[交通違反]警察は変わらない。だからあなたが変わるしかない[反則金は払わない]

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警察の交通違反の取締りに納得している人はほとんどいません。

警察の目的が「交通事故を減らさないように留意しつつ、反則金徴収の予算額達成までカネを集める」事である以上、警察には事故に直結する違反を取り締まる動機がないのです。

全ての原因は交通反則通告制度と交通安全対策特別交付金という制度にあります。

交通違反で理不尽な取締りが多い理由は交付金?

[隠蔽工作]交通違反の取締りに予算がある事を隠す警察[反則金]

この制度と交付金がある限り、警察の交通違反の取締りは「事故とは無関係な軽微な違反ばかりを狙う」ことになります。

このシステムの実態を知れば、誰でもおかしいと思うでしょう。

交通事故は誰も幸せにしません。加害者も被害者も、彼らの家族にも多大な不幸をもたらします。戦争も同じです。

ところが、日本には交通事故によって儲かる人間がいるのです。警察官僚と交付金予算で信号機・道路標識・ガードレールなどを設置している特定企業です。

安倍晋三が使い込んだ国富に比べれば微々たるものですが、交付金=ドライバー達から集めているカネは年間700億円近くにも上ります。

Y軸の単位は「千円」ですから、ここ20年間の平均だと毎年800億円前後、20年間で1兆6000億円ものカネが警察の関連企業に流され、その何割かは警察庁・警視庁・県警などの上層部の天下り資金として使われています。

交付金の財源になれるのは、軽微な違反(反則行為)で検挙された人が払う反則金のみです。一発免停レベルの速度超過や飲酒運転での検挙では罰金になってしまうため交付金の財源にはなりません。

だから、警察はあからさまに軽微な違反に絞って取締りをしているのです。

青切符を切る率が右肩上がり!

現在は、取締りの実に95%以上が軽微な違反です。事故に直結するような重大な違反の検挙は減る一方なのです。

一節によると、世の中で起こる犯罪の9割以上は金銭的・経済的な問題が原因であると言われています。単なる怨恨や愉快犯はいくらもいないという事です。

警察が妥当な交通規制を敷き、本当に危険な違反(自転車の右側通行・ウィンカーなしでの車線変更や急停車・歩行者の信号無視や車道横断など)を重点的に取り締まっていれば防げた事故がいくらでもあるのですから、もはや未必の故意による間接的な殺人とも言えます。

おかしいです。どこからどう見ても間違っています。そして、間違いは正されなければなりません。

でも、我々がいくら声を上げようが抗議しようが、警察が変わる事はありません。

何故なら、彼らの目的は自己利益の最大化なのですから、カネと利権を生んでくれる現在のシステムを改正する動機が最初からないからです。

警察は変わってくれません。だからこそ、ドライバー側であるあなたがまず変わらなければなりません。

全てはカネの為なのですから、その供給源を絶つしかありません。

幸いな事に、「今はまだ」反則金の支払いは任意です。払わずに否認すれば99.9%以上が不起訴になります。

いずれは放置違反金と同じような行政制裁金にしたいというのが警察の悲願でしょうが、少なくとも今はまだそうはなっていません。

ならば資金源を絶つ為に、違反が事実だろうが、警察とモメるのがイヤだろうが、検察庁に出頭するのが面倒臭かろうが、周囲の人間が理解してくれなかろうが、そんな瑣末な事は気にせず、まずはあなたが反則金の支払いをやめるべきです。

反則金が集まるから、警察は軽微な違反しか取り締まらないのです。

反則金が集まるから、事故防止を目指さないのです。

反則金を誰も払わなくなれば、交付金の財源がなくなり、制度は崩壊します。

[交通違反]反則金の支払いをやめれば取締りは変わる[不服従運動]

[交通違反]理不尽な取締りをやめさせるたった1つの方法[完全合法]

私が10年以上もこういう主張を繰り返してきたにも関わらず、反則金の納付率はむしろ上昇傾向です。

教育システムやTV新聞による愚民化政策が身を結び、反則金を支払わなくてよい事を知らない人や、権力に逆らっても良い事を理解していない「国家の奴隷としての国民」が増えていることを物語っています。

否認するヤツは減ってんじゃん!

それでも、そんな事を気にしてはいけません。

反則金納付率が98.5%という事は、1.5%の人間は「やっていないものはやっていない」「納得いかないものは納得いかない」「反則金を納めた所で贖罪にはならないし、そもそも事故を起こしていないのに罰を受けるのはおかしい」と、自分の意思で決断出来ているのです。

ならばまずは1.5%側の人間になりましょう。

次に仲間を増やして1.5%を2%にしましょう。

2%を5%に。5%を10%に増やしていきましょう。

それは実現しないかもしれませんし、おそらく実現しないでしょう。それでもこのサイトを訪れたあなただけは、一生反則金を支払う事をやめましょう。

反則金を納める行為は、事故防止を目指さない交通警察に対して資金援助をしているのと変わりがないのですから。

私の好きな言葉を2つ紹介しておきます。

周囲の者に理解されなくても、「おかしいものはおかしい」「少なくとも自分は警察に資金提供しない」と胸を張る為には、時には偉人の言葉を借りても良いでしょう。

あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである

ガンジー

そして、もう一つ。

誰かが始めなければならない。

他の人が協力的ではないとしても、それはあなたには関係がない。

私の助言はこうだ。

あなたが始めるべきだ。

他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく。

アルフレッド・アドラー

私は、15年前に始めました。

誰も協力者などいませんでしたから、行政訴訟も一人でやりました。

しかし今は、毎月約4万人の方が、20万PVほどは読んでくれるようになりました。

反権力的な内容の為に、リツイートしてくれる方はまだまだ少数ですが、それでも少数の味方を得る事は出来ました。

私が変わったから、私は世界を少しだけ、それはほんの少しだけでしょうけど、変えられたのです。

だからあなたが変われば、今度はあなたが世界を変えられるのです。

変わる第一歩が、「警察を恐れず、警察に資金提供をしない」という事でも良いではありませんか。

だから、反則金を納めるのは、もう二度とやめましょう!

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