[6/12の12時まで]ビットコインでチャージできるバンドルカードがとっても便利[仮想通貨]

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仮想通貨で利益が出た時に困ってしまう問題の一つが「どうやって利益を確定させて日本円として使うのか?」という問題です。

国内取引所であれば、JPYで売却して出金手続きを取れば数日以内には銀行口座に振り込まれますが、

  1. 仮想通貨をJPYに売却
  2. JPYを銀行口座に出金申請
  3. 入金を確認してからATMなどで降ろす

という3つの作業が必要で、それぞれにスプレッドや手数料が発生してしまいます。

それを一気に解決してくれるのが、ビットコインからでもチャージできるデビットカードであるバンドルカード(Vandle Card)です。

1日あたりのチャージ上限が3万円まで。残高上限が10万円までというような縛りはありますが、裏を返せば10万円以下の買い物であれば、VISAが使えるお店ならどこでも使える万能カードになります。

バンドルカード自体について詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ。

[仮想通貨]ビットコインはバンドルカードにチャージすればどこでも買物出来る[使いやすい]
仮想通貨の取引で利益が出た時にどうやって利確するか?という問題ですが、バンドルカードを作ってビットコインでチャージしてしまえば色々な買い物に使える!というの...
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キャンペーンが6/12の12時から改悪

仮想通貨バブルによるブームにより、バンドルカードの利用者が一気に増えているようです。

そのせいなのか、紹介コードを入力して新規登録をした場合に、

6/12 12:00まで

紹介者・被紹介者双方に200円分チャージ

という特典だったのが、

6/12 12:00以降

紹介者のみに200円分チャージ、被紹介者は特典なし

というように特典が改悪されます。

これでは被紹介者側には紹介コードを入力するメリットが何もありませんから、一言で言えば紹介ボーナスはもうやめたいという事なのでしょう。

というわけで、バンドルカードを作るなら6/12の12時までがお得です。

実店舗でも使えるリアルカードの発行手数料が300円ですから、200円分もらっておけば実質100円で実店舗で使えるリアルカードが取得出来る事になります。

(追記)単なる改悪だと思っていたら、運営会社の方から以下の返信をいただきました。

そんな事情だとは知らず失礼しました。Apple用の対策だったのですね!

バンドルカードは本当に便利なのでもっともっと普及することを願っています。

バンドルカードをスマホにインストール

Google Play版とiOS版の両方がありますので、機種に合わせてインストールしましょう。

Google Play版
Google Play で手に入れよう

iOS版(バッジが作れなかったので左の文字をクリック)

インストールしたら指示に従って初期設定をするだけで簡単なものです。

ちなみに紹介コードの欄に

ee5hs5

と入力すると、キャンペーンボーナスで200円チャージされます。

実際に使ってみた

リアルカードの発行には1週間程度かかりますが、ネットショッピングだけならチャージさえすれば即日使えます。

昨日は仕事がお休みでしたので、普段なら到底行けない鉄板焼きのお店に嫁と一緒にランチに行って、1人5000円強する和牛サーロインのコースを食べてきました。

会計時に恐る恐るバンドルカードのリアルカードを出したのですが、何の問題もなく決済され、豪華なランチ代を仮想通貨の利益で賄えた事になります。嫁も満足してくれて一石二鳥ですw

実店舗での決済時にわかった事が2つあります。

  1. バンドルカードのリアルカードは磁気カード(ICチップなし)
  2. 署名欄は自分の本名で良い

上の画像でもわかるように、バンドルカードのカード名義は VANDLE USER となっており、Amazonなどで買い物をする時にはカード名義の所にはこのVANDLE USERという名義を入力します。

しかし、実店舗での決済や、Yahoo!ショッピングのようにカタカナでしかカード名義人が入力出来ないケースでは、深く考えずに自分の名前を書いておけばOKです。残高さえあれば問題なく決済されて買い物が出来ます。

請求横の!マークの意味

店舗名の左側にある!マークは、「まだ店舗側から請求が来ていない」という事を意味しています。店舗からの請求があった時点で!マークが消え、支払いが確定します。

注意点としては、カードを使った時点でアプリ内の残高は減少しますが、店舗からの請求が来て!マークが消えるまでは「残高上限10万円」に未決済の利用額も加算されたままという事です。

例えば、カード残高が上限10万円の状態で5万円の買い物をしたとして、

アプリ上の残高はすぐに5万円に減りますが、請求が確定するまではシステム上の残高は上限の10万円のままですので、新しくチャージする事が出来ないという事になります。

通常は数日以内に請求が確定して!マークが消えますのであまり気にする必要はありません。

ちなみに、嫁と豪華なランチを食べて帰宅したら、学校から帰ってきた子ども達にズルいと言われ、夕飯にピザを食べさせてお茶を濁した事が利用履歴からわかります(笑)

ついでにビットコインが30万円を超えているうちにもう3万円分チャージしておこうと思い、追加チャージを行いました。支払ったビットコインは送金手数料込で0.09776000BTCでした。

その後、Yahoo!ショッピングでも少額の買い物を試してみて、無事に注文が完了する事が確認出来ましたので、バンドルカードの利便性が非常に高い事が確認出来ました。

取引所の選択肢が飛躍的に増える

ビットコインから直接チャージ出来るという事は、コインチェックやZaifのような国内取引所だけでなく、取り扱い通貨が多い海外の取引所が気軽に利用できるという事を意味しています。

私はPoloniexという海外取引所も利用していますが、まだ日本では知られていないマイナーな通貨も数多く買える代わりに、JPYに対応していませんから基本的にBTCでの取引になります。

そちらの取引で利益が出たら、その一部をバンドルカードにチャージして、欲しかった物を買ったり家族サービスに使ったり出来ます。

Poloniexの使い方については、近いうちに別記事で解説しますが、とりあえずは200円分のチャージがもらえるうちにバンドルカードを作ってしまいましょう。

Google Play版
Google Play で手に入れよう

iOS版(バッジが作れなかったので左の文字をクリック)

紹介コード: ee5hs5

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コメント

  1. そえ より:

    管理人様
    ビットコインをこの方法で利用するなら手数料が安いですね。
    早速登録させていただきました。

    • 取締り110番 より:

      ありがとうございます♪
      今のレートだと0.01BTC弱で3万円分チャージできるので心理的にも使いやすく、仮想通貨運用益を手軽に使えますね。
      リアルカードの存在が本当に便利で、コンビニでタバコを買うだけでも使えるという事は、「10万円未満でカードで買える物なら何でもビットコインで買える」という事になります。

      このままビットコインの普及に繋がってくれればと思いますが、ビットコインは8/1にソフトフォークによる分裂問題があるため、7月に入ったら注意が必要ですね。

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