[読書シリーズ]管理人が読んで良かったと思う本③[腰痛や肩凝りを完治させる]

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需要があるのかわかりませんが、読書好きな管理人のお勧め本シリーズです。

今回は政治でも法律でもなく「肩凝りや腰痛の悩みを一発で解消してくれるかもしれない本」を紹介します。

私はバイク乗りだったこともあって長年腰痛に苦しめられていたのですが、以下の2冊の本を読んで腰痛や肩凝りの仕組みを理解したところ、本を読んでから2ヶ月程度でほとんどの腰痛・肩凝りはなくなりました。

腰痛は心の叫びである

アマゾン版

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感想

次に紹介するサーノ博士の本の方が詳しく論理的に書かれているのですが、あっさり気軽に読めるのはこちらの方です。ベースにしている理論は同じですね。

腰痛や肩凝りが起こるのは「脳がストレスを感じているが、そのストレスに注目させないという自己防衛の為に、身体の他の部分の血流量を瞬間的に減らし、それによって筋肉の一部が酸欠状態になって痛みを感じるため」です。腰痛の95~99%はこのタイプの腰痛で、構造的な理由は1%もないかもしれないという話です。

言われてみればその通りなのですが、姿勢が悪いと腰痛になるなら、腰が曲がった(姿勢が悪い)老人は全員が腰痛持ちでなければおかしいです。ヘルニアで腰痛になるなら、ヘルニア患者は全員が腰痛を感じなければおかしいですが、腰痛ではないのにヘルニア持ちな人もいくらでもいます。

以前はストレスから胃潰瘍になる人が多かったですが、「胃潰瘍の原因はストレスである」という認識が広まったために、胃潰瘍になる患者は激減し、代わりに腰痛や肩凝りが増えてきました。腰痛や肩凝りならまだストレスが原因だとバレていないという事なのでしょう。

私がここで長々と述べるよりも、一冊読む方が早いですし、整体やマッサージに行けば5000円くらいはすぐに掛かってしまいます。書籍版で1400円程度、電子書籍なら1080円で買えますので、腰痛や肩凝りに悩まされている方は一度読んでみて下さい。きっと後悔はしないでしょう。

ヒーリング・バックペイン

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感想

前述の「腰痛は心の叫びである」は、サーノ博士の理論をわかりやすく簡単にまとめた本と言えます。より詳しく理論を理解して、より高い効果を実感したければ、こちらの本も合わせて読むと良いでしょう。

アメリカで何千人もの腰痛患者を「完治」させてきたサーノ博士によれば、TMS理論と呼ばれる「緊張によって筋肉に血流不足が起こる事によって引き起こされる症状」が改善するかどうかは、理論を理解して納得するかどうかによるようです。

男女差別とは思われたくないですが、男性は論理的思考、女性は感情的思考を好む「人が多い」ですから、このTMS理論によって腰痛が治る人は男性の方が多いそうです。もちろん、女性であっても周囲の感情的思考に流されずに理論をちゃんと理解すれば腰痛や肩凝りは治る人も多いでしょう。

腰痛や肩凝り患者の中には、それによって同情が得られるため、本心では治って欲しくないと思っている人もいます。そういう人は治りません。

しかし、「腰痛や肩凝りが治ったらやりたい事がある人」は是非読んでみましょう。いきなり完治はしなくても、明らかに腰痛や肩凝りになる頻度が激減します。

これらの理論の素晴らしいところは、姿勢を正すとか、生活習慣を大きく変えるなどの苦労を伴う努力は必要なく、「腰痛の原因になっているストレスを減らす必要もない」という事です。必要なのは「腰痛の原因となっているストレスはこれで、ストレスで腰が痛くなっているだけだと理解する事」だけです。

2冊とも書籍版で買うと3500円くらい掛かりますが、それで腰痛や肩凝りと無縁の生活が送れるなら安い物です。

私がこれらの本を読んだのは2016年の5月ですので、まだ2ヶ月しか経っていませんが、腰痛や肩凝りを感じる頻度は1/10くらいに減り、感じても翌朝には治っている状態に持ち込めるようになりました。

もちろん効果には個人差があると思いますが、その個人差とは、体質や身体の構造上の問題の差ではなく、論理的思考が出来るかどうかの差だと思います。

構造上の問題を言い始めたら、バイク時代の交通事故で右腕粉砕骨折・右下肢単純骨折をした事がある私は、無意識にに右半身をかばってしまって左重心になりがちですし、左右の足の長さや腕の長さも若干異なる上にかなりのO脚です。でも、このままいけば腰痛・肩凝りを完治させられるという実感を得ていますよ♪

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