[アドレスV125S]リミテッドにデイトナスクリーンを付ける方法[非常に快適]

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最近はアドレスV125S(リミテッド)ばかり弄っています。

アドレスV125Sの弱点である前後ブレーキ・積載量の少なさ・加速の悪さについては、一通りの対策をしてそれなりに満足のいく状態になりました。

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次は快適性を高める装備が欲しくなります。

スクリーンが欲しいが…

御存知の通り、アドレスV125S LTD(リミテッド)には、グリップヒーター・ナックルガード・シートヒーターなどの快適装備が最初から付いています。

次に欲しくなるのは、やはり前方からの風雨を防ぐスクリーンという事になります。

私は以前はフルカウルのレーサーレプリカに乗っていましたが、フルカウルのバイクというのは、いくら速度を出しても身体が風圧で押されるような事はありません。(バンク時に身を乗り出す場合は除く)

それこそ200km/hオーバーで走っていても、身体に風圧は感じません。聞こえるのはエンジンとマフラーの音、それから多少の風切り音くらいで、200km/hオーバーの世界というのはある意味静かな状態なのです。

スクーターにはあまり乗った事がなかった私が、アドレスV125Sに乗り始めて感じたのは、予想以上に胸元に風を受けるという事でした。やはり、スクリーンが欲しいです…

有名な旭風防のウインドスクリーンも検討したのですが、デザインが好きになれません…

\10,411(2017.4.1現在)

もちろん、機能性は高い商品ですから、これを買って付けていても後悔はしなかったとは思いますが、出来ればあと少しで良いからデザイン性の高い商品が欲しいです。

そこで見つけたのがデイトナのスクリーンなのですが…

\10,914(2017.4.1現在)

Amazonのサイトの説明にも、デイトナのHPにも書いていないのですが、デイトナのHPから取扱説明書を見ると、何とリミテッドには装着不可となっています。

大事な情報だからもっとちゃんと書いておこうよ!

購入前に取説までは読まなかった私は、この記載に気付かぬまま購入してしまいました。

こうなったら何とか付けるしかありません。まずはやってみましょう!

リミテッド不可となっている理由

取り付けを始めて気付いたのですが、デイトナのスクリーンがリミテッドに取り付け不可となっている理由は以下の2つです。

  1. グリップヒーターのスイッチがステイを干渉して元々の位置には付かない
  2. ナックルガードがあるとステイ前方のミラーステイが利用できない

既に工夫して取り付けた後の画像になっていますが、画像の○の部分にステイに用意されたミラーステイ(というかただの穴)があります。

元々のミラーステイの位置にミラーを付けようとすると、ステイやスクリーンとミラーが干渉してミラーを締める事が出来ないので、前方に穴を開けておいて、下側からナットで締める形式にしているのですね。

その解決策は後回しにして、□の部分が元々グリップヒータースイッチがあった場所です。ステイと共締めにした時に、こちらもステイが干渉して元々の位置にはスイッチが持って来られないということです。

スイッチの位置は横向きでも何の問題もありません。左手とも干渉しません。

問題はミラーをどうやって取り付けるか?ということになります。

取り付け順序を変える

デイトナのウインドシールドSSをリミテッドに付ける為の工夫の一つは、スクリーンの取り付け順序を変えることです。

説明書では、上記のように、ステイまで組み立ててしまってから純正のミラーステイにボルトオンするのですが、これをしてしまうとナックルガードがある車両には取り付けが出来ません。

ミラーを付けるには純正のミラーステイをそのまま利用してステイを挟まなくてはなりませんので、先にステイだけを付けて後からスクリーンを付けるのがコツです。

ナックルガードはグリップエンドのネジを外せば簡単に取れます。

まずはナックルガードを外します。グリップエンドのネジをプラスドライバーで緩めるだけです。

この機構があるせいでリミテッドは車幅がV125Sよりも7cmも広くすり抜けには不利になっていますが、快適性には勝てません。

すり抜けの不利さを受け入れてまで、快適性を求めてリミテッドを購入した人なら、尚更スクリーン(風防)は欲しいハズなのですから、デイトナさんにはもう一工夫して欲しかったですね!

車体内側はマジックテープみたいので留まっています

純正のミラーを外したら、スクリーンについては、スクリーン側のステイまで付けた状態で止めておきます。

スクリーン側はここまでで、車体側ステイはまだ付けません!

スペーサーで先にステイを留める

ここまで来たら、10mm→10mm正ねじのスペーサーを用意します。

私が購入したのはステンレス製の方ですが、黒で統一感が出したい方は下の物でも構いません。正ねじの10mm→10mmの単純なスペーサーであれば大丈夫です。

当たり前ですが2つ用意します

このスペーサーを使い、右側はスクリーン用のステイ、左側はスクリーン用のステイとグリップヒータースイッチを共締めします。

後でスクリーンを付ける為には、スクリーン取り付け用のステイが並行でなければなりませんから、仮留めした時点でスクリーンを当ててみて、左右の間隔や角度を調整しましょう。

センター出しの難易度は若干上がりますが、快適性の為には仕方のない苦労ですw

スペーサーがあるとミラーが簡単に付く

ステイの角度と間隔が決まったら、スペーサーについては本締めしておいてしまいます。

14mmのスパナ・メガネ・ソケットどれでも大丈夫です。

次にミラーを取り付けてしまいます。

スペーサーがあるお陰でステイに干渉せずに普通に取り付けが可能です。

スペーサーがないとステイと干渉してミラーが回せません。

ミラーの取り付けには14mmのスパナが2本必要です。あるいは14mmスパナ+モンキーなどでも大丈夫です。

最後にスクリーンを付ければ完成です。角度などはお好みで。

リミテッドにもちゃんと付きました!

ミラーの根元には純正のカバーがありますが、スペーサーを使った分下が見えるようになってしまいます。気になる方は別に工夫をして下さい。私は気にしませんw

ステンレススペーサーがチラ見えしてますが、別に気にしません

レビュー・インプレ

当たり前ですが、胸に当たる風が激減します。非常に快適になります。

整流効果で最高速が上がるという話もありますが、まだ慣らし中なのでそこはわかりません。

クチコミでは顔に来る風が増えて風切り音がうるさくなるという意見が多かったのですが、私の場合は特に気になりません。それよりも胸元への風圧が激減した事の方が非常に嬉しいです。

しかし、身体に風圧を感じなくなるので運転していて楽ですし、多少の雨なら上着さえ防水の物にしておけば下半身はほぼ濡れなくなります。

やはり、これも買っておいて損はない商品ですね!

レビューやインプレは、Amazonのレビューを参考に出来ると思います。取り付けてしまえば同じですからね♪

この作業に関しては、ショップに頼んだ所で、グリップヒータースイッチは横に向けるかステイを自作するしかありませんし、純正ミラーステイに共締め以外の解決策もないと思います。

スペーサー代の800~1000円程度でデイトナのスクリーンが付けられるのですから、リミテッド乗りなのに風雨に耐えていた方は、是非DIYで取り付けてしまいましょう。きっと後悔はしません。

バイクに乗っていると自動車よりも警察に狙われやすくなります。

大切な免許証を守る為には、対処法をしっかりと身に付けておきましょう。

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