[ドラレコ]Xiaomi YI Smart Dashcamを追加購入[追尾計測対策]

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ドライブレコーダーを搭載している車が増えてきていると思いますが、事故時の過失割合の為だけでなく、警察の交通違反の取締り対策のためにも積極的に搭載しておくことをオススメしています。

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私の車両には、個人的にはコスパ最強と考えている、XiaomiのYI Smart Dashcamを搭載していますが、警察の追尾計測対策として後方にもドラレコを設置したいと考え、もう1台購入して後方に設置してみました。

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コスパ最強のYI Smart Dashcam

信頼性や保証などを重視するのであれば、国内で購入可能な一般的なモデルでも構わないと思います。

上記のモデルであれば国内でも8000円弱で購入可能です。事故対策だけならこの程度のものでもよいでしょう。

しかし、警察の不当な取締りに対抗したいのであれば、取締り現場ですぐにスマホにダウンロードして映像が確認出来た方がよく、そのためにはWifi機能が付いているモデルの方が何かと便利です。

Wifi機能が搭載されると一気に価格が上がります。

また、私の経験上は、F値が低いものの方が夜間での撮影に強いのですが、上記商品などはHPの詳細画面を見てもどこにもF値が記載されていません。価格の割にレンズが小さく夜間撮影などには懸念も残ります。

そんなワケで、私のイチオシのドライブレコーダーは、Xiaomi製のYI Smart Dashcamです。

スペックは以下の通りです。

  • サイズ:74 x 52.4 x 19.4(32) mm
  • 重量: 74 g
  • レンズ:F1.8 / 165 degree
  • イメージセンサー: 1/2.7″ 1928×1088ピクセル 3.0μm×3.0μm Aptina AR0230
  • プロセッサー: Yi A12(NT96660) supports WDR/HDR H.264/AVC CODEC
  • ストレージ:microSD 8-64GB Class10
  • LCDスクリーン: 2.7″ 960×240
  • 解像度:1920×1080P60・1920×1080P30・2304×1296P30 [Codec Interpolation]
  • 価格:$59.99≒\6,800くらい(2017.2.26現在)

この価格でWifi機能付。レンズもF1.8で夜間撮影にも強いです。(前方ドラレコで経験済み)

アホノミクスの円安政策のせいで以前よりは割高になってしまっていますが、2016年10月頃は販売価格が$70くらいでしたので、実質価格としては以前よりも安く買えます。

購入・注文などに関しては過去の記事を参考にして下さい。

[ドラレコ]Xiaomi YI Smart Dashcamを個人輸入してみる[注文編]

[ドラレコ]Xiaomi YI Smart Dashcamを個人輸入してみる②[商品が届くまで]

[ドラレコ]Xiaomi YI Smart Dashcamを個人輸入してみる③[使い方編]

2台目が届いた

私は中華ガジェットの個人輸入ではGeekbuyingというサイトを常用しています。

2台目ともなると注文も慣れたものなので、サクサクっと注文してみましたが、2/8に発注して、商品が届いたのは2/19でした。僅か11日で届いたのは過去の最短記録ですw

中華サイトで発注する場合は、2週間~1ヶ月くらいは見ておいた方が精神衛生上良いでしょう。

今回はガラス面ではなく、後方のピラー部に付けるつもりなので、別売りのサクションカップは買いませんでした。純正セットでは画像のような両面テープタイプのステイが同梱されています。

SDカードは別売りですので、AmazonでTranscendの32GBを購入しました。1780円でした。

SDカードは本体横から挿しこみます。

とりあえずmicro USBを挿しこんで充電を開始しつつ、電源ボタンを押して初期設定を始めます。

右下の電源ボタンが決定ボタンも兼ねていますので、プチプチ押して先に進みます。

この画面まで進んだら、このまま本体で設定して使用開始する事も可能です。

しかし、スマホにアプリを入れてWifi接続した方が何かと便利ですので、スマホに以下のアプリをインストールします。

iPhoneの方

https://itunes.apple.com/us/app/yi-smart-dash-camera/id1068133495?mt=8

Android系の方
Google Play で手に入れよう

Dashcam本体のWifiの設定がONの状態で、アプリを起動してカメラマークみたいのを押すと本体を探し始めます。

初回にもしパスワードの入力を求められた場合は、1234567890ですw

いきなり本体のアップデートの通知が来ていました。

アップデートはSDカード経由でも可能ですが、アプリ接続の方が遥かに楽です。ダウンロードを押してしばらく放置します。

V.1.01からV.1.03へのアップデートのようです。DOWNLOADを押します。

更新には2分くらい掛かります。途中でWifi接続が勝手に解除されますが、正しい反応ですので焦らずに放置しておきましょう。

更新が終わると本体が再起動します。

更新後にInformationを見ると、ちゃんとV.1.03にアップデートされていました。

あとは車の後方に設置してシガープラグと繋いでおけばOKです。

私の車はトランクルーム内にシガープラグがあるのでそれを使いました。

これでスマホアプリから細かい設定がいつでも可能です。設定や使い方については以下の記事を参考にして下さい。

[ドラレコ]Xiaomi YI Smart Dashcamを個人輸入してみる③[使い方編]
私の車に搭載していたドライブレコーダーが老朽化してきたため、Xiaomi YI Smart Dashcamというシャオミ製のドライブレコーダーを購入することにしました。商品の紹介と...

2台あると接続はどうなる?

こんなことは滅多にないのかもしれませんが、これで私の車両には前後2台のYI Dashcamが搭載されたことになります。

スマホアプリは1つですから、接続しようとするとどうなるか気になったので、2台ともWifi機能をONにした上でアプリからの接続を試してみます。

2台の候補が出て、クリックして選べばそちらと繋がる状態になりました。

アプリのWi-Fi SettingsからこのSSIDを変更する事も可能なので、私はそれぞれ

  • YICarCam_REAR
  • YICarCam_FRONT

に変更しました。

後方にも搭載するのであれば、同じ機種の方が使い方が同じなので便利だと思いますね。

後方ドラレコの実力のほどは?

これは良い意味で驚かされました。

私の車のリアガラスは、透過率5%の最も暗いタイプのスモークが張られているのですが、リアガラスの内側に設置してスモーク越しの撮影であるにも関わらず、夜間でもちゃんと映っています!

Youtubeにアップする段階で画像が少し劣化しますので、本物はもう少し綺麗です。

さすがに離れた車両のナンバーまでは識別出来ませんが、透過率5%のスモーク越しの夜間撮影でこの解像度なら文句ないと言えるだけの実力があります。

画面中央が少しぼやけているのは、曇り止めの為の熱線です。熱線が無い車両や、スモークが入っていない車両であればもっとクリアに撮影できるでしょう。

夜間でこれですから、当然日中はもっとクッキリハッキリ映ります。これならば白バイや覆面PCに追尾された際に、追走距離に関する警察の嘘を暴いて警告指導で済む確率が上げられるでしょう。

1台あたり7,000円弱で買えるなら、前後両方に付けても14,000円です。

「備えあれば憂いなし」追尾計測に対しては多大な効果があるのが後方ドラレコですので、検討する価値はあると思いますよ!

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