「肺がん」1年伝わらず 慈恵医大病院、検査結果を放置

慈恵医大病院で、肺がんの疑いがある患者に検査結果を通知せずに放置した結果、1年後にそれがわかったという事件?なのですが、色々と考えさせられますね。

「肺がん」1年伝わらず 慈恵医大病院、検査結果を放置

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-00000530-san-soci

 東京慈恵会医科大学付属病院(東京都港区)が、検査で肺がんの疑いを発見された70代の男性患者に検査結果を伝えないまま約1年間放置していたことが31日、関係者への取材で分かった。男性のがんは進行して手術できない状態となり、病院は患者側に謝罪した。

関係者によると、男性は肝臓に持病があり、慈恵医大病院の消化器肝臓内科で治療を続けていた。昨年10月、貧血などのため同病院に入院した際、胸部CT検査で肺がんと診断された。

ところが、12月になって担当医から「1年前に撮影した胸腹部CT検査で肺がんの疑いがあると放射線科医が診断していたが、放置していた」と説明を受けた。病院側の説明によると、男性は平成27年10月に入院した際にCT検査を受けており、放射線科の医師が画像報告書に「原発性肺がんは鑑別となり、短期間でのフォローが望まれます」と書き込んでいた。

しかし、当時の担当医やその後の外来を担当した主治医は、報告書を確認しないまま肺がんの疑いを1年にわたり放置。その間にがんは進行し、男性は手術や抗がん剤治療ができない状態になった。

病院は「今回の事実を大変遺憾に思います。現在、全力で対応し治療に当たっております。改善策を検討し、再発防止に務めたいと思います」とコメントした。

手術や抗がん剤をしない方が長生きできる

無治療が一番とは思いませんが、ガンになった時の三大療法「手術・抗がん剤・放射線治療」は健康寿命を縮め、ガンによる死亡率を上げるということは、30年位前からわかっていたことです。

先進国の中で日本だけが癌死亡率が上昇し続けている!より

 WHO(世界保健機関)によると、現在、医学的根拠が認められている代替医療は世界に100ほどあると言われています。
このうち、癌に対しての有効性が報告されているものとしては、次の治療があります。

● 栄養免疫学を背景とした食事療法
● 機能性食品などサプリメントを使ったサプリメント療法
● ストレスを減らして免疫力を高める心理療法
● 東洋医学(漢方・鍼灸・気功など)やインド医学(アーユルヴェーダ)などの伝統医学

特にアメリカでは、国家的規模で代替医療への取り組みが行われています。

で、その結果としてアメリカではガンによる死亡率が1990年代から下がり始めました。

アメリカのお隣のカナダでは、「無治療」がトップのようです。それが一番長生き出来るらしいと。

●カナダのガン治療
肺ガンも、日本では、ほぼ 100%抗ガン剤を盛られ、放射線を当てられ、手術で切られます。
ところが、カナダでは、もっとも多い治療法は「何もしない」なのだ。

なんと「無治療」が 22%。

最近の研究では、「何もしない患者が、もっとも治りやすい」ことが、わかってきたという。

「手術」は、たったの 6% (日本は 17倍)。抗ガン剤は 5%(日本は 20倍)。
「抗ガン剤」と「手術」は 12%(日本は 33倍)。
日本では、国際的レベルにくらべて、抗ガン剤は 20倍、手術は 17倍も多い。

ガンが治るとすれば、治せるのは本人が持っている免疫力だけです。

手術・抗がん剤・放射性治療はいずれも身体にダメージを与えますから、当然免疫力が低下します。

抗がん剤の「副作用(副作用じゃなくてただの作用なんですが…)」でよく聞く、吐き気や脱毛などですが、誰がどう考えても体力・免疫力が落ちてますよね?

だから一時的にガンが縮小しようが切除しようが、元々ガンになるような食生活や生活習慣を持っていた人の免疫力を低下させるのですから、当然再発・増殖・転移などをしてガンが増えて死にます。

欧米では使われなくなった抗がん剤の最終処分場として日本の医師達は積極的に抗がん剤を使い続けています。

手術しても抗がん剤を併用。

放射線を当てた後でも抗がん剤を併用。

抗がん剤は高価で保険点数も高いですから、病院にとってはドル箱なんでしょうが、それで治るならともかく、死亡率を上げるだけなのですからタチが悪いです。

無治療で良かったのでは?

ガンだとわかったのに伝えなかった事には問題があります。

その時点で生活習慣を見直したり、代替治療を始めていたら、この男性のガンは治らないまでも小康状態を保ってくれたかもしれません。

特に痛みなどがないなら、小さなガンがあっても天寿を全う出来るでしょう。

通知しなかった結果として、ガンになるような生活習慣、あるいは環境を変えなかったでしょうから、1年経ってガンが進行していた事自体には不思議はありません。

しかし、平成27年10月の時点でガン告知して「治療(という名の死亡率を上げる行為)」を始めていた方が良かったかと言われたら、そうではないかもしれません。

この男性は肝臓に持病があり、貧血の症状を訴えて平成28年10月にも検査を受けたワケですが、1年間肺がんを放置したけど特に自覚症状はなかったという事でしょう。

親族にガン治療経験者がいる方ならわかると思いますが、

日本式のガン治療を始めて、1年間も体調に変化なく過ごせた方はどれだけいるのでしょうか?

多くの場合は抗がん剤を併用され、毛が抜けたり、吐き気に苦しまされながら、頬がこけるほど痩せたり、あるいは副作用(という名のただの作用)で顔が浮腫んだりしながら、日常生活に不便が残るような1年間を過ごす方が多いでしょう。

私なら三大療法は選択しません。

医者自身が癌になったら、抗がん剤、三大療法は受けず!命を賭けたギャンブル!食事療法・食養に走る!

医療の「裏事情」

 多くの医師がガンに侵されていますが、彼らのうちの聡明な方々は、決して自分の患者にしているような治療は受けません。中国に行ったり、サプリメントや民間療法などで治しているようです。

農家は、自分が食べる作物と出荷用は別に育てていますが、医者もまた同じなのです。

私の叔父は内科医で、あなたと同じように「健康食品はハッタリ」論を偉そうに展開して、患者には絶対にやらせないスタンスでしたが、自分が腎臓ガンになったときは、そりゃもう知人の医薬品関連の業者に、なんか見たこともないような健康食品(アンプルに入っていた)持ってきてもらって、一日に何回も飲んでました。(掲示板投稿者)

そういやイギリス王室の主治医はホメオパシーも併用しているようですし、アメリカ最大の資産家一族であるロックフェラー家の長寿の秘訣は薬を飲まないことだったりしますよね。

ロックフェラー家と言えば製薬会社への莫大な投資実績で有名なんですが、一族は薬を飲まず徹底してオーガニック食品しか口にしないとも言われていますね。

小さい所では、オバマ前大統領は自分の娘にはワクチン接種を拒否したりしていました。

西洋医学の全てが詐欺だとは思いませんが、実際に人命を救う事に役立っているのは、救急医療と整形外科くらいなものだと思います。

産婦人科も入れたい所ですが、効能よりもリスクが多そうなビタミンKを射ったり飲ませたりしてくるあたりは信用できません。

いずれにせよ、今回のニュースの70代の男性にとって、1年前からガン治療を始める事が本当に長生きに繋がったかどうかは非常に怪しいところです。

そもそも、CT検査の被曝量は凄まじいですから、肺がんの原因が毎年受けるCT検査の影響であった可能性も決して少なくはありません。

研修医が見た「CT大国日本」の本当の姿

世界でもっとも多くのCTを保持する国、日本。

OECDの統計によれば、日本のCT保有数は12,943で世界最多。2位がアメリカで12,740台とほぼ横並びですが、3位のブラジルでは3,057台と一気に減ります。人口当たりでみると100万人あたり97.3台で、OECD諸国の平均22.1台の4倍以上となっています。

大量のCTを保有し、事あるごとに検査だ検診だと言っては医療被曝を繰り返しつつ、原発からは平常時でも放射性物質が漏れ出し、フクシマインパクトは今も収束せずに建屋に穴が空いたまま。

それでも偏西風のお陰で事故時に放出した放射性物質の8割以上が太平洋に落ちたと言われていますが、豊洲の土壌汚染と同じような「何度も検査し直してヤバくない数値だけを発表」というトリックを繰り返して太平洋の魚介類も食べさせられ続けている日本人は、早晩半分以上の人間が体調不良で早死する国になるでしょう。

ガンなんて放射能による健康被害の1割くらいしか占めないんですけど、それでもこれだけ増え続けてきています。

事故直後は放射能汚染の実態に警鐘を鳴らしてくれたのに、途中で心変わりして権力側に魂を売った早川由紀夫という火山学者?がいますが、魂を売る前には良い事も言っていました。

「今学ばないと、死ぬぞ」ってね…

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