩行者横断妨害で思い出しました。横断歩道を青で渡っている自転車や歩行者は・・・当然待つべきでしょう。が、点滅で進入あるいは赤で進入するアホを保護する必要はあるんかいなと思います。なにせ道交法はみんな法を守る前提で設定されている面もあります。更に、38条をお読みください。「前方を横断」ですから前方って何ですか?となります。「違反は違反」と言っても「いやまだ答え聞いてないし~あんたの勝手な解釈」と言えます。また「横断歩道直前で徐行していなかった」と言っても測定するか最低限録画していないとダメでしょう。その前に「いやいや、横断者あるいは横断しようとしている人なんていなかった」と言ったらどうなるでしょう。諸悪の根源は警察の無知、人を裁き人生を左右しうるという認識の無さ、証拠保全を怠るということにあるでしょう。距離が近かったといっても録画が無ければ無駄。
    https://www.youtube.com/watch?v=1wz3K5BEKl4
    まぁただこういうのも居ますので。。なお、大阪ではパンダさんさえ譲ってくれませんね

    ラーメン定食さんもお書きですが、安全のため安全のためというのは重要ですが
    やりすぎたら走れません。それをいうなら車を禁止にするほうがマシでしょう。

    あと、警官が見張っている交差点で歩行者の横断が長くまた自車がバイクの場合降車すれば歩行者になりますから歩行者が歩行者の前を横切っても問題ありません。
    https://www.youtube.com/watch?v=177IBPyoQmA

    • 取締り110番 より:

      道交法に書いてある通り「安全かつ円滑な交通」が目的なのですから、安全と円滑のバランスが大切です。今は安全神話の為に円滑さを無視していて、それなのに事故率は諸外国の数倍という酷い国になっていますね。まあ、事故数が多いのは、事故数にカウントしておかないと交付金が減るので、軽微な事故までカウントしているからでしょうが。

      歩行者が赤信号無視でも、横断歩道上でハネると車両側の過失責任が大とされてきました。しかし、最近ではドラレコを搭載した車が多いので、歩行者側の完全な赤信号無視の場合は歩行者側の責任を大とする判例が出たとか出ないとか。私は事故はよくないと思うのであまり事故後の処置については調べてないんですよね。

  5. やまだ より:

    危険な目に遭わされると石でもぶつけて逃げようかと思ったりもしますが
    一応法治国家なのかもしれないしいかんですな。
    アハハ
    お互い事故には気をつけましょう。

  6. ラーメン定食 より:

    教習所の運転と免許所得後の路上での実践の運転は全く異なるものと捉えています。

    仮免前の教習所敷地内の技能教習(一次教習)では安全確認の不備、スピードの出しすぎ等で私の成績は散々なものでしたw
    ですので仮免所得後は夜中に父の中型トラックを借りて特訓しておりましたので、初めての路上教習(二次教習)はとても楽なものでした。
    それでも一次教習のときの劣等生である私の落ち着きっぷりが生意気だなどと教官に言いがかりをつけられたものですw

    そして私が通った教習所では二次の技能教習は技術や点数はクリアしていても一次の技能教習と同じ時間受けなければならないというおかしな制度であったため、一次教習の時に規定の教習時間をかなりオーバーしていた私は後半では何時間も無意味な教習を強いられたものです。

    教習所の運転はスムーズな運転よりもおぼつかない(もたついた)運転の方を是とする教え方ですので、実際の交通の流れは全く考慮していないのでしょうね。
    ですので知人の範囲内では性格的に抜けている奴の方が実技教習の成績が良かったのを覚えております。

    そして私は卒業検定試験のときに、右折レーンに入った前方の大型バス(やや車線を跨ぎ気味)の左を徐行せずに通過したという理不尽な理由で落とされましたw

    • 取締り110番 より:

      そもそも教習所用の走り方が違う時点で教習所の意味が半減しますよね。

      教習所で教える運転の根底にあるのが、警察が唱える唯減速主義です。とにかく減速しろ、とにかく止まれという考え方で、車の利便性を台無しにする異常な考え方です。
      本来は「速度を出していても安全に運転する方法」を教えるべきなのに、「安全の名の下にいつでも止まれる速度でしか走るな」という考え方です。

      多くの人にとっては教習所での運転が人生で初めての運転ですから、ここで刷り込まれた誤った運転方法が多大な影響を与えます。結果として、他人の迷惑や円滑な交通の維持など考えずに、ひたすらチンタラ走るアホドライバーが量産されるのです。

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