[仮想通貨]ビットコインはバンドルカードにチャージすればどこでも買物出来る[使いやすい]

仮想通貨の取引で利益が出た時にどうやって利確するか?という問題ですが、

バンドルカードを作ってビットコインでチャージしてしまえば色々な買い物に使える!

というのが非常に便利な選択肢の一つだと思います。

GW前から始まった仮想通貨バブルは一段落した感じですが、仮想通貨市場への資金の流入は今後も続いていくでしょう。

4月末に紹介した時にすぐに始めた方などは、既にそれなりの含み益が出ていると思いますが、含み益が出た時に悩んでしまうのが利確のタイミングと方法です。

コインチェックやZaifなどで売却してJPYに変え、手数料を払って銀行口座に出金してもらうのが一般的な方法ですが、この方法だとPoloniexなどの海外取引所でしか買えない通貨で含み益が出た時に、以下のような手続きが必要になります。

  1. 海外取引所で一旦BTCに売却(売買手数料発生)
  2. BTCをコインチェックやZaifに送金(トランザクション手数料発生)
  3. BTCをコインチェックやZaifでJPYに売却(スプレッド発生)
  4. コインチェックやZaifから銀行口座に出金処理(手数料発生)

手間が掛かる上に、ビットコインの送金は手数料次第ではかなりの時間がかかりますから、その間にビットコインの相場が崩れてしまうと想定通りの利益が得られない事も多いです。

また、国内取引所の出金処理にも手数料が発生しますから

少額の取引で5000円ほど利益が出たから換金して欲しかった物が買いたいな~

と思った時に、手数料やスプレッドによって1000円近くを失ってしまうリスクもあります。しかも出金処理には数日かかる事もよくありますからすぐには使えません。

そんな悩みを一気に解決してくれるのが以下のバンドルカードというスマホアプリです。

バンドルカードって要するに何?

簡単に言うなら「VISAが使えるお店ならほとんどお店で使えるプリペイド式のデビットカード」です。

ネット決済だけならアプリのみで使えますし、コンビニ・飲食店・服飾店などのリアル店舗で買い物がしたいのであれば、発行手数料300円を支払えばカードが郵送されて来ます。

バンドルカードをスマホにインストール

Google Play版とiOS版の両方がありますので、機種に合わせてインストールしましょう。

Google Play版
Google Play で手に入れよう

iOS版(バッジが作れなかったので左の文字をクリック)

インストールしたら指示に従って初期設定をするだけで簡単なものです。

ちなみに紹介コードの欄に

ee5hs5

と入力すると、キャンペーンボーナスで200円チャージされます。

(2017.6.18追記)

iOSの方で被紹介者への利益提供が禁止されたため、今は200円チャージはなくなりました…

紹介者へのチャージは継続なのですが、被紹介者へのボーナスがなければ誰も入力しなくなりますね…

バンドルカードにチャージをする

バンドルカードのインストールが終わったら、右下のチャージを押すとチャージ方法を選べる画面になります。

ここで「ビットコインでチャージ」が選べる所がバンドルカードの素晴らしいところです。

早速押してみましょう。

ビットコインでチャージを押すと、次の画面になりますので、左下の「リクエストを作成」を押します。

次の画面でチャージ金額を決めます。

1000円以上30000円までの1000円単位でチャージできますので、「3000円分だけチャージしてちょっとだけ使いたい」なんて使い方も出来ます。

ここでは例示として1万円と入力していますが、1000円からチャージできます

金額を設定してチャージボタンを押すと、ビットコインを送金する方法が選べる画面になりますが、

  1. コインチェックから送金
  2. 他の取引所やウォレットから送金

の2つの選択肢があります。

コインチェックの口座にビットコインがある人は、上のボタンからコインチェックにログインして画面の指示に従って送金をすればOKです。

他のウォレットや取引所から送金する人は、QRコードを読み込むか、その下に表示されるアドレス宛に指定の金額を送金します。

送金処理をしてしばらく待っていると、アカウントに指定金額分の日本円がチャージされ、すぐに使える状態になります。

手数料は約0.6%

気になる手数料ですが、上記の例では10000円のチャージに対して0.03245BTCの支払いを要求されています。

10,000/0.03245=308,166

ですから、1BTCあたり308,166のレートで計算してくれている事になります。

ほぼ同時刻のコインチェックにおけるBTC/JPYのレートですが

上記のようにこの時にコインチェックで売却しようとすると1BTC=309,941円ですので、手数料(スプレッド)としては0.6%弱しか掛かっていません。

コインチェックから400円の出金手数料を払って銀行口座に振込まれるのを数日待ち、それをATMで引き出して現金で使うという手間を考えれば、0.6%ならそのままビットコインでチャージしてしまうのも非常に便利でしょう。

実店舗で使えるカードをもらうには?

アプリのみでもネット決済には使えますが、実店舗でも使いたいならリアルカードの発行を是非しておきましょう。私もしました。

トップ画面の「カード」のボタンを押すと、下の方に「リアルカード発行」という項目がありますので、これをクリックします。

後は画面の指示に従って発送先住所の登録と、説明事項の確認欄にチェックを入れるだけです。

申請するとチャージ金額から300円引かれますが、カード発行手数料としては安い方だと思います。

私の場合は1週間程度でリアルカードが到着しました。

どこで使えるのか?

VISA系のデビットカードですから、VISAカードが使えるお店なら基本的にどこでも使えます。

稀に使えないお店があったという噂も耳にしますが、私の場合は今のところ

  • Amazonでの買物
  • コンビニでの支払い
  • ファミレスでの支払い
  • ショッピングモールでの買物

などでは全て無難に使えています。

仮想通貨の利益をビットコインで確定させ、ビットコインでチャージしてカード決済が出来る。これは本当に便利です。

バンドルカードの注意点

これから先の時代は仮想通貨で決済する時代が来るのだと思わせてくれる便利なバンドルカードですが、注意点がいくつかあります。

  1. 1日のチャージ上限は3万円まで
  2. 1ヶ月のチャージ上限は12万円まで
  3. 残高のチャージ上限は10万円まで
  4. 有効期限内のチャージ上限は100万円まで
  5. 一度チャージした日本円は換金出来ない
  6. 120日間利用がないと100円取られる

1.~3.については、常識レベルの仕様については問題はありませんが、3.で「残高のチャージ上限は10万円まで」となっていますので、1回の買い物で買える金額は10万円が上限です。

4.の有効期限(基本的には5年間)のチャージ上限100万円については、上限に達したら

  1. アプリを再インストールする
  2. それでダメならGoogleアカウントを一つ増やしてインストールする

というような解決策が思い付きますし、ビットコインで100万円分を貯められる頃には仮想通貨に関する知識も増えているでしょうから、他の決済手段も色々と見つかるでしょう。

5.についても理解しやすい問題ですので、もしバンドルカードの使用を止めたい時に端数の残高があったら、Amazonギフト券をチャージするのに使ってしまえば無駄にはなりません。

6.の「120日間利用がないと100円取られる」というのは、口座維持費のようなものだと考えて下さい。逆に言えば120日間の間に一度でもコンビニで使うなどすれば、そこからまた120日間は無料ですので該当する人は滅多にいないでしょう。

というわけで、知っておくべき注意点はいくつかありますが、どれも大きな問題ではありませんし、海外の取引所からでも直接チャージが出来るというのは大きなメリットになります。

もう一度、アプリのリンクを貼っておきます。

Google Play版
Google Play で手に入れよう

iOS版(バッジが作れなかったので左の文字をクリック)

紹介コードの欄に

ee5hs5

と入力すると、キャンペーンボーナスで200円チャージされます。(※前述の通りされなくなりました…)

仮想通貨の取引をまだ始めていない方は、国内取引所ならばコインチェックがオススメです。

コインチェックで仮想通貨の取引を覚え、慣れてきたら海外取引所のPoloniexやBitrexなどを使いこなせるようになると、まだ日本で取引できないマイナー通貨にも投資する事が可能になり、数年経ってみたら価値が100倍、なんて事件も起きまくっているのが仮想通貨の世界です。

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コメント

  1. kyotohukei より:

    記事を見て先月初旬からはじめました。給与労働者という奴隷階級から抜け出せる光明が見えてきました。今のところリップルは足踏み状態ですが、材料的にそう遠くない素敵な未来があると確信しています。ビットも小銭を産んでくれるので毎日が楽しみです!

    • 取締り110番 より:

      投機筋の介入で乱高下したり、知名度が上がらずに消えていく通貨も多いと思いますが、仮想通貨全体の時価総額は増加傾向ですから中長期で見れば早期リタイヤの夢が持てますね。

      私もXRPメインで分散投資していますが、よくよく考えてみると銀行が使うのはRippleシステムであってXRPではないので、XRPのバブルはどこかで弾けると予想しています。どこで売り抜けるかが難しい所ですが、SBIバーチャルカレンシーズが7月にオープンすると、一時的に高騰した途端に今XRPを仕込んでいる投機筋が売り浴びせて暴落するのではないかと考えています。

      ビットコインも分裂することがほぼ確定していますので、6月に仕込めるだけ仕込んで、7月に高騰したらある程度売り抜けて、余剰資産で相場を眺めると出来れば良いですね。

      いずれにせよ、バンドルカードはかなり便利です。ビットで利食いして、その利益で食事や買い物を楽しむことが出来ますから♪

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