[アドレスV125S]オーバークール対策にファンカバー[油温]

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暦は春ですが朝晩は寒い日が続いています。

アドレスV125Sは強制空冷エンジンなので、ラジエーターがなくてメンテが楽ですが、油温センサー等は付いていませんから、寒い日や片道5km未満のちょい乗りが多い乗り方だと油温が上がらずにエンジン内で結露したりオイルの乳化が起こるリスクがあると言われています。

というワケで、寒い時期には空冷用のファンがある部分をガムテープなどで少し塞ぎ、オーバークールを防ぐという対策が一般的に行われているようです。

スズキ純正のファンカバーがあるということなので買ってみました。

部品番号:17137-33G00

価格:1,543円(税込

お世話になっているショップがある方は部品番号を伝えて取り寄せてもらっても良いでしょう。私はエンジンオイルを買うついでにモノタロウで買いました。

カバ-,カウリングフアン 17137-33G00

取り付けは非常に簡単で、カウリングファンの所に付いているゴムのカバーを外し、そこに押し込むだけです。

真ん中のゴムパッキンのようなものを引っこ抜きます

抜けました。なくさないように工具箱に入れておきます

押し込むだけです

まだ新車購入から走行250kmで燃費の記録なども取っていないので効果の程はわかりませんが、ネットでのレビューを見ると確実に効果はありそうです。

アドレスV125S ファンカバー全閉

★ノーマル(カバーなし)

10km程度の走行
外気温+65℃

高負荷運転
外気温+75℃

★純正ファンカバー

10km程度の走行
外気温+70℃

高負荷運転
外気温+85℃

★通風ダクト85%閉

10km程度の走行
外気温+80℃

高負荷運転
外気温+95℃

★通風ダクト全閉

10km程度の走行
外気温+90℃

高負荷運転
外気温+105℃

リンク先の方は、さらに自作のプレートで通風ダクト85%閉や全閉まで試されたようです。

私にはそこまでの自作スキルは無いので純正ファンカバーだけで満足しておきます。

ファンカバーを制限することによって、冬場の燃費が上がるという点については、ガムテで塞いだ方のサイトにデータがありました。

アドレスV125の冬場の燃費が悪い?簡単に改善する方法を紹介!

今年のデータですが
11月5日:34.79km/l
11月10日:32.74km/l
11月14日:33.87km/l
11月19日:33.36km/l

この間にガムテ処理を施工
11月23日:36.01km/l
11月28日:37.69km/l

約3km/l燃費が向上しているのがお分かりだと思います。

外気温が何度になったらファンカバーを外すかまだ決めていませんが、上着を着なくても寒くない時期になったら外そうと思います。

バイクに乗っていると自動車よりも警察に狙われやすくなります。

大切な免許証を守る為には、対処法をしっかりと身に付けておきましょう。

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